お試し利用できるポケットWiFiってないの?って思う人結構いますよね。

実は5社ほどお試し利用できるポケットWiFiがありが、一番利用されるのはやはりTRY WiMAXで、次にMugen WiFiです。

どちらもポケットWiFiの中では非常に人気があります。

この記事では、人気のあるポケットWiFiも含む全5社のお試し利用について詳しく解説します。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
インターネット回線営業13年以上にわたり、累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをした経験則から、アナタが本当の意味で安く使えるポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えできます。
そのおかげか新聞社にもネット回線のプロとして認められました。
注意WEB上には正しくない情報が横行しています(大手しかり)。騙されている人が少しでも少なくなるよう、メリット・デメリットも踏まえて詳しくご紹介させていただきます。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
著者・監修者の詳細情報はこちら
総額表示の義務付けに対応

2021年4月1日より、税込み表記での総額表示が義務化されます。
そのため、当サイトでは先駆けて税込み表示にて記載することにしました。
他サイトと料金が違うことがありますが、実際に支払う料金は当サイトの内容が正しいのでご安心ください。

参考:財務省の案内より

お試し利用期間のあるポケットWiFiは5社

しっかりとお試し期間を設けているポケットWiFiは下記5社だけです。

お試しWiFiお試し期間掛かる費用
MugenWiFi
(クラウドWiFi)
30日間返送処理手数料
1,100円
(50GB以上利用だと9,000円)
GMOとくとくBB
(WiMAX)
20日間事務手数料
3,300円

返送料
TRY WiMAX
(WiMAX)
15日間0円
STAR WiFi
(SoftBank系)
7日間手数料1,078円
(G3000は2,178円 )
SAKURA WiFi
(SoftBank系)
21日間返送料

最もお試し利用期間が長いのは「Mugen WiFi(無限WiFi)」です。

ただ、お試し利用するポケットWiFiは、お試し期間で選んではいけません。なぜなら、どのポケットWiFiにも様々な特性があり、どれを契約したいのか?を決めてからお試ししないとまともな判断ができません。

例えば、WiMAXは通信速度が速いけど、地下やトンネル内だと圏外になることが多いけど、クラウドWiFiは3キャリアLTEが使えて田舎や地下でも圏外になる場所がほとんどない!ただ通信速度が遅い…といった特性があります。

あなたにとって、最適なだと感じるポケットWiFiを見つけてから、そのポケットWiFiが使えるのか?を見極めるためにお試し利用を推奨します。

まず、どのポケットWiFiが良いのか見極めるときは、下記ページを御覧ください。

お試し利用できないポケットWiFiは3種類

ポケットWiFiは、種類わけすると6種類もあります。

ポケットWiFiの種類
  • WiMAX
  • クラウドWiFi
  • SoftBank SIM系
  • Y!mobile
  • docomo
  • SoftBank

このようにたくさんの種類があるポケットWiFiのうち、お試し利用ができないのは「Y!mobile」「docomo」「SoftBank」の3種類です。

それぞれのポケットWiFiの特徴

各ポケットWiFiの特徴を説明します。

ポケットWiFiデータ容量特徴
WiMAX
(お試し有り)
無制限
(3日10GB)
通信速度が早いが、地下やトンネル内などで圏外になることが多い。
室内の奥側だと電波が弱くなりやすい。
ポケットWiFiの中で最も利用者が多い。
クラウドWiFi
(お試し有り)
基本100GB
一部200GB・1日7GB等も
2019年に登場したサービス。
エリアはWiMAXより広く、スマホ並に地下などでも繋がるが、通信速度は割と遅め。
SoftBank SIM系
(お試し有り)
自称無制限
(基本100GB)
SoftBankLTEが利用でき、WiMAXよりエリアは広いが、通信速度は割と遅め。
Y!mobile
(お試しなし)
無制限
(3日10GB)
SoftBank独自の高周波回線により通信速度は速いが、WiMAXよりもエリアが狭い。
都会でも圏外の場所が結構ある。
docomo
(お試しなし)
100GB日本最高クラスの通信品質。通信速度最速かつエリア最大。
しかし月額料金は10,000円ほどになるので、利用者はかなり少ない。
SoftBank
(お試しなし)
50GBSoftBankSIM系よりも利用できる回線が多く、通信速度は割と速め。
月額料金は10,000円ほどになるので、docomoの下位互換といえ、利用者は少ない。

