Speed Wi-Fi HOME 5G L12の評判やスペックは?口コミや比較でわかるL11との違い最安値プロバイダまで

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Speed Wi-Fi HOME 5G L12の全て|プロ目線の評価と最安値プロバイダなど

WiMAX5Gの2台目となるホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」のスペックはどうなのか?また契約はおすすめできるのか?

WiMAXホームルータのもう1つの機種である「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」とどっちがいいのか?など、あらゆる疑問があるかと思います。

この記事では、2016年からWiMAX全ての機種を使ってきて、あらゆるメーカー独自の特性等をふまえて評価してきたプロが、徹底的にお伝えします。

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。Yahoo知恵袋専門家でもある。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

Speed Wi-Fi HOME 5G L12とL11の比較はこちら

この記事の目次

Speed Wi-Fi HOME5G L12のスペック

Speed Wi-Fi HOME5G L12
項目詳細
製品名Speed Wi-Fi HOME 5G L12 NAR02
メーカーNECプラットフォームズ株式会社
対応回線au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE
WiMAX 2+
速度下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
サイズW101×H179×D99mm
重量446g
有線ポート有線LAN2つ
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6の4ストリーム対応
同時接続台数42台
有線LAN2台
WiFi40台
※2.4GHz:20台,5GHz:20台
WiFiセキュリティーWPA3
※最新規格
SIM(UIM)au Nano IC Card 04 LE U
対応プランギガ放題プラス
(5G専用プラン)
Speed Wi-Fi HOME 5G L12のスペック表

WiMAX 5Gホームルーターの速度はどれも同じです。

ただ、マンションタイプの光回線の規格上の速度より速い数値となっています。

瀬戸根

家はマンションタイプの光回線(VDSL方式)を引いていて、夜遅いことがよくあるのですが、そんな時は大抵WiMAXのほうが速いです。

実のところ、6月に登場したSpeed Wi-Fi HOME5G L11とスペックは変わらず特徴もあまり差はないですが、Speed Wi-Fi HOME 5G L12の特徴を詳しくご紹介します。

Speed Wi-Fi HOME5G L12の特徴

  • 工事不要で最短当日から利用できる
  • とにかく通信速度が速い
  • 最新セキュリティー技術で安心
  • 最速WiFi規格(WiFi6)のIEEE802.11axに対応(最大1,201Mbps)
  • TWT技術で接続端末のバッテリー持ちが良くなる
  • 契約住所以外でも利用できる(WiMAXだけ)

特徴1:工事不要で最短当日から利用できる

WiMAXホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME5G L12だけに限らずどの機種でも、工事不要でコンセントにつないで電源を入れるだけでWiFi通信が出来ます。

工事予約してから工事完了まで、2週間~1ヶ月ほどの期間を待つ必要もなく高速通信が使えるようになるので、便利かつ手軽にWiFi環境を設置できます。

特徴2:とにかく通信速度が速い

L11で使える回線

HOME 5G L12は、WiMAX2+回線・au4GLTE回線・au 5G回線の3つを同時に使って通信でき、3つ全てまとめた場合の理論上の速度は下り2.7Gbpsとなっています。

しかし、そもそも2.7GHzというのは理論上の数字であって、この通信速度は基本的に出ないです。また、そもそもWi-Fi通信時は1201Mbps(1.2Gbps)が最大なので、1.2Gbps以上での通信も不可能です。

そうはいっても、5Gエリア外でもWiMAX2+(4G回線)とau4GLTEをまとめて通信できるので、従来のWiMAXホームルータ(L02やHOME02)と比べて高速通信が可能なのは間違いありません。

※HOME02やL02は、WiMAX2+回線のみでしか通信できません。(既に新規受付終了しています。)

特徴3:最新セキュリティー技術で安心

WiFiセキュリティーのWPA3のイメージ

HOME 5G L11から、WiFi通信の暗号化方式にWPA3(最新規格)が採用され、Speed Wi-Fi HOME5G L12でもWPA3は採用されています。

WiFiの暗号化技術というのは、通信内容を外部から覗かれても内容がわからないようにする暗号化技術であり、WiFi通信上のセキュリティー面で非常に大切な機能です。

例えば、Amazonなどで買い物をする際に、クレジットカード情報をWiFiでやり取りしていますが、通信内容を覗かれてクレジットカード情報が漏れると大変ですよね。

今までは、WEPやWPA2というセキュリティー方式でしたが、徐々に暗号解読できる技術が普及してきたことにより、WPA2でも完璧に安全とは言えなくなりました。

HOME 5G L12でもWPA3が採用されているため、WiFi通信時の情報漏洩リスクが大幅に削減できるのは大きな特徴です。

特徴4:Wi-Fi6の4ストリームに対応

Speed Wi-Fi HOME5G L12は、最新・最速のWiFi規格であるWi-Fi6(IEEE802.11ax)の更に4ストリームに対応しており、Speed Wi-Fi HOME 5G L11よりWi-Fi通信時の速度規格は速いです。

そもそも、WHOME 5G L11からスマホやPC等の端末間をつなぐWiFi規格によって、一度の送受信できる量が決まっており、従来はIEEE802.11acまでしか対応していませんでした。

11axという規格は、11acよりも2段階先(11adというものが次規格)であり、一度に送受信できる情報量が1つ規格が上がるだけで数倍に膨れ上がるため、従来のホームルーターより端末側の性能が上がっています。

最新のWiFi規格が採用されているということは、従来型より更に高い情報処理能力を持っている端末と同義です。簡単に言えば、端末の数字上のスペック以外に、情報処理速度も向上しているので、体感速度も向上しています。

特徴5:TWT技術で接続端末のバッテリー持ちが良くなる

TWT(Target Wake Time)のイメージ

TWT(Target Wake Time)技術を導入したことで、接続中でも使っていない時のWiFi通信を極力行わないようになったため、Wi-Fi電波受信で無駄に消費していたバッテリーを抑えることに成功しています。

決k的に、各端末のバッテリー持ちを向上させることができるようになりました。

例えば、タブレットとスマホをWiFiに繋いでいるが、タブレットで動画を見ていて、スマホは触っていない時に、スマホで常時WiFi接続しておく必要がないので、スリープ中は10秒に1度だけ繋げてWiFiキャッチに使う電力消費を抑える。こんな技術になっています。

どうしても従来(HOME02やL02)だと、WiFi接続中は端末側がWiFi回線を常に拾っているかモニタリングし、WiFiが弱い場所だとキャッチする量増やすためにバッテリーの消費量が増えていました。

