それがだいじWiFi

100GBのクラウドWiFiの中で最安値になりました!

特別割引クーポン登場。

クーポン適用で誰でも初月5808円割引に!!

本来の初回請求額は6,380円
(内訳:事務手数料3,000円+初月3,380円=合計6,380円)
クーポン適用で
初月請求額572円

更に翌月に5,000円キャッシュバックも追加!

クーポン:「kura-daiji」
適用方法:申込ページの備考欄に「kura-daiji」と記載するだけ

100GB確実+クーポンで初月が安い!
それがだいじWiFiの公式サイトへ
※8日間ならキャンセル可能

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
インターネット回線営業13年以上にわたり、累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをした経験から、アナタが本当の意味で安く使えるポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしています。
その結果、神戸新聞社にもネット回線のプロとして認められました。
注意WEB上には正しくない情報が横行しています(大手しかり)。騙されている人が少しでも少なくなるよう、メリット・デメリットも踏まえて詳しくご紹介させていただきます。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
著者・監修者の詳細情報はこちら

3キャリアのLTE回線のを使ったポケットWiFiの『それがだいじWiFi(それが大事WiFi)』。

コンセプトは「ちょうどいいプランをずっとお得に使えるポケットWiFi」であり、無制限といいつつ100GBで速度制限がかかるポケットWiFiより安心して使えるポケットWiFiです。

また、10月よりビューン@という新刊雑誌・漫画1万冊が無料で読み放題になり、更に利用しやすくなりました。

そんな『それがだいじWiFi』に思わず「安い!これを契約するのが良さそうだ!」と心揺さぶられている人もいれば、「これがだいじWiFiは本当に大丈夫なの?」と感じている人もいるでしょう。

そんなことはさておいて、そんな『それがだいじWiFi』に思わず「安い!これを契約するのが良さそうだ!」と心揺さぶられている人もいれば、「これがだいじWiFiは本当に大丈夫なの?」と感じている人もいるでしょう。

この記事では下記5つについて簡潔かつ詳しく解説します。

  • それがだいじWiFiの料金プラン
  • それがだいじWiFiの通信速度や制限
  • 他のポケットWiFiと料金差
  • それがだいじWiFiを使ってみた感想
  • それがだいじWiFiの特徴

それがだいじWiFiを選んで良いかの判断をするための参考にしてください。

■関連ページリンク
Mugen WiFiとそれがだいじWiFiを徹底比較|同時に使い比べてわかった2つの選択肢

『それがだいじWiFi』の料金プラン

それがだいじWiFi U3プラン

プランは1種類のみで、データ容量100GBで月額3,380円です。

ポケットWiFiには、7GBで3,000円を超えるもの、使い放題で4,000円を超えるものがあるぐらいなので、ある程度の使い方がわかっている人からすると安く利用できます。

参考例:利用データ量

20GB30GB50GB使い放題
youtube
(標準画質)
約48時間約72時間約120時間制限なし
youtube
(最高画質)
約16時間約24時間約40時間制限なし
apple MUSIC
(amazon prime music)
※ストリーミング再生
約5,000曲約7,500曲約12,500曲制限なし
WEBサイト閲覧約4万回約6万回約10万回制限なし
Instagram閲覧約48時間約72時間約120時間制限なし

【1日の利用データシミュレーション】
・標準画質でyoutubeを1時間再生(0.42GB)
・apple MUSIC20曲再生(0.08GB)
・ネットサーフィン100ページ閲覧(0.05GB)
・instagram30分利用(0.42GB)
・その他(0.3GB)

1ヵ月当たりの利用データ容量の統計
情報元:博報堂「動画生活者®統合調査 2019」、総務省「ミレニアル世代の情報行動

それがだいじWiFiで使える端末

U3

それがだいじWiFiは「U3」という端末を利用することになります。

U3s見た目どおり、電源ボタン以外になく、操作不要でシンプルな使い心地となっているので、機械が苦手な方でも使いやすいです。

U3のスペック

U3
生産メーカーuCloudlink
サイズH 約 126mm(高)
W 約 66.0mm(幅)

