WX02とW03

W03とWX02の違いがわかんない!

WiMAX端末(ルーター)はどっちを契約すればいいの!?

こんな方、このページでどれがいいか分かるのでご安心ください。

徹底的にW03とWX02のルーターとしてのスペックや実際に使った検証結果など、様々な違いを比較しておきました。機種というのは、契約するプランによって選ぶべきものが変わります。

また住んでいる地域によってもW03がいいのか、WX02がいいのかが変わります

W03とWX02の違いを知って、最適な方で契約してくださいね。

W03とWX02のスペックの違いを比較

結論を先に言うと違うのは、使える電波とデザインと重さ(サイズ)です。

端末 W03 WX02
画像 W03ホワイト WX02ホワイト
寸法 W120
H62
D11.4mm
W110
H66
D9.3mm
重量 約127g 約95g
電波
規格
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX2+
WiMAX
速度 最大下り速度
370Mbps
最大下り速度
220Mbps
通信
技術
キャリア
アグリゲーション
4×4MIMO
4×4MIMO
連続
使用
時間
約10時間 約10時間
ホワイト
オレンジ
パールホワイト
マットブラック
マゼンタ

今、出している情報はスペックですが、機能面の情報も更に色々とあります。



先ずそれぞれの端末について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
⇒ W03をもっと詳しく知る
⇒ WX02をもっと詳しく知る

W03とWX02の大きな5つの違い

  • サイズと重さの違い
  • au 4G LTEの対応・非対応
  • 最大通信速度の違い(通信技術の違い)
  • wifi設定のしやすさの違い
  • ちょっとした使い勝手の違い

これらの違いにより大きくスペックが変わります。

サイズと重さの違い

W03のオレンジとホワイト

<W03>

サイズ:横幅120×縦幅62×厚み11.4mm

重さ:127グラム

<WX02>

サイズ:横幅110×立幅66×厚み9.3mm

重さ:95グラム

寸法に関しては、厚み以外はそこまで差がありません。しかし、WX02の方が薄くなっている分、若干軽くなっています。

この127グラムと95グラムがどのくらい違うのか?というと、シャウエッセンスと歯磨き粉ぐらいの差です。

 

良く分かりにくいですが、正直ほとんど変わりません。手で持つと少し違うように思ってもカバンに入れたら、本当に違いが分からなくなる程度の差です。

また、実物の写真です。

WX02とW03

横並びの写真。

WX02とW03の横

厚さと横幅の差。

WX02とW03の横のサイズの違い

横幅の寸法の差。

全体的にそこまで大きな差は感じないですね。

au 4G LTE回線の対応・非対応(重要)

W03とWX02の電波の違い

これも比較表を見たままではありますが…。

W03はau 4G LTE回線の利用ができ、WX02はau 4G LTE回線が利用できません。その理由は、端末側にその電波を利用する為のアンテナが付いていないからです。

さて、そもそもau4GLTEってなんなの?って方もおられると思いますので、一言でご説明をさせていただきます。

au 4G LTEは、auスマホと同じ電波という事です。結果的に、au 4G LTEはWiMAX回線で苦手な地方や田舎などの電波の繋がりにくいところでも繋がりやすいというものです。

しかし、繋がる反面デメリットもあり、WiMAXのギガ放題を目的として契約を考えているなら、au 4G LTEを利用できるハイスピードエリアプラスモードというものは利用してはいけません。

理由は、au 4G LTE回線を利用した場合、その月に7GB以上利用すると通信制限が発生してしまうからです。

最大通信速度の違い(W03の方が速い)

ハイスピードプラスエリアモード
※W03のハイスピードプラスエリアモードでのキャリアアグリゲーションのイメージ

端末 W03のオレンジとホワイト W03とWX02
最高
通信
速度
最大下り速度
370Mbps
最大下り速度
220Mbps

このとおり、W03の方が150Mbpsも最大下り速度が上がっており、WiMAX端末史上最速となっています。

この速度の理由は、W02でも使えるキャリアアグリゲーションという技術により、複数の電波を束ねて同時に送受信できることにより、高速化が可能になっています。更には、W02の時よりもW03になってからキャリアアグリゲーションがパワーアップしています。

キャリアアグリゲーションとは?

