Speed Wi-Fi HOME 5G L13の評判とスペックは?WiMAX旧機種L12やL11との違いまで

当ページのリンクには広告が含まれています。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13の評判とスペックは?L12やL11との違いまで

WiMAX5Gの最新機種のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」のスペックはどうなのか?また契約はおすすめできるのか?

この機種の旧機種である「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」や「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」とどっちがいいのか?など、あらゆる疑問があるかと思います。
※旧機種での新規受付はすでに終了しております。

ただ結論からお伝えすると、スペックだけでなく実際の通信速度も大幅に上がっているので、選ばない理由がないほどおすすめです。

ここからは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13に興味がある方のために、2016年からWiMAX全ての機種を使ってきて、あらゆるメーカー独自の特性等をふまえて評価してきたプロが、徹底的にお伝えします。

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。Yahoo知恵袋専門家でもある。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13と旧機種(L12・L11)の比較はこちら

この記事の目次

Speed Wi-Fi HOME5G L13のスペック

Speed Wi-Fi HOME 5G L13
項目詳細
製品名Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ZTR02
発売日2023年6月1日
メーカーZTE Corporation
対応回線au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE
WiMAX 2+
速度下り最大4.2Gbps
上り最大286Mbps
サイズW100×H207×D100mm
重量635g
有線ポート有線LAN2つ
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6の4ストリーム対応
同時接続台数34台
有線LAN2台
WiFi32台
WiFiセキュリティーWPA3
※最新規格
SIM(UIM)au Nano IC Card 05 U
対応プランギガ放題プラスS
(5G SA専用プラン)
Speed Wi-Fi HOME 5G L12のスペック表

旧機種のWiMAX 5Gホームルーターより、スペック上の通信速度は約160%向上(下り速度1.5Gbp向上、上り速度103Mbps向上)しています。

今まで最速だったドコモのホームルーター「home5G HR02」より速くなっており、マンションタイプの光回線の規格上の速度より速い数値となっています。

瀬戸根

家はマンションタイプの光回線(VDSL方式)を引いていて、夜遅いことがよくあるのですが、そんな時は大抵WiMAXのほうが速いです。

今までのWiMAX5Gホームルーターで一番のスペックに仕上がっているので、利用できるようになるのが楽しみで仕方ありません。

Speed Wi-Fi HOME5G L13の特徴

  • 工事不要で最短当日から利用できる
  • WiMAXホームルーターで最も通信速度が速い
  • 最新セキュリティー技術WPA3で安心
  • 最新WiFi6(IEEE802.11ax)で旧機種の2倍WiFi通信が速い
  • 有線LANも2.5GBASE-Tで超高速
  • 5G SA(スタンドアローン)対応で高速・低遅延が見込める
  • 契約住所以外でも利用できる(WiMAXだけ)
  • 安定感で人気だったSpeed Wi-Fi HOME 5G L11の後継モデル

特徴1:工事不要で最短当日から利用できる

WiMAXホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME5G L13だけに限らずどの機種でも、工事不要でコンセントにつないで電源を入れるだけでWiFi通信が出来ます。

工事予約してから工事完了まで、2週間~1ヶ月ほどの期間を待つ必要もなく高速通信が使えるようになるので、便利かつ手軽にWiFi環境を設置できます。

特徴2:全ホームルーターの中で最も通信速度が速い

L11で使える回線

HOME 5G L13は、WiMAX2+回線・au4GLTE回線・au 5G回線の3つを同時に使って通信でき、3つ全てまとめた場合の理論上の速度は下り4.2Gbpsとなっています。

しかし、そもそも4.2GHzというのは理論上の数字であって、この通信速度は基本的に出ないです。また、そもそもWi-Fi通信時は2402Mbps(1.2Gbps)が最大なので、2.4Gbps以上での通信は不可能です。

そうはいっても、5Gエリア外でもWiMAX2+(4G回線)とau4GLTEをまとめて通信でき、過去のWiMAX5Gホームルーター(L11やL12)と比べて、スペック上の速度が上がっているので実測値も速くなっていることはほぼ確実でしょう。

※L11やL12はまだ販売されていますが、製造終了しているため、在庫限りとなっています。

特徴3:最新セキュリティー技術WPA3で安心

WiFiセキュリティーのWPA3のイメージ

旧機種のSpeed Wi-Fi HOME 5G L11から、WiFi通信の暗号化方式にWPA3(最新規格)が採用され、Speed Wi-Fi HOME5G L13でもWPA3は採用されています。

WiFiの暗号化技術というのは、通信内容を暗号化技術であり、通信内容を外部から除けなくしてくれるので、WiFi通信上のセキュリティー面で非常に大切な機能です。

例えば、楽天やAmazonなどのECサイトで買い物をする際、クレジットカード情報をWiFiで送信していますが、通信内容を覗かれてクレジットカード情報が漏れると大変ですよね。

今までは、WEPやWPA2というセキュリティー方式でしたが、徐々に暗号解読できる技術が普及してきたことにより、WPA2でも完璧に安全とは言えなくなりました。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13ではWPA3が採用されているため、WiFi通信時の情報漏洩リスクが大幅に削減できるのは大きな特徴です。

特徴4:最新WiFi6(IEEE802.11ax)で旧機種の2倍WiFi通信が速い

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のWi-Fi規格(WiFi6)

Speed Wi-Fi HOME5G L13は、最新・最速のWiFi規格であるWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応しておりWi-Fi通信時の最大通信速度が2402Mbps(2.4Gbps)となっています。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12も同じWiFi6に対応でしたが、最大通信速度は1201Mbpsだったので、純粋に2倍の通信速度キャパがあるというわけです。

