• 「ポケットWi-Fiを契約したいけど、新規契約時は何が必要なの?」
  • 「保険証しか持っていないけど、契約はできるの?」
  • 「WEB契約は身分証をアップロードするのが正直怖い…」

このような疑問・不安を抱えている人向けに、新規契約時に必要になる一般的な身分証明書や組み合わせ、身分証なしで契約できるポケットWi-Fiをまとめました。

契約するポケットWiFiの種類や契約方法・窓口次第で必要なものが変わる

ポケットWiFi等の回線契約をする際、「本人確認書類(身分証等)」や「クレジットカード等の支払方法を決めるもの」等が必要なのが一般的です。

しかし、契約時に必要なものは契約するポケットWiFiによっては、本人確認書類の必要・不要が変わったり、印鑑の必要・不要の変わる要素がいくつかあるので、端的に契約時に必要なものはこれですよ!と伝えることはできません。

具体的に契約時に必要なものが変わるポイントは以下の4パターンです。

契約方法により必要なものが変わる
  • 契約窓口により変わる
  • ポケットWiFiの支払方法により変わる
  • 端末の支払回数により変わる
  • 契約するポケットWiFi次第で変わる

主にこの4つで契約時に必要なものが変わります。

そして、特に変わるのが「本人確認書類(身分証)の必要・不要」「支払方法次第で細かく変わる必要なもの」です。

このように複雑極まりない契約時の身分証を分かりやすく解説していきますね。

契約窓口(店頭かWEB)次第で変わる必要なもの

ポケットWiFiの契約窓口は、「店頭」「WEB」の2種類あります。

ただ店頭で契約する場合は本人確認書類は必須です。

しかし、WEB契約時は本人確認書類が不要なケースもあります。

少し細かく説明します。

ポケットWiFiの”店頭契約時”に必要なもの

ポケットWiFiを店頭で契約する際に必要なものは以下の通りです。

店頭契約時に必要なもの。
  • ※本人確認書類(身分証)
  • ※クレジットカードorキャッシュカード(口座情報のわかるもの)
  • 印鑑(口座登録する銀行の実印)
  • 同意書・委任状(未成年者・代理人の場合)

※必須なもの

契約する方法により少しづつ異なり、また契約するポケットWiFi次第で異なります。

スマホショップや家電量販店等の店舗でポケットWiFiを契約する場合に必要な本人確認書類(身分証)は以下の通りです。

■本人確認書類(身分証)の種類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証※

※この身分証1点では契約できず「補助書類」が必要になる場合があります。

    過去に、店頭でスマホやタブレットを契約した人はご存知だと思いますが、新規契約時は100%身分証を出したかと思います。

    それは店頭契約での新規契約時は、店頭に来ている人がその名義人本人かの確認が義務付けられているためです。

    ちなみに身分証は、ショップ店員が身分証をスキャナで取り込み、取り込んだ画像が契約審査センターに送られ、リアルタイムで審査を行うためにも利用されます。

    また、支払方法の登録も必要で、基本的にはクレジットカードが推奨ですが、口座振替を選択できる場合は口座振替の登録に必要なものが各キャリアや店舗ごとに異なります。

    必要なものの詳細は、「各ポケットWiFiの契約時に必要なもの・契約方法等の情報」の各項目でお伝えします。

    ポケットWiFiの”WEB契約時”に必要なもの

    ポケットWiFiをWEB窓口で契約する際に必要なものは以下の通りです。

    店頭契約時に必要なもの。

    必須なものはポケットWiFi次第で大幅に異なります。

    ただ、基本的にはクレジットカード払いになるため、クレジットカードが必要になることがほとんどです。

    また、口座振替選択時(口座振替対応業者のみ選択可能)は、後日登録になるのでWEB申込時には必要ありません。

    契約時に必要なものは、契約するポケットWiFi次第で身分証が不要なケースもあり、ポケットWiFi次第で大きく変わります。

    特に「WiMAX」や「クラウドSIM」といったポケットWiFiは、身分証が不要なケースが多いです。

    ただ、身分証が不要なポケットWiFi業者でも、口座振替選択時は身分証必須になる場合もあるため、各社それぞれで細かく変わります。

    ※三大キャリア(docomo、au、SoftBank)はWEB上の申込時でも身分証は必須です。

    補足

    WiMAXは、契約するプロバイダ次第で必要なものが変わります。
    ※家電量販店系プロバイダやauでの契約時は身分証等が必須です。

    ポケットWiFiの契約時に現金は必要か?

