鳥取砂丘

鳥取県でWiMAXを検討している方に知っていただきたい実際に使えるのかの情報や料金、キャンペーンやお得な契約方法などを全て記載しました。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は新聞社に日本で結いるネット回線のプロとして認められた専門家です。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、独自の観点や比較手法によって、後で後悔しないコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしている。
更にChat WiFiが運営するWiFi情報サイト「ちょっとWiFi」の監修者にも抜擢されました。

著者・監修者の詳細情報はこちら

ちなみに日本で始めて神戸新聞社にネット回線アドバイザーとして認められた瀬戸根の出身は鳥取県八頭郡八頭町で、里帰りした時はWiMAXを使って仕事しています。(よく行くのは湖山のTREES COFFEEや、駅前のスタバです。)

若狭町や八頭町でも実は問題なくWiMAXは使えているので、鳥取県でWiMAXの契約を考えている方向けに記事を用意した次第です。

この記事を読む前に!

4月8日からWiMAX+5Gが登場しました。

そしてWiMAXの電波環境が大幅によくなったため、この記事で解説している回線部分の説明が一致しないところもあります。
通常のWiMAX2+とWiMAX+5Gの料金は約2年で5,000円ほどしか無いので、もしより良いものがほしい方はWiMAX+5Gの記事をご覧いただくことを推奨いたします。

WiMAX+5G対応プロバイダを徹底比較!WiMAX2+との違いや最安値で契約する方法など

それでは詳しくご説明します。

WiMAXは鳥取で満足に使えるのか?

結論を最初にお伝えすると、「WiMAXは鳥取県の田舎でも使う場所次第では全く問題ない!ただ、普通に圏外の場所もあるから気をつけた方が良い」です。

なぜなら、WiMAXは基本的に「山に囲まれた場所では弱いWiMAX2+という回線」を利用しています。

しかし、WiMAXの回線提供元であるUQコミュニケーションズが基地局を増加しているおかげで、最近ではWiMAX2+回線は田舎でもしっかりと電波が入るようになってきているので、筆者の地元である八頭町では問題なく利用できています。

そうは言っても鳥取県は人口が日本一少ない都道府県であり、若い人が少ない町や人口密集地が極めて低い場所では、WiMAX2+が圏外なんてこともよくあります。

使える場所・使えない場所の特徴

■問題なく利用できる場所
村・町ぐらいの場所ではかなりの確率でエリア内。(一部圏外の場所もある)
田舎の集落レベルでもかなり高確率でエリア内です。
智頭は山側になると圏外の場所も多め、用瀬からは結構入ります。

■圏外になりやすい場所
山の側や家が少ない道路など。
ナビ用WiFiとしての利用はおすすめできません。

ちなみに2つの回線の特徴だけでも最初に知っておいた方が、契約して失敗したと思うことが減るので、少しだけご説明させていただきます。

最初に知っておきたいWiMAXで使える2つの回線のこと

WiMAXには「WiMAX2+」と「au4GLTE」の2つの回線が使えると先ほどお伝えしました。

この2つの回線には3つの特徴があり、知っているだけで間違った契約の仕方を防ぐことができます。

では簡単にご説明します。

WiMAX2+とau4GLTEは周波数が違うため繋がる範囲が違う

「WiMAX2+は山間部では繋がる場所と繋がらない場所が出る」が、「au4GLTEはスマホ並みに大抵の場所で繋がる」といった特徴があります。

その理由は、回線の周波数にあります。

WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAX2+回線は、2.1GHzという高周波の電波を使っているのですが、高周波は一度に多くの情報(パケット・データ)を運ぶことができるが、遮蔽物があると反射する特徴があります。

鳥取県でいうなら、山が遮蔽物となり、基地局からの電波が山で遮られる位置だと、電波が届きにくいというわけです。もちろん、反射する先にいると電波は届きます。

補足
音でいう高音と同じで、反射していろんな場所で反響するが、コンクリートの壁の先には届かないというのと同じです。

au4GLTE回線は、800MHzという低周波の電波を使っていて、音でいうところの重低音と同じで、コンクリートの壁があっても振動が伝わるように、電波は遮蔽物を避けたり、通り抜けることができるという特徴を持っています。

