使い放題!WiMAXギガ放題を徹底比較

インターネットが使い放題のWiMAX(ポケットWiFi)の契約を考えている方に、最安値のWiMAXの情報をお伝えさせていただきます。

このページでは、

  • WiMAXは本当に使い放題なのか?
  • どうすれば安く使い放題で契約できるのか?
  • どれのプロバイダを選べばいいのか?

これらをしっかりとご説明させていただきます。

これであなたにぴったりの、
お得に契約できる使い放題のWiMAXが見つかります。

文字を読まずにオススメを知りたい方は、次のPDF資料をお読みください。
PDF:最新!WiMAXプロバイダ比較

WiMAXのギガ放題(使い放題)でのおすすめ

BroadWiMAX限定キャッシュバック

2021年1月27日現在、最もオススメできるWiMAXはBroadWiMAX(限定キャッシュバックキャンペーン)です。

最安値なのは、GMOとくとくBBですが、キャッシュバックが受け取りにくので、キャッシュバックを受け取れないリスクがあります。

その点、BroadWiMAXの限定キャッシュバックキャンペーンは非常に受け取りやすいキャンペーンとなっており、キャッシュバックもほしい!毎月安く利用したい!という方に選ばれています。

  BroadWiMAX GMOとくとくBB
キャッシュバック
金額
10,000円 31,500円
キャッシュバック
受取時期
翌々月末 約12ヶ月後
受け取りやすさ ★★★★★ ★☆☆☆☆
契約期間 3年 3年
実質月額 3,295円 3,351円
BroadWiMAXがオススメな理由

請求ベースの月額料金がGMOとくとくBBより安く、限定キャッシュバックがあります。
キャッシュバックはGMOとくとくBBより手続きが簡単で受取りやすいため、受け取り忘れのリスクがほとんどありません。結果的に最もお得に利用できるWiMAXプロバイダとなっています。

ただし、2点だけデメリットがあります。

  • auスマホ割引が使えない
  • 乗換え違約金負担キャンペーンが使えない

この2つに問題なければオトクに利用できます。
※auスマホ割引(auスマートバリュー)は、GMOとくとくBBなら受けられます。

確実に安く使える! /
BroadWiMAXの限定キャンペーンページへ
キャンペーンは予告無く終了する場合があります。

WiMAXギガ放題(使い放題)の安さランキング

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月27日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

ギガ放題とは?WiMAXの使い放題プランのこと

ギガ放題プランというのは、「動画だけでなく一般的なWEBコンテンツやWEBサイトの閲覧などを高速でたくさん楽しみたい方向けのWiMAXを無制限に使えるネット使い放題プラン」のことです。

実際、WiMAXを契約している方の8割はギガ放題プランを選んでいるというほど、非常に人気のあるプランです。

ただ、データ使用量無制限の使い放題プランといっても、3日間のデータ通信量制限があるので、厳密には無制限ではありません。

しかし、「一般的なユーザーの間で使い放題のポケットWiFi = WiMAX」として認知されているぐらい、速度制限が緩くたくさんインターネットが使えるプランがギガ放題プランです。

WiMAXのプラン(2種類)

WiMAXには2種類のプラン(ギガ放題プランと通常プラン)があります。

  ギガ放題
プラン
通常
プラン
月間データ容量 無制限 7GB
3日間制限 10GB 1GB
制限時速度 youtubeも快適
(1~3Mbps程)
WEBサイトも遅い
(0.1Mbps程)
基本月額 4,380円 3,696円

簡単な表ですが、「月間データ容量」と「3日間制限」と「制限時速度」の3つを見比べてください。

月間データ容量は比べられませんが、3日間制限は10倍もの差があり、速度制限にかかった際の通信速度も10倍以上の差があります。

ちなみに、通常プランの速度制限時の通信速度(0.1Mbps程)は、スマホが通信制限にかかった時と同じ速度なので、ほとんどネットが使えない状態になります。

しかし、ギガ放題で速度制限にかかった時の通信速度(1~3Mbps程)は、youtubeが観れる程度の通信速度となっています。

それでいて、月額料金は約600円しか差がないので、ギガ放題プランをほとんどの方が選ぶのも納得できます。

 

そうはいっても、3日間制限の10GBがどの程度なのかという疑問があると思いますので、簡単にイメージできるよう説明します。

速度制限10GBの目安(PCの場合)