複数の異なる周波数帯の電波を同時に運用し、一つの通信回線としてデータを分散して送受信することにより、通信の高速化や安定化を図ることができる。例えば、2つの同じ帯域幅の周波数を同時に利用すれば通信速度を2倍に引き上げることができ、片方の通信状況が悪化してももう一方で通信を継続することができる。基地局が混雑しているときは自動的にオフにする(一つの周波数帯のみ利用する)よう運用すれば、収容能力に応じて効率的に電波を活用することができる。
参照元:iT用語辞典(e-Words)-キャリアアグリゲーション

更に、分かりやすく1分でキャリアアグリゲーションを理解できる動画を入れてみました。


出典:au(KDDI)

wifi設定のしやすさの違い(W03が簡単)

NFC対応端末はルーターにかざすだけでWiFi設定完了

この写真の用意W03はNFC対応端末に限り、ルーターに本体をかざす事で簡単に設定ができます。

NFC対応端末に関しては基本的には、アンドロイドのスマホもしくはタブレットに限られます。

しかし、WX02にはこういった機能がついていないので、WiFiルーターの設定が分からないというアンドロイドユーザーにも優しい機能です。

ちょっとした使い勝手の違い(W03)

W03はアプリで起動ができる

 

ちょっとした使い勝手の違いとして、W03はスマホでスリープ状態から電源のオンオフができる為、無駄な起動時間中に待つ必要が無くなります。

例えば、カフェで仕事しようとする場合、カフェについて座ってからポケットWiFiの電源を入れるかと思います。

そんな時、微妙な待ち時間が発生するので面倒ですよね…。

しかし、スマホをお使いの方はアプリをダウンロードして、スマホ上からリモート操作で電源のオンオフができるので、待ち時間なく利用できます。

⇒ iOS向けアプリダウンロードはこちら
⇒ Android向けアプリダウンロードはこちら

これはWX02には無い機能です。

さて、一般的な比較ポイントを簡潔にまとめてみましたが、正直分かりにくいところもあり、結局どっちを選ぶのか決めにくいかと思います。

そこで、私独自の比較ポイントを掲載してみました。

W03とWX02の実際の速度で検証!

場所は大阪の梅田にあるグランフロントのカフェで、高層ビルが多くWiMAXの電波が比較的入りにくい場所で計測を行いました。

東京や横浜と同じような環境と言えるので、だいたい計測結果は同じような感じになります。

img_1185

W03の速度です。(下り22.3Mbps 上り1.98Mbps)

img_1241

WX02の速度です。(下り33.29Mbps 上り4.10Mbps)

比較をするわけではないですが、どちらも速度は優秀すぎるほど速いです。計るタイミングによって速度が違うので、誤差は多少出てくるかと思うので、おそらく同じぐらいの速度だと言って間違いないかと思います。

実測値ではどちらも優秀でした!ただこのことから分かることは、W03の方が今後の電波などの兼ね合いを考えると優秀ではないか?ということです。



サイト運営者独自のW03とW02の比較ポイント

私が端末を選ぶ時に大切だと思うポイントはたった4つ

  • 端末の使いやすさ
  • 将来を見越して電波が強くなる可能性が高いかどうか
  • バッテリーの持ち時間
  • ちょっとしたデザイン

端末の使いやすさの比較

W03とWX02
★★★★★ ★★

※個人的な比較評価

私が思う使いやすさというのは、設定のしやすさだけでなく、どのくらいの通信データ量を使っているのか(3日間の通信制限までどのくらいか)、WiFiの設定などを端末側のみでできる事を指しています。

個人的にはWiFi設定をする時のパスワードを必ず自分用に変えているので、それが端末でできるのは非常に便利だと思っています。

このような「A5QW5VB5816QW」デフォルトのパスワードが、「pocketwifi」など覚えやすいパスワードに変えると、色んなWiFi端末に繋ぐ時や、パソコンのWiFiやスマホのWiFiが調子悪くなった時の再設定がものすごく楽で便利になります。

ちなみにパスワードの変更ができなくても、W03は簡単設定を利用してすぐに繋ぐことができます。

だからこそ、スマホみたいに端末側で完結できることが個人的な使いやすさのポイントとなっています。

そういった意味では、
「W03が私の中では優勢」

W03はタッチパネルなので基本的なある程度の設定などを端末で行えます。しかしWX02は、シンプル操作を追求しすぎているので、基本的な設定もパソコンを通してでないとできません。

※設定方法は知っていますが、わざわざ繋げないといけないのが面倒と思っています。

将来を見越して使える電波が強くなる将来性の比較

W03とWX02
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
WiMAX
★★★★ ★★

※個人的な比較評価

実はWX02で使えるWiMAX回線、今弱体化している最中です。

WiMAX自体がWiMAX回線からWiMAX2+回線に完全に移行させようとしており、2018年にはWiMAX回線を停波すると発表がありました。

ともすると、WX02は今後WiMAX2+しか利用できないと言う事にもなります。

また、WiMAXの電波の方が室内で強いという声もありますが、個人的に色々使った感想としては、どっちも似たり寄ったりで現時点で都会で使う分には明らかにWiMAX2+の方が強く速いと感じています。

そしてau 4G LTE回線は今のところ利用する場合、追加費用が掛り月に7GB以上利用した場合に速度制限も付きますが、今後これが撤廃される可能性が無いとは言えません。

そうした可能性を加味すると、
「W03の方が将来的に更に良くなる可能性が高い」

バッテリーの持ち時間の比較

W03とWX02
連続使用:約10時間 連続使用:約10時間
★★★★★ ★★★★★

※個人的な比較評価

ここに関しては賛否両論あると思いますが、私はWiFiルーターは10時間も通常モードで使えれば十分だと思っています。

そもそも外で10時間も利用することはあまりありません。また、10時間もあれば充電できるところも探せるし、なんならモバイルバッテリーも使えばもっと長く使えます。

さすがに5時間ぐらいしか使えないものは選びたくありませんが、8時間以上使えるのであれば充分だと思っています。

そういった事を踏まえて、
「W03もWX02も非常に優秀」

ちょっとしたデザインの比較

W03のオレンジとホワイト WX02
★★★★★ ★★★

※個人的な比較評価です。

デザインとしてはどちらも悪いとは思いません。

ただ、なんとなくW03の先進的なフォルムで光沢感のある白色には清潔感が有るなーと思ってしまいます。それにタッチパネルの液晶がカラーなのもいいですね!

WX02に関しては、Simple is the Bestとでも言った方が分かりやすいようなデザインです。またカラーバリエーションも重要なポイントだと思いますが、個人的にはW03の白のほうが汚れにく加工されているので好きです。

「W03の白の方が清潔感がある」

※WX02のカラバリは、マゼンダ・ホワイト・ブラック、W03はホワイト・オレンジのみ。

サイト運営者が比較した結果、選ぶべきだと思う端末はW03

W03のオレンジとホワイト

端末の使いやすさ良し!電波の将来性良し!バッテリーの持ち時間良し!ちょっとしたデザイン良し!

上記4つの理由により…

「私ならW03を選びます」

もちろん個人的な評価であり、みなさんは好きな選び方をしてください。

ただ本来的な使い勝手の面で私はW03をオススメします。また、W03の方が実際によく売れています。

W03を選ぶならこの契約プランがおすすめ

ポケットWiFiを徹底的に比較

今は、ほとんどのプロバイダでW03を扱っています。その中でも、特別お得なプロバイダが3社あります。

1社はキャッシュバック最高額のプロバイダ」、もう1社はキャッシュバックが受け取りやすいプロバイダ」、最後は「キャッシュバックはないけど月額が最安値のプロバイダ」です。

その中でもプランは様々ですが、やはりWiMAXなのでギガ放題が一番でしょう。

キャッシュバック最高額のGMOとくとくBBのギガ放題

GMOとくとくBB2021年1月 

このプロバイダの良いところは、万が一使えない時のために、20日間キャンセル無料なのが嬉しいところ。また、auスマホが安くなるauスマートバリューmineにできるプランを契約時に選びやすいところです。

そして何よりも、キャッシュバック最高額というのが嬉しいですね!