そのため、山があろうが関係なしに基地局からの電波が届きやすいのです。

回線により通信制限が違う

結論から言うと、au4GLTEは1ヶ月7GBのデータ通信制限があります。

しかし、WiMAX2+は1ヶ月のデータ通信量制限はありません。ただ、3日間で10GBの制限はありますが、普通に使っているとなかなか超えないレベルです。

ここで勘違いすると後悔するポイントがあります。

それは、たくさんインターネットを使いたい人は、au4GLTEの回線を絶対に使ってはいけないと言うことです。

なぜなら、au4GLTE回線を利用した月は、WiMAX2+も7GB制限の対象になるからです。

WiMAX端末は工場出荷時の状態だとWiMAX2+のみを使うハイスピードモードという設定になっています。

そして、au4GLTEの回線を使うには、端末の設定の中にある通信方式の設定を、ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードを選択するだけと想像以上に簡単です。

  • ハイスピードモード
    WiMAX2+のみ

  • ハイスピードプラスエリアモード
    WiMAX2+とau4GLTEの併用

ただ、ハイスピードプラスエリアモードに一度でも変更してしまうと、ハイスピードモードに戻したとしても、ギガ放題打倒が関係なしに7GBのデータ通信制限が適用されてしまいます。

au4GLTEはエリアが非常に広い分安定はしますが、速度制限にかかるという大きなデメリットを併せ持っているのです。

だからこそ、お気をつけください。

鳥取県のWiMAX通信可能エリア情報

UQ WiMAXのエリア検索を実際に行って、鳥取市・倉吉市・米子市の3つのエリアにわけました。

ピンクで覆われているエリアは、WiMAX2+の電波がしっかりと入るエリアです。

鳥取市周辺のWiMAX2+の回線状況

鳥取市のWiMAX2+の電波状況

山間部に位置する、智頭町や若桜町、八頭町は広い範囲でWiMAX2+の電波が入ることが見て取れるかと思いますが、鳥取市も当然のように広い範囲をカバーできています。

また、因美線や山陰本線といった道路の広いエリアでもWiMAX2+を利用できるので、運転中のナビ代わりとしても活用できそうです。

倉吉市周辺のWiMAX2+の回線状況

倉吉市のWiMAX2+の電波状況

倉吉市は、三朝町は人の住んでいる範囲はカバーしていると言えるでしょう。

また湯梨浜町、北栄町、大山の麓でも広範囲でWiMAX2+の電波が範囲内となっています。

倉吉市も十分に使えると考えてよいでしょう。

米子市周辺のWiMAX2+の回線状況

米子市のWiMAX2+の電波状況

米子市周辺は、山間部に位置する江府町から米子市に向かって、どんどんWiMAX2+回線の電波が強くなっていきます。

やはり人口が増えていけば増えていくほど、WiMAX2+の回線カバーエリアが広くなっているので、お隣の境港や松江市まで安定した回線状況だと言えます。

よって米子市も問題なくWiMAX2+を使えるといっても過言ではありません。

最新!鳥取県のWiMAX2+エリア状況を確認する

お住まいの場所や利用したい場所のエリア状況が下記マップで確認できます。

どうしても地形的に山の向こう側に届きにくかったり、群や村の中心部、人の住んでいる地域では問題なくエリア内ですが、道路上などは圏外の場所もチラホラとありますね。

もし、WiMAXは不安かも…。と思われる方は、LTE回線が月100GB利用できるクラウドWiFiにされるのをおすすめいたします。

クラウドWiFiの比較をみる

鳥取県でWiMAXを契約する方法は2つ

WiMAXの契約方法は主に2つあります。

  • 家電量販店やイオンの店頭で契約する
  • プロバイダのWEBサイトから契約する

WiMAXが契約できる店舗一覧

契約方法は簡単で、家電量販店(ヤマダ電機・エディオンなど)・イオンのいずれかへ行き、「WiMAXを契約したい」と言えばスタッフさんが案内してくれるので、簡単に契約することができます。