    ポケットWiFiをWEB契約する場合は現金は一切不要です。

    しかし、店頭でポケットWiFiを契約する際、端末を一括購入する場合は現金かクレジットカードが必要になります。
    ※分割購入する場合は必要ありません。

    しかし例外もあり、店舗によっては分割購入時に「頭金」という形で前金を支払わないと契約できないことがあるため、頭金が発生する際は現金が必要です。

    店頭で契約するのであれば、現金はある程度持っていきましょう。

    WEB契約時に関しては、基本的にクレジットカードで購入するため、契約時に現金は不要となります。

    各ポケットWiFiの契約時に必要なもの・契約方法等の情報

    契約時に何が必要で、何を注意したほうがいいのか各キャリアごとにまとめました。

    三大キャリア(docomo、au、SoftBank)を含め格安ブランド(Y!mobile、UQ WiMAX)も身分証は必須ですが、キャリアによって若干ルールが異なることが分かりました。

    各キャリアの共通ルールとして、押さえておきたい身分証のポイントはこの3点です。

    押さえておきたい身分証ポイント
    • 健康保険証は補助書類が必要
    • 毎月の支払方法はクレジットカードを推奨
    • 運転免許証と同等レベルのマイナンバーカードは作っておこう

    基本的に身分証が健康保険証の場合は、住所確認物として補助書類が必須です。しかしdocomoとauのみ「健康保険証」+「クレジットカード」の組み合わせであれば、補助書類は不要になります。
    ※補助書類とは:住民票やガス・電気など住所記載の公共料金の領収書/いずれも発行から3か月以内のもの

    毎月の支払方法はクレジットカードを推奨していますが、その理由としては口座振替の場合キャリアによって対応していない金融機関があります。三井住友銀行や三菱UFJ銀行といったメガバンクであれば問題ありませんが、地方銀行やネット銀行は対応していない可能性があります。

    また運転免許証を交付されていない方はマイナンバーカードは必ず作りましょう。基本的にどのキャリアもマイナンバーカードは運転免許証と同等レベルで取り扱ってくれますし、しかも無料で作れます。
    ※この際、補助書類の提示は不要です。

    それでは各キャリアごとに順を追って解説していきます。

    docomoのポケットWiFiを契約する時に必要なもの・契約方法等

    docomoショップ

    docomoのポケットWiFiは「ドコモショップ(家電量販店含む)」「ドコモオンラインショップ」で契約ができますが、不正契約防止の観点からどこで契約しても身分証の提示が必須です。

    受付窓口本人確認書類支払方法補助書類
    店頭
    WEB
    ・運転免許証
    ・マイナンバーカード
    ・身体障がい者手帳
    ・療育手帳
    ・住民基本台帳カード
    キャッシュカード
    or
    クレジットカード
    不要
    ・健康保険証クレジットカード
    キャッシュカード

    docomoの場合はポケットWiFiでもスマホでも必要書類に違いはありません。また店頭でもWEBでも一律上表と同様です。

    docomoのポケットWiFiを契約するときの流れ

    1. 店頭へいく
    2. プランを決める
    3. 機種を決める
    4. 契約する
    5. 退店

    ドコモオンラインショップ(WEB契約)でも契約はできますが、契約時はdアカウントの作成や身分証のアップロード、口座情報やクレジットカード情報が必要です。インターネット上に個人情報を上げることに抵抗がある人は、ドコモショップで手続きをおすすめします。

