しばらく入院することになったから、暇潰しにゲームや動画で利用するWiFiが欲しいと思ってポケットWiFiのレンタルを考えていませんか?

ほとんどのWEBサイトにはレンタルWiFiのことばかり記載されているので、レンタルWiFiしか選択肢が無いように思いがちですが、利用方法次第ではレンタルは割高になってしまうのはご存知でしょうか?

この記事では利用期間に応じた選び方や、最適なポケットWiFiの選び方をお伝えします。

入院時はポケットWiFiレンタルが安いとは限らない!

ポケットWiFiレンタルは、通常1ヵ月利用で6,500円〜7,000円ほどかかります。

月100GBほど利用できるプラン(機種)で平均7,000円ほど、特別割引を行っている時で5,000円ほどになっている場合があるぐらいです。

契約せず、そして違約金を払う必要がないので割高なのは仕方がない!と思っている方も多いとは思いますが、実はその考え方は数年前のもの。

なぜなら、契約期間縛りなしで安く利用できるポケットWiFiがたくさん出てきているので、レンタルだけが選択肢とはいえないからです。

最初に知っておくべき!
入院中のポケットWiFi利用に関する5つの注意点

入院時にポケットWiFiを利用する場合の注意点が5つあるので、最初にご説明します。

入院中のWiFi利用に関する注意点。
  • 注意1:そもそも病院でポケットWiFiは使って大丈夫か
  • 注意2:ポケットWiFiは病院で受け取れない可能性がある
  • 注意3:いつもより利用が増えるのでデータ容量が足リなくなる可能性がある
  • 注意4:無制限をうたうポケットWiFiは実は無制限ではない
  • 注意5:WiMAXはエリア判定「◯」でも使えない可能性がある

それぞれ詳しく解説します。

注意1:そもそも病院でポケットWiFiは使って大丈夫か?

最近は、病室ならWiFi利用は問題ない!としている病院がほとんどです。

しかし、病院によってはWiFi利用を禁止している可能性もあります。

その理由は、医療機器に利用されている電波の周波数が、WiFiやスマホと同じものを利用しているため、混線することによって予期せぬ致命的なエラーが出る可能性があるからです。

もう今はあまりみませんが、電車内などのステッカーに、電磁波や電波の影響でペースメーカーが誤作動を起こす可能性がある。といったものが貼ってました。

ただ2015年に総務省で、スマホ等の電波がペースメーカーに与える影響は極めて低いという見方を示した例があり、現在では見なくなっていると思います。
※情報元:各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針

そうはいっても、病院内では多くの医療機器があるため、命に関わる影響が100%無いと言い切れませんし、診察結果に影響が出ないとも限りませんので、利用を禁じられている場所もあります。

おそらく大丈夫だと思いますが、一応入院前に問い合わせてくださいね!

注意2:ポケットWiFiの受取り先を病院か自宅等どちらにするか?

急な入院でポケットWiFiが必要になった場合に、病院側が荷物の受け取りを引き受けてくれるのか?病院への発送をしてくれるのか?といった問題があります。

ポケットWiFiは、レンタルにしても契約にしても契約者本人への受け渡しが原則必要で、身元確認も兼ねているのでコンビニ配送でも契約者本人しか引き取りできません。

事前に入院がわかっていれば、家に届けてもらってから持っていけば良いのですが、急な入院の場合はそうできるとは限らないですよね。

どちらにしても、ポケットWiFiの会社は発送してくれる場合でも、病院側が受け取ってくれるのかは必ず確認してくださいね。

注意3:データ容量はどの程度必要か?

データ容量を知る理由は、完全無制限に利用できるポケットWiFiは存在していないからです。

といっても日本人の7割は100GBあれば大丈夫というデータもあります。

1ヵ月当たりの利用データ容量の統計

そうは言っても、ある程度自分が利用しているデータ容量を把握せず料金の安さだけで決めてしまうと、すぐ速度制限に掛かって使い物にならない!なんてこともあり得るので、ある程度は把握しておく必要があります。

ポケットWiFiで利用するデータ容量は、人によって様々ですが、最もデータ容量を使うのは動画やビデオチャットで、必要なデータ容量の目安は以下の通りです。

データ通信制限の目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE
メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間
ビデオ通話307MB32.5時間325時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