いずれもお近くに住んでいる方からすれば馴染みのあるお店かもしれません。

鳥取市でWiMAXが契約できる店舗

鳥取市の家電量販店

鳥取市内は5つの店舗でWiMAXを契約することができます。

  • エディオン新鳥取本店
  • エディオン吉成店
  • ヤマダ電機テックランド鳥取店
  • ヤマダ電機テックランドNew鳥取東店
  • イオン北

倉吉市でWiMAXが契約できる店舗

倉吉市の家電量販店

倉吉市でWiMAXを契約できる店舗は3店舗あります。

  • エディオン倉吉店
  • ヤマダ電機テックランド倉吉店
  • 100満ボルト倉吉本店

米子市でWiMAXが契約できる店舗

米子市の家電量販店

米子市でWiMAXを契約できる店舗は4つあります。

  • エディオン米子店
  • エディオン境港店
  • ヤマダ電機テックランドNew米子店
  • イオン日吉津店

家電量販店とイオンでWiMAXを契約するのは3万円損する可能性がある

WiMAXを契約できる店舗をそれぞれの地域でご紹介させていただきましたが、すこし待ってください。

最もお得に契約できる方法は実は、「WiMAXプロバイダのWEBサイトから契約すること」なのです。

 

なぜなら、WiMAXは光回線のように様々なプロバイダがあり、家電量販店でWiMAXを契約すると、公式プロバイダではないプロバイダと契約することになります。

 

実はこれが毎月の支払い料金に大きな影響が出てしまうポイントなのです。

家電量販店系WiMAXの
月額料金は全てこの通り

エディオンWiMAXの料金プラン

 基本36ヵ月間:4,268円
(家電量販店は基本2年契約させてくれません)

これがWEBで契約できるプロバイダの月額料金

GMOの月額割引キャンペーンの料金2ヵ月間:2590円、22ヵ月間3,344円です。

 

月額料金が全然違うことがお判りいただけるかと思います。

ちなみに、WiMAXには新規契約キャンペーンもありますが、契約する方法や場所によってキャンペーン内容が大きく違います。

鳥取県は人口が少ない県なので、やはり東京や大阪といった中心部と比較すると、価格競争の少なさから新規契約キャンペーンも弱くなりがちなのは仕方ないところです。

ただ、WiMAXの料金の安さを知るには、プラン料金とキャンペーン内容を踏まえて考える方が多いはずです。

そこで、どのくらいの差があるのか比較してみました。

鳥取県の契約場所ごとのWiMAXの料金比較

エディオン、ヤマダ電機、イオンのWiMAXとWEBで契約できるWiMAXの料金比較を行いたいと思います。

鳥取で契約できる
WiMAXプロバイダの種類

  • エディオンネット(エディオン)
  • YAMADA air mobile WiMAX(ヤマダ電機)
  • UQ WiMAX(公式プロバイダ)(イオン)
  • GMOとくとくBB(WEB限定)
  • BIGLOBE WiMAX(WEB限定)
  • So-netモバイルWiMAX2+(WEB限定)
  • カシモWiMAX(WEB限定)
  • BroadWiMAX(WEB限定)
  • hi-ho WiMAX(WEB限定)
  • EX WiMAX(WEB限定)
  • みんなのらくらくWiFi(WEB限定)

想像していた以上の選択肢にびっくりした方もいるかもしれませんね。

「いったいどれがお得なの!?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

結論を最初お伝えすると、「BroadWiMAXの現金キャッシュバック」か「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン」で契約するのが最もお得にWiMAXを利用する方法です。

ではここから、その理由がわかるよう比較表を作成しました。

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
1BroadWiMAX-LOGO(限定現金CB)3,744円現金キャッシュバック
10,000円

月額割引
134,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年翌月超簡単最短
当日
2/3GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(キャッシュバック)3,837円キャッシュバック
最大30,000円
138,164円3,969円/1~2ヶ月目
4,689円/3ヶ月目以降
日割り
(3,969円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(月額割引)3,938円月額割引

