WiMAXの最安値バナー

WiMAXのキャンペーンには、「月額割引」や「キャッシュバック」の2種類あり、どちらがお得なのか分かりづらいと感じませんか。

だからランキングでどれが安いのかを調べているのだと思います。

しかし、キャッシュバックや月額割引のランキング1位が、あなたの最安値WiMAXとは限りません。

もし、今あなたが、どのWiMAXが最安値かで悩んでいるのであれば、
とりあえず、比較サイトでキャッシュバックがお得!と説明されたから、GMOとくとくBBがいいのかな~と考えている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、最安値のWiMAXを探している人に向けて、あますことなくWiMAXのキャンペーン情報をご説明し、アナタに最適かつ最安値のWiMAXをご説明します。

それでは、まいりましょう!

WiMAX最安値が分かるランキング表

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
1BroadWiMAX-LOGO(限定現金CB)3,744円現金キャッシュバック
10,000円

月額割引
134,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年翌月超簡単最短
当日
2GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(キャッシュバック)3,837円キャッシュバック
最大32,500円
138,164円3,969円/1~2ヶ月目
4,689円/3ヶ月目以降
日割り
(3,969円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
3GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(ずーっトク割)3,908円ずーっトク割140,712円毎月3,817円日割り
(1,370円)
3,300円無料3年最短
翌日
4GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(月額割引)3,938円月額割引

追加キャッシュバック
3,000円
141,784円2,387円/1~2ヶ月目
3,678円/3~24ヶ月目
4,689円/25~36ヶ月目
日割り
(2,387円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
5カシモWiMAX-logo3,994円月額割引143,803円1,518円/1ヶ月目
3,971円/2ヶ月目以降
日割り
(1,518円)
3,300円無料3年最短
翌日
6biglobeWiMAXのロゴ3,997円キャッシュバック
17,000円
143,908円毎月4,378円無料3,300円21,120円1年翌月超簡単最短
2日後
7BroadWiMAX-LOGO4,021円月額割引
(通常キャンペーン)
144,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年最短
当日
8dti-logo4,041円月額割引145,486円0円/1ヶ月目
2,849円/2ヶ月目
4,136円/3ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
9Vision WiMAXのロゴ4,063円月額割引146,268円1,529円/1~2ヶ月目
4,103円/3~24ヶ月目
4,412円/25~36ヶ月目
1,529円無料無料3年最短
翌日

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
10EX WiMAX4,148円月額割引149,360円1,493円/1~2ヶ月目
4,045円/3~24ヶ月目
4,507円/25~36ヶ月目
日割り
(1,493円)
3,300円無料3年最短
3日後
11YAMADA
BIC WiMAX
ワイヤレスゲート
KT WiMAX
(家電量販店系)
4,220円5,000円割引
(ベース)
151,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円3年最短
当日
12UQ WiMAX4,359円なし156,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円2年最短
当日
13novas wimax4,396円月額割引158,268円3,058円/1~2ヶ月目
4,378円/3ヶ月目以降
日割り
(3,058円)
3,300円無料3年最短
3日後
14ASAHIネットWiMAXのlogo4,417円月額割引159,027円0円/1~3ヶ月目
4,719円/4ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
15TikiモバイルWiMAX2+4,469円月額割引160,908円毎月4,378円日割り
(4,378円)
3,300円無料3年最短
3日後
16hi-ho-logo4,521円月額割引162,756円4,158円/1~12ヶ月目
4,400円/13~24ヶ月目
4,730円/25ヶ月目以降
日割り
(4,158円)
3,300円無料3年最短
5日後
17so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,541円月額割引163,500円3,718円/1~2ヶ月目
4,816円/3ヶ月目以降
日割り
(3,718円)
3,300円無料3年最短
2日後
18auロゴ5,917円なし213,036円毎月5,826円日割り
(4,689円)
3,300円30,888円2年最短
当日

※1 実質月額は「請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間」で算出。
※料金は総額表示につき「税込表記」となっております。
※2021年4月1日現在のデータです

ただ、ランキングの最安値は最安値じゃないかもしれないとお伝えしましたよね。

そこで、個人的にアナタが安く利用できるWiMAXをお伝えするなら下記の7パターンに分けられます。

  • キャッシュバック狙いなら
    GMOとくとくBB(キャッシュバック)です。
  • Softbank/ドコモユーザー最安値なら
    キャッシュバック+月額割引で確実安いBroadWiMAXです。
  • 今すぐ使える最安値なら
    最短当日受け取り可能の「BroadWiMAX」です。
  • 実支払い金額最安値なら
    割引額が最大の「GMOとくとくBB(月額割引)」です。
  • サポートが強い初心者向けなら
    12ヶ月コールセンター無料の「So-net」です。
  • クレカを持っていない人向けなら
    口座振替可能の「BIGLOBE WiMAX」です。

