プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)おすすめ3選!比較でわかる速度や料金の違い

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買い切り式ポケット型WiFi

契約不要で最近人気がある買い切り式ポケット型WiFi(プリペイドWiFi)はどれがおすすめなのか?

最近たくさん登場してきていて、料金もほぼ変わらないので、実際のどれがいいのか分かりにくいです。

そんな買い切り式ポケット型WiFiを種類分けをし、料金比較から端末スペック比較で使い勝手までわかるようにしました。

今1番おすすめの
プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)
ギガセットWiFi
回線クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
対応エリア日本全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
端末MR01
端末代100GB付き:24,980円
50GB付き:23,880円
30GB付き:22,880円
10GB付き:20,880円
ギガチャージ料
(おかわりギガ)
100GB:6,480円
50GB:4,980円
30GB:3,980円
10GB:1,980円
支払方法クレジットカード/コンビニ払い
銀行振り込み/Paidy(あと払い)
Apple Pay/Google Pay
PayPal決済/ペイジー決済
その他ECサイトによる

ぜひプリペイドWiFi検討中の方はお読みください。

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜(セト)
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事の目次

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)とは

買い切り式のプリペイドポケット型WiFiは、言葉通り契約不要で買い切り型のWiFiを指しています。

契約が不要なので、クレジットカードを持っていない方でも利用でき、また契約不要だからこそ契約手続きから解約手続きなど、煩わしい手間も一切ないので、車だけで使用するカーWiFiなどの需要に最適です。

そんな買い切り式ポケット型WiFiは現在大きく2種類に分かれています。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)は2種類ある

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)とひとまとめに言っても、大きく2つの種類があります。

  • 端末とギガセットの買い切り式ポケット型WiFi
  • プリペイドSIMを活用したポケット型WiFi

ちなみに、これら2種類は大きくスペックとコスパが異なるので、詳しく解説します。

端末とギガセットの買い切り式ポケット型WiFi(今のメインはこっち)

これはリチャージWiFiやネオチャージWiFiのようなもので、10GBや100GBのデータ容量がついているルーターを購入すればインターネットが使えるものとなっています。

データ容量10GB/100GB
端末・NA01
・MA01
・MACAROON SE1
データ容量期限365日
料金[100GB+端末セット]
25,480円
[データチャージ費用]
100GB:6,980円
50GB:4,980円
30GB:3,280円
10GB:1,480円
※リチャージWiFiの費用参照
利用回線クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
5G対応

プリペイドSIMを活用したポケット型WiFi

主にSIMフリーモバイルルーターに、データ容量が付与されているプリペイドSIMを挿して利用するポケット型WiFiがこれです。

取り扱い種別自体は多いですが、実際のところ有効期限に対してのデータ容量が高い傾向にあるので、あまり利用されていないものと言えます。

データ容量1GB~100GB
端末SIMフリー機種なら
どれでも
データ容量期限7日/30日/60日/180日/365日
(業者次第)
料金10GB:2,980円
15GB:3,980円
20GB:5,880円
50GB:5,780円
100GB:15,880円
※端末代別途7,000~12,000円ほど
※JP SMART SIMの料金参照
利用回線・SoftBank LTE(MVNO)
・ドコモLTE(MVNO)
※回線はプリペイドSIM次第
5G対応

これから選ぶのは、プリペイドSIMではなく、端末セット型のプリペイドWiFi一択で問題ありません。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の購入方法とギガチャージ方法

買い切り式ポケット型WiFiを購入する方法は、「プリペイドSIMを活用したWiFi」と「端末セットの買い切り式ポケット型WiFi」で少し異なります。

また、仕組みの違いによりデータ容量のチャージ方法も異なります。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の購入方法

端末セットタイププリペイドSIMタイプ
公式通販サイト
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
コンビニ
一部店舗のみ取り扱い
家電量販店
一部店舗のみ取り扱い

端末セットタイプは、クラウドSIMを活用しており、データ容量を付与する方法の仕組み上、WEB販売のみとなっています。

プリペイドSIMは物理SIMにそもそもデータ容量がチャージされていて、レジの決済システムと連動しているため、店頭販売も可能となっています。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のギガチャージ方法

端末セット型のチャージ方法

基本的にはECサイトでチャージしたいデータ容量を購入するだけです。

購入時には、端末のIMEI番号を入力する必要があり、購入時にプリペイドWiFiの販売事業者が該当するIMEI番号に、チャージ分のデータ容量を付与する仕組みとなっています。