    身分証のアップロード以外にWEBより店頭がよい利点としては、オンラインショップはポケットWiFiの在庫が少なく、店頭に在庫があれば即日持って帰れるところです。

    待ち時間を気にするならば、事前に来店予約を取っておくことをおすすめします。

    docomoのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

    本人確認書類・運転免許証
    (現住所記載、有効期限内のもの)
    ・マイナンバーカード
    (通知カード不可)
    支払いに関するもの・キャッシュカード
    (一部対象外の金融機関あり)
    ・クレジットカード
    その他健康保険証+キャッシュカードの場合、補助書類として住民票もしくは公共料金の領収書が別途必要
    身分証が健康保険証の場合の注意点
    • 「保険証」+「キャッシュカード」
      →補助書類が必要(補助書類:住民票・公共料金の領収書/共に発行日から3か月以内)
    • 「健康保険証」+「クレジットカード」
      →補助書類は不要
    • 「健康保険証」+「通帳・印鑑」
      →補助書類が必要かつ分割購入不可(一括購入は可)

      口座振替で契約する場合、金融機関によっては一部対象外があります。

      詳しくは公式ホームページを参照ください。

      キャッシュカードによる口座振替申し込み可能の金融機関

      docomoのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

      docomoのポケットWiFiを契約する前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

      • 月額料金が業界最高値
      • 通信エリアは安定のdocomo回線
      • 他に代替えできるサービスはないか

      ギガホ(60GB/月)の場合、月額料金が最高値の7,000円超での利用になります。自宅で使うのであればドコモ光を契約するほうが安いです(戸建て:5,200円/集合住宅:4,000円)。

      とはいえ通信エリアは安定のdocomo回線というポイントは高いと思います。出先でPCをつなぎたいという利用用途であれば、「データプラス」でスマホのデータ量をシェアして使うほうがいいです。

      よってdocomoのポケットWiFiはあまりおすすめできません。以下にて順に解説していきます。

      docomoのポケットWiFiの料金詳細
      月額料金・ギガライト:2,178円~6,765円
      ・ギガホ:7,205円
      データ容量
      (プラン)
      ・ギガライト:1GB~7GB
      ・ギガホ:60GB
      契約期間2年間(もしくは定期契約なしプラン)
      端末代金12,672円~68,904円
      分割可能回数一括・12回・24回・36回
      毎月の支払方法口座振替・クレジットカード

      docomoでポケットWiFiを契約する場合、プランはスマホ同様の2点しかなく「ギガホ」か「ギガライト」から選びます。

      docomoスマホを持っている場合は「データプラス」でペア回線契約をすることで、ポケットWiFiの基本料金が1,100円(税込)になりますが、親回線(スマホ)のデータ容量をシェアして使うことになります。

      定期契約(縛り)なしの料金は2年契約時の基本料金に187円(税込)加算されます。また2年契約途中の解約違約金は1,100円(税込)になります。

      docomoのポケットWiFiの注意点

      docomoのポケットWiFiは正直言うとおすすめしません。

      なぜなら、データ容量は最大60GBで、基本料金が最大7,205円とかなり割高だからです。

      あえておすすめするならば、スマホのテザリングでPCやポータブルゲーム機などを接続している人です。

      スマホとペア設定して、基本料金1,100円払うくらいならスマホでテザリングしたらいいやん。ってなると思いますが、まぁdocomoなのでポケットWiFi経由で接続をする方が、スマホでテザリングするより通信は安定しますし速度も多少早くなります。

      SoftBankのポケットWiFi契約時に必要なもの・契約方法等

      ソフトバンクショップ

      SoftBankは「SoftBankショップ(家電量販店含む)」と「オンラインショップ」で契約することができます。

      受付窓口本人確認書類支払方法補助書類
      店頭
      WEB
      ・運転免許証
      ・マイナンバーカード
      ・身体障がい者手帳
      ・療育手帳
      ・日本国パスポート
      キャッシュカード+金融機関届印
      or
      クレジットカード
      不要
      ・健康保険証

      SoftBankも店頭、WEBどちらで契約しても必要な身分証は変わりません。docomoとの違いはパスポートが身分証として可、そして健康保険証は補助書類必須というところです。