※BIGLOBE WiMAX以外のWiMAXは、クレジットカード払いが可能なことが条件です。

 

WiMAXでキャッシュバックを求めた人の悲痛な現実

WiMAXやネット回線の特典といえばキャッシュバックがイイという人が多いかと思いますが、キャッシュバックが本当にお得なのかどうかは、実のところ怪しいのです。

なぜなら、キャッシュバックを受け取れた人の確率は公表されていません。さらにはツイッター上では受け取れなかった人の声がかなり多く上がっています。

■WiMAXキャッシュバックを受け取れなかった人達の声

 

実はこのキャッシュバックが指しているのはGMOとくとくBBなのです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取り手続きは、契約の際に発行されるまったく新しいメールアドレス(今まで使っていないもの)を使って行う必要があります。

このメールアドレスをスマホなどに設定をして、受け取れる状態にしておくか、GMOとくとくBBの会員ページへ行かなければ見ることができず、キャッシュバックの受け取り手続きができません。

今この時点で何を言っているのか分からないという方は、あえてハッキリ言わせていただくと、今はよくても後から面倒になって受け取り手続きを行わなかったり、期限を過ぎてから受け取り手続きを行う方がほとんどです。

結果的に、キャッシュバックの受け取りができない可能性が非常に高い方だと考えて間違いありません。

これがWiMAXのキャッシュバックの現実です。

でも安心してください。そんなアナタもしっかりと安く利用できるWiMAXがあります。

ここからは、アナタが最安で利用できるWiMAXの選び方をお伝えします。

それでは参りましょう。

アナタの最安値になるWiMAXの選び方

最安WiMAXに出会うために最も大切なのは、自分に合ったWiMAXが何かを知ることです。

それでは、アナタが自分にあう最安WiMAXに出会う、選び方をご紹介しましょう。

  • 各WiMAXキャンペーンの種類を知る

    キャッシュバックがお得というのは本当でしょうか?

    私は必ずしもそうではないとおもいます。

  • 扱っているWiMAX端末の違いを知る

    アナタの利用用途によって選ぶべき端末が違います。

    ただ最安値になればいい!と考えているわけではなく、満足に使える最安のWiMAXが欲しいですよね!

  • 支払方法の違いを知る

    WiMAXの支払い方法は基本クレジットカードのみです。

    しかし、口座振替が可能なプロバイダもあります。

    あなたはどんな支払方法を選びますか?それにより最安値が違いますよね!

  • 契約方法による違いを知る

    WiMAXはどうやって契約するのか、どこで契約するのかで、全然キャンペーンや月額料金が違います。

    その情報は知らなきゃ損です!

 

WiMAXのキャンペーンは2種類ある

  • キャッシュバックキャンペーン
    通常よりちょっぴり安い月額料金でキャッシュバックがもらえる

  • 月額割引キャンペーン
    キャッシュバックはないけど月額を大幅値下げ

WiMAXのキャンペーンは基本的にこの2種類しかありません。

キャッシュバックと月額割引の違い

キャッシュバック

先ほどお伝えしたように、キャッシュバックキャンペーンは何かと魅力的に見えますが、キャッシュバックの受け取り手続きが非常に面倒でリスクが高いです。

POINT!

どのプロバイダもおよそ1年後に普段見ないメールアドレス(契約時にもらうメールアドレス)に送られてくる手続き専用のメールをあけて、そこに記載されているようにキャッシュバックの受け取り手続きを期間内に行わなければいけないので、忘れる方が非常に多いです。

月額割引について

月額割引キャンペーンは、キャッシュバックはないものの毎月安く利用できるように、基本月額料金を大幅に割引してくれています。

そのため、誰でもリスクなく、しっかりと安く使うことができるキャンペーンです。

特に、こういった回線の契約ごとに慣れていない初心者の方は月額割引キャンペーンのご利用がお勧めです。

せっかくもらえるはずだったキャッシュバックが貰えなかったら・・・。想像しただけでものすごく損した気分になりますよね。だからこそ、月額割引キャンペーンの方が損をしなくて済む!ということです。

WiMAXのプランは2種類!どっちのプランがあなたに合っている?