11axという規格は、11acよりも2段階先(11adというものが次規格)であり、一度に送受信できる情報量が1つ規格が上がるだけで数倍に膨れ上がるため、従来のホームルーターより端末側の性能が上がっています。

最新のWiFi規格が採用され、さらに最大速度自体も向上しているということは、従来型より更に高い情報処理能力を持っている端末だということです。簡単に言えば、端末の数字上のスペック以外に、情報処理速度も向上しているので、体感速度も向上しています。

特徴5:有線LANも2.5GBASE-Tで超高速

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のLAN規格

Speed Wi-Fi HOME 5G L13には、有線接続ができるLANポートが2つ分あり、そのLANポートは最大2.5Gbpsの通信速度に対応しています。

これは、光回線などで利用する無線LANルーターの有線LANポートと同等スペックなので、入ってくる電波次第で光回線並みの通信速度ができるというわけです。

特徴6:5G SA(スタンドアローン)対応で高速・低遅延が見込める

5G SAのイメージ

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、5G SA(スタンドアローン)に初めて対応したホームルーターです。

5G SA(スタンドアローン)というのは、5G通信専用設備を使用して通信を行うネットワーク提供技術のことです。

従来までの5G回線は、実は4G回線での通信と同じ処理設備を使用しており、5G回線につながっていても処理速度は4G回線と同じレベルだったので、そこまで大幅な速度向上を体感できませんでした。

5G SA(スタンドアローン)が利用できると、4G回線設備よりも大幅に処理速度が向上した5G Core設備を使用するので、通信をする際の遅延が軽減され、一度に通信できる容量も膨大に増えます。

瀬戸根

旧タイプのPC(従来)か、最新タイプのハイスペックPC(5G SA)ならどっちが動作が軽快なのか?と同じ違いがあるわけです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13で5G SAを使用するには、ZTE linkというアプリ(apple / android)をスマホにダウンロードして、「5Gスタンドアローン」をONにする必要があります。

※5G SAはまだ一部地域でのみ利用できますが、今後徐々に広がっていきます。

特徴7:契約住所以外でも利用できる

WiMAXホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12以外でも、契約住所以外でも利用できるので、実家に帰る時に持っていったり、旅先に持っていくことも可能です。

よくホテルのWiFiが遅かったりすることもありますが、そんな時でもSpeed Wi-Fi HOME5G L12を持っていっていれば、エリア内なら安心して利用できます。

ちなみにホームルーターを持ち運べるのはWiMAXの特権で、「ソフトバンクエアー」や「ドコモのHOME 5G HR01」は契約住所以外では使えません。

特徴8:安定感で人気だったSpeed Wi-Fi HOME 5G L11の後継モデル

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はZTEが製造しており、Speed Wi-Fi HOME 5G L11の後継モデルに位置しています。

ここで大切なのが、WiMAXの5GホームルーターはZTE製(L11)とNEC製(L12)がありましたが、L12は動作挙動の不安定さが度々問題になっており、電波もなぜかL11より入りにくいと言われていました。

明らかにZTEの方が内部スペックが高いことが明確で、詳しい方であればあるほどL11を選んでいたという背景があります。

そんなZTEが出したハイスペックホームルーターなので、安定感もさることながら通信速度も向上しているというのは、大きな特徴でしょう。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13と旧ホームルーター機種L11とL12の違い

スクロールできます
L13L12L11
イメージSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
通信速度
(最大)
下り4.2Gbps
上り286Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps
サイズW100×H207×D100mmW101×H179×D99mmW70×H182×D124mm
重量635g446g599g
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※最新Wi-Fi6に対応
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6に対応
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6に対応
WiFi暗号化方式WPA/WPA2-PSK(AES)
&
WPA3
WPA/WPA2-PSK(AES)
&
WPA3
WPA/WPA2-PSK(AES)
&
WPA3
同時接続台数
(WiFi接続時)
最大32台最大40台最大30台
有線ポート有線LAN2つ有線LAN2つ有線LAN2つ
端末代※27,720円完売完売
※端末代はUQ WiMAXをベースにして比較。人気プロバイダは無料です。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13と旧機種はプランが違う
HOME 5G L13HOME 5G L12
HOME 5G L11
対応プランギガ放題プラスS
(WiMAX+5G)
ギガ放題プラス
(WiMAX+5G)
データ通信制限
(スタンダードモード)
無制限
(3日制限なし)
無制限
(3日制限なし)
データ通信制限
(プラスエリアモード)
30GB15GB
利用回線※au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE

WiMAX 2+
au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE

WiMAX 2+
月額料金4,268円
(14ヶ月目以降4818円)
4,268円
(25ヶ月目以降4818円)
UQ WiMAXをベースにして比較(他プロバイダはもう少し安い)
※利用回線はデフォルト設定時に利用できる回線を記載しています。
(スタンダードモード・ハイスピードモード)

このSpeed WiFi HOME 5G L13は、同じWiMAX5GホームルーターのL11~L12と、加入できるプランが変わってしまいます。

スペック上の通信速度は下り・上りともに1.6倍速い

スペック上の通信速度は、同じ5GホームルーターのL12とL11より、1.6倍も向上しています。

スクロールできます
L13L12L11
イメージSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
通信速度
(最大)
下り4.2Gbps
上り286Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps

旧機種からすると、スペック上の速度は1.6倍向上していますが、5G SAにより実際の通信速度はさらに向上しているでしょう。

5G sub6回線の提供エリアであれば、5G SA提供の可能性も高いため、大幅な速度向上を体験することになるでしょう。

実際の通信速度も圧倒的に速い

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の実際の通信速度は、旧機種より圧倒的に速度が速いです。

HOME 5G L13下り平均:170.93Mbps
上り平均:23.72Mbps
HOME 5G L12下り平均:95.46Mbps
上り平均:21.1Mbps
HOME 5G L11下り平均:128.15Mbps
上り平均:19.74Mbps