      SoftBankのポケットWiFiを契約するときの流れ

      1. 店頭へいく
      2. プランを決める
      3. 機種を決める
      4. 契約する
      5. 退店

      WEB契約のオンラインショップもありますが、SoftBankスマホとポケットWiFiをデータシェアしながら使いたい場合は店頭申し込みのみになっています。

      SoftBankのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

      本人確認書類・運転免許証
      (現住所記載、有効期限内のもの)
      ・マイナンバーカード
      (通知カード不可)
      支払いに関するもの・キャッシュカード
      (一部対象外の金融機関あり)
      ・クレジットカード
      その他健康保険証の場合、補助書類として住民票もしくは公共料金の領収書が別途必要

      SoftBankの場合、健康保険証は補助書類が必須となります。

      補助書類について
      • 住民票
        ※現住所記載で発行から3か月以内のもの
      • 公共料金の領収書または官公庁発行の印刷物
        ※現住所記載で発行から3か月以内のもの
      • SoftBank発行の請求書や領収書
        ※現住所記載で発行から3か月以内のもの

      docomoと比較してSoftBankは健康保険証の扱いが厳しくなるみたいですね。

      SoftBankでの取り扱い金融機関の調べ方は以下を参照ください。

      ペイジー対応機関を確認する

      ペイジーに対応していない金融機関の場合は「通帳」+「印鑑(実印)」を持参しましょう。

      SoftBankのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

      SoftBankのポケットWiFiを契約する前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

      • データ容量が最大50GBのみ
      • 端末代金が高い
      • スマホのデータ容量とシェアして利用できる

      SoftBankのポケットWiFiは50GB利用可能で金額はdocomoより安くなっています。しかし端末代金が他キャリアと比較して高額で支払い回数が少ないところがマイナスポイントです。

      どういう用途で利用するかによって使い道は変わってくると思います。例えば家の光回線代わりに利用したいのであればSoftBank AirやSoftBank光がありますし、出先でPCをつなぎたいのであればスマホのテザリングがあります。

      ドコモ同様、スマホのテザリングでは安定しないという理由であれば、基本プランの月額1,078円になり契約するメリットは多少ありますが、それ以外の用途では端末代金などを鑑みて費用対効果を含めてあまり頷けません。

      SoftBankのポケットWiFiの料金詳細
      月額料金1,078円~5,280円
      データ容量
      (プラン)
      データ通信専用50GBプラン
      契約期間なし
      端末代金27,000円~69,840円
      分割可能回数一括・36回
      毎月の支払方法口座振替・クレジットカード

      ■SoftBankポケットWiFiの料金内訳

      基本プラン(データ);1,078円
      データプラン50GB:4,202円
      合計:5,280円

      という内訳になります。

      支払い方法に柔軟性がなく一括購入か36回分割のみの選択になります。

      docomo同様、SoftBankスマホを持っているならデータをシェアして利用することができます。その場合のポケットWiFiの基本料金は1,078円ということになります。

      データをシェアして利用したい場合は、オンラインショップでの受付はしておらず、SoftBankショップ受付のみになります。

      SoftBankのポケットWiFiの注意点

      身分証が健康保険証しかない場合は補助書類の提出が必要なので、いささか面倒ではあります。

      また選べる機種が少ない上に、他社と比較しても少し高めの端末価格になっていますのでdocomo同様あまりおすすめできません。

      Y!mobileのポケットWiFi契約時に必要なもの・契約方法等

      Ymobileのイメージ

      基本的にSoftBankと変わりありませんが、店頭での契約では金融機関の届印とは別に印鑑が必要になります。またWEB受付では口座振替では契約できません。

      受付窓口本人確認書類支払方法補助書類
      店頭・運転免許証
      ・マイナンバーカード
      ・身体障がい者手帳
      ・療育手帳
      ・日本国パスポート
      キャッシュカード+金融機関届印
      or
      クレジットカード
      不要
      印鑑要(シャチハタ以外)
      ・健康保険証

      印鑑要(シャチハタ以外)
      WEB・運転免許証
      ・マイナンバーカード
      ・身体障がい者手帳
      ・療育手帳
      ・日本国パスポート
      クレジットカード不要
      ・健康保険証

