Mugen WiFiの解約方法マニュアル

この記事ではMugen WiFi(無限WiFi)の解約方法を詳しくしています。

ただ、Mugen WiFiは、2年契約時・縛りなし契約時など状況に応じて解約方法や解約時の注意点があります。

そのため、状況に合わせた解約方法や手順・注意点などをわかりやすく解説しました。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は新聞社に日本で結いるネット回線のプロとして認められた専門家です。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、独自の観点や比較手法によって、後で後悔しないコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしている。
更にChat WiFiが運営するWiFi情報サイト「ちょっとWiFi」の監修者にも抜擢されました。

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Mugen WiFi(無限WiFi)の解約方法はWEBフォームのみ

Mugen WiFiの解約は、解約申請フォームからのみとなっています。

MugenWiFiの解約専用フォーム

ポケットWiFiの中には「電話解約」や「書面解約」ができたりする会社もありますが、専用のWEBフォームからのみとなっています。

ただ、繋がりにくい電話で待つこともなく、何かを手書きしたり郵送の時間の手間もないので、ある意味最も簡単な解約方法かもしれません。

注意!Mugen WiFiに電話のカスタマーセンターはない

MugenWiFiの特定商取引法ページ

Mugen WiFi(無限WiFi)の特定商取引法ページや、あらゆるWEBサイトに下記フリーダイヤルが掲載されていますが、カスタマーセンターでは無いのでご注意ください。

該当の電話番号:「0120-267-043」

このフリーダイヤルは営業所に繋がるようになっており、人がいれば電話にでて解約方法を教えてくれますが、基本的には繋がらない電話だとお考えください。

あくまでも、Mugen WiFi(無限WiFi)の解約方法はWEBからになります。

MugenWiFi(無限WiFi)の解約時に発生する料金

Mugen WiFi(無限WiFi)は、契約方法により解約時に発生する費用が違います。

ご契約されているプランの箇所をご確認ください。

【2年契約】Mugen WiFiを解約する時にかかる費用

2年契約でMugen WiFiを利用している場合は、解約時期によって解約金が変わります。

時期別の解約金は下記を御覧ください。

※1ヶ月目の解約は30日おためし返金保証の期間中なので、「30日以内のキャンセル時にかかる費用」を御覧ください

解約時期解約金
1~12ヶ月目解約金:9,900円

端末返却送料:700円ほど

違約金(基本不要)
13~24ヶ月目解約金:5,500円

端末返却送料:700円ほど

違約金(基本不要)
25ヶ月目以降0円
※解約金・違約金不要
※端末返却も不要

契約開始月=端末発送月を1ヶ月目として、契約期間がカウントされます。

ちなみにこの表を見ていただくとわかりやすいのですが、仮に12ヵ月目の途中で解約しようとした場合は1ヵ月伸ばして、13ヶ月目に解約したほうが少しだけ費用が安くなります。

契約からどの程度日数がたっ解約するようにしたほうが無駄な費用がかからなく済みますね!

■契約時期の計算方法
申込み月の翌年同月は+1ヵ月で考える。
昨年3月契約開始なら、今年の3月解約だと13ヶ月目とカウントされます。

※通常解約時に発生する可能性のある「違約金について」はこちらを御覧ください。

【縛りなし】Mugen WiFiを解約する時にかかる費用

縛りなしオプションを付けている時は、「いつ解約しても解約金は不要」です。

ただし1点だけかかる費用があります。

解約時にかかる費用
全ての端末返却処理手数料:1,000円

違約金(基本はない)

ただ、2点だけ注意が必要です。

  • 解約申請した翌月末解約になる
  • 解約後期日までに端末(備品含む)を返却しないと高額な違約金が発生する

縛りなしオプション利用時に、Mugen WiFiを解約する際は、今月中に解約したい!と思ってもその月中での解約はできません。

翌月末解約日なるので、解約する月が前持ってわかっていれば、必ず前月に解約申請するようにしましょう。

また、縛りなしオプション利用時の解約時に発生する可能性のある「違約金について」はこちらを御覧ください。

30日以内のキャンセル時に掛かる費用

30日おためし返金保証内でキャンセルする場合、完全無料ではなく、以下の費用はかかります。

30日お試し返金保証内キャンセルでかかる費用
返却処理手数料1,100円
返却送料自己負担(約700円程度)
その他
※該当者のみ
50GB以上利用時:9,900円
海外利用時:海外で利用した日数分
端末未返却時:違約金最大31,900円
(期日までに未返却:9,900円、未返却違約金22,000円)