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の速度は光回線並みの速度が出ていると言っても過言ではありません。

また、5G SAエリアなら更に速度が速いことは明確です。また、WiFiセキュリティーもWPA3対応なので、安心安全に利用できる高スペック端末です。

Wi-Fi6対応でセキュリティー向上&WiFi通信時の速度向上

Wi-Fi6は最新のWi-Fi規格であり、Wi-Fi通信時の最大通信速度自体が従来より向上していますが、Speed Wi-Fi HOME 5G L13は更に2倍向上しています。

スクロールできます
L13L12L11
イメージSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
WiFi規格WiFi6WiFi6WiFi6
WiFi接続時
最大速度
2,402Mbps1,201Mbps1,201Mbps

Wi-Fi規格が変われば、Wi-Fi間での通信におけるルーター側の負荷も変わり、通信ロス自体も減少する傾向にあり、結果的に通信品質も向上します。

また、Wi-Fi6に対応しているルーターでは、WPA3というWi-Fi通信のセキュリティーとして暗号化方式の改良によって安全性も高まっています。

同時接続台数は減少

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は同時接続台数32台(WiFi接続時)と、Speed Wi-Fi HOME 5G L12より8台減少しました。

スクロールできます
L13L12L11
イメージSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
同時接続台数最大32台最大40台最大30台

ただ、そもそもホームルーターは光回線用の無線LANルーターより処理スペックが低いので、5~10台以上同時接続すると、遅くなりやすいので、必要最低限で済ませるのが理想です。

室内での電波強度が変わらず大幅強化!au 4G LTE使えるのが大きい

Speed WiFi HOME 5G L13のギガ放題プラスSは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11やL12同様に5G回線と4G回線が利用できます。

どちらのプランも、au 4G LTEがデフォルトで使えるようになったことで、室内での電波強度から通信速度などの通信環境が更に前のWiMAX2+とは桁違いに強化されました。

上:Speed Wi-Fi HOME 5G L13の室内での電波の状態
下:旧プランのWiMAX2+の室内での電波の状態

HOME 5G L11~L12からデフォルト(スタンダードモード)で使えるようになったau 4G LTEは、auスマホでの主要回線となる2GHz帯の「高速ワイドレンジ型回線」と呼ばれるものです。

基地局がたくさんあるので、回線キャパ容量も多く通信速度が安定して出せる特徴を持っています。

逆に、旧WiMAX2+プランのHOME02は、デフォルト時だとWiMAX2+回線のみしか使えず、WiMAX2+回線は障害物に弱い特性をもっており、エリア内であっても室内だと弱くなったり圏外になるという状況がよくありました。

単純な話、HOME 5G L13もL12やL11と同様で、旧プランのHOME02(WiMAX2+)より室内に入ってくる電波量が多いということです。

結果的に、WiMAXの通信エリアは大きく変わらなくても電波が強化され、WiMAX2+で1段階電波が弱くなっていた場所でもシッカリと電波が入るようになったわけです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の旧機種(L12/L11)より劣るポイント
  • サイズの高さが2.8cm大きくなった
  • 端末代が高くなった

サイズや重量に関しては、内蔵アンテナと処理能力を向上させうために大きくなり、速度が上がる=処理速度が必要になったことで排熱処理も多少必要になったことは明確です。

ただ、スペック自体は大幅に強化されており、通信速度は今までと大きく異なる可能性もあるので、プラスに考えても良いかもしれません。

結局、Speed Wi-Fi HOME 5G L13とL12/L11はどっちがいいの?

結論からお伝えすると、L11/L12の在庫があるうちは、L11にしておくことを推奨します。

その理由は、月額料金や端末代が大幅に上がってしまうためです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、1つ前のSpeed Wi-Fi HOME 5G L11の後継モデルで、スペックが大幅に向上し、5G SA(スタンドアローン)が利用できるようになり、通信速度自体も向上している反面、端末代と月額料金が多少上がってしまっています。

ただ、L12/L11は在庫限りの販売となっており、在庫がなくなるとSpeed Wi-Fi HOME 5G L13に切り替わっていくので、選択肢は無くなっていきます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13と
L11/L12との違いまとめ

基本スペックは、
Speed Wi-Fi HOME 5G L13から大幅に向上
ただ料金が少しだけ高くなった

  • 最大下り速度が約1.6倍速い
  • 最大上り速度が約1.6倍速い
  • Wi-Fi6の通信速度が2倍に向上(IEEE802.11ax)
  • WiFiの暗号化方式は変わらず安全(WPA3)
  • 同時接続台数は8台減少
  • 5G SAが使える
  • プラスエリアモードの制限が15GBから30GBに増加
  • 室内での電波強度が大幅強化された(5G共通)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13と他社ホームルーターを徹底比較

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の検討中の方は、SoftBankAirやドコモの5GホームルーターHR01と比較している人も多いかと思います。

そこで以下3機種で比較を行います。

  • HOME 5G L12(WiMAX+5G)
  • Airターミナル5(SoftBankAir)
  • HR02(ドコモ home5G)

やっぱり、ドコモから出るということで興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

スクロールできます
L12
(WiMAX+5G)
Airターミナル5
(softbankAir)
HR02
(docomo)
イメージSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Airターミナル5home 5G HR02
下り速度
※回線規格上
4.2Gbps2.1Gbps4.2Gbps
上り速度
※回線規格上
286Mbps非公開218Mbps
WiFiの最大速度
(速度はこっちが重要)
1201Mbps867Mbps
※最新機種のみ一部1201Mbps
1201Mbps
5G SA対応
対応

