ポケット型WiFiおすすめ10選!2024年7月専門家の比較ランキングと選び方

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ポケット型WiFiおすすめ10選!最新ランキングと選び方

ポケット型WiFi(モバイルWiFi)は大別すると9種類あり、すべての会社をあわせると100社以上にも及びます。

各種ポケットWi-Fi

これだけ数多くあるポケット型Wi-Fiの中でどれがおすすめなのか?というと、利用用途に応じて選ぶべきものが変わり、さらにその中でもキャンペーンによりおすすめが変わるのでヒトコトでどれがおすすめ!とは言いづらいものです。

だからこそ最初にお伝えさせてください!見せかけで安く、よく見えるポケット型WiFiには騙されないでください!

実際、プロなら絶対契約しないポケット型Wi-Fiがおすすめされていることが割とあります。

例えば、「よくおすすめされている最安値のポケット型WiFi」は、よくキャンペーンなどを調べると、キャッシュバックが受け取りにくく、明らかに他のポケット型WiFiの方が総じてお得だったということがよくあります。

だからこそ、この記事では日本で初めて新聞社公認のネット回線アドバイザーとしての知見をすべて使い、一切の忖度なしで見た目だけではない安さ(コスパ)を徹底的に追求しました。

だからこそ、用途別におすすめできるポケット型WiFiをご紹介しています。

ここから、ポケット型WiFiの種類や比較を通して、あなたにとっておすすめのポケット型WiFiを選べるようしっかりとご説明させていただきます。

ネット回線アドバイザー推奨!
おすすめのポケット型WiFi

最もおすすめできるポケット型WiFiはこの7種類です。
ただ最安値も同時に掲載しました。

スクロールできます
用途おすすめ最安値
無制限
(WiMAX)
当サイト経由限定
BIGLOBE WiMAX
実質3,988円/月
当サイト経由限定
カシモWiMAX
実質3,894円/月
無制限
(その他)
楽天モバイル
実質3,278円/月
楽天モバイル
実質3,278円/月
100GB
(中容量)
AiR-WiFi
実質3,100円/月
MONSTER MOBILE
実質3,080円/月
50GB
(小容量)
クラウドWi-Fi
実質3,117円/月
※完全縛りなし
モンスターモバイル
実質2,611円
20GB
(超小容量)
Chat WiFi
実質2,417円/月
※完全縛りなし
AiR-WiFi
実質2,011円/月
短期利用
(3ヵ月未満)
Wi-Fiレンタルどっとこむ
1日239円〜
Wi-Fiレンタルどっとこむ
1日239円〜
利用がまばら
(使ったり使わなかったり)
リチャージWiFi
25,480円買い切り
(100GB付き)
ネオチャージWiFi
25,000円買い切り
(100GB付き)
おすすめのポケット型WiFi

2022年7月1日、電通法(電気通信事業法)改正により、ポケット型WiFi・モバイルWiFiの解約違約金が最大月額料金分までとなりました。そのため、短期解約時の負担が大幅に軽減されることとなり、2年以内の利用でも高額な違約金を払う必要がなくなりました。
消費者保護ルールの見直しに関する電気通信事業法施行規則及びガイドライン等の改正

→ 法人契約でおすすめのポケット型WiFiをお探しの方はこちら

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。Yahoo知恵袋専門家でもある。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事では、「アナタにとってコスパの良いポケット型WiFiを選ぶのために必要な全知識と、各用途別の料金比較による最安値、プロがおすすめするポケット型WiFi」が簡単にわかります。

瀬戸根

アナタにとって最高のポケット型WiFiを見つけるお手伝いをさせていただけると幸いです。

この記事の目次

ポケット型WiFiとは?仕組みや利用用途について

ポケットWiFi・ポケット型WiFi・モバイルWiFiとは

ポケット型WiFiは、持ち運びができるポケットに収まるサイズのWiFiルーターのことです。

自宅や野外、電車内や車内などあらゆる場所でWiFiが使えるので、以下のような使い方をされる方が利用されています。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiを
活用しているのはこんな人達
  • 自宅や職場以外でPCを使いたい人
  • 旅行先や車の中でタブレットを使う人
  • カーナビでYoutubeやNETFLIXなどで動画を見たい人
  • 通信費削減のためにスマホプランを安くしても、WiFiでデータ容量を沢山使いたい人
  • あまり家にいないから光回線にする必要がない人
  • 引越しが多い人
  • 一人暮らしの人

そんなポケット型WiFiは、あらゆる会社が販売しており、すべて合わせると200種類以上もあり、どのポケット型Wi-Fiを選ぶかで使い勝手や料金面に大きな差があります。

ポケットWiFiはソフトバンクの登録商標

ポケットWiFiという名称は、持ち運びできるモバイルWiFiを指す総称として浸透していましたが、実はこのポケットWiFiという名称は、ソフトバンク株式会社が持つ登録商標です。

ポケットWiFiは実は商標名

元々は、Y!mobile(旧E!mobile)のモバイルWiFiサービスを指す言葉です。

Y!mobile(旧E!mobile)から、Pocket WiFi(ポケットWiFi)という名称で販売されており、その時に取得した登録商標を買収元のソフトバンク株式会社が所有しているわけです。
ソフトバンクグループの商標・登録商標について

そのため、ポケットWiFiという名称が指す商品は「Y!mobileのモバイルWiFiサービスのみ」ということになり、ポケットWiFiをモバイルWiFiサービス全般を指す言葉として利用すると、商標権侵害になる可能性があります。

商標権侵害行為に当たると認められた場合、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金などの重い罰則が課される可能性と、損害賠償請求をされる可能性もあるので注意が必要です。
参照元:特許庁「商標権侵害への救済手段」

その結果、最近では「ポケット型WiFi」や「モバイルWiFi」などという名称で呼ばれるようになり、当サイトではポケット型WiFiという名称で呼ぶようにしています。

ポケット型WiFiと光回線の違い!比べた時のメリット・デメリット

ポケット型WiFiと光回線の違い

結論からいうと、ポケット型WiFiは一人暮らしで動画視聴するぐらいの使い方なら、光回線の代わりを務めることはできます

まず簡単に、ポケット型WiFiと光回線の違いをご覧ください。

スクロールできます
ポケット型WiFi
(WiMAXの場合)
Speed Wi-Fi 5G X12
光回線
(固定回線)
WSR-1800AX4S-BK画像
工事
工事不要
工事費:なし

工事必要
工事費:15,000~33,000円
開通まで
最短即日

2週間~2ヶ月
プロバイダ設定
不要

一部必要
データ容量
実質無制限

完全無制限
下り通信速度
(ダウンロード)

高速
平均80Mbps以上

超高速
基本100MBps以上
上り通信速度
(アップロード)

少し遅め
平均20bps

超高速
基本100Mbps以上
反応速度・遅延
(Ping)

少し遅め
平均48ms

超高速
平均15~20ms
月額料金
4,200円
※カシモWiMAXの場合

4400〜6000円
※ドコモ光の場合
その他
かかる費用

一切なし

無線LANルーター:約8,000円
スマホ割引時:光電話550円/月
スマホ割引
あり

あり

ポケット型WiFiは手軽かつ光回線より少し安い金額で利用できますが、通信速度や反応速度(Ping)に大きな差が出ます。その結果、オンラインゲームや動画配信などの使い方では、光回線より大幅に劣ってしまいます。

ポケット型WiFiは基地局〜端末間の通信を電波で行うので、間にある障害物や電磁波等の周辺環境の影響を受けることがあり、これが回線反応速度や電波の安定性などに影響します。

光回線は、Wi-Fiで利用しても無線LANルーターと端末までが電波なだけで、家から外は光ケーブルを通してデータ通信を行うので、周辺環境の影響を受けにくいです。

また、APEXやフォートナイト等のオンラインFPSで、遅延もなく快適にプレイできるポケット型WiFiはありませんが、比較的マシなのは、高額なドコモのポケット型WiFiだけです。

Ping値ってなに?
データ通信イメージ

インターネット上における「このデータ取ってきてー!」→「もってきたよー!」という反応までの時間をPingといいます。人間に例えると反射神経のようなものです。

Ping値が高い=反射神経が遅いというのと同じで、通信指示を出してから実際に通信を始めるまで誤差が発生することとなります。

この誤差によって、FPSなどオンラインサービスではラグが発生するということです。

こんなネットの使い方だと
光回線の代わりはできない
  • ネットゲームメインで利用する
    ポケット型WiFiは、回線反応速度(Ping)が光回線より悪く、オンラインゲームだと遅延が出やすいです。
    また、連続使用時にたまに切断されることもあるので、快適なプレイ環境は得られません。
  • SNSやYoutube等に動画を大量にアップロードする
    ポケット型Wi-Fiはアップロード速度を遅めになるよう設定しているので、動画を大量にアップロードする際は、光回線と比べ物にならないほど時間がかかってしまいます。
  • 地下や窓から離れた場所メインで利用する
    地下や窓から離れた部屋などは、例えどの回線がエリア内であっても、電波が弱くなり速度低下してしまいます。
    窓際のような快適な回線環境は得られにくいので、これらの閉鎖空間でのメイン利用は推奨できません。
  • WiFiの同時接続台数が10台以上
    ポケット型WiFiは、複数台繋ぐと速度が低下しやすいです。
ポケット型WiFiの
光回線から見たメリットとデメリット

メリット

  • 工事不要ですぐネットが使える
  • 面倒なプロバイダ設定が不要
  • 野外でもWi-Fiを持ち運べる
  • 料金が若干安い
  • 無線LANルーターなどの別の費用がかからない

デメリット

  • 通信速度が不安定になることがある
  • 同時接続台数が多いと遅くなりやすい
  • アップロード側の速度が少し遅め
  • オンラインゲームは遅延が出やすい

ポケット型WiFiと置くだけWiFi(ホームルーター)の違い!比べた時のメリットデメリット

置くだけWiFiとポケットWiFiの違い
スクロールできます
置くだけWiFi
(ホームルーター)
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
ポケット型WiFi
(モバイルWiFi)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiイメージ画像
持ち運び
WiMAXのみ可
docomo/softbankairは不可

できる
室内の電波強度
強い

少し弱い場合もある
データ容量
実質無制限

実質無制限~100GB
下り通信速度
(ダウンロード)

高速
80~120Mbps

遅いものもある
20~80Mbps
上り通信速度
(アップロード)

少し遅め
10~20Mbps

少し遅め
10~20Mbps
反応速度・遅延
(Ping)

少し遅め

少し遅め
同時接続台数
20台以上

平均5~10台
月額料金
3000~5000円

3000~5000円
スマホ割引
au/UQモバイル
ドコモ/SoftBank

au/UQモバイル
ドコモのみ

置くだけWiFiは、電波が届く場所ならどこでも使えるといっても、コンセントをさせる場所でしか使えません。

ただ、ポケット型WiFiより端末が大きい&コンセント電源によってアンテナで利用できる電力が大きいため、内蔵アンテナの感度がポケット型WiFiよりも性能が高いので、同じ場所で使い比べた時の快適性は置くだけWiFiの方が優れています

また、WiMAXのホームルーターは登録住所以外でもコンセントさえあれば利用可能ですが、ドコモ home5GとSoftBankAirは住所以外で利用すると厳しい速度制限にかけられて使えなくなります。

結果的に、ポケット型WiFiだと電波が弱くなりがちな場所でも、置くだけWiFiなら問題なく利用できるケースが多々あります。

山本

置くだけWiFiは、ポケット型WiFiをちょっと性能を高くして据え置き型にしたものです。
あくまでもモバイル回線を使っているので、光回線のほど通信スペックは高くないけど、ポケット型WiFiよりは快適に使えます。

ポケット型WiFiの
置くだけWiFiから見たメリットとデメリット

メリット

  • 野外でもWi-Fiを持ち運べる

デメリット

  • 下り通信速度が少し落ちる
  • 室内での電波が少し弱くなることがある

ポケット型WiFiおすすめ10選!ネット回線アドバイザーの厳選ランキング

ポケット型WiFiおすすめ10選!コスパ順ランキング

ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめを決めるポイントは、次のスペックのバランスです。

対応エリア圏外で使えない場所がどれだけ少ないか
通信速度あらゆる使い方を想定した理想的な速度が出るか
月額料金月額料金が適正かは非常に重要
端末代金端末代が高すぎるとコスパに影響
キャンペーンキャンペーンがお得か?
またキャンペーンが受けやすいかも重要
サポート品質サポートが充実していないと
故障や解約などの時に困る

結局のところ、通信速度最速かつエリアも最強で安いといったポケット型WiFiはないので、コスパが良さ(支払っている料金に対して、使っていて満足度の高さ)が重要です。

諸々を踏まえた上で、コスパが良いポケット型WiFiおすすめランキングは次のとおりです。

BIGLOBE WiMAX|高速通信が無制限で安さと安心を兼ね揃えている

BIGLOBE WiMAX MV

ポケット型WiFi・置くだけWiFi(ホームルーター)全体で最速級の通信速度を誇り、データ容量無制限なのに比較的安いWiMAXの現実的な最安値級プロバイダが、このBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBEはそもそもKDDIが親会社であり、サポート品質が非常に高い老舗プロバイダとして知名度があります。

