DoRACOON

ビジネス向けクラウドSIM技術を活用したクラウドWiFi『DoRACOON(ドゥラクーン)』が、NTTメディアサプライから新しく登場しました。

日本でNTT回線というと、「品質が高いから安心!」「サポート品質が高い!」という印象を持っている方も非常に多いかと思います。

ここでは、そんな期待されるDoRACOONを法人契約するか検討する時に、気になるたくさんのことについて、詳しくお伝えします。

このページでわかること
  • 端末スペックや料金プラン
  • 他社ポケットWiFiの分かりにくい特徴
  • 他社ポケットWiFiより料金は安いのか
  • 他社ポケットWiFiと回線はどう違うのか
  • 初期費用について
  • キャンペーンや支払方法
  • DoRACOONの効果的な使い方

DoRACOON(ドゥラクーン)の
サービス内容
〜どんなポケットWiFi?〜

DoRACOONのトップページ

Do(どこでも)RACOON(楽に)使える、クラウドSIM技術を利用したポケットWiFiである、ドゥラクーンの料金・サービス詳細について簡単に解説します。

DoRACOONのサービス内容

DoRACOONは、クラウドSIM技術を活用したポケットWiFi(以降クラウドWiFiと呼称)です。

クラウドSIM技術(クラウドWiFi)とは?

シンプルに言うと「国内キャリア3社のLTE回線のうち、最適なLTE回線が使えるポケットWiFi」です。

通常、モバイル端末にはSIMカードを挿さないと通信を行うことはできません。

クラウドSIM技術では、各社SIMカードを挿してあるクラウドサーバーを経由して、クラウドサーバーが回線状況を判断して、利用すると決めたSIMカードの情報を端末側に貸し与えることで、通信が可能になっています。

クラウドWiFiの仕組み

明確には、クラウドサーバーはau・docomo・SoftBankといったキャリアのLTE回線が利用できるSIMカード情報を持ち、通信を行いたい場所ならどのLTE回線が良いのかをクラウドサーバーが判断しているわけです。

クラウドSIM技術

その結果、特定のLTE回線で繋がりにくいエリアで利用する場合でも、快適に利用できるLTE回線が使えるようになるというわけです。

SIMカードとは

特定の回線を使うために必要な情報を記録させているICカードです。

simカード

DoRACOONの料金プラン

  YT60
マルチファンクションタイプ
DOR01
モバイルルータータイプ
jetfon S20i
スマートフォンタイプ
  YT60 DOR01
jetfonS20i
プレミアムプラン
(1日5GB~)
4,500円 3,800円  4,300円
容量制限型プラン
(1ヶ月5GBの場合)
2,000円 1,500円 2,000円
◯GBプラン
(30GBプラン等)
検討可能
(要問合せ)
検討可能
(要問合せ)
検討可能
(要問合せ)
エコノミープラン
(無制限・低速128Kbps)
- - 1,000円〜
休止プラン 500円 500円 500円
契約期間 縛りなし 縛りなし 縛りなし

3種類の端末があり、基本プランは3種類(プレミアム・5GB・休止)、jetfonS20iのみエコノミープランがあります。

プレミアムプラン

月額料金 モバイルルータータイプ
3,800円
スマートフォンタイプ
4,300円
マルチファンクションタイプ
4,500円
データ容量 1日5GB〜
速度制限 5GB超過後、段階的に速度制限
速度制限解除 翌日
契約期間 縛りなし

1日5GBのデータ容量制限を基準とし、段階的に通信速度が低下していくプランです。速度制限にかからず利用できるデータ容量は最大155GB/月です。

1日5GB以上利用することも可能で、5GBから利用した容量に応じて、段階的に速度制限が厳しくなっていきます。

速度制限例)
1日5GB未満→制限なし
1日5~10GB→1~3Mbps
1日10GB以上→約128Kbps
※あくまで例なので、明確な通信速度ではありません。

容量制限型プラン

月額料金
(5GBの場合)
モバイルルータータイプ
1,500円
スマートフォンタイプ
2,000円
マルチファンクションタイプ
2,000円
データ容量 月5GB
速度制限 5GB超過月の月末まで
速度制限解除 翌月1日
契約期間 縛りなし

