WiMAXホームルーター比較

WiMAXホームルーターを選ぶなら、『端末』と『プロバイダ』の2つを徹底的に比較して、最適な組み合わせを探すのが重要です。

このページでは、端末スペックを決める3つの要素からおすすめの端末をお伝えし、それぞれのプロバイダのキャンペーン内容や料金から安く利用できるプロバイダを徹底的に比較をしました。

また、インターネット回線(WiFi)に携わって10年以上のプロだからこそ分かる、要望の多いニーズに分けて、おすすめのWiMAXホームルーターもお伝えしています。

【最もおすすめ】
WiMAXホームルーター×プロバイダ

端末は『L02』がおすすめ

l02 image

WiMAXホームルーターの端末は『L02』と『HOME02』の2種類しかありません。

ただ『L02』をおすすめする理由は、端末スペック上の速度とアンテナ強度です。簡単にいうと、『L02はHOME02より安定して繋がるし通信速度が早い』ということです。

スペックの違い等は後ほど詳しくご説明していますが、確実にL02を選んだ方が満足度が高いと思います。

プロバイダは『BroadWiMAX』か『GMOとくとくBB』がおすすめ

  BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
  BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBWiMAXのロゴ
実質
月額
3,295円 3,337円
契約期間
総額
118,626円 120,160円
キャンペーン
(契約特典)
月額大幅割引

現金10,000円
キャッシュバック
32,000円
キャッシュバック
契約期間 3年 3年
支払方法 クレジットカード クレジットカード

この2社のプロバイダは、数あるWiMAXプロバイダの中でも、常に安さランキング1・2位を争うプロバイダとして安定しています。

だからこそ、安くWiMAXホームルーターを使いたい人にとって、最もおすすめできるWiMAXプロバイダです。

BroadWiMAXとGMOとくとくBBをオススメする理由が分かる比較

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月10日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

【端末比較】
WiMAXホームルーターに重要な4つのスペック比較

WiMAXホームルーター端末に重要な4つのスペックというのは、下記のことです。

  • 同時通信接続台数
  • 通信速度
  • サイズ
  • アンテナ性能

それぞれのスペックがなぜ大切なのか?シッカリと比較しながらご説明します。

同時通信接続台数の比較

ホームルーターは家の中だけで利用することを前提としているため、モバイル型みたいに持ち運びをすることはありません。

そのため、手持ちのWiFi端末を何台ホームルーターに接続できるのか?という大切な部となります。

補足
家の中でWiFiに繋げるものというと、ゲーム機、スマホ、タブレット、PC、スマートスピーカー、セキュリティー、その他生活家電などがあり、年々その数は増えてきています。
端末名 同時通信
接続台数
L02
WiMAX L02
最大42台
2.4GHz:20台
5GHz:20台

LANポート:2つ
HOME 02
WiMAXHOME02
最大21台
2.4GHz:10台
5GHz:10台
LANポート:1つ

同時接続台数はL02のほうが2倍多く繋げれるので優秀です。

補足
サイト管理者の場合は、スマホ3台、タブレット2台、PC2台、スマートスピーカー1台、スマートキー、TV、ニンテンドウスイッチ、PS4等で10台以上同時接続している状態になっていることがあります。
※さすがにホームルーターでは速度が遅くなる台数なので、家では光回線を利用しています。

通信速度の比較

ホームルーターの通信速度は、端末スペックだけでは分からないですが、ある程度のスペックを持っている方が多少速いです。

端末名 通信速度
L02
WiMAX L02
下り最大867Mbps ※1
上り最大75Mbps
※LAN利用時は下り最大1.0Gbps
HOME 02
WiMAXHOME02
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps

※1 ハイスピードプラスエリアモード時、ハイスピードモードは最大440Mbps

端末スペック上の通信速度は、L02のほうが優秀です。

しかし、デフォルト設定はハイスピードモード(WiMAX2+のみ)になっており、通常は下り最大440Mbpsです。また様々な理由から基本ほとんどの方がハイスピードモードを利用します。

最大867Mbpsというのは、ハイスピードプラスエリアモード(au4GLTEも一緒に利用するモード)に設定した場合の最大通信速度です。

注意

ハイスピードプラスエリアモード利用中に7GB以上利用する、ギガ放題プランであってもその月は通信制限がかかり、速度制限により通信速度が128Kbps程度になります。

