WiMAX5G+を最安値で使う方法!取り扱いプロバイダも紹介

WiMAXから遂に5Gプランが登場!
2021年4月8日から先行販売を開始しました。

WiMAXは、ポケットWiFiの中でも通信速度が早いのが特徴でしたが、5Gの登場で更に高速通信が快適に利用できるようになってきたのでは?と考える人も多いでしょう。

実際にWiMAX+5G(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)を契約して利用している感想として、室内での快適性が増している&通信速度が明らかに向上している実感があります。

そんなモバイルWiFi業界の最大シェアを誇るWiMAX+5Gはどんなものなのか?ココで詳しくご紹介します。

ただ今はまだ対応しているプロバイダも少なく、5Gのプラン内容も少々分かりづらいので、5GのWiMAXを契約したい方向けに情報をまとめました!

それぞれについて、契約しようと考えている方向けに、WiMAX5Gプランについてのすべてがわかるように細かく解説します。

また実際に契約したので、契約時の流れや不安点・分かりづらい点についてもご紹介します。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は新聞社に日本で結いるネット回線のプロとして認められた専門家です。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、独自の観点や比較手法によって、後で後悔しないコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしている。
更にChat WiFiが運営するWiFi情報サイト「ちょっとWiFi」の監修者にも抜擢されました。

著者・監修者の詳細情報はこちら

※当記事の料金は、特別な記載がない限り全て税込みで記載しています。

そもそもWiMAX+5Gとは?

そもそもWiMAX+5Gというのは、次世代型高速通信回線(5G回線)を利用したWiMAXのことです。

5Gというのは、「5th Generation(5世代)」を表す言葉で、似た言葉に4G(4th Generation)があります。

具体的には、基地局からモバイルルーター間の電波が、従来の4GLTEより高速な5G回線を使って通信をすることを指しています。5Gは、低遅延かつ1度に送受信できるデータ容量も多いので、今後主流になる回線で、全てのキャリアが力をいれています。

端的にものすごく高性能で速い回線が使える次世代型WiMAXだということです。

注意!WiMAX 5Ghzとは違うもの

5G通信と勘違いしやすいものの中に、WiFi規格の5GHzがあります。

これは、あくまでもWiFiルーターと端末間で飛ばす電波の規格であり、5G通信とは全く違うものを指しています。

WiMAX5Gは5世代目の回線を利用したWiMAXで、WiMAX5GHzは、5ギガヘルツ帯の周波数を利用したWiFi通信のことなので、全く違うものです。

WiMAX 5Ghzが速いの意味とは

WiMAXのWiFi設定で、2.4GHzと5GHzが選択でき、5GHzのほうが速いと言われています。
その理由は、周波数が高ければ高いほど一度に送受信できる情報量が多くなるためです。
また電子レンジ等の電波の影響を受けづらいことも理由です。

ただ、利用する回線自体は同じなので、5G回線とは全く違います。

WiMAX+5Gプランの詳細

WiMAX+5Gのプラン名称は「ギガ放題プラス」といい、従来のWiMAX2+の「ギガ放題」に「プラス」という文言が追加されただけです。

しかし、プラン内容は大幅に強化されており、単純に5G回線が利用できるようになっただけではありません。

WiMAX+5G(ギガ放題プラス)の詳細内容

WiMAX5Gプラン(ギガ放題プラス)

UQ WiMAXで公開されている料金をお伝えします。

ギガ放題プラスの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
※2年間550円割引
キャンペーン2年間500円割引
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
利用回線HS
(ハイスピード)
※デフォルト
WiMAX2+
au5G(一部)
au4GLTE(一部)
※一部=プラチナバンド以外
PA
(ハイスピードプラスエリア)
WiMAX2+
au5G
au4GLTE
契約期間2年間

ギガ放題プラスプランは、大幅に利用できるデータ通信容量が増加し、またデフォルト時に利用できる回線が増えました。

ただその代わり少しだけ月額料金が少し上がっています。

これだけじゃ分かりづらいと思いますので、従来のギガ放題プランとの違いがわかるように比較しながらお伝えします。

ギガ放題プラスとギガ放題の違い

ギガ放題プラス
(5G対応プラン)
ギガ放題
(従来のプラン)
月額料金1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
毎月4,268円
キャンペーンなし
※別プロバイダはあり
なし
※別プロバイダはあり
契約期間2年間2年間
利用回線
(デフォルトモード)
WiMAX2+
au5G(一部)
au4GLTE(一部)
※一部=プラチナバンド以外
WiMAX2+
利用回線
(プラスエリアモード)
WiMAX2+
au5G
au4GLTE
WiMAX2+
au4GLTE
データ通信制限
(1ヵ月間)
無制限無制限
データ通信制限
(3日間)
3日15GB3日10GB
最大通信速度
(WiFi利用時)
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
※L11の時
下り:866Mbps
上り:75Mbps
※L02のとき