HOME 5G L12は、このように気付いていないときにWiFiキャッチで消費していたバッテリー量の無駄を削ることができ、結果的にスマホやPCのバッテリー長持ちに一役かってくれることとなります。

特徴6:契約住所以外でも利用できる

WiMAXホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12以外でも、契約住所以外でも利用できるので、実家に帰る時に持っていったり、旅先に持っていくことも可能です。

よくホテルのWiFiが遅かったりすることもありますが、そんな時でもSpeed Wi-Fi HOME5G L12を持っていっていれば、エリア内なら安心して利用できます。

ちなみにホームルーターを持ち運べるのはWiMAXの特権で、「ソフトバンクエアー」や「ドコモのHOME 5G HR01」は契約住所以外では使えません。

特徴7:形は五角形と少し変わっている

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の形
Speed Wi-Fi HOME 5G L12をしたから見た形

Speed Wi-Fi HOME 5G L12は、他のホームルーターとは少し形が変わった五角形になっています。

ほとんどのホームルーターが、四角形・長方形・丸形なので、奇抜なものがお好きな方は形を見て楽しめるかもしれませんね。

HOME 5G L12とHOME 5G L11の違い(他WiMAXホームルーターとの差)

スクロールできます
L12L11HOME02
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME02
通信速度
(最大)
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り440Mbps
上り75Mbps
サイズW101×H179×D99mmW70×H182×D124mmW50×H118×D100mm
重量446g599g218g
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6に対応
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6に対応
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
※Wi-Fi6は非対応
WiFi暗号化方式WPA/WPA2-PSK(AES)
&
WPA3
WPA/WPA2-PSK(AES)
&
WPA3
WPA/WPA2-PSK(AES)
同時接続台数最大40台最大30台最大20台
有線ポート有線LAN2つ有線LAN2つ有線LAN1つ
端末代※21780円
(基本無料)
21780円
(基本無料)
16500円
(基本無料)
※端末代はUQ WiMAXをベースにして比較。人気プロバイダは無料です。
HOME02とは利用できるプランも違う
HOME 5G L12
HOME 5G L11
HOME02
※既に廃盤・終売
対応プランギガ放題プラス
(WiMAX+5G)
ギガ放題
(WiMAX2+)
データ通信制限無制限
(3日15GB)
無制限
(3日10GB)
利用回線※au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE

WiMAX 2+
WiMAX 2+
月額料金4,268円
(25ヶ月目以降4818円)
4,268円
UQ WiMAXをベースにして比較(他プロバイダはもう少し安い)
※利用回線はデフォルト設定時に利用できる回線を記載しています。
(スタンダードモード・ハイスピードモード)

一つ前の機種であるHOME02とは、そもそもプランが違うということもありますが、端末スペックだけで見ても圧倒的な差があります。

通信速度は下り・上りともに2~6倍速い

スペック上の通信速度は、L12とL11は同じですが、4G専用機種であるHOME02と比べると大幅に速いです。

スクロールできます
L12L11HOME02
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME02
通信速度
(最大)
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り2.7Gbps
上り183Mbps
下り440Mbps
上り75Mbps

HOME02(4G専用機種)と比べると、下り速度はHOME02の約6倍、上り速度はHOME02の約2.5倍速いです。

ただ実際の通信速度は平均して1.6~2.5倍程度しか差はありません。

Wi-Fi6対応でセキュリティー&速度UP

Wi-Fi6は最新のWi-Fi規格であり、Wi-Fi通信時の最大通信速度自体が向上しました。

Wi-Fi規格が変われば、Wi-Fi間での通信におけるルーター側の負荷も変わり、通信ロス自体も減少する傾向にあり、結果的に通信品質も向上します。

また、Wi-Fi6に対応しているルーターでは、WPA3というWi-Fi通信のセキュリティーとして暗号化方式の改良によって安全性も高まっています。

同時接続台数は一番多い

Speed Wi-Fi HOME 5G L12は同時接続台数40台と、Speed Wi-Fi HOME 5G L11より10台多く、HOME02(4G専用機種)と比べると2倍にもなります。

スクロールできます
L12L11HOME02
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME02
同時接続台数最大40台最大30台最大20台

ただ、WiMAX+5Gには3日15GB制限があるので、あまり多くの台数を同時接続してしまうと、すぐ15GB制限にかかってしまうことになるので要注意です。

また、そもそもホームルーターは5台以上同時接続すると、遅くなりやすいので、必要最低限で済ませるのが理想です。

室内での電波強度が大幅強化された!理由はau 4G LTEの存在が大きい

Speed WiFi HOME 5G L12は、Speed Wi-Fi HOME 5G L11同様にギガ放題プラスというプランになり、au 4G LTEがデフォルトで使えるようになったことで、室内での電波強度から通信速度などの通信環境が大幅強化されました。

上:Speed Wi-Fi HOME 5G L12の室内での電波の状態
下:HOME02の室内での電波の状態

HOME 5G L11~L12からデフォルトで使えるようになったau 4G LTEは、auスマホでの主要回線となる2GHz帯の「高速ワイドレンジ型回線」と呼ばれるものです。

基地局がたくさんあるので、回線キャパ容量も多く通信速度が安定して出せる特徴を持っています。

逆に、HOME02はデフォルト時だとWiMAX2+回線のみしか使えず、WiMAX2+回線は障害物に弱い特性をもっており、エリア内であっても室内だと弱くなったり圏外になるという状況がよくありました。

単純な話、HOME 5G L12/L11はHOME02(WiMAX2+)より室内に入ってくる電波量が多いということです。

結果的に、WiMAXのエリアを強化することができ、また電波量が増えたことによりHOME02だと、1段階電波が弱くなっていた場所でもシッカリと電波が入るようになったわけです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の旧機種(HOME02)より劣るポイント
  • サイズが横2cm高さ5.4cm奥行き2.4cmも大きくなった
  • 端末代が5280円高くなった(※UQ WiMAX選択時)

サイズや重量に関しては、5G回線と4G回線の両方に対応させるために内蔵アンテナ自体が大きくなり、速度が上がる=処理速度が必要になったことで排熱処理も多少必要になったことで大きくなったのでは?と思います。

ただ、大きくなった分、スペックが大幅に強化されているので、劣るとは言えどもプラスに考えるべき要素ではあります。

Speed Wi-Fi HOME 5G L11とのスペック差はないものの、4G専用のWiMAXホームルーターとは一線を画するほどのスペック差があります。

結局、Speed Wi-Fi HOME 5G L12とL11はどっちがいいの?