非対応

非対応
サイズW100×H179×D100mmW103×H255×D103mmW95×H170×D95mm
重量446g1086g847g
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiFi接続時
最大速度
2,402Mbps2,402Mbps4,804Mbps
WiFi暗号化方式WPA3WPA3WPA3
同時接続台数
(有線ポート分は除く)
最大32台最大128台最大64台
利用回線au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE(2GHz)
WiMAX 2+(2.5GHz)
AXGP(2.5GHz)
SoftBankLTE
(2.1/3.5GHz)
docomo 5G(Sub6のみ)
PREMIUM 4G LTE
4G LTE
(700~3.5GHz)
端末代未公開71,280円
(3年利用で実質無料)
71,280円
(3年利用で実質無料)
登録住所以外の利用可能不可不可

スペック比較表だけでわかりづらい「本来の通信速度」や「利用回線に基づく対応エリア」等をふまえて以下に違いを書いていきます。

通信速度は基本同じ!ただ5G SAで差が出る

端末スペック上の表記だと、Speed WiFi HOME 5G L13とドコモHOME 5G HR02は同じで、SoftBankAirだけ少し低いです。

ただし、そもそも端末スペック上の最大通信速度が出ることは100%ありません。

通信速度自体で差が出るのは、実際のどの程度ハイスペックな電波が取得できるか?ですが、現時点ではドコモhome5Gの方がこの電波が強い傾向にあるので、実際の通信速度自体もはやいです。

しかし、Speed WiFi 5G HOME L13は、5G SA(スタンドアローン)に対応しており、5G SA提供エリアで使用する場合は、圧倒的な超高速通信ができる可能性もあります。

要するに、WiMAXのHOME 5G L13がひとつ抜けたスペックで今後期待できるが、現状の実測値はドコモHOME 5Gの方が若干早いです。

しかし、実際にWiMAX+5Gでも全く問題のない速度なので、あまり気にする必要はないとも言えます。

※WiFi6規格のIEEE802.11ax(5GHz)にした時のみ、最大2402~4804Mbpsとなります。
※更に厳密にいえば、最新スマホや最新PCでWiFi6に対応していても、まず処理速度が足りないのでハイスペックモデルでないと最大通信速度の恩恵は受けられません。

こゆこと!
通信速度は端末スペックで判断できない
  • キャリア回線の空き状況(回線キャパ)
  • キャッチする電波の強さ(エリア)
  • Wi-Fi接続強度や規格(Wi-Fi規格)

スペックの高い端末だから速いわけではないということです。

強いて言えば、「WiMAXとドコモの回線キャパはまだ余裕があり、どちらも速度に問題はない!」です。

数字上の差はあっても、利用時にどちらも遅さを感じないことは明らかです。

ただSoftBankAirは若干遅さを感じるかもしれません。

利用回線でわかる各社の対応エリアの差

ホームルーターを提供している各社利用している回線ごとに対応エリアを比較してみました。

各社エリアマップ
(利用回線)
WiMAX
(HOME 5G L13)
WiMAXエリア
au 5G(Sub6のみ)
au 4G LTE(2GHz)
WiMAX 2+(2.5GHz)
docomo
(home5G HR02)
ドコモhome5G 対応エリア
docomo 5G(Sub6のみ)
PREMIUM 4G LTE(3.5GHz)
4G LTE(700~2.5GHz)
SoftBankAir
(Airターミナル5)
エリアマップ非公開
AXGP(2.5GHz)
SoftBankLTE(2.1/3.5GHz)
※SoftBankLTE2.1GHzのみのエリアは非公開
東京都周辺をメインにしたエリアマップ比較

SoftBankAirはAXGP以外はまともにわからないような仕様になっています。スマホのエリアマップは検索できるので技術的には可能なはずですが、意図的なものを感じて残念で仕方ありません。

Speed WiFi HOME 5G L13の対応エリアはドコモ並み

WiMAX+5GのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の対応エリアは、東京周辺の田舎(房総周辺)でもドコモ並みに広いです。

ちなみに、WiMAXのエリアマップのエリアないとエリア外の間が尖っていますが、これは利用している回線周波数の問題で、WiMAXはドコモより遠くまで飛ばしづらい電波なので、障害物の奥側だと弱くなりやすいため、電波が基地局から円状に広がらないからです。

SoftBankAirは、WiMAXよりさらに障害物に弱い回線を利用しており、また基地局の設置数も少ないので必然的にエリアが狭いです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のエリア確認

対応エリアかどうかは、電波の種類選択で「WiMAX+5G」「スタンダードモード」にチェックを入れてご確認ください。

エリアチェックは、左上の通信モード設定を「【5G対応】スタンダードモード」にしてから行ってくださいね。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のプロの総合評価

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の総合評価
総合評価
かなり良い仕上がり
通信速度の速さ
混雑時間でも速い(WiMAX+5G共通)&5G SAに期待
対応エリア
au4GLTEで室内安定&5G SAに期待
セキュリティー
WPA3だから安心できる
サイズ
L11/L12より少し大きい
料金
他社よりは確実に安い

WiMAXのホームルーターの中で見ても、Speed Wi-Fi HOME 5G L13はものすごくハイスペックです。

また、他社ホームルーター全体で見てもドコモ home5Gと同等スペックであり、5G SA対応であることから、今後の通信速度も期待できます。それでいて、端末料金・月額料金自体も他社より安いのでコスパが非常に良いです。

ちなみに、SoftBank Airと悩んだら速度の安定性や室内での電波の入りやすさから、Speed Wi-Fi HOME 5G L13にしておくべきだと思います。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はどんな人におすすめ?