1ヶ月に利用できる容量が決まっているプランです。決まった容量を使い切ると速度制限にかかります。

どうしても速度制限を解除したい場合、1GBあたり500円で追加すれば、購入した容量分は速度制限なしで利用できます。

1ヶ月5GBとなっていますが、10/15/20GBプランの料金もある程度きまっているようです。
※モバイルルーターの場合、10GB:2,000円/15GB:2500円/20GB:3,000円

また、30GB等の大容量プランも検討しているようで、お問い合わせしていただいた際に、1ヶ月で利用したいデータ容量をお伝えください。

エコノミープラン(スマホタイプのみ)

月額料金 スマートフォンタイプのみ
1,000円
データ容量 なし
速度制限 なし
速度制限解除 なし
契約期間 縛りなし

1ヶ月・1日のデータ容量制限なしの無制限プランです。

無制限ですが、通信速度は事実上、速度制限と同じ128Kbpsで固定されます。

128Kbpsでできること

まず、ほとんどのことが満足にできない通信速度です。
仮にできることがあるとすれば、「メールやチャットのテキストのやり取りぐらい」です。
※WEBサイトでも開くまでに時間がかかります。

休止プラン

一定期間利用しないから休止させておきたい時に利用するプランです。

社員が退職したけど、2ヶ月後には社員が入ってくる時などに活用出来るプランです。

【おまけ情報】DoRACOONのマスコットキャラ

名前:アライグマのどらくん(ドラくん)

RACOON=アライグマという意味を持つ単語なので、名前から連想しやすいキャラを作ったのでしょうか。

孫悟空みたいに自由に空を飛び回るのに可愛い顔をしたアライグマなので、超人キャラであるのは間違い有りません!

DoRACOONのメリット・デメリット

  • ポケットWiFi中で最もデータ容量が多い
  • スタートアップキャンペーンがある
    (※株式会社縁人から申込時のみ
  • 休止プランがありフレキシブルに使える
  • NTTだからこその安心感がある
  • 豊富な支払方法(口座振替・請求書払い等)
  • 契約期間の縛りがない
    (いつ解約しても違約金がかからない)
  • 端末購入が必要
  • 小容量プランは割高

DoRACOONと他社ポケットWiFiの違い
〜比較で分かる3つのこと〜

ここから、DoRACOONか他社ポケットWiFiのどっちがいいのか悩む。

そんな方に向けて、WiMAX・クラウドWiFi等の法人契約で人気のあるポケットWiFi各社と、レンタルWiFiをあわせて3つの軸で比較します。

比較する3つのポイント

料金(プラン)の違い
回線(エリア・速度)の違い
通信速度の違い
・【重要】他社クラウドWiFiと少し違う

料金(プラン)の違い

利用するデータ容量ごとに料金を比較しました。

無制限ぽい(100GB以上)のポケットWiFiで料金比較

無制限と大容量プラン(100GB)を、2年利用した想定で比較しました。

※ロゴをクリックで法人契約できるサイトにジャンプすることができます。

サービス名 データ容量
(プラン)
月額料金/契約期間 2年総額 初期費用
事務手数料
休止可否 キャンペーン
DoRACOONのロゴ(DoRACOON)
※法人専用特別プラン
1日5~10GB
(月150~300GB)
3,800円〜/0年 91,200円
+
端末代
端末代:有料
事務手数料3,000円
可能 スタートアップ
キャンペーン
※代理店の縁人限定
UQ WiMAX(UQ WiMAX)
※法人専用特別プラン
無制限
(3日10GB)
3,880円/2年
※通常プラン
93,120円 端末代:不明
事務手数料:不明
不明 ※要開示申請
BroadWiMAX-LOGO(BroadWiMAX)
※条件付き
無制限
(3日10GB)
実質3,572円/3年 89,994円 端末代:0円
事務手数料3,000円
初期費用0~18,857円
不可能 不明
NETAGEのロゴ(NETAGE) 無制限
(3日10GB)
100GB
5,980円/0年
7,480円/0年
143,520円
179,520円
端末代:0円
送料:有料
事務手数料0円
要返却 なし
WiFi東京のロゴ(WiFi東京) 無制限
(※1日3GB程度)
6,000円/0年 144,000円 端末代:0円
送料:有料
事務手数料0円
要返却 なし
WiFiレンタル屋さんのロゴ(WiFiレンタル屋さん) 無制限
(3日10GB)
100GB
7,350円/0年
8,850円/0年
9,750円/0年
176,400円
212,400円
234,000円
端末代:0円
送料:有料
事務手数料0円
要返却 なし