Speed Wi-Fi HOME 5G L12は、1つ前のSpeed Wi-Fi HOME 5G L11とスペック自体は変わりません。

そのため、どちらを選んでも良いです。

デザインやサイズ感で選んでも、メーカーで選んでもどちらも良いでしょう。どちらもできることは基本的に変わりませんし、どちらも通信スペックに差はないかと思います。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12と
L11やHOME02との違いまとめ

基本スペック自体は、
Speed Wi-Fi HOME 5G L11と変わらない

ただ4G専用端末(HOME02)とは以下の違いがある

  • 最大下り速度が約6倍速い
  • 最大上り速度が約2.5倍速い
  • Wi-Fi6に対応している(IEEE802.11ax)
  • WiFiの暗号化方式がより安全になっている
  • 同時接続台数が多い
  • 常にau 4G LTEとau 5Gが使える(5G共通)
  • 3日制限が1.5倍に増えた(10GB→15GB)(5G共通)
  • 室内での電波強度が大幅強化された(5G共通)

Speed Wi-Fi HOME 5G L12と他社ホームルーターを徹底比較

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の検討中の方は、SoftBankAirやドコモの5GホームルーターHR01と比較している人も多いかと思います。

そこで以下3機種で比較を行います。

  • HOME 5G L12(WiMAX+5G)
  • Airターミナル4(SoftBankAir)
  • HR01(ドコモ home5G)

やっぱり、ドコモから出るということで興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

スクロールできます
L12
(WiMAX+5G)
Airターミナル4
(softbankAir)
HR01
(docomo)
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12Airターミナル4(softBankAir)HR01(ドコモ home5G)
下り速度
※回線規格上
2.7Gbps481Mbps
(一部962Mbps)
4.2Gbps
上り速度
※回線規格上
183Mbps不明218Mbps
WiFiの最大速度
(速度はこっちが重要)
1201Mbps867Mbps
※最新機種のみ一部1201Mbps
1201Mbps
サイズW101×H179×D99mmW103×H255×D103mmW95×H170×D95mm
重量446g635g720g
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)

※1 ax対応機種もある
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiFi暗号化方式WPA3WPA2WPA3
同時接続台数
(有線ポート分は除く)
最大40台最大64台最大64台
利用回線au 5G(Sub6/NR化)
au 4G LTE(2GHz)
WiMAX 2+(2.5GHz)
AXGP(2.5GHz)
SoftBankLTE
(2.1/3.5GHz)
docomo 5G(Sub6のみ)
PREMIUM 4G LTE
4G LTE
(700~3.5GHz)
端末代基本無料
(一部21,780円)
59,400円
(3年利用で実質無料)
39,600円
(3年利用で実質無料)
登録住所以外の利用可能不可不可
※1 個装箱の商品コードが「BBWAAM」(もしくは機種名ラベルの色が「銀色」)の場合のみ

スペック比較表だけでわかりづらい「本来の通信速度」や「利用回線に基づく対応エリア」等をふまえて以下に違いを書いていきます。

通信速度は基本同じ!機種スペック差に騙されないで

端末スペック上の表記だと、ドコモHOME 5G HR01が一番凄くみえますが、この表記の速度は厳密なところだと正しくはないです。

なぜなら、端末スペックの最大通信速度は、基地局〜HR01(機種)まで最大4.2Gbpsで通信できるという意味でしかありません。しかもその速度で通信することは100%ありません。

そして、HR01(機種)〜接続するスマホ等の端末(デバイス)までのWi-Fi通信時の速度は最大1201Mbpsで同じです。WiFi規格の速度はボトムネックになるので、機種スペックの通信速度を見ても意味がないというわけです。

ただ、Speed Wi-Fi HOME 5G L12はWi-Fi6の更に4ストリームに対応しているため、Wi-Fi側でも最大2.4Gbpsまで理論上は出せるようです。ただ基本どれも同じだと思っていただくのが良いでしょう。

要するに、WiMAXのHOME 5G L12とドコモのHOME 5G HR01の最大速度は同じです。

ただし、Wi-Fi通信間での速度は変わらなくても、基地局〜ルーター間での通信速度は利用する回線や電波状況等により変わってくるため、実際に出る通信速度は違います。

そして実際に出る通信速度は、利用している回線スペックの高さからドコモ home5G HR01のほうが基本的には速いです。

しかし、実際にWiMAX+5Gでも全く問題のない速度なので、あまり気にする必要はないとも言えます。

※WiFi6規格のIEEE802.11ax(5GHz)にした時のみ最大1201Mbpsとなり、通常のWiFi通信規格(2.4GHz)だと573Mbpsとなります。
※更に厳密にいえば、最新スマホや最新PCでもないと、そもそもWiFi6に対応していないので、5GHzでWiFi接続しても、WiFi5の最大867Mbpsが最大通信速度となります。

こゆこと!
通信速度は端末スペックで判断できない
  • キャリア回線の空き状況(回線キャパ)
  • キャッチする電波の強さ(エリア)
  • Wi-Fi接続強度や規格(Wi-Fi規格)

スペックの高い端末だから速いわけではないということです。

強いて言えば、「WiMAXとドコモの回線キャパはまだ余裕があり、どちらも速度に問題はない!」です。

数字上の差はあっても、利用時にどちらも遅さを感じない。

瀬戸根

SoftBank Airが遅いという口コミが多いですが、この理由は回線キャパが混雑気味だからであり、3年間契約していて実際に遅い事が多いので事実です。

利用回線でわかる各社の対応エリアの差

ホームルーターを提供している各社利用している回線ごとに対応エリアを比較してみました。

各社エリアマップ
(利用回線)
WiMAX
(HOME 5G L12)
WiMAXのエリア
au 5G(Sub6のみ)
au 4G LTE(2GHz)
WiMAX 2+(2.5GHz)
SoftBankAir
(Airターミナル4)
SoftBankAirのエリア
AXGP(2.5GHz)
SoftBankLTE(2.1/3.5GHz)
※SoftBankLTE2.1GHzのみのエリアは非公開
docomo
(home5G HR01)
ドコモ home5Gのエリア
docomo 5G(Sub6のみ)
PREMIUM 4G LTE(3.5GHz)
4G LTE(700~2.5GHz)
千葉県房総周辺をメインにしたエリアマップ比較

SoftBankAirはAXGP以外はまともにわからないような仕様になっています。スマホのエリアマップは検索できるので技術的に可能なはずですが、意図的なものを感じて残念で仕方ありません。