※データ通信容量の確認方法は「GlocalME U3の操作方法|データ容量確認・WiFiパスワード変更等」を御覧ください。

Mugen WiFi(無限WiFi)を解約する時の注意点

Mugen WiFi(無限WiFi)を解約する時の注意点をいくつか紹介します。

  • 端末&備品を返却しないと端末代(違約金)が請求される
  • 解約月は日割りにならない
  • 解約申請締日を超えると翌月扱いになる
  • 30日お試し中のキャンセルで別途費用が掛かる場合がある

詳しくご説明します。

Mugen WiFiの違約金について

MugenWiFiで解約時に気を付けないと2種類の違約金が掛かります。

端末に対する違約金

2年契約時限定ですが、24ヵ月未満での解約時に、端末を返却しなかったら「24ヵ月未満の残月数×1,600円」の端末残債にあたる違約金がかかります。

■例(13ヶ月目に解約した場合)

1,600円×残11ヵ月=端末残債は17,600円となる。

このように端末に関する違約金が高額になる場合があるので、しっかりと返却してくださいね。

備品に対する違約金

Mugen WiFiは下記の場合、解約金とは別で違約金22,000円がかかります。

  • 端末・箱等の付属品を返却されていない場合
  • 30日以内に端末返却されない場合

付属品は端末ごとに異なるので、下記の付属品詳細を確認してください。

付属品の詳細
U3箱・説明書・SIMピン・タイプCケーブル
U2s箱・説明書・タイプBケーブル
G4箱・説明書・SIMピン・タイプCケーブル・変換プラグありケーブル

基本的には契約時に送られてきたもの全てを送り返す形になります。

解約月は日割りにならない

Mugen WiFiは、1ヵ月のうちどこで解約しても末日解約扱いになり、1ヵ月分の月額料金が丸々掛かります。

例えば、1月1日と1月15日のどちらで解約手続きをしても、3,380円の月額費用が掛かるということです。

ただし、2月1日なると1か月分減ることになりますので、月末近くに解約したいと思っている場合、もう少し待ってから解約手続きをしたほうがお得になります。

解約申請締日を超えると翌月扱いになる

Mugen WiFi(無限WiFi)には毎月解約締日があります。申込プランによって違うのでご注意ください。

解約締め切り日
プラン締め日端末返却期日
2年契約時当月20日まで当月末日
※消印有効
縛りなし契約時前月末日解約月の翌月14日まで
※消印有効

この、解約申請期日を過ぎてしまうと、解約が翌月扱いになってしまいますのでご注意ください。

30日おためし期間中のキャンセルで別途費用がかかる場合がある

Mugen WiFi(無限WiFi)の30日お試し返金保証の期間中でも、下記の場合は1万円ほどの費用がかかる場合があります。

  • 50GB以上利用した場合
  • 海外で1回でも利用した場合
  • 端末の破損や説明書の欠品がある場合
  • 申込日より30日目にキャンセルした場合

特に端末が手元に届いてから30日と勘違いする人もいますが、あくまでも申込日から30日以内なのでご注意ください。

安全にキャンセルするには、申込日からジャスト3週間目でキャンセルの連絡を入れるのが最適かと思います。

この中でも、端末破損・箱・説明書・備品等の欠品がある場合は、22,000円の追加費用がかかるので要注意です。

2年契約する際、解約することはないからと説明書も捨ててしまうと、やっぱり解約したいと思ったときに追加で費用がかかりますので、箱や説明書などはしっかり保管しておきましょう。