      Y!mobileは格安スマホブランドの上にSoftBankショップと併設されていることが多いため、格安ブランドの中では圧倒的に店舗数が多く存在します。

      Y!mobileのポケットWiFiを契約するときの流れ

      1. 店頭へいく
      2. プランを決める
      3. 機種を決める
      4. 契約する
      5. 退店

      WEBで受付も可能ですが、WEBはクレジットカード支払いのみの対応になります。口座振替で支払いをしたい場合はY!mobileショップのみの受付になります。

      Y!mobileのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

      本人確認書類・運転免許証(現住所記載、有効期限内のもの)
      ・マイナンバーカード(通知カード不可)
      支払いに関するもの・キャッシュカード(一部対象外の金融機関あり)+金融機関お届け印
      ・クレジットカード
      その他健康保険証の場合、補助書類として住民票もしくは公共料金の領収書が別途必要
      ・印鑑(シャチハタ以外)

      基本的にはSoftBankと同じです。身分証が健康保険証もしくは住民基本台帳カードのみの場合は、補助書類として住民票や公共料金の領収書が必要になります。

      またキャッシュカードやクレジットカードの場合であっても、印鑑(シャチハタ以外)を持参するようにしましょう。

      Y!mobileのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

      Y!mobileのポケットWiFiを契約する前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

      • 基本プランが安価に見えるが7GBしか使えない
      • アドバンスモードをつけるのがデフォルト
      • 新規契約時は契約期間(縛り)なし

      Y!mobileではdocomoやSoftBankにはないデータ容量が無制限になるオプションがあります。docomoやSoftBankで契約するのであればY!mobileで契約するのをおすすめします。

      Y!mobileのポケットWiFiの料金詳細
      月額料金4,066円~
      データ容量
      (プラン)
      7GB
      アドバンスモードで無制限(+月額752円)
      契約期間なし
      端末代金10,800円~28,800円
      分割可能回数一括・36回
      毎月の支払方法口座振替・クレジットカード

      他キャリアと比較してY!mobileの通常プランは4,066円で1ヵ月に7GBしか利用することができません。しかし、月額752円でデータ通信を無制限で利用できるアドバンスモードがあるため、アドバンスオプションに加入すると月額4,818円ということになります。

      契約期間なしでも月額料金が変わらず使えるのはうれしいポイントです。

      Y!mobileのポケットWiFiの注意点

      Y!mobileはdocomo、SoftBankとは違い通常プランのデータ量がかなり少ないです。

      契約する際は、アドバンスオプションをつけるのがデフォルトになると思います。それでも4,818円で無制限化されるので安く利用できるプランになっています。

      auのポケットWiFi契約時に必要なもの・契約方法等

      aushop

      続いてauを見ていきましょう。auはdocomoの必要書類とほぼ同じです。

      受付窓口本人確認書類支払方法補助書類
      店頭
      WEB
      ・運転免許証
      ・マイナンバーカード
      ・身体障がい者手帳
      ・療育手帳
      ・日本国パスポート
      キャッシュカード
      or
      クレジットカード
      不要
      ・健康保険証
      ・住民基本台帳カード
      クレジットカード
      キャッシュカード

      auも店頭、WEBでの必要書類は変わりません。docomo同様「健康保険証」+「クレジットカード」の組み合わせであれば補助書類は必要ありません。

      auのポケットWiFiを契約するときの流れ

      1. 店頭へいく
      2. プランを決める
      3. 機種を決める
      4. 契約する
      5. 退店

      auもWEBでの契約は可能ですが、WEB特有の個人情報をアップロードする必要があります。

      auのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

      本人確認書類・運転免許証(現住所記載、有効期限内のもの)
      ・マイナンバーカード(通知カード不可)
      支払いに関するもの・キャッシュカード(一部対象外の金融機関あり)
      ・クレジットカード
      その他健康保険証の場合、補助書類として住民票もしくは公共料金の領収書が別途必要

      健康保険証や住民基本台帳カードの提出で、毎月の支払いが口座振替の場合は補助書類が必要です。

      補助書類について
      • 住民票
        ※現住所が記載された発行から3か月以内のもの
      • 公共料金の領収書
        ※現住所が記載された発行から3か月以内のもの
      • 学生証
        ※氏名。生年月日が記載されており有効期限内のもの(未成年者の契約のみ)