そんなBIGLOBE WiMAXの特別キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックの受け取りやすさが他プロバイダより優れ、無駄に高くなるようなリスクが非常に少ないので最もおすすめのポケット型WiFiであり、WiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額3,978円
キャンペーン当サイト経由限定
現金10,000円
キャッシュバック
最短2ヶ月目に受取り
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~24ヵ月3,278円
25ヶ月目~4,928円
(初月:無料)
端末代一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月
or
分割:770円×36ヶ月
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
BIGLOBE WiMAXの料金表
2年利用時の比較
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・現金10,000円キャッシュバックがある
・毎月の月額料金が安い
・キャッシュバックが早い&手続き簡単
・オプションは一切不要
・手間が1番少なく現実的な最安値級
・端末代の分割回数が選べる
・口座振替が選べる
・いつ解約しても違約金なし
・コールセンターのサポート品質がすごく高い
・端末の支払い回数が選べる
デメリット・端末分割時の月額料金が少し高めになる
・25ヶ月後に月額料金がグッと上がる
・時間帯次第でコールセンターに繋がるまで少し待つことがある
BIGLOBE WiMAXの口コミ
瀬戸根

BIGLOBEのサポートは業界トップクラスの品質の高さです!
最安値級になった今、安さとサポートの両方揃ったプロバイダとして、ただただ普通におすすめです。

BIGLOBE WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
現金キャッシュバックでしっかり安い
キャンペーンのお得さ
キャッシュバックの受取り簡単&早い!
途中解約する時
1年未満の解約は1,000円のみ
オプション等の条件
必須オプションなし
サポート体制
コールセンターの評判が高い
口コミの多さ
利用者も多く、口コミも好評
キャッシュバックはクーポンコードが必要
BIGLOBE WiMAX202407キャンペーンクーポン

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページに、上記クーポンコードがあるので、お申し込み画面の端末選択後にご入力いただくと、キャッシュバックが受け取れます。

1位の理由

BIGLOBE WiMAXは、キャッシュバックが翌月手続きと早く、手続き完了後すぐキャッシュバックがもらえるだけでなく、オプション条件もないので手間がかかりません。更にサポートセンターの営業時間は最も長く、品質もかなり高いので、どんな人でも安心して利用できます。

更に、安心安全かつ最安値級のWiMAX(ホームルーター)でもあるため、誰に対しても1番おすすめとお伝えできます。

\ 安心安全の最安値級ならコレ /

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)|室内は電波弱いが使う人次第でコスパは良い

楽天モバイル新プラン(最強プラン)
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
90/100
毎月実際に支払う料金の安さ
80/100
サポートの良さ
80/100
解約時の負担額
90/100

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)は、楽天モバイルが提供している4G回線とパートナー回線(au 4GLTEの一部)を使っているポケット型WiFiです。

完全無制限のポケット型WiFiではあるものの、ローミングエリア(パートナー回線提供エリア)でもない限り、室内での通信が不安定だったり圏外になることも多々あります。

そのため、ローミングエリアではなくなった街中で使う場合に困る人が多いので、満足に使えるかどうかは使ってみるまでわからないです。

最強プラン
実質月額(2年ベース)~3,278円
キャンペーン端末代1円
平均通信速度下り27.91Mbps
上り19.62Mbps
データ通信制限無制限
月額詳細毎月:3,278円
端末代1円
事務手数料3,300円
契約期間なし
解約金なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
Rakuten WiFi Pocketの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
メリット・無制限では最安値
・オプション不要で契約後の手間がない
・コールセンターに繋がるのが早い
・端末代が安い
デメリット・室内で圏外になることが多い
・パートナー回線は急に遅くなることがある
・5G回線は使えない
Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)の口コミ

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)は、残念ながら室内での電波はかなり弱いので、移動しながら使う目的だと圏外で使えない場所がかなり出てきます。

そのため、使えたらラッキーぐらいの気持ちで持つものになりますが、そもそも使えなかったらWiMAXを持ってる方がストレスも少なく安心ではあります。

瀬戸根

楽天モバイルは、端末代1円〜で契約できるので、試しに使ってみる分にはありです。

Rakuten WiFi Pocketの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
毎月3,278円で無制限では最安値
キャンペーンのお得さ
端末1円キャンペーンがある
途中解約する時
いつでも解約金は無料
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンターに繋がるのは速い!
口コミの多さ
繋がらないと言う口コミが多い

運が良ければ無制限で最安値

カシモWiMAX|高速通信が無制限でキャッシュバックが1番手軽

カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
転載:カシモWiMAXキャンペーンサイト
※当サイト経由限定キャンペーン
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
100/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
85/100
解約時の負担額
85/100

ポケット型WiFiや置くだけWiFi(ホームルーター)で人気No1のWiMAXの中で、キャッシュバックを含めた最安値。更に、簡単なアンケートへの回答だけ(受け取り手続き不要)でキャッシュバック条件もなく、Amazonギフト券18,000円がキャッシュバックがあり人気です。

また、端末代が実質無料になる唯一のプロバイダでもあり、解約時には端末5000円で買取までしてくれます。

契約時の安さ、毎月の支払いの安さ、解約時の安さを兼ね揃えたシンプルに誤魔化しのない安さと人気No1のWiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額
(2年ベース)
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
キャンペーンAmazonギフト券
18,000円

解約時に5,000円で
端末買取
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルト時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細毎月:4,818円
(初月のみ:1408円)
端末代2年利用で実質無料
(24ヶ月端末相当代1155円割引)
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
カシモWiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・1年・2年・3年の利用でも圧倒的最安値
・アンケート回答だけで18,000円キャッシュバック
・端末代が実質無料
・解約時に端末5000円買取がある
・3年目でも月額料金が上がらない
・オプション不要で契約後の手間がない
・サポート品質が高い
・コールセンターに繋がるのが早い
デメリット・端末代の支払いが24回払いか一括払いのみ
・現金キャッシュバックではない
カシモWiMAXの口コミ

カシモWiMAXの契約者数は非常に多いですが、Twitter上で探しても極端に口コミが少ないです。そもそも口コミはネガティブなものほど集まりやすい傾向ですが、あまりネガティブな要素がないからでしょう。

ちなみにインスタ上の口コミは悪くないですが、インスタはポジティブな口コミ多いSNSなので、少し補正掛かっているぐらいで受け取るのをおすすめします。

よっくん

オプション不要で好まれていたり、間違いなさそうです。

カシモWiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
2年利用なら毎月実質約3000円台と最安値
キャンペーンのお得さ
オプション条件なし&手続き簡単で確実!
途中解約する時
違約金なし!端末残債も気にならない程度
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンター&メールサポートの品質が高い!
口コミの多さ
なぜかTwitterにほぼ無い
特別キャッシュバックの目印はこれ!
カシモWiMAX18000円キャッシュバック

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページから、申し込みに進むと一番上に、画像のようにAmazonギフト券10,000円分と表示されています。

この画面が表示されない場合は対象外のページからお申し込みされることになるのでお気をつけください。

シンプル最安値&サポートも高評価

申し込み簡単!5分で手続き完了します。

AiR WiFi|速度は最低限だけど100GBならシンプルに安い

airwifi-mv
キャンペーンを含めたお得さ
80/100
キャンペーンの受けやすさ
75/100
毎月実際に支払う料金の安さ
90/100
サポートの良さ
75/100
解約時の負担額
80/100

AiR-WiFiは、クラウドSIMで最も知名度が高いサービスのうちの1つ。

100GBと20GBプランの2種類が用意されており、更に1年プランと縛りなしプランが選べるので、1年程度でお得に使いたい人に選ばれているポケット型WiFiです。

1年プラン縛りなしプラン
実質月額(2年ベース)100GB:3,382円
20GB:2,095円
100GB:3,382円
20GB:2,095円
キャンペーン30日お試し30日お試し
平均通信速度下り21.73Mbps
上り18.94Mbps
下り21.73Mbps
上り18.94Mbps
データ通信制限100GB
20GB
100GB
20GB
月額詳細100GB:3,245円~
20GB:1,958円~
100GB:3,245円~
20GB:1,958円~
※期間限定価格
端末代無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円
契約期間1年間縛りなし
解約金1~12ヶ月:1,958円
13/26ヶ月目:0円
※自動更新あり
なし
支払い方法クレジットカードクレジットカード
AiR WiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
メリット・シンプルに毎月の支払額が安い
・オプション不要で契約後の手間がない
・30日間のお試しがある
・契約期間が1年と短め
デメリット・1年プランの途中解約時は違約金がある
・クラウドSIM特有の通信速度が遅くなることがある
・100GB以上は利用できない
・コールセンターがない
AiR-WiFiの口コミ

AiR-WiFiの口コミは良いものもあれば悪いものもあり、特にコールセンターサポートがない部分のネガティブな口コミが若干見受けられます。

ただクラウドSIMの中でも、比較的平均通信速度は悪くないので、全てWEBで完結できるような方ならAiR-WiFiはそこまで悪いサービスではありません。

よっくん

AiR-WiFiの料金は、機種により大幅に異なります。

AiR-WiFiの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
毎月約3,245円~と安い
キャンペーンのお得さ
条件は特になし
途中解約する時
違約金はあるが安いのであまり気にならない!
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンターがない
口コミの多さ
あまり口コミが見られない

\ クラウドSIMのシンプルな安さNo1/

THE WiFi|速度は最低限だけど無駄がない

THE WiFi
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
90/100
毎月実際に支払う料金の安さ
80/100
サポートの良さ
80/100
解約時の負担額
70/100

THE WiFiは、今クラウドSIMで最も知名度が高く、100GBプランと利用容量に応じて料金が変動する従量定額制プランがあり、使いやすさから選ばれる人が非常に多いポケット型WiFiです。

100GBプランFiTプラン
実質月額(2年ベース)3,047円~1,435円

4,097円
※利用データ容量次第
キャンペーン新規契約で
19,000PT付与
※2ヶ月後に自動付与
※支払いに利用できる

SAISON DEGITAL CARD加入で
5,000PT付与
なし
平均通信速度下り19.61Mbps
上り10.44Mbps
下り19.61Mbps
上り10.44Mbps
データ通信制限100GB最大100GB
月額詳細毎月:3,828円利用容量に応じて変動
0~1GB:1,298円
1~5GB:1,628円
5~20GB:2,068円
20~40GB:2,596円
40~100GB:3,960円
端末代無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円
契約期間2年間2年間
解約金2年未満:10780円2年未満:10780円
支払い方法クレジットカードクレジットカード
THE WiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
メリット・高額ポイント還元により最大6ヶ月無料にできる
・100GBプランからFiTプランへの変更ができる
・3年目でも月額料金が上がらない
・オプション不要で契約後の手間がない
・コールセンターに繋がるのが早い
・クラウドSIMで最高スペックの端末
・30日間のお試しがある
デメリット・2年未満での解約時は少し高めの違約金がある
・クラウドSIM特有の通信速度が遅くなることがある
・100GB以上は利用できない
THE WiFiの口コミ

THE WiFiの口コミは良いものもあれば悪いものもあり、クラウドSIM共通の速度が遅くなることがある際のネガティブな口コミが若干見受けられます。

ただクラウドSIMの中でも、比較的平均通信速度は悪くないのがTHE WiFiの良いところです。

よっくん

やはりTHE WiFiの端末NA01は、スペックが他クラウドSIMより高いことが、平均速度が高い理由かもしれません。

THE WiFiの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
実質月額約3,047円~と安い
キャンペーンのお得さ
条件なし&手続き不要で確実!
途中解約する時
違約金はあるがFiTプランで眠らせるのもあり!
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンターに繋がるのは速い!
口コミの多さ
あまり口コミが見られない

\ クラウドSIMで最高スペック&段階定額制プランが良い/

クラウドWiFi|速度は最低限だがいつでも解約でき100GB使える

クラウドWiFi

データ容量のバリエーションが豊富かつ、契約期間の縛りがないのが人気!

提供エリアの広いクラウドSIMであり、あまりデータ容量を使わない方なら、非常に安く使えるのはこちらです。

100GBプラン50GBプラン20GBプラン
実質月額(2年ベース)3,855円3,117円2,717円
キャンペーンなしなしなし
平均通信速度下り44.67Mbps
上り12.76Mbps
下り44.67Mbps
上り12.76Mbps
下り44.67Mbps
上り12.76Mbps
データ通信制限100GB50GB
月額詳細毎月:3,718円毎月:2,980円毎月:2,580円
端末代無料レンタル無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円3,300円
契約期間縛りなし縛りなし縛りなし
解約金なしなしなし
支払い方法クレジットカードクレジットカードクレジットカード
クラウドWiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照

\ クラウドSIMの縛りなしで最もシンプル/

リチャージWiFi|端末買い切り型で契約不要!100GBを1年かけて使えて後からチャージもできる

リチャージWiFi(MV)

契約の必要がない買い切り型のポケット型WiFiであり、端末に付与されたデータ容量が足りない場合はチャージもできます。

そのため、使わない月もある方や車専用のWiFi(カーWiFi)などとして利用されるニーズにも最適です。

100GB付き
モバイルルーター
50GB付き
モバイルルーター
料金3,855円3,117円
キャンペーンなしなし
平均通信速度下り44.67Mbps
上り12.76Mbps
※クラウドWiFiの速度参照
下り44.67Mbps
上り12.76Mbps
データ通信制限100GB50GB
月額詳細毎月:3,718円毎月:2,980円
端末代無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円
契約期間縛りなし縛りなし
解約金なしなし
支払い方法クレジットカードクレジットカード
リチャージWiFiのプラン表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照

\ 契約するほどでもない方に最適/

モンスターモバイル|速度は最低限で20GBや50GBプランが安い

MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)

データ容量のバリエーションが豊富かつ、契約期間の縛りがないのが人気!

