ドコモのホームルータ「Home 5G」の料金・スペックを徹底調査|メリット・デメリットから他社との違いまで

ドコモホームルーター「Home 5G」の基礎情報

ドコモHome 5Gの機種・プラン・月額
機種イメージHOME5G HR01
機種名HR01
月額料金4,950円
最大通信速度端末スペック上
5G:下り4.2Gbps
5G:上り218Mbps

4G:下り1.7Gbps
4G:上り131.3Mbps

実際のWiFi通信時の最大
上下1201Mbps
データ通信容量無制限
3日制限あり(条件未公開)
速度制限3日制限
多く使いすぎた時
端末代未公開
初期費用3,300円
契約期間縛りなし

Home 5Gの機種「HR01」のスペック情報

HOME5G HR01

メーカーシャープ
速度5G:受信時最大4.2Gbps/送信時最大218Mbps
4G:受信時最大1.7Gbps/送信時最大131.3Mbps
サイズ未定
重量未定
無線LAN規格
最大伝送速度(規格値)
IEEE802.11a/54Mbps
IEEE802.11b/11Mbps
IEEE802.11g/54Mbps
IEEE802.11n(Wi-Fi 4)/300Mbps
IEEE802.11ac(Wi-Fi 5)/867Mbps
IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)/1201Mbps
2.4GHz帯/5GHz帯対応
有線LANIEEE802.3ab(1000BASE-T)
IEEE802.3u(100BASE-TX)
同時接続台数65台(Wi-Fi:64台/有線LAN:1台)
かんたん接続機能WPS、QRコード接続
電源100-120V、50/60Hz
消費電力未定
本体付属品ACアダプタ、LANケーブル(試供品)
連続通信時間
(5G/PREMIUM 4G/LTE)
―(専用ACアダプタ駆動)
WORLD WING
USBテザリング

転載:docomo公式サイトより

速度面だけで見ると機種スペックは非常に高いです。

おおよそまだ製造されていないのか、サイズや重量等はまだ未定のようです。

ちなみに対応BANDは下記の通りです。

回線(Band)対応状況
5Gn78(3.7GHz)
n79(4.5GHz)
n257(28GHz)-
4G
FD-LTE

バンド1 (2.0GHz)
バンド3 (1.7GHz)
バンド19 (800MHz)
バンド21 (1.5GHz)
バンド28 (700MHz)
4G
TD-LTE
バンド42
(3.4GHz,3.5GHz)
3G
FOMA
バンド1(2GHz)-
3G
FOMA
(プラスエリア)
バンド6(800MHz)-
3G
FOMA
(新800M)
バンド19(800MHz)-

日本国内のみの利用を前提とした対応BANDで、5GはSub6とNR化のみ対応で、ミリ波は非対応。

Sub6・ミリ波とは

Sub6は3.6~6GHzまでの高周波帯域の電波、ミリ波は28GHz~300GHzの超高周波の電波を指しています。
高周波になればなるほど、電波の直進性が高くなり、通信速度も上がる反面障害物に弱くなる特性を持っています。

よって、ミリ波はSub6に比べて障害物に弱く室内で拾いづらいです。そのため、現在の基地局数や技術的に、5GはSub6による通信がメインです。

※爆速・低遅延はミリ波による通信で実現可能。ただ、Sub6でも従来より高速通信が可能になります。

ドコモホームルーター「Home 5G」の特徴

気になるドコモホームルーター「Home 5G」は、どんな置くだけWiFiなのか?現時点で分かる情報をみてみましょう。

 

月額料金はモバイルプランより安い

ドコモHome 5Gプランの月額料金は4,950円完全固定です。

ホームルーター
Home 5G
モバイルルーター
5Gギガホ プレミア
月額料金4,950円7,315円
データ通信量無制限無制限
3日制限ありなし
みんなドコモ割※なし1,100円割引
(この端末の割引)
home 5G セット割
(同一名義のスマホ1台のみ)
最大1100円割引
(スマホから割引)
なし
最安値で使える条件なら実質3,850円実質6,215円

※みんなドコモ割はファミリー割引を組んだグループで、割引適用されるプランで3回線以上お持ちの場合のみ適用です。
※そのほかdカードお支払い割187円割引、ドコモ光セット割1,100円は除外しています。(ギガホプレミアのみ)

