ポケットWiFiランキングBEST5

ポケットWiFiは通信速度の安定性&データ容量の多さならWiMAX、速度は犠牲にするがエリアの広さならクラウドWiFiといった選び方が一般的です。

ただポケットWiFiにはあらゆる種類がありますが、WiMAXとクラウドWiFiの2種類以外は選ばれていないのが現状です。

そんなポケットWiFiの違いの紹介、失敗しない選び方、各ポケットWiFiのメリット・デメリットなどを徹底的に比較をして、ランキングで紹介します。

ちなみに現在、5G回線もどんどん登場してきましたが、料金の安さだけなら4G回線のほうがおすすめです。それでも、2022年に大幅に広がることが予想されており、5G回線を選ぶ人の割合が増えてきました。

よって安さを選ばれる方のみこの記事をお読みいただくことをおすすめいたします。

5G回線対応のポケットWiFiは別で紹介
5G対応のポケットWiFiを徹底比較はこちら
今から選ぶなら5Gが基本?

では最初にランキングベスト5をご紹介します。

ランキングベスト5
(おすすめのポケットWiFi)
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
    通信速度が速い!そして使えるデータ容量が多いWiMAXはやっぱり一番人気。
    毎月安い&キャンペーンがオトクで最安値。
  2. AiR-WiFi(クラウドWiFi)
    1年契約かつ最安値級のクラウドWiFi。
    契約期間が短い&料金も安いのがウリ。
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
    高額キャッシュバックやずーっトク割など、キャンペーン豊富で選びやすい!
    実際、多くの人に利用されている。
  4. Mugen WiFi-無限WiFi-(クラウドWiFi)
    100GBで最安値クラス。ただし速度はWiMAXより劣る。
  5. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)
    ライトユーザー向けポケットWiFiで最安値。
    20GB・40GBプランでオトクです。

■番外
BIGLOBE WiMAX
契約期間の縛りを気にしなくて良い&口座振替に対応している。
特に口座振替では最安値級。

どこよりもWiFi
月200GBプランがある。
決して速くはなく安くもない。データ容量が多いだけ。

基本的にこの7社は、まず選んで失敗しないポケットWiFiであり、”間違いないポケットWiFi”だといえます。

その一番の理由は、細かく比較をしていくと見た目だけの安さだけじゃなく、安定した性能を持っており、いずれも安く使えるからです。簡単にいうとコスパが優れているということです!ポケットWiFiのランキング

>>比較ランキングの詳細はこちら<<

このページでは間違いないポケットWiFiを選んでいただくために、下記8点を中心に分かりやすくしっかりとご説明させていただきます。

できる限り分かりやすくお伝えしますが、分かりにくいポイントがあればお気軽に、当サイトの「公式LINE」よりご相談ください。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は新聞社に日本で結いるネット回線のプロとして認められた専門家です。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、独自の観点や比較手法によって、後で後悔しないコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしている。
更にChat WiFiが運営するWiFi情報サイト「ちょっとWiFi」の監修者にも抜擢されました。

著者・監修者の詳細情報はこちら

まず私がおすすめする比較方法で、徹底的に比較をしていきます。

ポケットWiFiを5つの軸で徹底比較

ポケットWiFiを5つの軸で比較

ポケットWiFiは、モバイル回線を使うWiFiの中で、データ容量をたくさんそれも安く利用できるものです。

とはいっても、ポケットWiFiはWiMAXとクラウドWiFiの中でも、通信速度が速いものから遅いものがあったり、他と変わらないのに料金が高いなど色々なものがあります。

良いものを安く選べるように、間違えても微妙な商品を選ばないように、5つの軸でシッカリと比較していきます。

5つの比較軸

  • データ容量と通信速度制限のバランス
  • 月額料金と総合費用のバランス
  • 最低契約期間と違約金のバランス
  • 通信速度と繋がりやすさのバランス
  • サポート品質

ちなみに比較するのは、おすすめポケットWiFiベスト5に選出したポケットWiFiに、更に5社追加(WiMAX+3社、クラウドWiFi+2社)した、全10社で行います。

おすすめ5社+5社。
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
  2. MugenWiFi(クラウドWiFi)
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
  4. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)
  5. AiR-WiFi(クラウドWiFi)

↓追加5社↓

  1. カシモWiMAX(WiMAX)
  2. BIGLOBE WiMAX(WiMAX)
  3. UQ WiMAX(WiMAX)
  4. どこよりもWiFi(クラウドWiFi)
  5. hi-ho Let's Wi-Fi(クラウドWiFi)

いずれのポケットWiFiも選りすぐりですが、この10社のポケットWiFiを徹底的に比較をして、ベストを導き出していきましょう

データ容量と通信速度制限のバランス

データ容量と速度制限

利用者によって必要なデータ容量は異なるわけですが、それでも一番大切なのは、利用したいデータ容量と通信速度のバランスが取れているかです。

ポケットWiFiデータ容量通信データ
容量制限
通信制限条件
WiMAXBroadWiMAX無制限直近3日間で
合計10GB利用
直近3日間で合計10GBに到達した
翌日18:00~02:00まで
速度は「約1Mbps」に低下
GMOとくとくBB
カシモWiMAX
BIGLOBE WiMAX
UQ WiMAX
クラウドWiFiZEUS WiFi20GB/40GB/100GB規定容量超過後
※ゼウスのみ追加購入可能
その月の合計利用データ容量が
規定値を超過後から月末まで
速度は「128Kbps」に低下
どこよりもWiFi20GB/40GB/100GB/200GB
MugenWiFi100GB
AiR WiFi100GB
hi-ho Let's Wi-Fi1日4GB/1日7GB1日制限の規定値1日で7GBを超えた2日後は
1日中速度制限にかかる。
速度は「128kbps」に低下

WiMAXはデータ容量と通信制限が明確で、気にするべきは「3日10GB制限」と「制限時の通信速度1Mbps」の2つです。

クラウドWiFiで気にするのは「1ヶ月間の規定容量」と、hi-ho Let's Wi-Fiの「1日の規定容量」の2つです。

ポケットWiFiは「3日10GB」と「1ヶ月制限」はどっちがいい?

結論からいうと速度制限が緩いのはWiMAXです。

WiMAXの3日10GB制限で助かる人が多い真実

3日10GBがあるから、たくさん使えない!というわけではありません。

結論からいうと200GB~300GBでも利用可能です。

WiMAX3日制限解除イメージ

上記資料の通り、直近3日間で10GB超過している日の翌日18時~2時(8時間)だけ、通信速度が約1Mbpsに低下されるというものです。

もし1日目に100GB使うと、2日目~4日目は3日制限に掛かりますが、5日目には速度制限が解除されて再度100GBを快適に使うことが可能になるということです。

1Mbpsってどの程度?

速度制限状態でも「youtubeの標準画質がギリ視聴できる速度」です。
他社の速度制限は128Kbpsで、WEBサイトの閲覧すら難しいので非常に緩い制限といえます。

ちなみに、利用時間帯が03:00~17:00メインの方は、速度制限を一切気にする必要がないです。

ただ、利用時間帯が18:00~02:00時がメインの場合、常に速度制限に掛かった状態になる可能性はあります。
ただそういう人って、速度制限以外の時間帯もたくさん使っているから超えるのでは?という疑問は残りますね。

どちらにしても、毎日3日10GB制限に掛かる人が、クラウドWiFiの100GBを使うと、月の後半になる前に100GBを使い切ってしまって、残りの日数を128Kbpsで過ごさなくてはいけない人とも言えます。

ある意味、WiMAXにしておくことで万が一でも約1Mbpsで使えるので、1ヶ月制限のあるクラウドWiFiより不便しないということは間違いありません。

そもそも3日10GB制限で困る人は少ない

3日10GB制限に週2回以上掛かる人はWiMAX利用者の約9%しかいないようです。

WiMAXの3日10GBの割合※当サイト独自アンケート(20~60代男女)実施での集計結果

ちなみに全体の91%の人は、3日10GB制限にかかるのは週1回程度までです。

残り9%の人は3日10GB制限に常にかかっているとのことですが、常に大量通信を行っているはずなので、逆にWiMAXにしておいてよかった!と思いますね。

クラウドWiFiで速度制限にかかると128Kbpsになるので、WEB閲覧すらきついですからね…。

1ヶ月100GBだと月半ばに使えなくなる可能性がある

クラウドWiFiは短期制限がないので、100GBプランの場合1週間で90GB使っても、100GBを超えるまで速度制限にかかりません。

しかし、月合計100GBを超えた時点から月末まで、速度が128Kbpsに制限されるわけです。

128Kbpsってどの程度?

・LINEのメッセージのやり取りのスタンプ表示が遅れる
・動画は低画質でようやく再生できるかできないか
・WEBサイトは画像が表示されない(接続切れが起きることが多い)

基本的にWEBはまともに使えないレベルだということです。

10GBと100GBはどの程度使えるか

データ通信制限の目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE
メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間
ビデオ通話307MB32.5時間325時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

10GBなら…。

youtubeの高画質モード(720p)で「10Gなら約14時間」です。(NETFLIXでも中画質モードも同じ)

  • ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ(1本6時間)を2回ちょっと視聴できる
  • 普通の映画でも大体10GBで6~7本(1日2本)は見れる
100GBなら…。

youtubeの高画質モード(720p)で「100GBなら約140時間」です。(NETFLIXでも中画質モードも同じ)

  • 1ヶ月に2時間映画を46.6本視聴できる
  • アニメ(1話30分)なら186話分見れる

どちらも結構たくさんみれます。

1日◯GB制限ってどうなの?

hi-ho Let's Wi-Fiの1日制限を超過した場合、2日後になると1日中厳しい速度制限にかかるというわけで、2日続けて7GB以上使ってしまうと2日連続速度制限生活になります。

もし2日速度制限、2日7GB超過、また2日速度制限を繰り返した場合、まともに使えるのは1ヶ月のうち15日程度なので、想像より使えるデータ容量は少ないです。

データ容量と速度制限のバランスはWiMAXのほうが優秀

WiMAXは3日10GB制限があるといっても「制限時間が限られている」「制限時の速度でもYoutubeは視聴できる」「1ヶ月の制限がない」というアドバンテージがあります。