提供エリアの広いクラウドSIMであり、あまりデータ容量を使わない方なら、非常に安く使えるのはこちらです。

100GBプラン50GBプラン20GBプラン
キャンペーン14日お試し14日お試し14日お試し
平均通信速度下り17.01Mbps
上り8.42Mbps
下り17.01Mbps
上り8.42Mbps
下り17.01Mbps
上り8.42Mbps
データ通信制限100GB50GB
月額詳細毎月:1,980円~毎月:2,530円~毎月:2,948円~
端末代無料レンタル無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円3,300円
契約期間2年間
縛りなし
2年間
縛りなし
2年間
縛りなし
解約金24ヶ月以内:1,980円
自動更新なし
※2年プランの場合
24ヶ月以内:2,530円
自動更新なし
※2年プランの場合
24ヶ月以内:2,948円
自動更新なし
※2年プランの場合
支払い方法クレジットカードクレジットカードクレジットカード
モンスターモバイルの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照

\ クラウドSIMの縛りなしで最もシンプル/

ドコモWi-Fiステーション|通信速度やエリア最強!高くても最高品質を使いたい人に

NTTドコモロゴ

通信回線品質No1のドコモ回線を使ったポケット型WiFiはコレ。

提供エリアも広く田舎でもしっかり繋り、通信速度も光回線並みのハイスペックを誇る反面、料金が高すぎるのがネックでもあるポケット型WiFiです。

eximo5Gデータプラス
※eximo契約者のみ利用可能
キャンペーンなしなし
平均通信速度下り89.36Mbps
上り7.08Mbps
下り89.36Mbps
上り7.08Mbps
データ通信制限無制限30GB
月額詳細毎月:7,315円~毎月:1,100円
端末代SH-54C:96,800円
SH-52B:35,640円
SH-54C:96,800円
SH-52B:35,640円
事務手数料3,300円3,300円
契約期間縛りなし縛りなし
解約金なしなし
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
ドコモeximoの料金表
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照

\ クラウドSIMの縛りなしで最もシンプル/

GMOとくとくBB WiMAX|高速通信が無制限!キャッシュバックが受け取れればWiMAXで最安値

GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
転載:GMOとくとくBB WiMAX
キャンペーンを含めたお得さ
80/100
キャンペーンの受けやすさ
10/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
60/100
解約時の負担額
85/100

キャッシュバックを含めた実質的料金は新規契約だと最安値ではありません。それでいて、キャッシュバック手続き時期が11ヶ月後と遅く、手続き方法に癖があるので、キャッシュバック自体を受け取れないリスクがあります。

また、キャッシュバック手続き自体は対策を行っておけば多少リスク回避ができますが、結局安くはないので選ぶ意味もありません。

ただし、他のインターネット回線(ポケット型WiFi)から乗り換えで、違約金や端末残債が20,000円以上あるのであれば、他社乗換時負担40,000円キャッシュバックが生きてきます。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額(2年ベース)CB受取失敗時
5,212円

CB受取時
4,132円
キャンペーン現金17,000円
※4万円は他社乗り換え時のみ
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り97.79Mbps
上り18.42Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
端末代一括:27,720円
分割:770円×36回
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ
GMOとくとくBB WiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平気通信速度を参照
メリット・他社の違約金や端末残債が2万円以上の時、40,000円キャッシュバックで最安値になる
・契約期間の縛りがないのでいつ解約しても違約金がない
※端末残債はある
デメリット・新規契約だとキャッシュバックが受け取れても最安値ではない
キャッシュバックを受取れないリスクが高い
契約時オプション2つに加入が必須
・1ヵ月経過しないとWEBでオプション解除できない
コールセンターが繋がりにくい&ナビダイヤルなので通話料が高額
・キャッシュバック受取り失敗時は割高になる
・3年目以降は月額料金が高くなる
GMOとくとくBB WiMAXの口コミ
瀬戸根

速度も料金も悪くないですが、やっぱりキャッシュバック手続きに関する悪評は多いのも事実。

選ばれる方は、キャッシュバックを受け取るために、スマホカレンダーのリマインド設定をしておき、手続きを忘れないようにしておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
キャッシュバックが受け取れないと割高
キャンペーンのお得さ
乗り換え時の違約金負担ならお得
途中解約する時
違約金はないが、端末残債が2年後でも残る
オプション等の条件
必須オプション2つあり
サポート体制
コールセンターは繋がりにくい
口コミの多さ
良くも悪くも過去のものが多い

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る方法

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、11ヶ月後に届くメールから手続きしなければ受け取れません。

しかし、少し先なので受け取り手続き自体を忘れてしまって、手続き期日を過ぎ、キャッシュバックを受け取る権利をなくしてしまう方が多くいらっしゃいます。

そこで、忘れても大丈夫なように対策と手順を理解しておく必要があります。

キャッシュバックを確実に受け取る手順

  1. GMOとくとくBB WiMAXを申し込み画面へ行く
  2. 申し込み時に作成したメールアドレスをどこかにメモする
  3. 申し込み確認画面に表示されるGMOとくとくBB(BBnavi)用のIDとパスワードをメモかスクショする
  4. 以下のキャッシュバック手続きを忘れない対策のどれかを行う
  5. キャッシュバック手続きを行う

基本的にはこの流れで大丈夫です。

キャッシュバック手続きを忘れないための対策

受け取り忘れ防止対策はこちら
手続きを忘れないための対策
  • リマインダーメールに手続き方法をコピペして、手続きする時期に来るようにしておく
  • グーグルカレンダーに手続き方法をコピペしておく
  • GMOメールがスマホに届く様に設定する(リマインダーにも設定推奨)
リマインダーメールとは?

リマインダーメールというのは、指定した未来の日付に、メールを送ってくれるものです。

なので、契約した時から11ヶ月後に、「GMOのキャッシュバック手続き!」という名のタイトルと手続きのメールを見る方法などを送るようにしておけば、忘れていたとしても思い出しますよね!

そんな時に便利な「ワンタイムマシンメール」というサービスがあります。

ただこの方法はメールを良く使う方にしか意味がありません。

今の時代、ビジネス以外でメールを使う人はあまりいないと思うので、次の方法をお勧めします。

【推奨!】スマホにグーグルカレンダーを入れて登録しておく

おそらくこれが最も簡単な方法です。

グーグルカレンダーは、どのスマホでも利用できるカレンダーアプリですが、何気に機能満載なので使いやすいです。

そのカレンダーを利用して、グーグルカレンダーの中に11ヶ月後の1週間ぐらいのスパンで「GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り手続き」という予定を入れておきます。

そうすると、その予定の日に、スマホのトップ画面に予定として通知されます。

可能なら!スマホにキャッシュバックメールが届く様に設定する

スマホでGMO登録時に発行したメールアドレスへのメールが届く様に設定しておけば、手続きをする際にBBnaviにログインをする必要がなくなるので便利です。

設定方法をご存知の方はぜひ試してください。

その際、popサーバーやsmtpサーバーの情報も必要になるので、コピペやスクショ等で保存をしておく様にしましょう。

\ リスクはあるが最高額キャッシュバック/

ポケット型WiFiは大きく8種類ある!それぞれの特徴や料金

ポケット型WiFi・モバイルWiFiは8種類!それぞれの違いなど

ポケット型WiFiの種類は、最も大きく分けると3種類に分類できますが、それぞれのポケット型WiFiの違いを知るには8種類に分けるのが適切です。

大分類
(属性)
中分類
(種類)
小分類
(プロバイダ・通信事業者)
WiMAX系WiMAXカシモWiMAX
GMOとくとくBB
BIGLOBE WiMAX
UQ WiMAX
など
キャリア系
(サブキャリア含む)
docomo
SoftBank
楽天モバイル
Y!mobile
※auはWiMAXになった
docomo
SoftBank
楽天モバイル
Y!mobile
※auはWiMAXになった
MVNO系クラウドSIM
格安SIM
プリペイドWiFi
THE WiFi
AiR-WiFi
Mineo(マイネオ)
イオンモバイル
Chat WiFi
ネオチャージWiFi
など
Y!mobileもありますが力を入れていないのか、事業撤退気味なので除外しております。

小分類分け(プロバイダや通信事業者)は、どのポケット型WiFiを選ぶべきなのかがわかった後に必要なものであり、お得な申し込み窓口を比較する際に必要なものとなっています。

8種類のポケット型WiFiは、通信速度や月額料金、データ容量や対応エリアなど、あらゆる面の違いがあります。

それぞれのポケット型WiFiの立ち位置を簡単な分布図にすると、以下のようになります。

各ポケット型Wi-Fiの特徴や違いのわかる分布図

最もコスパに優れているのがWiMAXで、通信品質が最も高いのがdocomo(ドコモ)です。ただ料金は楽天モバイルやクラウドSIMの方が安いといった特徴があります。

あらゆる違いがあるので、それぞれのポケット型WiFiの特徴をまず簡単にお伝えします。

WiMAX(au)の特徴!データ無制限での1番人気

WiMAXの特徴
こんな人に最適
  • 安定した高速通信&無制限のポケット型WiFiでコスパを求める人
  • auやUQモバイルのスマホを使っている人

WiMAXは、UQコミュニケーションズ(KDDIが親会社)が運営するポケット型WiFiで、最も歴史のあるモバイルWiFiサービスであり、最もシェア率が高いサービスです。

その理由は、なんといっても通信品質と料金のバランスが優れていることです。

通信品質はドコモのポケット型WiFiより若干劣りますが、auスマホのメイン回線である4GLTE回線が利用できるようになってから、室内での安定した電波の強さだけでなく、通信速度も安定した速さが出ます。

また、価格はドコモの半分ほどに抑えられており、通信品質と料金のバランスに優れているので、ポケット型WiFiを選ぶときはWiMAXにすれば間違いないととも言えます。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.5)
平均下り:90Mbps
平均上り:20Mbps
(全体で2位)
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(4.0)
基本圏外にはならないが
キャンプ場などの山奥は圏外
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約4,200円
※プロバイダによる
(4.5)
高額キャッシュバックあり
※内容はプロバイダによる
(4.0)
au/UQモバイル
メリット
  • 光回線並みの通信速度が出る
  • データ容量が無制限
  • 契約期間の縛りがない
  • au・UQモバイルスマホの割引が受けられる
  • 通信品質と料金のバランスが良い
  • 端末代が比較的安い
デメリット
  • プラチナバンドしか入らない場所では圏外になる
    ※スタンダードモード時の場合
    ※プラスエリアモードでは繋がる
  • 使用するデータ容量が100GB未満の人には割高
WiMAXの総合評価
(4.5)
光回線並みの通信速度が出るのに
料金は比較的安いのでバランスが良い
WiMAX利用者の口コミ
瀬戸根

通信速度はかなり好調です!
ただ、基地局等の混雑状況や場所、端末側が重くなるなどで、速度が遅くなる場合があります。

WiMAXの対応エリア

対応エリアかどうかは、電波の種類選択で「WiMAX+5G」「スタンダードモード」にチェックを入れてご確認ください。

WiMAXを選ぶ方はこちら

クラウドSIMの特徴|100GB以下のライトな使い方でコスパ良い

クラウドSIMの特徴
こんな人に最適
  • 通信速度が速くなくても良い&100GB未満で充分な人
  • 少ない容量のプランを比較的安く利用したい人

クラウドSIMは、大手キャリア(SoftBank・docomo・au)のプラチナバンドを含む4GLTE回線が使える、エリアが最大級に広いポケット型WiFiです。

あらゆるキャリアの回線が使えるのは、クラウドサーバー上に通信を行うために必要なSIM情報を置いてあり、電源起動時に端末が指定のクラウドサーバーにアクセスして、通信に使うSIM情報をサーバー側が自動選択して端末側に情報付与する仕組みだからです。

サーバー上に格納されているSIM情報次第で通信できる回線が変わるわけですが、現時点で最も多いのがSoftBank回線のSIMとなっており、auやdocomoなどのSIMは少ないです。

そんなクラウドSIMは、通信速度こそMVNO品質なので少し遅いので、エリアの広さを重視し、速度をあまり求めない方であり月100GBも使わない人にとってはコスパが悪くありません。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.0)
平均下り:20Mbps
平均上り:10Mbps
(全体で最下位)
(3.0)
最大100GB
(5.0)
キャンプ場などの山奥でも繋がる
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約1,200~3,200円
※通信事業者とプラン次第
(4.0)
キャッシュバックはないが
お試し期間や無料期間等がある
※通信事業者次第
(0.0)
なし
メリット
  • エリアの広さはスマホ並み
  • 100GB未満ならコスパが良い
  • 端末は基本レンタルなので、解約時の残債等の負担がほぼない
デメリット
  • 通信速度は常に20Mbps以下が多い
    ※4K画質は止まりやすい
  • 沢山データ容量を使う人には向いていない
  • スマホ割引がない
クラウドSIMの総合評価
(3.5)
エリアは広いが速度は遅め
容量少しで速度を求めないなら安い
クラウドSIM利用者の口コミ