10GBの目安
※引用元:UQ-WiMAX公式サイト

youtubeで消費するデータ容量の違いは画質です。

ちなみに、WiMAXに繋いだ状態でYoutubeを開くと、その時の通信速度に応じて、標準画質(SD)か高画質(HD)のどちらかになります。

3日間で10GBを使うには、youtube動画を13時間〜47時間も観なければかかりません。

通常プランの場合は1GBで1.3時間(90分)しか閲覧できないため、普通に利用しているとすぐに速度制限に掛かってしまいます。

WiMAXギガ放題が使い放題といわれる理由

3日10GBがあるから、たくさん使えない!というわけではありません。

結論からいうと200GB~300GBでも利用可能です。

WiMAX3日制限解除イメージ

上記資料の通り、直近3日間で10GB超過している日の翌日18時~2時(8時間)だけ、通信速度が約1Mbpsに低下されるというものです。

もし1日目に100GB使うと、2日目~4日目は3日制限に掛かりますが、5日目には速度制限が解除されて再度100GBを快適に使うことが可能になるということです。

1Mbpsってどの程度?

速度制限状態でも「youtubeの標準画質がギリ視聴できる速度」です。
他社の速度制限は128Kbpsで、WEBサイトの閲覧すら難しいので非常に緩い制限といえます。

ちなみに、利用時間帯が03:00~17:00メインの方は、速度制限を一切気にする必要がないです。

ただ、利用時間帯が18:00~02:00時がメインの場合、常に速度制限に掛かった状態になる可能性はあります。
ただそういう人って、速度制限以外の時間帯もたくさん使っているから超えるのでは?という疑問は残りますね。

どちらにしても、毎日3日10GB制限に掛かる人が、クラウドWiFiの100GBを使うと、月の後半になる前に100GBを使い切ってしまって、残りの日数を128Kbpsで過ごさなくてはいけない人とも言えます。

ある意味、WiMAXにしておくことで万が一でも約1Mbpsで使えるので、1ヶ月制限のあるクラウドWiFiより不便しないということは間違いありません。

※WiMAXのギガ放題利用時でも、au4GLTEを使った場合、au4GLTE利用時でのデータ使用量が月間7GBを超えた場合、速度制限にかかるので注意が必要です。

1ヶ月無制限はWiMAXギガ放題だけ(他社ポケットWiFiにはない)

ポケットWiFi全体でみても、1ヶ月無制限なのはWiMAXだけです。

ポケットWiFiの種類
  • WiMAX:1ヶ月無制限(3日10GB制限あり)
  • クラウドWiFi:1ヶ月100GB(1日7GBもある)
  • SoftBank:1ヶ月50GB
  • docomo:1ヶ月60GB
  • 楽天モバイル:1ヶ月無制限(楽天回線エリアのみ)
    ※基本はパートナー回線で月5GB

各社のデータ容量や速度制限、電波の弱い場所などの情報は下記の通りです。

ポケット
WiFi
1ヶ月
制限
3日間
制限
制限時
速度
電波
弱い場所
回線
種類
WiMAX 無制限 10GB youtube
観れる程度
(3日超過翌日18~26時のみ )
地下
建物の奥
山奥
WiMAX2+
au4GLTE
クラウドWiFi 100GB
(実質210GBも)
3GB サイトの
閲覧難しい
山奥 3キャリアLTE
SoftBank 50GB なし サイトの
閲覧難しい
なし LTE
docomo 60GB なし サイトの
閲覧難しい
なし LTE
楽天モバイル 実質5GB
(楽天エリアのみ無制限)
なし youtube
観れる程度
なし LTE
(5G)
光回線
(docomo光)
無制限 なし 制限なし なし 光回線

※au4GLTEは月7GBの制限があります。(WiMAX回線が弱いところでのみ使うと有効です。)

1ヶ月のデータ容量が無制限なのはWiMAXだけです。ただし3日10GB制限を上手に使えれば!ただ、最低でも月100GBは使えます。

楽天モバイルも最近話題になっていますが、あくまでも無制限なのは楽天5G回線利用時のみで、エリアはまだまだ狭いです。なので常に速度制限に掛かった状態で運よく5Gが使える場所にいれたらラッキー程度です。

  • 1ヶ月無制限はWiMAXギガ放題だけ
  • 速度制限の条件が緩い
  • WiMAXは圏外が少ない
  • 電波が弱ければau4GLTEを使えばいい
補足
WiMAXは、一般的に地下や室内の奥でもなければ大抵は繋がります。