従来プラン(ギガ放題)より劣っているところは赤色で、従来プランより優れているところは黄色マーカーを引いています。

WiMAXギガ放題プラス(5G対応プラン)は、従来プランと比べて3年目以降の月額料金が550円高くなりました

しかし、利用できるデータ容量が増え、対応エリアが広がりました。

プラチナバンドとは

回線周波数700~800MHzの障害物の奥側まで飛びやすく、長距離まで届きやすい、日本でもっとも対応エリアの広い回線のことです。
PAモード時は、田舎や地下・トンネル等のスマホ並の繋がりやすさになります。

ギガ放題プラスはどの程度エリアが広がった?
(WiMAX+5Gの対応エリア)

人工の少ない鳥取県のエリアで比較してみました。

従来のギガ放題プラン
(ハイスピードモード)

従来ギガ放題プラン(デフォルト時)のエリア

新ギガ放題プラス
(ハイスピードモード)

新ギガ放題プラスプラン(デフォルト時)のエリア

少し色が薄いので、従来ギガ放題プラン時との違いは正直わかりづらいです。

ただ、実際に利用できる回線は明らかに増えています。

というのも、au4GLTE回線は7種類もの周波数(BAND)を利用しており、今までデフォルト時に使えていなかったLTE回線をなんと2種類以上も使えるようになったというわけです。

au4GLTEの回線種別
Band周波数備考
1※2.1GHz主要周波数帯のひとつ
3※1.7GHz最も最新の回線
111.5GHzまだエリアは狭め
18800MHz主要プラチナバンド
26(18)800MHz主要プラチナバンド
28700MHzサブ的なプラチナバンド
412.5GHz「WiMAX 2+」
423.5GHz超高速LTE回線

※デフォルト時の使用回線色を付けています。
※B11・B42の対応は非公開

ちなみにau4GLTE回線の中で最も重要な回線はBand 1(2.1GHz)とプラチナバンドの18/(26)(800MHz)です。

そのうち、Band1をデフォルト時でも利用できるようになったのは非常に大きいです。

結果的に、au4GLTEの主要回線がデフォルト時でも利用できるようになったため、WiMAX2+回線が弱い場所でもLTE回線を拾うようになったので、特に室内等での使いやすさが強化されたと言っても過言ではありません。

しかし、プラチナバンドのエリアしか繋がらない場所は、ハイスピードプラスエリアモードでないと使えないのは変わりません。

瀬戸根

正確にはエリアが広がったというより、WiMAX2+エリアでの電波環境が強化されたといったほうが正しいのかもしれません。

WiMAX+5G対応端末スペック
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)

galaxy-5g-mobile-wifi

【製品名】
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
製造元Samsung(サムスン)
通信速度下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
※一部エリアのみ
バッテリー容量5000mAh
Wi-Fi規格IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
サイズ約W147×H76×D10.9mm
(iPhoneの小さいサイズぐらい)
重量約203g
液晶サイズ5.3インチ
対応回線・5G(sub6)
・4G LTE
・WiMAX 2+
同時接続台数最大10台
ホワイトのみ
USB端子USB Type-C

どうやらGalaxy初めての5GモバイルWiFiルーターということです。

ただ、今までのHuawei製のように非常に高品質かつ高性能なモバイルWiFiルーターに仕上がっています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの特徴

  • 超小型スマホみたいなデザイン
  • データ通信量の確認がしやすい
  • 電波強度が液晶画面でわかる
  • カレンダー機能がある

あまり詳しく書くことではないかもしれませんが、スペック表からわかるのはこの通りです。

一応少し説明しておきます。

超小型スマホみたいなデザイン

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiのデザイン

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは、縦持ちでも横持ちでも、どちらでも使いやすく設計されています。

そしてモバイルルーターでも最大サイズの液晶付きであることから、ある意味小型スマホのようなデザインになっていると言えます。

鞄の中にいれても厚みが少ないので持ち運びやすいですね!

データ通信量の確認がしやすい

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiのデータ容量確認画面

画面左側で「1か月間のデータ通信量」と「直近3日間のデータ通信量」の2つがパッとわかるような画面になっています。

今までは設定変更しないと確認できなかった2つを同時に見れるのはうれしいですね!

