Mugen WiFiとそれがだいじWiFiの比較

クラウドSIM型ポケットWi-Fiの中でも超人気のある「Mugen WiFi」と「それがだいじWiFi」はどっちがいいのか。

比較した結果は、「契約・解約のしやすさはMugen WiFiのほうが安心」ですが、「通信速度の安定性と現実的それがだいじWiFiがおすすめ」です。

その理由は、通信速度・月額料金・キャンペーン・解約金・口コミ・サポート・実際に利用してみたときの使い勝手など、あらゆるポイントを想定したうえで徹底的に比較を行ったからです。

アナタにはどちらがマッチするのか?ここでハッキリさせられますよ。

結論:Mugen WiFiとそれがだいじWiFiの比較結果

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
ロゴMugenWiFiのロゴsoregadaijiwifi-logo
機種U3
契約期間2年間
月額料金3,718円
実質月額3,301円3,498円
キャンペーン10,000円
キャッシュバック
最大5280円
キャッシュバック
キャンペーン
適用時期
13ヶ月目
24ヶ月目
初回請求時
機種代無料実質無料
※1,100円×24ヵ月
※毎月同額割引
事務手数料3,300円
オプション不要不要
解約時費用1~12ヵ月目:9,900円
13~24ヵ月目:4,400円
25ヵ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降:0円
1~24ヵ月目:4,950円
25ヵ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降:4,950円
※更新月以外

端末残債
お試し期間30日お試し返金なし※
付加サービスなしビューン@
※漫画・雑誌読み放題
平均通信速度15Mbps21Mbps

※初期契約解除制度により8日以内ならキャンセル可能

実質月額料金、解約時の違約金は『Mugen WiFi』が安いです。

逆に、キャンペーンの受けやすさと通信速度は『それがだいじWiFi』のほうが優れていますが、端末購入型なので解約時の費用が高くつく懸念点はどうしても付きまわります。

ただ、料金自体はそこまで大きな差がないので、「通信速度を取る」か「お試し期間と解約時の安心感を取るか」で選ぶ方を決めればよいです。

ただ、2021年3月時点のデータでは、契約・解約のしやすさからMugen WiFiを選ばれる方の割合が多いです。

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiは基本プラン内容は同じ

  • 月額料金
  • 契約期間
  • 端末の種類
  • 対応エリア
  • データ通信容量

月額料金は同じ「3,380円」

それがだいじWiFiとMugen WiFiの月額料金は、3,380円と固定で同じです。

そのため、毎月の請求額は同じです。

契約期間は同じ「2年間」

それがだいじWiFiとMugen WiFiの、基本契約期間は2年間で同じです。

ただ、Mugen WiFiは申込時に縛りなしオプション(+600円)を付ければ、縛りなしプランに変更可能です。

機種は同じ「U3」

それがだいじWiFiとMugen WiFiで利用できる機種は「GlocalMeU3」のみで同じです。

端末自体のスペックが同じなので、基本的に使い勝手も変わりません。

対応エリアは同じ「3キャリアLTE」

それがだいじWiFiとMugen WiFiは、クラウドSIM型ポケットWiFi(通称クラウドWiFi)なので、au/docomo/SoftBankのLTE回線が利用できます。

ただ、両社が接続するクラウドサーバー(SIMカード情報を読み込みに行く場所)は違うので、同じタイミングで利用しても片方がSoftBankに接続し、片方がdocomoに接続するといった違いあはでる可能性があります。

ちなみに、利用する回線は、その場所の回線状況等により、クラウドサーバーが判断するので選べません。

データ通信容量も同じ「100GB」

それがだいじWiFiとMugen WiFiのデータ通信制限は100GBとなっています。

またどちらも3日10GB制限がないので、土日祝にまとまった利用の際に制限を気にしなくて良いので、ストレスが少ないですね。

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiの8つの違いを比較

  1. 実質月額料金の違い
  2. 初月請求額の違い
  3. キャンペーン内容と受けやすさの違い

  4. 端末代の違い

  5. 解約時の違約金の違い

  6. 付加サービスの有無

  7. お試し期間の有無

  8. 実際の通信速度

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiの違いはこの8つです。

基本的なサービス内容はほとんど同じです。

まず、違いが簡単にわかる表を用意しました

違い1:実質月額料金の違い

実質月額は、契約期間中(2年)にかかる月額料金の総額や端末代・事務手数料などを全て足し、合計からキャッシュバック金額を引いて、24分割したコスパを判断しやすくした月額のことです。

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
ロゴMugenWiFiのロゴsoregadaijiwifi-logo
月額料金3,718円
実質月額3,438円3,635円
キャンペーン10,000円
キャッシュバック
最大5280円
キャッシュバック
機種代無料実質無料
※1,100円×24ヵ月
※毎月同額割引
事務手数料3,300円