Speed WiFi HOME 5G L12の対応エリアはドコモ並み

WiMAX+5GのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12の対応エリアは、東京近郊の田舎(房総周辺)でもドコモ並みに広いです。

ちなみに、WiMAXのエリアマップのエリアないとエリア外の間が尖っていますが、これは利用している回線周波数の問題で、WiMAXはドコモより遠くまで飛ばしづらい電波なので、障害物の奥側だと弱くなりやすいため、電波が基地局から円状に広がらないからです。

SoftBankAirは、WiMAXよりさらに障害物に弱い回線を利用しており、また基地局の設置数も少ないので必然的にエリアが狭いです。

エリアチェックは、左上の通信モード設定を「【5G対応】スタンダードモード」にしてから行ってくださいね。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12のプロの総合評価

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の総合評価
総合評価
丁度いいスペック
通信速度の速さ
混雑時間でも速い(WiMAX+5G共通)
対応エリア
au4GLTEで室内でも安定
セキュリティー
WPA3だから安心できる
サイズ
L11よりコンパクト
料金
他社の半額以下

WiMAXのホームルーターの中で見ても、HOME 5G L12はハイスペックです。

また、他社ホームルーター全体で見てもドコモ home5G寄りは遅いですが、通信速度自体は平均でみても速いほうで、端末料金自体も安いのでコスパが非常に良いです。

なにより、SoftBank Airと悩んだら速度の安定性や室内での電波の入りやすさから、Speed Wi-Fi HOME 5G L12にしておくべきだと思います。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12はどんな人におすすめ?

置くだけWiFi(ホームルーター)を検討している全ての人におすすめ!と言いたいところですが、あらゆるポイントで比較してきて、確実おすすめだ!と言えるのはこんな人です。

こんな人
Speed Wi-Fi HOME 5G L12をおすすめできる人
  • 一人暮らしをしていて家でしかWi-Fiを使わない人
  • 光回線をひけないが、高速WiFiが欲しいと悩んでいる人
  • スマホの新料金プランや格安スマホを利用している人
  • 都会に住んでいる人
  • 5G対応している安めのWiFiを使いたい人
  • シンプルで操作が簡単な端末を使いたい人

※SoftBankスマホユーザーは料金面だけで見ると、SoftBankAirの方が安くなります。
ただ、速度に不安があるならWiMAXにされるのをおすすめします。

スペックだけで見ても、ホームルーターとして非常に高いスペックを持っており、コスパも非常に高いので優秀な機種だと言えます。

何よりWiMAX+5Gは、SoftBank Airのようによくわからない速度制限がないので、大量に使う時でも3日制限だけ意識しておけば問題ありません。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12はどこで契約すると最安値?

結論からお伝えすると、現時点のキャンペーンがお得なプロバイダの公式サイト(WEB窓口)が最安値になります。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12が契約できる場所は、店舗やWEBなどいろいろあり、プロバイダの選択肢もUQ WiMAXだけではありません。

また契約場所によってプロバイダが違ってきます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12を契約できる場所
  • 各社プロバイダの公式サイト(Vision WiMAX/カシモWiMAX等)
  • 家電量販店(BIC WiMAX/ワイヤレスゲート等)
  • UQ スポット(UQ WiMAX)

基本的にはプロバイダごとに新規契約キャンペーン(キャッシュバック)が異なり、1年間・2年間での実質的な価値は異なります。

プロバイダが変わると何が変わる?

各プロバイダごとの違いは「キャンペーン内容」「契約期間」「月額料金」「端末代」「プラスエリアモードの料金」などです。

逆に変わらないのは、「データ通信容量」「速度制限」「利用回線」「対応エリア」「通信速度」などの、通信品質面です。

プロバイダが変わっても通信品質は変わらないので、よりお得なキャンペーン・プランで提供しているプロバイダを選ぶのが大切です。

そして次の比較でわかりますが、Speed WiFi HOME 5G L12がお得に契約できるのは、最もお得なキャンペーンを行なっているWEB窓口から契約できるプロバイダを選ぶことが大切です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12が安いプロバイダが分かる料金比較表

Speed Wi-Fi HOME 5G L12 を安心して利用でき、またシッカリと安くコスパの高いプロバイダがわかるように、現実的な1~2年ベースでの実質月額を比較で算出しました。

比較を見る際は、実質月額だけで判断すると失敗するので、キャンペーン内容もしっかりとご確認いただくことを強く推奨します。

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新比較表です。

※2024年4月17日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(2年想定)※1
実質総額
(2年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約時費用
最安値
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
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端末買取なし
4,093円
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CB受取失敗時
4,907円

CB受取時
4,227円
CB受取失敗時
122,683円

CB受取時
105,683円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円2年間0円
+
※分割時は

端末残債9240円
5G CONNECT
5G CONNECT
※3ヶ月おまとめ時
4,502円112,550円1~24ヶ月4,300円
25ヶ月~4,950円
(初月:1ヶ月目カウント)
実質無料
※毎月1375円だが
2年間同額割引がある
3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
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30日お試し
4,400円2年間1~24ヶ月
4,500円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,208円130,206円1~12ヶ月目4,400円
13ヶ月目~5,049円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円2年間1~24ヶ月
5,049円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
4,972円124,300円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
4,969円124,234円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
+
※分割時は

端末残債9240円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
(新プラン)
5,289円126,929円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間1~24ヶ月:4,818円
25ヶ月以降0円

+
端末残債
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX
(家電量販店系代表)
4,595円114,884円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
0円
※店舗により異なる
なし無料縛りなし0円

端末残債
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,004円125,092円1~11ヵ月:2,728円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
4,988円124,696円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円

端末残債
au WiMAX
auロゴ
6,938円173,450円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
FreeMAX+5G
FreeMAX+5G
4,932円123,300円毎月4,800円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
ZEUS WiMAX取扱いなし
ギガ放題プラスSの2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択

2年間の利用であれば、現金キャッシュバックが高額なGMOとくとくBBが最安値です。しかし、キャッシュバックを受け取れた場合に限ります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、11ヶ月後に複雑な手続きが必要なので、キャッシュバックを受け取れないリスクが高いのも事実。

比較で最も重要ともいえる、キャッシュバックの内容から手続き方法まで詳しく比較してみました。

各社プロバイダのキャッシュバック条件や手続き
(他キャンペーン含む)