端末とセットのものを購入したところからのみチャージ可能です。

プリペイドSIM型のチャージ方法

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のデータ容量のチャージ方法は、再度プリペイドSIMカードを購入するだけです。

購入したSIMカードを挿し替えるだけで、データ容量がチャージされます。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の注意事項!デメリット

  • プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)に無制限はない
  • 毎月コンスタントに使うなら契約型より割高
  • プリペイドSIM型は有効期限が短く割高
  • 通信速度はあまり速くはない
  • 利用する端末次第で使い勝手が大幅に変わる

それぞれのデメリットについて簡単に解説します。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)にデータ容量無制限プランはない

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)には、データ容量無制限プランはありません。

あくまでも決まったデータ容量を購入するのがプリペイドWiFiなので、無制限に使いたい方はWiMAXのような、契約が必要な無制限のポケット型WiFiを選ぶ必要があります。

毎月コンスタントに使うなら契約型より割高

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の良さは、使わなかった時に費用がかからない点です。

そのため、毎月コンスタントに沢山使っているようであれば契約型の方が安く済むことがほとんどです。

例えば、2年間コンスタントに各データ容量を使った場合の料金の違いをご覧ください。

スクロールできます
リチャージWiFi
プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)
THE WiFi
(従量定額制プラン)
料金[100GB+端末セット]
25,480円
[データチャージ費用]
100GB:6,980円
50GB:4,980円
30GB:3,280円
10GB:1,480円
~1GB:1,298円/月
1~5GB:1,628円/月
5~20GB:2,068円/月
20~40GB:2,596円/月
40~100GB:3,960円/月
事務手数料なし3,300円
月3GB使用30,460円
(1年後50GBチャージ)
42,372円
月5GB使用31,940円
(1年後50GB+10GBチャージ)
42,372円
月10GB使用37,440円
(10ヶ月後100GB+20ヶ月後50GBチャージ)
52,932円
月20GB使用53,400円
(1年目100GB2回+2年目100GB2回チャージ)
52,932円

この結果からわかるように、月あたり20GBほど利用するかどうかが境目になっており、月20GB以上利用するなら月額タイプのポケット型WiFiにする方が安くすみます。

月20GBの目安
  • 動画視聴(Youtube 480p SD画質):約33時間
  • 動画視聴(NETFLIX SD画質):約28時間
  • 音楽ストリーミング:約300時間
  • Googleナビ:約1,333時間

車でOTTOCASTやMILELなどを使って動画視聴サービスを利用をする場合、1時間あたり0.7GBほど使用する可能性があります。

そのため、合計して1ヶ月あたり30時間ほど動画視聴などをされる場合、1ヶ月あたり20GBを超える可能性があります。

その際は、使用するデータ容量を踏まえた月額製のポケット型WiFiにしてみるのも検討しても良いでしょう。

プリペイドSIM型は有効期限が短く割高

プリペイドSIMを活用したポケット型WiFiは、有効期限が非常に短いものが多く、1GBあたりの料金単価も割高な傾向にあります。

スクロールできます
100GB有効期限
リチャージWiFi初回(端末セット分):25,480円
2回目以降:6,980円
365日
JP SMART SIM15,880円365日
JP SMART SIM13,880円180日
JAPAN SIM15,580円180日
JAPAN SIM31,770円360日
モバイルプランニングSIM18,282円365日

プリペイドSIMを活用する際、既にSIMフリーのモバイルルーターを持っていれば購入の必要はありませんが、持っていない場合は以下のような中古端末を購入する必要があります。

端末セット型のプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)は、初回購入時は端末代も含まれるので少々高めですが、2回目のチャージ分から大幅に安くなるので、細々と使用頻度に対してチャージ分を調整する場合に使い勝手が断然かわってきます。

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通信速度はあまり速くはない

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)は、基本的にクラウドSIMがメインなので、3大キャリアのLTE回線が使えるのでクラウドWiFiやTHE WiFiといったクラウドSIM型ポケット型WiFiと通信速度は同じです。

クラウドWiFiの平均速度
THEWiFiの平均速度
下り速度上り速度
クラウドWiFi25.75Mbps10.15Mbps
THE WiFi16.92Mbps9.57Mbps
平均速度21.33Mbps9.86Mbps

モバイル回線で動画を視聴する場合、10Mbps出ていれば動画は問題なく視聴可能なので、通信速度は問題ありませんが、高速というわけでもありません。

ただ、超高画質動画(4K画質)を視聴する場合は下り速度が25Mbps以上必要になってくるので、標準画質から高画質(2K程度)視聴しか難しいと考えておく必要があります。