どうしても速度がほしい時だけ、更に7GBも利用しないように調整しながら、ハイスピードプラスエリアモードを上手に使えば速度制限にはかかりません。

こういった理由から、どちらの端末もスペック上の通信速度は同じです。

ただ、ちょっと通信速度が足りないな…というタイミングに出くわした時に対応しやすいのはL02です。

よってL02のほうが優秀であるのは間違いありません。

サイズの比較

ホームルーターは据え置き型なので、サイズが大きいと邪魔になりますよね。

だからサイズが小さい方が置き場所にも困らないです。

端末名 サイズ
L02
WiMAX L02
横幅:9.3cm
高さ:17.8cm
奥行:9.3cm
HOME 02
WiMAXHOME02
横幅:5cm
高さ:11.8cm
奥行:10cm

コンパクト差ではHome02の方に軍配があがります。

L02と比べて「横幅-4.3cm」「高さ-6cm」「奥行き+7mm」という結果になっているので、かなりコンパクトです。

補足
漫画のコミックサイズが横幅1.5cm、高さ17.7cm、奥行き11.3cmなので、L02はコミック6冊分より一回り小さくしたサイズで、HOME02は更にコミック約3.5冊分です。

正直、どっちもそこまで大きくないので、置く場所に困ることはないと思います。

アンテナ性能の比較

アンテナ性能に関しては、スペック表ではほとんどわからない部分です。

ここでは個人的な利用経験等も踏まえてお伝えします。

端末名 アンテナ性能
L02
WiMAX L02
4×4MIMO
キャリアアグリゲーション

360度全方位高感度アンテナ

360度全方位アンテナ

WiFi TX ビームフォーミング
wifi-tx-beamforming
HOME 02
WiMAXHOME02
4×4MIMO
キャリアアグリゲーション

WiMAXハイパワー
WiMAXハイパワー
  • 360度全方位高感度アンテナとは?
    ホームルーターから端末に向けて送信される電波を360度に広げて送信することで、障害物等があった場合でも端末へ届きやすくする技術です。
    効果:繋がりやすさUP
  • WiFi TX ビームフォーミングとは?
    ネットを利用したい端末に電波が届きやすくなるようにWiFiを送信する技術です。
    効果:繋がりやすさUP、安定性UP
  • WiMAXハイパワーとは?
    WiMAX2+回線の電波が弱い場所で、端末へ送信する電波量を増幅させる技術です。
    ※決して受信電波量が増幅するわけではありません。
    効果:電波が弱い時の速度UP

アンテナ性能は、これら3つの技術だけで測れないものがあり、それはアンテナが持つWiMAX2+回線の受信感度です。

補足
どれだけWiFiを飛ばす端末としての機能が優れていようと、来ている電波が弱ければそれだけです。そのため、WiMAX2+回線の受信感度が高いものを選ばないといけません。

ここからお伝えできるのは、筆者の経験上のことですが、モバイル端末もホームルーターも、HUAWEI製の端末のアンテナは受信感度が非常に高く、通信速度も早く通信も安定している傾向に感じるということです。

そのため、NEC製のHOME02より、HUAWEI製のL02のほうが個人的に信頼できます。

その他の端末性能の比較

全てのスペックを表にしたので見直して見ましょう。

  L02 HOME02
  WiMAX L02 WiMAXHOME02
製造元 HUAWEI NEC
プラットフォームズ
最大速度 867Mbps 440Mbps
サイズ 約93(W)×178(H)×93(D)mm 約50(W)×118(H)×100(D)mm
重量 約436g 約218g
有線LAN規格 1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T
×2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
無線LAN規格
(WiFi)
11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
同時接続台数 最大42台 最大21台
アンテナ機能 360度全方位高感度アンテナ
WiFi TX ビームフォーミング
WiMAXハイパワー
その他機能 アプリ「HUAWEI LINK」管理 アプリ「NEC WiMAX 2+ Tool」管理

基本的に通信速度やサイズ、アンテナ性能等の細かく比較した部分が最も重要な情報となっていて、それ以外の部分はあまり変わりません。

端末はL02を選べば良い

WiMAX L02

L02は「通信速度」「アンテナ性能」「最大接続台数」の3つの面でHOME02よりも優れています。

サイズ面だけはHOME02のほうがコンパクトですが、ホームルーターは電波をしっかり拾って、端末までWiFiを飛ばしてくれなければ意味がありません。

そのため、アンテナ性能面で優れていると実感のあるL02にするのをおすすめします。

補足
HOME02が悪いというわけでもないので、デザインやサイズ等で困った時にはHOME02を選ぶのもいいと思いますよ。

【プロバイダ比較】
WiMAXホームルーターを安く使うならどれ

ここからは、各社WiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン等を掲載した表をご覧ください。

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月10日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