Home 5Gはモバイルルーターで利用するより、基本月額設定が安くなっています。

またドコモスマホ利用者は更に安く利用できる、home 5G セット割(自分名義のスマホとのセット割)もあります。

データ通信量は完全無制限ではない

Home 5G 完全無制限ではない

Home 5Gには、3日制限や一定時間利用における大容量通信時に掛かる速度制限があります。

プラン記載の表向きのデータ通信量は無制限ですが、完全無制限ではないという認識を持っておきましょう。

実はSoftBank Airと同じ表記

SoftBankAirも同じように無制限といいつつ、3日制限や一定時間における大容量通信時は切断ないし速度制限にかかることがあります。

そして速度制限条件等は公開されておらず、速度制限にかかった時の速度も公開されていません。

ただ、急に1Mbps以下の速度になるので、不満の声が非常に多いのが現状です。

ドコモは違うと思いたいですが懸念点の一つであるのは間違いありません。

3日制限があるので実際に使えるデータ容量は不明

ドコモの3日制限は何GBまでと公開されていません。

当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。

転載:ドコモ公式サイト「Home 5G」より

また、制限時の速度も公開されておらず、「それ以外のお客様と比べて遅くなる」というのがどの程度を指すのか分かっていません。

都市部や各都道府県中心部での通信トラフィックは、5G専用のSub6によって多少空きは出てくる想定から、未定になっているものと思われますが、そこまで余裕ができなければWiMAXより少ない可能性も考えられます。

Sub6のエリアが広がるまで、2年~3年どころの期間では済まず、5年6年はかかること間違いないので、2~3年の3日制限は少し厳しい可能性がありそうです。

ドコモスマホが最大1,100円安くなるセット割がある

Home 5G セット割

Home 5G利用者で、ドコモスマホを利用されている場合、ドコモスマホの料金が毎月最大1,100円割引になる割引があります。

ただドコモ光セット割との同時併用はできないので、実家がドコモ光でファミリー割引を受けている場合、Home 5G セット割は対象外となるのでご注意ください。

あくまでもファミリー割を受けていない状況かつ、自分でdocomoスマホの料金を払っている場合にのみ対象となります。

Home 5G セット割の対象リスト
割引額対象プラン
1,100円割引・5Gギガホ プレミア
・5Gギガホ
・ギガホ プレミア
・ギガホ
550円割引・5Gギガライト
・ギガライト
※利用1GB超~3GB)
対象外・5Gギガライト
・ギガライト
※利用データ量が1GB以下の場合

対応エリアはプラチナバンド対応で期待大

Home 5GのHR01は各種4GLTE回線に対応しており、障害物に強く最もエリアの広い700~800MHzの回線(プラチナバンド)にも対応しています。

HR01の対応バンド

そのため、SoftBankAirのように地味に狭いAXGPや、エリアは広くなったけど室内で弱くなりがちなWiMAX2+より、Home 5Gの対応エリアが広いのは間違いありません。

ただ問題は、プラチナバンド帯は利用者が多いと遅くなりやすいので、どこまでのデータ使用量に耐えることが可能か?という点です。

今までの感覚だと、WiMAXと同等の制限になりそうな気はしています。

通信速度は5G以外にPREMIUM4G対応で期待が持てる

Home 5GのHR01は、従来のdocomoにおける最大1.7Gbpsを誇る高速通信回線「PREMIUM 4GLTE(バンド42)」に対応しています。

Home 5G HR01 PREMIUM LTE

5Gエリア外でも高速通信に対応しているエリア内であれば、5G並みの速度が出る可能性があります。

PREMIUM4Gや5G回線は室内だと入りづらいので確信は持てない

PREMIUM 4G回線や5G回線は、回線周波数が3GHz以上でとなり、周波数の特性上どうしても室内や障害物にかなり弱いです。

高周波回線は新幹線のようなもので、小回りが利かないという特性を持っていますが、一部プラチナバンドのような低周波回線は障害物を避けたり、透過したりする特性を持っています。

周波数による届きやすさの違い
回線周波数のイメージ

このように電波特性上、どうしても室内では弱くなりがちなので、ドコモの超高速通信が使える!といって手放しで喜べません。

利用場所によっては非常に遅い通信になる可能性も考えられます。

ミリ波は非対応かつWiFi通信時の最大速度1.2Gbpsなので過度な期待は要注意

Home 5GのHR01は、最大受信速度4.2Gbpsと記載していますが、そもそも通信速度でいえば最大は1.2Gbpsです。

HR01の規格上の最大通信速度

ただこの速度も一切の減損が無い場合と、物理的にあり得ない数値なので、5~20分の1(60~240Mbps)が本来の上限です。

また、そもそも「Wi-Fi 6」に対応した端末でWiFiに接続したときですが、ここ1年以内に発売された機種でも最近のものしかWi-Fi6に対応していないです。

またある程度のハイスペック商品にしかこのWiFi規格が使われていないので、大抵はIEEE 802.11 ac(Wi-Fi 5)もしくはWi-Fi 4での通信がメインとなるかと思います。

そのため、最新のハイスペック端末でもない限り、多くの人にとっての最大速度は300~867Mbpsと考えましょう!