電波強度が液晶画面でわかる

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiのデータ容量確認画面&電波強度確認画面

画面中央には電波強度メーターが、拾っている回線と共に表示されます。

モバイルWiFiルーターは、電波の強いところでないと遅くなりやすいので、これが最初の画面でパッと分かるのはうれしいポイントです。

カレンダー機能がある

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの自立スタンド利用時のカレンダー&時計状態

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの背面にある自立スタンドで立てておくと、カレンダー&時計に早変わりします。

スマホでも確認できますし、そこまで重要でもない機能かもしれませんが、仮にスケジュール用カレンダーと同期できるなら、ものすごくうれしい機能かもしれません。

これは実機が届き次第調査したいと思います。

瀬戸根

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは稀に見る高性能モバイルルーターですよ。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiのより詳しいスペック情報が知りたい方は下記を御覧ください。

【都道府県別】WiMAX+5Gの対応エリア状況

WiMAX5Gの対応エリアはどうなの?

WiMAX+5Gはまだまだスタートしたばかりで、5G回線自体が利用できるエリアは限られています。

そこで日本でも都会といえる11つのエリアで、WiMAXで使える5G回線の対応状況を調査しました。

■情報取得地域

東京/大阪/名古屋/福岡/札幌/広島/仙台/神戸/京都/高松/松山

取得データはかなり広域なので、より詳細が知りたい方は下記エリア判定から、詳しく調査できます。

WiMAX+5Gのエリア判定はこちら

※調査時は右上にあるモード選択で、「【5Gルーター】スタンダードモード(初期設定)」を選択してください。

瀬戸根

5G回線が対応していなくても、WiMAX2+回線やau4GLTEは範囲内であることがほとんどなので安心してご利用いただけますよ。

東京のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

東京のWiMAX5G対応状況

東京は、中心地は割と5G回線の対応エリアが広がっているようで、人口の多い地域や主要駅の周辺なら5Gは割と利用できそうです。

大阪のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

大阪のWiMAX5G対応状況

大阪は、環状線から内部に向かって5Gエリアが広がっています。

まだまだ主要駅の中心地だけですが、それでもかなりの5Gに対応してきているので、オフィス等で利用できることはかなり多そうです。

名古屋のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

名古屋のWiMAX5G対応状況

名古屋のWiMAXの5G回線は、LTEを転用させたもののエリアが広く、まだまだ速度を感じづらいかもしれません。

ただ、それでも通常のau4GLTEやWiMAX2+と使い分けることができるため、快適に通信できそうなエリアは名古屋市を中心に広がってきています。

福岡のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

福岡のWiMAX5G対応状況

福岡は、天神を中心にWiMAXの5G回線が徐々に広がってきており、博多もそのうちエリア内になりそうです。

また少し離れた南福岡あたりでもエリア内になっていたりするので、福岡市内に住んでいる人は近いうちに5Gの恩恵を受けられそうです。

札幌のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

札幌のWiMAX5G対応状況

札幌は、札幌駅より南側のすすきのまでのエリアで広がりつつあります。

まだまだ狭いエリアでしか使えませんが、日に日に広がっていくことは容易に想像できます。

早いうちに札幌の中心地全域で使えるようになるのではないでしょうか。

広島のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

広島のWiMAX5G対応状況

広島で使えるWiMAXの5G回線は、まだまだ県庁の近くでしか利用できない状況です。

5Gエリアが広がるのは期待ですね!

ただ、WiMAX2+回線とau4GLTEはほとんどの場所でエリア内なのでご安心ください。

仙台のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

仙台のWiMAX5G対応状況

仙台は全くと言っていいほど、WiMAXの5G回線への対応が進んでいません。

まだまだ時間がかかるでしょう。

ただ、WiMAX2+回線とau4GLTEはほとんどの場所でエリア内なのでご安心ください。

神戸のWiMAX 5Gの対応エリア状況

神戸のWiMAX5G対応状況

今のところ、神戸は三宮より東側の春日野道周辺でしかWiMAXの5G回線は利用できません。

LTE基地局の転用が済めば、一気にエリア拡大が見込めるエリアではあるので、もうしばらくといったところでしょうか。

ただ、WiMAX2+回線とau4GLTEはほとんどの場所でエリア内なのでご安心ください。

京都のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

京都のWiMAX5G対応状況

京都は、四条烏丸から四条河原町までの狭い地域と、山科の一部地域でしかまだ5Gが使えません。

WiMAX回線は非常に入りやすい地域ではあるので、LTE転用が進み次第一気に広がりそうです。

ただ、WiMAX2+回線とau4GLTEはほとんどの場所でエリア内なのでご安心ください。

高松のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

高松市のWiMAX5G対応状況

高松市は、高松駅・片原町・瓦町・栗林の4駅周辺でWiMAX5Gが使えるようになってきています。

まだ狭いエリアではあるものの、中心地近くに住んでいる方は今後に期待できそうですね!