WiMAXのプランは下記の2種類です。

  • ギガ放題プラン:「1ヵ月のデータ通信無制限」
  • 通常プラン  :「1ヵ月の通信制限7GB」

ギガ放題と通常プランの違いは、毎月の料金と通信制限です。ここからその2つのプランの特徴を簡単に説明します。

ギガ放題プランの特徴と通信制限

ギガ放題プラン

「動画やネットをたくさん楽しみたい方向けのプラン」それがギガ放題です。

ギガ放題プランは、WiMAX2+回線のみ利用するハイスピードモードを利用することで、ほぼ使い放題というプラン特有の能力を発揮します。

ギガ放題プランの月額料金

WiMAXのギガ放題プランは基本的に2ヶ月間の割引期間があるので、下記のような料金形態になります。
※料金はUQ-WiMAXのもの

  • 1~2ヶ月:3,696円
  • 3~24ヵ月:4,380円

ギガ放題の通信制限について

  • 1ヵ月のデータ通信制限:無制限
  • 3日間のデータ通信制限:10GB

POINT!3日間で10GBを超えたときの速度制限時は、超えた翌日の朝2時~朝6時まで、1Mbps程度の速度(youtubeがギリギリ観れる程度の速度)になります。

注意
後で分かりますが、au4GLTE回線を利用した場合は、プラン関係なしに1ヵ月7GBの通信制限に掛かります。

ギガ放題だけの特徴

  • auスマホが安くなる「auスマートバリューmine」に加入できる。
  • au4GLTE回線の利用料1005円/月が無料になる。

auスマートバリューmineによる割引は、毎月最大1000円割引(auスマホのデータ通信プラン5GB以上で対象)です。

また、au4GLTE回線はauスマホと同じ回線なので、地下や山などスマホが繋がる場所なら基本どこでも通信可能になる回線です。

POINT!ギガ放題を選ぶ方はさらにお得に利用できるということです。

通常プランの特徴と通信制限

通常プランは、あまりデータ通信をしない方、家に光回線があるから外でたまに利用したい方、動画はみないけどビジネスで利用したい方などに向いているプランです。

通常プランの月額料金

通常プランはギガ放題プランのような2カ月間の割引があるわけではないので、36ヵ月通して同じです。
※料金はUQ-WiMAXのもの

  • 1~36ヵ月:3696円

通常プランの通信制限の詳細

  • 1ヵ月のデータ通信制限:7GB
  • 3日間のデータ通信制限:1GB

POINT!通信制限時の速度はおよそ0.1Mbps(サイトの閲覧でさえ読み込みに2分ほど掛かる)になります。

 

通常プランならではの特徴は無いですが、ギガ放題と比較してみてみると、2つの違いが出てきます。

  • auスマホ割引が無い(auスマートバリューmine加入不可)
  • au4GLE回線を使った場合は1005円/月の追加料金がかかる。

WiMAXは自分に合った料金プランを選ぶのが大切

ギガ放題プランか通常プランかを選ぶ基準は、1ヶ月に7GB以上のデータ通信を行うかです。

また、7GBの目安はスマホかパソコンか、WiFiに繋ぐかどうかにより変わってきます。

KDDIが公表している7GBの目安
引用元:au公式サイト

スマホの場合、ネット動画は28時間閲覧となっていますが、PCで閲覧する場合は4〜5時間といったところです。
(理由は、スマホよりもパソコンのほうが解像度や画質が高くなるため、必然的に容量が大きくなるからです。)

またここに記載されているもの以外でも、ソフトやアプリのアップデートにもデータ通信容量を使います。
上記で考えると、意外とすぐに7GBを越えてしまうので、思ったより簡単に通信制限にかかることに気づかれましたか?

実はこういった理由から、WiMAXはギガ放題プランの利用者が圧倒的多数なのです。

あなたはどちらのプランが合いそうですか?

もし分からない場合、最初はギガ放題プランで契約しておくことをお勧めします。

POINT!