実質月額料金は『Mugen WiFi』が安いです。

やはりMugenWiFiのほうがキャッシュバック金額が大きい分の差がでているといえます。

ただ、Mugen WiFiのキャッシュバックは13ヶ月目、23ヶ月目の2回にわけて5,000円づつされるので、23ヵ月未満での解約時は少し異なります。

違い2:初月請求額の違い

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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初月請求分初月の月額料金+事務手数料
初月請求額7,018円1,738円
キャンペーン10,000円
キャッシュバック
最大5280円
キャッシュバック
キャンペーン
適用時期
13ヶ月目
24ヶ月目
初回請求時
事務手数料3,300円

初回の請求額は、Mugen WiFiが7018円に対して、それがだいじWiFiは1,738円です。

大きな差が出ている理由は、それがだいじWiFiのキャッシュバックが手続き不要で、初回請求分から割引してくれる形式だからです。

そのため、初回負担が少ないのは「それはだいじWiFi」で間違いありません。

違い3:キャンペーン内容と受けやすさの違い

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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キャンペーン10,000円
キャッシュバック
最大5280円
キャッシュバック
キャンペーン
適用時期
13ヶ月目
24ヶ月目
初回請求時
キャンペーン
適用方法
上記同月に到着するメールから
キャッシュバック口座の指定をする
自動適用
(手続き不要)

キャンペーンの受けやすさは「それがだいじWiFi」のほうが優れています。

Mugen WiFiのほうがキャッシュバック金額が多いですが、キャンペーンは2回に分けて行われ、更に受けられる期間が非常に遅いです。さすがに忘れる人も結構多いかもしれませんね。

それがだいじWiFiはのキャンペーンは、申込時にクーポンコードを入力いただくだけで、申込後の手続きは一切不要です。誰でも手軽に受けられるキャンペーンになっています。

違い4:端末代の違い

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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機種U3
契約期間2年間
機種代無料実質無料
※1,100円×24ヵ月
※毎月同額割引
解約時の端末返却必須不要

端末代は、Mugen WiFiはレンタル扱いなので無料ですが、それがだいじWiFiは実質無料ですが購入扱いとなっています。

それがだいじWiFiは、毎月端末代として1,100円(24分割)かかっていますが、1,100円毎月割引される仕組みになっているので、端末代自体は実質無料です。

そのため、Mugen WiFiは解約時に端末返却が必要ですが、それがだいじWiFiは端末返却不要です。しかし、2年以内に解約すると解約違約金と別で端末残債が請求されてしまいます。

それがだいじWiFiの大きなデメリットがこの端末残債といっても過言ではありません。

違い5:解約時の違約金の違い

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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契約期間2年間
縛りなしは+600円
2年間
月額料金3,718円
解約時費用1~12ヵ月目:9,900円
13~24ヵ月目:4,400円
25ヵ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降:0円
1~24ヵ月目:4,950円
25ヵ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降:4,950円
※更新月以外

端末残債

どちらも、基本契約期間は2年間で、解約金の設定料金が少し違います。

Mugen WiFiの解約違約金は、1年毎に安くなっていき、更新月をすぎるといつ解約しても無料です。

それがだいじWiFiは、更新月以外4,950円の違約金がかかり、2年未満だと端末残債が乗っかってきます。

例えば12ヶ月目に解約する場合、Mugen WiFiは違約金9,900円のみしかかかりませんが、それがだいじWiFiは18,150円(違約金4,950円+端末残債13,200円)もかかります。

ただ、それがだいじWiFiは即キャンペーンで5280円得していますが、Mugen WiFiは13ヵ月目のキャッシュバックすら受けれていないので、実質的にそれがだいじWiFiは12,870円と考えることも可能なので、2,970円しか差がないと考えられることもできます。

また、16ヶ月目に解約する場合は、Mugen WiFiは解約金4,400円のみで、それがだいじWiFiは11,550円かかります。

どちらにしても、それがだいじWiFiは端末残債がある影響で解約金が高いといえます。

違い6:付加サービスの有無

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
ロゴMugenWiFiのロゴsoregadaijiwifi-logo
付加サービスなしビューン@
※漫画・雑誌読み放題

付加価値とも言える付加サービスは、Mugen WiFiには何もついていませんが、それがだいじWiFiはビューン@(最新刊の雑誌や漫画読み放題のサービス)が無料で利用できます。

ただ、マンガに関しては最新のものはなく、割と古くて懐かしいものばかりです、あまり更新はされていないようです。

ただ、雑誌は「GoogsPress」「Begin」「オレンジページ」など知名度の高いものがあり、こういった雑誌に興味のある方であれば、非常に大きな付加価値があるサービスです。

そのため、それがだいじWiFiは付加価値の高いクラウドWiFiといえます。

違い7:お試し期間の有無

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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契約期間2年間
お試し期間30日お試し返金初期契約解除制度
8日以内ならキャンセル可能
お試し中にかかる費用事務手数料
3,300円

返却手続き費用
1,100円

返送料は実費
(50GB利用時9,900円掛かる)
事務手数料
3,300円

返送料は実費
※端末費用はかからない

おためし期間があるのは、Mugen WiFiのほうで30日間とポケットWiFiでも最長のお試し期間に設定されています。

そのため、実際に利用してみて使い勝手を判断しやすいポケットWiFiはMugen WiFiであると言えます。

ただ、それがだいじWiFiも初期契約解除制度により、8日以内なら事務手数料と返送料以外の料金が掛からないので、速く判断んできるかたであればどちらでも同じといえます。