ただ、クラウドWiFiは基本的に決まった容量しか使えません。

そして速度制限に掛かってしまうと、WEBサイトの閲覧できるか怪しい速度まで低下してしまいます。

ポイント
  • WiMAX:1ヶ月で300GB以上でも使える。(昼間メインの人は速度制限知らず)
  • クラウドWiFi:1ヶ月で100GB超えないように調整しないといけない(月200GBもあるが割高)
  • hi-ho Let's Wi-Fi:大量に使う人は月の半分は速度制限生活になる(実は100GBちょっとの可能性)

月額料金と総合費用のバランス

総費用からの実質月額に差はない

データ容量が多くても、料金が高くては意味がありません。

実質的な料金と総費用のどちらもみていきましょう。

※どこよりもWiFiとZEUS WiFiは100GBプランで算出します。

ポケットWiFi
(キャンペーン)
実質月額総費用
(契約年数)
月額料金端末代金
WiMAXBroadWiMAX
(現金10000円CB)
3,569円138,487円
(3年間)
1~2ヶ月2,999円
3~24ヶ月3,752円
25~36ヶ月4,412円
無料
GMOとくとくBB
(現金33000円CB)
3,732円134,364円
(3年間)
1~2ヶ月3,969円
3~36ヶ月4,689円
無料
カシモWiMAX
(月額割引)
3,902円140,503円
(3年間)
1ヶ月1,518円
2~36ヶ月3,971円
無料
BIGLOBE WiMAX
(現金17000円CB)
4,721円56,656円
(1年間)
毎月4,378円21,120円
UQ WiMAX
(なし)
4,955円111,120円
(2年間)
毎月4,268円16,500円
クラウドWiFiZEUS WiFi
(3ヶ月500円割)
3,759円90,222円
(2年間)
1~3ヶ月3,278円
4~24ヶ月3,828円
無料
どこよりもWiFi
(3,000円割引)
3,718円89,232円
(2年間)
毎月3,718円無料
MugenWiFi
(10,000円CB)
(30日おためし)
3,301円
(3,718円)
89,232円
(2年間)
毎月3,718円無料
AiR-WiFi
(30日おためし)
3,278円39,336円
(1年間)
毎月3,278円実質無料
hi-ho Let's Wi-Fi
(事務手&1ヶ月無料)
4,533円108,790円
(2年間)
1ヶ月0円
2~24ヶ月4,730円
無料

※総費用は、最低契約期間中の月額料金の合計+事務手数料で算出
※実質月額は、(総費用-キャッシュバック)÷最低契約月数で算出

全体的に100GB〜でみるとAiR-WiFiが最安値です。100GBで足りるならおすすめします。

個別にみるとWiMAXはBroadWiMAXが最安値で、クラウドWiFiはMugen WiFiが最安値となっています。

ただ、クラウドWiFiとWiMAXの、契約期間中にかかる総費用を1ヶ月相当に均すと大差ないという考え方もでき、1つ前の比較を踏まえて、より多くのデータ容量が利用できるWiMAXのほうが使えるデータ容量の割に料金が安いと言えます。

ポイント

料金だけでみると、そう変わりません。

5軸の比較ポイントでアナタが感じる評価を、総合して最終結果を出すのが良いですね。

データ容量が少ないプランの比較は下記ページでご覧ください。

最低契約期間と違約金のバランス

ポケットWiFiを一度契約すると、契約期間はそこまで気にならなくなるものです。

そうはいっても契約してからやってしまった!となっては後の祭りなので、最低契約期間と違約金の確認は大切です。

早速みていきましょう。

ポケットWiFi契約期間違約金
WiMAXBroadWiMAX3年1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25~36ヶ月目:10,450円
GMOとくとくBB3年
カシモWiMAX3年
BIGLOBE WiMAX1年1~12ヶ月目:1,100円
13ヶ月目以降:0円
UQ WiMAX2年1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目以降:0円
クラウドWiFiZEUS WiFi2年
※縛りなしプランあり
1~24ヶ月目:10,450円
25ヶ月目以降:0円
どこよりもWiFi2年1~24ヶ月目:10,450円
25ヶ月目以降:0円
以降更新月以外:10,450円
MugenWiFi2年
※縛りなしプランあり
1~12ヶ月目:10,450円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
AiR-WiFi2年1~12ヶ月目:7,7001円
13ヶ月目更新月:0円
以降更新月以外:5,500円
※別途端末残債
hi-ho Let's Wi-Fi2年1~12ヶ月目まで:19,800円
13~24ヶ月目まで:10,450円
25ヶ月目:更新月
以降更新月以外:10,450円

WiMAXのうち「GMOとくとくBB」「BroadWiMAX」「カシモWiMAX」だけが3年契約となっており、契約期間と解約の点で不利ですね。

その点、クラウドWiFiは2年契約がメインで解約金が安いです。更にいうと、「ZeusWiFi」「MugenWiFi」は縛りなしオプションに加入(有料)すれば、2年縛りがなくなります。

そういった意味では解約の手軽さはクラウドWiFiのほうが優れているといえます。

特に、家電量販店やイオンモール・ホームセンターで案内されるポケットWiFiは、違約金などのトラブルが多いです。というのも、契約を決める前には案内されていない違約金やオプション等について、契約手続き中に重要確認事項として伝えられるからです。

販売員の経験上、契約された方の8割近くの方は1ヶ月すぎると「結局毎月いくらなのか」と「外さないといけないオプション」しか覚えてないものです。
その結果、解約方法やオプション解除方法のサポートを良くしていましたから…。

スマホでも光回線でもポケットWiFiでも、一度契約すると長く使う方がほとんどです。平均契約年数は2~3年といわれています。

結果的にそして使い続けるうちに更新月を忘れてしまうもの。だから今解約したい!という時に違約金が掛からない状況というのは珍しいものです。

ポイント
違約金の差はあるけど、実はどれもそんなに変わらない!
どうせ2~3年は平均して使う人がほとんど

ただ下記のような見方もアリ。

・エリアの広いクラウドWiFiに魅力を感じている方
→それがだいじWiFi以外を選ぼう(端末残債が掛かるため)
→いっそ縛りなしプランを検討する

・コスパの良いWiMAXが魅力的に感じている方
→違約金が気になるなら「BIGLOBE WiMAX」が安心
→コスパで選ぶなら違約金は気にしない

通信速度と繋がりやすさのバランス

ポケットWiFiの通信速度とエリア

ポケットWiFiは、「繋がる!そして通信速度も速い!」これが理想ですよね。

ただモバイル回線のWiFiは、ある程度ならエリア情報で繋がるか分かるものの、通信速度は利用環境による差もあるので、同じ場所に住んでいても個人個人で結果が異なるので、どれが速い!と明確に伝えることは難しいです。

ここでは、利用者が多く通信速度が遅くなりやすい「夜」と「全体平均」の2つの通信速度(上りと下り)を掲載しました。

ポケットWiFi平均速度夜の平均速度
(一番重要)
繋がりにくい
エリア
WiMAX
(速度は全て同じ)
BroadWiMAX下り:37.78Mbps
上り:
5.98Mbps
下り:24.44Mbps
上り
:4.12Mbps
山奥
一部田舎
地下
トンネル内
一部閉鎖空間
GMOとくとくBB
カシモWiMAX
BIGLOBE WiMAX
UQ WiMAX
クラウドWiFi
(会社ごとに速度が違う)
ZEUS WiFi下り:16.95Mbps
上り:12.31Mbps
下り:8.99Mbps
上り:9.8Mbps
山奥
一部田舎
どこよりもWiFi下り:16.39Mbps
上り:13.42Mbps
下り:12.69Mbps
上り:12.32Mbps
MugenWiFi下り:13.88Mbps
上り:9.16Mbps
下り:9.71Mbps
上り:8.41Mbps
AiRWiFi下り:21.92Mbps
上り:12.27Mbps
下り:16.47Mbps
上り:10.92Mbps
hi-ho Let's Wi-Fi下り:15.2Mbps
上り:8.45Mbps
下り:8.35Mbps
上り:9.11Mbps

情報掲載元:みんなのネット回線速度

通信速度面とエリア面で別々にみていきましょう。

通信速度はWiMAXが圧倒的

まず最も重要なダウンロード側の下り速度は、どの時間帯においても圧倒的にWiMAXが速いです。

クラウドWiFiに至っては、最大25Mbpsにも満たない上、最も利用者の多い夜は平均10Mbps程度になっています。

アップロード側の上り速度は、WiMAXは10Mbpsを下回るほど遅めで、代わりにクラウドWiFiは安定して10Mbpsほど出ていました。ちなみに、アップロードは5Mbpsあれば、SNS等での画像のアップ速度差は感じないはずです。

しかし、youtubeなどに高画質動画をアップロードする場合、上り速度は重要なのでYoutuberにWiMAXは向いていないのは確実です。

なぜクラウドWiFiは会社ごとに速度が違うのか

結論からいうと、各クラウドWiFiが利用するクラウドSIMサーバーが違うからです。
というのも、クラウドSIMサーバーを提供している業者が、どの回線の帯域幅をどの程度購入しているかで通信速度は決まってきます。

ちなみに夜に遅くなるクラウドWiFiは、購入している帯域幅が少ないということで、人が増えれば更に遅くなりやすいです。

補足

WEBサービスやアプリサービスにおいて、25Mbpsあれば大抵どのサービスでも問題ありません。
しかし25MBps以下になると超高画質動画の再生は難しくなり、15Mbpsになれば高画質再生もサービス次第では危ういです。

何よりTIKTOKやYOUTUBE等の、サムネイルの読み込み速度も遅く感じやすいです。

WiMAXはどこまで繋がらないエリアが多いのか?