契約途中のプラン変更は簡単にできます。ただし、プラン変更をすると、キャッシュバックや割引特典がなくなるので注意が必要です。

WiMAX端末は選び方で使い勝手が変わる

WiMAXには常時3~4種類の端末があり、性能も違えばデザインも違うので、いろんな選び方があります。

しかし性能の違いで使い勝手が大幅に変わる部分でもあるため、端末選びは非常に重要です。

ただ安かろう悪かろうなものを選んでも元も子もありません。

ここからオススメの端末と選び方をお伝えします。

WX06のほうがおすすめ

WiMAX端末は、今はWX06がオススメです。

その理由は、WiMAXを利用するうえで最も大切な情報漏洩の危険性が一番低いからです。

ちなみに端末スペックだけで見ると、W06のほうが高いのは確かです。しかしどうしても安心できないポイントがあります。

端末としてのスペック比較も踏まえながらしっかりと解説していきます。

WiMAX端末を3つのポイントで比較

W06-WX06-W05-WX05の比較表

この比較表では、実際にWiMAXでネットに繋ぐときに重要となるスペックだけに絞っています。

特に注目すべきは赤字にしていますが、重要なところから順に説明します。

①高性能ハイモードアンテナの方が繋がりやすい

W06とWX06のアンテナ性能比較

室内でも野外でもネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX06のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX06のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

  • WiMAXハイパワーモード(WX06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

WiMAX通信規格による違い

  • WX06は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が少し向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

WiFiはかせ

WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末は高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06となります。

②バッテリー持ちの長さはWX06が一番

WiMAX端末バッテリーの長さ比較

WiMAX端末にはバッテリー設定が、『ハイパフォーマンス・スタンダード・エコ』の三段階あり、ハイパフォーマンスはバッテリー消費が多くなる代わりにアンテナ感度&処理速度を上げて通信速度を向上してくれます。

その反面、エコモードはバッテリー消費を抑える代わりに、アンテナ感度を下げて処理速度も下げるため、通信速度は30%~40程低下(※個人的な所感)します。

そのエコモードで比較した場合、2時間20分もWX06の方がバッテリーが長持ちします。

ただ、これはあくまでもスペック上の数字であり、実際に使ってみると14時間も持ちません。ちなみにW06をハイパフォーマンスモードで利用すると、実質5~6時間程度しか持ちません。

利用環境次第で、バッテリーが熱を持ち、もっと消費が早くなる場合もあるため、ほとんど参考程度に考えておくのが望ましいです。

WiFiはかせ

ちなみに、高画質動画を視聴する場合は、エコモードだと速度が足りない場合があるので、ハイパフォーマンスモードにするのがオススメです。

③通信速度はW06の方が早い

W06-WX06の通信速度比較

※W06の1,237Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードかつ特定のエリア+USBでの有線接続時でのみとなります。通常のWiFi接続時における最大速度は558Mbpsです。

通信速度は、WX06とW06を比較してみると少し差があります。

表には記載していませんが、WX06とW06で全く同じ環境下で利用する場合、最高下り速度は「W06:558Mbps」「WX06:440Mbps」となり、118Mbpsも差があります。

WiFiはかせ

W06はWX06よりも25%程速いと言うことです

補足

通信速度は、利用するエリアや環境により速度が大きく変わります。
W06もWX06も実際は20~40Mbps程が平均となっています。
ちなみに実測値もW06の方が若干速いかな?という程度です。

WiMAX端末の実測値はスペック表とは違うので注意

 

 

1回目2回目
WiMAXの速度
34.59Mbps59.24Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で70Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

ちなみに15Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

au4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっています。

これは、au4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。ちなみにWX06もau4GLTE回線を使えますが、現実的に出ない速度は書かないようにしているのか、W06やW05のように水増し数値のようなものは記載されていないです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

au4GLTEの利用価値は、デフォルトモード(ハイスピードモード)で利用中に圏外になったときに、圏外回避策のひとつとして一時的に利用するのが一般的です。

W06・WX06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、通信速度が速い&地下でも強いモードをW06&WX06は最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。ただ家の中でも安定して使いたい場合は、持っておくのもアリです。

※W06にクレードルはありません。

他では教えてくれない!WiMAX機種でW06を選んではいけない超危険は理由

W06はメーカー的に、セキュリティー面で安心できる要素がなく、情報漏洩のリスクが非常に高いからです。

W06を製造しているメーカーは、アメリカでも問題になった「HUAWEI製」です。

注意

HUAWEIは過去に、チップによるスパイ問題、エチオピアに拠点を置くアフリカ連合(AU)本部のコンピュータシステムから、過去5年にわたって、毎晩、真夜中の0時から2時の間に機密情報が上海に送信されていた問題など、他国からすると情報通信端末における信用感は失いつつあります。

またアメリカでも同様のことが何度もおきており、結果的にHUAWEI製品の利用を禁止する国が後を絶たず、更には輸入規制輸出規制まで行われています。

そもそも一番の問題は、17年に施行された中国の「国家情報法」という法律により、民間企業も個人も政府が行う情報活動に協力しなければならないというものがあるからです。