      また口座振替の場合、対応していない金融機関もあるため事前に確認をしておきましょう。

      キャッシュカードによる口座振替申し込み可能の金融機関

      auのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

      auのポケットWiFiを契約する前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

      • 月額料金が三大キャリアの中で断トツに安い
      • 三大キャリア唯一無制限で利用できる
      • 端末代金が一律22,000円で購入できる

        ポイントを順に解説していきます。

        auのポケットWiFiの料金詳細
        月額料金4,721円
        データ容量
        (プラン)
        無制限(3日間制限あり)
        契約期間2年間(もしくは定期契約なしプラン)
        端末代金22,000円
        分割可能回数一括・24回・36回・48回
        毎月の支払方法口座振替・クレジットカード

        auのモバイルWiFiルーターのハイスピードモードは4,721円で無制限で利用することができます。

        2年契約をしない場合は上記金額に187円加算され、4,908円で利用できます。auクオリティで、しかも無制限で五千円台を切るのはうれしいですね。

        また本体代金は一律22,000円で購入することができます。仮に48回分割を選択した場合、

        月額料金:4,721円+本体代金:458円=5,179円

        で契約することができ、本体代金が上乗せされてもdocomo、SoftBankよりランニングコストも安く利用することができます。

        auのポケットWiFiの注意点

        基本料金自体は三大キャリアのdocomo、SoftBankと比較すると安価の部類になり、しかも三大キャリア唯一の無制限で利用できます。またauスマホと組み合わせることで「auスマートバリューmine」が適用され、スマホの料金が月々1,000円割引されるので嬉しいポイントが多数あります。

        覚えておいてもらいたいのは、「無制限」といっても完全に無限に使えるわけではなく、「3日で10GB」という制限付きなので注意しましょう。

        WiMAXの契約時に必要なもの・契約方法等

        UQ WiMAXのメインビジュアル

        以下の表はUQWiMAXのポケットWiFi契約時に必要な書類をまとめています。

        本章はUQWiMAXをメインに記述しています。

        受付窓口本人確認書類支払方法補助書類
        店頭
        WEB
        ・運転免許証
        ・マイナンバーカード
        ・身体障がい者手帳
        ・療育手帳
        ・日本国パスポート
        ・住民基本台帳カード
        キャッシュカード
        or
        クレジットカード
        不要
        ・健康保険証キャッシュカード
        or
        クレジットカード

        UQWiMAXは店頭でもWEBでも書類に違いはありません。健康保険証は補助書類が必須になります。

        WiMAXでリアル店舗が存在するのはUQ WiMAXが挙げられます。UQスポット(UQ専売ショップ)の他にも、auショップの中で取り扱いされている店舗が増えてきておりますので、相談もしやすいです。

        その他のWiMAXプロバイダ契約時に必要なもの

        WiMAXのプロバイダ

        ひとえにWiMAXと言ってもさまざまなプロバイダから出ております。

        簡単に必要書類をピックアップしてみましたので参考にしてみてください。

        Broad WiMAXカシモWiMAXGMOとくとくBBBIGLOBE WiMAX
        本人確認書類口座振替の場合のみ要不要不要不要
        支払方法口座振替
        クレジットカード
        クレジットカードクレジットカード口座振替
        クレジットカード
        申込窓口WEBWEBWEBWEB

        店舗を構えていないためWEB申し込みが基本です。

        各会社によって必要書類の有無が変わり、支払方法はクレジットカードが主流になっています。

        WiMAXのポケットWiFiを契約するときの流れ

        1. 店頭へいく
        2. プランを決める
        3. 機種を決める
        4. 契約する
        5. 退店

        WEBでも受け付け可能ですが、本体代金の支払いはクレジットカードか代金引換のいずれかになります。

        現金で支払いたい場合は店頭受付のみとなります。

        WiMAXのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

        本人確認書類・運転免許証
        (現住所記載、有効期限内のもの)
        ・マイナンバーカード
        (通知カード不可)
        支払いに関するもの・キャッシュカード
        (一部対象外の金融機関あり)
        ・クレジットカード
        その他健康保険証の場合、補助書類として住民票もしくは公共料金の領収書が別途必要

        UQ携帯電話を持っていない場合はUQお客様センターで確認が取れます。

        ■UQお客様センター
        0120-959-001(受付時間9:00~21:00 年中無休)

        WiMAXのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

        契約前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

        • 月額料金がY!mobile(アドバンスモード契約時)より安い
        • 無制限だが利用機種によって3日間制限データ量が異なる

          三大キャリアで契約するより安く持つことができますし、本体代金も決して高すぎる値段ではありません。UQWiMAXは無制限で利用可能ですが、利用機種によって3日間制限のデータ量に差異があり、それを超過すると通信速度が遅くなります。

          現在の取り扱い機種Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの場合は3日間で15GB、Speed Wi-Fi NEXT WX06の場合は3日間で10GBとなります。

          WiMAXのポケットWiFiの料金詳細
          月額料金4,268円
          データ容量
          (プラン)
          無制限
          (3日間制限あり)
          契約期間2年間
          (もしくは期間条件なし)
          端末代金21,780円
          分割可能回数一括・36回
          毎月の支払方法口座振替・クレジットカード

          2年自動更新プランで月額4,268円になり、契約更新月以外で解約した場合は違約金として1,100円がかかります。

          また契約期間なしプランだと187円加算され、月額4,455円になります。半年以上利用する予定なのであれば、2年契約をした方が安くなります。

          WiMAXのポケットWiFiの注意点

          データ容量は無制限ではありますが、利用機種別の3日間制限があります。

          それでも格安ブランドのライバルでもあるY!mobileより月額料金が安いという事実はUQWiMAXに軍配が上がります。

          クラウドSIMのポケットWiFi契約時に必要なもの・契約方法等

          クラウドWiFi

          現在、クラウドSIMはリアル店舗は存在せず、オンライン上での契約になります。そのため身分証のアップロードや、クレジットカード情報の入力が必要になります。

          クラウドSIMのポケットWiFiを契約するときの流れ

          1. おすすめのクラウドSIMを調べる
          2. 契約したいクラウドSIMのサイトへ行く
          3. プラン・機種を決める
          4. 身分証・支払い方法を入力する
          5. 端末が届くのを待つ

          クラウドSIMのポケットWiFiを契約する時に必要なもの

          本人確認書類特になし
          支払に関するものクレジットカード
          その他特になし

          クラウドSIMはオンライン上で契約をし、日本国内で契約をしたクレジットカードがあれば身分証なしで契約できる場合が多くあります。

          しかし毎月の支払いは口座振替やコンビニ払いは対応しておらず、クレジットカード支払いになります。

          クラウドSIMのポケットWiFiを契約する前に再確認するべきこと

          クラウドSIMのポケットWiFiを契約する前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

          • どこのクラウドSIMで契約するべきか
          • 1日制限があるか

          クラウドSIMを契約する場合、数ある会社の中から一社を選ばなければなりません。会社ごとに月額料金やキャンペーンが異なるため、調べるだけでも骨が折れます。また100GB~200GB/月利用できると謳っていても、一日の制限がある場合がほとんどです。

          おすすめのクラウドSIMは後述しています。

          クラウドSIMのポケットWiFiの料金詳細
          月額料金3,280円~
          データ容量
          (プラン)
          100GB前後
          契約期間2年間(もしくは契約期間なし)
          端末代金無料
          毎月の支払方法クレジットカード

          各会社によって月額料金やデータ容量は異なります。クラウドSIMにおいておすすめ窓口は後述します。

          クラウドSIMのポケットWiFiの注意点

          三大キャリアのdocomo、au、SoftBankと比較して料金面では圧倒的に安く利用でき、身分証なしで契約できるところが優位です。しかしクレジットカードが必須になる他、三大キャリアと比べて通信面が劣るため、価格重視か品質重視なのかを決める必要があります。

          ポケットWiFiをレンタルする時に必要なもの・申し込み方法等

          では最後にその他のポケットWIFiの申し込み時に必要なものを解説していきます。

          ポケットWIFiは契約する他にもレンタルすることができるサービスがあります。例えば海外旅行に行く間だけポケットWIFiを持っておきたいという場合、「WIFiレンタルどっとこむ」でポケットWIFiを一時的にレンタルすることができるので便利です。