WiMAXは今でもエリアが徐々に広がっているものの回線の特性上、「地下」「窓のない部屋(一部)」「山奥」「トンネル内」「秘境に近い田舎」などは電波が弱い傾向です。

ただ、当サイトで取得したアンケートにより興味深いデータがでています。

WiMAXのエリア満足度

エリアが狭い圏外になりやすいとはいうものの、アンケート回答者のうち79%は問題ないと回答しています。

本当に使えないエリアが多いのであれば、2%の不満層はもっと多いはずなので、エリアがクラウドWiFiより狭いとはいえ問題ないということですね。

WiFiはかせ(イイネ)

最近、鳥取県の山奥(人口2000人程度の村)に行ったとき、WiMAXが問題なく使えたことがありました。※クラウドWiFiももちろん使えました。

ポイント

WiMAXはエリアさえ問題なければ通信速度は速いが、地下やトンネル内などは圏外になりやすいです。

逆にクラウドWiFiは、あまり圏外を気にしなくてよいですが、夜の通信速度が遅いのでストレスになりやすいです。

エリアが気になるならクラウドWiFi、速度が気になるならWiMAXということです。

サポート品質

実のところ、どの会社も基本は外部のコールセンターなので、サポートできる幅はどこも同じです。

ちなみにサポートに対して大きな差がでるのは、コールセンターに繋がる早さやメール対応のレスポンスの早さです。

ポケットWiFiコールセンター
繋がりやすさ
メールレスポンス対応品質
WiMAX
(速度は全て同じ)
BroadWiMAX3.0
火~木の16時頃は
繋がりやすい
(想定待ち時間10~15分)
1~3日機械的
GMOとくとくBB2.0
繋がらないこともある
(コール中に接続されること多し)
(想定待ち時間10~25分)
1~3日機械的
カシモWiMAX4.0
割といつでも繋がる
(想定待ち時間5~15分)
当日~2日以内人間的
BIGLOBE WiMAX4.0
割といつでも繋がる
(想定待ち時間5~15分)
当日~2日以内機械的
UQ WiMAX5.0
割といつでも繋がる
(想定待ち時間5~15分)
当日~2日以内人間的
クラウドWiFi
(会社ごとに速度が違う)
ZEUS WiFi2.0
時間帯次第で繋がる
(想定待ち時間10~20分)
1~3日機械的
どこよりもWiFi3.0
時間帯次第で繋がる
(想定待ち時間10~20分)
1~3日機械的
MugenWiFi2.0
混雑気味で繋がらない時もある
(想定待ち時間15~25分)
1~3日人間的
AiR-WiFi2.0
混雑気味で繋がらない時もある
(想定待ち時間15~25分)
1~3日人間的
hi-ho Let's Wi-Fi2.0
時間帯次第
(想定待ち時間15~25分)
1~3日機械的

たまにコールセンターの対応が悪いと感じることがあるかもしれませんが、実はほとんどが下記2パターンに該当します。

  • コールセンター側がサポートできない無理なことを強要してしまっているパターン。
  • 外部コールセンタースタッフの外れを引いちゃったパターン。

特に1つ目は、困ってる時は人に頼りたくなる気持ちはすごく分かりますが、責任の持てない対応外のことをしちゃうと、その人の職がなくなってしまうので、広い心で理解してあげてくださいね!

2つ目は、正直そのコールセンタースタッフが悪いです。

コールセンターは録音しているので、ぜひポケットWiFi提供会社に悪かった人を伝えてあげてください。
必ず何らかのアクションと共に、改善されるはずです。(サービス提供元からコールセンター側に改善指示がすぐ入る仕組みになっています。)

そもそもサポートって使うのか?

サポートは何かあったときのためにあるものですよね。

とはいえ、何かあったときに繋がらない!レスポンスが遅い!では話になりません。

そんな意味で、繋がりやすさは重要なポイントにはなると思いますが、そもそもサポートを使うのか?も踏まえて価値を決めてみてはいかがでしょうか。

最近は、WEB上に情報があふれているので、大抵のことはネット検索で解決することが多いですよね。

結果的に安いポケットWiFiは、サポートは弱い傾向にあるわけです。

ポケットWiFiサービス提供側にとって、サービス品質を上げるほうが優先度が高く、サポートの優先度は低くなりがちです。特に安さを求める人が多い中、サービス品質を保つのはかなり大変な時代です。
そうなると、優先度の低いサポートにどうしてもしわ寄せがいってしまうものです。
※どの会社もサポートは重要なことだという意識がありますが、事業の特性上仕方がないところもあるわけです。
※クラウドWiFi&WiMAX関係のマネージャークラスに聞いた話です。

チャット・LINE風サポートの落とし穴

チャット・LINE風サポートは、基本的にFAQやQ&Aに掲載されている情報をデータベースにして、AIが自動回答するのがほとんどです。

簡単にいうと機械的な対応の中で最も融通の利かないシンプルな回答しか得られず、「それは知ってるけど、この場合はどうなの?」といった応用的回答はえられません。

検索エンジンで自分で検索したほうがもう少し深い回答がでてくるぐらいです。

有人サポートになるとリアルタイム対応はほぼ期待できないので、すぐに何かしら解決したい人は結局コールセンターに連絡することが多いです。

真相を知ると、なんでそんなことしてんの?と思うかもしれませんが、知らない時は「なんかあったとき便利そうだ!」と感じる部分が少しはあったはず。
企業側の狙いは見た目で安心感を与えることです。

【よくある勘違い】企業の大きさでサポート力は変わらない

大手企業だから上場企業だからといって、中小企業よりサポート力が優れているわけではありません。

大手飲食チェーンと個人飲食店だと、サービスがいいのはどっちでしょう?
八百屋とイオンだと質問したときに、多くの回答が返ってくるのはどっちでしょう?

おそらく、大きな会社になればなるほど機械的な対応になり、規模が小さければ小さいほど融通の利く対応になると経験したことは多いと思います。

実際、東証一部上場のGMOインターネットグループが運営する、GMOとくとくBBのコールセンターはおそらく業界一繋がりにくいです。
※繋がらないという口コミがとにかく多い!繋がっても機械的な対応しかされないなども多いです。

しかしその反面、GMOとくとくBB WiMAXは業界トップクラスのお得さを誇ります。

根本的に、サポート力が高い企業は、「その事業で得ている利益が多い=サポートに回せるお金が多い=料金が高い」ということです。

上場企業・大手企業にあるのは問題が起きたときに対処できる資金であって、決してサポート力ではありません。

ポイント

サポートできる領域は限られている以上、サポート品質はどこも同じ!
しかし、繋がりやすさが違うので何か起きた時に解決できる速度が変わってくる。
ただほとんどWEBで解決できる人にはあまりサポートはいらないかもしれません。

ポケットWiFiの5軸比較のまとめ

ポケットWiFi比較まとめ

一度比較して分かったことをまとめましょう!

WiMAXクラウドWiFi
データ容量
無制限

月100GBがメイン

(1日7GBも実はそこまで使えない)
速度制限
1Mbps
(Youtube標準画質は観れる)
×
128Kbps

(WEBサイト閲覧でイライラ)
月額料金・総合費用単月的にみるとクラウドWiFiのほうが安めだけど、
長い目でみたら実際のところ大差ない
※端末代がある会社は少し高め※
「BIGLOBE」「UQ WiMAX」「それがだいじWiFi」
最低契約期間
基本3年

1年プランもある

基本2年
縛りなしもある
違約金
BIGLOBEとUQWiMAXは

1,000円しかかからない
他は1年ごとに5,000円づつ減っていく
(最大19,000円)

基本的には1万円以下
通信速度
下り:速い!
上り:遅い!

下り:遅い!
上り:普通
繋がりやすさ
地下やトンネル等の
閉鎖空間に弱い

割とどこでもつながる
サポート品質大差ない
繋がりやすさの違いは大きい
採点評価14点11点

※◎3点、◯2点、△1点、×0点

総合的にはWiMAXのほうが優れています。

WiMAXは、3日10GB制限はあるものの、1ヶ月データ容量無制限なので、上手に使えば200GBでも300GBでも高速通信を使うことが可能なWiMAX。

クラウドWiFiは、通信速度は遅いものの、エリアが広いのでどこでも繋がる安心感があります。ただし利用でいるデータ容量はWiMAXより少ないです。

そしてどちらも、最低契約期間中の実質的月額は3,300~3,800円の間がメイン帯になっています。

比較結果からわかること

  • WiMAXの総合評価
    (通信速度&データ容量&料金のバランスに優れている)
    通信速度が速くデータ容量が多く、都市部で利用するなら、あまり圏外になることは無い。
    ※エリア満足度約80%が問題ないと回答。(圏外時はau4GLTEで回避可能)
    契約期間は長めの3年メイン。短いほうが良い人はBIGLOBE WiMAXを選べばOK。

  • クラウドWiFiの総合評価
    (エリアの広さと手軽さに優れている)
    通信速度は期待できない。しかし、LTE回線特有のエリアの広さで、場所を気にせる利用できる。
    またデータ容量も選べるのが嬉しいところで、最大100GBは使えるので、動画視聴も問題なし。
    契約期間も短めの2年メインで、縛りなしプランも選べてお手軽に使える。

ポケットWiFiのおすすめランキングBEST5

ここからは、徹底比較したポイントを踏まえて、各社特徴も掲載したランキングを作成しました。

ランキングベスト5
(おすすめのポケットWiFi)
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
  2. AiR-WiFi(クラウドWiFi)
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
  4. Mugen WiFi(クラウドWiFi)
  5. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)

なぜこのランキングになるのか、みていきましょう。

【1位】BroadWiMAX
~無制限が実質3295円&キャッシュバックが早い~

BroadWiMAXキャッシュバックのMV

昔から高品質サービスとして存在している「WiMAX」の中でも、月額料金が安く、キャッシュバックまである「BroadWiMAX」が一番おすすめです。

長く運営されているプロバイダなので、口コミは賛否両論ありますが、そうはいってもオトクなキャンペーン&月額料金の安さから選ばれる人が多いのも事実です。

WiFiはかせ(首をかしげる)

安いだけに選ばれている人のが多い!選ばれている人が多い分、良い口コミも悪い口コミも増える!