松山のWiMAX 5G回線の対応エリア状況

松山市のWiMAX5G対応状況

松山市は、JR松山駅から大手町周辺の中心部でのみWiMAX5Gが利用できます。

一部、西衣山駅の南側も対応エリアになっていますが、もうしばらくかかるといった状況ですね!

ここまでのWiMAX5G対応エリアはかなり広域なので、より詳細が知りたい方は下記エリア判定から、詳しく調査できます。

WiMAX5Gのエリア判定はこちら

※調査時は右上にあるモード選択で、「【5Gルーター】スタンダードモード(初期設定)」を選択してください。

WiMAX 5Gを販売しているプロバイダ情報

今現在、WiMAX5Gを販売しているのは以下プロバイダのみです。

5G対応プロバイダは、対応エリアや速度制限等の内容は同じですが、契約期間やキャンペーン内容等が少々異なるので、利用方法次第でオトクさが変わります。

5Gをまだ取扱いしてないプロバイダ
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • So-net
  • DTI
  • ASAHIネット
  • TikiTiki
  • Vision WiMAX

そのうち取扱い開始すると思いますが、まだ情報が全然入ってこないので、分かり次第追加&修正していきます。

それは今対応しているプロバイダのプラン内容について詳しく説明します。

UQ WiMAX(契約期間に縛られないのがウリ)

UQ WiMAXの5Gイメージ

UQ WiMAXは、WiMAX2+回線を提供しているUQコミュニケーションズが運営する本家プロバイダです。

UQ WiMAXのギガ放題プラス(5Gプラン)の内容は以下の通りです。

UQ WiMAXの
ギガ放題プラスの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
※2年間550円割引
キャンペーン5,000円キャッシュバック
事務手数料3,300円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
21,780円
(分割可)
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間2年間
違約金2年未満:1,100円
以降:0円
実質月額※
(3年利用時)
5,009円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

UQ WiMAXのWiMAX5Gプランを利用するメリットとデメリットは以下になります。

  • 契約期間の縛りはあるが解約金が安い
  • コールセンターの営業時間が一番長い(10~21時まで)
  • 本家本元の安心感
  • 端末代が高い
  • キャンペーンが薄い
  • プラスエリアモードが有料(利用月1100円追加)

UQ WiMAXは本家本元プロバイダとして、各社プロバイダが目立つようなプラン設計をしているため、あまり安くはありません。

しかし本家本元としてのサポートの強さは一番の強みとし、途中解約時の違約金は1,100円なので、必要なくなった時の解約がしやすいです。

ただ、端末を分割購入していた場合、他社プロバイダの違約金と同等の費用が掛かってしまうので、実際のところそんなに変わらないかもしれません。

注意

au4GLTEのプラチナバンドが使える、プラスエリアモードの利用料が利用した月は1,100円掛かってしまいます。
他プロバイダは無料なので、使う可能性がある人は別プロバイダにしましょう!

UQ WiMAX
公式サイトはこちら

Broad WiMAX(WiMAX5Gの最大キャッシュバック)

BroadWiMAXの5G

BroadWiMAXの
ギガ放題プラスの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,763円
25ヶ月目以降:5,313円
※2年間550円割引
キャンペーン10,000円キャッシュバック
(クラウェブ経由限定)
事務手数料3,300円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
無料
(0円)
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間3年間
違約金1~12ヵ月目:28,050円
13~24ヵ月目:21,450円
25~36ヵ月目:14,300円
37ヶ月目:0円(更新月)
以降:10,450円
実質月額※
(3年利用時)
4,760円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

BroadWiMAXには、当サイト(クラウェブ)経由のBroadWiMAX特別10,000円キャッシュバックがあります。

その結果、実質的に最安値で5Gプランを利用できるようになっています。

BroadWiMAXで5Gプランを利用するメリットとデメリットは以下の通りです。

  • 5Gプランを最安値で利用できる
  • キャッシュバックがオトク
  • Galaxy 5G Mobile Wi-Fiが無料(費用一切掛からない)
  • プラスエリアモードが無料(利用時の1100円不要)
  • 3年契約必須になる
  • UQ WiMAXより違約金は高め(端末代考えると変わらない)
  • UQ WiMAXより月額料金は高め

基本的に長く使う前提で契約するはずなので、BroadWiMAXを利用されるのが基本となるかと思います。

契約期間が3年間という以外、端末代もかからないので、デメリットはないといっても過言ではないので、5Gプランを一番オトクに利用したいなら。BroadWiMAXを強くおすすめします。

キャッシュバックの受取り方法。

■公式提携10,000円キャッシュバックの受け取り方
⇒契約月の翌月5日までに届く受取り手続きメールから振込口座を指定するだけ。翌々月末に振り込み。

どちらも1ヵ月以内にでき、どちらもBroadWiMAXからくるメールなので、しっかりと両方行ってくださいね!

