スマホで音楽聴き放題のアプリ7選!速度制限対策ならポケットWiFi
iPodやウォークマンを持ち歩かなくても今はスマホで音楽を聴き放題の時代です。
  • 「でも、CDを借りてスマホに音楽を入れるのは面倒・・・。」
  • 「Youtubeは楽だけど、バックグラウンドで再生できないし広告も多い」
  • 「気軽に好きな音楽が聴ける便利なアプリはないかな?」
こんな風に悩んでいる人はたくさんいるのではないでしょうか? かくゆう私も音楽はかなり好きで、1人でいるときはほぼ常に音楽を聞くほどです。 でも、実際に音楽を聞くとなるとアプリがたくさんあり過ぎて「どのサービスがいいのか分からない!」と感じている人もいると思います。 そこで、今回は音楽好きのアナタ、どの音楽アプリがいいのか悩んでいるアナタのために、無料と有料の音楽聴き放題アプリ7種類をご紹介します。 音楽が聴き放題のアプリには、それぞれ特徴や得意分野、注意しておくべき点があります。 1つ1つ分かりやすく解説するので、「自分はこれがいい!」というアプリを見つけてみて下さいね!
音楽聴き放題アプリの注意点 音楽聴き放題アプリを使うと、想像以上に速度制限にかかりやすくなります。もしスマホのデータ通信容量が少ない方は、できれば20GBにすることをお勧めします。もし、それ以外でもたくさんネット回線を利用している方は、WiMAXを使えば通信速度制限を回避できるかもしれませんよ!WiMAXについて興味のある方は、こちらで「最安WiMAX」を探せます。

無料の音楽聴き放題アプリの3つの注意点

まず、無料アプリから紹介しますが3つの注意点があります。

①聞ける音楽は限定される

無料のアプリには大きく分けて、Youtubeのプレイリストを再生しやすくする「Youtube系」とパソコンを使ってスマホにインストールする「パソコン系」、ネット回線を利用して端末にダウンロードせずに再生する「ストリーミング系」の3種類のアプリがあります。 パソコン系のアプリに関しては一昔前のもので、今は規制が厳しくなりほぼ見かけません。 この3つともに共通していえるのは「ネット上で誰かがあげた曲しか聞けない」ということです。 当たり前ですが、1つ1つの曲には著作権があるため、これらのアプリで聞ける曲は「著作権に違反しない程度の個人が上げた動画」だけです。 アーティストがYoutubeで公式動画をあげている場合は公式PVが見れますが、それ以外は「個人が投稿した動画」しか見ることができません。またストリーミングも同様にメジャーではない曲しか再生できません。 したがって、有料アプリに比べて聴ける曲の数が少ないだけでなく、流行りの音楽を聞く事は出来ないです。。

②無料アプリは広告が多い

無料アプリは広告によって収益を得ているので、ほとんどのアプリでバナー広告やスクロールしたときに追ってくるような広告が表示されます。 中にはアプリを利用しにくいような広告もあるので、「いちいち広告が出てくるのはうっとうしい」という人は無料アプリに課金をして広告を消すか、はじめから有料のアプリを利用するかしましょう。

③いつ配信停止になるか分からない

無料アプリで聴ける音楽はYoutubeで投稿されている音楽か、無名な曲がほとんどです。 したがって、投稿元の動画が削除されたり配信停止されれば無料アプリ上で聞くこともできません。 公式PVでも音楽事務所の判断でアカウント自体が凍結したり、動画の投稿をやめたりする場合もあります。 「いつも聴いてた曲がある日突然聞けなくなった」なんてことも日常茶飯事です。

無料の聴き放題アプリ3選

注意点を説明した上で、無料アプリの中でもオススメな3つのアプリを紹介します。

Music FM:「音楽は毎日そばにいる」

機能評価
バックグラウンド再生 可能
オフライン再生 可能
プレイリスト作成 可能
音質
楽曲数 Youtubeと同じ
広告の多さ 少ない
使いやすさ
まず紹介するのは無料音楽アプリの定番ともいえるMusic FMです。 無料とは思えないほど高機能な再生アプリでバックグラウンド再生やオフライン再生、曲のダウンロードまで可能です。 インターフェイスも他の音楽再生アプリに比べてかなり見やすく、歌手検索も上部の検索バーから簡単にできます。 さらに、「おすすめプレイリスト」や「ロック」「J-PoP」など分かりやすくカテゴリーに分類されているので、自分の好きなジャンルを選択するだけで最新の楽曲を聞く事が可能です。 広告も少なく、「音楽アプリは無料で使いたい」という人には一番オススメできるアプリになります。 1つ注意点としては、「Music FM」という同じ名前で偽アプリがたくさん出ていることです。 本物のMusic FMは「音楽は毎日そばにいる」という言葉が付いているので目印にしましょう。