利用する端末次第で使い勝手が大幅に変わる

プリペイドWiFiで利用できる端末は多岐にわたります。

  • Macaroon SE01(Freebot SE01)
  • MR01
  • NA01
  • JT101
  • その他SIMフリーモバイルWiFi

ある意味、端末次第で利用できる回線が異なったり、電源オンにした後の使い勝手が変わるので、快適な利用をしたい方は、それなりの端末を利用する必要があります。

スクロールできます
通信速度プラチナバンド起動時間
接続までの時間
液晶操作バッテリー持ち
Macaroon
Macaroon Freebot SE01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
対応長いできない約12時間
MR01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
対応普通できる約9時間
NA01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
対応普通できる約9時間
JT101
JT101
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
非対応普通できる約6時間
その他
ATERM MP02LN
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
対応普通できない約8時間

例えば、JT101という機種は、ドコモのプラチナバンドLTE回線が使えないので、他機種より電波が弱いです。

また、接続までの待ち時間にもあらゆる違いがあり、Macaroonはかなり遅い傾向にありますが、内蔵チップが強化されているNA01は電源オンをしてから30秒以上速い傾向にあります。

また接続までの時間は、物理SIMを指すタイプが早く、クラウドSIMは一度クラウドサーバーにアクセスしに行くので、若干時間がかかる傾向にあります。

結果的に、利用する端末次第で使い勝手に大きな差が出るのです。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のメリット7つ

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のメリットは次の7つです。

  • 契約不要だから毎月の請求はない
  • 解約の手間や違約金や端末残債の支払いがない
  • クレジットカードを持ってなくても利用できる
  • クラウドSIMだから圏外になりにくい
  • 上手く使えば1年間チャージせず使える
  • コンビニ払いで購入&ギガチャージ可能
  • 海外でも利用できる

それぞれのメリットをご紹介します。

契約不要だから毎月の請求はない

買い切り式ポケット型WiFiなので、契約不要で毎月の支払いもありません。

付与されているデータ容量を使い切ると、追加チャージをすることで使えるようになります。

そのため毎月の請求はありませんが、その代わり1GBあたりの単価は契約型より割高にはなっています。

解約の手間や違約金や端末残債の支払いがない

買い切り式ポケット型WiFiは契約不要だからこそ、解約手続きも不要です。

また端末代もすでに払っているので、端末残債や違約金等が出ることもありません。

クレジットカードを持ってなくても利用できる

買い切り式ポケット型WiFiは、契約ではなく購入する商品なので、各ECサイトが用意している決済方法が利用できます。

楽天市場やAmazonなどのECサイトであれば、クレジットカード払いメインになるかもしれませんが、BASEなどで作られているECサイトであれば、キャリア決済からコンビニ払いも利用可能です。

公式通販サイトでの決済方法
(リチャージWiFiの場合)

リチャージWiFiの決済方法

このように多種多様な支払い方法が選べるのは、プリペイドWiFiの大きなメリットです。

クラウドSIMだから圏外になりにくい

クラウドSIMは、大手キャリアのLTE回線が利用できるため、他ポケット型WiFiよりも対応エリアが広いのが特徴です。

クラウドsimの仕組み

クラウドSIMは、利用する場所で最適な回線をクラウドサーバーが自動的に判定し、その回線を利用するSIM情報を端末側に送って利用できるようにする技術が使われています。

そのため、ソフトバンクLTEが圏外出会っても、ドコモLTEやauLTEに繋がるので、クラウドSIMは圏外になりにくいので、電波の途切れやすいトンネルなどでも途切れることが少ないです。

上手く使えば1年間チャージせず使える

もし100GBのデータ容量つきプリペイドWiFiを利用される場合、1ヶ月あたり8.3GBまでの利用だったら365日かけて100GB使えるので、一度購入すればチャージの必要はなさそうです。

車のみで使うWiFiとしてであれば、実際そこまでのデータ容量は使わないと思うので、割と現実的に経済的な使い方ではないでしょうか。

コンビニ払いで購入&ギガチャージ可能

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のデータ容量が足りなくなったら、ギガ追加をすれば使えるようになるので、速度制限などを意識する必要はありません。