クラウドSIMという名称での口コミはなく、クラウドSIMのポケット型WiFi各社の口コミが参考になるので、以下クラウドSIMの通信事業者の口コミをピックアップしてきました。

  • AiR-WiFi
  • THE WiFi
  • ゼウスWiFi
  • モンスターモバイル
  • クラウドWiFi
瀬戸根

通信速度はYoutubeは視聴できるが、2Kや4K画質での視聴は難しいです。
あまり速度を必要としない使い方なら充分使えますが、稀に速度制限にかかったような遅さになる時があります。

クラウドSIMの対応エリア

基本的にはSoftBank4Gに繋がるので、SoftBank4GLTEのエリアで考えておくのが理想です。

クラウドSIMで使われているSoftBank回線の提供エリアはこちらをご覧ください。

クラウドSIMを選ぶ方はこちら

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の特徴|エリアは狭いが安さで人気

楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 楽天モバイル回線がすごく強いエリアで使う人
    ※エリア内でも室内だと弱くなるエリアが非常に多いのでご注意ください。
  • パートナー回線のエリアのみで使う人

楽天モバイルのポケット型WiFiは、Rakuten WiFi Pocketという名称で販売されており、データ容量無制限のポケット型WiFiの中で最安値の料金となっています。

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイルのポケット型WiFi)は、端末が5Gに対応していないので4Gエリアでのみ通信ができる規格となっており、通信速度は平均30Mbpsほどは出るので、クラウドSIMよりは速いです。

ただ1点問題があり、楽天モバイルの人口カバー率を99%にしてくれているパートナー回線(au回線)の提供エリアは徐々に狭くなっており、楽天モバイル自社回線のみでの提供エリアで利用する場合、室内だとかなり電波が弱くなる事例が報告されています。

特に街中の電波にとって障害物の多いエリアの場合、こういった問題が顕著に現れており、室内で満足に使えない人も沢山おられます。

ただ逆に、パートナー回線を提供しているエリア(郊外や田舎)の場合は、しっかりと電波をつかむのでそれなりに通信品質が高いです。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.5)
平均下り:28Mbps
平均上り:20Mbps
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(3.5)
パートナー回線エリアなら強いが、
街中の室内だと圏外になる場所は多い
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(5.0)
~3,278円
(3.5)
端末代割引
(0.0)
なし
メリット
  • データ容量が無制限
  • 無制限の中では1番安い
  • 契約期間の縛りがない
  • 端末代が安い
  • 田舎ならauプラチナバンド回線が繋がる
デメリット
  • 街中のほとんどのパートナー回線提供終了エリアでは、室内での利用時に圏外になることが割とある
  • 通信速度は利用エリアで大きく変わる
  • 5G回線には対応していない
楽天モバイルの総合評価
(4.0)
パートナー回線で利用する場合なら
非常にコスパの高い無制限ポケット型WiFi
ただし街中・郊外の室内利用では圏外になりやすい
楽天モバイルのポケット型WiFi利用者の口コミ
瀬戸根

楽天モバイルのポケット型WiFiは、自社回線でのみ提供しているエリアでの室内の圏外になる多さは非常に不便さを感じます。
また、楽天自社ルーター(Rakuten wifi Pocket)の端末側の電波受信感度も低いので、もし楽天モバイルを利用するなら、別のSIMフリールーターで使うのがお勧めです。

楽天モバイルのポケット型WiFiの対応エリア

楽天モバイルのポケット型WiFiの対応エリアは、4G LTEのみをご覧ください。

楽天モバイルの対応エリアはこちら

楽天モバイルのポケット型WiFiの詳細

買い切りポケット型WiFiの特徴(プリペイド型)|月10GB以下かつ使わない月もあるなら最適

プリペイド式ポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 使う月使わない月があり、平均して1ヶ月あたり20GB未満の利用の人
  • 契約に縛られたくない&使うデータ容量が少ない人
  • コンビニ払いで使いたい人

買い切りタイプのポケット型WiFiは、最近登場した買い切り型のモバイルWiFiで、通信回線はクラウドSIMと同じものを利用しています。

契約という概念ではなく、利用期限1年間と定められたデータ容量付きの端末を購入すれば、あとは必要に応じてデータ容量を追加チャージをして使っていくタイプのポケット型WiFiです。

そのため、クレジットカードを持ってなくても利用でき、使ったり使わなかったりする月がある人、使っても1ヶ月あたり5~10GB程度の人であれば、契約型よりもコストを抑えられる可能性があります。

しかし、1ヶ月あたり20GB以上利用する人はかえって割高になるので注意が必要です。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.0)
平均下り:20Mbps
平均上り:10Mbps
(全体で最下位)
(2.5)
月10GB程度で
想定するべき
(全体で最下位)
(5.0)
キャンプ場など
山奥でも繋がる
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.0)
月10GB程度の利用なら
月額換算:約1,500円相当
月30GB程度の利用なら
月額換算:約3,000円相当
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
  • 契約に縛られない
  • 使ったり使わなかったりかつ、データ容量消費が1ヶ月平均10GB未満ならコスパが良い
  • カーWiFiとして使いやすい
  • コンビニ払いで運用ができる
デメリット
  • 1ヶ月あたり20GB程度利用するなら契約型より割高になる
  • 高画質動画の視聴には向いていない
買い切り式ポケット型WiFiの総合評価
(3.0)
使わない月があったり、
1ヶ月あたり10GB未満の利用かつ
通信速度が遅くても気にならないなら
コスパよく運用できる
買い切り式ポケット型WiFi利用者の口コミ

買い切り式ポケット型WiFiという名称での口コミはなく、サービス名での口コミだけなので、以下2社分をピックアップしてきました。

  • リチャージWiFi
  • ネオチャージWiFi
瀬戸根

買い切り式ポケット型WiFiはクラウドSIMなので、遅い時はものすごく遅いです。
クラウドSIMシステムを提供している会社のSIMの仕入れ状況によって通信速度は異なってきますが、利用者が増えれば増えるほど遅くなるので、人気が出ればさらに遅くなる可能性はあります。

買い切り式ポケット型WiFiの対応エリア

買い切り式ポケット型WiFiは、クラウドSIMと全く同じエリアなので、基本的にはSoftBank4Gに繋がるので、SoftBank4GLTEのエリアで考えておくのが理想です。

クラウドSIMで使われているSoftBank回線の提供エリアはこちらをご覧ください。

買い切り式ポケット型WiFiを選ぶ方はこちら

ドコモ(docomo)のポケット型WiFiの特徴|通信品質最高峰だけど料金も1番高い

ドコモのポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 毎月8000円~10000円相当になっても気にならない人
  • 通信品質が最高のものを使いたい人

ドコモのポケット型WiFiは、携帯キャリアであるdocomoが提供しているもので、ドコモスマホで使われているメイン回線を使っており通信速度はポケット型WiFiの中で1番速いです。

また、プラチナバンド回線も常に使えるので、田舎や地下でも圏外になることが非常に少なく、最も通信品質が高いポケット型WiFiでもあります。

しかし、月額料金と端末代が非常に高く、基本月額7,315円に最新端末は7万円(安い機種でも35,000円)もするため、2年間使った想定で月額に均してみると約8000円以上になってしまいます。

シンプルに使い放題スマホを2台持っているのと変わらないほど割高になってしまいます。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.5)
平均下り:110Mbps
平均上り:18Mbps
(全体で1位)
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(5.0)
スマホと同じエリア
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(1.0)
8,000円~10,000円相当
※端末次第
(0.0)
なし
(0.0)
なし
※光回線とのセット割引なら受けられる。
メリット
  • 通信品質が最高峰
  • データ容量が無制限
  • 契約期間の縛りがない
  • スマホと同じ対応エリアで広い
デメリット
  • 圧倒的に割高になってしまう
    WiMAXより2倍以上高い
  • 端末代が非常に高い
    最大7万円もする
  • 明らかにオーバースペックすぎる
ドコモのポケット型WiFiの総合評価
(2.0)
通信品質が非常に高いのは良いが
あまりに料金が高すぎる
ドコモのポケット型WiFi利用者の口コミ
瀬戸根

ドコモのポケット型WiFiは高すぎるせいか、あまり利用者がいないため口コミも全く出てきませんでした。

ドコモのポケット型WiFiの対応エリア

ドコモのポケット型WiFiの対応エリアは、若干機種により異なります。

今メインである、SH-52Bという機種のエリアをご覧ください。

ドコモのポケット型WiFiを選ぶ方はこちら

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiの特徴|昔は人気だったが今はコスパが悪く不人気

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiの特徴
こんな人に最適
  • 基本的におすすめできる人はいない

ソフトバンクはポケットWiFiという商標を保持していますが、Pocket WiFiという名称で販売しているのはワイモバイルです。

ワイモバイルのポケットWiFi(Pocket WiFi)は、通常プランだと1ヶ月7GB制限であり、無制限(3日10GB制限)になるアドバンスモードというオプションもあります。

アドバンスモード使用時は、利用できる回線がAXGPというエリアが狭く障害物に弱い回線だけに限定されるため、地下や室内だとかなり圏外になりやすいです。

通信速度データ容量エリアの広さ
(1.0)
平均下り:18Mbps
平均上り:2Mbps
(全体で最下位クラス)
(2.5)
無制限
(3日10GB制限)
(2.0)
アドバンスモード時は
街中でも圏外多数
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(3.0)
約5,000円
※端末代含む
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
  • 特になし
デメリット
  • アドバンスモードを使うと、室内や地下での電波がものすごく悪くなる
  • アドバンスモードでも3日10GB制限がある
ワイモバイルのポケットWiFi
総合評価
(2.0)
通信速度は遅くないものの
データ容量や料金とのバランスを考えると
コスパが悪いと言える。
ワイモバイルのポケットWiFi利用者の口コミ
瀬戸根

ワイモバイルは、AXGP回線というWiMAXよりも繋がらない回線をメインで利用しています。
特にワイモバイルのアドバンスモード(無制限にするモード(3日7GB制限あり))では、AXGP回線しか使えずプラチナバンド回線が使えないので地下や室内は圏外になる確率が楽天モバイル以上になります。

ワイモバイルのポケットWiFiの対応エリア

ワイモバイルのポケットWiFiの対応エリアは、モードにより異なりますが、基本的にはアドバンスモードがメインとなります。。

今メインである、Pocket WiFi 5G A102ZTという機種のエリアをご覧ください。
※エリアはアドバンスモード時の対応エリアを表示しています。

ソフトバンク(SoftBank)のポケットWiFiの特徴|データ容量が少なく割高

ソフトバンクのポケットWiFiの特徴
こんな人に最適
  • 基本的におすすめできる人はいない

ソフトバンクのポケットWiFiは、ULTRA Wi-Fiという名称で販売されています。

ソフトバンクはポケットWiFiという商標を保持していますが、Pocket WiFiという名称で販売しているのはワイモバイルです。

ソフトバンクのポケットWiFiは、スマホで利用されているメイン回線を使えるので比較的通信品質は良好ですが、料金の割にデータ容量が50GBと少ないのでコスパが良くありません。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.0)
平均下り:68Mbps
平均上り:11Mbps
(全体で3位)
(4.5)
50GB
(4.0)
基本圏外にはならないが
キャンプ場などの山奥は圏外
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約6,600円
※端末次第
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
  • ソフトバンクのULTRA WiFiはプラチナバンドが使えるのでエリアが広い
  • 契約期間の縛りがない
デメリット
  • データ容量が50GBと非常に少ない
  • データ容量の割にかなり割高
ソフトバンクのポケットWiFi
総合評価
(2.5)
通信速度は遅くないものの
データ容量や料金とのバランスを考えると
コスパが悪いと言える。
ソフトバンクのポケットWiFi利用者の口コミ

純粋なソフトバンクのポケットWiFiの口コミが全然見当たらなかったので、回線が同じワイモバイルのポケットWiFiの口コミも集めました。

瀬戸根

ソフトバンクのポケットWiFiの口コミはあまり見受けられませんでした。

ソフトバンクのポケットWiFiの対応エリア

ソフトバンクのポケット型WiFiの対応エリアは、若干機種により異なります。

今メインである、Pocket WiFi 5G A101ZTという機種のエリアをご覧ください。

ソフトバンクのポケットWiFiを検討するなら

格安SIM(MVNO)のポケット型WiFiの特徴|月20GB未満の利用で安さ重視ならコレ

格安SIM(MVNO)のポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 20GB以内の利用の人
  • SIMフリーモバイルルーターを持っている人

格安SIMのポケット型WiFiは、SIMフリーモバイルルーターならほぼどれでも利用でき、ドコモ回線やソフトバンク回線、au回線などを好きに選ぶことができ、データ容量も1GB~3GB単位で細かくデータ容量プランが選択できます。

ただ、通信品質はいずれも、キャリアのメイン回線ではなく帯域制限のあるサブ回線なので、あくまでもキャリアと同等のエリアで使えるが通信速度はキャリアより劣り、データ容量も20GBを超えると非常に割高になってきます。