表を見て分かるのは、実質月額が安いのはBroadWiMAXで、契約期間が最も短いのがBIGLOBEWiMAXだということです。

しかし、まだこの表を比較するだけで判断しないことをおすすめします。その理由が、利用する人にとって比較の仕方が変わるからです。

補足
例えば、3年契約で一番安いのはBroadWiMAXですが、1年契約で考えた場合はどうでしょうか。また2年契約で考えた場合はどうでしょうか。クレジットカードを持っていない場合、口座振替しか選択肢がありませんが、口座振替になると対応してないプロバイダがあったりプラン内容が変わるので、また違った比較が必要になりますよね。

このように、利用する人にとってコスパの高いプロバイダは違うので、契約年数による比較の仕方を分けます。

プロバイダが違うと何が変わるのか?

プロバイダが違ったとしても、利用上の回線や通信品質等やWiMAX自体がもつキャンペーンが変わることはほぼありません。

変わる部分は、「料金の請求元」「端末の発送タイミング」「設定料金」「キャンペーン」「サポート品質」「支払い方法」等の各プロバイダが自由に設定できる独自サービス部分です。

そのため、サポートを使わない人であれば、支払い方法や料金のニーズに見合うプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

サポートをよく使う人は、ある一定以上のサポート品質を持ったプロバイダだけで料金比較をするのが良いでしょう。

4つの視点でWiMAXプロバイダを比較

  • 契約期間別にWiMAXプロバイダを比較(1年/2年/3年)
  • 口座振替対応したWiMAXプロバイダを比較

上記でも少しお伝えしましたが、WiMAXホームルーターを契約される方の多くは、契約年数や支払い方法、キャンペーンの手間と料金の兼ね合いによるコスパで選ばれる方がほとんどです。

それぞれ見ていきましょう。

1年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

ここで見ていただきたいのは、1年間で解約した場合に支払う料金総額です。

プロバイダ 実質
月額
総額※1 キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO 4,046円 48,562円
(解約金19,000円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月
2,726円
3~24ヶ月
3,411円
25~36ヶ月
4,011円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 5,737円 68,848円
(解約金19,000円含)
最大31,000円
キャッシュバック
受取れない
1~2ヶ月
3,609円
3~24ヶ月
4,263円
25~36ヶ月
4,263円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 4,845円 58,140円
(解約金19,000円含)
月額割引 1~2ヶ月
2,170円
3~24ヶ月
3,480円
25~36ヶ月
3,480円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
UQ WiMAX 5,213円 62,560円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月
3,880円
25ヶ月以降
3,880円
15,000円 2年未満
1,000円
更新月 0円
それ以外
1,000円
biglobeWiMAXのロゴ 5,663円 67,960円
(解約金1,000円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月
3,980円
13ヶ月以降
3,980円
19,200円 1年未満
1,000円
1年経過後
0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4,963円 59,560円
(解約金19,000円含)
なし 1~12ヶ月
3,380円
13~36ヶ月
4,379円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
カシモWiMAX-logo 4,980円 59,760円
(解約金19,000円含)
なし 1ヶ月
1,380円
2~24ヶ月
3,580円
25~36ヶ月
4,079円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
dti-logo 4,933円 59,190円
(解約金19,000円含)
なし 1ヶ月
0円
2ヶ月
2,590円
3~36ヶ月
3,760円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
5,213円 62,560円
(解約金1,000円含)
2年はなし 1~24ヶ月
3,880円
25ヶ月以降
3,880円
15,000円 2年未満
1,000円
更新月 0円
それ以外
1,000円

※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

結果から言うと、1年契約のBIGLOBE WiMAXよりも1年間の実質負担額はBroadWiMAXの方が安いです。

3年契約であるにも関わらず、ここまでBroadWiMAXが安いのは、単純に月額料金が安いこと、端末料金が無料であることが一番の理由で、2番目の理由は、GMOとくとくBBはキャッシュバックが約1年後のため受け取れていない可能性が高いからです。

月額差にして1,000円、1年間の総額で1万円以上の料金差がでるので、これはBroadWiMAX一択で良いでしょう。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