100GB以上使える大容量プランの法人向けポケットWiFiだと、見た目の最安値は「BroadWiMAXですが、初期費用18,857円を無料にする代わりにオプション加入が必須になるため、手間等をふまえたコスパではUQ WiMAXのほうが優れています

ただ、WiMAXは3日10GBの制限があり、1ヶ月で考えると100GB相当のようなものといえます。

そういった意味では、DoRACOONは150GB以上も利用でき、更にスタートアップキャンペーン ※1 があるので、1GB当たりのコストはDoRACOONが最も安いといえます。

また、DoRACOONは契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金がかかりません。

重要なことがもう1点

UQ WiMAX法人専用特別プランの月額料金やキャンペーン内容は、情報開示請求をした方にしかお伝えできない※2ため、DoRACOONやBroadWiMAXよりどの程度お得になるのか、お伝えすることができません。

DoRACOONを扱っている代理店が、UQ WiMAX法人専門特別プランを扱っているので、一緒に聞いてみるのもおすすめです。

※1 スタートアップキャンペーンの内容は、お問い合わせ頂いた際に、条件に応じてお伝えしているようです。
※2 開示申請した方にしかお伝えできないようになっているようです。

DoRACOOとUQ WiMAX
両方同時に問い合わせる方はこちら


DoRACOON
情報開示申請はこちら

UQ WiMAX法人専用特別プラン
情報開示申請はこちら

50GB前後のポケットWiFiで料金比較

50GB前後のプランがある法人契約できるポケットWiFiを、2年契約した想定で比較しました。

ここからは、明らかにレンタルだと高くなるので除外しております。

サービス名 データ容量
(プラン)
月額料金/契約期間 契約期間
総額
初期費用
事務手数料
休止可否 キャンペーン
(特典)
DoRACOONのロゴ
(DoRACOON)
※法人専用特別プラン
1日5~10GB
(月150~300GB)
3,800円〜/0年 91,200円
+
端末代
端末代:有料
事務手数料3,000円
可能 スタートアップ
キャンペーン
※代理店の縁人限定
UQ WiMAX
(UQ WiMAX)
※法人専用特別プラン
無制限
(3日10GB)
3,880円/2年
※通常プラン
93,120円 不明 不明 ※要開示申請
BroadWiMAX-LOGO
(BroadWiMAX)
無制限
(3日10GB)
実質3,572円/3年 89,994円 端末代:0円
事務手数料3,000円
不可能 初期費用無料
キャンペーン
※条件付き
EX WiFi Cloudのロゴ
(EX WiFi)
50GB 2,780円/3年 100,080円 端末代:実質無料
事務手数料3,000円
不可能 特になし
どこよりもWiFiのロゴ
(どこよりもWiFi)
50GB 3,480円/0年 83,520円 端末:レンタル
事務手数料3,000円
不可能 特になし

50GB程度のデータ容量プランを扱っている会社で、口座振替や請求書払いに対応している会社はほとんどありません。

ただ、クレジットカード払いでなら対応している会社は2社あり、EX WiFiがその中でも安いです。

ただ、100GB以上の大容量プランとの料金差があまり無いのと、50GB程度のプランを契約するなら、余裕をもって100GB以上のプランにするのがおすすめです。

Ex Wi-Fi CLOUDはおすすめか?
使ってわかった料金・速度の評価と比較

30GB前後のポケットWiFiで料金比較

サービス名 データ容量
(プラン)
月額料金/契約期間 2年総額 初期費用
事務手数料
休止可否 キャンペーン
(特典)
DoRACOONのロゴ
(DoRACOON)
※法人専用特別プラン
20GB 3,000円/0年 72,000円
+
端末代
端末代:有料
事務手数料3,000円
可能 スタートアップ
キャンペーン
※代理店の縁人限定
どこよりもWiFiのロゴ
(どこよりもWiFi)
20GB 2,480円/2年
2,980円/0年
59,520円
71,520円
端末代:0円
事務手数料3,000円
不可能 特になし
DX法人WiFi
(DX法人WiFi)
30GB 2,980円 71,520円 端末代:0円
事務手数料3,000円
解約手数料必要
要返却 なし