瀬戸根

公式提携サイトになれたからこそ、一番オトクに契約できるようになっているのはうれしい限りです。ぜひアナタも得してくださいね。

BroadWiMAXで
5Gを最もオトクに申し込める
キャンペーンはこちら

BroadWiMAXの通常キャンペーンはこちら
※通常キャンペーンはUQ WiMAXと同等の内容です。

カシモWiMAX(WiMAX5Gの最大割引)

カシモWiMAXの5Gプラン

カシモWiMAXの
ギガ放題プラスの内容
月額料金1ヵ月目:4,500円
2ヶ月目以降:4,750円
キャンペーンなし
事務手数料3,300円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
無料
※3年以上利用で0円
※3年未満で解約すると24000円かかる
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間3年間
違約金1~24ヶ月目:16,000円
25~36ヶ月目:11,000円
更新月(37ヶ月目):0円
38ヶ月目以降:10,450円
※36ヶ月未満は別途25000円請求
実質月額※
(3年利用時)
4,834円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

カシモWiMAXは他プロバイダのようなキャッシュバックはありませんが、月額料金を割引してくれているので、請求額を抑えることが可能です。

そんなカシモWiMAXのメリット・デメリットは以下の通りです。

  • WiMAX+5Gで月額が一番安い
  • 3年以上利用するなら端末代無料
  • プラスエリアモードが無料(利用時の1,100円不要)
  • 3年以上利用しないと端末代25000円が違約金と別に解約時に請求される

基本的に長く使う前提で契約するはずなので、3年以上利用すると思いますが、もし3年未満で解約してしまうと端末代相当額25,000円が後から請求されます。

更に違約金もかかってくるので、絶対3年以上契約する確証があれば割とオトクなのは間違いありません。

瀬戸根

3年未満で解約する場合は端末代金25000円+解約金11,000~16,000円の合計35000~40000円が請求されるので、不安な方は選ばないほうが良いでしょう。

カシモWiMAX
公式キャンペーンはこちら

Vision WiMAX(初月請求が安い)

VisionWiMAX5Gプラン

Vision WiMAXの
ギガ放題プラスの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,980円
25ヶ月目以降:5,313円
キャンペーン5000円キャッシュバック
事務手数料無料
初月無料
事務手数料0円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
無料
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間3年間
違約金1~12ヵ月目:28,050円
13~24ヵ月目:21,450円
25ヵ月目以降:14,300円
更新月(37ヶ月目):0円
実質月額※
(3年利用時)
4,952円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

Vision WiMAXは他プロバイダのようなキャッシュバックはありませんが、月額料金を割引してくれているので、請求額を抑えることが可能です。

そんなVision WiMAXのメリット・デメリットは以下の通りです。

  • 3年以上利用するなら端末代無料
  • 初月&事務手数料無料で初回請求が安い
  • プラスエリアモードが無料(利用時の1,100円不要)
  • サポートセンターが繋がりやすい
  • 解約時の端末買取がある(割と好条件)
  • 自動更新後の違約金も高い

Vision WiMAXは、他WiMAXプロバイダと比較すると決して安いわけではありません。ただ初月無料&事務手数料無料のおかげで、初回請求額を大幅に抑えることができます。

また、東証一部上場企業が運営しており、コールセンターサポートが非常に強く、更に解約時に端末買取してくれる独自サービスがあります。

瀬戸根

料金は安くないですが、初回請求額を抑えたいなら最適!サポート面もしっかりしているので初心者にもおすすめです。

Vision WiMAX
公式キャンペーンはこちら

au(auショップで契約できるのがウリ)

aushop

auは、数多くあるWiMAXプロバイダのうちの1社。

auショップでのみ契約できるプロバイダとなっています。

au WiMAXの5G対応プランはモバイルルータープラン5Gという名称になっており、内容は以下の通りです。

au WiMAXの
モバイルルータープラン5Gの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円
※2年間550円割引
キャンペーンなし
事務手数料3,300円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01)
21,780円
(分割可)
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間2年間
違約金1~24ヵ月目:1,100円
25~27ヶ月目:0円
以降2年契約自動更新
実質月額※
(3年利用時)
5,601円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