          ポケットWiFiをレンタルするときの流れ

          WIFiレンタルどっどこむを契約する場合

          1. WIFiレンタルどっどこむサイトに入る
          2. 機種を決める
          3. 利用期間を決める
          4. 受取場所・返却方法を決める
          5. 個人情報入力

          リアル店舗は存在せず、WEBで事前に申し込む必要があります。支払いはクレジットカードまたはデビットカードに対応しております。

          端末は宅配もしくは空港で受取、返却ができます。

          ポケットWiFiをレンタルする時に必要なもの

          本人確認書類特になし
          支払に関するものクレジットカード/デビットカード
          その他特になし

          不明点がある場合は電話問い合わせや自動チャットに対応しています。

          WIFiレンタルどっどこむ:0120-474-235 (9:00~19:00)
          海外からの場合:050-5893-8021

          ポケットWiFiレンタルする前に再確認するべきこと

          WiFレンタルドットコムにてレンタルする前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。

          • レンタルは何日したいか
          • 利用用途は海外か国内か

          海外でも国内でもレンタル料金は440円~/日で利用できます。まずレンタルする前に、何日間必要なのかを計算してみてください。

          仮に10日間使いたいとなると、440円×10日間=4,400円かかります。

          日本国内で利用するならまず必要ないでしょう。

          その他のポケットWiFiの料金詳細

          WIFiレンタルどっどこむの場合

          月額料金440円~/日
          データ容量
          (プラン)
          5GB~無制限/日
          契約期間なし
          端末代金なし(レンタル)
          支払方法クレジットカード/デビットカード
          ※デビットカードは一部使えないものがあります。

          WIFiレンタルどっどこむはSoftBank、au、UQ WiMAXの端末から選ぶことができます。

          一日の金額は440円~利用することができ、レンタル期間が長ければ長いほど一日あたりの金額は安くなります。

          ポケットWiFiレンタルの注意点

          ポケットWiFiのレンタルは、利用期間が2ヵ月以内なら総費用では安いです。

          しかし、数ヶ月利用する場合、通常3,500円ほどで契約できるポケットWiFiでも、レンタルなら月7000円ほどかかるので、非常に割高になってしまいます。

          その結果、縛りなしプランのクラウドSIMを契約したほうがお得な場合も多いです。

          レンタルは利用期間が明確かつ2ヵ月以内の場合のみご利用いただくことおすすめします。

          身分証なしで契約できるポケットWiFiもある

          基本的にスマホでもポケットWiFiでも契約する際は身分証の提示が必須です。しかし中には身分証なしで契約できるポケットWiFiがありますので紹介していきます。

          身分証無しで契約できる
          ポケットWiFi一覧
          WiMAX
          クラウドSIM
          その他

           

          身分証不要&審査も緩いおすすめポケットWiFiはこれ

          では身分証不要で契約でき、尚且つ審査が緩いおすすめのポケットWiFiはコチラです!

          回線キャリア月額料金データ量
          WiMAXGMOとくとくBB3,609円~無制限
          クラウドSIMMugen WiFi3,718円~100GB
          AiR-WiFi3,278円~100GB

          WiMAX回線のGMOとくとくBBは月額料金は多少高いものの無制限というポイントとGMOの通信品質でおすすめです。タイミングによっては多額のキャッシュバックがもらえることがあります。

          クラウドSIMでは100GB利用できて月額3,000円強の料金設定で契約できるMugen WiFiとAiR-WiFiがおすすめです。

          クラウドSIMなのでドコモ、au、SoftBank回線を利用できるところが強みです。

          まとめ

          今回はポケットWiFiを新規契約する際に必要な身分証について解説しました。

          新規契約時の必要書類は複雑で分かりづらいことがありますよね。自分で調べるのも億劫になることがあるので、そんなときに本記事がお役に立てればという思いで執筆しました。

          最近ではリアルショップの他にもWEBで手続きができるオンラインショップが徐々に主流になってきています。しかしオンライン上に個人情報を上げることに少し戸惑いはありますよね。

          そういう点でリアルショップは店員さんと相談しながら決められますし、個人情報をインターネット上に上げられることがないので安心して契約できます。

          この記事が参考になれば幸いです。