30GB前後のプランだと、DoRACOONは端末代がかかる分少し高くみえてしまいます。
ただ、使わない月は「休止プラン(500円/月)」、たくさん使う月は「プレミアムプラン」にコース変更できるので、使い方次第では最もフレキシブルに利用できます。

低容量でもどこよりもWiFiが安いですが、最近だとZOOM等で20GBはすぐに使い切ってしまう可能性が高いので、できれば100GB程度の大容量プランにされるのをおすすめします。

⇒ どこよりもWiFi公式サイトへ

回線(エリア)の違い

ポケットWiFiは、下記の3種類あります。

ポケットWiFi 利用回線
WiMAX WiMAX2+回線
au4GLTE回線
クラウドWiFi au/docomo/SoftBankの4GLTE回線
(全て使える)
キャリアLTE系 au/docomo/SoftBankの4GLTE回線
(いずれか一つのみ)

DoRACOONはクラウドWiFiです。

3種類のポケットWiFi回線のエリアの違い

  WiMAX クラウドWiFi(SIM) キャリアLTE系
通信速度
(通常時)
通信速度
(混雑時)
エリア
(地下)
エリア
(ビルの奥)
エリア
(山奥)
エリア
(トンネル)
エリア
(都市部)
エリア
(田舎)
エリア
(ベッドタウン)
エリア
(海岸部)
総合評価 速いけど…
使うエリアは選ぶ
要エリア調査
どこでも使える
でも遅くなりがち
※エリア調査不要
どこでも使える
でも遅くなりがち
※エリア調査不要
WiMAX回線のエリア

WiMAX2+回線のエリア(関東)

メインで利用する回線は「WiMAX2+回線」で、”一度に大容量データの送受信が得意だが、窓から20m以上離れたビルやマンション内、地下やトンネル内、山奥などに回り込むのが苦手”という特性をもった回線です。

ちなみにau4GLTEも利用できますが、毎月7GBまでしか利用できず、超過した場合はWiMAX2+回線も制限にかかってしまいます。

※端末で設定変更可能。デフォルトはWiMAX2+回線のみ

  • 通信速度はポケットWiFiで最速
  • 伝送遅延がものすごく少ない
  • ビルやマンションで、壁から20mほど離れると電波が弱くなりがち
  • 山奥・トンネル内・地下だと圏外になりがち
クラウドWiFi(SIM)回線のエリア

クラウドWiFiのエリア

クラウドWiFi(SIM)は、「au/docomo/softbankのLTE回線」が利用でき、”スマホのように、どんなとこでも繋がるのは得意だが、スマホ利用者の通信速度を害さないようになってるので、利用者が増える時間帯は遅くなる”という特性をもった回線です。

  • 3キャリアLTEが使えるから、エリアが一番広い
  • 地下でもバリバリ繋がる
  • 朝8:30頃/昼12:30頃/夜18~22:00頃は、通信速度が遅くなりがち
  • いきなり速度制限にかかったように遅くなる事がある
  • 伝送遅延が起きることがよくある
キャリアLTE系回線のエリア

キャリアLTE系ポケットWiFiの回線のエリア

キャリアLTE系は、最も多いのが「SoftBankLTE回線」で、”SodftBankスマホのように、どんなとこでも繋がるのは得意だが、スマホ利用者の通信速度を害さないようになってるので、利用者が増える時間帯は遅くなる”という特性をもった回線です。