基本的に、Y!mobile/docomo/softbankは、コストメリットが合わないので、契約される方は非常に少ないです。

ポケットWiFiで契約される方の99%は、WiMAX・クラウドWiFi・SoftBank SIM系のいずれかを選んでいるとみて間違い無いと思います。※知らずに店頭で案内されて契約している人は除外

ただ、ネームバリューが非常に大きいのは間違いないので、高くても信用できそうだからいい!という方は、下記の方法でお試し利用してみてください。

お試しがないポケットWiFiはレンタル

お試し利用がないポケットWiFiは、費用がかかりますがレンタルを利用すれば、比較的安めにお試しできます。

ちなみにレンタルする際は、docomoSIMやSoftBankSIMを活用したサービスではなく、キャリアで扱っているプランを利用しないと実際の通信速度やエリア感が分からないのでご注意ください。

Y!mobile ポケットWiFiのレンタルなら「NETAGE」

NETAGE Y!mobile ポケットWiFiレンタル

Y!mobileのポケットWiFiをレンタルできる会社は非常に少なく、「NETAGE」を選ぶのが理想です。

使用感を確かめるだけなので、できる限りデータ容量の少ない安めのプランを選ぶのがおすすめです。

デイリープランマンスリープラン
レンタル料(7GB)1,540円3,740円
レンタル料(5GB)なし1,980円
送料1,100円(往復込み)

端末発送もわりと早いので、早ければ明日から利用できます。

NETAGEはこちら

docomo ポケットWiFiのレンタルなら「公式サイト」

docomoのキャリアが扱っているポケットWiFiをレンタルできる業者はありません。

そのため、docomoのポケットWiFiの利用感を知りたい方は、キャリア自体で行っているレンタルを利用するしかありません。

docomoのポケットWiFiレンタル

基本料(1日)日数分
4Gレンタル料
(6GB)
6,050円1日ごとに550円加算
5Gレンタル料
(30GB)
15,400円1日ごとに3,300円加算
配送料基本:1,650円
北海道・中国・四国・九州:2,200円
沖縄:2,750円

キャリアのレンタルプランは、1ヵ月利用すると4G回線用プランでも2万円超えてしまいます。

契約しても1ヵ月1万円ぐらいになるので、仕方ないのかもしれませんが、さすがにコスパが悪すぎると言わざる負えません…。

お金が有り余っていても、さすがにやめたほうがいい!とお伝えさせていただきます。

SoftBank ポケットWiFiのレンタルなら「グローバルモバイル」

SoftBankはSIMプランでもあまり変わらないので、通常のレンタル会社を利用するのがおすすめです。

数あるレンタル会社の中でもおすすめは、グロ-バルモバイルのSoftBankWiFiレンタルです。

グローバルモバイル

理由は明確で、まず価格がSoftBankWiFiレンタルの中で最安値級であること、SoftBank公式で今契約する場合に利用できる端末(802ZT)を扱っているからです。

今から利用できる端末を利用できなければ実力は分からないものですから、そういった点でグローバルモバイルがおすすめです。

デイリープランマンスリープラン
レンタル料(無制限)580円7,500円
送料7日以上レンタルで往復無料
通常1,100円

また、SoftBank回線を利用したポケットWiFiレンタルはあらゆる業者があつかっており、業界トップの「WiFiレンタルどっとこむ」や「WiFiレンタルサービス」等でも扱っています。

グローバルモバイルのSoftBankWiFiレンタルはこちら

ポケットWiFiをお試し利用する際の注意点

ポケットWiFiのお試し利用時に気を付けていただきたいことが3点あります。

3つの注意点

 

  • 初期契約解除制度はお試し期間ではない
  • GMOとくとくBBのお試し利用は必ずエリア判定後に
  • 機種や付属品の取り扱いに注意

詳しくご説明します。

注意1:初期契約解除制度はお試し期間ではない

スマホやモバイルWiFiルーター、光回線等の電気通信サービス全般に、8日以内であればキャンセルができる初期契約解除制度(平成28年5月21日制定)というものがあります。