追加キャッシュバック
6,000円
141,784円2,387円/1~2ヶ月目
3,678円/3~24ヶ月目
4,689円/25~36ヶ月目
日割り
(2,387円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
4カシモWiMAX-logo3,994円月額割引143,803円1,518円/1ヶ月目
3,971円/2ヶ月目以降
日割り
(1,518円)
3,300円無料3年最短
翌日
5biglobeWiMAXのロゴ3,997円キャッシュバック
17,000円
143,908円毎月4,378円無料3,300円21,120円1年翌月超簡単最短
2日後
6BroadWiMAX-LOGO4,021円月額割引
(通常キャンペーン)
144,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年最短
当日
7dti-logo4,041円月額割引145,486円0円/1ヶ月目
2,849円/2ヶ月目
4,136円/3ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
8Vision WiMAXのロゴ4,063円月額割引146,268円1,529円/1~2ヶ月目
4,103円/3~24ヶ月目
4,412円/25~36ヶ月目
1,529円無料無料3年最短
翌日

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
9EX WiMAX4,148円月額割引149,360円1,493円/1~2ヶ月目
4,045円/3~24ヶ月目
4,507円/25~36ヶ月目
日割り
(1,493円)
3,300円無料3年最短
3日後
10YAMADA
BIC WiMAX
ワイヤレスゲート
KT WiMAX
(家電量販店系)
4,220円5,000円割引
(ベース)
151,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円3年最短
当日
11UQ WiMAX4,359円なし156,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円2年最短
当日
12novas wimax4,396円月額割引158,268円3,058円/1~2ヶ月目
4,378円/3ヶ月目以降
日割り
(3,058円)
3,300円無料3年最短
3日後
13ASAHIネットWiMAXのlogo4,417円月額割引159,027円0円/1~3ヶ月目
4,719円/4ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
14TikiモバイルWiMAX2+4,469円月額割引160,908円毎月4,378円日割り
(4,378円)
3,300円無料3年最短
3日後
15hi-ho-logo4,521円月額割引162,756円4,158円/1~12ヶ月目
4,400円/13~24ヶ月目
4,730円/25ヶ月目以降
日割り
(4,158円)
3,300円無料3年最短
5日後
16so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,541円月額割引163,500円3,718円/1~2ヶ月目
4,816円/3ヶ月目以降
日割り
(3,718円)
3,300円無料3年最短
2日後
17auロゴ5,917円なし213,036円毎月5,826円日割り
(4,689円)
3,300円30,888円2年最短
当日

※1 実質月額は「請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間」で算出。
※料金は総額表示につき「税込表記」となっております。
※2021年5月現在のデータです

最新のWiMAXのキャンペーン情報はこちらのページで確認いただけます。

比較表を見てどう感じましたか?

実際の月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーン然り、明らかに差があるのが見てとれたかと思います。

家電量販店系プロバイダと比較表の中で最安値のBroadWiMAXの契約期間中の合計金額差にして見ると更にすごい金額差になります。

家電量販店系プロバイダの3年合計「151,920円」
=実質月額4,220円×36ヶ月

BroadWiMAXの3年合計「134,784円」
=実質月額3,711円×36ヶ月

<差額>
17,136円
(151,920円-134,784円)

※全て税込みで計算

この通り、家電量販店系プロバイダを契約すると、BroadWiMAXと比べて17000円ほど損をすることになるのです。

また、「本当にこの月額料金でこんなにキャンペーンが大きいものなの?」と疑う方もいたり、「なにか裏があるんじゃないの?」と考える人もいると思います。

まぁ少しはあると思います。

WEBで契約できるWiMAXプロバイダが安い理由と裏とは?