MixerBox

MixerBox
機能評価
バックグラウンド再生 不可
オフライン再生 不可
プレイリスト作成 可能
音質
楽曲数 Youtubeと同じ
広告の多さ 少ない
使いやすさ
他のアプリにない機能がたくさんあるのが「MixerBox」です。 MixerBoxの特徴は自分が好きな音楽を自動的にプレイリストにしてくれる「専属ラジオ」という機能があることです。 専属ラジオはYoutubeの視聴履歴に基づいて自動的にプレイリストを作ってくれる機能で、ボタンを1つ押すだけで自分の好みの楽曲を集めて再生してくれます。 「Youtubeからプレイリストを作るのが面倒」という人にはピッタリの機能です。 また、FacebookやYoutubeのプレイリストをインポートすることもできるので、すでに作っているプレイリストがあればMixerBoxでも再生可能です。 ただ、欠点が1つあるとすれば「バックグラウンド再生ができない」という点になります。 音楽を聴きながら他のアプリを開くことができないので、「音楽は作業しながらしか聞かない」「PVを楽しみたい」という人にオススメのアプリです。

MusicTubee

機能評価
バックグラウンド再生 不可
オフライン再生 不可
プレイリスト作成 可能
音質
楽曲数 Youtubeと同じ
広告の多さ 少ない
使いやすさ
ジャンル別のTOP100ランキングがかなり使いやすいのが「MusicTubee」です。 このアプリの特徴は「J-POP」「アニメ」「エレクトロニック」などジャンル毎に最新のランキングが100位まで簡単に聴けるところです。 特に「どのアーティストが聴きたいわけでもないけど、このジャンルの音楽が聴きたい!」というときにかなり重宝します。 通勤・通学はもちろん、ドライブや作業中のBGMにもってこいです。 表示される広告も少ないので利用するときに邪魔になるようなことはありません。 ただし、このアプリも「バックグラウンド再生」ができません。 少し前のアップデートまではバックグラウンド再生が出来たのですが、現在ではできなくなっています。 「バックグラウンド再生は絶対いる!」という人は「Music FM」がオススメです。

有料の音楽聴き放題アプリの4つの特徴

次は有料アプリについて紹介していきます。 無料アプリに比べて色んなメリットがあるので「自分が重要だと思うポイント」を抑えているようなアプリを選びましょう。

音質が綺麗

まず、無料アプリと一番違う点が「音質の綺麗さ」です。 無料アプリはYoutubeに投稿された動画や、音源にこだわったものではないため、音質が良いものもあれば音質が悪く聴きづらいものもあります。 この点、有料アプリであればすべて一定以上の音質に調整されているので、曲ごとにバラつきはありません。 また、利用するデバイスや端末に応じて音質を調整できるような機能も付いています。 「自分のスマホでも高音質が聴けるのかな?」と心配な方でも視聴環境に応じた音質にできるので心配ありません。

有料アプリは楽曲数が桁違いに多い

「Spotify」や「Amazon Music Unlimted」などの有名サービスは楽曲数が4000万曲以上あり、ほぼどのようなジャンルの音楽でも聴くことが可能です。 「Youtubeに聴きたい音楽がない」「ニッチな分野の音楽が好き」など、有名な大手サービスは多種多様なニーズに答えられるように大量の楽曲データを保有しています。 また、常に最新の音楽が追加されるので「ずっと聴きたかった曲」や「テレビCMや聞いたことあるけどなんて曲か分からなかった」といった曲とも出会うことができます。