au WiMAXのWiMAX+5Gを利用するメリットとデメリットは以下になります。

  • 契約期間の縛りはあるが解約金が安い
  • auショップで契約できる安心感
  • 請求をauスマホと統一できる
  • 月額料金が通常より高い
  • キャンペーンがほぼなし
  • 実質的な月額料金は安くない
  • プラスエリアモードは有料(利用月1100円追加)

au WiMAXは、auショップで契約できることを一番のウリで、キャンペーン等を踏まえると決して安いわけではありません。

ただ困った時にauショップに持っていけたり、途中解約時の違約金は1,100円なので必要なくなった時の解約がしやすいです。

ただ、端末を分割購入していた場合、他社プロバイダの違約金と同等の費用が掛かってしまうので、実際のところそんなに変わらないかもしれません。

注意

auショップに在庫がないと契約できません。
前もって予約するか、他プロバイダでWEB申し込みするほうが早く手に入る可能性があります。
また、プラスエリアモードが有料です。

au(KDDI)
公式サイトをみる

家電量販店系(家電量販店で契約できるのがウリ)

家電量販店系WiMAX

家電量販店系WiMAXは、各社家電量販店が独自プロバイダとなり販売しています。

家電量販店ごとにプロバイダ名は違いますが、基本的な月額料金はUQ WiMAXと統一されていますが、契約期間や違約金は違います。

そんな家電量販店系のギガ放題プラス(5Gプラン)の内容は以下の通りです。

家電量販店系WiMAXの
ギガ放題プラスの内容
月額料金1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
※2年間550円割引
キャンペーン不明
事務手数料3,300円
端末代
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)
21,780円
(一括or36回払いのみ)
データ容量1ヵ月無制限
※PAモード時は15GB
3日間3日15GB
速度制限時直近3日で15GB超過した
翌日18~2時まで(8時間のみ)
通信速度が約1Mbpsに低下
契約期間3年間
違約金1~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
以降自動更新3年
実質月額※
(3年利用時)
~5,148円

※実質月額は総額費用(月額+事務手数料+端末代)からキャッシュバックを差し引きし、36分割した1ヵ月相当額のことです。

家電量販店系WiMAXのWiMAX5Gプランを利用するメリットとデメリットは以下になります。

  • 家電量販店で契約できる
  • 店頭サポートは基本的にない
  • キャンペーンが行くまでわからない
  • 在庫がないと契約できない
  • 家電量販店よりUQ WiMAXのほうが結局お得
  • プラスエリアモードが有料(利用月1,100円追加)

各家電量販店のWiMAX5Gは、UQ WiMAXよりお得なこともあればそうでないこともあり、結局どっちなのかよくわからない立ち位置です。

また契約自体は家電量販店でできるものの、契約後のサポートは基本的に電話対応のみとなり、家電量販店のサービスとして期待されるほどのメリットはあまり得られません。

また、UQ WiMAXより契約期間が長く違約金の設定も高いので、端末を分割購入していた場合、他社プロバイダの違約金と同等の費用が掛かってしまいます。

結局のところ、扱ってはいるけどそこまでお得ではないので、UQ WiMAXやBroad WiMAXを契約している方がお得です。

注意

UQ WiMAXより違約金は高く、契約期間にしっかり縛られます。

一応2年契約プランも扱ってはいますが、代理店としてキャンペーン適用を武器に3年契約を勧めてくるので、嫌な気になる人も多いかもしれません。

ビックカメラ(BiCWiMAX)はこちら
エディオン(クオルネット)はこちら

※下記はまだWEBサイトにプラン情報なし
ヤマダ電機(YAMADA Air WiFi)はこちら
ヨドバシカメラ(ワイヤレスゲート)はこちら

結局どれが安い?WiMAX+5G対応プロバイダで料金比較

実質月額
(3年利用時)
3年実質合計※月額料金
(請求ベース)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間違約金
BroadWiMAX4,760円171,368円1~24ヵ月目:4,763円
25ヶ月目以降:5,313円
無料10,000円
キャッシュバック
3,300円3年間1~12ヵ月目:28,050円
13~24ヵ月目:21,450円
25~36ヵ月目:14,300円
更新月(37ヶ月目):0円
38ヶ月目以降:10,450円
UQ WiMAX5,148円185,328円1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
21,780円なし3,300円2年間1~24ヵ月目:1,100円
以降:0円
カシモWiMAX4,834円174,050円1ヵ月目:4,500円
2ヶ月目以降:4,750円
無料
※3年利用時のみ
なし3,300円3年間1~24ヶ月目:16,000円
25~36ヶ月目:11,000円
更新月(37ヶ月目):0円
38ヶ月目以降:10,450円
Vision WiMAX4,952円178,276円1~24ヵ月目:4,980円
25ヶ月目以降:5,313円
無料5,000円
キャッシュバック