そのため、少ないデータ容量で使いたい人であれば、比較的安く使えますが、データ容量が20GB以上に人は割高になってしまいます。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.5)
平均下り:40Mbps
平均上り:11Mbps
(全体で4位)
(2.0)
最大20GBほど
(5.0)
基本スマホと同じ
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約1,925円〜
※mineoの場合
※MVNOや端末購入次第で変わる
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
  • 平均通信速度は遅くない
  • 20GB未満なら割安
  • 契約期間の縛りがない
  • 好きなSIMフリー端末が選べる
デメリット
  • 20GB以上利用する場合は割高になる
  • SIMフリー端末の購入が必要
  • 5G対応の格安SIMは少ない
格安SIM(MVNO)のポケット型WiFiの
総合評価
(3.5)
エリアはスマホ並みに広く
安定した通信が可能
ただし20GB以上の利用は割高になる
格安SIM(MVNO)のポケット型WiFi利用者の口コミ
瀬戸根

格安SIMをポケット型WiFi化して使うのは、若干玄人向けなので、あまり口コミはありませんでした。
ちなみに、MVNOなので通信速度はやはりキャリアより劣りますが、20GB以下なら安いので、速度をあまり気にしない人向けです。

格安SIM(MVNO)のポケット型WiFiの対応エリア

5G回線は一部の格安SIMでしか利用できないので、5Gオプションなどがあるかご確認ください。

データSIMのポケット型WiFiを検討するなら

ポケット型WiFiの選び方は?ネット回線アドバイザー直伝の失敗しないコツ

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの選び方は?失敗しないコツをプロが伝授

まずここでは、いったん最初に頭に入れておきたいポケット型WiFiの選び方の手順を簡単に解説します。

  • ポケット型WiFiに必要なデータ通信量を決める
  • 欲しい通信速度が出るポケット型WiFiをピックアップ
  • ポケット型WiFiの対応エリアは問題ないかチェック
  • ポケット型WiFiの料金比較をして選択肢を固める
  • 自分が損をせず1番得する契約窓口を選ぶ

初めからポケット型WiFiの比較をしても、何が必要なのかわかっていない状態であり、おそらく選び方を失敗してしまうので、比較の前の予備知識としてお読みください。

順序よく決めていけるように、比較と選び方を行ったり来たりできるようにしているので、途中の各比較へのリンク

【STEP1】ポケット型WiFiで使うデータ通信量を決める

ポケット型WiFiを選ぶ際に最も大切なのが使うデータ容量です。

無制限ならWiMAXと楽天モバイルが対象になり、20GB程度の利用ならクラウドSIMやデータSIMなどが最適な候補となるため、まずデータ容量を見極めることで選択肢の失敗を防ぐことができます。

スクロールできます
サービス月100GB目安データ使用量
Youtube
(自動選択=480~720p)
1ヶ月あたり
約182時間
222時間〜142時間
(自動選択設定時)
1日あたり
約6時間
7.4時間〜4.7時間
(自動選択設定時)
360p:約200MB/1h
480p:約450MB/1h
720p:約700MB/1h
1080p:約1.3GB/1h
hulu
(中画質(推奨モード))
1ヶ月あたり
約170時間
1日あたり
約5時間
約590MB/1h
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
1ヶ月あたり
約83時間
1日あたり
約2時間
約1.2GB/1h
(動画により変わる)
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
1ヶ月あたり
約142時間
1日あたり
約4時間
約700MB/1h
(動画により変わる)
Amazon Music
(自動音質)
1ヶ月あたり
約1500時間
1日あたり
約50時間
約66MB/1h
(高音質は258MB/1h)
radiko(ラジコ)
(自動音質)
1ヶ月あたり
約3000時間
1日あたり
約100時間
約40MB/1h
Youtube Music
(自動音質)
1ヶ月あたり
757時間
1日あたり
約25時間
約132MB/1h
※1曲5分高音質の場合
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
1ヶ月あたり
6,250時間
1日あたり
約208時間
約16MB/1h
※40ページ閲覧想定
画像のDL・UP
(スマホ・デジカメ標準)
1ヶ月あたり
2万枚
1日あたり
約666枚
約3~5MB/1枚
パワポ資料のDL・UP
(10ページ+画像10枚構成)
1ヶ月あたり
3,300資料
1日あたり
約110資料
30.15MB/1資料
メール
(300文字程度のテキストのみ)
1ヶ月あたり
約2千万通
1日あたり
約66万通
5KB/1通
GoogleMAP1ヶ月あたり
約6,666時間
1日あたり
約222時間
15MB/1h
LINE(メッセージ)1ヶ月あたり
約2万通
1日あたり
約666通
30MB/100通
LINE(通話)1ヶ月あたり
約4,000時間
1日あたり
約133時間
約25MB/1h
LINE(ビデオ通話)1ヶ月あたり
約333時間
1日あたり
約11時間
約300MB/1h
Instagram1ヶ月あたり
約250時間
1日あたり
約8.3時間
400MB/1h
ZOOM1ヶ月あたり
166時間分
1日あたり
約5.5時間
600MB/1h
データ通信量の目安表
必要なデータ容量の参考

データ容量をどの程度使うかわからない場合、動画の視聴時間を目安に次のような決め方をしても良いかと思います。

  • 動画はほぼ観ない
    →月20GBあれば充分!
  • 動画は1日1~3時間と視聴時間がバラバラ
    →月50~100GB(もしくは段階定額制プランのあるポケット型WiFi)
  • 動画を3時間以上視聴したりたまにゲームに使う
    またまとめて視聴したいタイミングもある
    →データ容量は無制限が好ましい

ひとまず、自分はどの程度のデータ通信量が必要なのか明確にしておくと、ポケットWiFi選びで迷うことが少なくなります。

平均利用データ使用量の参考情報

瀬戸根さんがクラウェブで取得したデータを分析した結果をお借りしました。

データでは月100GBあれば充分なユーザーは約77%もいたようです。(2019年のデータ)

ちなみに40GB以下が約半数となっており、約半分の人が50GBプランでも充分なことがわかります。

ただ、このデータは2019年のもので、2020年以降は全体的に1.2倍ほど増えている人も多いので、平均80~150GBを目安に見ておくのが望ましいです。割と動画を見るという実感のある方は、200GB以上を想定するのが望ましいです。

瀬戸根

まずアナタの利用している状況で1ヵ月どのぐらい必要そうでしょうか。少し余裕をもったデータ容量覚えておき、手順2もみていきましょう。

自分に必要なデータ通信量がパッとわかりにくい場合は、以下記事もお読みください。

ポケット型WiFi8種のデータ容量比較はこちら
(ページ内のデータ容量比較箇所にリンク)

【STEP2】必要な速度のでるポケット型WiFiをピックアップする

ポケット型WiFiを使って利用したいサービスが何か?で、必要な通信速度は異なるので、どんな使い方をしたいかで必要な速度を見極めてください。

利用用途別
必要な通信速度イメージ

スクロールできます
用途必要な速度必要なPing
(小さいほど速い)
ビジネス約20Mbps50~100ms
サブ回線約10~15Mbps50~100ms
動画視聴メイン
※デバイスによって変わる
テレビ:35Mbps~
PC:35Mbps~
スマホ:25Mbps~
50~100ms
オンラインゲーム
※Pingが重要
35Mbps~10~30ms以下
※遅延がないのは20ms以下
暇つぶしに使う
(動画・ゲーム等)
35Mbps~50ms以下
色々使う
(一般ユーザー)
15~35Mbps50~100ms
色々使う
(ハードユーザー)
50Mbps~20~60ms
よくやる利用用途と必要な速度表

必要最低限という話であれば、ビジネス環境なら20Mbps程度あればほぼ問題なく利用できます。

今までは実は10Mbps程度あれば十分だったのですが、大容量データのやり取りやZOOM等のビデオチャットでのミーティングがあっても快適に使える必要があるので、20Mbpsは最低でも出るポケット型WiFiが望ましいです。

また、一般ユーザー(何をするとかはないけどWi-Fiがないと困るみたいな人)だと、通信速度は実はあまり必要ないケースがほとんどですが、遅いと何かとストレスになるので35Mbps以上出るものを選ぶのが最適です。

快適に使える通信速度の目安がわかる図解

必要な下り速度例
サービス別に必要な通信速度の詳細

ちなみにサービスごとに必要な速度の目安は以下の通りです。

サービス快適な速度
WEBサイト視聴10Mbps
Twitter5Mbps
Instagram10Mbps
Tik Tok10Mbps
Youtube
(低画質)
3Mbps
Youtube
(普通画質)
10Mbps
Youtube
(高画質)
※HD〜2K画質
115Mbps
Youtube
(最高画質)
※4K画質程度
35Mbps
ZOOM20Mbps
GoogleMAP10Mbps
オンラインゲーム
※APEX・フォートナイト等
※速度よりPingのほうが重要
35Mbps
(Ping値:20ms以下が理想)
デスクワーク
(あらゆる仕事)
20Mbps以上
(コレぐらいあれば、ほぼ困らない)
大容量データの送受信50Mbps以上
(PC等の処理速度のほうが大事)
サービス別速度の目安表

※NETFLIXやAmazonプライム・ビデオは、Youtube(高画質)ぐらいがデフォルトです。5Mbps程度でも再生できますが、止まる可能性はあります。 必要な速度を満たしているけど遅く感じることもあります。

ちなみに通信速度自体は速いけど、遅いと感じることは2パターンあります。

1つ目が、Ping値というネット回線の反応速度が100msを上回っている場合で、どこかクリックして接続されるまで微妙な誤差があるので、画面の切り替わりが遅かったりします。

2つ目が、デバイス(PCやスマホ等)が重い状態になっている時(主にメモリパージ)で、通信自体は終わっているけど、デバイス側の動作が重いために、画面上に表示するのが遅くなっている状態です。

瀬戸根

遅いと感じる場合の原因は、必ずしも通信速度だけではないということを知っておいていただけると、より快適にネットが使えるようになりますよ。

必要な通信速度のイメージができたら、ぜひ通信速度比較へいき、必要な通信速度の出るポケット型WiFiはどれかをピックアップしてください。

ポケット型WiFi8種の通信速度比較はこちら
(ページ内の速度比較箇所にリンク)

【STEP3】選択肢のポケット型WiFiの対応エリアをチェック

エリアイメージ

ポケット型WiFiは、種類ごとに通信回線が違うので、対応エリアは問題ないかチェックする必要があります。

また対応エリアの違いにより、それぞれのポケット型WiFiでは以下のような状況になることもあります。

  • 自宅では使えるが、街中の施設内では電波が弱く使いたい時に使えない
  • どこでもそれなりに電波は入るが、キャンプ場などの田舎は圏外になる
  • 電波はどこでもめっちゃ強い!ただ実は速度の遅いものだった

必要なデータ容量や通信速度を持っているポケット型WiFiは、あなたにとってエリアは問題ないか?また使いやすいのか?ということをチェックしておくことで失敗を減らせます。

ポケット型WiFi8種の対応エリアの比較はこちら
(このページ内の対応エリア比較箇所にリンク)

【STEP4】選択肢のポケット型WiFiの料金比較をする

比較

必要なスペックをもったポケット型WiFiがある程度固まってきたら、ようやく料金比較をしてどれが安いかを知ります。

ただ、あくまで理想を追求して選んでいったがために、高額なポケット型WiFiをピックアップしてしまう方もいるかと思います。

例えば、無制限を選んでて通信速度も欲しいからドコモWiFiステーションを選んでいたけど料金的が高すぎるから、次のWiMAXを選ぶといった選択肢もあって良いと思います。

逆も然りで、100GBで足りるからクラウドSIMかな?と思ってたけど、若干速度が足りなさそうだから、次に最適なWiMAXを選ぶのも割とよくある話です。

あなたがピックアップしたポケット型WiFiは料金がどのぐらいなのか?実際の比較表を見ながら、また必要なスペックを検討しなおしながら、料金的に問題にないポケット型WiFiをお選びください。

ポケット型WiFi8種の料金比較はこちら
(このページ内の対応エリア比較箇所にリンク)

【STEP5】損しないキャンペーンの契約窓口(プロバイダ)を比較して選ぶ

次は選んだポケット型WiFiの、各プロバイダや業者のキャンペーンなどを踏まえた比較をして、あなたにとって現実的なキャンペーンでお得な申し込み窓口はどこか決めていきましょう。

このページでも比較は行っていますが、さらに内容を細分化した上で、料金やキャンペーンなどを深掘りした情報をご覧いただく方がアナタにとって役立つかと思います。

そのため、それぞれのポケット型WiFiの契約窓口の比較をご覧になられても、イマイチ申し込み窓口を決めきれない場合は、それぞれの詳細比較ページをご覧いただくことを推奨します。

では早速、比較をご覧ください。

迷った時は!ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめの選び先5選

ポケット型WiFiの選び方や比較を見ても、何を選べば良いかわからないという方もいるかと思います。

この場合、次のようにポケット型WiFiを選んでみると失敗は少ないです。

ソフトバンクとY!mobileのポケットWiFiは、他と比べてかなり割高であり、コスパが決して良いわけではないので、選択肢に入れないことを推奨します。

【その他】口座振替に対応したポケットWiFiを選びたい方へ

ポケット型WiFiのほとんどの支払い方法は、クレジットカード払いのみとなっています。

クレジットカードをお持ちでない方や口座振替での支払い方法が良い方は、そもそも口座振替に対応したポケット型WiFiの中から選ぶしかありません。

各社口座振替等の対応
WiMAX3社のみ
BIGLOBE WiMAX
UQ WiMAX
Broad WiMAX
クラウドSIM2社のみ
Mugen WiFi
WiFi革命セット
※モバレコAirとの特別セットプラン名
楽天モバイル対応
Rakuten Wi-Fi Pocket
ドコモ対応
ソフトバンク対応
ワイモバイル対応
格安SIM・OCNモバイルONE
・BIGLOBEモバイル
各ポケット型WiFiの口座振替対応状況