  • スマホのようにエリアが広い
  • 地下でもバリバリ繋がる
  • 朝8:30頃/昼12:30頃/夜18~22:00頃は、通信速度が遅くなりがち
  • いきなり速度制限にかかったように遅くなる事がある
  • 伝送遅延が起きることがよくある

ポケットWiFiの通信速度の違い

キャリアLTE系のポケットWiFiは、原則レンタルとキャリア契約したものしかないので、クラウドWiF(SIM)i2社とWiMAX1つで比較しました。

クラウドWiFi(SIM)2社で、DoRACOONの通信速度の雰囲気がつかめるかと思います。

【1回目:朝9時】クラウドWiFiとWiMAXの速度比較

1回目 上り速度 下り速度 Ping Jitter
クラウドWiFi
(Ex Wi-Fi CLOUD)
9.7Mbps 7.2Mbps 37.68ms 12.09ms
クラウドWiFi
(ZEUS WiFi)
22.02Mbps 7.59Mbps 42.21ms 25.55ms
WiMAX
(BroadWiMAX)
59.24Mbps 2.59Mbps 45.83ms 53.05ms

1回目の通信速度はWiMAXが圧倒的。しかし、上り速度は、ZEUS WiFiのほうが優秀でした。

【2回目:昼12時半】クラウドWiFiとWiMAXの速度比較

2回目 下り速度 上り速度 Ping Jitter
クラウドWiFi
(Ex Wi-Fi CLOUD)
15.65Mbps 11.18Mbps 42.99ms 13.79ms
クラウドWiFi
(ZEUS WiFi)
20.40Mbps 17.15Mbps 45.80ms 325.41ms
WiMAX
(BroadWiMAX)
34.59Mbps 4.28Mbps 60.37ms 621.26ms

2回目も下り速度はWiMAXが速く、上り速度はZEUS WiFiが速い結果になりました。

【3回目:夜21時】クラウドWiFiとWiMAXの速度比較

3回目 下り速度 上り速度 Ping Jitter
クラウドWiFi
(Ex Wi-Fi CLOUD)
16.88Mbps 17.75Mbps 40.68ms 55.11ms
クラウドWiFi
(ZEUS WiFi)
5.50Mbps 9.66Mbps 43.61ms 93.35ms
WiMAX
(BroadWiMAX)
47.23Mbps 5.58Mbps 42.63ms 30.06ms

3回目も、WiMAXはさすがの下り速度です。しかし上り速度はEx Wi-Fi CLOUDが3回目でようやく上回りました。

速度比較の結果はWiMAXが圧勝

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXの速度比較

わかりやすく、下り速度だけでまとめました。

回数 クラウドWiFi クラウドWiFi WiMAX
1回目 9.7Mbps 22.02Mbps 59.24Mbps
2回目 15.65Mbps 20.40Mbps 34.59Mbps
3回目 16.88Mbps 5.50Mbps 47.23Mbps
平均 14.08Mbps 15.97Mbps 47.02Mbps

※通信速度は環境により大きく変わります。
※BroadWiMAXとUQ WiMAXはほぼ同じ速度です。

では速度比較結果をまとめると、「クラウドWiFi(SIM)は、平均的にストレスなく利用できる下り速度ですが、ものすごく速いというわけではない。ただ上り速度はWiMAXを遥かに上回る」という結果になりました。

しかし、WiMAXは平均40Mbpsを超えていて、大容量データのダウンロードでもへっちゃらですが、上り速度が遅いために画像や動画、大容量ファイルのアップロードが多い人にとってはストレスになる可能性があります。

速度比較のまとめ
  • 純粋な通信速度を求める方は WiMAX が最適
  • ビジネス環境なら クラウドWiFi(SIM) はバランスが取れてる

DoRACOONとクラウドWiFi(SIM)との違い

結論からいうと、DoRACOONは他社クラウドWiFi(SIM)と、回線の卸元が違うので高品質なサービスが期待できるということです。

クラウドWiFiというと、どんなときもWiFiが2020年2~3月頃に、利用者急増によるトラフィック急増を理由に通信障害がおき、それをきっかけに無制限プランで販売していたにもかかわらず、常に速度制限にかかるような状態になってしまいました。