置くだけWiFi(ホームルーター)を検討している全ての人におすすめ!と言いたいところですが、あらゆるポイントで比較してきて、確実おすすめだ!と言えるのはこんな人です。

こんな人
Speed Wi-Fi HOME 5G L13をおすすめできる人
  • 一人暮らしをしていて家でしかWi-Fiを使わない人
  • 光回線をひけないが、高速WiFiが欲しいと悩んでいる人
  • スマホの新料金プランや格安スマホを利用している人
  • 都会に住んでいる人
  • 5G sub6エリアで使える人
  • 5G対応している安めのWiFiを使いたい人
  • シンプルで操作が簡単な端末を使いたい人

※SoftBankスマホユーザーは料金面だけで見ると、SoftBankAirの方が安くなります。
ただ、速度に不安があるならWiMAXにされるのをおすすめします。

スペックだけで見ても、ホームルーターとして非常に高いスペックを持っており、コスパも非常に高いので優秀な機種だと言えます。

何よりWiMAX+5Gは、SoftBank Airのようによくわからない速度制限がないので、大量に使う時でも3日制限だけ意識しておけば問題ありません。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はどこで契約すると安い?利用期間別にプロバイダを比較

旧端末のプランのみしか販売していないプロバイダもあれば、新端末を扱うプロバイダが順次増えてきている段階ですが、ある程度は出揃ってきたので比較表を作成しました。

利用期間別に比較表をご用意しているので、利用する想定の期間の比較表をご覧ください。

プロバイダが変わると何が変わる?

各プロバイダごとの違いは「キャンペーン内容」「契約期間」「月額料金」「端末代」「プラスエリアモードの料金」などです。

逆に変わらないのは、「データ通信容量」「速度制限」「利用回線」「対応エリア」「通信速度」などの、通信品質面です。

プロバイダが変わっても通信品質は変わらないので、よりお得なキャンペーン・プランで提供しているプロバイダを選ぶのが大切です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を2年使う場合の比較

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を2年使う場合、どのプロバイダが安いか比較してみました。

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新比較表です。

※2024年4月17日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(2年想定)※1
実質総額
(2年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約時費用
最安値
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
※当サイト経由限定
キャンペーン
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
端末買取なし
102,340円
端末買取あり
97,340円
毎月4,818円
(初月:1408円)
実質0円
※2年で実質無料
一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月

※2年間毎月1155円割引有
Amazonギフト券
18,000円

※当サイト経由限定

解約後
端末5000円買取
3,300円縛りなし0円
現実的人気No1
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX メインビジュアル
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,119円102,972円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~4,928円

(初月無料)
一括:27,720円
分割:1,155円×24ヶ月

分割770円×36ヶ月
現金18,600円
キャッシュバック

※当サイト限定キャンペーン
3,300円縛りなし0円
+
※36分割時は

端末残債9240円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
CB受取失敗時
4,907円

CB受取時
4,227円
CB受取失敗時
122,683円

CB受取時
105,683円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円2年間0円
+
※分割時は

端末残債9240円
5G CONNECT
5G CONNECT
※3ヶ月おまとめ時
4,502円112,550円1~24ヶ月4,300円
25ヶ月~4,950円
(初月:1ヶ月目カウント)
実質無料
※毎月1375円だが
2年間同額割引がある
3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
&
30日お試し
4,400円2年間1~24ヶ月
4,500円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,208円130,206円1~12ヶ月目4,400円
13ヶ月目~5,049円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円2年間1~24ヶ月
5,049円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
4,972円124,300円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
4,969円124,234円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
+
※分割時は

端末残債9240円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
(新プラン)
5,289円126,929円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間1~24ヶ月:4,818円
25ヶ月以降0円

+
端末残債
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX
(家電量販店系代表)
4,595円114,884円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
0円
※店舗により異なる
なし無料縛りなし0円

端末残債
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,004円125,092円1~11ヵ月:2,728円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
4,988円124,696円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円

端末残債
au WiMAX
auロゴ
6,938円173,450円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
FreeMAX+5G
FreeMAX+5G
4,932円123,300円毎月4,800円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
ZEUS WiMAX取扱いなし
ギガ放題プラスSの2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を1年使う場合の比較

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を1年で解約する場合、どのプロバイダが安いか比較してみました。

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新の比較表です。

※2024年4月17日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(1年想定)※1
実質総額
(1年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約違約金
手間なし人気No1
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
※当サイト経由限定
キャンペーン
端末買取なし
4,491円
端末買取あり
4,106円
端末買取なし
58,384円
端末買取あり
53,384円
毎月4,818円
(初月:1408円)
実質13,860円
※2年で実質無料
一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月

※2年間毎月1155円割引有
Amazonギフト券
18,000円

※当サイト経由限定

解約後
端末5000円買取
3,300円縛りなし0円
総合人気No1
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX メインビジュアル
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,438円57,696円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~4,928円

(初月無料)
一括:27,720円
分割:1,155円×24ヶ月

分割770円×36ヶ月
現金18,600円
キャッシュバック
※当サイト限定キャンペーン
3,300円縛りなし0円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
CB受取失敗時
5,965円

CB受取時
4,657円
CB受取失敗時
77,539円

CB受取時
60,539円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※受け取りは1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円縛りなし0円
FreeMAX+5G
FreeMAX+5G
5,054円65,700円毎月4,800円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
5G CONNECT
5G CONNECT
※縛りなしプラン時
5,185円67,400円毎月5,250円
(初月1ヶ月目カウント)
無料レンタルなし4,400円縛りなし3ヶ月未満
4,500円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
5,094円66,220円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
5,040円65,516円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,790円75,272円1~12ヶ月目4,796円
13ヶ月目~5,170円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円縛りなし0円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
6,652円86,471円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間1~24ヶ月:4,818円
25ヶ月以降0円
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX
(家電量販店系代表)
4,268円55,484円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
0円
※店舗により異なる
なし0円縛りなし0円
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,573円72,446円1~11ヵ月:3,278円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
5,023円65,296円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円
au WiMAX
auロゴ
7,294円94,824円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
ZEUS WiMAX取り扱いなし
ギガ放題プラスS(新プラン)の2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を3年使う場合の比較