BroadWiMAXの限定キャッシュバックをみる

2年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

2年という期間は、スマホの機種変更時期にする方も多い期間です。

ホームルーターはバッテリーがないので何年も使えそうですが、WiMAXホームルーターは毎年新しい端末がでており、都度性能もあがっているので、2〜3年周期で新しい端末に交換すするのがおすすめです。

では2年で解約する場合、安いWiMAXプロバイダはどれでしょうか。

プロバイダ 実質
月額
総額※1 キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO 3,520円 84,494円
(解約金14,000円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月
2,726円
3~24ヶ月
3,411円
25~36ヶ月
4,011円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3,500円 84,004円
(解約金14,000円含)
最大31,000円
キャッシュバック
受取れない
1~2ヶ月
3,609円
3~24ヶ月
4,263円
25~36ヶ月
4,263円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3,954円 94,900円
(解約金19,000円含)
月額割引 1~2ヶ月
2,170円
3~24ヶ月
3,480円
25~36ヶ月
3,480円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
UQ WiMAX 4,547円 109,120円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月
3,880円
25ヶ月以降
3,880円
15,000円 2年未満
1,000円
更新月 0円
それ以外
1,000円
biglobeWiMAXのロゴ 4,155円 99,720円
(解約金1,000円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月
3,980円
13ヶ月以降
3,980円
19,200円 1年未満
1,000円
1年経過後
0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4,463円 107,108円
(解約金19,000円含)
なし 1~12ヶ月
3,380円
13~36ヶ月
4,379円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
カシモWiMAX-logo 4,071円 97,720円
(解約金19,000円含)
なし 1ヶ月
1,380円
2~24ヶ月
3,580円
25~36ヶ月
4,079円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
dti-logo 4,142円 99,410円
(解約金19,000円含)
なし 1ヶ月
0円
2ヶ月
2,590円
3~36ヶ月
3,760円
無料 1年未満
19,000円
1年〜2年未満
14,000円
2年〜3年未満
9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
4,547円 109,120円
(解約金1,000円含)
2年はなし 1~24ヶ月
3,880円
25ヶ月以降
3,880円
15,000円 2年未満
1,000円
更新月 0円
それ以外
1,000円

※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

 

2年で解約する場合、最もお得なWiMAXはGMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)です。

その理由は、高額キャッシュバックが受け取れるからです!

注意
GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りが難しいので、忘れたり受け取れなかったりするリスクがあります。

その理由は、受取り手続きにあり、契約月から11ヶ月後の15日にGMOで発行されたメールアドレス宛に届くメールからしか手続きができず、その手続を翌月末までに行う必要があることです。
※登録時に入力するGmail等ではなく、契約時に発行されるGMO独自のメールアドレスです。

受取り手続き自体は簡単ですが、手続き自体を忘れたり、メールを開くためのアカウント情報を無くしたりすると、キャッシュバックの受け取りができなくなる場合があります。

もし、キャッシュバック等の受け取り手続きが不安な方は、BroadWiMAXをおすすめします。なぜなら、

  • キャッシュバックの受取り忘れが少ない!
    契約月の翌月5日までにキャッシュバックの受け取り手続きメールが届く
    ※メールが届くのは、登録した自分のメールアドレスです。
  • 毎月の月額料金が安いからキャッシュバックを忘れてもどのみち安い

これら2つが理由です。

◎キャッシュバック最高額◎

GMOとくとくBBのキャッシュバックへ

◎キャッシュバックが受取りやすい◎

BroadWiMAXの限定キャッシュバックへ

3年利用で安いWiMAXプロバイダはどれ?