ちなみに、家に光回線を引いている方の場合、どの程度利用しているのか把握されていないかと思います。

そして、ポケットWiFiの中には遺憾ながらに、無制限をうたっている会社もありますが、そういった無制限を選ぶと大変な目に合います。

無制限をうたうポケットWiFiは月100GBで制限にかかる

無制限の真相

無制限といっているポケットWiFiの注意書きをよく見ると、全ての会社が1日3GBや月100GB相当の利用時は速度制限に掛かると記載しています。

それであれば無制限をうたうなよと想うところですが、日本人の7割が100GBも利用していない現状から、無制限っぽく利用できるともいえるので、無制限をうたっているわけです。

無制限の記載は、完全無制限ではなく月100GB以下なのでお気を付けください。

WiMAXの3日10GB制限や、クラウドWiFiの月100GB制限のほうが、利用できるデータ容量が多いです。

注意5:WiMAXの電波が入りづらい部屋がある

WiMAXは電波の特性上、室内や地下等の障害物の向こう側に電波飛びづらいので、建物の構造や周辺の地形などにより、エリア内であっても圏外で利用できない可能性があります。

特に、地方にある病院や周辺に高い建物がある病院だと圏外になる可能性があります。

WiMAXの利用は、確実に電波が入る確認が取れない限り避けることをおすすめします。

WiMAXの電波が弱い理由

周波数による届きやすさの違いWiMAXの電波(高周波帯である2.5GHz)は、建物等の障害物があると電波が吸収されたり、反射してしまう特性があるので、基地局との間に障害物があると電波が入りづらいです。

また、窓側から離れると電波が弱くなる傾向にあります。

一方、LTE回線を利用したポケットWiFiの電波(低周波のプラチナバンドである800~900MHz)は、障害物を避けたり、すり抜けることができるので、基地局との間に障害物があっても電波が届きやすいです。

WiMAXのほうが通信速度は速いですが、そもそも使えなかったら意味がないので、避けておく方が安心ということです。

入院時に使うポケットWiFiの選び方

ここからは、入院時に使うポケットWiFiの選び方をお伝えします。

入院時のポケットWiFiを選ぶ手順
  1. クラウドWiFiかSoftBankLTEのポケットWiFiだけに絞る
  2. 利用するのに足りるデータ容量を知る
  3. 入院日数に応じて最安値のポケットWiFiを選ぶ
  4. 配送先が問題ないか調べる
  5. 全て問題なければ契約する

それぞれ詳しくご説明します。

手順1:クラウドWiFiかSoftBankLTEのポケットWiFiだけに絞る

ポケットWiFiは様々な種類がありますが、その中でもLTE回線が安く利用できる「クラウドWiFiとSoftBankLTE系のポケットWiFi」に絞る方が良いです。

理由は、「注意5:WiMAXの電波が入りづらい部屋がある」でもお伝えしたように、WiMAXの電波は室内で弱くなる特性を持っており、周辺環境次第では使えない可能性があるからです。

ちなみに契約期間があるものは選ばず「縛りなしのポケットWiFi」を選びましょう。

後の比較で候補はお伝えします。

手順2:利用するのに足りるデータ容量を知る

データ通信制限の目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE
メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間
ビデオ通話307MB32.5時間325時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

基本的に入院中だけの利用といっても、病室では暇なので想像よりも多めのデータ容量を使いがちです。

ただ、お伝えしたように無制限はないので、何でもかんでも使い放題!というわけにはいきせん。

非常に多くのデータ容量を利用される場合は、様々なサービスでのデータ容量の利用目安から我慢できそうなデータ容量を選びましょう。

手順3:入院日数に応じて最安値のポケットWiFiを選ぶ

入院日数に応じて安いポケットWiFiは全く違います。

レンタルだから安いとも限りませんし、利用期間が短いのに縛りなしのポケットWiFiを契約するのは割高になるので損です。

その目安は1ヵ月半(45日)です。

1ヵ月半を目処にレンタルを利用しないほうがいい人がでてくる

レンタルより、縛りなしのポケットWiFiを契約するほうが安く利用できる可能性があるのが、1ヶ月半(45日)が目安です。

その理由は料金形態にあります。


レンタルと縛りなしの料金形態の違い
種類レンタルのWiFi縛りなしのWiFi
料金
(100GB以上)
料金形態利用日数分1ヵ月分
初月料金利用日数分3380~3780円
1週間あたり約3000~3500円3380~3780円
2週間あたり6500~7000円
3週間あたり6500~7000円
1ヵ月あたり
送料約1,000円不要
事務手数料不要3,000円
(不要な会社もある)
最大データ容量無制限
(実は1日3GB目安)
100GB