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を3年使う場合、どのプロバイダが安いか比較してみました。

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新の比較表です。

※2024年4月16日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(3年想定)※1
実質総額
(3年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約時費用
人気No1
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX メインビジュアル
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,381円162,108円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~4,928円

(初月無料)
一括:27,720円
分割:1,155円×24ヶ月

分割770円×36ヶ月
現金18,600円
キャッシュバック
※当サイト限定キャンペーン
3,300円縛りなし0円
最安値
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,193円155,156円毎月4,818円
(初月:1408円)
無料0円
※2年で実質無料
一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月

※2年間毎月1155円割引有
Amazonギフト券
最大23,000円

※当サイト経由限定
※解約後の端末買取5000円含
3,300円縛りなし0円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
CB受取失敗時
4,927円

CB受取時
4,251円
CB受取失敗時
182,303円

CB受取時
157,303円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円2年間0円
5G CONNECT
5G CONNECT
4,647円171,950円1~24ヶ月4,300円
25ヶ月~4,950円
(初月:1ヶ月目カウント)
実質無料
※毎月1375円だが
2年間同額割引がある
3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
&
30日お試し
4,400円2年間0円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,157円190,794円1~12ヶ月目4,400円
13ヶ月目~5,049円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円2年間
※縛りなしも
1~24ヶ月
5,049円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
4,929円182,380円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
4,963円183,634円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
4,654円172,205円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間0円
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX(家電量販店代表)
(家電量販店系代表)
5,035円186,296円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
16,280円なし0円縛りなし0円
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,155円190,718円1~11ヵ月:3,278円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
4,976円184,096円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円
au WiMAX
auロゴ
6,103円225,816円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円
ZEUS WiMAX取扱なし
ギガ放題プラスS(新プラン)の2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択

※3 ※UQ WiMAXのキャッシュバックは、au・UQモバイルのスマホ割引(スマートバリュー・自宅セット割)にこれから加入すること及び、機種はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13のみ対象となっています。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13がお得!おすすめプロバイダランキング3選

料金だけでなく、キャンペーンの手間や高額になるリスクなど、現実的な部分を踏まえたランキングは次のとおりです。

  1. 1位:BIGLOBE WiMAX
  2. 2位:カシモWiMAX
  3. 3位:GMOとくとくBB WiMAX

このランキングは、総合的に安く安心してお使いいただけるおすすめランキングとなっています。

最安値のGMOとくとくBBが1位じゃない理由

GMOとくとくBBはキャッシュバック額が大きく、実質的な計算では最安値になる反面、キャッシュバックが受け取れない人が非常に多く、他にも割高になるリスクがいくつかあるので、誰にでも1位ということができないからです。

その他諸々の注意点は次のとおりです。

  • キャッシュバック手続きが11ヶ月後なので忘れやすい
  • キャッシュバック手続き方法が少し複雑
  • キャッシュバック手続き用のメールが見つかりにくい
  • キャンペーン適用条件としてオプション2つ必須
  • オプション解除にコールセンターへの電話必須(WEBだと1ヶ月遅れる)
  • オプション解除を忘れると高額になる
  • コールセンターへの通話料がナビダイヤルなので高い
  • コールセンターに繋がるまでかなり待たされる

一度経験されたことがある方の多くは、もう選ばないと言われるように、上記リスクにより高額になる可能性やキャッシュバックを受け取れず結局損をしてしまうこともあります。

だからこそ、安心感を持って使うプロバイダとしては最適ではないと判断しました。

【1位】BIGLOBE WiMAX!老舗の安心感&サポート品質高さとお得さのバランスが良い

BIGLOBE WiMAX MV

ポケット型WiFi・置くだけWiFi(ホームルーター)全体で最速級の通信速度を誇り、データ容量無制限なのに比較的安いWiMAXの現実的な最安値級プロバイダが、このBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBEはそもそもKDDIが親会社であり、サポート品質が非常に高い老舗プロバイダとして知名度があります。

そんなBIGLOBE WiMAXの特別キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックの受け取りやすさが他プロバイダより優れ、無駄に高くなるようなリスクが非常に少ないので最もおすすめのポケット型WiFiであり、WiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額3,978円
キャンペーン当サイト経由限定
現金10,000円
キャッシュバック
最短2ヶ月目に受取り
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~24ヵ月3,278円
25ヶ月目~4,928円
(初月:無料)
端末代一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月
or
分割:770円×36ヶ月
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
BIGLOBE WiMAXの料金表
2年利用時の比較
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・現金10,000円キャッシュバックがある
・毎月の月額料金が安い
・キャッシュバックが早い&手続き簡単
・オプションは一切不要
・手間が1番少なく現実的な最安値級
・端末代の分割回数が選べる
・口座振替が選べる
・いつ解約しても違約金なし
・コールセンターのサポート品質がすごく高い
・端末の支払い回数が選べる
デメリット・端末分割時の月額料金が少し高めになる
・25ヶ月後に月額料金がグッと上がる
・時間帯次第でコールセンターに繋がるまで少し待つことがある
BIGLOBE WiMAXの口コミ
瀬戸根