これは、消費者保護のためのにできたもので、契約開始から8日間は契約が成立していない同意確認期間となっており、契約を続行するのに問題がないかを決めてもらう期間となっています。

ただし、初期契約解除制度は8日以内ならキャンセルできるとはいっても、契約したプランをキャンセルできるだけで、事務手数料3,300円や工事費等を無料にすることはできません。

そのため8日以内なら無料でキャンセルできるから!と、お試し期間気分で利用すると話が違う!となりかもしれません。

そのため、初期契約解除制度はお試し期間ではなく、契約同意期間であるとお考えください。

初期契約解除制度の詳細はこちらで確認できます。
総務省「初期契約解除制度ってどんな制度なの?」

注意2:GMOとくとくBBのお試し利用は必ずエリア判定後に

GMOとくとくBB20日以内キャンセルの画像

GMOとくとくBB WiMAXは、20日以内ならキャンセルする際の違約金を負担してくれる、お試し期間を設けてくれています。

ただし、ピンポイントエリア判定で「◯」でない方は20日以内のキャンセル対象外となり、違約金負担・月額料金負担をしてくれません。

そのため申込住所でピンポイントエリア判定を行い「◯」が出ることを確認してから利用するようにしてください。

→ UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定はこちら

注意3:機種や付属品の取扱いに注意

お試し利用中のルーター端末、バッテリーやACアダプター等の付属品を紛失・故障させてしまった場合、高額な賠償金が請求されます。

会社によって金額はマチマチですが、2万円~3万円ほどの賠償金が掛かるのでお気を付けください。

WiMAX(au)のお試し利用は2つ

UQWiMAXのメインビジュアル

WiMAXをお試し利用したい方は、「GMOとくとくBB20日以内キャンセル無料」と「TRY WiMAX」しかありません。

期間料金
TRY WiMAX15日間無料
GMOとくとくBB20日間3,300円(事務手数料)

返送料

基本的に、WiMAXを利用する前提で、不安だからお試し利用できるプロバイダを契約しよう。というならGMOとくとくBBで問題ないと思います。

しかし、BroadWiMAXやカシモWiMAXなど、8日以内ならキャンセル無料などをうたっていますが、あくまでも初期契約解除制度のため、事務手数料等はかかってしまいます。そのため、どうせ事務手数料3,300円払うなら、GMOとくとくBBで20日ぐらいお試ししたほうがオトクですよね。

また、そもそもWiMAXに不安があるということであれば「TRY WiMAX」を利用してみて、問題なければオトクなプロバイダで契約するといった流れでお試し利用するほうが好ましいです。

むしろ、TRY WiMAXは15日後に必ず返却しないといけないので、オトクなプロバイダ選びをする必要があります。

その時はぜひ、キャッシュバックが早い&簡単で一番安く利用できるBroadWiMAXをご利用してみてはいかがでしょうか。

GMOとくとくBBで20日間お試し利用する手順

GMOとくとくBB(ずーっトクく割)

手順

 

  1. ピンポイントエリア判定で「◯」が出ることを確認する
  2. 3種類のキャンペーンページのいずれかから申し込む
  3. 申込完了後、自動的に20日お試し期間になる

手順を詳しく説明します。

  • STEP1
    エリア判定をする
    「ピンポイントエリア判定」を行い、判定結果に「◯」が出るか確認してください。
    20日おためしは、エリア判定「◯」の方のみ対象です。
    「△」や「×」だった場合はそもそも申込しても利用できない可能性があります。
  • STEP2
    3種類のキャンペーンのいずれかから申し込む
    3種類のキャンペーンキャンペーンサイト例
    ずーっトク割

    GMOとくとくBB(ずーっトク割)


    キャンペーンサイトはこちら
    (実質月額:3,837円)
    キャッシュバック

    GMOとくとくBBキャッシュバック 


    キャンペーンサイトはこちら
    (実質月額:3,908円)
    月額割引

    キャッシュバック

    GMOとくとくBB月額割引MV


    キャンペーンサイトはこちら
    (実質月額:3,855円)