D 約 10.0mm  (厚)
重量約 125g
通信速度受信時最大 150Mbps
送信時最大 50Mbps
WiFi規格IEEE802.11 b/g/n
バッテリー
(連続使用時間)
最大約12時間
通信方式
(BAND)
LTE-FDD Band:
1/2/3/4/5/7/8/9/
12/13/14/17/18/19/
20/25/26/28/29/30/66/71
LTE-TDD Band:
34/38/39/40/41(194M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900
同時接続台数10台
充電端子Type-C USB

U3の機能特徴

  • シンプルで操作不要
  • 薄型なのでかばんの中で邪魔にならない

基本的には、特殊な機能は無くシンプルに使える端末になっています。

シンプルな使い勝手

U3は、電源ボタンがあるだけで、電源を入れてWiFiにつなぐだけのシンプルな端末です。

電波の状態も、正面のランプを見れば分かるようになっており、無駄な操作が必要ない構造になっています。

それがだいじWiFi端末U3の「データ容量確認方法」は少し特殊なので、困ったときは下記ページもご覧ください。

それがだいじWiFiの特徴は7つ

  • 単純に毎月の支払額が安い
  • それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い
  • 3日間の通信速度制限がない
  • 工事不要ですぐ届く
  • 配送日や配送時間の指定ができる
  • 謎の速度制限がない
  • 漫画・雑誌が見放題のビューン@がついてくる
  • クラウドWiFiで最速?

簡単に説明します。

1,単純に毎月の支払額が安い

それがだいじWiFi U3プラン

『それがだいじWiFi』は、3,380円(100GB保証)の料金プランしかありません。

そしてこの料金は、実際の支払額で考えても、最安値級のWiMAXや、最安値級のポケットWiFiよりも安く、一般利用をする方にとっては、ほとんど使い放題に近いデータ容量に設定されています。

2,それがだいじWiFiはWiMAXよりエリアが広い

それがだいじWiFiで使える回線は3種類あります。

  • SoftBankのLTE回線
  • auのLTE回線
  • docomoのLTE回線

いわゆるクラウドWiFiといわれるポケットWiFiで、スマホなみにエリアの広いLTE回線を使うことができるので、WiMAXで圏外の場所でも安定して利用することができます。

kaisen-kitikyokusuu
転載元:総務省の公開データ

その結果、WiMAXと比較すると下記のように利用できるエリアに差がでます。

関東圏

WiMAXそれがだいじWiFi
wimax-area-tokyosoftbank-tokyo

関西圏

WiMAXそれがだいじWiFi
wimax-area-osakasoftbank-osaka

色が付いているところが、基本的に繋がるエリアです。

どちらも人が多く住んでいる場所の近くは、基本的に繋がりますが、中心から離れるほどLTE回線の方が電波が強いです。

この理由は、電波の周波数が関係しています。

WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAXは、一度に遅れる通信量が多い代わりに直線にしか進めない電波なので、障害物があると弱くなる傾向にあります。

それがだいじWiFiはLTE回線なので、障害物などを回り込める特性を持っています。

・それがだいじWiFiのエリア確認はこちら
(モバイルデータ通信・ファーウェイ・601HWを選択)
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/