BIGLOBEのサポートは業界トップクラスの品質の高さです!
最安値級になった今、安さとサポートの両方揃ったプロバイダとして、ただただ普通におすすめです。

BIGLOBE WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
現金キャッシュバックでしっかり安い
キャンペーンのお得さ
キャッシュバックの受取り簡単&早い!
途中解約する時
1年未満の解約は1,000円のみ
オプション等の条件
必須オプションなし
サポート体制
コールセンターの評判が高い
口コミの多さ
利用者も多く、口コミも好評
キャッシュバックはクーポンコードが必要
BIGLOBE WiMAX202407キャンペーンクーポン

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページに、上記クーポンコードがあるので、お申し込み画面の端末選択後にご入力いただくと、キャッシュバックが受け取れます。

1位の理由

BIGLOBE WiMAXは、キャッシュバックが翌月手続きと早く、手続き完了後すぐキャッシュバックがもらえるだけでなく、オプション条件もないので手間がかかりません。更にサポートセンターの営業時間は最も長く、品質もかなり高いので、どんな人でも安心して利用できます。

更に、安心安全かつ最安値級のWiMAX(ホームルーター)でもあるため、誰に対しても1番おすすめとお伝えできます。

\ 安心安全の最安値級ならコレ /

【2位】カシモWiMAX!キャッシュバック手続き不要で安い&サポートレスポンスも早い

カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
転載:カシモWiMAXキャンペーンサイト
※当サイト経由限定キャンペーン
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
100/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
85/100
解約時の負担額
85/100

ポケット型WiFiや置くだけWiFi(ホームルーター)で人気No1のWiMAXの中で、キャッシュバックを含めた最安値。更に、簡単なアンケートへの回答だけ(受け取り手続き不要)でキャッシュバック条件もなく、Amazonギフト券18,000円がキャッシュバックがあり人気です。

また、端末代が実質無料になる唯一のプロバイダでもあり、解約時には端末5000円で買取までしてくれます。

契約時の安さ、毎月の支払いの安さ、解約時の安さを兼ね揃えたシンプルに誤魔化しのない安さと人気No1のWiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額
(2年ベース)
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
キャンペーンAmazonギフト券
18,000円

解約時に5,000円で
端末買取
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルト時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細毎月:4,818円
(初月のみ:1408円)
端末代2年利用で実質無料
(24ヶ月端末相当代1155円割引)
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
カシモWiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・1年・2年・3年の利用でも圧倒的最安値
・アンケート回答だけで18,000円キャッシュバック
・端末代が実質無料
・解約時に端末5000円買取がある
・3年目でも月額料金が上がらない
・オプション不要で契約後の手間がない
・サポート品質が高い
・コールセンターに繋がるのが早い
デメリット・端末代の支払いが24回払いか一括払いのみ
・現金キャッシュバックではない
カシモWiMAXの口コミ

カシモWiMAXの契約者数は非常に多いですが、Twitter上で探しても極端に口コミが少ないです。そもそも口コミはネガティブなものほど集まりやすい傾向ですが、あまりネガティブな要素がないからでしょう。

ちなみにインスタ上の口コミは悪くないですが、インスタはポジティブな口コミ多いSNSなので、少し補正掛かっているぐらいで受け取るのをおすすめします。

よっくん

オプション不要で好まれていたり、間違いなさそうです。

カシモWiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
2年利用なら毎月実質約3000円台と最安値
キャンペーンのお得さ
オプション条件なし&手続き簡単で確実!
途中解約する時
違約金なし!端末残債も気にならない程度
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンター&メールサポートの品質が高い!
口コミの多さ
なぜかTwitterにほぼ無い
特別キャッシュバックの目印はこれ!
カシモWiMAX18000円キャッシュバック

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページから、申し込みに進むと一番上に、画像のようにAmazonギフト券10,000円分と表示されています。

この画面が表示されない場合は対象外のページからお申し込みされることになるのでお気をつけください。

シンプル最安値&サポートも高評価

申し込み簡単!5分で手続き完了します。

【3位】GMOとくとくBB WiMAX!実質最安値なのは間違いないが玄人向け

GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
転載:GMOとくとくBB WiMAX
キャンペーンを含めたお得さ
80/100
キャンペーンの受けやすさ
10/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
60/100
解約時の負担額
85/100

キャッシュバックを含めた実質的料金は新規契約だと最安値ではありません。それでいて、キャッシュバック手続き時期が11ヶ月後と遅く、手続き方法に癖があるので、キャッシュバック自体を受け取れないリスクがあります。

また、キャッシュバック手続き自体は対策を行っておけば多少リスク回避ができますが、結局安くはないので選ぶ意味もありません。

ただし、他のインターネット回線(ポケット型WiFi)から乗り換えで、違約金や端末残債が20,000円以上あるのであれば、他社乗換時負担40,000円キャッシュバックが生きてきます。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額(2年ベース)CB受取失敗時
5,212円

CB受取時
4,132円
キャンペーン現金17,000円
※4万円は他社乗り換え時のみ
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り97.79Mbps
上り18.42Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
端末代一括:27,720円
分割:770円×36回
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ
GMOとくとくBB WiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平気通信速度を参照
メリット・他社の違約金や端末残債が2万円以上の時、40,000円キャッシュバックで最安値になる
・契約期間の縛りがないのでいつ解約しても違約金がない
※端末残債はある
デメリット・新規契約だとキャッシュバックが受け取れても最安値ではない
キャッシュバックを受取れないリスクが高い
契約時オプション2つに加入が必須
・1ヵ月経過しないとWEBでオプション解除できない
コールセンターが繋がりにくい&ナビダイヤルなので通話料が高額
・キャッシュバック受取り失敗時は割高になる
・3年目以降は月額料金が高くなる
GMOとくとくBB WiMAXの口コミ
瀬戸根