ちなみに、本当にBroadWiMAXが、WiMAXの中で安いのか比較したのがこちらです。

ランキング1位の理由。

理由は3つあります。
まず1つ目は、無制限ポケットWiFiを探している人が多い中で、最も多くデータ容量を利用できるのがWiMAXだから。
2つ目が、1日中を通して通信速度が安定しているからです。
そして最後に、WiMAXの中でキャッシュバックが受取りやすく、実質月額が最安値なのがBroadWiMAXだからです。

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
1BroadWiMAX-LOGO(限定現金CB)3,744円現金キャッシュバック
10,000円

月額割引
134,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年翌月超簡単最短
当日
2/3GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(キャッシュバック)3,837円キャッシュバック
最大30,000円
138,164円3,969円/1~2ヶ月目
4,689円/3ヶ月目以降
日割り
(3,969円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(月額割引)3,938円月額割引

追加キャッシュバック
6,000円
141,784円2,387円/1~2ヶ月目
3,678円/3~24ヶ月目
4,689円/25~36ヶ月目
日割り
(2,387円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
4カシモWiMAX-logo3,994円月額割引143,803円1,518円/1ヶ月目
3,971円/2ヶ月目以降
日割り
(1,518円)
3,300円無料3年最短
翌日
5biglobeWiMAXのロゴ3,997円キャッシュバック
17,000円
143,908円毎月4,378円無料3,300円21,120円1年翌月超簡単最短
2日後
6BroadWiMAX-LOGO4,021円月額割引
(通常キャンペーン)
144,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年最短
当日
7dti-logo4,041円月額割引145,486円0円/1ヶ月目
2,849円/2ヶ月目
4,136円/3ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
8Vision WiMAXのロゴ4,063円月額割引146,268円1,529円/1~2ヶ月目
4,103円/3~24ヶ月目
4,412円/25~36ヶ月目
1,529円無料無料3年最短
翌日

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
9EX WiMAX4,148円月額割引149,360円1,493円/1~2ヶ月目
4,045円/3~24ヶ月目
4,507円/25~36ヶ月目
日割り
(1,493円)
3,300円無料3年最短
3日後
10YAMADA
BIC WiMAX
ワイヤレスゲート
KT WiMAX
(家電量販店系)
4,220円5,000円割引
(ベース)
151,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円3年最短
当日
11UQ WiMAX4,359円なし156,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円2年最短
当日
12novas wimax4,396円月額割引158,268円3,058円/1~2ヶ月目
4,378円/3ヶ月目以降
日割り
(3,058円)
3,300円無料3年最短
3日後
13ASAHIネットWiMAXのlogo4,417円月額割引159,027円0円/1~3ヶ月目
4,719円/4ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
14TikiモバイルWiMAX2+4,469円月額割引160,908円毎月4,378円日割り
(4,378円)
3,300円無料3年最短
3日後
15hi-ho-logo4,521円月額割引162,756円4,158円/1~12ヶ月目
4,400円/13~24ヶ月目
4,730円/25ヶ月目以降
日割り
(4,158円)
3,300円無料3年最短
5日後
16so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,541円月額割引163,500円3,718円/1~2ヶ月目
4,816円/3ヶ月目以降
日割り
(3,718円)
3,300円無料3年最短
2日後
17auロゴ5,917円なし213,036円毎月5,826円日割り
(4,689円)
3,300円30,888円2年最短
当日

※1 実質月額は「請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間」で算出。
※料金は総額表示につき「税込表記」となっております。
※2021年5月現在のデータです

キャッシュバックの受取り易さ、受取りまでの期間、そして月額料金の安さを踏まえると、最もオトクに利用できるWiMAXがBroadWiMAXです。

キャッシュバックの受取り忘れもないので安心です。

キャンペーン10,000円キャッシュバック
平均通信速度下り:37.58Mbps
上り:5.99Mbps
月額料金無制限:3,295円
※3日10GB制限
契約期間3年契約
動画利用判定高画質動画:◯
HD画質動画:◯
注意事項auスマホ割引プランは、
月額料金が少しあがります。
支払方法クレジットカードのみ


BroadWiMAXがおすすめな人

  • データ容量はたくさん使いたい人
  • スペックと料金のコスパを求める人
  • 通信速度が速いものを求める人

BroadWiMAXの総合評価

WiMAXで最安値
BroadWiMAXの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

【2位】AiR-WiFi
~クラウドWiFiで最も安定した速度~

AiR WiFiのTOP画面
転載元:AiR WiFi公式サイトより

クラウドWiFiで最安値を誇るのが「AiR-WiFi」です。

利用する人の中でも「月100GBは使わないかも…。でも3日10GB制限は不安」「たまに地下のカフェなどで作業することもある」そんな人にはメリットが大きいでしょう。

ちなみにキャッシュバックはありませんが、MugenWiFiのように30日お試し返金保証があります。

たった1年間の利用であっても安心できる契約先を選びたい方にとって最適な選択肢です。

キャンペーン月額割引
平均通信速度下り:20.00Mbps(約)
上り:12.00Mbps(約)
月額料金100GB:3,278円
※縛りなしは500円~700円UP
契約期間1年契約
動画利用判定高画質動画:◯
HD画質動画:◯
注意事項解約時に端末返却が必要です。
支払方法クレジットカードのみ


AiR-WiFiがおすすめな人

  • データ容量は100GB未満の人
  • クラウドWiFiで安いものを選びたい人
  • 毎月の料金固定がいい人
  • お試し期間があると安心な人
  • 契約期間が短めだと嬉しい人

クラウドWiFiで最も安い!
AiR-WiFiの公式サイトをみる
30日おためし返金もある

【3位】GMOとくとくBB WiMAX
~キャッシュバックがとにかくオトク~

GMOとくとくBBWiMAX キャッシュバック

ポケットWiFiの中で最も知名度が高く、キャッシュバックが最も高額なのが「GMOとくとくBB WiMAX」です。

やはり、最高額キャッシュバックに魅力を感じている人が多く、魅力的に見えるのが一番の理由でしょう。

WiFiはかせ(首をかしげる)

キャッシュバックを受け取り忘れると、逆に3万円高いWiMAXになるので注意してくださいね。

キャンペーン最大32,500円キャッシュバック
平均通信速度下り:37.58Mbps
上り:5.99Mbps
月額料金実質3,337円
契約期間3年契約
動画利用判定高画質動画:◯
HD画質動画:◯
注意事項キャッシュバックの受取り手続きを
忘れないようにする必要がある
支払方法クレジットカードのみ


GMOとくとくBBがおすすめな人

  • データ容量はたくさん使いたい人
  • スペックと料金のコスパを求める人
  • 通信速度が速いものを求める人
  • 高額キャッシュバックが欲しい人
  • auスマホを使っている人

GMOとくとくBBWiMAXの総合評価

キャッシュバック額最高額
GMOとくとくBBの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

【4位】Mugen WiFi
~100GBで最安値級&キャッシュバック~

Mugen WiFi(無限WiFi)

エリアの広さが特徴的な「クラウドWiFi」の中でも、月額料金が最安値級が「Mugen WiFi」です。

また30日おためし返金保証など独自のキャンペーンもあり、新規で契約される方にとって安心できる選択肢として人気があります。

WiFiはかせ(首をかしげる)

料金の安さ・お得さに特化したクラウドWiFiです。

キャンペーンなし
平均通信速度下り:13.88Mbps
上り:9.16Mbps
月額料金100GB:3,718円
※縛りなしは660円UP
契約期間2年契約
※縛りなしもあり
動画利用判定高画質動画:△
HD画質動画:◯
注意事項夜は遅くなりやすい
10Mbpsを切ることが多い。
支払方法クレジットカードのみ


Mugen WiFiがおすすめな人

  • データ容量は100GB未満の人
  • 毎月の料金を少しでも安くしたい人
  • 縛りなしプランを使いたい人
  • WiMAXの利用判定で圏外の人

MugenWiFiの評価

100GBでは最安級&キャシュバック有り
Mugen WiFiの公式サイトをみる
30日お試し返金も利用できる

【5位】ZEUSWiFi
~低容量プランが安い~

ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)のMV

データ容量が多いポケットWiFiがほとんどの中で、「ZEUS WiFi」は20GB・40GBの小容量プランを格安で扱っています。

実際、20GBや40GBプランの中で最安値になることが多く、ライトユーザーに人気があります。

また、ZeusWiFi独自開発した液晶付き端末は、使い勝手もよく利用データ容量の確認もすぐできるので便利です。

キャンペーン100GBプラン
3ヶ月500円割引
平均通信速度下り:17.33Mbps
上り:12.37Mbps
月額料金100GB:3,480円
50GB:2,680円
20GB:1,980円
※縛りなしは300円~800円UP
契約期間2年契約
※縛りなしもあり
動画利用判定高画質動画:△
HD画質動画:◯
注意事項夜は遅くなりやすい
10Mbpsを切ることが多い。
支払方法クレジットカードのみ


ZEUS WiFiがおすすめな人

  • データ容量は20GB/40GBで問題ない人
  • 毎月の料金を少しでも安くしたい人
  • 縛りなしプランを使いたい人
  • WiMAXの利用判定で圏外の人

ゼウスWiFiの総合評価

ライトユーザーに最もおすすめ
ZEUS WiFiの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

ランキングまとめ

ランキングベスト5を紹介しましたが、もう一度ランキング1位~5位の特徴をまとめましょう。

ランキングベスト5
(おすすめのポケットWiFi)
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
    通信速度が速い!そして使えるデータ容量が多いWiMAXはやっぱり一番人気。
    キャンペーンがオトク&最安値。
  2. AiR-WiFi(クラウドWiFi)
    クラウドWiFiで最安値級。
    100GBで1年契約でき更に最安値!更に30日お試し返金があるので、安心して契約できる。
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
    高額キャッシュバックが嬉しい!
    実際、多くの人に利用されている。
  4. Mugen WiFi-無限WiFi-(クラウドWiFi)
    100GBで最安値クラス。ただし速度はWiMAXより劣る。
  5. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)
    ライトユーザー向けポケットWiFiで最安値。
    20GB・40GBプランでオトクです。

結局のところ、ポケットWiFiはWiMAXが一番人気です。

エリアが広かろうが、安定した通信速度が出なければ満足に利用できないものです。

クラウドWiFiもめちゃくちゃ遅いというわけではないですが、夜のコアタイムに通信速度が満足に出ないリスクを抱えた状態で契約するのはおすすめできない!です。

エリアの広さ=安定した使用感とならないのが、ポケットWiFi選びの難しいところですね。

ポケットWiFiおすすめ5社のメリットとデメリット

ポケットWiFiおすすめの5社

念の為、それぞれのポケットWi-Fiのメリットとデメリットをまとめました。

データ容量実質月額通信速度エリア契約期間端末
BroadWiMAX
ほぼ無制限

3,295円

平均35Mbps

地下は弱い

3年
それがだいじWiFi
100GB

3,250円

平均20Mbps

割とどこでも

2年
GMOとくとくBB
ほぼ無制限

3,337円

平均35Mbps

地下は弱い

3年
MugenWiFi
100GB

3,088円

平均14Mbps

割とどこでも

2年
※縛りなし有り
ZEUS WiFi
100GB
(20GB/40GB)