機能が豊富

有料アプリでは無料アプリではできない「バックグラウンド再生」や「オフライン再生」「歌詞表示」など色んな場面で音楽を楽しめる機能が豊富に揃っています。 最近では、Amazon Musicの「アレクサ」やApple Musicの「For you」など、人工知能であるAI技術を駆使したプレイリスト作成機能が進歩しています。 自分が普段聴いている音楽を分析して似たような曲を自動的にプレイリストにしてくれるので、かなり便利です。 また、SNS大手のLINEが提供しているLINE MUSICであれば、自分が作ったプレイリストを友達と共有したり、自分の好きな音楽をLINE上のアイコンに表示させたりできます。 自分が好きな音楽をみんなと共有できるような仕組みが整っています。

安心して利用できる

無料アプリの中には著作権違反となるような楽曲をダウンロードできたり、ストリーミングできるアプリもあります。 そういったグレーゾーンのアプリはもちろん、利用するべきではありません。 この点、有料のアプリであれば聴ける楽曲はすべて著作権の問題をクリアしています。 好きなアーティストを応援する意味でも、著作権のある音楽を聴くときは有料のアプリの方がよいでしょう。

有料の聴き放題アプリ4選

では、有料アプリでオススメできる4つのサービスをご紹介します。

Spotify

運営会社 スポティファイジャパン株式会社
楽曲数 4000万曲以上
月額料金 基本利用は無料 (有料プランは980円~)
音質 最大320kbps
無料お試し期間 初めの3カ月間は100円
バックグラウンド再生
オフライン再生 (キャッシュ機能)
歌詞表示
ステーション機能
ハイライト機能 ×
※ステーション機能:似たような曲を自動的に選出する機能 ※ハイライト機能:サビの部分だけを連続で再生する機能 全世界で音楽配信サービスを提供しているのが「Spotify」というサービスです。 登録会員数は1億7000万人と日本の人口よりも多い数のユーザー数を誇ります。 Spotifyがなぜこれほど支持されているかというと「有料アプリなのに基本利用は無料で使える」からです。 「え?どういうこと」と思われるかもしれませんが、Spotifyは約4000万以上の楽曲を完全無料で利用できます。 もっとも、無料で利用する場合には数曲聴くと広告が入るため「全くストレスなく音楽を聴ける」という訳ではありません。 それでもほぼ有料アプリと同じクオリティーで自分の好きな音楽を聴けるため、かなりオススメのアプリです。 有料プランの「Spotify Premium」(月額980円)にすれば「オフライン再生」「広告の非表示」「プレイリスト再生」が可能になります。 基本利用は無料なので、まず無料で利用してみてから「自分に合いそう」と思えば有料プランにするのがよいでしょう。 有料プランでも最初の3カ月間は月額100円で利用できるため、3カ月間で徹底的に使い倒してみるのもアリです。

Amazon Music Unlimited

運営会社 Amazon
楽曲数 4000万曲以上
月額料金 980円 (アマゾンプライム会員なら無料)
音質 最大256kbps
無料お試し期間 1カ月
バックグラウンド再生
オフライン再生 (キャッシュ機能)
歌詞表示 ×
ステーション機能
ハイライト機能 ×
通販サイトで有名なAmazonが提供している定額配信サービスが「Amazon Music Unlimted」です。 同じようなサービスに「Prime Music」がありますが、これはAmazonのプライム会員だけが利用できるサービスで約100万曲の楽曲が聴き放題になります。 「Prime Music」はプライム会員であれば月額料金は無料で利用できるので、すでにプライム会員に入っている人は「Prime Music」から利用してみるのがよいでしょう。 このPrime Musicよりも楽曲数をグレードアップさせたのが「Amazon Music Unlimited」です。 楽曲数は4000万曲以上、Amazonのアカウントと連動しておりAmazonで購入したCDやアルバムはAmazon Music Unlimitedと同期することができます。 バックグランド再生やオフライン再生も完全に無制限で利用できるため、かなり使いやすいアプリです。 月額料金も個人プランは月額980円、家族5人まで利用できるファミリープランで月額1480円になります。 30日間の無料お試し期間もあるので、「Prime Musicが使いやすい!」という人はお試しで利用してみてはどうでしょうか。