・WiMAX2+のエリア確認はこちら
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

3,3日間の通信速度制限がない

それがだいじWiFiは、プランで決められたデータ容量を超えなければ速度制限にかかることはありません。

そのため、契約上のデータ容量内での使用なら使い放題です。

ちなみに、使い放題のポケットWiFiで人気のあるWiMAXは、使い放題といいつつ3日間で10GBを超えると速度制限にかかります。

4,工事不要ですぐ届く

それがだいじWiFiは、手元に端末さえあればすぐにWiFiを使えます

光回線のように回線開通工事を行う必要がなく、端末の発想も最短即日で手配してくれるので、申し込みをしてから家に届くまでの待ち時間は少ないです。

5,配送日や配送時間の指定ができる

WEBでしか申し込みできないポケットWiFiは、配送日や配送時間の指定ができるところは基本ありません。

それがだいじWiFiは、申し込み日から2日後以降であれば、希望する配送日と配送時間を備考へ記載しておけば、希望に合わせて配送してくれます。

6,謎の速度制限がない

今、世の中にあるポケットWiFiで速度制限がないものは存在しません。

その中で、最も不便なのが使い放題プランのはずなのにデータ容量制限にかかって遅くなることです。

無制限に使い放題のポケットWiFiを使っているのに、100GB~200GBあたりから速度制限にかかってしまう経験をしたことがある人は結構いるはずです。

補足
これは、回線提供側からすると契約者への公平な回線利用を前提とした上での「無制限」という意味なので、利用者が急増した場合などにおいて仕方ないことなのです。

ただ、それがだいじWiFiはこういった制限がなく、事実上使い放題に近い100GBをフルに使うことができるので、変な速度制限がかかることもありません。

7,漫画・雑誌が読み放題のビューン@が無料で使える

それがだいじWiFiの利用者は、最新号の雑誌14誌やマンガ約1万冊!が読めるビューンというサービスを無料で利用できます。

漫画の定額読み放題サービスは世の中にも沢山ありますが、それがだいじWiFiは無料で利用できるので、暇つぶしコンテンツに課金する必要がありません。

雑誌や漫画のラインナップは下記のようなものとなっています。

■雑誌のラインナップ

ビューン@の雑誌リスト

他にも10種類ほどの最新巻が読み放題です。

■漫画のラインナップ

ビューン@の漫画リスト

 

漫画は、最新漫画はありませんが、過去人気があった漫画も非常に多く、あまり知られていない漫画もあります。自分だけが知っている、隠れた名作を見つけることもできるかもしれません!

また30代〜50代には懐かしいと感じる漫画が沢山ありました。それがだいじWiFiを2年間契約している間に、読み切れるかわかりませんが、ビューン@だけでもそれがだいじWiFiを契約する意味はあるかもしれませんね!

8.メディア掲載実績も

いくつかメディア掲載されていて知名度がある。

神奈川県ローカル深夜番組「TiARYTV」

2020年10月11日放送分です。

メディアに出せるポケットWiFiということで安心感がありますね。

100GB確実&コンテンツたくさん /
それがだいじWiFiの公式サイトへ
※12月31日まで事務手数料1000円割引実施中

それがだいじWiFiのメリット・デメリット

  • ポケットWiFi最強クラスにエリアが広い
  • 端末のバッテリーの持ちが最長クラス
  • 8日以内ならキャンセルができる
  • 端末代金は実質無料
  • 漫画・雑誌が見放題
  • 初月請求がとにかく安い!
  • 2年未満での解約時は端末代がかかる
  • クレジットカード払いのみに対応
  • 端末の最大通信速度は遅め

【メリット1】ポケットWiFi最強クラスにエリアが広い

それがだいじWiFiの特徴でも書きましたが、それがだいじWiFiはクラウドWiFiなので、キャリアのLTE回線(スマホと同じ)がバンバン入ります。

そのため、地下や田舎、建物の奥側やトンネルの中など、WiMAXでは繋がりにくい場所でも、それがだいじWiFiなら繋ぐことができます。

【メリット2】端末のバッテリー持ちがいい

それがだいじWiFiのU3は、ポケットWiFiのなかでは連続使用時間の長い方です。

それがだいじWiFiWiMAX
(W06)
U3W06のイメージ
連続使用時間最大12時間最大9時間
(スマートモード時(エコ))