3,480円

平均15Mbps

割とどこでも

2年
※縛りなし有り

ポケットWi-Fiの月額料金は、実際のところそんなに大差ありません。

BroadWiMAXのメリットとデメリット

一番おすすめの「BroadWiMAX」!まずデメリットからみていきましょう。

BroadWiMAXのデメリット

  • 契約期間が長い
  • 25ヶ月目以降は割引がなくなる
  • 圏外になる場合がある
  • 2年未満での解約は違約金が高い

BroadWiMAXの一番のデメリットは圏外で使えない場所が出る可能性があることです。

エリアチェックで問題ない方のみ、お申し込みされることをおすすめいたします。

また契約期間が3年間と長いのもデメリットの一つですね。

BroadWiMAXのメリット

  • 通信速度が早い
  • ほぼ無制限で使える
  • 速度制限時でもある程度は使える
  • キャッシュバックがある(手続きかんたん&受取りが早い)
  • 当日店頭受け取りが利用できる
  • 最新端末が無料
  • 解約時に端末返却不要

BroadWiMAXの一番大きなメリットは、「1ヶ月ほぼ無制限で高速通信が使えること」です。

そしてWiMAXの中でも、キャッシュバックの受取りやすさ&受取りまでの期間が早く、実質的な月額料金が最安値も大きなメリットですね。

更に申込日に端末を受け取れる唯一のポケットWiFiです。今すぐお得なポケットWiFiがほしい人も家電量販店等で申し込む必要はありません。

AiR-WiFiのメリットとデメリット

ランキング2位の「AiR-WiFi」!まずデメリットからみていきましょう。

AiR-WiFiのデメリット

  • データ容量100GBまで
  • 解約時に端末返却が必要
  • U2sは新古品(ほぼ新品に近い)

それがだいじWiFiの、一番大きなデメリットは「端末返却必須」な部分です。

また、端末自体はU2sの新古品なので、完全新品端末ではありません。ただ、それでもほぼ新品みたいなものが送られてきます。

AiR-WiFiのメリット

  • 契約期間が1年間と短い
  • エリアが広い
  • 端末発送は早め
  • 解約時の端末返却不要
  • クラウドWiFiで最安
  • 30日お試し返金がある
  • 海外でもそのまま利用できる※レンタルのほうが安い

AiR-WiFiの、一番大きなメリットは「クラウドWiFiでもっとも安いこと」です。

更にいえば、30日お試し返金キャンペーンもあり、使い勝手をはどうか?といった判断をしやすいです。

また1年契約なので解約更新月が早く来ますし、万が一解約する場合でも1年経過後は5,500円しかかからないので安心です。

GMOとくとくBBのメリットとデメリット

ランキング3位の「GMOとくとくBB WiMAX」!まずデメリットからみていきましょう。

GMOとくとくBBのデメリット

  • キャッシュバックの受取り難易度が高い
  • 契約期間が3年と長め
  • 圏外で利用できない場所もある
  • コールセンターに繋がりにくい

GMOとくとくBB WiMAXの、最大のデメリットは「キャッシュバックの受け取り難易度が高い」ことです。

最高額キャッシュバックを誇りますが、キャッシュバックを受け取るには申込み月を含む11ヶ月後に、GMOとくとくBBから発行されるプロバイダメールを確認し、キャッシュバック手続き行う必要があります。

プロバイダメールを見るには、GMOの会員ページにログインするか、スマホメーラーに設定が必要です。
※メルマガが大量に届くので、時期が来たら見に行くほうがおすすめです。

また、コールセンターに繋がりにくいプロバイダでもあり、サポート面で不便を感じるシーンもでてくるかもしれません。

GMOとくとくBBのメリット

  • 通信速度が速い
  • ほぼ無制限で使える
  • 最高額キャッシュバックがある
  • 月額割引キャンペーンも選べる
  • 最新端末が無料
  • 解約時に端末の返却不要

GMOとくとくBB WiMAXの、一番大きなメリットは「キャンペーンの充実度」だと思います。

キャッシュバック金額は最高額で、手続きが面倒な人向けに月額割引キャンペーンも用意されています。

ちなみに高額キャッシュバックがあるおかげで、1年ぐらいで解約した場合、違約金を払っても他のポケットWiFiより安く利用できます。

2年未満に解約する場合なら、WiMAXで最もお得です。

Mugen WiFiのメリットとデメリット

ランキング4位の「Mugen WiFi」!まずデメリットからみていきましょう。

Mugen WiFiのデメリット

  • 通信速度が遅い(特に夜)
  • 解約時に端末返却が必要
  • キャッシュバックの期間が長い

どうすることもできませんが、やはり通信速度の遅さは一番のデメリットです。

常時15Mbpsでるかでないか?であり、夜の混雑時は10Mbpsを下回ることも多いです。エリアによってはWiMAXの通信制限時ぐらいの通信速度になります。

あくまでも最安値を求める人にのみおすすめです。

MugenWiFiのメリット

  • エリアが広い
  • 100GBプランで安い&キャッシュバックがある
  • 縛りなしプランがある
  • 3日制限がない
  • 端末発送は早め
  • 海外でもそのまま利用できる※レンタルのほうが安い

Mugen WiFiの一番のメリットは、最安値級かつキャッシュバックがあることでしょう。

また、最近は端末も安定配給されているので即日配送してくれます。

ただ、実質的な料金は安いものの、AiR-WiFiには劣るので4位となりました。

ZEUS WiFiのメリットとデメリット

ランキング5位の「ZEUS WiFi」!まずデメリットからみていきましょう。

ZEUS WiFiのデメリット

  • 通信速度が遅い(特に夜)
  • 解約時に端末返却が必要
  • 縛りなしプランは返却代が必要
  • 100GBプランは割高

ZEUS WiFiの、一番大きなデメリットは「通信速度が遅い(特に夜)」ことです。

また、100GBプランも、3ヶ月500円割引が入るものの、どこよりもWiFiより370円高い設定なので、割高といわざるおえません。

また縛りなしプランもありますが、手間と料金の高さから、20GB・40GBプランでもない限りコストメリットがありません。

ZEUS WiFiのメリット

  • エリアが広い
  • 縛りなしプランがある
  • 3日制限がない
  • 端末発送は早め
  • 20GB・40GBプランは最安値級
  • 独自端末H01が使いやすい
  • 海外でもそのまま利用できる※レンタルのほうが安い

ZEUS WiFiの、最大のメリットは「H01という液晶付き端末が使える」ことです。

ZEUS WiFi自体、20GBと40GBプランしかコストメリットがないのですが、独自端末のH01はデータ容量の確認がしやすいので、利用データ容量を確認しながら使いやすいです。

ちなみに20GB:1980円、40GB:2380円と最安値設定なので、ライトユーザーにとって最安利用できるポケットWiFiといえます。

ポケットWiFiランキングまとめ

ランキングベスト5
(おすすめのポケットWiFi)
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
    通信速度が速い!そして使えるデータ容量が多いWiMAXはやっぱり一番人気。
    キャンペーンがオトク&最安値。
  2. AiR-WiFi(クラウドWiFi)
    クラウドWiFiの100GBで最安値。
    1年契約ができ更に30日お試し期間があるので、安心して契約できます!
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
    高額キャッシュバックが嬉しい!
    実際、多くの人に利用されている。
  4. Mugen WiFi-無限WiFi-(クラウドWiFi)
    100GBで最安値クラス。ただし速度はWiMAXより劣る。
  5. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)
    ライトユーザー向けポケットWiFiで最安値。
    20GB・40GBプランでオトクです。

そもそもポケットWiFiは他のネット回線と何が違うの?

ポケットWiFi

そもそもポケットWiFiは、スマホより少し小さめの手のひらサイズのモバイルルーターのことで、スマホやパソコンと繋げることで外でも快適にWiFiがたくさん使えるもの。

そして多くの人が、ポケットWiFiというと「高速通信ができて、データ容量がたくさん使える持ち運び可能な小型端末」というイメージを持っていると思います。

そんなポケットWiFiですが、2021年5月現在は大きく4種類に分けることができます

ポケットWiFiの種類
  1. WiMAX(ワイマックス)
  2. Y!mobile(ワイモバイル)
  3. クラウドWiFi
  4. キャリア系ポケットWiFi

4つのポケットWiFiの違いは下記の通りです。

月額料金最大データ容量通信速度エリア5G対応
WiMAX
(ワイマックス)
3,500~4,200円無制限
(3日10GB)
平均38Mbps普通
※対応させる方向性らしい
Y!mobile
(ワイモバイル)
4,380円無制限
(3日10GB)
平均35Mbps狭い×
クラウドWiFi3,380~4,200円100GB
※1日7GB(210GB相当)もある
平均15Mbps広い×
キャリア系
ポケットWiFi
6,000~8,000円50~60GB平均45Mbps広い

※通信速度は「みんそく」の平均値を参照

補足

実はポケットWiFiという名称は、Y!mobile(旧E-mobile)のモバイルWiFiルーターのみを指す商標でしたが、最近では”多くの人が持ち運びできるWiFiとしての認識”なので、持ち運びWiFi=ポケットWiFiとして一般名になっています。

ポケットWiFiの特徴

ポケットWiFiの3つの特徴

ポケットWiFiは、スマホや光回線と違い、いくつか特徴があります。

ポケットWiFiの特徴
  1. スマホより利用できるデータ容量が多い
  2. スマホより料金が安い
  3. 室内野外のあらゆる持ち運んでPCやスマホ等でWiFiが使える

ポケットWiFiはスマホより月額料金が安く、そしてさらに多くのデータ容量を、室内野外のあらゆる場所でPCやタブレットなどで高速通信が可能なWiFiに接続できるのが特徴です。

インターネット回線の一つとして、スマホや光回線よりフレキシブルな使い方ができることから、最近のテレワーク需要やノマドワーカーなどに限らず、一人暮らしの方に非常に人気が高いWiFiとなっています。

そんなポケットWiFiにおいて、スマホや光回線との違いを知っておくことでより深い理解が得られます。

ポケットWiFiとキャリアスマホ(テザリング)はどっちがいいの?