AWA

運営会社  AWA株式会社
楽曲数 4300万曲以上
月額料金 無料プラン:月額0円/スタンダードプラン:960円
音質 最大320kbps
無料お試し期間 1カ月
バックグラウンド再生
オフライン再生 (キャッシュ機能)
歌詞表示
ステーション機能
ハイライト機能
AWAは音楽プロダクション大手の「avex」と「サイバーエージェント」が合同で提供している定額配信サービスです。 SpotifyやAmazon Music Unlimitedは運営元が海外の企業なので、楽曲のラインナップが洋楽寄りになっています。 この点、AWAはどちらとも日本企業なので「J-POP」や「邦ロック」など日本人アーティストの曲が豊富に揃っているのが特徴です。 また、AWAでは「ユーザーが作成したプレイリストを聴ける」というメリットもあります。 他の配信サービスではAIが自動的に作成したプレイリストばかりですが、AWAでは同じジャンルの音楽を好きな人が作成したプレイリストも聴けます。 「あぁ!これこれ!」「このプレイリストは好き」というように同じ感性の人が作ったプレイリストを聴けるのは音楽好きにはたまりません。 さらに、AWAには90秒間サビの部分だけを再生するハイライト機能がついているので、「最新の楽曲のいいところだけを続けて聴きたい」というときにも便利です。 料金システムは再生時間が月20時間まで使える無料プランと無制限のスタンダードプラン(月額960円)の2つになります。 無料のプランでもプレイリストの作成や公開、ハイライト機能も利用できるので、まず無料プランで使ってみて利用しやすければ「スタンダードプラン」に切り替えるのがいいですね。

LINE MUSIC

運営会社  LINE MUSIC株式会社
楽曲数 4400万曲以上
月額料金 ベーシック:月額500円 プレミアム:960円 ファミリー:1400円 <学割> ベーシック:300円 プレミアム:480円
音質 最大320kbps
無料お試し期間  3カ月
バックグラウンド再生
オフライン再生 (キャッシュ機能)
歌詞表示
ステーション機能
ハイライト機能 ×
SNSサービスの最大手「LINE」が提供している定額配信サービスが「LINE MUSIC」です。 LINEの国内ユーザー数は7300万人もおり、他のどのSNSサービスよりも圧倒的なシェア率を誇っています。 特に10代~20代の利用が多いため、LINE MUSIC内で作ったプレイリストをLINE上で公開できたり友達と簡単にシェアできるような機能が整っています。 楽曲のラインナップは邦楽が中心でしたが、最近では洋楽も増えており海外サービスにも劣らない楽曲数にまで増えています。 また、LINE MUSICを利用するとLINEのアイコンに自分の好きな音楽を表示させたり、LINEの着信音に設定することも可能です。 無料のお試し期間も3カ月と長いので、無料期間の間にじっくりと使い込むことができます。 また、学生であればベーシックプランとプレミアムプランの月額料金が半額になるので、かなりお得です。

大手4社のサービス比較

「4つのサービスがあるのは分かったけど、どのサービスがいいの?」と思った方のために、各サービス内容を分かりやすく表にまとめてみました。
サービス名 月額料金 無料お試し期間 楽曲数 強み
Spotify 無料プラン:0円 Premium:980円 初回3カ月100円 約4000万曲 ・無料で使える ・洋楽に強い
Amazon Music Unlimted Amazon Music:0円 通常会員:980円 ファミリー:1480円 Echoプラン:380円 1カ月 約4000万曲 ・プライム会員なら無料 ・洋楽に強い
AWA Freeプラン:0円 通常会員:960円 1カ月 約4300万曲 ・プレイリストを公開できる ・歌詞表示が便利 ・ハイライト機能有り ・邦楽に強い
LINE MUSIC ベーシック:500円 通常会員:960円 学割:300円/480円 ファミリー:1480円 3カ月 約4400万曲 ・LINEでのシェア機能が便利 ・アカウントに曲を表示可能 ・着信音に設定できる ・学生であれば月額料金半額
楽曲数はどのサービスもほぼ変わりませんが、ラインナップに偏りがあります。 なので、よく聴く音楽のジャンルが洋楽であれば「Spotify」か「Amazon Music Unlimted」、邦楽であれば「AWA」か「LINE MUSIC」がおすすめです。 月額料金に関していえば、どのサービスも月額1000円前後で横並びです。 学生であればLINE MUSICが月額300円から利用できるので、かなりお得になるでしょう。 「できるだけお金はかけたくない」という人はSpotifyの無料プランを使うか、Amazon Musicなどを利用すればお金をかけずに利用することができます。 もちろん、この4社以外にも定額配信サービスはありますが、上記の4社の特徴が際立っており利用するメリットも大きいです。 気になるサービスを利用してみて、気に入らなければ他社サービスを利用してみましょう。  