要するに、中国政府から他国との情報戦争で勝つために、個人の消費や機密情報などをHUAWEIに集めるよう要請すれば、HUAWEIはその要請に応えないと法律違反になるのである。

情報漏洩やセキュリティーというのは、ネットワーク通信中に起きることを想像される方が多く、セキュリティーソフトでどうにでもなる!と思っている方も多いですが、決してそれは違います。

そもそも端末を利用するためのプログラム(ファームウェアやバイオス等)に不正なプログラムが仕組まれていた場合、どんなことをしても防ぐことは不可能です。

政治的問題に利用されていたことしか露見していませんし、個人が巻き込まれる可能性は低いと思いますが、それでも気づいていないだけで、まったくのゼロとも言えないですよね。

だからこそ、HUAWEI製品であるW06の利用をおすすめできないのです。

W06は性能は良いのに本当に勿体ないです。

結果:自分を守るためにWX06がいい

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX06
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい
  • 端末が薄めなのでどれも持ち運びしやすい
  • W06にはどうすることもできないセキュリティー的不安がある

簡単にまとめると、この5つのことが言えます。

W06のほうが性能だけでみれば魅力的です。しかし、安心安全が一番なので迷わずWX06を選びましょう。

基本はクレカ払いだが口座振替払いができるプロバイダもある

口座

口座振替ができるWiMAXプロバイダ

  • UQ-WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

BroadWiMAXに関しては、口座振替にした場合「初期費用として18,857円かかります」が、ほかの2社は口座振替の手数料がかかるだけでそこまで大きなデメリットは無いです。

こういった理由から、UQ-WiMAXとBIGLOBEの2社で選ばれる方がほとんどです。

口座振替ができるWiMAXに関しては、こちらでものすごく詳しく説明しているので、ぜひご覧ください。

⇒ 口座振替のできるWiMAX比較

 

WiMAXの最安値を選ぶ際に重要なのは契約方法

どこでどうやって契約をするのかで、WiMAXのキャンペーン内容が大きく異なるので、最安値が大幅に変わります。

WiMAXの契約方法は基本3つあります。

  • 家電量販店で契約
  • auショップで契約
  • WEBサイトから契約

家電量販店やauショップでの契約は最高値で損をする!

auショップでもWiMAXを契約することができますが、プロバイダはau one netのみしか選ぶことができず、au one netは月額料金の割引がないため、基本月額の4,880円になります。

更にキャッシュバックは基本ないので、選ぶメリットも無いといっても良いでしょう。。

また、家電量販店での契約も実はauショップでの契約同様に、プロバイダの選択肢がありません。

補足
大手家電量販店を例にすると、「BICカメラはBicWiMAX」「ヨドバシカメラはワイヤレスゲート」「エディオンはエディオンネット」というプロバイダになり、月額料金割引はありません。

そのため、対面での説明を除いてのメリットは少ないかもしれません。

WEBサイトから契約する場合が最も安くなる!

インターネット回線すべてに言えることですが、WEBサイトから直接契約するのが2つの理由からお得です。

  • 月額が通常よりも安いプロバイダを選べる
  • キャッシュバックが非常に多い

営業方法がWEBに限定していることもあり、過剰に広告費をかけていないことが、ユーザーにバックできる金額が多い理由の一つでしょう。

また、WEBは実店舗よりも価格競争が激しいため、常に安く出す必要があります。
だからこそ、WEBサイトからの申し込みは非常にお得なのです。

ただ、WEBサイトから契約するとひとことで言っても、価格コム経由で申し込む方法やプロバイダサイトから直接申し込む方法があるため、多少複雑になっています。

そこで、下記ページで詳しくご説明しておりますので、よろしければご覧ください。

⇒ もう損しない!WiMAXはどこで契約するとお得で安い?

WiMAX最安値でオススメのプロバイダ

WiMAXの最安値はどんなキャンペーンを選ぶか、どの端末を利用するのか?で大きく変わることが分かっていただけたかと思います。

更に「キャッシュバックが大きいからお得だと判断すると、損をすることもある」いうこともお分かりいただけたでしょう。

では、私は何を選べばいいの?と悩んでいる方も少なくはないと思いますので、オススメをお伝えします。

  1. BroadWiMAX(月額割引+キャッシュバックCP)

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    • キャッシュバックの受取期間が約1年
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    GMOとくとくBBのキャッシュバックは、約1年後に手続きをしないともらえないので、受け取り忘れをされる方も少なくありません。だからこそ、確実にキャッシュバックを受け取って損をしないために、受取るコツを知ってください。

    GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る手順 | 契約までの手順も紹介

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