ポケット型WiFi8種類を徹底比較!速度・エリア・料金の違いをネット回線アドバイザーが評価

ポケット型WiFi・モバイルWiFi8種類を徹底比較!速度・エリア・料金の違いなど

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの全8種類のスペックを比較しました。

ポケット型WiFi8種の比較一覧表

スクロールできます
各社コスパ5G
対応
通信速度
(平均)
対応エリア
(広さ)
データ容量
(プラン)
月額料金
(平均)
端末代
WiMAX
WiMAX+5G
125.9Mbps
田舎以外OK
無制限
※3日制限なし
約4,200円27,720円~
※実質無料もある
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
19.51Mbps
※AiR-WiFiのデータ

スマホ並
20GB
50GB
100GB
200GB
20GB:約2,000円
50GB:約2,600円
100GB:約3,400円
200GB:約5,000円
無料
(基本レンタル)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
38.4Mbps
室外が
とにかく弱い
※最強プランでも
変わらず
無制限?3,278円1円~7,980円
ワイモバイル
Y!mobileのロゴ
54.3Mbps
室外が
とにかく弱い
※アドバンス
オプション時
実質100GB
※3日10GB制限
4,818円約18,000円
買い切りWiFi
(中身クラウドSIM)
19.7Mbps
※リチャージWiFiのデータ

スマホ並
100GB買い切り型
月額0円
(端末に100GB付き)
データ容量チャージ可
25,000円
~
32,980円
docomo
docomo
171.7Mbps
スマホ並
無制限
(実質100~150GB)
7,315円5G:約4万円
4G:約2万円
SoftBank
SoftBank
124.2Mbps
スマホ並
50GB5,280円5G:約7万円
4G:約2万円
格安SIM
(MVNO)
53.5Mbps
※mineoのデータ

スマホ並
最大20GB
※プラン次第
20GB
約2,000円
約5,000円

約10,000円
各ポケット型WiFiの違い
※楽天モバイルには5G回線がありますが、Rakuten Wi-Fi Pocketは5G回線非対応です。別の5G端末で楽天SIMを活用すれば5G回線は使えます。
※通信速度は「みんなのネット回線」の直近3ヶ月の平均下り速度を参照(2024年4月14日時点のデータ)

ここからは、データ容量や対応エリア、通信速度から料金などまで、実際の利用を想定して徹底的に比較を行いました。

ポケット型WiFi8種のデータ容量を比較!無制限はWiMAX(au)・ドコモ・楽天モバイルだけ

それぞれのポケット型WiFiで使えるデータ通信容量の多さを比較しました。

スクロールできます
ポケット型WiFiデータ容量の多さ
WiMAX
無制限
クラウドSIM
5~100GB
※一部200GBもあるが割高
楽天モバイル
(Rakuten Wi-Fi Pocket)

無制限
(室内狭いため少し弱め判定)
ドコモ
(docomo)

無制限
ソフトバンク
(SoftBank)

50GB
ワイモバイル
(Y!mobile)

実質100GB
買い切りポケット型WiFi
(クラウドSIMと同じ)

1ヶ月10GB相当
(10GB以上は割高になる)
格安SIM/MVNO
(mineo)

最大20GBほど
対応エリアの比較表

データ容量自体の多さは、WiMAXとドコモが1番多く、電波の問題で次に楽天モバイルが多いです。

他は100GB未満でクラウドSIMのみ、5GB/20GB/30GB/50GB等といったプランバリエーションがあります。

この3つ以外のポケット型WiFiは全てデータ容量制限があり、利用用途にあっていないと速度制限で困る場合もあるので、自分がどのぐらいデータ容量を使うのか知っておく必要があります。

データ通信容量の目安をもう一度見る
スクロールできます
サービス月100GB目安データ使用量
Youtube
(自動選択=480~720p)
1ヶ月あたり
約182時間
222時間〜142時間
(自動選択設定時)
1日あたり
約6時間
7.4時間〜4.7時間
(自動選択設定時)
360p:約200MB/1h
480p:約450MB/1h
720p:約700MB/1h
1080p:約1.3GB/1h
hulu
(中画質(推奨モード))
1ヶ月あたり
約170時間
1日あたり
約5時間
約590MB/1h
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
1ヶ月あたり
約83時間
1日あたり
約2時間
約1.2GB/1h
(動画により変わる)
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
1ヶ月あたり
約142時間
1日あたり
約4時間
約700MB/1h
(動画により変わる)
Amazon Music
(自動音質)
1ヶ月あたり
約1500時間
1日あたり
約50時間
約66MB/1h
(高音質は258MB/1h)
radiko(ラジコ)
(自動音質)
1ヶ月あたり
約3000時間
1日あたり
約100時間
約40MB/1h
Youtube Music
(自動音質)
1ヶ月あたり
757時間
1日あたり
約25時間
約132MB/1h
※1曲5分高音質の場合
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
1ヶ月あたり
6,250時間
1日あたり
約208時間
約16MB/1h
※40ページ閲覧想定
画像のDL・UP
(スマホ・デジカメ標準)
1ヶ月あたり
2万枚
1日あたり
約666枚
約3~5MB/1枚
パワポ資料のDL・UP
(10ページ+画像10枚構成)
1ヶ月あたり
3,300資料
1日あたり
約110資料
30.15MB/1資料
メール
(300文字程度のテキストのみ)
1ヶ月あたり
約2千万通
1日あたり
約66万通
5KB/1通
GoogleMAP1ヶ月あたり
約6,666時間
1日あたり
約222時間
15MB/1h
LINE(メッセージ)1ヶ月あたり
約2万通
1日あたり
約666通
30MB/100通
LINE(通話)1ヶ月あたり
約4,000時間
1日あたり
約133時間
約25MB/1h
LINE(ビデオ通話)1ヶ月あたり
約333時間
1日あたり
約11時間
約300MB/1h
Instagram1ヶ月あたり
約250時間
1日あたり
約8.3時間
400MB/1h
ZOOM1ヶ月あたり
166時間分
1日あたり
約5.5時間
600MB/1h
データ通信量の目安表

ポケット型WiFi8種の通信速度を比較!ドコモとWiMAXが高速

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの実際の平均的な通信速度を比較しました。

【速度評価基準】
70Mbps~:◎ 35~70Mbps:◯
15~35Mbps:△ 15Mbps以下:×

スクロールできます
ポケット型WiFi下り速度
(過去3ヶ月平均)
上り速度
(過去3ヶ月平均)
WiMAX
125.9Mbps

21.97Mbps
クラウドSIM
(AiR WiFi)

19.51Mbps

7.23Mbps
楽天モバイル
(Rakuten Wi-Fi Pocket)

38.44Mbps

24.18Mbps
ドコモ※1
(docomo)

171.79Mbps

21.27Mbps
ソフトバンク※2
(SoftBank)

124.2Mbps

14.01Mbps
Y!mobile※3
(ワイモバイル)

54.3Mbps

5.26Mbps
買い切り式ポケット型WiFi※4
(リチャージWiFi)

約19.77Mbps

約16.29Mbps
格安SIM/MVNO
(mineo)

53.55Mbps

12.23Mbps
※1 Wi-Fi STATION SH-52Aの速度を参照 、※2 Pocket WiFi 5G A102ZTの速度を参照、※3 Pocket WiFi 5G A102ZTの速度を参照、※4 プリペイドWiFiの通信速度データはなかったのでX(Twitter)の口コミを参照
※全て2024年4月14日時点の「みんなのネット回線速度」の3ヶ月平均データから取得

結論からお伝えすると、下り速度が最も速いのはドコモのポケット型WiFiです。

ただ、そもそも通信速度は35Mbps以上でていれば4K動画の再生でも止まることはないのと、50Mbpsと100Mbpsで体感的に速度差を感じることはほぼありません。

そのため、50Mbps以上でていれば通信速度は優秀、余裕を見て70Mbps以上でていれば超優秀です。

通信速度が優秀なポケット型WiFi
  • WiMAX
  • ドコモのポケット型WiFi
  • ソフトバンクのウルトラWiFi

ポケット型WiFiの選び方「必要な通信速度のでるポケット型WiFiをピックアップ」はこちら

ポケット型WiFi8種の対応エリアを比較!狭いのは楽天モバイルとワイモバイル

ポケット型WiFiは使いたい場所で使えるかは非常に重要ですが、大抵の場所では圏外にならず繋がります。

ただ、それぞれのポケット型WiFiで圏外になりやすい場所が違うので、どういった場所で圏外になりやすいと困るのか?ということを踏まえて選ぶことは重要です。

スクロールできます
ポケット型WiFi対応エリアの広さ電波の弱い場所
(街中)
電波の弱い場所
(田舎)
WiMAX
広い
特になし村のない場所
(キャンプ場があるような場所)
トンネル内
クラウドSIM
すごく広い
特になし一部の山奥
楽天モバイル
(Rakuten Wi-Fi Pocket)

室内弱い
ビルや室内の中
一部地下など
特になし
ドコモ
(docomo)

スマホと同等
特になし特になし
ソフトバンク
(SoftBank)

スマホと同等
特になし特になし
ワイモバイル
(Y!mobile)

室内弱い
ビルや室内の中
一部地下など
田舎では
全体的に弱い
買い切りWiFi
(クラウドSIMと同じ)

すごく広い
特になし一部の山奥
格安SIM/MVNO
(mineo)

スマホと同等
特になし一部の山奥
対応エリアの比較表

スマホと同等の回線品質かつプラチナバンド回線が使えるドコモとソフトバンクは、スマホと同じぐらいのエリアの広さとなっており、最も広いと言っても過言ではありません。

キャリアLTEやプラチナバンド回線が使用できるクラウドSIM・プリペイドWiFi・格安SIMは、端末自体の電波のキャッチ性能が悪く、回線品質もキャリアスマホより劣るので、スマホでも電波が若干弱くなるエリアでは圏外になる可能性があります。

WiMAXは、オートキャンプ場などのプラチナバンド回線しか届かないエリアでも無い限り、基本的には問題なく使えるので、実は田舎でもつながるエリアは非常に多いです。

ワイモバイルと楽天モバイルは
対応エリアに問題あり

ワイモバイルは、アドバンスモードで使う場合、街中であっても室内や地下などに行くと圏外になる場所が非常に多く、田舎では壊滅的なほど電波が弱いです。

楽天モバイルは、楽天自社回線のみで提供しているエリアのみ室内やビルの中、窓から離れた場所などでは圏外になりリスクが非常に高いです。

ただ楽天モバイルの面白いところは、基地局設置が進んでいない田舎であれば、パートナー回線のローミングエリアであり、auのプラチナバンド回線が使えるので田舎の方が安定して使えるといったチグハグな状態になっています。

ポケット型WiFiの選び方「対応エリアは問題ないか比較&チェック」はこちら

ポケット型WiFi8種の料金比較!コスパ最強はWiMAX

2年利用した想定でかかる費用を全て計算に入れ、その費用からキャンペーン分を差し引いた実質的価値を計算しました。

スクロールできます
ポケット型WiFi実質月額
(2年ベース)
1GBあたり
(四捨五入)
データ容量
(1ヶ月あたり)
キャンペーン
WiMAX
(カシモWiMAXの場合)
3,894円

4,093円
1GB:7.7円
※ほぼ確実な500GBで算出
無制限最大23,000円
アマギフ
クラウドSIM
(THE WiFiの場合)
3,047円1GB:30円
※最大の100GBで算出
100GB最大19000PT還元
※支払いに利用可
楽天モバイル
(Rakuten Wi-Fi Pocket)
3,267円~1GB:11円
※安全な300GBで算出
無制限端末1円
ドコモ
(docomo)
8,832円1GB:18円
※ほぼ確実な500GBで算出
無制限なし
ソフトバンク
(SoftBank)
6,565円1GB:131円
※最大の50GBで算出
月100GB相当なし
ワイモバイル
(Y!mobile)
5,670円1GB:56円
※安全な100GBで算出
実質100GBなし
買い切りWiFi
(リチャージWiFiの場合)
1,312円
※1度100GBチャージ想定
1GB:131円
※割安な10GBで算出
実質10GBなし
格安SIM/MVNO
(mineoの場合)
2,457円
※端末1万円で購入想定
1GB:123円
※割安な20GBで算出
20GB最大なし
料金の比較表
実質月額は、「((初月分+24ヶ月分の月額+事務手数料+端末代)-新規キャッシュバック-解約時キャッシュバック)÷全25ヶ月分」の計算式により算出しました。