ポケットWiFiとキャリアスマホの違い

違いは4つ

  1. エリアはテザリングが圧倒的に広い
  2. 通信速度はテザリングのほうが少し速い
  3. 料金はポケットWiFiのほうが安い
  4. データ容量はポケットWiFiのほうが多く使える

ポケットWiFiはモバイルルーターを使ってWiFi接続できます。キャリアスマホはテザリングを使ってWiFi接続できます。

どっちもPCなどをWiFiに繋げられますが、「月額料金」「エリアの広さ」「通信速度」「利用できるデータ容量」の4つが大きく違います。

どちらも移動しながら利用できる回線(モバイル回線)という点では同じです。

しかし、ポケットWiFiとスマホ(テザリング)は、使っている回線が全く違うため「通信速度」と「エリアの広さ」「回線利用料金」に差が確実にでます。

WiFiはかせ(首をかしげる)

少し専門的で複雑な違いを説明しますが、難しかったら表は飛ばしてください!

ポケットWiFiスマホ
(テザリング)
(3キャリア)
WiMAXクラウドWiFi
利用回線WiMAX2+
LTE回線
LTE回線LTE回線
電波
利用可能周波数
(利用BAND)
■WiMAX2+回線
・2.5GHz(Band41)
■au回線
・700MHz(Band28)
・800MHz(Band18/26)
・1.5GHz(Band11)
・2GHz(Band1)
・3.5GHz(Band42)

■LTE回線
・800MHz(Band18/19/26)
・900MHz(Band8)
・1.7GHz(Band3)
・2GHz(Band1)
※上記のいずれか
※詳細は非公開

■docomoLTE回線
・700MHz(Band28)
・800MHz(Band19)
・1.7GHz(Band3)
・2GHz(Band1)
・3.5GHz(Band42)
■auLTE回線
・700MHz(Band28)
・800MHz(Band18/26)
・1.5GHz(Band11)
・2GHz(Band1)
・3.5GHz(Band42)
■softbankLTE回線
・700MHz(Band28)
・900MHz(Band8)
・1.5GHz(Band11)
・1.7GHz(Band3)
・2GHz(Band1)
・3.5GHz(Band42)

平均通信速度35Mbps15Mbps45Mbps
エリア普通広い超広い
最大データ容量無制限
(3日10GB)
100GB
(1日7GBもある)
30GB
※テザリング利用時
回線利用料金安い安い高い

端的にいうと、ポケットWiFi(WiMAXとクラウドWiFi)とキャリアスマホ(テザリング)で使っている回線の種類や数が全く違うということです!

もっとわかりやすくいうと、

  • ポケットWiFiが利用している回線は「WiMAX2+回線」と「キャリアLTE回線の一部」
  • スマホが利用している回線は「契約しているキャリアLTE回線の全て」

ということです。

スマホ(テザリング)はLTE回線全て使えるが…

スマホは、1つの端末で最大4~6種類の電波で同時に通信を行えます。

例えば、障害物に強い電波、速度の速い電波など、その場所の電波強度に応じて最適な電波をいくつか選択して使い分ける技術が使われています。

そのため、地下やトンネル内・田舎などでも安定した速度&電波強度になるよう保たれています。

しかし、使えるようにしている回線数が多いということは、回線利用料金も高いということです。

また、あまりに膨大なデータ容量を使う人が多すぎると、多くのスマホ利用者が遅くなってしまう等の影響を避け、安定して使えるようにするためにデータ容量制限があります。

※スマホでのみ無制限は実現可能かもしれませんが、テザリングは確実に30~50GBの制限が付いています。

ポケットWiFiの回線は一部だが…

ポケットWiFiで利用している回線はスマホより少ない分、地下や電波の届きにくい場所、回線キャパを超えそうな時は不安定になる可能性もあります。

しかし、利用回線が少ない分料金も抑えられています。

だからこそ、スマホなら100GB使うのに8000~9000円かかるところ、ポケットWiFiは3000円台で100GB~無制限で利用できるようになっているのです。

まとめると、スマホは高額な月額料金を払う代わりに、超安定した高速通信ができる権利を購入するようなものです。

ポケットWiFiは、データ通信メインで良いために、電話に利用する回線を気にする必要がないので、使う回線を最低限に抑えることができ、月額料金を抑えることができています。

単純に、ポケットWiFiのほうが沢山ギガが使えて安いということです。

ポケットWiFiと光回線はどっちがいいの?

ポケットWiFiと光回線の違い

ポケットWiFiと光回線では通信の仕組みそのものが違います。

その結果、「通信速度」「利用データ容量」「利用までの準備」に大きく違いがでてきます。

ポケットWiFi光回線
WiMAXクラウドWiFi
月額料金3,500~4,200円3,380~4,200円4,000~6,000円
工事不要不要必要
工事費不要不要必要
データ容量
(下り)
無制限
(3日10GB)
最大100GB
(1日7GB等もあり)
無制限
データ容量
(上り)
無制限
(一部3日30GB)
通信速度平均35Mbps平均15Mbps平均200Mbps
(マンションは50MBps程度)
利用開始までに
掛かる日数
最短即日最短2日後最短1~2週間後

ポケットWiFiはデータ容量制限があるけど、光回線にはデータ容量制限がないです。

また通信速度に関しても、モバイル回線は電波の入りにくい場所もありますが、光ファイバーは物理的な配線なのでノイズが入りにくく外部要因での速度低下は起きづらいです。

ただし光回線は宅内に配線を通す工事が必要です。

補足

ポケットWiFiと光回線はどちらも、ベストエフォート型サービスなので、周りに利用者が多く回線キャパ超過気味であれば、どちらも速度低下は起きます。
利用エリアにより光回線よりポケットWiFiのほうが速いことも稀にあります。

どちらにしてもポケットWiFiと光回線の最大の違いは「利用できるデータ容量の差」と「通信速度の差」があるので、毎日高画質動画を5時間以上みるなどでデータ容量を大量に使う方は、ポケットWiFiにしないほうが良いです。

結局ポケットWiFiと光回線はどっちがいいの?

ポケットWiFiと固定回線の違いやできることできないことを簡単にお伝えしましたが、あなたはどちらが良いでしょうか?

私のおすすめはこんな分け方です。

  • 固定回線⇒家の中でしかインターネットをしない
  • ポケットWiFi⇒設定や工事はめんどう!どこでもネットがしたい

どちらを選んでも、アナタが決めたことに自信をもって楽しいインターネットライフを送ってくださいね!

WiFiはかせ(首をかしげる)

実は、マンションの場合、光回線がすごく遅いことがあります。1Gbpsプランで契約しても100Mbps回線になるマンション(VDSL方式)がほとんどです。見た目に騙されないでくださいね!

ポケットWiFiの種類について

3種類のポケットWiFiの違い

ポケットWiFiを大別すると、「WiMAX」「クラウドWiFi」「Y!mobile」「キャリア系ポケットWiFi」の4種類あります。

※Y!mobileは無制限プランがありますが、エリアは東京でも繋がらない場所が結構あったり、速度制限条件が同じなので、WiMAXの下位互換といえます。そのためここからはシンプルにするためにあえて情報を出していません。

それでは、それぞれの特徴を簡単にお伝えします。

WiMAXの特徴

WiMAXがオススメな人

WiMAXの特徴

  • 通信速度が速い
  • 利用できるデータ容量が多い
  • 地下や一部エリアで弱い
  • 料金と品質のバランスが良い
  • auスマホやUQモバイルの割引がある
  • 無制限とはいえ3日10GB制限がある
  • 一時的にau4GLTEが使える

2016年~2019年までポケットWiFiといえば「WiMAX一択」という状況でした。

ライバル会社に、データ容量が少ないY!mobile(月7GB)や、最大月50GBのSoftBank回線を使ったポケットWiFiぐらいしかなく、WiMAXのギガ放題プランは「圧倒的なデータ容量」と「通信速度が速さ」「コスパの良さ(品質と料金のバランス)」を誇っていたからです。

しかし、WiMAXには「LTEを使えるポケットWiFiよりエリアが狭い」というデメリットがあったので、2019年にクラウドWiFi登場後に乗り換える方が増えました。

ただエリアの広さは徐々に改善されつつあり、現在では地下や一部の室内の奥側で使えない場所はあるものの、田舎でも充分に電波が入る地域が増えてきています

エリア満足度

WiMAXのエリア満足度※当サイトで収集したアンケ―ト日本全国20~60代の合計56人が回答したデータから抽出
8割以上の利用者が問題ないと回答しています。

WiMAXの通信速度

WiMAXの回線速度
転載元:みんなの回線速度

全6万件の測定結果のうち、実際に利用者の通信速度が平均37.92Mbpsもでているようです。

今もっとも通信速度が必要なのが、4K動画のストリーミングで約25Mbps程度ですが、楽々クリアしている通信速度といえます。

昔から速度に定評があるだけあります。

WiMAXのau4GLTEは常時使えない

WiMAXは通信モード設定で、「ハイスピード」と「ハイスピードプラスエリア」の2種類を選ぶことができ、ハイスピードプラスエリアモードでは「WiMAX2+」と「au4GLTE」の回線を2種類同時に利用することができます。

※デフォルト設定は「ハイスピードモード」です。

au4GLTE回線は、通信速度も速くエリアも広く反応速度も優れていて、スマホと全く同じ品質レベルです。

しかし、au4GLTE利用時のデータ容量が7GBを超過すると、無制限プランに加入していてもその月はずっと速度制限にかかります。

逆にハイスピードモード利用時は、3日10GB制限のみしか気にしなくて大丈夫なので、au4GLTEの利用が終わったら必ず端末側の設定をハイスピードモードに変更しましょう。

au4GLTEは非常に優れた回線ですが、WiMAX2+が圏外や使いづらい時の一時回避用(マリオのスターみたいな)だと考えましょう。

auスマホとUQモバイルが割引になる

auスマホ利用者とUQモバイル利用者がWiMAXに加入すると、auスマホが毎月最大1000円割引、UQモバイルスマホが毎月500円割引になります。

auスマートバリューmine

ウルトラギガマックス

どちらかお使いの方はWiMAXがオトクなのは間違いありません。

クラウドWiFiの特徴

クラウドWiFiの特徴

クラウドWiFiの特徴

  • 利用エリアが広く、地下でもつながる
  • 月額料金は安めの設定
  • データ容量が選べる
  • 縛りなしプランがある
  • 通信速度が安定しない(トラブルもよく聞く)
  • スマホ割引プランはない