よって、WiMAXのギガ放題が最もバランスが良い使い放題と言えます。

WiMAXのギガ放題は使い放題だけが魅力じゃない

auスマートバリューmine

WiMAXのギガ放題プランをauスマホユーザーが利用すると、毎月最大1000円もスマホの月額が割引になります。

割引の条件は、『かけ放題+データ定額2/3/5GB以上のプラン』に加入していることです。

データ定額プランの容量に応じて割引額が変わりますが、5GBから1000円割引となるので、大抵の方が最大金額の割引を受けられます。

なので、auスマホユーザーはWiMAXにしてギガ放題プランを選ぶと非常にお得です。

しかし、auスマホユーザーがギガ放題プランに加入したとしても、一部auスマートバリューmineが受けられないプロバイダもあります。
※「カシモWiMAX」「DriveWiMAX」はauスマートバリューmine対象外です。

使い放題のギガ放題プランにオススメのWiMAX端末

WiMAX端末比較

今、端末比較表には5種類(W06,WX06,WX05,W05,WX04,WX03)ありますが、どれを選ぶべきなのかわからない方のためにオススメだけ簡単に紹介しておきます。

W06かWX06はどっちがオススメか

WiMAX端末は、今はW06がオススメです。

その理由は、WiMAXを利用するうえで最も大切な通信速度が一番早いからです。

また他にも下記のような理由があります。

  • 通信速度1,237Mbps(通常558Mbps)で最速
  • Wシリーズの方がアンテナ感度が高い
  • 端末が薄いから持ち運びしやすい
  • W06はモード自動切替機能がある

上記ポイントを踏まえながら詳しくご説明します。

WiMAX端末を3つのポイントで比較

WiMAX端末の比較表

この比較表では、実際にWiMAXでネットに繋ぐときに重要となるスペックだけに絞っています。

特に注目すべきは赤字にしていますが、重要なところから順に説明します。

①高性能ハイモードアンテナの方が繋がりやすい

WiMAXの通信規格による違い

室内でも野外でもネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX06のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX06のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術
  • WiMAXハイパワーモード(WX06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

WiMAX通信規格による違い

  • WX06は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が少し向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

WiFiはかせ

WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末が良い方は、高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06がオススとなります。

②バッテリー持ちの長さはWX06が一番

WiMAX端末バッテリーの長さ比較

WiMAX端末にはバッテリー設定が、『ハイパフォーマンス・スタンダード・エコ』の三段階あり、ハイパフォーマンスはバッテリー消費が多くなる代わりにアンテナ感度&処理速度を上げて通信速度を向上してくれます。

その反面、エコモードはバッテリー消費を抑える代わりに、アンテナ感度を下げて処理速度も下げるため、通信速度は30%~40程低下(※個人的な所感)します。

そのエコモードで比較した場合、2時間20分もWX06の方がバッテリーが長持ちします。

ただ、これはあくまでもスペック上の数字であり、実際に使ってみると14時間も持ちません。なんなら利用環境次第で、バッテリーが熱を持ち、もっと消費が早くなる場合もあるため、ほとんど参考程度に考えておくのが望ましいです。

WiFiはかせ

ちなみに、超高画質(4K)の動画視聴をする場合は、エコモードだと速度が足りないことも多く、ハイパフォーマンスモードにするのがオススメです。

③通信速度はW06が圧倒的に早い

WiMAX端末の速度比較表

※W06の1,237Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードかつ特定のエリアでのみとなります。

通信速度は、WX06とW06を比較してみると桁違いの差があります。

表には記載していませんが、WX06とW06で全く同じ環境化で利用する場合、最高下り速度は「W06:558Mbps」「WX06:440Mbps」となり、118Mbpsも差があります。

WiFiはかせ

W06はWX06よりも25%程速いと言うことです

補足

通信速度は、利用するエリアや環境により速度が大きく変わります。
W06もWX06も実際は30~40Mbps程が平均となっています。
ちなみに実測値もW06の方が若干速いかなという程度です。

WiMAX端末の実測値はスペック表とは違うので注意

w05-wx04 speed

W05 WX04
8.70Mbps 7.124Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で80Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

※この通信速度がこの日に出た最高速度でした。

au4GLTEを利用した際の708Mbpsといった通信速度は100%出ないので、あくまでも理論上の数値だとお考えください。

ちなみに10Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

W06とW05のau4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっていますが、それはau4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