結果、行政処分を受けるに至ったのですが、これはクラウドWiFiを巻き込む大きな問題となりました。実はこのタイミングで、無制限ポケットWiFiをうたうポケットWiFiが大量に無くなりました。

ちなみに、こういった通信障害まで発展した理由は、採算上を理由としたクラウドサーバー上で利用するSIMの仕入れが少なかったことによる、特定キャリアからの締め出しです。

ちなみに、こういった問題が起きている時、別の商流では普通に使えていたこともあり、商流が違えば問題なく利用できるわけです。

DoRACOONは、さすがNTTともいうべく、過去に問題が起きたところとは違う会社を利用しているようです。

詳しく知りたい方は下記を御覧ください。
→ どんなときもWiFi「総務省による行政指導に対する再発防止措置報告のお知らせ

実際にDoRACOONを使っているのはこんな人

DoRACOONを利用し始めた人、DoRACOONに乗り換えた人はたくさんいます。

その中の一例をご紹介します。

【教師】休止プランに魅力を感じた

[IT系教師の口コミ・評判]

夏休みや冬休みなどの長期休み期間中は、ポケットWiFiを利用しないため、休止プランがあるDoRACOONにした。

端末代は掛かるけど、休止期間ですぐペイできるし、長期スパンで考えたら他のポケットWiFiよりお得に感じる。

居住地:非公開
回線:DoRACOON

情報を集めだした段階なので、情報を頂き次第更新します。

DoRACOON(ドゥラクーン)の
効果的な使い方
〜様々な事業に活躍〜

DoRACOONは、1日5~10GBとポケットWiFiの中で最大クラスのデータ容量なのでも、他のポケットWiFiよりも様々な使い方ができます。

  • 民泊やマンスリーマンションの宿泊運営に
  • 飲食店の店舗用WiFiに
  • 屋台のWiFiに
  • イベント事業で使うWiFiに
  • 観光案内で使うWiFiに
  • 教育現場で使うWiFiに
  • 移動の多いセミナーで使うWiFiに
  • モバイルクリニックのWiFi接続用に
  • 様々な出張サービスで使うWiFiに
  • 会社の来賓用に使うWiFiに
  • 大学のゼミ・合宿で持っていくWiFiに
  • 自治体の催し物・会合のネット回線に
  • 事務所移転時の一時的なネット回線に
  • 学習塾(夏・冬季講習)でのタブレット授業で使うWiFiに

光回線が通せないような場所で使う、WiMAXだと電波が弱そうな場所で使うなど、人によってクラウドWiFiの利用を検討する理由は様々かと思います。

ただ、DoRACOONなら、色んな用途に応えてくれるでしょう。

DoRaCOONは法人契約するのに最適か?

結論からいうと、下記の理由から法人が利用するポケットWiFiには向いています。

向いている理由
  • NTTがだしているクラウドWiFiとしての安心感がある
  • LTE回線なのでエリアが広い
  • コース変更ができるのでフレキシブルな使い方ができる
  • 口座振替や請求書払いに対応している
  • 無制限のポケットWiFiより使えるデータ容量が多い
  • 契約期間の縛りがないので、いつでも負担なく解約できる

クラウドWiFiは不安だという方もいるかもしれませんが、過去に問題の起きた業者とは、違う業者から回線を仕入れています。

NTTの法人サービスは個人より安定性を重視しているため、コンシューマー向けのポケットWiFiより品質が高いと思います。

WiFiはかせ

今月はイベントで多めにデータ容量を使いたいけど、来月から3ヶ月はあまり使う予定がないから休止させておくといった使い方もできれば、退職したスタッフの代わりが入ってくるまで、休止プランにしておくという使い方もできます。

利用する企業によって多種多様な使い方ができるので、今までのポケットWiFiや料金が常に固定のポケットWiFiに不安がある方は、DoRACOONのご利用はおすすめできます。

ただLTE回線のポケットWiFiは、混雑する時間帯は回線の特性上遅くなることもあります。そういった意味で。WiMAXの法人専用特別プランと比較してみることをおすすめいたします。

DoRACOOとUQ WiMAX
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DoRACOON
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UQ WiMAX法人専用特別プラン
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