事務手数料無料

初月無料
0円3年間1~12ヵ月目:28,050円
13~24ヵ月目:21,450円
25ヵ月目以降:14,300円
更新月(37ヶ月目):0円
au WiMAX5,601円201,636円1~24ヵ月目:4,721円
25ヶ月目以降:5,271円
21,780円なし3,300円2年間1~24ヵ月目:1,100円
25~27ヶ月目:0円
以降2年契約自動更新
家電量販店系~5,148円~185,328円1~24ヵ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
21,780円不明
(なしもある)
3,300円3年間1~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
以降自動更新3年

※3年実質合計は、月額料金36ヶ月分+端末代+事務手数料の合算金額からキャッシュバック額を差し引きして、36分割した金額です。

3年間利用する場合、Broad WiMAXが一番安いです!

そして2番目に安いのはカシモWiMAXです!

ほとんどのWiMAXプロバイダでは、端末代や事務手数料など掛かる料金をすべてを含めると3年間で18万円以上かかります。

しかし、BroadWiMAXやカシモWiMAXは、実質17万円台で契約できます。

その中でも、キャンペーンを踏まえると最安値となるのはBroad WiMAX(クラウェブ限定キャッシュバック)です。

よって3年間は使うだろう!という方はBroad WiMAXで契約するのが最もお得だということです。

BroadWiMAXの詳細をもう一度確認する

ちなみに2年契約想定(25ヶ月目解約想定)であれば、解約金や事務手数料含めても「Broad WiMAXで127,225円」「UQ WiMAXで132,330円」「家電量販店系で132,962円」となり、結局Broad WiMAXのほうが安いです。

端末代無料+キャッシュバックがここでもかなり効いているということですね。

瀬戸根

例えば1年以内に解約するなどの理由がない限りは、Broad WiMAX(特別キャッシュバック)が一番オトクですね!

WiMAX 5G(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)を利用してみた感想(実機レビュー)

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの実際の機種イメージ

UQ WiMAX経由でGalaxy 5G Mobile Wi-Fiを4月9日に購入・契約し、4月10日に到着したので簡単にレビューします。

利用場所は、京都市のオフィス街兼繁華街の四条烏丸より少し東側(四条通りにある大丸前付近のタリーズコーヒー)で実際に利用してみました。

京都のWiMAX5Gエリア

結論は想像以上でした。

WiMAXの5G回線の通信速度はマンションの光回線と変わらない

WiMAX 5Gエリアで実際に出ている通信速度を、速度測定サイトを分けて計測してみました。

WiMAX5Gエリアでの通信速度

WiMAX5Gの通信速度
測定サイト下り上りPing
SPEED TEST87.0Mbps48.3Mbps25ms
SPEED CHECK84.14Mbps49.99Mbps22ms
FAST45Mbps56Mbps17ms
平均72.04Mbps51.43Mbps21.3ms

数値を見ていただければわかる通り、WiMAXの5G通信は恐ろしく速いです。

当然この速度なら、4K画質で一切止まることもなければ、ネットゲームも安定してできます。

瀬戸根

WiMAX+5Gのスペックおそるべしです!

ちなみに私の自宅で利用している光回線(auひかり)の通信速度は下記画像の通りです。

auひかりの通信速度

上りと下り共に50Mbps超えているので充分速いですね!

ただ、WiMAX5Gに負けているので、少々複雑な気分です。

WiMAX+5G(Galaxy)と旧WiMAX(WX06)の速度比較は圧倒的な差がでた

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi(WiMAXギガ放題プラス)とWX06(ギガ放題)の速度比較

WiMAX2+回線しか入らない場所で、Galaxy 5G Mobile Wi-FiとWX06を同時に速度比較しました。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
(ギガ放題プラス)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの通信速度下り:45Mbps
上り:2.6Mbps
Ping:22ms
WX06
(ギガ放題)
WX06の通信速度下り:6.2Mbps
上り:5.1Mbps
Ping:38ms

上り(アップロード側)はそこまで差がありませんでしたが、下り(ダウンロード側)の通信速度は約7.3倍もGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのほうが速かったです。

何度も試してみましたが、ほぼ確実にGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのほうが速い結果となりました。

瀬戸根

Ping値の差はめちゃおおきいです。ネットゲームをしても遅延があまり出ないレベルになっています。

同じWiMAXなのにここまで速度が違う理由

Galaxy 5G Mobile Wi-FiとWX06の通信速度が大きく違った理由は主に2つでしょう。

  • 端末の内蔵アンテナの感度
  • 利用できる通信回線

端末の内蔵アンテナの感度に関しては、比べるための指標がないので説明できませんが、どちらも電源を入れているとWX06の電波が2本の時に、Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは4本立っている状態がわりとありました。

そのため、電波をキャッチする能力はGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのほうが優れているのだろうと思います。

ただそれだけでこの通信速度の差はでません。

一番大きな差は「通信に利用する回線の違い」です。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
(ギガ放題プラス)
WX06
(ギガ放題)
通信回線
(デフォルト時)
・5G
・au4GLTE(B1/B3)
・WiMAX2+(B41)
・WiMAX2+(B41)
比較時の回線・au4GLTE(B1/B3)
・WiMAX2+(B41)
・WiMAX2+(B41)

従来のギガ放題は、WiMAX2+回線しか利用できません。

しかし、5G対応のギガ放題プラスは新たにデフォルト設定時でも、au4GLTE(B1/B3)の1.7~2.1GHz帯の高速LTEを利用した通信も可能となっています。

基本的にはこの回線が使えるのと使えないのとで速度差が出ていると思います。

瀬戸根

なんだかんだでauの主要LTE回線を使えるようになったのが一番大きいですね。

結局のところ、WX06(従来のWiMAX)だったら少し遅いかなーと感じるところでも、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi(WiMAX 5G)なら快適に利用できます。

WiMAX+5Gは3日15GB制限だから余裕が増えた

また3日制限が15GBまで増えているので、従来のWiMAXより1.5倍も多く使えるようになりました。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを持っているイメージ

画像を見ていただいた通り、3日間のデータ使用量を示すところが、4.04GB/15.00GBとなっているのがお分かりいただけるかと思います。

3日10GBだったらYoutube14時間程度でしたが、3日間で20時間以上も視聴できるようになったわけです。

瀬戸根

データ通信量に余裕があると、楽しめることが増えますね!

WiMAX+5Gの唯一の残念ポイントは「料金が上がる」こと

WiMAX 5G(ギガ放題プラス)は、通信速度も電波強度も非常に満足のいくスペックとなりました。

しかし、その分月額料金がどうしても上がってしまいます。

UQ WiMAX利用時の月額料金
ギガ放題プラス
(5G対応プラン)
ギガ放題
(従来のプラン)
月額料金1~24ヵ月目:4,763円
25ヶ月目以降:5,313円
毎月4,268円
データ通信制限
(3日間)
3日15GB3日10GB

従来のギガ放題と比較すると、毎月約500円高くなっています。

ただ、めちゃくちゃ満足に利用できるようになっているので、個人的には毎月500円増やすだけでこの性能が手に入るならオトクだと感じています。

同じそう高くない!と感じる方はぜひ利用してみてください!良さを実感できるはずです。

今、WiMAX 5Gを契約するならこの2社

今、WiMAX+5Gの契約でおすすめできるプロバイダは2社です。

  • BroadWiMAX(クラウェブ経由)
    BroadWiMAX
    やっぱり特別キャッシュバックのおかげでお得です。
    3年利用時でも2年利用時でも最安値です。

    BroadWiMAX+5G特別キャンペーンはこちら

  • カシモWiMAX(公式サイト)
    カシモWiMAX5Gプラン
    5Gプランを長く使いたい方で、毎月の月額料金を抑えたいならカシモWiMAXがおすすめです。
    BroadWiMAXより2年後は500円安く使えます。
    しかし、3年以上利用しない場合は、違約金+端末相当代25,000円がかかるので、3年以上使う事が前提です。

    カシモWiMAXの公式サイトはこちら

やはり、キャッシュバックが多く、初期費用が月額分しか掛からないのはBroadWiMAXに軍配があがります。

しかし、BroadWiMAXは契約期間が少し長めの3年なので、いつ解約するか分からない!という方は、ほぼ縛りなしプランと変わらないUQ WiMAXを選ぶのもアリです。

ただし、山間部や地下など、WiMAXの電波が弱くなる場所で使う可能性があるのであれば、プラスエリアモードが無料で使えるBroadWiMAXやカシモWiMAXなどにするのが全体的におすすめといえます。