スクロールできます
プロバイダ実質月額※1キャンペーンキャッシュバック条件
(手続き方法)
オプション加入支払方法解約金
(25ヶ月目解約時)
BIGLOBE WiMAX
biglobewimax
4,119円現金18,600円
キャッシュバック
※当サイト経由限定

・契約月の翌月頭(2ヶ月目)に届く
メールからキャッシュバック手続き
※SIMのみ契約は対象外
不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:0~8,470円
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
(特別キャッシュバック)
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
Amazonギフト券
18,000円
※当サイト経由限定
+
更に解約時に5000円で
端末売却可

3ヶ月後にメールで届く
アンケート回答のみ
3/12ヶ月後にメールで自動的に届く。

(送付時期は3ヶ月目)
※送付先は契約時に入力したメールアドレス
不要クレジットカード違約金0円
端末残債:8,470円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
CB受取失敗時
5,212円

CB受取時
4,132円
現金27,000円
キャッシュバック
※40000円は他社から乗換え時のみ
(条件あり)

11ヶ月後にGMOから
新規発行されたメールアドレスに届く
メールからキャッシュバック手続き
※届いた月の翌月末までに手続きが期限
初めての新規契約
申込時オプション加入

(WEBからは1ヶ月後にしか解除できない)
必須
(2つ)
クレジットカード違約金0円
端末残債:8,470円
5G CONNECT
5G CONNECT
3,986円3ヶ月おまとめ払い時
毎月200円割引
&
30日お試し
・2年契約プラン利用
・3ヶ月おまとめ払いを利用

※どちらも必須
不要クレジットカード違約金
1~24ヶ月目4500円
+
最大3ヶ月分の月額
Vision WiMAX
Vision WiMAX特別キャッシュバック
特別優待キャンペーン
5,208円現金10,000円CB
※当サイト経由限定
+
端末買取
(2000~4000円)

・端末と一緒に送付される
申請用紙に記入して返送
(2ヶ月目には振り込まる)
不要クレジットカード違約金:3872円
端末残債:0円
ZEUS WiMAX
ZEUS WiMAX
在庫なし
BroadWiMAX
Broad WiMAX
5,077円なしなし必須
(2つ)
クレジットカード1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25ヶ月目以降10450円
更新月(37ヶ月目)0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
5,096円端末20,988円割引特になし不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:0円
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX(家電量販店代表)
4,645円なし
・新規契約
・指定機種購入
・その他
※店舗による
不明
※店舗による
クレジットカード違約金0円
端末残債:0円
au
au
6,413円なしなし不要クレジットカード
口座振替
違約金0円
端末残債:8,470円
※1 実質月額は2年で計算

キャッシュバックの手続きをみていただいてわかる通り、最安値のGMOとくとくBBは11ヶ月目と通常なら忘れているだろうといった時期に受取手続きが必要で、またその方法も会員ページ等の使い方が分からない方には難易度の高いものとなっています。

このキャッシュバックリスクを踏まえると、2ヶ月目に受け取り手続きができるBIGLOBE WiMAXや、そもそも受取手続きの必要がないカシモWiMAXは明らかにリスクが低いので、2社とも損をしづらい優良キャンペーンであることがわかります。

だからこそ、キャッシュバック手続きが早くて損をするリスクの少ないBIGLOBE WiMAXにするか、キャッシュバック手続き不要で自動的に送られてくるカシモWiMAXの2択が間違いありません。

瀬戸根

ただ、今までインターネット回線を案内してきた経験上、色々考えるのは申し込み時のみで、契約開始後には日々の忙しさから、何をするのか忘れている方が約6割を占めており、さらにその中の半分ほどはオプションの解除を忘れていたりします。

だからこそ、本当に損をしないキャンペーンを選ぶなら、手続き不要のものにされることを強くおすすめいたします。

だからこそ、キャッシュバックの受取手続きのないカシモWiMAXを、最もリスクなくシンプルに安く利用できるプロバイダとしてプロとしてはおすすめいたします。

だからこそ、プロとしては最もリスクが少なくお得に利用できるBIGLOBE WiMAXをおすすめします。

最安値&安心のプロバイダ
(おすすめNo1)

BIGLOBE WiMAX

\ 手間も少なく、安心の老舗プロバイダ /

手間をかけたくない人に最適

カシモWiMAX

\ 一切の手間もリスクなしの安さNo1

1年利用想定のプロバイダ比較はこちら

※現行機種「Speed Wi-Fi 5G X12(X11の後継)」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13(L11の後継)」で利用できるギガ放題プラスSの最新の比較表です。

※2024年4月17日時点のデータ

スクロールできます
プロバイダ実質月額
(1年想定)※1
実質総額
(1年分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間解約違約金
手間なし人気No1
カシモWiMAX
カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
※当サイト経由限定
キャンペーン
端末買取なし
4,491円
端末買取あり
4,106円
端末買取なし
58,384円
端末買取あり
53,384円
毎月4,818円
(初月:1408円)
実質13,860円
※2年で実質無料
一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月

※2年間毎月1155円割引有
Amazonギフト券
18,000円

※当サイト経由限定

解約後
端末5000円買取
3,300円縛りなし0円
総合人気No1
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX メインビジュアル
※当サイト経由限定
キャンペーン
4,438円57,696円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~4,928円

(初月無料)
一括:27,720円
分割:1,155円×24ヶ月

分割770円×36ヶ月
現金18,600円
キャッシュバック
※当サイト限定キャンペーン
3,300円縛りなし0円
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
CB受取失敗時
5,965円

CB受取時
4,657円
CB受取失敗時
77,539円

CB受取時
60,539円
1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
一括:27,720円
分割:770円×36回
現金17,000円CB
※40,000円は
他社乗換時のみ
※受け取りは1年後
※オプション2種類必須
(総額728円)
3,300円縛りなし0円
FreeMAX+5G
FreeMAX+5G
5,054円65,700円毎月4,800円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
5G CONNECT
5G CONNECT
※縛りなしプラン時
5,185円67,400円毎月5,250円
(初月1ヶ月目カウント)
無料レンタルなし4,400円縛りなし3ヶ月未満
4,500円
シンプルWiFi
シンプルWiFi
5,094円66,220円毎月4,840円無料レンタルなし3,300円縛りなし0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
5,040円65,516円1~13ヵ月:4,268円
14ヶ月目以降:4,950円