ドコモHome 5Gの考えられるメリット・デメリット

ドコモホームルーターHome 5Gにおいて、簡単に想像できるメリット・デメリットをご紹介します。

ただサービスが始まっていない、そしてまだ未確定・非公開な部分もあるので、可能性のも視野にいれてお伝えしていきます。

メリット

今わかる範囲のメリットは以下の通りです

  • 【ほぼ確実】ドコモスマホユーザーに毎月最安値で使える置くだけWiFiになる
  • 【可能性(低)】今ある置くだけWiFiより大容量通信が可能
  • 【可能性(中)】実際の通信速度が最速の置くだけWiFi

それぞれの理由は以下の通りです。

【ほぼ確実】ドコモスマホユーザーに毎月最安値で使える置くだけWiFiになる

ドコモスマホユーザーは実質月額3,850円で利用可能です。

Home 5G基本月額4,950円
Home 5Gセット割最大1100円割
(1台のみ)
実質月額
(Home 5Gセット割時)
3,850円

置くだけWiFiの月額料金はどの会社も似たり寄ったりなので、スマホ割引がある分ほぼ間違いなく、Home 5Gを利用すれば安く利用できるのは間違いありません。

後程比較で詳しく紹介するので、他社置くだけWiFiの参考価格だけ掲載しておきます。

■置くだけWiFiの参考月額

WiMAX+5G:4,268円(25ヶ月目以降4,818円)
SoftBankAir:5,368円(モバレコAirは24ヵ月4,229円)

注意

Home 5G用HR01の端末代が高額すぎると、総合的料金で圧倒的に高くなる可能性は充分にあります。
現時点の5G端末における4.2Gbpsのスペックを持つ機種の平均価格は7万円となっています。

【可能性(低)】今ある置くだけWiFiより大容量通信が可能かも

Home 5Gは、1ヵ月無制限(3日制限あり)です。

ただ、3日でどの程度使えば速度制限に掛かるのかが明確になっていないので、保険を打ってWiMAX+5Gと同等のデータ通信量と考えるのが理想的です。

保険を打つ理由は以下の表記です。

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

こんな表記をしている例では、SoftBankAirが似ているんです。

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

転載:SoftBank公式サイト「SoftBankAirの速度制限について」

現時点では5G回線による通信トラフィックの分散ができていないにもかかわらず、無制限プランやテザリング無制限にしている影響で、回線キャパ増加よりも圧迫される可能性が充分に考えられます。

そのため、かなりの高確率で遅くなる時間帯は出るのではないかと考えておいた方が良いでしょう。

万が一、3日間で15GB以上利用していても速度制限に掛からない場合、また時間帯による速度差があまり感じられない場合は、最も多く通信できる置くだけWiFiとなる可能性があります。

補足

SoftBankAirは無制限と言っているものの、夜になると帯域制限をしていたり通信速度が全く安定しないので、実質的に速度制限状態になることが多いので、あまり多く使えるものではないと仮定しています。

【可能性(中)】実際の通信速度が最速の置くだけWiFiかも

ドコモから販売しているモバイルWiFi(SH-52A)の平均通信速度は最速です。

ドコモ SH-52Aの平均速度

下り151.8Mbpsも平均的にでていて、この数値は光回線のマンションタイプ(VDSL方式)よりほぼ確実に速いです。

ちなみに2番目に速いのはWiMAX+5GのGalaxy 5G Mobile Wi-Fiです。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの平均速度

これでもものすごく速いですが、平均63.24Mbpsとなっています。

この結果から、ドコモの置くだけWiFiも高速であることが容易に想像できるので、おそらく最速の置くだけWiFiになるのではないでしょうか。

デメリット

デメリットは以下の3つです。

  • 【可能性(高)】HR01の端末代が高額かも
  • 【可能性(高)】総額的にコスパ悪いかも
  • 【可能性(中)】結局そんなにデータ容量は使えないかも

サービスが始まっていない以上、すべて可能性の域をでないので、答え合わせは8月になりそうです。

【可能性(高)】HR01の端末代が高額かも

※未発表なので違うかもしれません。

今までのドコモからでている5GWiFi端末の料金を見ていると、HR01もほぼ間違いなく高いことが予想されます。

例えば、現時点の5G対応モバイルルーター「SH-52A」の端末代は68,904円です。

SH-52Aの端末代金

ちなみに、SH-52Aの製造元はシャープで、ホームルーターのHR01もシャープ製です。

通信速度や対応回線などのスペックも非常によく似ていて、最大4.2Gbpsとなっています。

ちなみにハイスペック端末のカラーはブラックを持ってくることが多いのですが、HR01もコンセプトを併せたかのようにブラックを採用しています。

HOME5G HR01

また高級感を演出するかのようなスタイリッシュなデザインになっています。

これから推測できるのが、そもそもシャープ製は結構高い!そしてスペックの妥協もしていない点も踏まえるとモバイルルーターのSH-52Aと同等価格になる可能性が高い!ということです。