安い理由は3つあります。

  • 人件費と固定費が店舗よりかかっていない
  • 企業努力の賜物
  • キャッシュバックの受取率が良く無いこと

人件費はどんな事業であっても非常に経営を切迫するものです。

仮に店舗で営業1人を1日雇用するとなると、1日2万円ほどの人件費と別で場所代などの固定費が最低でもかかります。

ただWiMAXの契約を取ったからといってもインセンティブはそこまで大きな金額では無いので、あまりキャッシュバックなどで吐き出していると赤字になってしまいます。だいたい一人雇って場所借りて…となると平均して月60~100万近くは固定費がかかりますよね。

しかし、WEBに関しては、営業マンも場所代も必要ないため、より多くのお客様に選んでもらえるように、かかっていない経費を使って多くのキャンペーンを行うことができます。

また、これは企業努力の賜物でもあるといえますよね。

WEBで契約できる安いWiMAXの裏はキャッシュバックの受取率の悪さではないか

実は、キャッシュバックの受取り方法は非常に面倒で時間もかかるのです。

ただ、キャッシュバックの受取率は公表されていないので、ハッキリとした事はわかりません。

しかし、今からご説明するキャッシュバックの受取方法を知れば、「これは受け取れている方は少ないのではないか?」と感じると思います。

一つ例としてGMOとくとくBBのキャッシュバックの受取までの流れをご説明します。

GMOのキャッシュバックの受取方法
受取までにかかる期間:約1年

<受取までの流れ>
①GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンに契約

②契約から11ヶ月後の15日ぐらいに受取手続き用のメールが届く

③翌月末日までに受け取り手続きを済ませる

④手続きした月の翌月末に入金される

上記の受取方法を見ると、期間が長いことしか気にならないかも知れませんが、ちょっとした面倒なポイントがあります。

それは、下記の3つです。

  • 「①メールは契約時に発行されたメールアドレスであること」
  • 「②メルマガが良く届くから見るのが面倒になること」
  • 「③受取手続きを忘れたら受け取れなくなること」

メールアドレスはこのようなものです。

GMOとくとくBBのメール※実際に契約した時に発行されたメールアドレスです。

そういうわけで、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックが受取れなかった場合、月額割引キャンペーンと比べるとものすごく割高になってしまうのです。

もちろん、キャッシュバックの受け取りさえ忘れなければ良いので、対策を立てる事は可能です。
→ GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受取る方法の紹介ページ

ただここまでしてキャッシュバックは欲しいでしょうか?少なくとも損をしなければいい!少し徳ができればいいという方も多いのではないでしょうか?

ただし、BroadWiMAXのキャッシュバックは翌月に登録したメールから手続きでき、またさらに翌月に振り込まれるので非常に楽です。

ただ手続きが必要なのは紛れもない事実です。

確実に鳥取県でトクできるWiMAXはコレ

GMOとくとくBB月額割引MV

結論をいえば、あえてキャッシュバックキャンペーンだと手間がかかりますが、月額割引キャンペーンであれば何もしなくてもキャンペーンが受けられるわけです。

特に、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは最安値級まで月額割引をしてくれているので、家電量販店系プロバイダのWiMAXより、22000円ほどトクをすることができます。

家電量販店系151,920円 - GMO 137,412円 = 差額は14,508円

ただ値段が安いと不安に感じる方もいると思いますが、WiMAXはプロバイダが変わっても、通信品質は変わりません。なぜなら、WiMAXが提供しているWiMAX2+という回線とau4GLTE回線、WiMAX端末は全て同じだからです。

プロバイダが変われば速度が違うという人もいますが、私はWiMAXを2社試してみたところ、速度に違いを感じる事はありませんでした。

それだったら、安いプロバイダの方がいいと思いませんか?

だから私はいまGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで確実にトクしています

GMOとくとくBB月額割引キャンペーンはこちら

店頭で説明を聞いて契約するのもいいですが、鳥取県でWiMAXを契約するなら、プロバイダのWEBサイトから申し込む方が確実にお得です。

何より、店舗のスタッフはあくまでも営業スタッフなので、いいように言われてしまう恐れもあります。

それなら自分で料金がいくらになるのかの情報を仕入れて、お得になるWiMAXを契約した方がいいのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてください。