w04
w04 UQコミュニケーションズのWiMAXが、2月中旬に最新端末のファーウェイ製のモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」の発売を発表しました! 「W04はどういった部分がどのように使えるのか!?」 実際のスペックと使いやすさはどうなのか?など、こういった部分を詳しくご紹介したいと思います。 ちなみに今予約すると、発送は2月中旬予定となっております。

Speed Wi-Fi NEXT W04のスペック

サイズ H130×W53×D14.2mm
重さ 約140グラム
通信方式 (回線) WiMAX2+ au 4G LTE
通信速度 最大下り速度440Mbps 最大上り速度30Mbps
バッテリ容量 2.750mAh
連続使用時間 9時間(通常)
wifi規格 11ac/11n/11a(5GHz帯) 11n/11g/11b(2.4GHz帯)
カラー ホワイト グリーン
通信技術 4×4MIMO キャリアアグリゲーション
スペックはこのようになっています。 通信可能速度は従来端末と比較すると大きく上がってきており、一般的には十分すぎる速度です。 更に、4×4MIMOやキャリアアグリゲーションといった通信技術も採用しており、通信速度だけでなく、通信の安定性も飛躍的に向上しています。

4×4MIMOとキャリアアグリゲーションとは?

通信技術の4×4MIMOとキャリアアグリゲーションの2種類について最近目に触れる機会が増えてきたと思いますが、実際のところどんなものなのか知らない方も多いとおもいます。 そこで詳しく説明させていただきます。

キャリアアグリゲーションとは?

  キャリアアグリゲーション対応で最大220Mbps キャリアアグリゲーションというのは、わかりやすく2本の電波を1本にまとめて通信する技術のことであり、電波1本110Mbpsの場合は×2で、220Mbpsという通信速度になるという技術です。 これにより、通信速度を向上させる効果があります。 W04に関してはWiMAX2+の電波を2本まとめるように設定されているため、au 4G LTEとまとめるわけではないので、通信エリアの向上をするようなものではありません。

4×4MIMOとは?

4×4MIMO 4×4MIMOというのは、基地局にある4つのアンテナからそれぞれ別々に発信される電波を、端末側に4つのアンテナを取り付けることにより、4つのアンテナにより同時に送受信をできるようにした技術のことです。 これは1つの基地局から出ている電波だけでなく、複数の基地局の電波を同時受信ができるため、比較的強い電波のものを拾うようになりました。 これにより通信速度の向上だけでなく、通信の安定性も向上しました。

W04の3つの特徴

W04は従来の端末と大きく違うところがあります。 また前機種であるW03と比較しても違う部分もあるので、そういったところを特徴としてしっかりと説明いたします。

①縦持ちができるから片手で使える

W04は縦持ちができる   従来のモバイルWiFiルーターは横持ちが普通でしたが、W04は縦持ちができるようになりました。 これにより、スマホのように片手で操作ができるため、操作性が大幅にアップしています。 もちろん、スクロールも横ではなく、縦に出来ます。 また、従来の端末よりも少し細めになっていることから、持ちやすさも向上していると言えます。

②上り速度が従来端末より3倍も速くなった

W04の上り速度と下り速度 通信速度というと、一般的にはダウンロード側の下り速度に目が行きがちですが、画像などのデータを送る時に利用する上り通信の速度も重要です。 そしてW04は、上り回線にキャリアアグリゲーション技術と64QAM変調方式を導入したことにより、今まで上り最大速度10Mbpsだったが30Mbpsにまで向上しました。 ざっと3倍ですが、この違いは大きく、これまでよりもSNSなどによる画像のアップロード速度の向上が期待できます。

③シンプルな3段階のバッテリーモード

バッテリーモード バッテリーの設定は以前の端末でもありますが、今回のバッテリーモードも分かりやすく3種類とシンプルになっています。
モード 通信速度 バッテリーの持ち
ハイパフォーマンス 最速 390分
ノーマル 普通 540分
バッテリーセーブ 抑え目 630分
上記のようにそれぞれのモードでは、通信速度とバッテリーの持ち時間が変わります。 充電できる環境などで動画をたくさん楽しみたい方はハイパフォーマンスモード。 仕事の環境で速度をそんなに必要としない時はバッテリーセーブモードにするなど、上手に使い分けたいですね! ちなみに、長時間利用しないと電源が自動的に切れる「自動電源オフ設定」も合わせて利用すると、バッテリーの持ち時間が向上します。

W04の特徴まとめ

これらをまとめると。
  • 縦持ちできるようになった
  • 通信速度が全体的に向上した
  • バッテリーの調整が容易
このような特徴となりました。 これまでの端末と比べてもかなり使いやすくなっただけでなく、通信性能も良くなってきています。 WiMAXは1Gbpsを目指していると前から公表しているので、これからが楽しみです。 何より、2月中旬以降はW04で決まりですね!

W04とW03の比較!どこが違う?

w04とw03の比較

3つの比較ポイント

  • 携帯性(持ちやすさ)
  • 回線の安定性と速度(ネットの使いやすさ)
  • 端末の操作性(使いやすさ)
上記の3つのポイントをもとにどのくらい違うのかを比較してみようと思います。  

W04とW03はどっちが持ち運びしやすいか比較

持ち運びをしやすいかどうかは人によって基準が違いますが、主にサイズと重量とバッテリーの持ちが基準となってくるかと思います。 ではこの3つを比較してみましょう。
重量 サイズ バッテリー
W04 140グラム W(H):130㎜ H(W):53㎜ D:14.2㎜  約9時間
W03 127グラム W(H):120㎜ H(W):62㎜ D:11.4mm  約10時間
結果 W03 W03 W03 
これから見ると、サイズ面、重量面、バッテリー面の3つにおいて、W03の方が優秀です。 W04は縦持ちができるということを考えると、細さは利点ですが、それ以外はW03よりも大きくなっています。 また、重さもサイズの分W04の方が重く、バッテリーの持ちからしてもW03の方が優秀です。 携帯性という面ではW03に軍配が上がりました。

W04とW03のどっちが速くて安定するか比較

最大通信速度 通信技術
W04 下り440Mbps 上り30Mbps ・4×4MIMO (WiMAX2+) ・CA
W03 下り370Mbps 上り25Mbps 4×4MIMO (WiMAX2+ & au4GLTE) ・CA
上記の表では分かりにくいですが、最大下り速度も最大上り速度も条件が違います。
  • W04はWiMAX2+の電波で最大下り速度440Mbpsを出すことができます。
  • W03はWiMAX2+とau 4G LTEの同時併用の時のみ最大下り速度370Mbpsを出すことができます。
実はこれは決定的な差があります。 「WiMAXの特徴はギガ放題で月間のデータ通信量制限がないこと」だと思います。 しかしW03で高速通信を利用しようとすると、au 4G LTEを利用することになります。 au 4G LTEを利用すると月間7GB制限と3日間で1GB制限も付いてきます。 制限時の通信速度は128Kbpsとものすごく遅くなってしまいます。 W04で高速通信を利用する場合はWiMAX2+のみの利用なので、ギガ放題で3日間制限は3GBもあり、制限がかかったとしても約5Mbpsの通信速度が出せます。 こういった視点で考えると、明らかにW03は回線面では利用しづらいと言えます。 そういった点で、W04はギガ放題の恩恵を受けながら高速通信を利用出来るから、圧倒的にW04のに軍配が上がります。

W04とW03のどっちが操作面で使いやすいか比較

こればかりは好みがあると思います。
  • W04はスマホのように片手操作ができる
  • W03は器用な人でもない限りは両手操作
基本的にポケットWiFiは、カバンに入れているものだと思うので、そんなに気にすることはないかもしれませんが、できる限りバッテリーの持ちなども気にしたい方は、マメにバッテリーセーブモードにするかと思います。 またいろんな端末につなげる方は設定画面などをよく見るかと思います。 そんな時の操作が片手でできるのは、操作しやすいかと思うので、W04に軍配があがるでしょう。

W04とW03の比較結果はW04を利用するべき

さて、3つのポイントで比較をしてみましたが、これらの結果を簡単にまとめてみましょう。
W04 W03
サイズ
重さ
バッテリー
通信速度 × 
通信の安定性 △ 
操作性 △ 
上記の5つの点により、W04の方が優れています。 ただ、この2つの端末を比較した時にわかる決定的な部分は通信速度と通信の安定性です。 しかしバッテリーは若干W03よりも劣ります。 もっとわかりやすくまとめると。
W04 ・通信速度が光並みにアップ ・端末がタテ持ちができるようになった ・au 4G LTEが使えるからもしもの時も安心 ・バッテリーの持ちは少しだけ落ちた
ちなみにバッテリーの持ちが悪くなっているのは、電波環境や通信速度向上のためのアンテナでのバッテリー消費量が増えているので、仕方のないところです! 正直これがデメリットになる人は少ないと思います。 ですので、W04は性能が非常に高い良端末ということです。  

W04で最もお得にWiMAX契約する方法

WiMAXには様々はプロバイダがあり、それぞれのプロバイダで月額料金やキャッシュバックが違います。全てを知って調査をして契約をしようとすると大変です。 しかし、WiMAXをお得に契約する場合、必ず押さえておかないことは2つあります。
  • 契約プランを決める
  • プロバイダを決める
なぜなら契約プランが利用用途に合わない場合、お得に契約できたとしても、使えないことも考えられます。それなら、しっかりと自分の利用方法に適したプランを選ぶことが大切です。

WiMAXのプランは2つのみ!どっちにすればいい?

WiMAXの2つのプラン 左がギガ放題、右が通常プランの2種類となっていますが違いは、利用できる回線の種類と通信制限にかかる容量にあります。
ギガ放題 7ギガ制限:なし 3日制限:3GB 制限時速度:約5Mbps au 4G LTE:利用可能
通常プラン 7ギガ制限:あり 3日制限:1GB 制限時速度:0.1Mbps au 4G LTE:利用不可
補足
7GBを利用する目安は、パソコンでyoutubeをHD画質で8時間見るかどうかです。
    たった8時間だけ?と思うかもしれませんが、7GBは毎日ネットを利用する方であれば、簡単に到達してしまいます。 ネットは主に、ネットサーフィンやアプリを少しやるぐらいであれば全然7GBで事足りますが、動画を見たいとなると、間違いなく7GBでは足りないと思っていただいて良いでしょう。 最近ではhuluやU-NEXTといった、映画やドラマの配信サービスも楽しめる時代になっており、想像以上にデータ通信を多くしがちです。 そのため、ギガ放題にしておいて損はない!と考えて良いと思います。

プロバイダはどうやって選ぶのか

プロバイダによって、月額料金やキャッシュバックが異なるので比較をすればいいだけです。 具体的にどのように違うのかを見ていただいた方がわかりやすいので一覧表を用意しました。

 

順位 会社 実質
月額※1
キャンペーン 請求
月額
端末代 契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
オプション
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2726円/2ヶ月
3411円/22ヶ月
4011円/12ヶ月
無料 3年 翌月 超簡単 必須
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3337円 キャッシュバック
最大32,000円

3609円/2ヶ月
4263円/34ヶ月

無料

3年 11ヶ月後 難しい 必須
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円

月額割域

追加キャッシュバック
3,000円

2170円/2ヶ月
3344円/22ヶ月
4263円/12ヶ月

無料

3年

11ヶ月後

難しい 必須
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引 1380円/1ヶ月
3610円/35ヶ月
無料 3年 不要
5 dti-logo 3590円 月額割引 0円/1ヶ月
2590円/2ヶ月
3760円/33ヶ月
無料 3年 不要
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 3932円 月額割引 0円/3ヶ月
4290円/33ヶ月
無料 3年 不要
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引 3780円/12ヶ月
4000円/12ヶ月
4300円/12ヶ月
無料 3年 不要
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引 3380円/2ヶ月
4379円/22ヶ月
無料 3年 不要
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
3,980円 19200円 1年 翌月 超簡単 不要
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明 3,880円 15000円 3年 不要だが
付けられる
11 UQ WiMAX 4505円 なし  3,880円 15000円 2年 不要
12 auロゴ 5796円 なし 4,880円 22080円 2年 不要

※1 実質月額は「請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間」で算出。

※ 2021年1月27日現在のデータです
見ていただければお分かり頂ける通り、2年総額で考えたときに最も安いのはGMOとくとくBBというプロバイダです。 GMOとくとくBBはキャッシュバックか月額割引か選べるようになっており、どちらも業界最安値級の料金設定になっています。 そのため、GMOとくとくBBを選べば間違いないです。 → GMOとくとくBBの口コミや評判は?  

WiMAXはプロバイダによってサービス内容が違わないの?

初めてGMOとくとくBBというプロバイダを聞いたことがある方もいるかと思うので簡単に説明をさせていただくと。 GMOとくとくBBというプロバイダで契約しても利用できる電波や端末は全て同じです。 違うのは、主に月額料金とキャンペーンです。 2社だけで比較をしてみると非常にわかりやすいのです。
プロバイダ GMOとくとく UQ-WiMAX
月額 (ギガ放題) 4,263円 4,380円
キャッシュバック 最大33,000円 3,000円
実質月額 2,959円 4,170円
利用電波 WiMAX2+ WiMAX au 4G LTE WiMAX2+ WiMAX au 4G LTE
通信制限 7GB制限:なし 3日制限:3GB 7GB制限:なし 3日制限:3GB
UQ-WiMAXというのが、WiMAXの回線の提供元ですが、本家本元ということもあり、キャンペーンや月額割引などをあまり行っていません。 なぜなら、プロバイダ利用料を取らなくても、各社プロバイダが契約を取った場合、必然的に回線利用料は各社プロバイダから支払われるからです。 そのため、UQ-WiMAXは無理に値引きなどを行う必要もなく収益を上げられるようなビジネスモデルなっています。 ということは、各社プロバイダは契約数を増やすために、価格競争をしており、ネットでの販売に注力しており、人件費を他の企業よりも努力して割いているからこそ、値引き競争に勝っているのです。 だからこそ、このようにGMOとくとくBBは利用できる電波は同じ、サービス内容も同じだけど、料金やキャッシュバックが本家本元よりもお得になっているというわけです。   さてこれで大切な2つをお決めいただけたかと思います。 では、ここからは具体的な契約方法に関してご説明したいと思います。

最もお得にWiMAXを契約できる場所

実はGMOとくとくBBは家電量販店などで契約することができません。 契約できる場所は、WEBサイトからになっています。 また、自分でグーグルやヤフーなどで、「GMOとくとくBB」と検索していただくことも可能ですが、当サイトで紹介したキャッシュバック金額より少ないです。 [wc_row][wc_column size="one-half" position="first"]

当サイトからいける キャンペーンサイトの特典

2月GMOとくとくBBキャンペーンサイトバナー

[/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"]

自分で検索していける サイトでの特典

自分で検索してたどり着けるサイトバナー

[/wc_column][/wc_row] このように当サイトからはGMOとくとくBBの最大キャッシュバックが受けられるキャンペーンサイトへ行くことができます。 実は自分で調べた方がお得。と考える方も多くおられますが、決してそんなことはないのです。
補足
補足説明ですが、家電量販店で契約できるのはUQ-WiMAXかその家電量販店がプロバイダとなっている特殊プランのみで、料金は確実にGMOとくとくBBよりも高く、キャッシュバックも低いです。またサポートも店舗では基本的に受けることができずコールセンター対応になるためメリットは無いです。
    さて、このように最もお得に契約できる場所は、当サイトからいけるキャンペーンサイトからということです。 さらに詳しく知りたいかはこちらをご覧ください。 → 最も安くお得に契約する方法  

もっともお得にW04を契約する方法のまとめ

ではおさらいをしてみましょう! 最もお得に契約するには、
  • 自分に合ったプランを選ぶ。
  • 最もお得なプロバイダのGMOとくとくBBを選ぶ
  • お得なキャンペーンサイトから契約する
たったこの3つだけです。 ちなみにキャンペーンサイトは下記からいけるようにしておきました。 お考えの方はこちらからおすすみください。 さらに詳しく知りたい方でも、しっかりと説明をされているサイトなので、ご安心ください。 また今はW04は予約期間中ですので、今から予約すると2月中旬に発送予定です。

キャッシュバックが欲しい方はこちら

GMOとくとくBB2021年1月 

→ GMOとくとくBBのキャッシュバックをみてみる

月額をとにかく安く使いたい方はこちら

GMOとくとくBB割引

キャンペーンサイトをみてみる

詳細の説明をみてみる

  さて、これらの情報を参考にしてくださいね!