Mugen WiFiを解約する時の手順

  1. 解約申請フォームに解約の旨を入れて送信する
  2. 期日までに端末を返却する

手順1:解約申請フォームに解約の旨を入れて送信する

MugenWiFiの解約申請できるフォームは2種類あります。

どちらも「MugenWiFiの公式サイト」からいけますが、到達手順が異なります。

できれば解約申請フォームより解約されるのがおすすめです。

解約申請フォームの場所

■1、問い合わせをクリック

Mugen WiFiの問い合わせの場所


■2、チャットページ操作

Mugen WiFiの解約申請フォームへのアクセス方法

「ご契約後のお問合せ」⇒「30日お試し利用、および解約について」の手順で操作すれば解約申請フォームのURLが表示されます。

■3、Mugen WiFi解約申請フォームを入力

MugenWiFiの解約専用フォーム

解約種類を選んで、次へと操作して完了するまで進めましょう。

基本的にはこちらの手順で解約手続きは完了します。

手順2:期日までに端末を返却する

解約手続きが完了したら、端末返却が必要な方は期日までに返却します。

Mugen WiFiの解約時の返却セット
解約時の返却物一覧

返却する際の送料は自己負担になりますので、着払いだと受け取ってくれないのでお気をつけください。

期日までに返却すれば、これでもう何もすることはありません。

2年契約をしていて、2年を過ぎている人は返却する必要がありません。

Mugen WiFiを解約した後に乗り換えする場合の注意

Mugen WiFi(無限WiFi)を解約して、他社ポケットWiFiに乗り換えをする場合の注意点は以下の通りです。

  • 違約金負担キャンペーンのあるポケットWiFiに乗り換えても端末残債は含まれない
  • WiMAXにすると対応エリアが狭くなる
  • 利用できない期間があかないように解約日と乗り換え先の申込日を調整する

詳しく解説します。

違約金負担キャンペーンのあるポケットWiFiに乗り換えでも端末残債は含まれない

一例としてBroad WiMAX等の違約金負担キャンペーンを行っているポケットWiFiはありますが、違約金負担の対象となるのは9,900円や5,500円の解約金のみです。

端末返却しなかった際に請求される端末残債(1,600円×残月)や、備品を返却しなかった際の22,000円は、違約金負担キャンペーンは適用外なのでかえって損をすることになります。

WiMAXにすると対応エリアが狭くなる

Mugen WiFi(無限WiFi)を解約し、WiMAXを新たに契約する人もいると思いますが、WiMAXはMugen WiFi(無限WiFi)より対応エリアが狭くなります。

主に、室内での繋がりやすさや山間部で利用する際に圏外になる可能性があるので、注意が必要です。

後で、乗り換えなければよかった!やっぱりMugen WiFi(無限WiFi)の方がよかった!となっても後の祭りなので、乗り換える場合はしっかりと知識をつけてからにしましょう!。

利用できない期間がでないよう解約日と乗り換え先の申込日を調整する

乗換え時にMugen WiFiを解約してから、新しいポケットWiFiを契約する流れになるのが一般的ですが、ポケットWiFiは原則申込した直後に端末発送されるので、月額費用が2台分掛かる場合が多いです。

利用できない期間が発生するぐらいならトクに気にならない人なら問題ありませんが、できるだけお得に費用負担少なく乗り換えたいという場合は、解約日と新しいポケットWiFiの利用開始日を調整してくださいね!

Mugen WiFiは月末に返却する場合、月末に新しいポケットWiFiを申込して、翌月に端末が到着するようにして、利用できない日数を1~2日程度にするのが最も無駄が少ないです。

乗り換え予定の方は、今オトクなキャンペーンを行っているポケットWiFiに、しっかり乗り換えてくださいね!

ポケットWiFiのキャンペーン比較はこちら

Mugen WiFiの解約に関するFAQ

端末と箱のIMEI番号が違う場合、違約金はかかる?
Mugen WiFiと紐づくIMEIであれば違約金はかかりません。
※紐づくのは端末の修理や故障等により交換された場合などになります。
中古などをご自身で購入した場合などは紐付かないので違約金がかかる可能性があります。
ご質問があればお気軽に!
FAQはご質問を頂いたイレギュラーな内容を更新しています。お気軽にご質問ください。

 

まとめ

Mugen WiFi(無限WiFi)を解約する時の注意点から解約の手順など、詳しく説明してきましたがいかがでしょうか。

また、WEBからの解約しか受け付けておらず、契約プランによっては違約金やかかる場合がありますので、解約する際はしっかり計画的に解約手続きを行いましょう。

Mugen WiFiの契約をこれから考えている方、解約を考えている向けに、Mugen WiFiの詳細情報や公式サイトへのリンクを用意しています。