ただW06は少し安心して利用できるようになっています。

W06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、W06は通信速度が速いモードを最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。

※W06にクレードルはありません。

WiMAXの機種(ルーター)はW06を選ぶのが間違いない

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX05
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい
  • au4GLTEを使った際の安心感はW06
  • 端末が薄めなので持ち運びしやすい

簡単にまとめると、この5つのことが言えます。

WiMAXの機種選びで迷ったら、W06を選べば間違いありません。

料金だけじゃない!WiMAXの大切な比較ポイント

ここからは、使い放題のギガ放題に絞って比較をもう一度見てみましょう。

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月27日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

WiMAXには様々なプロバイダがあり、今一番安いのはBroadWiMAX(当サイト限定のキャンペーン)ですが、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックが高額だからお得だと考えている人もいるかもしれません。

ただしひとつお伝させてください。
GMOとくとくBBが安いのは「キャッシュバックの受け取りができた場合に限る」です。

多くのWiMAX比較サイトだと、キャッシュバックの受け取り手続きについて多くを語らず安く見えるように比較をしているわけですが、キャッシュバックを受け取れずに損をしてしまっている方も非常に多いのが現状です。

ここで少しキャッシュバックの受け取り方法について見てみましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受け取り手続きは複雑

キャッシュバックの受け取り手続きに関して一言で言うと、非常に面倒です。

パソコンなどの設定に関して疎い方は、確実にパソコンに詳しい方のサポートなしで受け取ることはできません。

なぜかというと、PCかスマホに新しいメールアドレスを設定する必要があること。約1年後に届くメールを所定の期間内(約1ヶ月)に開いて、受け取り手続きをする必要があります。

補足
メールの設定というのは、メールアドレスを打ち込むだけではありません。具体的に行うことは、メールサーバーの設定です。メールの受信サーバーと送信サーバーを入力して、メールアドレスとパスワードを入力するだけです。しかし、中小のIT企業に勤めている人間でさえ出来ない人もいます。

ですので、自分でメールの設定ができない方にとっては、キャッシュバックは受け取れない前提となってしまうわけです。

各WiMAXプロバイダのキャッシュバック受取りまでの期間と手続き方法

  キャッシュバック
手続き期間
振り込み時期 手続き方法
BroadWiMAX 1ヶ月後 2ヵ月後 メール開封後
所定の方法で口座登録
(自分のメールアドレスにくる)
GMOとくとくBB 11ヶ月後 12ヵ月後 メール開封後
所定の方法で口座登録
(GMOメールアドレスに来る)
BIGLOBE 1ヶ月後 1ヵ月後 メール開封後
所定の方法で口座登録
(BIGLOBEメールアドレスに来る)

GMOとくとくBBのキャッシュバック手続きまでの期間に対して、「BIGLOBEとBroadWiMAXのキャッシュバックの受け取り期間がめちゃくちゃ早い」です。

BroadWiMAXはキャッシュバック手続きが早く、申込時に入力したいつも利用しているメールアドレスにキャッシュバック手続きメールが来ます。

その点を踏まえると、キャッシュバックを確実に受け取れ、手間も非常に少ないオトクなWiMAXが「BroadWiMAX」ということです。

ただ、キャッシュバックをベースにした使い放題のWiMAX比較だけでなく、毎月の支払いが安い使い放題のWiMAX比較も同時にしてみましょう。

単純に安い!使い放題のWiMAX(月額割引キャンペーン)の比較

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 カシモWiMAX GMOとくとくBB BroadWiMAX
ロゴ カシモWiMAX-logo GMOとくとくBBのロゴ BroadWiMAX-LOGO
実質
月額
3,548円 3,585円 3,573円
請求月額 1ヶ月1,380円
2~36ヶ月3,610円
1~2ヶ月2,170円
3~24ヶ月3,344円
3~36ヶ月4,263円
1~2ヶ月2,726円
3~24ヵ月3411円
25~36ヶ月4,011円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
端末 W06/WX05/L02 W06/WX05/L02 W05
契約
期間
3年 3年 3年
必須オプション なし 2種類 2種類
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
口コミ 口コミを見るボタン 口コミを見るボタン 口コミを見るボタン
リンク 公式サイトへのボタン 公式サイトへのボタン 公式サイトへのボタン

 