追加のギガチャージ方法は、商品により異なりますが、主にECサイトからの購入が基本となります。

買い切り式ポケット型WiFiの場合は、WEBでチャージ分を購入した後、業者側がチャージするのを待ちますが、平日の17時までの購入なら即日チャージされます。

プリペイドSIMの場合は、自宅にSIMカードが届くまでチャージできません。

海外でも利用できる

買い切り式ポケット型WiFiは、海外でも利用できるクラウドSIMメインなので、海外で利用する際の分をチャージすれば海外でもWiFiを利用することが可能です。

ただし、データチャージ費用は国内利用分より遥かに高いので、海外用のレンタルWiFiを利用した方が安く済みます。

リチャージWiFi 海外チャージ料金

他とえば、リチャージWiFiを海外で使う場合、1GB1280円〜1980円のチャージ費用がかかります。

イモトのWi-FiやGLOBAL WiFiのようなレンタル専用サービスの方が間違いなく安く済みます。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)を比較

ここからは買い切り式ポケット型WiFiの料金やプランを徹底的に比較しました。

結論から言うと、プリペイドSIMを選ぶメリットは非常に少ないので、長くコスパよくたくさん使いたい方は端末セット型のプリペイドWiFiを選ぶのを推奨します。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)各社の料金比較

ここでは、購入価格やデータチャージの料金を比べてみました。

結論から言えば、どの業者もそんなに料金差はありません。

そのため、端末の使い勝手をベースに選ぶことを推奨します。

端末+ギガのセット価格の比較

スクロールできます
商品端末セット費用
(100GB分)
端末セット費用
(50GB分)
端末セット費用
(30GB分)
端末セット費用
(5GB/10分)
端末
(種類・スペック)
リチャージWiFi25,480円23,980円22,980円5GB:20,480円MR01
ネオチャージWiFi24,500円10GB:19,500円Macaroon
(FREEBOT SE01)
SAMURAIチャージWiFi32,980円NA01
契約なしWiFi29,980円10GB:22,980円NA01
ギガセットWiFi25,380円23,380円22,880円5GB:20,880円MR01
STARチャージWiFi24,500円22,500円10GB:19,500円Macaroon
(FREEBOT SE01)
PREPAID WiFi(J-mobile)25,300円22,330円21,230円10GB:20,020円MR01
おてがるWiFi販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
販売終了?
常に売り切れ中
U2s
常に売り切れ中

ギガチャージ料金の比較


商品
チャージ費用
(100GB)
チャージ費用
(50GB~60GB)
チャージ費用
(30GB)
チャージ費用
(20GB)
チャージ費用
(10GB)
チャージ費用
(1GB)
リチャージWiFi6,980円50GB:4,980円3,280円1,480円
ネオチャージWiFi6,480円60GB:4,980円3,280円2,880円1,480円980円
SAMURAIチャージWiFi6,980円60GB:5,480円3,780円3,380円1,980円980円
契約なしWiFi6,980円60GB:5,480円3,780円3,380円1,980円980円
ギガセットWiFi6,480円50GB:4,980円3,980円1,980円
STARチャージWiFi5,980円60GB:4,980円3,280円2,880円1,480円980円
PREPAID WiFi(J-mobile)6,380円50GB:3,410円2,310円1,100円
おてがるWiFi販売終了?
常に売り切れ中

ギガチャージの費用は、どの業者もそこまで変わりません。

次の使い勝手や購入方法の多様さで選ぶのを推奨します。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の端末スペックを比較

ここからは、プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)に絞って端末のスペック比較を行いました。

端末通信速度バッテリータッチパネル起動速度電波キャッチ力
FREEBOT SE01
Macaroon Freebot SE01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用16時間なし遅い弱め
MR01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用12時間あり普通普通
NA01
Glocalnet-NA01
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続使用12時間あり速いちょい強め

結論からお伝えすると、クラウドSIMで最もスペックが高く使い勝手の良い機種はNA01です。

理由は明確で、タッチパネルによるIMEIの取り出しやすさや、端末起動からネット接続までの待機時間が圧倒的に違いがあり、ストレスが断然少ないのがNA01です。

また、MR01とNA01の見た目は同じですが、NA01の方が起動や接続が早い理由は、内蔵チップのスペックが他端末より高いからで、これは通信の安定性やキャッチした電波の処理速度にまで影響します。

そのため、使っていて快適に感じるのは、この3種類の機種の中だとNA01です。

NA01取り扱い業者

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)おすすめ3選!コスパが高い順に紹介

1位 ギガセットWiFi|こっそり最安値を維持する最強コスパ

ギガセットWiFi

ギガセットWiFiは、端末スペックがよく、料金も他買い切り式ポケット型WiFiより安いので買いやすいのが1番の特徴です。

買い切り式ポケット型WiFiで大切なのは、端末スペックの安定性と料金の安さのバランスという点において、ギガセットWiFiの右に出るものはありません。

回線クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
端末MR01
端末代100GB付き:24,980円
50GB付き:23,880円
30GB付き:22,880円
10GB付き:20,880円
ギガチャージ料
(おかわりギガ)
100GB:6,480円
50GB:4,980円
30GB:3,980円
10GB:1,980円
支払方法クレジットカード/コンビニ払い
銀行振り込み/Paidy(あと払い)
Apple Pay/Google Pay
PayPal決済/ペイジー決済
その他ECサイトによる