WiMAXの最も人気がある端末と比較をしても、連続使用時間は1.5倍違います。

WiMAX(W06)の連続使用時間は9時間なので、朝から晩まで丸一日使おうと思ったら途中で充電する必要があります。

ただ、U3は更に3時間も長く、半日はまるまる使うことができるので安心です。

【メリット2】8日以内ならキャンセルができる

soregadaiji-cancel

それがだいじWiFiは、クーリングオフ制度と同じ期間内のキャンセルが可能です。

キャンセル可能な日程は、契約開始日となる端末受取日を1日目とした8日以内であれば、誰でもキャンセルすることができます。

ただし、キャンセルには注意があります。

キャンセル時の注意!
  • キャンセル申請期限が過ぎるとキャンセルできず、解約扱いとなり解約金が発生します。
  • 商品一式の返送期限を過ぎた場合は、別途請求される可能性があります。
  • 返送商品一式に欠品・破損・故障がある場合、機器損害金(端末相当代)が請求される場合がある。

詳しくは[返品の可否の条件]をお読みください。

【メリット4】端末代金は実質無料

それがだいじWiFiは端末を分割購入することになるため、明細上は端末料金が請求されますが、同じ金額の割引があるため、実質無料です。

【メリット5】漫画・雑誌が見放題

それがだいじWiFiの契約者は、ビューン@にある雑誌や漫画が見放題です。

懐かしい漫画も非常に多く、雑誌は新刊があるので、契約期間中はかなり楽しめます。

【メリット6】初月請求がとにかく安い

それがだいじWiFiのキャッシュバックキャンペーンにより、初回請求額(事務手数料3000円+初月3,380円)が5280円引きになります。

このキャンペーンをキャッシュバックといっていますが、結局は「最初の請求総額から割引するよ!」というキャンペーン内容です。

結論としては、クレジットカードから請求される1ヶ月目の料金が本来6,380円のところ、1,100円になるということです。

※クーポンを利用された方のみ。

2021年2月9日に料金改定により3250円から3,380円になってしまったので、2年間で2,880円上がってしまいましたが、キャンペーンを踏まえると実質月額3180円になったので、実は総合料金が安くなりました。

100GB確実&コンテンツたくさん /
それがだいじWiFiの公式サイトへ
※12月31日まで事務手数料1000円割引実施中

【デメリット1】2年未満の解約は解約金+端末残債がかかる

それがだいじWiFiの端末は、24ヶ月での分割購入扱い(1,000円/月)となります。

そのため、2年未満で解約すると残債が解約金の4,500円に加算されて請求されます。

【デメリット2】クレジットカード払いのみ(口座振替不可)

それがだいじWiFiはクレジットカード払いのみに対応しています。

そのため、口座振替やコンビニ払いなどで契約はできません。

【口座振替ができるポケットWiFiは下記を】
WiMAX口座振替の契約ならコレ|比較・審査からわかる選び方のコツ

口座振替で契約できるポケットWiFi比較|コスパ良い無制限WiFiがわかる

【デメリット3】端末の最大通信速度は遅め

fs030w-speed

FS030Wのスペック上の下り最大速度は150Mbps(上り50Mbps)です。

こういわれると、それがだいじWiFiは通信速度が遅いと思われがちですが、実はWiMAXも変わりません。

補足
下り速度というのは、ダウンロードやストリーミング再生、SNSの画像を開くときなどに必要な速度です。上りは、アップロードやインスタ への画像投稿の際の速度です。

ただ、この端末のスペックに記載されている通信速度は、基本的に技術的に可能なだけで、この速度が出るわけではありません。

WiMAXの規格上1,200MbpsのW06も通信速度は平均5~30Mbps

w06speed(date0803)