基本的には、1ヵ月以内で利用期間が短ければ短いほど、日数分しか費用が掛からないレンタルがお得ですが、1ヵ月半以上利用する場合はレンタルだと割高になる可能性があります。

縛りなしのポケットWiFiの選択次第では、1ヵ月半でもレンタルより安く利用できるケースは十分にあります。

詳細は、このページの「料金比較シミュレーション」でわかります。

手順4:配送先が問題ないか調べる

配送の問題は2点あります。

自分の家に届けてもらって持って行く場合は気にしなくて大丈夫です。

配送で気にしておく2つのこと

  • ポケットWiFi業者が病院へ配送してくれるか
  • 病院側がポケットWiFiの受取りをしてくれるか

ポケットWiFiを配送してくれるとしても、病院側が受取り手配までしてくれなかったら、自分の手元に届かない可能性があります。

どちらにも確認しておきましょう。

手順5:全て問題なければ契約する

ここまでお伝えした4点に問題なければ、申込しましょう。

  • LTE回線を使ったポケットWiFiである
  • 問題のないデータ容量
  • 利用期間からみて料金が安い
  • 配送は問題なくできる

これら1つが欠けていると満足に利用できないだけでなく、そもそも利用できない可能性があります。

問題なさそうであれば、選んだポケットWiFiを申込して契約を完了させましょう!

入院期間別にかかるポケットWiFiの料金比較

ここからは、入院期間に応じてどのポケットWiFiが安いのか分かるように、シミュレーションした結果を比較します。

ちなみに、選択肢があまり多すぎても意味がないので、人気がありコスパが高い「WiFiレンタル3社」「縛りなしのWiFi4社」の計7社に絞りました。

比較するおすすめのWiFi

■レンタルのポケットWiFi

■縛りなしのポケットWiFi

最も選ばれているデータ容量100GB(無制限含む)のポケットWiFiで比較をしています。

初期費用
(送料・事務手数料)
1週間2週間3週間4週間5週間6週間7週間8週間
レンタルのポケットWiFi
WiFiレンタルどっとこむ
(無制限※90GB
1,000円計4,150円計7,300円計7,750円計9,101円計10,452円計11,803円計13,154円
NETAGE
(無制限※90GB
1,000円計3,940円計6,880円計8,480円計11,420円計14,360円計15,960円
WiFiレンタル屋さん
(無制限※90GB
1,100円計5,230円計9,360円計9,950円計16,800円
縛りなしのポケットWiFi
超格安WiFi
(100GB)
0円計3,780円
※初月満額
計7,560円
※解約月満額
クラウドWiFi
(100GB)
3,980円計7,360円
※初月日割り
計10,740円
※解約月満額
AiR WiFi
(100GB)
3,000円計5,980円
※初月満額
計8,960円
※解約月満額
MONSTER MOBILE
(150GB)
3,000円計6,980円
※初月満額
計10,960円
※解約月満額

※初期費用込みの料金で算出しております。

まず純粋な利用日数だけで比較した場合、1ヶ月目も2ヶ月目も安いのは超格安WiFiです。

ただし、レンタルと縛りなしは課金システムが違うので単純な日数で計算できないところがあります。

課金システム
レンタルのポケットWiFi利用日数分
(2週間経過後は1ヶ月分となる)
縛りなしのポケットWiFi月額制
また解約は2ヶ月目からのみ
※超格安WiFiのみ1ヶ月目で解約できる

レンタルは利用日数に応じて金額が掛かり、縛りなしのポケットWiFiはひと月ごとに掛かる料金が決まった月額制なので、いつ契約するかで最終的に料金が変わってきます。

そこで比較の仕方を少し変えて、1週間づつずらした状態での比較を行います。

7日に契約した場合の料金シミュレーションで比較

1ヵ月の最初のほうにポケットWiFiを契約する場合の想定です。

※1ヵ月を31日と過程し、算出しています。

初期費用
(送料・事務手数料)
7~13日14~20日21~27日28~31日1~3日4~10日11~17日18~24日25~31日1~7日
レンタルのポケットWiFi
WiFiレンタルどっとこむ
(無制限※90GB
1,000円計4,150円計7,300円計7,750円計9,101円
(193円/1日)
計10,452円
(193円/1日)
計11,803円
(193円/1日)
計13,154円
(193円/1日)
計14,698円
(193円/1日)
NETAGE
(無制限※90GB
1,000円計3,940円計6,880円計8,480円計11,420円計14,360円計15,960円計18,900円
(420円/1日)
WiFiレンタル屋さん
(無制限※90GB
1,100円計5,230円計9,360円計9,950円計16,800円計20,930円
(590円/1日)
縛りなしのポケットWiFi
超格安WiFi
(100GB)
0円計3,780円
(月額3,780円)
※初月満額
計7,560円
※解約月満額
計11,340円
クラウドWiFi
(100GB)
3,980円計7,190円
(月額3,380円)
※初月満額
※初月解約不可
計11,170円
※解約月満額
計14,550円
AiR WiFi
(100GB)
3,000円計5,980円
(月額2,980円)
※初月満額
※初月解約不可
計8,960円
※解約月満額
計11,940円
MONSTER MOBILE
(150GB)
3,000円計6,980円
(月額3,980円)
※初月満額
※初月解約不可
計10,960円
※解約月満額
計14,940円