クラウドWiFiは、「データ容量が細かく選べる」「縛りなしプランが選べる」「LTEでエリアが広い」ポケットWiFiです。

データ容量はクラウドWiFi業者次第ですが、20GB・40GB・100GBの3パターンあり、2年契約プランと縛りなしプランを選べる業者もあります。

利用者に応じて自由度の高い選び方ができるポケットWiFiといえるでしょう。

しかし、通信速度が安定しておらず、「一番使いたい18~23時頃に、速度制限?と感じるほど遅くなる」という現象がたびたび起きています。

サービスの特性上、スマホよりもLTE回線が利用できる帯域が狭いこと、どのキャリアのLTE回線をどこまで購入しているのか見えないことを踏まえると、まだまだ遅くなる可能性は十二分に考えられます。

補足

クラウドWiFiは、2019年に登場した「どんなときもWiFi」を皮切りに、「どこでも使えるエリアの広さ」と「無制限にデータ容量が使える」という2つの売り文句で爆発的人気を博しました。

しかし、2020年4月には利用できる回線キャパを大幅に超過してしまったことで、通信トラブルが多発しただけでなく、SoftBankのLTE回線を利用できないようキャリア側から規制をかけられる通信事故が起きました。
現在、どんなときもWiFiはサービス終了しましたが、クラウドWiFi自体が常にこういったリスクを持っています。

クラウドWiFiの通信速度

クラウドWiFiの回線速度

クラウドWiFi(どこよりもWiFi)の通信速度は、測定件数1000件中の下り平均速度15.65Mbpsで、WiMAXの3分の1程度です。

動画サービスの高画質の視聴時は止まる可能性があり、ネットゲームはラグが起きる通信速度です。

ただハードな利用をしない方にとっては充分な速度でもあります。

キャリア系ポケットWiFiの特徴

ソフトバンクショップ

キャリア系ポケットWiFiの特徴

  • 利用エリアが広く、地下でもつながる
  • 通信速度が速い
  • 月額料金は超高い
  • データ容量は最大60GB
  • 5G対応端末がでてきた

キャリア系ポケットWiFiは、主に「docomo(ドコモ)」と「SoftBank(ソフトバンク)」のモバイルルーターを指しています。

■auは?
auは、キャリアとしてモバイルルーターを持っておらず、WiMAXを販売しています。
ただau(KDDI)がプロバイダとなっているので、au WiMAXとなっています。
auのポケットWiFiについて

キャリア系ポケットWiFiは、スマホと全く同じLTE回線を利用できますが、スマホのデータプランをそのまま利用する形になります。

エリアは広く5G対応などいろんなメリットがありますが、「端末代が非常に高い」「月額料金がめちゃくちゃ高い」という最大のデメリットが2つも付いてきます。

キャリア月額料金データ容量端末代
docomo7,650円
(データプラン+基本料込)
60GB
(3日制限あり)
SH-52A:68,904円
SH-05L:27,720円
HW-01L:26,136円
softbank7,480円
(データプラン+基本料込)
50GB
(3日制限あり)
802ZT:27,000円
(750円×36回)

端末代も合わせて考えると、月々の請求額は税込み9,000円を超えてきます。

ポケットWiFi2~3台分の料金になってしまうので、選択肢として入れないのが基本です。

補足

WiMAXやクラウドWiFiは、キャリア系ポケットWiFiに比べると、少々エリアが狭くなり、少しだけ通信速度は落ちますが、住んでいる人が少ないエリアに限定されるため、そこまで大きな影響がでないようになっています。
しかし料金は半分以下で済みます。

キャリア系ポケットWiFiの通信速度

ドコモのポケットWiFiの回線速度

キャリア系ポケットWiFi(ドコモ)の通信速度は、測定件数1000件中の平均下り速度が53.88Mbpsです。

光回線並みの通信速度がでているのでものすごく優秀です。

ただポケットWiFiは15Mbps出ていれば充分使えるので、オーバースペック気味といえます。

ポケットWiFiは「WiMAX」と「クラウドWiFi」で選ぼう

3種類のポケットWi-Fiが持つ特徴を簡単な表にまとめました。

WiMAXクラウドWiFiキャリア系
月額料金×
エリアの広さ
通信速度
通信の安定性
端末代×
スマホ割引×

正直いうと、キャリア系ポケットWiFiが一番スペックが高いですが、料金が高すぎるので毎月9,000円ぐらい全然いいよ!というお金持ちにしかおすすめできません。

結果的に、ポケットWiFiは「通信エリアの広さ」「通信速度(安定性)」が実用レベルかつ、月額料金が比較的安い「WiMAX」「クラウドWiFi」の2種類で考えるのが基本です。

ポケットWiFiはWiMAXかクラウドWiFiで選ぼう

次で本格的にポケットWiFiを選んでいきましょう。

WiMAXとクラウドWiFiはどっちがいいの?

WiMAXとクラウドWiFiはどっちがおすすめか

個人的には通信速度の安定性と料金のバランスからWiMAXがおすすめですが、アナタにとってWiMAXが最適ではない場合もあります。

どちらが良いのかはアナタ次第ですので、下記基準を参考に当てはまる数が多い方を選べば問題ありません。

基準WiMAXクラウドWiFi
通信速度を求める人
エリアの広さを求める人
田舎で使う人
営業で使う人
都会で使う人
地下でよく使う人
動画をスマホ等でよく観る人
auスマホを使ってる人
docomoスマホを使ってる人
softbankスマホを使ってる人
キャッシュバックが欲しい人
速度よりシンプルに安さを求める人
使うデータ容量が50GB未満の人
端末バッテリーが強いほうが良い変わらない
端末の操作性が良いのを求める人
(ZEUSWiFiのみ)
3台以上同時通信したい人
総合的な快適性を求める人
スマホゲームをする人
使っている人が多い方が良い人
1年契約ぐらいがいい
口座振替で払いたい
テレビに繋いで動画を見たい人どちらも向いていません。
光回線にしましょう。
10階以上のマンションに住んでる人WiFiは届きづらいです。
光回線にしましょう。

どちらも決して悪いポケットWiFiとは思いません。

当てはまる方が多いものであれば、それはきっとあなたにとって最適なポケットWiFiになるでしょう。

念のためWiMAXとクラウドWiFiのスペックを比較しておきます。

WiMAXVSクラウドWiFi
WiMAXイメージ(拡大)U3
平均35Mbps通信速度平均15Mbps
無制限
(3日10GB)
データ容量20~100GB
(1日制限プランもアリ)
3年契約(メイン)
2年契約
1年契約
契約年数2年契約(メイン)
縛りなし
エリア
地下・山奥繋がらない場所山奥
(スマホより電波は少し弱い)
クレジットカード
口座振替(一部プロバイダ)
支払方法クレジットカードのみ
16~20台同時接続台数最大10台
au
UQmobile
スマホ割引なし
キャッシュバック
月額料金割引
キャンペーン特になし

結局、安定して使えなければポケットWiFiの意味をなしません。

そういった意味ではエリアの広いクラウドWiFiのほうが優秀なように思いますが、エリア内であっても利用者の多い時間帯は通信速度が1Mbps以下の遅さになることがよくあります。

実はクラウドWiFiの中身はMVNOと同じで、回線利用権を購入しているものになるので、キャリアやサブブランドと比べて帯域制限を多めに設けられています。

逆にWiMAXは場所によってエリア外で使えないこともありますが、エリア内であれば非常に安定した通信ができます。(最近は圏外になる場所が極端に減ったと思います)

結果的に快適に都市部で使いたい方はWiMAXが最も最適なのは間違いありません。
また稀に郊外で利用する場合でも、その時だけau4GLTEを利用すればエリア外も解決します。

WiMAXをおすすめする人

WiMAXがオススメな人

WiMAXを効果的かつ満足に利用できる人像をまとめました。

WiMAXをおすすめする人

  • 100GBだとデータ容量が足りない方
  • 都心部にお住まいの方
  • auスマホを使っている人
  • 通信速度ができる限り速いほうが良い人
  • 高額キャッシュバックが欲しい人
  • 液晶付き端末を使いたい人

このような方は、WiMAXが持つ通信速度とデータ容量無制限の2つの特徴を最大限に活用できます。

逆にクラウドWiFiを選んでしまうと、通信速度の遅さ&反応の悪さからイラッとすることが多くなるのは間違いありません。

WiFiはかせ(イイネ)

やっぱり3日10GB制限だけなのが嬉しいところです!最低でも月100GBは使えるし、使い方次第で200GB〜300GBも使えます。しかも通信速度が速いので快適です。

クラウドWiFiをおすすめする人

クラウドWiFiはこんな方におすすめ

クラウドWiFiをより効果的かつ満足に利用できる人像をまとめました。

クラウドWiFiをおすすめする人

  • 地下や田舎でも使えるWiFiが欲しい人
  • 通信速度はあまり求めていないという人
  • データ容量が少ないプランを求めている人
  • 1年未満など短い契約期間で済ませたい人

クラウドWiFiの特徴は、なんといってもLTE回線によるエリアの広さです。

また、動画はみない&利用するデータ容量が少ない方にとって便利な、20GBプランや40GBプランがあり、縛りなしプランがあるのも大きな特徴といえます。

しかし、通信速度は遅めで、調子がいいときしか高画質動画を観れないと考えましょう。

WiFiはかせ(イイネ)

WiMAXよりエリアは広い!その分、使えるデータ容量と通信速度が少なくなる。ということですね!