(初月:日割り)
一括:6,732円端末割引3,300円縛りなし0円
Vision WiMAX
Vision WiMAX
5,790円75,272円1~12ヶ月目4,796円
13ヶ月目~5,170円
(初月:0円)
一括:24,420円
分割:12,210円×2回
現金10,000円
キャッシュバック
3,300円縛りなし0円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
6,652円86,471円1~36ヶ月目3,773円
37ヶ月目~4,818円
(初月1,397円)
一括:31,680円
分割:880円×36回
なし3,300円2年間1~24ヶ月:4,818円
25ヶ月以降0円
ヨドバシWiMAX
ヨドバシWiMAX
(家電量販店系代表)
4,268円55,484円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
0円
※店舗により異なる
なし0円縛りなし0円
ASAHI NET
WiMAX
ASAHINET WiMAX
5,573円72,446円1~11ヵ月:3,278円
12ヶ月目以降:4,928円

(初月:無料)
一括:27,720円
※別途代引き手数料440円
なし3,300円縛りなし0円
J:COM WiMAX
J:COM WiMAX
5,023円65,296円1~12ヵ月:4,268円
13ヶ月目以降:4,950円

(初月:無料)
10,780円端末代割引3,300円縛りなし0円
au WiMAX
auロゴ
7,294円94,824円1~12ヶ月目4,908円
13ヶ月目~5,458円
(初月日割り)
一括:27,720円
分割:770円×36ヶ月
なし3,300円縛りなし0円

端末残債
ZEUS WiMAX取り扱いなし
ギガ放題プラスS(新プラン)の2年利用の料金比較表
※実質総額は、月額料金(24ヶ月分)+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代+解約違約金の合計からキャッシュバック分を差引きした実質負担額です。
※1 実質月額は、実質総額を初月分も含む25ヶ月分の月額に計算しなおした実質的な月額です。
※2 キャッシュバックが最もお得なサイト経由キャンペーンを選択
1年と2年どっちで考えるのが良いの?

利用期間は想定しづらいものなので、1年でも2年でもどちらを選んでも良いと思います。

それよりも、契約期間を縛られるだけでなく、お得ではあるものの想像以上にリスクがかかるプロバイダを選んでしまうと、見せかけの料金より割高になってしまう可能性があります。

1年でも2年でも、シンプルに手間をかけずに安いWiMAXを選ぶのを強く推奨します。

どちらにしても、2年利用想定の比較と1年利用想定の比較を踏まえると、Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを利用されるなら、1年/2年の利用でもリスクがほぼなく、シンプルにお得な「BIGLOBE WiMAX」か「カシモWiMAX」のどちらかで良いです。

悩んだ時はキャッシュバック手続きの手間を踏まえて考えよう!

BIGLOBE WiMAXは2ヶ月目にBIGLOBEマイページからキャッシュバック手続きが必要なので、手続きなど面倒な方は忘れてしまう恐れもあります。

カシモWiMAXは、3ヶ月目に申し込み時に入力したメールアドレスに自動的にAmazonギフトコードが送られてくるので、手間は一切かかりません。

なぜ最安値のGMOではないの?

結論からお伝えすると、キャッシュバックを受け取れる方が非常に少ないからです。

キャッシュバック手続きは11ヶ月後と遅く、手続き方法自体も少し複雑なので、勝手のわかっている方であっても面倒くさがりの方なら「もう面倒だからいいや」となってしまう方もいます。

当然、受取手続き等に明るくない方の場合は、そもそも11ヶ月目になって受取り手続きをしなければ!となっても「やり方がわからないから…諦めよう」などと、なるケースも非常に多いです。結果的にリスクが非常に高いので当サイトではおすすめといいづらいとしています。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の契約におすすめできるプロバイダランキングTOP3

料金比較やキャンペーンの受けやすさなどを踏まえた総合的なおすすめランキングです。

【ダントツ1位】BIGLOBE WiMAX|キャッシュバックが早い&安心

最もおすすめできるのは、1年利用での最安値級かつキャッシュバックの受け取りが早く簡単で、手間やリスクが少ない「BIGLOBE WiMAX(等サイト経由限定キャンペーン)」です。

BIGLOBE WiMAX MV

ポケット型WiFi・置くだけWiFi(ホームルーター)全体で最速級の通信速度を誇り、データ容量無制限なのに比較的安いWiMAXの現実的な最安値級プロバイダが、このBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBEはそもそもKDDIが親会社であり、サポート品質が非常に高い老舗プロバイダとして知名度があります。

そんなBIGLOBE WiMAXの特別キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックの受け取りやすさが他プロバイダより優れ、無駄に高くなるようなリスクが非常に少ないので最もおすすめのポケット型WiFiであり、WiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額3,978円
キャンペーン当サイト経由限定
現金10,000円
キャッシュバック
最短2ヶ月目に受取り
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~24ヵ月3,278円
25ヶ月目~4,928円
(初月:無料)
端末代一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月
or
分割:770円×36ヶ月
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
BIGLOBE WiMAXの料金表
2年利用時の比較
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・現金10,000円キャッシュバックがある
・毎月の月額料金が安い
・キャッシュバックが早い&手続き簡単
・オプションは一切不要
・手間が1番少なく現実的な最安値級
・端末代の分割回数が選べる
・口座振替が選べる
・いつ解約しても違約金なし
・コールセンターのサポート品質がすごく高い
・端末の支払い回数が選べる
デメリット・端末分割時の月額料金が少し高めになる
・25ヶ月後に月額料金がグッと上がる
・時間帯次第でコールセンターに繋がるまで少し待つことがある
BIGLOBE WiMAXの口コミ
瀬戸根

BIGLOBEのサポートは業界トップクラスの品質の高さです!
最安値級になった今、安さとサポートの両方揃ったプロバイダとして、ただただ普通におすすめです。

BIGLOBE WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
現金キャッシュバックでしっかり安い
キャンペーンのお得さ
キャッシュバックの受取り簡単&早い!
途中解約する時
1年未満の解約は1,000円のみ
オプション等の条件
必須オプションなし
サポート体制
コールセンターの評判が高い
口コミの多さ
利用者も多く、口コミも好評
キャッシュバックはクーポンコードが必要
BIGLOBE WiMAX202407キャンペーンクーポン

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページに、上記クーポンコードがあるので、お申し込み画面の端末選択後にご入力いただくと、キャッシュバックが受け取れます。

1位の理由

BIGLOBE WiMAXは、キャッシュバックが翌月手続きと早く、手続き完了後すぐキャッシュバックがもらえるだけでなく、オプション条件もないので手間がかかりません。更にサポートセンターの営業時間は最も長く、品質もかなり高いので、どんな人でも安心して利用できます。