\ 料金最安値であり端末スペックが高い /

公式サイトからの購入が1番安いです。

2位 リチャージWiFi|プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の火付け役であり2番目の安さ

リチャージWiFi(MV)

リチャージWiFiは、スペック自体が2番目に良い端末「MR01」を販売している数少ないプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の1つです。

ギガセットWiFiよりランキングが低い理由は、シンプルにギガセットWiFiと全く同じなのに料金がギガセットWiFiより高いからです。

回線クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
端末MR01
端末代100GB付き:25,480円
50GB付き:23,980円
30GB付き:22,9880円
10GB付き:20,480円
ギガチャージ料
(おかわりギガ)
100GB:6,980円
50GB:4,980円
30GB:3,280円
10GB:1,480円
支払方法クレジットカード/コンビニ払い
銀行振り込み/Paidy(あと払い)
Apple Pay/Google Pay
PayPal決済/ペイジー決済
その他ECサイトによる

\ 料金が安い割に端末スペックが高い /

3位 ネオチャージWiFi|端末スペックは低いが少し安め

ネオチャージWiFi

ネオチャージWiFiは、MR01よりも若干電波の入りが悪い端末を使用したプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)です。

Youtuberを中心に知名度が向上した商品ではありますが、スペックはギガセットに劣るため、現状では3位となっています。

回線クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
端末Freebot SE01
(Macaroon SE01の色違い)
端末代100GB付き:25,000円
ギガチャージ料
(おかわりギガ)
100GB:6,480円
60GB:4,980円
30GB:3,280円
20GB:2,880円
10GB:1,480円
1GB:980円
支払方法クレジットカード/コンビニ払い
銀行振り込み/Paidy(あと払い)
Apple Pay/Google Pay
PayPal決済/ペイジー決済
その他ECサイトによる

\ 端末スペックは低いが料金は少し安め /

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のよくある質問(FAQ)

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)は契約不要のWiFiのこと?

その通りです。基本的には端末内にギガが入った状態での買い切り式ポケット型WiFiとなっています。

似たようなものにプリペイドWiFi=利用する分を先払いで購入するタイプのWiFiもありますが、なので契約の必要がありません。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の通信速度は?

下り平均20Mbps出るかどうかです。

買い切り式ポケット型WiFiは、格安SIMと同じMVNOかクラウドSIMのどちらかを使用したものなので、通信速度はキャリアより遅いです。

ただ、20Mbpsも出ていれば、多少の高画質動画の視聴程度なら問題ありません。

コンビニで買えるプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)は?

コンビニ払いという話であれば、ほとんどのプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)も購入可能です。

また、期限が非常に短い割高タイプのプリペイドSIMなら、全国のコンビニ(ファミマ・ローソン・セブンイレブン等)で手に入れることは可能です。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)はWEBで購入をし、コンビニで料金を払えば自宅に送られてきます。また、データ容量が足りなくなった際のデータチャージもコンビニ払いで可能です。

チャージなら平日17:00までであれば即日チャージされます。

1年(365日)使えるプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)はどれ?

どのタイプのプリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)でも365日使えるものはあります。

ただし、プリペイドSIMは期限が短いものも多く期限が365日のものは割高です。

端末+ギガがセットになっている買い切り式ポケット型WiFiは、どこのものでも期限365日となっているので、1年利用するなら端末型のものにすると割安です。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の無制限はどれ?ある?

完全無制限の買い切り式ポケット型WiFiはありません。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)の端末やSIMは返却不要?

返却は一切不要です。

不要なSIMカードはゴミ箱に捨てていただき、端末が不要な場合はメルカリなどで売っても大丈夫です。

ちなみに、端末内にデータ容量が残っているものを売ると、購入者は同じ業者からチャージすることが可能なので、どこのものかを伝えてあげると売りやすいかもしれません。

プリペイドWiFi(買い切りポケット型Wi-Fi)のおすすめはどれ?

今、一番おすすめできるのは「リチャージWiFi」です。

これは料金比較や端末スペックの比較から総合的に考えた際のおすすめとなっているので、コスパが良いものだと考えても間違いではありません。

買い切り式ポケット型WiFi

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