※初期費用込みの料金で算出しております。

月の初めの方の場合、シミュレーション表をみてみると、31日以内の利用で月が替わることがあれば利用日数次第で、レンタルのほうが安いといえます。

しかし、超格安WiFiの場合、契約した月でも解約できるので、日数によっては安く利用できます。

基本的には31日を超えるかどうかが基準に考えればよいでしょう。

 

21日に契約した場合の料金シミュレーションで比較

月半ばを超えてポケットWiFiを契約する場合の想定です。

※1ヵ月を31日と過程し、算出しています

初期費用
(送料・事務手数料)
21~27日28~31日1~3日4~10日11~17日18~24日25~31日1~7日8~14日15~21日
レンタルのポケットWiFi
WiFiレンタルどっとこむ
(無制限※90GB
1,000円計4,150円計7,300円計7,750円計9,101円計10,452円計11,803円計13,154円
NETAGE
(無制限※90GB
1,000円計3,940円計6,880円計8,480円計11,420円計14,360円計15,960円
WiFiレンタル屋さん
(無制限※90GB
1,100円計5,230円計9,360円計9,950円計16,800円
縛りなしのポケットWiFi
超格安WiFi
(100GB)
0円計3,780円
(月額3,780円)
※初月満額
計7,560円計11,340円
※解約月満額
クラウドWiFi
(100GB)
3,980円計5,180円
(月額3,380円)
※初月満額
計9,160円計13,140円
※解約月満額
AiR WiFi
(100GB)
3,000円計5,980円
(月額2,980円)
※初月満額
計8,960円計11,940円
※解約月満額
MONSTER MOBILE
(150GB)
3,000円計6,980円
(月額3,980円)
※初月満額
計10,960円計14,940円
※解約月満額

※初期費用込みの料金で算出しております。

15日以内の利用であれば、レンタルのほうが安いです。

月半ばを過ぎてポケットWiFiを契約する場合、2ヶ月目の料金がすぐにかかるようになりますが、超格安WiFiであれば2ヶ月目の解約でも、レンタルを15日以上使うのとそこまで大差ありません。

そのため、31日以上利用するのであれば契約日数をシビアに気にする必要のない、超格安WiFiのほうが安く利用できるということです。

実際解約は一律申請した月の末日になるので、退院が月初であっても変わらないので、ある意味レンタルと同程度の料金で長く利用できます。

入院前のポケットWiFi契約は日取りに注意

ポケットWiFiは申込日と契約日が必ず同じ日になるとは限りません。

基本的には、端末発送日=契約日となるので、もし仮に1日から利用したいから31日に申し込みをする場合、即日発送をしているポケットWiFiは31日が契約日となり、配送期間中にもかかわらず1ヶ月分の料金がかかることになってしまいます。

そのため、しっかりと契約開始日がいつになるか?を見極めたうえで、申込を行うようにしてくださいね!

おおよそ15時前に契約すると即日発送=即日契約日となる可能性が高く、31日に申し込みをして1日に契約開始日としたい場合は、夕方以降に申し込みをするとよいでしょう。

まとめ

利用期間が14日以内かつ月を跨がないのであれば、レンタルのほうが安いです。

ただし、レンタルは2週間以上利用する場合、1ヶ月相当の高額な料金がかかり、31日以上利用する場合も短期間で高額な費用が掛かってしまいます。

その点、縛りなしプランのあるポケットWiFiの「超格安WiFi」は月額料金だけで見ると非常に安いということです。

ちなみに、比較に出したポケットWiFiは、SoftBankLTE回線をメインとしたポケットWiFiなので、病院内でも対応エリアの問題はなく利用することが可能です。

 

では結論として、レンタルなら、「WiFiレンタルどっとこむ」が安く利用しやすいです。

そして31日以上利用するのであれば、「超格安WiFi」が安いです。