更に、安心安全かつ最安値級のWiMAX(ホームルーター)でもあるため、誰に対しても1番おすすめとお伝えできます。

\ 安心安全の最安値級ならコレ /

2年間の月額料金も安くキャッシュバックの受取手続きが早いことから、リスクも少なく最安値級で使えるWiMAXプロバイダとなっています。

またカスタマーセンターの対応品質も良いという口コミも多いので、安心できるプロバイダでもあります。

手軽さもシンプルさも安さも全て取りたい方であれば、間違いなくBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

【2位】カシモWiMAX|手間なくリスクなくシンプルに安い&サポート品質も高い

カシモWiMAX 最新18000円キャッシュバック
転載:カシモWiMAXキャンペーンサイト
※当サイト経由限定キャンペーン
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
100/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
85/100
解約時の負担額
85/100

ポケット型WiFiや置くだけWiFi(ホームルーター)で人気No1のWiMAXの中で、キャッシュバックを含めた最安値。更に、簡単なアンケートへの回答だけ(受け取り手続き不要)でキャッシュバック条件もなく、Amazonギフト券18,000円がキャッシュバックがあり人気です。

また、端末代が実質無料になる唯一のプロバイダでもあり、解約時には端末5000円で買取までしてくれます。

契約時の安さ、毎月の支払いの安さ、解約時の安さを兼ね揃えたシンプルに誤魔化しのない安さと人気No1のWiMAXプロバイダです。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額
(2年ベース)
端末買取なし
4,093円
端末買取あり
3,894円
キャンペーンAmazonギフト券
18,000円

解約時に5,000円で
端末買取
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り153.08Mbps
上り24.96Mbps
データ通信制限
(デフォルト時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細毎月:4,818円
(初月のみ:1408円)
端末代2年利用で実質無料
(24ヶ月端末相当代1155円割引)
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
カシモWiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※平均通信速度はみんなのネット回線速度のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の2024年1月24日の平均データ参照
メリット・1年・2年・3年の利用でも圧倒的最安値
・アンケート回答だけで18,000円キャッシュバック
・端末代が実質無料
・解約時に端末5000円買取がある
・3年目でも月額料金が上がらない
・オプション不要で契約後の手間がない
・サポート品質が高い
・コールセンターに繋がるのが早い
デメリット・端末代の支払いが24回払いか一括払いのみ
・現金キャッシュバックではない
カシモWiMAXの口コミ

カシモWiMAXの契約者数は非常に多いですが、Twitter上で探しても極端に口コミが少ないです。そもそも口コミはネガティブなものほど集まりやすい傾向ですが、あまりネガティブな要素がないからでしょう。

ちなみにインスタ上の口コミは悪くないですが、インスタはポジティブな口コミ多いSNSなので、少し補正掛かっているぐらいで受け取るのをおすすめします。

よっくん

オプション不要で好まれていたり、間違いなさそうです。

カシモWiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
2年利用なら毎月実質約3000円台と最安値
キャンペーンのお得さ
オプション条件なし&手続き簡単で確実!
途中解約する時
違約金なし!端末残債も気にならない程度
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンター&メールサポートの品質が高い!
口コミの多さ
なぜかTwitterにほぼ無い
特別キャッシュバックの目印はこれ!
カシモWiMAX18000円キャッシュバック

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページから、申し込みに進むと一番上に、画像のようにAmazonギフト券10,000円分と表示されています。

この画面が表示されない場合は対象外のページからお申し込みされることになるのでお気をつけください。

シンプル最安値&サポートも高評価

申し込み簡単!5分で手続き完了します。

WiMAXおすすめプロバイダランキングはこちら

【3位】GMOとくとくBB|リスクは高いが最高額キャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAX 2024年4月からのキャンペーン
転載:GMOとくとくBB WiMAX
キャンペーンを含めたお得さ
80/100
キャンペーンの受けやすさ
10/100
毎月実際に支払う料金の安さ
85/100
サポートの良さ
60/100
解約時の負担額
85/100

キャッシュバックを含めた実質的料金は新規契約だと最安値ではありません。それでいて、キャッシュバック手続き時期が11ヶ月後と遅く、手続き方法に癖があるので、キャッシュバック自体を受け取れないリスクがあります。

また、キャッシュバック手続き自体は対策を行っておけば多少リスク回避ができますが、結局安くはないので選ぶ意味もありません。

ただし、他のインターネット回線(ポケット型WiFi)から乗り換えで、違約金や端末残債が20,000円以上あるのであれば、他社乗換時負担40,000円キャッシュバックが生きてきます。

詳細
プラン名ギガ放題プラスS
実質月額(2年ベース)CB受取失敗時
5,212円

CB受取時
4,132円
キャンペーン現金17,000円
※4万円は他社乗り換え時のみ
取扱機種<モバイルルーター>
Speed Wi-Fi 5G X12
<ホームルーター>
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
※どちらも最新機種
平均通信速度下り97.79Mbps
上り18.42Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細1~35ヶ月目3,762円
36ヶ月目~4,807円
(初月:1,375円)
端末代一括:27,720円
分割:770円×36回
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ
GMOとくとくBB WiMAXの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平気通信速度を参照
メリット・他社の違約金や端末残債が2万円以上の時、40,000円キャッシュバックで最安値になる
・契約期間の縛りがないのでいつ解約しても違約金がない
※端末残債はある
デメリット・新規契約だとキャッシュバックが受け取れても最安値ではない
キャッシュバックを受取れないリスクが高い
契約時オプション2つに加入が必須
・1ヵ月経過しないとWEBでオプション解除できない
コールセンターが繋がりにくい&ナビダイヤルなので通話料が高額
・キャッシュバック受取り失敗時は割高になる
・3年目以降は月額料金が高くなる
GMOとくとくBB WiMAXの口コミ
瀬戸根

速度も料金も悪くないですが、やっぱりキャッシュバック手続きに関する悪評は多いのも事実。

選ばれる方は、キャッシュバックを受け取るために、スマホカレンダーのリマインド設定をしておき、手続きを忘れないようにしておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
キャッシュバックが受け取れないと割高
キャンペーンのお得さ
乗り換え時の違約金負担ならお得
途中解約する時
違約金はないが、端末残債が2年後でも残る
オプション等の条件
必須オプション2つあり
サポート体制
コールセンターは繋がりにくい
口コミの多さ
良くも悪くも過去のものが多い

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る方法

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、11ヶ月後に届くメールから手続きしなければ受け取れません。