料金負担という意味で言えば、最も安いのは買い切りポケット型WiFiに見えますが、利用するデータ容量が増えた分だけチャージが必要になるので割高になっていきます。

逆に、毎月の支払い額が比較的少なめなWiMAXと楽天モバイルは、無制限だからこそ沢山データ容量を使えるので、1GBあたりの単価は安いです。

シンプルな支払い月額だけで見るのも1つですが、実際に利用する際に求めるスペック次第で、コスパが大幅に変わってくるということを知っておいていただければと思います。

ポケット型WiFi8種の違いまとめ
ポケット型WiFi8種類の違いまとめ

ポケット型WiFiの選び方「料金比較をして選択肢を固める」はこちら

ポケット型WiFi各社のおすすめの申込み窓口は?キャンペーンや料金比較で最安とおすすめを紹介

ポケット型WiFi各社のおすすめの申込み窓口は?キャンペーンや料金比較で最安とおすすめを紹介

ポケット型WiFiは種類によって、申し込み窓口が大幅に異なります。

ちなみに家電量販店やキャリアショップでも様々なポケット型WiFiを申し込みできますが、キャンペーンがなかったり非常に薄いので、最もお得なキャンペーンを行っているWEB申込み窓口をメインに比較します。

WiMAXプロバイダ料金比較!現実的コスパの高さはBIGLOBE WiMAX

最も現実的な2年間使った場合の料金を比較しました。

比較はキャッシュバックや割引などを含め、実際の価値がわかるようにしました。

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新比較表です。

※2024年4月17日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(2年想定)※1
実質総額
(2年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約時費用
最安値
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
※当サイト経由限定
キャンペーン
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
端末買取なし
102,340円
端末買取あり
97,340円
毎月4,818円
(初月:1408円)
実質0円
※2年で実質無料
一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月

※2年間毎月1155円割引有
Amazonギフト券
18,000円

※当サイト経由限定

解約後
端末5000円買取
3,300円縛りなし0円
現実的人気No1
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX メインビジュアル
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,119円102,972円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~4,928円

(初月無料)
一括:27,720円
分割:1,155円×24ヶ月

分割770円×36ヶ月
現金18,600円
キャッシュバック

※当サイト限定キャンペーン
3,300円縛りなし0円
+
※36分割時は

端末残債9240円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
CB受取失敗時
4,907円

CB受取時
4,227円
CB受取失敗時
122,683円

CB受取時
105,683円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円2年間0円
+
※分割時は

端末残債9240円
5G CONNECT
5G CONNECT
※3ヶ月おまとめ時
4,502円112,550円1~24ヶ月4,300円
25ヶ月~4,950円
(初月:1ヶ月目カウント)
実質無料
※毎月1375円だが
2年間同額割引がある
3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
&
30日お試し
4,400円2年間1~24ヶ月
4,500円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,208円130,206円1~12ヶ月目4,400円
13ヶ月目~5,049円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円2年間1~24ヶ月
5,049円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
4,972円124,300円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
4,969円124,234円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
+
※分割時は

端末残債9240円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
(新プラン)
5,289円126,929円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間1~24ヶ月:4,818円
25ヶ月以降0円

+
端末残債
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX
(家電量販店系代表)
4,595円114,884円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
0円
※店舗により異なる
なし無料縛りなし0円

端末残債
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,004円125,092円1~11ヵ月:2,728円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
4,988円124,696円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円

端末残債
au WiMAX
auロゴ
6,938円173,450円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
FreeMAX+5G
FreeMAX+5G
4,932円123,300円毎月4,800円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
ZEUS WiMAX取扱いなし
ギガ放題プラスSの2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択

2年間の比較結果は、最安値はカシモWiMAX(限定キャンペーン) です。

しかし、キャッシュバック(合計18000円分)が2段階に分かれていて、3ヶ月後10000円、12ヶ月後8000円となっており、短期解約時に損をしてしまう恐れがあります。

そのため、キャンペーンや料金などを含めた総合的なおすすめは、BIGLOBE WiMAXです。

  • 老舗でサポート品質が高く、現金キャッシュバックも高額で最安値級のBIGLOBE WiMAXが最高コスパ

WiMAXプロバイダキャンペーン条件の比較!手間がかからないのはカシモとBIGLOBE

ここでは、キャンペーン条件が緩く手間のかからないシンプルなWiMAXプロバイダがわかります。

見える化するために、契約期間や料金を踏まえつつ、オプションの有無・キャンペーン条件等・支払い方法を詳しく記載しました。

スクロールできます
プロバイダ実質月額※1キャンペーンキャッシュバック条件
(手続き方法)
オプション加入支払方法解約金
(25ヶ月目解約時)
BIGLOBE WiMAX
biglobewimax
4,119円現金18,600円
キャッシュバック
※当サイト経由限定

・契約月の翌月頭(2ヶ月目)に届く
メールからキャッシュバック手続き
※SIMのみ契約は対象外
不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:0~8,470円
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
(特別キャッシュバック)
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
Amazonギフト券
18,000円
※当サイト経由限定
+
更に解約時に5000円で
端末売却可

3ヶ月後にメールで届く
アンケート回答のみ
3/12ヶ月後にメールで自動的に届く。

(送付時期は3ヶ月目)
※送付先は契約時に入力したメールアドレス
不要クレジットカード違約金0円
端末残債:8,470円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
CB受取失敗時
5,212円

CB受取時
4,132円
現金27,000円
キャッシュバック
※40000円は他社から乗換え時のみ
(条件あり)

11ヶ月後にGMOから
新規発行されたメールアドレスに届く
メールからキャッシュバック手続き
※届いた月の翌月末までに手続きが期限
初めての新規契約
申込時オプション加入

(WEBからは1ヶ月後にしか解除できない)
必須
(2つ)
クレジットカード違約金0円
端末残債:8,470円
5G CONNECT
5G CONNECT
3,986円3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
&
30日お試し
・2年契約プラン利用
・3ヶ月おまとめ払いを利用

※どちらも必須
不要クレジットカード違約金
1~24ヶ月目4500円
+
最大3ヶ月分の月額
Vision WiMAX
Vision WiMAX特別キャッシュバック
特別優待キャンペーン
5,208円現金10,000円CB
※当サイト経由限定
+
端末買取
(2000~4000円)

・端末と一緒に送付される
申請用紙に記入して返送
(2ヶ月目には振り込まる)
不要クレジットカード違約金:3872円
端末残債:0円
ZEUS WiMAX
ZEUS WiMAX
在庫なし
BroadWiMAX
Broad WiMAX
5,077円なしなし必須
(2つ)
クレジットカード1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25ヶ月目以降10450円
更新月(37ヶ月目)0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
5,096円端末20,988円割引特になし不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:0円
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX(家電量販店代表)
4,645円なし
・新規契約
・指定機種購入
・その他
※店舗による
不明
※店舗による
クレジットカード違約金0円
端末残債:0円
au
au
6,413円なしなし不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:8,470円
※1 実質月額は2年で計算

まず、手間がかからないのは「BIGLOBE WiMAX」「カシモWiMAX」の2社です。

また、キャンペーンにおいて最も手間のかかるのが、オプション必須契約となっている「GMOとくとくBB WiMAX」と「ZEUS WiMAX」です。

キャッシュバック手続きを失敗したり・期限を過ぎてからの申請・手続き自体を忘れてしまうと、キャッシュバックがもらえないので結果的に損をする可能性があるプロバイダとも言えます。

WiMAXプロバイダの分布図

手間が掛からずシンプルに安い

クラウドSIMの料金比較!総合的なスペックと料金のバランスはAIR-WiFi

クラウドSIMは事業者ごとにキャンペーン内容が大きく異なるため、割引などを含めた金額を全て算出しました。

これにより2年間使った場合のコスパがわかります。

※2024年4月2日の最新データ

スクロールできます
実質月額実質総額キャンペーン契約期間月額初月費用端末代初期費用
(事務手数料)
解約金
(違約金)
お試し期間
AiR-WiFi
airwifi-mv
2年:3,382円
1年:3,520円
2年:81,180円
1年:42,240円
※2年は24ヶ月で算出
なし1年間
※更新月12ヶ月目
3,245円1ヶ月分無料3,300円1~11ヵ月:2,200円
以降更新月以外:2,200円
※更新月:12/24ヶ月目
30日
Mugen WiFi
mugenwifi
2年:3,300円
1年:3,300円
2年:79,200円
1年:39,600円
※2年は24ヶ月で算出
6ヶ月利用で事務手数料分クーポン
12ヶ目違約金無料

※MUGENWiFiプレミアムクラブ加入時
2年間
※更新月24ヶ月目
3,300円1ヶ月分無料3,300円
※6ヶ月利用で
同額クーポン発行
1~12ヵ月:3,300円
13ヶ月目以降0円

※キャンペーンにより
30日
THE WiFi
THE WiFi
2年:3,047円~
1年:3,418円
2年:76,172円~
1年:41,016円
※2年は25ヶ月で算出
2ヶ月後19,000PT還元
※月額支払いに利用可能
※SAISON DEGITAL CARD加入で
更に5000PT付与
2年間
※更新月25ヶ月目
3,828円日割り無料3,300円24ヵ月未満:10,780円
25ヶ月目以降0円

※端末レンタル解約金
30日
MONSTER MOBILE
MONSTER MOBILE
2年:3,080円
1年:3,469円
2年:77,000円
1年:41,624円
※2年は25ヶ月で算出
なし2年間
※更新月25ヶ月目
2,948円1ヶ月分無料3,300円1~24ヵ月:2,948円
25ヵ月以降:0円
14日
クラウドWiFi
クラウドWiFi
2年:3,855円
1年:3,993円
2年:92,532円
1年:47,916円
※2年は24ヶ月で算出
なし縛りなし3,718円1ヶ月分無料3,300円なしなし
Mugen WiFi
mugenwifi
2年:3,300円
1年:3,300円
2年:79,200円
1年:39,600円
※2年は24ヶ月で算出
6ヶ月利用で事務手数料無料
12ヶ月利用で違約金無料

等々
2年間
※更新月25ヶ月目
3,300円
※6ヶ月利用で無料
1ヶ月分無料3,300円1~12ヵ月:3,300円
13ヶ月目以降0円
30日
それがだいじWiFi
それがだいじWiFi
2年:3,399円
1年:3,814円
2年:84,975円
1年:45,771円
※2年は25ヶ月で算出
なし2年間
※更新月25ヶ月目
3,267円1ヶ月分無料3,300円1~24ヵ月:3,267円
25ヶ月目以降0円
30日
限界突破WiFi
限界突破WiFi
2年:4,675円
1年:5,500円
2年:112,200円
1年:66,000円
※2年は24ヶ月で算出
なし縛りなし
※端末は24分割
3,850円日割り19,800円無料なしなし
hi-ho Lets WiFi
hi-ho Let's Wi-Fiのメインビジュアル
(1日4GB)
2年:3,409円
1年:3,841円
2年:85,228円
1年:46,094円
初月分最大含む
※2年は25ヶ月で算出
事務手数料無料

24ヵ月550円割引
2年間
更新月26ヶ月目
3,278円
※25ヵ月目~3828円
日割り無料無料更新月以外:3,480円
※更新月:24~26ヶ月目
30日
ZEUS WiFi
ZEUS WiFi(ゼウスWiFi)
2年:3,300円
1年:3,663円
2年:82,500円
1年:43,956円
初月分最大含む
※2年は25ヶ月で算出
月額割引2年間
更新月26ヶ月目
3,828円
※1~3ヵ月1,980円
※4~24ヵ月3,212円
日割り無料3,300円1~24ヵ月:3,828円
以降更新月以外:3,828円
※更新月:25ヶ月目
なし
どこよりもWiFi
どこよりもWiFi
(docomo SIM)
2年:3,432円
1年:4,642円
2年:85,800円
1年:55,704円
※2年は25ヶ月で算出
なし2年間
更新月25ヶ月目
2,508円日割り550円×36回
(計19,800円)
3,300円1~24ヵ月:2,508円
以降更新月以外:2,508円
※更新月:25ヶ月目
なし
※2年間の料金は更新月に応じて24~25ヶ月目解約で計算しております。
※料金はすべて税込みで計算しております。
※初月日割りのクラウドSIMは契約月を0ヵ月とみなしているため、初月費用も最大分加算して算出しています。
※1 実質月額は1年総額・2年総額からキャッシュバックやキャンペーン分を差し引きして、1ヶ月あたりの相当額を算出しています。

安さだけでみると、THE WiFiが最も安いですが、短期解約時の解約金が10780円となっており、解約しなければならなくなった際の費用負担でお得ではなくなってしまう恐れがあります。

MUGEN WiFiも安いのは安いですが、MUGEN WiFiプレミアムクラブという公式LINEに登録しないとそこまで大きなメリットを傍受できないため、何かと面倒という見方もできます。

そういった意味合いでは、小容量プランもあり100GBプランもある上、1年でも2年でも安く利用できるAIR-WiFiが最も安心かつお得に利用できるクラウドSIMであると言えます。

縛りなしプランもしっかり安い

少ないデータ容量で良い方はこちら

クラウドSIM利用者の中には、20GB程度のしか使わない方も多数おられます。

そんな方に最適なプランは次のページでご覧ください。

買い切り式ポケット型WiFiの料金比較!最安値はネオチャージWiFiだがリチャージWiFiがおすすめ

買い切り式ポケット型WiFiの料金比較を行いました。

端末+ギガのセット価格の比較

スクロールできます
商品端末セット費用
(100GB分)
端末セット費用
(50GB分)
端末セット費用
(30GB分)
端末セット費用
(5GB/10GB分)
端末
(種類・スペック)
リチャージWiFi25,480円23,980円22,980円5GB:20,480円MR01
ネオチャージWiFi24,500円10GB:19,500円Macaroon
(FREEBOT SE01)
契約なしWiFi29,980円10GB:22,980円NA01
SAMURAIチャージWiFi32,980円NA01
ギガセットWiFi25,380円23,380円22,880円5GB:20,880円MR01
STARチャージWiFi24,500円22,500円10GB:19,500円Macaroon
(FREEBOT SE01)
PREPAID WiFi(J-mobile)25,300円22,330円21,230円10GB:20,020円MR01
おてがるWiFi販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
U2s
常に売り切れ中