■ ランキング全11位 ■

順位 プロバイダ 支払平均 キャンペーン 契約期間
1 カシモwimax 3548円 月額割引 3年
2 GMOとくとくBB 3585円 月額割引

キャッシュバック3000円
3年
3 Broadwimax 3573円 月額割引

キャッシュバック10000円
3年
4 DTI 3591円 月額割引 3年
5 ASAHIネット 3933円 月額割引 3年
6 hi-ho 4027円 月額割引 3年
7 So-net 4046円 月額割引 3年
8 GMOとくとくBB 4227円 キャッシュバック31500円 3年
9 YAMADA WiMAX 4297円 商品割引5000円引き 3年
10 biglobe 4513円 キャッシュバック15000円 1年
11 au WiMAX 5797円 なし 2年

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額÷最低契約期間)

ここは、キャッシュバックはいらない!その代わり月額の支払い料金を安く抑えたい!そんな方に向いている比較です。

最も安い月額割引キャンペーンの使い放題WiMAXはカシモWiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの月額割引キャンペーンが最も安いです。

GMOとくとくBB割引

月額はなんと通常ギガ放題の4,380円よりも毎月平均1,100円以上も安い設定となっています。

何より、実際に支払う金額が少ないWiMAXです。

支払額が安いWiMAX
GMOとくとくBB月額割引キャンペーンへ

実はコスパ最高の使い放題WiMAXはBroadWiMAX

BroadWiMAX限定キャッシュバック

最も安いのはGMOとくとくBBでしたが、あくまでもそれはキャッシュバックが受け取れた場合です。

BroadWiMAXは限定キャンペーンにより、ほぼ確実にキャッシュバック10000円が受け取れ、毎月の安い料金設定になっているので、非常にお得にWiMAXを利用することができます。

ただこの10000円キャッシュバックは当サイト限定のキャンペーンとなりますのでお気をつけください。

⇒ BroadWiMAX限定キャンペーンへ

家電量販店では教えてくれない!ギガ放題プランの一番お得な契約方法

ここまでで、ギガ放題(使い放題プラン)でWiMAXを利用するなら、どのプロバイダが一番安いのかを知っていただけたと思います。

しかし!もう一つ伝えたいことがあります。

それは、『契約方法について』です。

実はこれこそが最も大切です。

なぜなら、今まで説明した料金は最もお得な契約方法だからこその条件です

ポケットWiFiの契約方法は下記の3つです。

  • 家電量販店で契約する
  • 価格コム経由で契約する
  • プロバイダのサイトから直接契約する

単刀直入にお伝えすると、家電量販店経由が最も損となり、最大5万円ほど高く支払う羽目になります。

なぜなら、キャッシュバックはない!(ポイントバックならあるけど少額)、月額料金がデフォルトの最も高いプロバイダしか選べない!サポートは結局コールセンターでしか受けられない!
これらが理由になります。

また、価格コム経由で契約すると安く見せてる上に、違約金が通常よりも1万円以上も高いです。

では、何が一番お得なのかというと。

WiMAXプロバイダのキャンペーンサイトから直接契約することです。

本当に最もお得に契約できて、最も解約のしやすい契約の仕方です。

詳しくは下記をごらんください。

→ ポケットWiFiの一番安い契約方法

WiMAXの使い放題を選ぶなら・・・

ここまで様々な説明をし、様々な比較を行いましたが、あなたはどれを選べばよいか決まったでしょうか?

もし、なかなか決まらないのであれば、BroadWiMAXのクラウェブ限定キャンペーンをオススメします。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

1~2ヶ月 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25~36ヶ月 4,011円
実質月額 3,573円

更に、クラウェブ限定の現金10,000円キャッシュバックがついてきます。
※契約月の翌月末に振り込みます。

このキャンペーンがどれだけお得なのかもう一度みてみましょう。

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月27日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

BroadWiMAXはGMOとくとくBBについで2番目の安さになっています。

しかし、GMOとくとくBBにはネックとなっているキャッシュバックの受け取り期間があり、受け取れない方も多数います。

そのため総合的に、料金面やキャッシュバックの受け取りまでの期間などを踏まえると、BroadWiMAXのコストパフォーマンスの高さはピカイチです。

もちろん、他のWiMAXプロバイダも素晴らしいですが、リスクなくしっかり安く利用できる点を踏まえて、BroadWiMAXをオススメします。

誰でも安くつかえる /
BroadWiMAX限定ページへ
クラウェブ限定キャンペーンです