上記画像は、2019年8月3日に12時・15時・18時・21時に記録した、WiMAX(W06)(プロバイダ=GMOとくとくBB)の通信速度です。

ただ、UQ WiMAXのW06のスペック表には以下のように記載しています。

uq wimax w06 speed
転載元:UQ WiMAX公式サイト

1.237Gbps(1237Mbps)と書いてありますが、実際に計測した通信速度は下記です。

12時15時18時21時
2.3Mbps40.7Mbps45.4Mbps7.0Mbps

この通信速度と差が出る理由は、W06は技術的(物理的)には、これだけ速度が出せる性能を持っている!ということを表しているだけで、実際は周りの通信利用状況や基地局の混雑度、スマホやPCの端末側の性能などで決まります。

このデータは、高性能なiPhoneXを利用して計測していたわけですが、それでもこの程度なので、スペック表の数字はアテにしないでください。

よって全くデメリットとは言えないのです。

それがだいじWiFiと他社ポケットWiFiの料金を徹底比較

それがだいじWiFiは本当に安いのか、徹底的に比較してみました。

 

各社データ容量月額契約
期間
端末契約特典
(キャンペーン)
MugenWiFiのロゴ
(最安値)
100GB3,718円2年契約
※縛りなし有り
U310,000円
キャッシュバック
30日お試し
soregadaijiwifi-logo
(最速)
100GB3,718円2年契約U35,280円
キャッシュバック
(初月請求から割引)
どこよりもWiFiのロゴ
(200GBが唯一)
200GB
100GB
4,378円
3,718円
2年契約U3200GBプランのみ
6ヵ月500円割引
ZEUSWiFiのロゴ
(低容量プランが人気)
100GB3,828円2年契約
※縛りなし有り
H013ヶ月500円割引
FUJI WiFiのロゴ
(謎の信者がいる)
100GB3,828円縛りなしU3500円割引
cloudwifi-logo(縛りなしで安い)100GB3,718円縛りなしU3なし
hi-ho lets wifi-logo(遅いと評判)1日7GB
1日4GB
4,730円
3,828円
2年契約U2s30日返金保証
NC WiFiのロゴ
(オトクだけど不安)
100GB3,718円2年契約U310,000円
キャッシュバック
THE WiFiのロゴ
(最も遅い)
100GB3,842円2年契約U2s100GBプランのみ
3ヶ月362円割引
ギガWiFiのロゴ
(特徴がない…)
100GB3,718円2年契約U3なし
EX WiFi Cloudのロゴ
(50GBは安い)
100GB3,718円3年契約U3なし
限界突破WiFiロゴ
(氷川きよし!)
約150GB
(1日約5GB)
3,850円2年契約jetfon P6なし
sakurawifiのロゴ
(無制限じゃない!)
約100GB4,048円縛りなしFS030Wなし

※データ収集日:2021年4月1日現在
※料金は全て税込み表記です。

結論からお伝えすると、それがだいじWiFiは最安値ではありません。

しかし、@ビューンなどのコンテンツの価値を月額料金で換算すると、「コスパがいいポケットWiFi」といえます。

最安ではないがコスパよし /
それがだいじWiFiの公式サイトを見てみる
※公式ページへリンク

ちなみに、同じようなポケットWiFiでの最安値は、Mugen WiFiです。

それがだいじWiFiの実際に使ってみたデータ

それがだいじWiFiのデモ機をお借りできたので、実際に利用してみました。

実際に計測した『それがだいじWiFi』の通信速度

それがだいじWiFi 東京の速度

それがだいじWiFiソフトバンクのときの速度

実際にそれがだいじWiFiを利用して、通信速度を計測してみると、夕方の遅くなる時間帯で、約12Mbps程度でていました。

それがだいじWiFiとWiMAXの通信速度を比較してみた

soregadaiji-wimax-hikakudate

それがだいじWiFiWiMAX
ダウンロード速度17Mbps11~30Mbps
アップロード速度7.8Mbps3.1~15Mbps

通信速度は『それがだいじWiFi』のほうが速い時もありました。

この結果は、時間単位で入れ替わるので、あくまでも参考データにしてください。

快適に使える通信速度の目安
用途快適な目安
Eメール1~5Mbps以上
ネット検索5Mbps以上
(最低1Mbps)
ゲーム100ms以下
かつ0.5Mbps以上
ストリーミング