ギガチャージ料金の比較


商品
チャージ費用
(100GB)
チャージ費用
(50GB~60GB)
チャージ費用
(30GB)
チャージ費用
(20GB)
チャージ費用
(10GB)
チャージ費用
(1GB)
リチャージWiFi6,980円50GB:4,980円3,280円1,480円
ネオチャージWiFi6,480円60GB:4,980円3,280円2,880円1,480円980円
契約なしWiFi6,980円60GB:5,480円3,780円3,380円1,980円980円
SAMURAIチャージWiFi6,980円60GB:5,480円3,780円3,380円1,980円980円
ギガセットWiFi6,480円50GB:4,980円3,980円1,980円
STARチャージWiFi5,980円60GB:4,980円3,280円2,880円1,480円980円
PREPAID WiFi(J-mobile)6,380円50GB:3,410円2,310円1,100円
おてがるWiFi販売終了?
常に売り切れ中

ギガチャージの費用は、どの業者もそこまで変わりません。

次の端末の使い勝手や購入方法の多様さで選ぶのを推奨します。

プリペイドWiFiは端末スペックで選ぶのが良い

端末通信速度バッテリータッチパネル起動速度電波キャッチ力
FREEBOT SE01
Macaroon Freebot SE01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用16時間なし遅い弱め
MR01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用12時間あり普通普通
NA01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用12時間あり速いちょい強め

現実的に、ネオチャージWiFiはリチャージWiFiやギガセットWiFiより少し安いですが、端末スペックの高さと料金のバランスではギガセットWiFiが、最もコスパよく快適に利用できる可能性が非常に高いです。

格安SIMのポケット型WiFiの窓口比較!MVNOのプラン比較になる

格安SIM(MVNO)は、それぞれの通信事業者のプラン比較になります。

格安SIMは1GB~20GBまでとかなり幅広いプラン形態になっているので、ここでは20GBを最大として料金比較をしました。

MVNOデータ容量月額通信速度
(下り)
mineo20GB1,925円38.9Mbps
イオンモバイル20GB1,958円38.77Mbps
IIJmio20GB1,958円40.23Mbps
BIGLOBEモバイル20GB4,950円17.78Mbps
QTモバイル20GB1,870円
※ドコモ回線
44.47Mbps
エキサイトモバイル20GB1,958円19.63Mbps
リペアSIM20GB1,580円データなし
LIBMO20GB1,991円48.62Mbps

最安値はリペアSIMですが、そこまで大幅に料金が変わるわけではありませんので、通信速度を踏まえて快適に利用できる事業者を選ぶことが大切です。

結果から言うと、利用ユーザー数が多く、通信速度もしっかりと速い以下2社が、安心して利用できます。

短期利用で安いポケット型WiFiの料金比較!レンタルより契約型の方が安いケースもある

短期間利用なら、通常の契約型ポケット型WiFiだけでなく。レンタルWiFiを利用したほうがコスパが高いこともあり、平均2~4ヵ月以内ならレンタルWiFiのほうが安い事が多いです。

またレンタルだと小容量(30GB程度)と大容量(100GB以上)でも料金がほとんど変わらないので、約100GBのデータ容量プランのポケット型WiFiで、1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月の3パターン総額で比較できるようにしました。

※契約型ポケット型WiFiは縛りなしプランがある業者のみを選択しました。

レンタルWiFiに「無制限」はない
レンタルWiFiの無制限について
転載:WiFiレンタルどっとこむ

ポケット型WiFiのレンタル事業者には、無制限を謳っている商品が多いですが、無制限と記載されていても月90~100GB制限なのでご注意ください。

スクロールできます
業者データ容量1ヵ月総額
(初月分含)
3ヶ月総額
(約90日)
6ヵ月総額
(約180日)
平均速度月額初期費用
(事務手数料)
最低利用期間
クラウドWiFi
クラウドWiFi
20GB
50GB
100GB
20GB:5,880円
50GB:6,280円
100GB:7,018円
20GB:11,040円
50GB:12,240円
100GB:14,454円
20GB:18,780円
50GB:21,180円
100GB:25,608円
20GB:2,580円
50GB:2,980円
100GB:3,718円
3,300円1ヶ月
Mugen WiFi
MugenWiFi
100GB12,056円16,434円29,568円10.08Mbps4,378円3,300円2ヵ月
AiR-WiFi
AiR-WiFi
100GB10,516円14,124円24,948円16.92Mbps3,608円3,300円2ヵ月
ZEUS WiFi
ZeusWiFi(ゼウスWiFi)
100GB12,716円17,424円31,548円14.11Mbps4,708円3,300円2ヵ月
どこよりもWiFi
(docomo SIM)
どこよりもWiFi
100GB11,100円15,000円26,700円14.87Mbps3,900円3,300円2ヵ月
FUJI WiFi
(SoftBankSIM)
FUJI WiFi
100GB13,090円17,985円32,670円18.52Mbps4,895円3,300円2ヵ月
楽天モバイル
楽天モバイル
無制限
(5GB)
7,279円13,835円23,669円29.06Mbps3,278円0円1ヵ月
WiFiレンタルどっとこむ
※E5383選択時
無制限
(約90GB)
7,425円約14,340円43,020円36.07Mbps7,425円
(1日あたり239円)
1,100円
※往復送料
2日〜
NETAGE
※FS030W選択時
無制限
(約90GB)
7,480円19,800円34,200円データなし7,480円
(1日あたり241円)
1,100円
※往復送料
2日〜
WiFiレンタル屋さん
※809SH選択時
100GB8,850円22,000円33,600円データなし8850円1,100円
※往復送料
2日〜
短期利用想定のポケット型WiFiの料金比較表
※楽天モバイルの無制限は、楽天モバイル自社回線での通信時のみ。(パートナー回線接続時は5GB制限となります。)
※通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

短期間の利用(1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月)の場合、1ヵ月未満の利用ならレンタル業者のWiFiレンタルどっとこむが最も安いです。

ただ1ヶ月以上使うならクラウドWiFiが最安値です。事務手数料は発生してしまいますが、解約締日が当月15日までになっており、無駄な費用ができる限り発生しないものとなっております。

他の、契約型ポケット型WiFiは解約締め日や契約書月の都合上、どうしても2ヶ月分+事務手数料代がかかってきてしまうので、1ヵ月や2ヵ月だと割高なのは間違いありません。

短期利用のポケット型WiFiはこの2つ

1ヶ月未満の利用なら
「WiFiレンタルどっとこむ」

WiFiレンタルどっとこむ
詳細
利用料金
(無制限時)
3泊4日:1,980円
6泊7日:3,465円
14泊以上:7,425円
30泊31日:7,425円
31日以降:+239円/1日
取扱いデータ容量5GB/6GB/7GB
10GB/30GB/無制限(約90GB)
取り扱い回線SoftBank
au
クラウドSIM
WiMAX
別途費用送料1,100円

1ヵ月超過後は1日単位の金額で計算してくれるので、1ヶ月半や2ヵ月半といった中途半端な利用期間でも利用可能。

なにより利用した日数分のカウントになるので、比較的短期間の利用であればあるほど実際の支払い料金が安く済ませられます。

また返却の手間も超簡単でポストに投函するだけといった返却方法かつ、レンタル用バッグがついてくるので紛失等の心配も軽減されます。

レンタルWiFiの利用なら、とりあえずWiFiレンタルドットコムを利用すれば安心です。

→WiFiレンタルどっとこむの公式サイトへ

1ヵ月以上の利用なら
「クラウドWiFi」

クラウドWiFi
詳細
利用料金20GB:2,580円
50GB:2,980円
100GB:3,718円
取扱いデータ容量100GB
50GB
20GB
取り扱い回線クラウドSIM
※SoftBank/au/docomo
別途費用事務手数料:3,300円
返送料:約1,000円
クーポンcloudcw
事務手数料500円引きになります。

AiR-WiFiはクラウドSIMのなかで圧倒的最安値を誇るポケット型WiFi。

3ヵ月未満の利用ならレンタルWiFiのほうが安いですが、3ヵ月以上の利用なら事務手数料や初月分を含めても、AiR-WiFiのほうが安くなります。

その理由は単純な月額料金の安さにあり!面倒なオプション加入等も不要なので、3ヵ月~6ヵ月程利用したい方には最適です。

クラウドWiFiの公式サイトへ

クラウドWiFiの口コミ・評判や料金詳細はこちら

楽天モバイルの自社回線のエリア内なら
楽天モバイルは無制限になる

Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格実質0円キャンペーン

楽天モバイルは、楽天モバイルの自社回線エリアとauローミングエリアの両方が通信量カウントフリー(無制限)で利用できます。
ただし、auローミングエリア外の地域は楽天モバイル自社回線のみとなっています。

無料期間こそないものの、端末代が1~7980円(1円は楽天モバイルを初めて契約の方限定)&事務手数料無料なので無駄が少なく、契約しやすいです。

ただ、自社回線エリアでも室内だと圏外になることも多く、安心した利用ができない問題が多く、結局使えないレベルということで、無制限で使いたい方はWiMAXを利用されていることも多いです。

ただ、試しに契約してみて、ダメだったらWiMAXにしようという選択肢も取れるので、一度試して観るのは全然ありです。

楽天モバイルの公式サイトへ

楽天モバイルの口コミ・評判や料金詳細はこちら

ポケット型WiFiのおすすめ検索者のよくある質問(FAQ)

無制限でおすすめのポケット型WiFiはどれ?

無制限で使えるポケット型WiFiは、現在WiMAXとドコモと楽天モバイルの3社ありますが、電波環境や料金の兼ね合いなどを総合的なバランスでおすすめできるのはWiMAXです。

ポケット型Wi-Fiでオンラインゲームは可能ですか?

ポケット型Wi-Fiでも、そこまで通信回線スペックを必要としないオンラインゲーム程度であれば可能です。

ただし、オンラインゲームに必要とされる「Ping値(応答速度)」や通信速度が光回線よりはどうしても遅くなってしまうため、本格的にオンラインゲームをされるのであれば光回線の方がおすすめです。

オンラインゲームが満足にできるポケット型WiFiはどれ?

オンラインゲームを満足にできるポケット型WiFiはありません。

ただ多少マシに使えるポケット型WiFiをピックアップするなら「WiMAX」と「ドコモ」です。

オンラインゲームは通信速度も必要ですが、ネット回線の反射速度(Ping)が遅延に影響します。

数多くあるポケット型WiFiのなかで、遅延の少ないのはPing値が平均的に低く、安定的に30Mbps以上でるWiMAXとドコモが最も快適に利用できます。

ただもし持ち運びをしないのであれば、置くだけWiFi(ホームルーター)にされることもご検討ください。

ポケット型WiFiは店舗・ネットどっちで契約がおすすめ?

ご利用したいポケット型WiFi次第で契約できる場所が変わります。

WiMAXであれば、UQスポット(店舗)とWEBのどちらでも契約できますが、最もお得なカシモWiMAXやBIGLOBE WiMAXはネットでの契約のみになります。

またクラウドSIMであれば、THE WiFiやAiR-WiFiは店舗を構えているわけではなく、代理店にも卸していないので、WEB契約のみでの取り扱いとなっています。

店舗契約時はスタッフが解説してくれるという利点はありますが、割と場当たり的なアドバイスが多く、速いですよ!安いですよ!と案内されて信用した結果、全然使えなかったというトラブルもよく聞きます。

また、店舗契約はプロバイダや通信事業者の選択肢がなく、キャンペーン自体もあまりないので、基本的にネット契約が最もおすすめです。

家電量販店でポケット型WiFiは契約できる?

家電量販店でも一部ポケット型WiFiは契約できますが、プロバイダや料金などあらゆるものが変わります。

例えば、WiMAXであれば、プロバイダは各家電量販店オリジナル(ヨドバシWiMAXやBIC WiMAXなど)になり、キャンペーンもその家電量販店でしか使えないものも多く、キャッシュバックは非常に少ないです。

ちなみに、仮に店舗で契約したとしても、解約はWEBや電話でのみ受付となっていて、店舗では解約できないです。

WEB契約より高くなってしまい、WEB契約のプロバイダより解約時の手間がかかる等のデメリットはあるのでご注意くださいね。

口座振替のおすすめのポケット型WiFiはどれ?

口座振替に対応したポケット型WiFiは以下記事を御覧ください。

通常のクレジットカード払いと料金などの条件が異なるので、詳細比較なども同時に行うのが理想です。

レンタルのポケット型WiFiはどれがおすすめ?

レンタルのポケット型WiFiはたくさんあり、利用期間によってお得さが大きく異なります。

そのため「短期利用で安いポケット型WiFiの料金比較!レンタルより契約型の方が安いケースもある」をご覧ください。

ポケット型WiFiおすすめ10選!最新ランキングと選び方

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