なんだかんだで選ぶ人が最も多いのがこの3年契約です。

WiMAX自体長く使ってもらうことを前提としているので、コスパは3年契約が最も良くなっています。

プロバイダ 実質
月額
総額※1 キャッシュ
バック
請求
月額
端末代
(初期費用)
解約金
(違約金)
BroadWiMAX-LOGO 3,295円 118,626円
(解約金0円含)
10,000円
キャッシュバック
(当サイト経由限定)
1~2ヶ月 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25~36ヶ月 4,011円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3,365円 121,160円
(解約金0円含)
最大31,000円
キャッシュバック
1~2ヶ月 3,609円
3~24ヶ月 4,263円
25~36ヶ月 4,263円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3,407円 122,660円
(解約金0円含)
月額割引 1~2ヶ月 2,170円
3~24ヶ月 3,480円
25~36ヶ月 3,480円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
UQ WiMAX 4,324円 155,680円
(解約金1,000円含)
0~3,000円
商品券
1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円 2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円
biglobeWiMAXのロゴ 4,096円 147,480円
(解約金0円含)
15,000円
キャッシュバック
1~12ヶ月 3,980円
13ヶ月以降 3,980円
19,200円 1年未満 1,000円
1年経過後 0円
so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4,046円 145,656円
(解約金0円含)
なし 1~12ヶ月 3,380円
13~36ヶ月 4,379円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
カシモWiMAX-logo 3,685円 132,668円
(解約金0円含)
なし 1ヶ月 1,380円
2~24ヶ月 3,580円
25~36ヶ月 4,079円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
dti-logo 3,695円 133,020円
(解約金0円含)
なし 1ヶ月 0円
2ヶ月 2,590円
3~36ヶ月 3,760円
無料 1年未満 19,000円
1年〜2年未満 14,000円
2年〜3年未満 9,500円
biccamera-logo
yodobashicamera-logo
4,324円 155,680円
(解約金1,000円含)
2年はなし 1~24ヶ月 3,880円
25ヶ月以降 3,880円
15,000円 2年未満 1,000円
更新月 0円
それ以外1,000円

※1 月額総額+端末代+解約金からキャッシュバック額を差引いた金額となっています。

3年で解約する場合、最も安いのはBroadWiMAXです。

しかし、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンも安くなっており、その他にもカシモWiMAXやDTIWiMAXも安くなっています。

安いのはBroadWiMAXですが、お好みのプロバイダを選んで見るのが良いでしょう!

ちなみに一番のおすすめは、カシモWiMAXです。なぜなら

  • オプション加入不要!
    契約後の手間がまったくありません。
  • キャッシュバック手続きの手間がない!
    キャッシュバックを忘れると確実に月額割引のほうが安くなる。
  • 端末発送が早い
    カシモWiMAXはかなり発送が早いです。

以上3点の理由により、カシモWiMAXをおすすめします。

◎高額キャッシュバック目的なら◎

GMOとくとくBBのキャッシュバックへ

◎総合的なコスパなら◎

BroadWiMAX限定キャッシュバックへ

◎とにかく手間を掛けたくないなら◎

カシモWiMAXの大幅月額割引へ

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダで安いのはどれ?

口座振替に対応したWiMAXプロバイダは下記3社のみです。

  • BIGLOBE WiMAX
  • BroadWiMAX
  • UQ WiMAX

今までの比較はクレジットカード払いを前提とした料金になっていましたが、口座振替となると少々プラン内容が異なり、割高になってしまいます。

3年利用が最も多いため、3年間で比較していきます。

プロバイダ 実質月額
(総額)
キャンペーン 請求
月額
初期費用 端末
代金
口座振替
手数料
biglobeWiMAXのロゴ 4,180円
(150,480円)
15,000円
キャッシュバック
毎月
3,980円
事務手数料
3,000円
19,200円
(一括のみ)
200円/月
BroadWiMAX-LOGO 4,180円
(150,483円)
なし 1~2ヶ月
2,726円
3~24ヶ月
3,411円
25~36ヶ月
4,011円
初期費用
18,857円
事務手数料
3,000円
0円 200円/月
UQ WiMAX 4,380円
(157,680円)
0~3,000円
商品券
毎月
3,880円
事務手数料
3,000円
15,000円
(一括のみ)
不明

口座振替の場合、BIGLOBE と BroadWiMAXはほとんど同じでした。

毎月換算で、UQ WiMAXより安いので、選ぶのであればどちらかで良いと思います。

ただ、個人的に、BIGLOBE WiMAXにされるのを強くお勧めします

理由は、更新月以外に解約する場合、BroadWiMAXは最低でも9,500円の解約金がかかります。しかしBIGLOBE WiMAXは1年未満の解約でも1,000円のみで、1年経過後は解約金0円なので解約しやすいです。

こういった理由から口座振替はBIGLOBE WiMAXを利用されるのを強くおすすめします。

BIGLOBE WiMAX

BiglobeWiMAXの口座振替をみる

WiMAXホームルーターまとめ

WiMAXホームルーターの端末は少ないですが、WiMAXプロバイダが多種多様でよくわからなくさせています。

ただ、端末は正直どちらを選んでも問題ありませんが、WiMAXプロバイダの選び方を間違えてしまうと、毎月の請求額が高くなってしまったり、キャッシュバックの受取りができず損をしてしまう恐れがあります。

ぜひアナタにとって最適なプロバイダを選んでいただき、ホームルーターをお得に利用してくださいね!