    個人的におすすめは、「ずーっトク割キャンペーン」です。

    その理由は、キャッシュバック等の面倒な手間も覚えておく必要がなく、しっかり毎月安く利用できるからです。

    実質的には3つのキャンペーンの中で3年間で2,000円割高ですが、毎月の請求額自体は一番安いです。

    注意

    GMOとくとくBBのキャッシュバックは受取手続き11ヶ月後、受取り12ヶ月後なので手続きを忘れる人が多いんです…。

  • STEP3
    申込完了後、自動的に20日お試し期間がはじまる
    20日過ぎると通常通り月額料金がかかるようになるので、使用感が微妙だと感じた場合は、迷わずキャンセルしてください

 

GMOとくとくBBを利用した口コミはこちら

TRY WiMAXで15日間お試し利用する手順

Try WiMAX申し込み画面

手順
  1. ピンポイントエリア判定で「◯」か「△」が出ることを確認する
  2. 3種類のキャンペーンページのいずれかから申し込む
  3. 申込完了後、自動的に20日お試し期間になる

詳しく説明します。

  • STEP1
    エリア判定をする
    「UQ WiMAXのエリア判定」を行い、「◯」か「△」であればTRY WiMAXを申込みできます。
    「×」でも申し込みできるようですが、登録住所では使えないのでご注意ください。
    エリア判定はこちら
  • STEP2
    公式サイトからTRY WiMAXを申込む
    UQ WiMAX公式サイトのTRY WiMAXページより申込み手続きをすすめましょう。
    申込手続きには、「メールアドレス」「電話番号」の登録が必要です。
    また申込みは、20歳以上であること、クレジットカードを持っていること、過去90日以内の利用がないことが条件です。

    登録等を済めて済ませて申込が完了すれば、当日もしくは翌日に発送してくれます。
  • STEP3
    端末到着日から15日後までに返却
    端末到着日から15日間がおためし期間となっています。
    15日を過ぎて端末を返却しない場合又は故障させてしまった場合、違約金・端末代相当が請求されます。
    例)端末代:16,500円(税込)

お試し期間を過ぎないようにご注意ください。

また、WiMAXの使い勝手が良かった!と感じた場合は、UQ WiMAXよりお得に利用できるプロバイダがたくさんあるので、しっかりと比較をしてアナタにとって安く利用できるプロバイダを選んでくださいね。

 

 

TRY WiMAX利用後のWiMAXプロバイダ比較はこちら

クラウドWiFiのお試し利用はMugen WiFiのみ

Mugen WiFi(無限WiFi)

クラウドWiFiは、縛りなしプランを用意している会社もありますが、お試し利用期間を設けている会社は、「Mugen WiFi」のみです。

mugen wifi 30days

MugenWiFiのお試し利用期間は30日間で、掛かる費用は返金処理手数料の1,100円だけです。

お試し期間としては最長で、安心して利用できるか確かめる分にはすごく有難いです。

Mugen WiFiの30日間おためし利用の注意点

Mugen WiFiのお試し利用には2つの注意点があります。

mugen wifi 30days

  • 30日以内に返送&フォームへ連絡が必要
  • 50GB以上利用すると別途9,900円掛かってしまうこと

申込日から30日以内に必ずフォームへ「安心全額返金保証 希望」という旨、「解約理由」と「決済番号(申込時のメールに入っている)」の3つを入力して送信する必要があります。

また、返品発送も30日ジャストではNGで、29日までに発送手続きが取られている必要があります。

安全に30日お試しを利用するなら、申込日から4週間後までに返送連絡&返送手続きが完了しているのが望ましいです。

また50GB以上のデータ容量を利用してしまうと、9,900円の費用が掛かってしまうのでお気を付けください。

データ容量確認方法。

WiFi接続している端末側で、WEBブラウザを立ち上げ「192.168.43.1」と入力してください。
ID・パスに「admin」と入れれば利用データ容量の確認ができます。