しかし、少し先なので受け取り手続き自体を忘れてしまって、手続き期日を過ぎ、キャッシュバックを受け取る権利をなくしてしまう方が多くいらっしゃいます。

そこで、忘れても大丈夫なように対策と手順を理解しておく必要があります。

キャッシュバックを確実に受け取る手順

  1. GMOとくとくBB WiMAXを申し込み画面へ行く
  2. 申し込み時に作成したメールアドレスをどこかにメモする
  3. 申し込み確認画面に表示されるGMOとくとくBB(BBnavi)用のIDとパスワードをメモかスクショする
  4. 以下のキャッシュバック手続きを忘れない対策のどれかを行う
  5. キャッシュバック手続きを行う

基本的にはこの流れで大丈夫です。

キャッシュバック手続きを忘れないための対策

受け取り忘れ防止対策はこちら
手続きを忘れないための対策
  • リマインダーメールに手続き方法をコピペして、手続きする時期に来るようにしておく
  • グーグルカレンダーに手続き方法をコピペしておく
  • GMOメールがスマホに届く様に設定する(リマインダーにも設定推奨)
リマインダーメールとは?

リマインダーメールというのは、指定した未来の日付に、メールを送ってくれるものです。

なので、契約した時から11ヶ月後に、「GMOのキャッシュバック手続き!」という名のタイトルと手続きのメールを見る方法などを送るようにしておけば、忘れていたとしても思い出しますよね!

そんな時に便利な「ワンタイムマシンメール」というサービスがあります。

ただこの方法はメールを良く使う方にしか意味がありません。

今の時代、ビジネス以外でメールを使う人はあまりいないと思うので、次の方法をお勧めします。

【推奨!】スマホにグーグルカレンダーを入れて登録しておく

おそらくこれが最も簡単な方法です。

グーグルカレンダーは、どのスマホでも利用できるカレンダーアプリですが、何気に機能満載なので使いやすいです。

そのカレンダーを利用して、グーグルカレンダーの中に11ヶ月後の1週間ぐらいのスパンで「GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り手続き」という予定を入れておきます。

そうすると、その予定の日に、スマホのトップ画面に予定として通知されます。

可能なら!スマホにキャッシュバックメールが届く様に設定する

スマホでGMO登録時に発行したメールアドレスへのメールが届く様に設定しておけば、手続きをする際にBBnaviにログインをする必要がなくなるので便利です。

設定方法をご存知の方はぜひ試してください。

その際、popサーバーやsmtpサーバーの情報も必要になるので、コピペやスクショ等で保存をしておく様にしましょう。

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Speed Wi-Fi HOME 5G L12のよくある質問

Speed Wi-Fi HOME5G L12
  1. Speed Wi-Fi HOME 5G L12はおすすめ?
  2. Speed Wi-Fi HOME 5G L12は速いの?
  3. Speed Wi-Fi HOME 5G L12の対応エリアは?
  4. Speed Wi-Fi HOME 5G L12を安く手に入れる方法は?
  5. 5G対応のWiMAXルーターは他にもある?
  6. ドコモ home5G HR01とどっちがいい?

Speed Wi-Fi HOME 5G L12はおすすめ?

WiMAXの5Gホームルーターとしては、L11とスペックは変わらないですが、同時接続台数の多さから各家電をWi-Fiにつなぎたい方にはおすすめしやすいです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12は速いの?

速いか遅いかで言えば、速いですが最速ではないです。

実測値は計測場所や条件によりますが、同じスペックのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11で4G回線利用時でも平均30~50Mbpsでますし、5Gエリアであれば100Mbpsを超える速度が出ることもよくあります。

よくある、遅いと感じる光回線(マンションタイプVDSL方式)より速いと感じることが多いかと思います。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の対応エリアは?

WiMAXが公開している対応エリアをご確認ください。

画面右上のモード設定は「【5G対応】スタンダードモード」にしていただくと、Speed Wi-Fi HOME 5G L11で利用できるエリアが表示されます。

※5Gのエリア以外でも4G回線にて快適に利用できます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12を安く手に入れる方法は?

Speed Wi-Fi HOME 5G L11を手に入れる方法は、UQ WiMAX等の各プロバイダで契約する際に購入するか、各種プロバイダ契約で無料で手に入れるかの2択が基本です。

他にも、Amazonや楽天市場・Yahooショッピングなどで中古端末を購入する方法もありますが、分割途中だったりと色々事故が多いので、ある程度の期間がすぎるまでおすすめできません。

結局、安く手に入れる方法は、Speed Wi-Fi HOME 5G L12が無料のプロバイダで契約することではないでしょうか。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12が安いプロバイダをみる

5G対応のWiMAXルーターは他にもある?

WiMAXから販売している5G対応ルーターは全部で4種類あります。

モバイルルーター
Speed WiFi 5G X11のスリープモード
(持ち運びサイズ)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
ホームルーター
home5gl11

(据え置きサイズ)
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

どの端末も、規格上の通信速度は最大2.2~2.7Gbpsと高性能で実際に速度も安定しています。

どれを選んでも比較的ハイスペックですが、モバイルルーターを選ばれる場合は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」にされることをおすすめします。

ホームルーターはどちらを選んでも使用感に差はでません。

ドコモ home5G HR01とどっちがいい?

ドコモのHOME 5G HR01は、2021年8月末の発売当初から非常に人気があり、今では多くのユーザーに利用されています。

やはり人気の理由は、WiMAXよりも3日制限がゆるく、3日30GB以上使えることにほかなりません。ただ利用場所次第で3日制限が変わるようで、利用者が増えるとともに制限自体も厳しめになっていくことは容易に予想できます。

ただドコモスマホユーザーであれば、ドコモ home5Gにされたほうが安くなり、通信速度もしっかりと速いので、強くおすすめします。

まとめ

WiMAXの5Gホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」は、実用性の高いスペックをしっかり確保していながら端末代も安く、月額料金なども考慮すると非常にお得に利用できます。

また、SoftBank Airやドコモ home5Gのように持ち運びもできないこともなく、基本は家で使うけど旅行の宿泊先や実家に持って行くといった使い方にできます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12が特別優れた機種かどうかでいえば、決してそんなことはありませんが、WiMAX+5G自体は他の5Gルーターより安く仕上がっていてコスパが良いのは間違いありません。

そういった意味では、Speed Wi-Fi HOME 5G L12を選ぶのはおすすめといえますよ。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の全て|プロ目線の評価と最安値プロバイダなど

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