速度も料金も悪くないですが、やっぱりキャッシュバック手続きに関する悪評は多いのも事実。

選ばれる方は、キャッシュバックを受け取るために、スマホカレンダーのリマインド設定をしておき、手続きを忘れないようにしておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
キャッシュバックが受け取れないと割高
キャンペーンのお得さ
乗り換え時の違約金負担ならお得
途中解約する時
違約金はないが、端末残債が2年後でも残る
オプション等の条件
必須オプション2つあり
サポート体制
コールセンターは繋がりにくい
口コミの多さ
良くも悪くも過去のものが多い

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る方法

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、11ヶ月後に届くメールから手続きしなければ受け取れません。

しかし、少し先なので受け取り手続き自体を忘れてしまって、手続き期日を過ぎ、キャッシュバックを受け取る権利をなくしてしまう方が多くいらっしゃいます。

そこで、忘れても大丈夫なように対策と手順を理解しておく必要があります。

キャッシュバックを確実に受け取る手順

  1. GMOとくとくBB WiMAXを申し込み画面へ行く
  2. 申し込み時に作成したメールアドレスをどこかにメモする
  3. 申し込み確認画面に表示されるGMOとくとくBB(BBnavi)用のIDとパスワードをメモかスクショする
  4. 以下のキャッシュバック手続きを忘れない対策のどれかを行う
  5. キャッシュバック手続きを行う

基本的にはこの流れで大丈夫です。

キャッシュバック手続きを忘れないための対策

受け取り忘れ防止対策はこちら
手続きを忘れないための対策
  • リマインダーメールに手続き方法をコピペして、手続きする時期に来るようにしておく
  • グーグルカレンダーに手続き方法をコピペしておく
  • GMOメールがスマホに届く様に設定する(リマインダーにも設定推奨)
リマインダーメールとは?

リマインダーメールというのは、指定した未来の日付に、メールを送ってくれるものです。

なので、契約した時から11ヶ月後に、「GMOのキャッシュバック手続き!」という名のタイトルと手続きのメールを見る方法などを送るようにしておけば、忘れていたとしても思い出しますよね!

そんな時に便利な「ワンタイムマシンメール」というサービスがあります。

ただこの方法はメールを良く使う方にしか意味がありません。

今の時代、ビジネス以外でメールを使う人はあまりいないと思うので、次の方法をお勧めします。

【推奨!】スマホにグーグルカレンダーを入れて登録しておく

おそらくこれが最も簡単な方法です。

グーグルカレンダーは、どのスマホでも利用できるカレンダーアプリですが、何気に機能満載なので使いやすいです。

そのカレンダーを利用して、グーグルカレンダーの中に11ヶ月後の1週間ぐらいのスパンで「GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り手続き」という予定を入れておきます。

そうすると、その予定の日に、スマホのトップ画面に予定として通知されます。

可能なら!スマホにキャッシュバックメールが届く様に設定する

スマホでGMO登録時に発行したメールアドレスへのメールが届く様に設定しておけば、手続きをする際にBBnaviにログインをする必要がなくなるので便利です。

設定方法をご存知の方はぜひ試してください。

その際、popサーバーやsmtpサーバーの情報も必要になるので、コピペやスクショ等で保存をしておく様にしましょう。

\ リスクはあるが最高額キャッシュバック/

Speed Wi-Fi HOME 5G L13のよくある質問

Speed Wi-Fi HOME 5G L13
Speed Wi-Fi HOME 5G L13はおすすめ?

スペック面はおすすめできます。

しかし、料金が高くなってしまうのですが、料金が上がった分のスペックを体感できるかは怪しいところです。

そのため、L11・L12の在庫があるうちは、2年間で2~3万円ほど安く利用できるので、今はお勧めしません。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の通信速度は?

端末スペック上は、「最大下り速度:4.2Gbps」「最大上り速度:286Mbps」です。

ただし、スペック上の速度は基本でないので、おおよそ100Mbps程度だと考えておくのを推奨します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の対応エリアは?

こちらでエリアの確認ができます。

対応エリアかどうかは、電波の種類選択で「WiMAX+5G」「スタンダードモード」にチェックを入れてご確認ください。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13を安く手に入れる方法は?

現在はまだ販売されていません。

販売されている情報が揃い次第更新します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13で5G SAを使う方法は?
5G対応のWiMAXルーターは他にもある?

WiMAXから販売されている5Gルーターは次のものがあります。

モバイルルーター
Speed WiFi 5G X11のスリープモード
(持ち運びサイズ)
Speed Wi-Fi 5G X12
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi(完売)
Speed Wi-Fi 5G X11(完売)
ホームルーター
home5gl11

(据え置きサイズ)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11(完売)
・Speed Wi-Fi HOME 5G L12(完売)
ドコモ home5G HR02とどっちがいい?

結論から言えば、料金面と速度面等の総合コスパで考えると、WiMAX(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の方が良いです。

ただ、通信速度自体はドコモhome5Gの方が速いのも事実なので、少しでも速いものを求めている方にはドコモhome5Gを推奨します。

ただし、WiMAXでも速度は十分なので、総合面ではWiMAXの方が優秀です。

まとめ

WiMAXの5Gホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」は、実用性の高いスペックをしっかり確保していながら端末代も安く、月額料金なども考慮すると非常にお得に利用できます。

また、SoftBank Airやドコモ home5Gのように持ち運びもできないこともなく、基本は家で使うけど旅行の宿泊先や実家に持って行くといった使い方にできます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12が特別優れた機種かどうかでいえば、決してそんなことはありませんが、WiMAX+5G自体は他の5Gルーターより安く仕上がっていてコスパが良いのは間違いありません。

そういった意味では、Speed Wi-Fi HOME 5G L12を選ぶのはおすすめといえますよ。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の評判とスペックは?L12やL11との違いまで

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
この記事の目次