Mugen WiFiのお試し利用の手順

手順
  1. 公式サイトから申込む
  2. 申込日から28日間を目途におためし利用する
  3. 30日を跨がないように返却

詳しくご説明します。

  • STEP1
    公式サイトより申込む
    Mugen WiFiは申込時に自動的に30日お試し期間が付与されるので、公式ページよりそのままお申込みください。
    Mugen WiFiの公式サイトはこちら
  • STEP2
    申込日から28日を目途にお試し利用する
    最短即日~翌日には端末発送されるので、すぐに受け取ってください。
    申込後の自動返信メールが届いた日時が申込日になっているので、その日から4週間を目途に利用しましょう。
    使い勝手等を試してみて、問題なければそのまま利用してもよいと思います。
    ただし、50GB以上利用しないようにお気を付けください。
  • STEP3
    返却する場合は30日を超えないようにする
    申込日から30日経過しないように発送手続きを行いましょう。
    利用はある程度余裕を持っておくことで、申込日からちょうど4週目(28日目)に返却手続きを済ませるのが安心です。
    返却申請については下記フォームから可能です。
    MugenWiFi解約申請フォームはこちら

30日は逆に長いので、油断すると微妙に過ぎてしまう可能性があるので、お試し期間中に終わる場合は、できる限り早めに手続き等を行ってくださいね。

MugenWiFiの詳細はこちら

 

SoftBankSIM系ポケットWiFiのお試し利用は2社

ソフトバンクショップ

SoftBank SIM系ポケットWiFiのお試し利用は2社だけです。

期間料金
STAR WiFi7日間手数料1,078円
(G3000は2,178円 )
SAKURA  WiFi21日間返送料

それぞれ詳しく説明します。

STAR WiFiのお試し利用の手順

starwifi

手順。
  1. 公式サイトより申し込み(お試しプランSTAR-7は自動適用)
  2. 端末到着後から7日お試し可能
  3. 7日以内に返却

詳しくご説明します。

  • STEP1
    公式サイトから申込む
    どのプランに加入されてもSTAR-7というお試しプランに自動的に適用されます。
    申込には「クレジットカード」「免許証等の本人確認書類」が必要です。
    公式サイトはこちら
  • STEP2
    端末到着後から7日間お試し可能
    端末到着から7日以内であれば、1078円でお試し可能です。
    この期間中であれば、どんな使い方をしてもOKです。
  • STEP3
    返却
    端末到着日を1日目とするので、来週の7日目になる前に返却するのが理想です。
    7日を超えてしまうと、そのまま通常契約に移行されます。
    契約期間の縛りはないので、1ヵ月で解約するハードルは低いですが、事務手数料3,300円と1ヶ月分の費用など諸々が掛かるのでご注意ください。

7日は意外とすぐなので、返却する場合は忘れないようにご注意くださいね!

 

 

 

SAKURA WiFiのお試し利用の手順

sakurawifi

手順。
  1. SAKURA WiFiの公式サイトより申込む
  2. 発送日から3週間お試し利用する
  3. 発送日から21日以内に返却&申請

詳しく説明します。

  • STEP1
    SAKURA WiFiの公式サイトから申込む
    SAKURA WiFiの3週間お試し期間は、クーポンを利用して申込む必要があります。
    しばらくクーポンコードは「sakurasaku」ですが、変わる可能性があるので、公式ページで必ずクーポン確認を行ってください。
    公式サイトはこちら
  • STEP2
    実質20日程度お試し利用する
    端末発送日を含む3週間がお試し利用期間なので、最短翌日到着でも最大20日しかお試し期間がありません。
    2日後到着であれば、19日なので、申込日より3週間以内だという認識でいるのが理想ですね!
  • STEP3
    申込から20日目には返却&手続き
    余裕をもって申込から20日以内に返却&全額返金保証への申請を行いましょう。
    SAKURA WiFiのマイページより申請が行えますので、申請を先に行ってから返却手配をします。
    その際の追跡番号等をお伝えする必要があります。

 

 

 

まとめ

ポケットWiFiのお試し利用ができるのは下記の5社だけでした。

お試し期間のあるポケットWiFi

■WiMAX
・TRY WiMAX(15日)
・GMOとくとくBB(20日)

■クラウドWiFi
・MugenWiFi(30日)

■SoftBankSIM系
・STAR WiFi(7日)
・SAKURA WiFi(21日)

いずれもお試し利用は、利用に対して問題ないか?を判断するためにあり、無料レンタルするためにあるのではありません。

そのため基本1回しか利用できない制度になっています。

いろんなポケットWiFiを検討して、その中でも少し不安がある際に利用してみるのが良いですね!

ポケットWiFi比較