お試しできる期間ができるだけ長いほうが良い!という人はMugen WiFiのほうが向いています。

注意

Mugen WiFiのおためし期間中にデータ容量50GB以上利用してしまうと、別途9,900円が請求されてしまいます。
利用しているデータ容量を確認しながら利用してくださいね。
U3のデータ容量の確認方法はこちら

違い8:実際の通信速度

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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機種U3
平均通信速度16Mbps22Mbps

※平均通信速度は「みんそく」より参照
※データ収集日:2021年3月4日

実際に利用している人の平均通信速度は、それがだいじWiFiが22Mbpsで、Mugen WiFiが16Mbpsだったので、約1.5倍ほどそれがだいじWiFiのほうが速いようです。

ちなみに、どちらも利用しているので、実際に同時に計測してみました。

日本一速度が遅くなりやすい、日曜日の夜21時頃に計測した結果、どちらも11Mbpsでした。

ちなみに、何度か別で計測している際は、基本的にそれがだいじWiFiのほうが速く個人的データでは、30Mbpsを超えることもチラホラありました。

Mugen WiFiは30Mbpsを超えることはあまりなく、速度がでても26Mbps程度なので、体感としてもそれがだいじWiFiのほうが速いかな?と感じています。

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiのサポートはどっちが強いか

結論からいうと、サポートはそんなに変わらないです。

Mugen WiFiそれがだいじWiFi
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電話サポート電話サポートなし
電話番号はありますが、
メールサポートに誘導されます
0120-267-043
050-3733-6446
営業時間基本なし10:00~18:00 
※土日祝・年末年始・弊社指定休日除く
メールサポート有り有り
メール返信
※2021年3月時点
基本当日中
(遅くても2日以内)
基本1~3日
チャットボット有り無し

サポート対応に関しては、それがだいじWiFiは電話サポートを行っているが、Mugen WiFiはメールとチャットボットのみとなっています。

そのため、それがだいじWiFiのほうが、サポートは強いといっても過言ではないでしょう。

ただMugen WiFiはメールサポートに力を入れているようで、最近問合せたところ当日中に返答がありました。

以前はかなり遅かったので、すごくよくなってますね。

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiの口コミはどっちが良いのか

結論からいうと、スペック上の口コミはそこまで変わりません。

ただサポート面の口コミは、「それがだいじWiFiのほうが良かった」です。

Mugen WiFiの口コミ

問い合わせしても連絡ないと少し不安になりますね。

速度はこれで十分という方が多いですね!

解約後のフォロー体制に不満が出る人もいるかもしれませんね。

https://twitter.com/nikusaburo/status/1337366696542126082

クラウドWiFiなので、田舎でも繋がりますし、キャンプで使うにも良いですね!これはMugen WiFi以外のクラウドWiFi全てに言えるわけですね。

それがだいじWiFiの口コミ

さすがクラウドWiFi最速です。

これもクラウドWiFi全体的に言えることですね!利用の際にストレスが無いのは良いことです。

 

Twitter上でポケットWiFiのサポートの高評価が出るのはすごく珍しいです。これは普通にすごいことなので、それがだいじWiFiさんは誇っても良いと思います。

他にも色々と探しましたが、逆に悪い口コミが全然ありませんでした。

けっきょく、Mugen WiFiとそれがだいじWiFiはどっちがいいのか?

結論からいえば、安さ・契約・解約面の3つでMugen WiFiのほうが安心です。

ただ、製品としてのスペック面ではそれがだいじWiFiのほうがおすすめできます。

ちょっと微妙なニュアンスになってしまっているので、Mugen WiFiとそれがだいじWiFiを別々におすすめできる人としてまとめました。

Mugen WiFiをおすすめする人

Mugen WiFi(無限WiFi)

  • 実質的に最安値のクラウドWiFiを使いたい人
  • 途中解約する可能性も踏まえて解約金を安く済ませたい人
  • お試し利用しないと不安な人

100GBでは最安値
Mugen WiFiの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

Mugen WiFiを詳しく知りたい人はこちら

それがだいじWiFiをおすすめする人

それがだいじWiFi

  • 通信速度が最速のクラウドWiFiを利用したい人
  • 解約時に発生する手間が嫌な人
  • キャッシュバック手続きなどをしたくない人
  • ビューン@の雑誌見放題に魅力を感じる人
  • サポート体制が安心できる会社を使いたい人

100GBでは最安値
それがだいじWiFiの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

それがだいじWiFiを詳しく知りたい人はこちら

まとめ

Mugen WiFiとそれがだいじWiFiは、クラウドWiFiの中でもダントツ人気があります。

そんな2社の違いは分かりにくいものの、このように比較をしてみるとわかりやすいものですね!

契約期間や月額料金、解約時の違約金など総合的に考えると、コスト面はMugen WiFiが優れており、スペックやサポート面はそれがだいじWiFiが優れているという印象です。

安さを取るか安心を取るかで選ぶ会社を決めてもよいかもしれませんね!