1曲のストリーミングにかかるデータ通信量

  • 「有料プランに申込んだはいいけどスマホの通信量が気になる」
  • 「7GBや20GBだとどれくらい使えるの?」
折角、有料プランを契約しても速度制限にかからないように、通信量を気にしながら音楽を聴くのは嫌ですよね。 そこで、上記4社の1曲当たりの通信量を調べてみました。 1曲約4分程度の曲で、音質は概ね160~250Mbps前後です。
サービス名 4G通信 10分間のデータ量 1GB当たりの再生可能時間
Spotify 5.8MB 14.5MB 約700分
Amazon Music Unlimted 4.8MB 12MB 約830分
AWA 4.30MB 10.75MB 約930分
LINE MUSIC 13.4MB 33.5MB 約300分
この数字はあくまでも目安であり、通信環境やデバイスによって通信量は前後しますが、どのサービスも概ね1曲のストリーミングで5MB ほど必要です。 LINE MUSICだけが他のサービスに比べて通信量が多くかかる結果になっています。 多くのスマホキャリアでは月額通信量が7GB~20GBまでのプランを用意しているので、スマホのパケットだけでどれだけ聴けるのかもまとめてみました。
サービス名 7GB 20GB
Spotify 約81時間 約233時間
Amazon Music Unlimited 約96時間 約276時間
AWA 約108時間 約310時間
LINE MUSIC 約35時間 約100時間
LINE MUSIC以外の3社は7GBであれば毎日3時間程度、20GBであれば8~9時間ほど音楽を聴ける計算です。 もっとも、スマホは音楽以外にも利用するため、実際にはこれ以下の時間になるでしょう。 特にLINE MUSICであれば通信量が普段使いに影響してくる可能性もあります。 通信量が気になるという人は何かしらの対策が必要になってくるでしょう。

毎月の通信速度制限が気になる場合の対策法

できるだけwifi環境で聞く

まず、一番簡単な対策方法は「モバイル通信を使わない」ということです。 最近ではコンビニやカフェ、駅などで無料のwifiスポットが整備されています。 こういった場所では常にwifiを入れてアプリを起動すればモバイル通信の通信量を抑えることができます。 特に、家では光回線を利用しているという場合であれば、家にいる間はwifiをつなぐことでかなりの通信量を削減できるでしょう。 モバイル通信の制限が毎月7GBでも家にwifiが飛んでいれば有料アプリでも十分、利用できるでしょう。

キャッシュ機能を利用する

有料アプリには楽曲の情報を事前にインストールして、保存しておく「キャッシュ機能」があります。 wifiが繋がっている状態で、前もって聴きたい曲やアルバムを保存しておくことで、モバイルの通信量を少なくできます。 もちろん、アプリのメモリに余裕がある場合は曲をダウンロードしておくのも1つの方法です。 ただし、ダウンロードはかなりスマホの容量を使うので大量にダウンロードするのはあまりオススメしません。 この点、キャッシュ機能を利用すればスマホに曲を保存することなく通信量を抑えることができるので積極的に利用しましょう。

ポケットwifiを利用する

「通信量を気にせず思いっきり音楽を楽しみたい」「いつでもどこでも音楽を聴きたい」という人は個別でポケットwifiを契約するのも方法の1つです。 ポケットwifiを1つ契約しておけば、wifiは使い放題になるのでストリーミングもダウンロードも思う存分できます。 また、スマホは音楽以外でも使うので「毎月、通信制限に引っかかる」「通信量を気にするのが面倒」という人には最も効果的な対策法です。 最近では、新規契約で3万円のキャッシュバックがあるようなポケットwifiもあります。 ポケットwifiについては別記事でまとめているので、気になる人はご覧ください。 → wifi使い放題で最大3万円キャッシュバック!月額2972円から利用できるポケットwifi

大好きな音楽を最高に楽しめるネット環境を整えよう

音楽アプリといっても無料のものから有料のものまでたくさんあります。 それぞれに特徴とメリット、デメリットがあるので「自分はこれが一番いい!」というアプリを見つけてみましょう。 使いやすいアプリを見つければ、すでに知っている音楽を楽しむことはもちろん、知らない曲との新しい出会いもあることでしょう。 毎月の通信制限も気にしなくてもいいような環境を作って、自分の好きな音楽をいつでもどこでも楽しんでくださいね。