5Mbps以上
(高画質の場合)
最高画質は25Mbps以上

ビデオチャット100ms以下
かつ5Mbps以上

WiFiは反応速度と通信速度のどちらも大事で、通信速度だけ早くても速さを感じることはありません。

実際にストレスのない環境を得ようとするならば、反応速度100ms以下かつ、20Mbps以上の速度が出るのが好ましいです。

それがだいじWiFiは、快適に利用できる目安をクリアしています。

それがだいじWiFiの個人的な口コミ

利用してみて思ったこと、感じたことを口コミとしてお伝えします。

悪い面の口コミ

端末のデザインが地味

U3

見た目そのまんまですが、ブラック一色のシンプルデザインの端末ということもあり、地味です。

ただ、問題なく使えるので気にならないと言えば気にならないのですが。

良い面の口コミ

端末につながるまでの速度が速いと感じた

それがだいじWiFiの電源を入れてから端末にWiFiがつながるまで数秒しか待ちませんでした。

待ち時間が長いポケットWiFiには「どんなときもWiFi」などがあり、これはストレスがかかりますが、それがだいじWiFiはすぐにWiFi接続できるため快適でした。

ボタン1つなので操作が簡単

あまり操作をすることはないですが、ボタンが1つだけなので、WiFi設定に必要なSSIDやセキュリティーを表示させるのが簡単でした。

月額料金が途中から上がらないのは印象がいい

それがだいじWiFiは月額料金が安い状態で変わらないのが嬉しいです。

WiMAXもクラウドWiFiも、今あるポケットWiFiのいくつかは月額料金が上がります。

一度契約して普通に使える限り、継続して契約するので、契約途中に請求される月額が上がるのは、ちょっといい気がしません。

※利用して感じたことがあれば更に追加していきます。

使えるデータ容量が明確なのがいい

100GBと聞くと少ないと感じる人もいるかもしれませんが、かなり多い方なので、使い切れる方は思ったよりも少ないと思います。

なぜか速度制限にかかるポケットWiFiよりも、明確に100GBを保証してくれているので、親切なプラン設計だと思います。

それがだいじWiFiを契約するのはオススメか

それがだいじWiFiは、毎月100GB未満の利用想定(日本人の7割)であれば、比較的コスパの高いポケットWiFiと言えます。

ただ、auスマホ利用者の方は、WiMAXを視野に入れてたほうが結局コスパが高いです。

WiMAXはauスマホと『契約名義』『支払い名義』が一致していれば、auスマホの利用料が最大で毎月1,000円割引(auスマートバリューmine)が受けられます。

ただ、WiMAX2+回線が満足につながる場合のみです。

WiMAX2+回線のエリア判定をした結果、少し不安がある方は、WiMAXではなく「それがだいじWiFi」に最初からするのが手っ取り早いかと思います。

@ビューンが嬉しい /
それがだいじWiFiの公式ページへ
※公式サイトへリンク

WiMAXも検討に入りそうな方は、まずエリア判定をして、下記記事で最適なものをお探しください。

■WiMAX2+のエリア判定
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

■WiMAXの最安値比較
→ WiMAXを徹底比較!最安値とコスパ最高がわかる

まとめ(おさらい)

それがだいじWiFiは、ほかにはないコンテンツも楽しめるポケットWiFiです。

最安値ではないですが、タブレットでの漫画閲覧(@ビューン利用)や、動画再生等、一般的なポケットWiFiよりできることは多いです。

@ビューンが嬉しい /
それがだいじWiFiの公式ページへ
※公式サイトへリンク