ポケットWiFi選びに失敗しないために重要な4つのコツ

ポケットWiFi選びに失敗しない注意点・コツ

WiMAXとクラウドWiFiのうちどちらにするか決めた!という人でも、次にどの業者で契約するのかを決める必要があります。

ただ業者選びで大きく失敗する人がいるので注意が必要です。

1.実質最安値に惑わされない

多くのWEBサイトは誤魔化しに近い比較手法で、「実質月額最安値はこれだ!」と伝えています。

よく見るのは「GMOとくとくBB(キャッシュバック)」で、問題なのがキャッシュバックを受け取れることを大前提とした比較になっているということです。

よくある実質最安値の計算式は、「(月額料金×最低契約月数+端末代-キャッシュバック)÷最低契約月数」です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約した11ヵ月後に手続きをする必要があり、GMOから発行されるプロバイダメールボックスへ見に行く必要があります。

端的にいうと、キャッシュバックの受け取りは、手間と期間がかかり面倒かつ難しいのです

ただPC設定とかができる人にとっては、そう難しいことではないはずです。しかし、メール設定等が苦手な人からすると「プロバイダーメール?なにそれ?」となるはずです。

そして、極めつけに手続きできるのが申込した月から11ヵ月後です。

結果こうなる
  • 手続き方法に問題ない方
    →11ヵ月後にしか手続きができないので、結局面倒になって手続き自体をしなくなる。
  • 手続き方法が分からない方
    →11ヵ月後になってみると「キャッシュバック手続きってなにするんだっけ?プロバイダメールてなに?どうするの?ログインすればいいの?どこに?ユーザー名とパスワードって何?あ~めんどくさい!もういいや。」となる。

しかし、「キャッシュバック手続き方法が良く分からないけど、11ヶ月後だしまぁなんとかなるでしょ!」と見切り発車する人が多いですが、結果は火を見るよりも明らかかもしれません。

どちらにしても実際に、最安値で使えてない人が多いわけなので、実質最安値に吊られると損をすることもあるわけです。

2.名前の安心感で選ばない

これはいわゆるネームバリューで選んではいけないということですね。

例えば、キャリア系ポケットWiFiは「SoftBank」や「docomo」などのブランド名が入っているので安心感がありますよね。

ただ冒頭でもお伝えしたようにスペックはいいけどポケットWiFiとしては高すぎるわけです。

そもそもコスパの良いポケットWiFiは、販売経路がWEBだけに限定されてしまったりするため、業界では有名だけど巷では知られていないことがよくあります。

インターネット回線は、業界的にネームバリューがあるけど、一般的にはまだ知名度が低いことがほとんどです。

WiMAXでいえば、ネームバリュー的にauを連想する人もいますが、サービス品質は「GMOとくとくBB」「BroadWiMAX」「BIGLOBE」のほうが料金が圧倒的に安いです。

そしてWiMAX業界での知名度も上記3社のほうがあったりします。

3.口コミ・評判を参考にしすぎない

あえて悪い口コミだけを集めてみました。

https://twitter.com/Hinatamarugo/status/1353367786718781440

https://twitter.com/takugoogoo/status/1353285835735490561

多くの方が口コミを参照するためにTwitterを見ると思います。

そこでWiMAXとクラウドWiFiの口コミをいくつか掲載しましたが、でてくるのは「速度制限」と「通信速度」のことがほとんどです。

まず結論からいうと「口コミはあてにならない問題」です。

その理由は、普通にレビューしている人はそれなりに回線に求める需要が高い人で、割とハードユーザーが多いからです。
ちなみにハードユーザーの割合は、日本全体の2割以下です。

そもそも口コミって…

そもそも、多くのユーザーはメリットが無かったら口コミはしませんよね。
ただ文句がある時や感動がある時は口コミするかもしれませんが、普通に使っている分に口コミをすることってあまりないでしょう。

ポケットWiFiの口コミをしている人でよく見かけるのが、通信速度に対して過度な期待(光回線ばりに速いと期待)をしている人が多いです。

当然、ポケットWiFiというサービスの特性上、光回線並みの速度は絶対にでません

そしてスマホよりも繋がるエリアは狭くなるものです。

しかしその分、ポケットWiFiは1GB当たりの料金を安く、モバイル回線で沢山のデータ容量を使えるようにしたサービスです。

過度に期待をしすぎている方の口コミが明らかに多すぎるため、参考にならないことを覚えておきましょう!

ただ、利用者が多いサービス=口コミが多い=お得なポケットWiFiの可能性が高いという考え方は当てはまるので、口コミを見る場合、内容はそこそこにして口コミがある数で判断するのは非常に有効です。

補足

ちなみに、通信速度は30Mbpsでていたら遅さを感じることはほぼないないので、ポケットWiFiは料金のわりに良いサービスですよ。
それでも遅いと感じる場合は、回線反応速度(Ping)が遅いか端末側が重たい時です。

4.コスパの悪いショップで契約しない

WiMAXなら「WEB」「家電量販店」「auショップ」「UQスポット」の4ショップで契約することができます。

クラウドWiFiは「WEB」のみでしか契約できません。

ここでいうコスパの悪いショップというのは、「家電量販店」「auショップ」「UQスポット」を指します。

コスパが悪い理由
  • 家電量販店
    →月額料金割引がない独自プロバイダ限定+契約期間を3年確定になる。そしてキャンペーンが少ないから割高になる。(端末代15,000円もかかる)
  • auショップ
    →auプロバイダしか契約できない。月額料金最高値で5000円を余裕で越えてくる。(端末代も28,080円かかります。)
  • UQスポット
    →プロバイダはUQのみ。高すぎるわけではないがキャンペーンがないので、結局2万円ほど割高になる。(端末代15,000もかかる)

ポケットWiFiはWEBで契約するのが基本です。

ポケットWiFiのよくあるQ&A

ポケットWiFiのQ&A

ポケットWiFiの支払方法は何がある?
基本はクレジットカード払いのみです。
ただ、一部口座振替に対応しているポケットWiFiもあります。
口座振替に対応しているポケットWiFiはこちらでご確認いただけます。
完全無制限のポケットWiFiはないの?
2021年5月現在、完全無制限のポケットWiFiはありません。
最も速度制限が緩いのがWiMAXになっています。
無制限など、記載があるポケットWiFiがあるかもしれませんが、1ヶ月200GBほど利用で速度制限に掛かることが多いようです。
ご注意ください。
レンタルWiFiの比較はないの?
レンタルWiFiはサービスが異なるので別ページで比較をしています。
レンタルWiFiの比較はこちら
ソフトバンクスマホが安くなるポケットWiFiはないの?
2021年5月現在、Softbankスマホ割引があるポケットWiFiはありません。
ソフトバンクのポケットWiFiはご紹介した通り、毎月7,000円ほどになるだけでなく、スマホプランを利用することになるので、セット割引は行っていないようです。
SoftbankポケットWiFiの詳細はこちら
auのポケットWiFiは何が違うの?
auのポケットWiFiは、あくまでもWiMAXです。
KDDI(au)がプロバイダとして販売しているWiMAXとなります。
月額料金、端末代ともに最高額のプロバイダとなっており、選ぶメリットは一切ありません。
au ポケットWiFiの詳細はこちら
ドコモスマホが安くなるポケットWiFiはないの?
2021年5月現在、ドコモスマホが割引になるポケットWiFiはありません。
ドコモのポケットWiFiもSoftbank同様に、スマホプランを利用するので2回線持っている人向けの割引は適用になりますが、セット割引ではありません。
ドコモのポケットWiFiの詳細はこちら
ランキングの内容はなぜみんな違うの?
理由は様々ですが、知る限り一番多いのは、WEBサイトごとに売りたいを1位にしているからです。
当サイトのように様々な比較ポイントと実際に利用した使い勝手、他口コミなどからランキングを作成しているサイトは非常に少ないです。
なにを信用されるにしても、事実をもとに構成されているランキングを参考にしてくださいね。
結局、ポケットWiFiはどれを選べばいいの?
通信速度が欲しい方はWiMAXの「BroadWiMAX」がコストメリットが高いです。
田舎でも使えるポケットWiFiが欲しい方は、クラウドWiFiの「それがだいじWiFi」がコストメリットが高いです。

 

多いご質問に回答しておりますので、知りたいこと、悩みなどあればお気軽にお問合せください。
メールで問合せ
LINEで問合せ

またLINE公式では、毎月月初にお得なポケットWiFiキャンペーン情報をお送りしております。

今すぐ契約はしないけど、近々するという方はぜひLINEでオトクな情報を受け取りください。

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ポケットWiFi徹底比較のまとめ

ここまでポケットWiFiの選び方~ランキングまでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

もう一度ランキングを出しておきますね!

ランキングベスト5
(おすすめのポケットWiFi)
  1. BroadWiMAX(WiMAX)
    通信速度が速い!そして使えるデータ容量が多いWiMAXはやっぱり一番人気。
    キャンペーンがオトク&最安値。
  2. AiR-WiFi(クラウドWiFi)
    クラウドWiFiの100GB最安値。
    1年契約ができ更に30日お試し期間があるので、安心して契約できます!
  3. GMOとくとくBB WiMAX(WiMAX)
    高額キャッシュバックが嬉しい!
    実際、多くの人に利用されている。
  4. Mugen WiFi-無限WiFi-(クラウドWiFi)
    100GBで最安値クラス。ただし速度はWiMAXより劣る。
  5. ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)(クラウドWiFi)
    ライトユーザー向けポケットWiFiで最安値。
    20GB・40GBプランでオトクです。

もう一度詳細なランキングをみる

ポケットWiFiは、「WiMAX」と「クラウドWiFi」の2種類で選ぶのが基本。

WiMAXとクラウドWiFiの違いは大雑把に、「通信速度とデータ容量に優れているのがWiMAX」で「エリアの広さに優れているのはクラウドWiFi」です。

ただクラウドWiFiは、利用者の多い夜の通信速度がどの会社も遅い傾向でしたね。

そしてサポート範囲はどの会社も同じなので、サポート=繋がりやすさを基準とするわけですが、正直料金の高いポケットWiFiがサポート力が高い傾向にありました。

ある意味、「安いポケットWiFiを選ぶ=サポートに使う予算が少ない会社を選ぶ」という意味なので、サポートは正直変わらないと考えてもよいでしょう。

ぜひ参考に失敗のないポケットWiFi選びをしてくださいね。

ワイワイ先生が教える
ポケットWiFiの究極シンプルな選び方

pocketワイワイ君

通信速度が必要ですか?対応エリアの広さが必要ですか?データ容量が必要ですか?

人によって求めるスペックは様々ですが、間違いなく言えるのは、速度がある程度安定していないと使いものにならない!という事実です。

WiMAXがなぜ人気なのか?なぜ多くの人がWiMAXを選ぶのか?答えは実はそこにあります。

たしかにクラウドWiFiより圏外になる場所は少し多いです。しかし、クラウドWiFiより確実に速度が安定しているからこそ選ばれているのです。

だって、たまに圏外になる程度なら、その時だけテザリング使ったり、モード変更したり何とでもできますからね!

とりあえずエリア判定で問題なかったら、WiMAX選んでおけば間違いないよ!ということです。

そう考えると、一番オトクな「BroadWiMAX」一択で考えて問題ないです。

どのみち8日以内ならキャンセルできちゃうので、その時にエリア微妙かも?と思えば、BroadWiMAXをキャンセルして「それがだいじWiFi」にするのがおすすめです。

WiMAXだけでシンプルに比較したい方は、「【完全版】WiMAXの徹底比較まとめ|20社中の選ぶべきプロバイダがわかる」もご覧いただくと、より分かりやすいですよ。

WiMAX比較