国内での製造・販売には商流や流通に無駄に費用が掛かりすぎるので、どうしても高くなりやすいという兼ね合いもあり、安くはないだろうという推測が簡単にできます。

海外製なら安かったかもね。

【可能性(高)】総額的にコスパ悪いかも

置くだけWiFiの料金の考え方は、2~3年で機種変更をするものであり、スマホ同様に月額料金+端末代を掛け合わせた料金を払います。

そのため、総額的に考えると端末代が高いので月額料金が多少他社より安くても2~3年スパンでみると、数万円も高く差が出てしまう可能性は充分に考えられます。

【可能性(中)】結局そんなにデータ容量は使えないかも

メリットでもお伝えしましたが、下記の速度制限条件があいまい過ぎて、データ通信容量はどの程度になるのか見当がつきません。

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

そもそもドコモは曖昧なことを嫌うブランドなので、このように表記している時点で、何かしらの制限はほぼ確実にあると考えておくのが望ましいです。

ドコモHome 5Gは光回線の代わりになりそうか?

基本的に、モバイル回線を利用した置くだけWiFiが光回線の代わりになることはあり得ないです。

その理由は以下の通りです。

  • モバイル回線のキャパは今でも足りていないから速度が安定しない
  • 5G回線で安定した通信ができるのは数年先の話
  • 一時的に良くても利用者が増えればそれだけ遅くなる

モバイル回線のキャパは今でも足りていないから速度が安定しない

少し前の現状で4GLTE回線のデータ上限が最大60GBだったことを考えると、いきなり100GB~200GBと使えるようになるのは現実離れした理論でしかありません。

都市部でSub6の5G回線により、少しづつ4GLTEのキャパに空きができてきているから、強めの攻めにでているだけであって、5G回線のエリア拡大は、これからが莫大な費用が掛かるフェーズにきています。

そもそもどれだけ5G回線に期待できるからといっても、IoT化が進んでくれば世の中で消費されるデータ通信量が増えてくるので、モバイル回線のキャパシティーは余裕とカツカツのせめぎあいを常に続けるでしょう。

余裕な状態にしたいけど開発予算に限りがあるので、状況に合わせて増加しているという理由もあると思います。

逆に光回線のキャパシティーは今でも充分で、NURO光のように最大10Gbpsもでる光回線まで出てきている状況です。

5G回線で安定した通信ができるのは数年先の話

5G回線の真価を発揮するのはSub6やミリ波で使えるようになってからです。

現在のPREMIUM4GLTEをNR化により5Gに転化させたところで、繋がる回線の名前が変わるだけで回線周波数は同じなので回線キャパが増えるわけではありません。

そして、モバイル回線は高周波になればなるほど、障害物に弱くなり、遠くまで飛ばない性質を持つため、狭い間隔で基地局を増設していく必要があります。

場合によっては100~200メートルごとに基地局を設置しないと対応しきれない可能性もあるので、トクにミリ波での通信が満足にできるような状態になるのは現実的に不可能に近いレベルといえます。

結局、Sub6でも増設に時間がかかるので、光回線の代わりを務めることは無理に近いです。

一時的に良くても利用者が増えればそれだけ遅くなる

サービス開始当初は回線キャパの空き状況から、通信速度が速く快適に使える可能性はあります。

しかし、その口コミを見た・聞いたユーザーの申し込みが急増してしまうと、1人当たりで利用できるモバイル回線の総量は減っていきます。

その結果、回線キャパの圧迫により一人ひとりの通信速度が低下する可能性は十二分にあります。

下手をすれば、スマホの通信品質の低下も考えられます。

 

以下更新中(急ぎ作成中なので、でき次第公開します。)

ドコモHome 5Gと他社ホームルーターを比較してみた

料金は基本WiMAXのほうが安い

ドコモスマホユーザーならHome 5Gのほうが安い

端末代がまだ不明なのでWiMAXと大きく差がつく可能性がある

実際の通信速度はWiMAX+5Gのホームルーターとの比較になりそう

エリアはHome 5Gのほうが良さそう

Home 5Gはおすすめできそうか?

Home 5Gはこんな人におすすめ

Home 5Gをおすすめできない人

まとめ