いろいろと計算をしてみたのですが、2年間での総支払額は最安値でした。

とにかく得をしたいという方におすすめです。

→ GMOとくとくBBのキャッシュバックをみてみる

最もキャッシュバックが受け取りやすい大手プロバイダのBiglobeWiMAX

BIGLOBE WiMAXのメインイメージ

キャッシュバックを受け取るのに一苦労、約1年先にしかもらえないだけでなく、貰うための手続きを約1年後にする必要があるプロバイダが多い中で、BiglobeWiMAXは端末到着から1週間後にキャッシュバックの受け取り手続きをすれば、あとは待ってるだけで受け取れます

これにより、確実にキャッシュバックが欲しい方におすすめであり、ものすごく選ばれています。

また単純に計算をしてみると、GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取れなかった場合は、2年間での負担額が10万を超えてきますが、Biglobeで受け取り忘れることがほぼないために、基本的には8万円代ですみます。

こちらの表を見ていただければ、一目瞭然です。

 

順位 会社 実質
月額※1
キャンペーン 請求
月額
端末代 契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
オプション
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2726円/2ヶ月
3411円/22ヶ月
4011円/12ヶ月
無料 3年 翌月 超簡単 必須
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3337円 キャッシュバック
最大32,000円

3609円/2ヶ月
4263円/34ヶ月

無料

3年 11ヶ月後 難しい 必須
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円

月額割域

追加キャッシュバック
3,000円

2170円/2ヶ月
3344円/22ヶ月
4263円/12ヶ月

無料

3年

11ヶ月後

難しい 必須
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引 1380円/1ヶ月
3610円/35ヶ月
無料 3年 不要
5 dti-logo 3590円 月額割引 0円/1ヶ月
2590円/2ヶ月
3760円/33ヶ月
無料 3年 不要
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 3932円 月額割引 0円/3ヶ月
4290円/33ヶ月
無料 3年 不要
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引 3780円/12ヶ月
4000円/12ヶ月
4300円/12ヶ月
無料 3年 不要
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引 3380円/2ヶ月
4379円/22ヶ月
無料 3年 不要
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
3,980円 19200円 1年 翌月 超簡単 不要
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明 3,880円 15000円 3年 不要だが
付けられる
11 UQ WiMAX 4505円 なし  3,880円 15000円 2年 不要
12 auロゴ 5796円 なし 4,880円 22080円 2年 不要

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。

(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

この表は、キャッシュバックを加味した計算となっているので、GMOでキャッシュバックの受け取りを忘れると2年間実質費用に+33000円加算されることとなります。

対してBiglobeWiMAXはほぼ受け取り忘れがないのでそのままです。そうなれば2万円も得ができるので、迷わずこれを選ぶのが良いかもしれませんね!

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GMOとくとくBB割引

キャッシュバックはありません。しかし月額料金は最安値級で利用でき、2年間の総コストはBiglobeでキャッシュバックを受け取ったよりも安いです。

確実に得ができるのは、リスクのない月額割引キャンペーンなのは言うまでもないでしょう。

もちろん、月額が安くなったからといって、サービス内容が変わってり、品質が変わったりすることはありません。

また2年以内に契約をやめちゃった場合の違約金も同じになっています。

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実際に私もフレッツ光を利用していますが、月額料金だけで言えば明らかに安いです。

月額割引を選ぶか、キャッシュバックを選ぶのか、どっちでも対応できるのが非常にうれしいところとなっております。

しかも、W03は無料です。

本当の意味で、初めてWiMAXを持つ方にお勧めする契約プランです

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どういった方であっても、良い選択をしていただければ嬉しいですね!

やっぱり契約するなら後悔はして欲しくないので、私の一押しをお伝えしておきます。

それは、GMOとくとくBB wimaxです。

サイトが非常にわかりやすいです。

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何より当サイトをご覧になって多くの方がご契約されたと伺っています。