クラウドWiFiの比較

最近、ポケットWiFiやWiMAXの代わりとなる『クラウドSIM』という名前を聞くようになってきました。

クラウドSIMが急速に広がっている理由に、「au,docomo,softbankのLTE回線が利用でき、スマホレベルでエリアが広く、毎月の料金が安い。」ということが挙げられます。

この記事では、信頼のおける著者がクラウドWiFiについてのあらゆる情報をお伝えします。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は、新聞社にネット回線のプロとして日本で唯一認められている正真正銘のプロです。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、アナタにとってコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしています。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
著者・監修者の詳細情報はこちら

それでは、クラウドSIM型ポケットWiFi(以降クラウドWiFi)を、徹底的に比較して、コスパの良い1台をお伝えします。

総額表示の義務付けに対応

2021年4月1日より、税込み表記での総額表示が義務化されます。
そのため、当サイトでは先駆けて税込み表示にて記載することにしました。
他サイトと料金が違うことがありますが、実際に支払う料金は当サイトの内容が正しいのでご安心ください。

参考:財務省の案内より

今月のおすすめクラウドWiFiはこれ

Mugen WiFi(無限WiFi)

今一番おすすめのクラウドWiFiは、『Mugen WiFi(無限WiFi)』です。

その理由は、「クラウドWiFi最安値」&「キャッシュバックがある」&「30日おためし期間がある」からコスパが今一番よく安心できるからです。

また今月限定で事務手数料3,300円が無料です。

特にココがポイント!
  • 事務手数料が無料!(今月限定)
  • 実質月額最安値!
  • 30日おためし利用できる!(ここだけ)
  • 端末即日発送をしてくれる!
  • 解約金が安い!

Mugen WiFiは、2019年に運用開始してから、年間数万回線も販売しています。

登場してまだ2年なのに売れている理由は、「クラウドWiFiで常に最安値であり、30日おためし利用ができる」からです。

クラウドWiFiは通信速度が遅いと言われますが、30日のお試し利用中に使用感を確かめられるので、他にはない絶対的な安心感があります。

キャンペーンもよくある時間が掛かったり受取りづらいものではなく、手続き不要で請求額から割引してくれるスタイルなので、絶対に記載の料金で利用できます。

シンプルに安い&安心 /
Mugen WiFi公式ページをみてみる

Mugen WiFiの詳細はこちら

2番目人気のそれがだいじWiFiとMugen WiFiの比較はこちら

そもそもクラウドWiFiとは?

クラウドWiFiイメージ
転載元:DoRACOON

クラウドWi-Fiを一言でいうと、スマホキャリア(docomo/au/softbank)のLTE回線が全部使えるSIMカード不要のポケットWiFiです。

データ通信を行うエリアや利用データ容量を踏まえた上で、docomo/au/softbankのLTE回線のうち最もパフォーマンスが出せる回線をものを自動判断で選んで利用します。

従来のポケットWiFiやWiMAXは、決められたLTE回線が利用できるSIMカードを端末に刺して、決められた回線のみでデータ通信を行っています。

ただこれだと決められた回線のエリア外では圏外になってしまうので、ネットが使えませんが、クラウドWi-Fiは圏外ではない回線を自動で選び、その回線を利用してデータ通信が行えるため、圏外になる確率が非常に低いのです。

クラウドWiFiの仕組みをもっと詳しく(読み飛ばしてもOK)

クラウドWi-Fiのことを厳密に説明すると『SIMカード情報をサーバーから読み取るクラウドSIM技術を利用したモバイルWi-Fiルーター』と表現するのが適切です。

本来SIMカードには、データ通信を行うために必要な回線利用するための情報が記憶されており、回線を使うためのカギのような役割をもっています。

カギがないと回線を使えないので、端末にSIMカードを刺して、そのカギを認識した状態で利用していたわけです。

ただ、クラウドSIM技術を利用すれば、まずデータ通信を行う前にサーバーにアクセスして、ネットワーク上でSIMカード情報を取得したうえでデータ通信を行うことができます。

このサーバー上には、日本の主要キャリア(docomo/au/softbank)のSIM情報が入っているだけでなく、世界各国のSIMカード情報が入っているので、日本だけじゃなく海外でもSIMカードを刺さずに利用できるのです。

こういった次世代技術を利用したポケットWiFiがクラウドWi-Fiなのです。

クラウドWiFiはWiMAXの速度とエリアを比較

結論からお伝えすると、クラウドWiFiはエリアの広さは優れているが、回線速度はWiMAXのほうが優れています。

クラウドWiFiとWiMAXの平均速度の違い

クラウドWiFiとWiMAXをあわせて10社以上利用した経験からお伝えすると、ほぼ確実に回線混雑時間帯の通信速度はWiMAXのほうが速いです。

まずは、WEB上にあがっていた通信速度の平均データを御覧ください。

クラウドWiFiとWiMAXの速度比較

下り平均速度上り平均速度
クラウドWiFi
(どんなときもWiFi)
22.95 Mbps11.7 Mbps
WiMAX
(W06)
46.47 Mbps5.11 Mbps

クラウドWi-FiよりWiMAXの下り平均速度は2倍ほど早いです。

次に、実際に当サイト管理者が、混雑する時間帯に計測したデータを御覧ください。

■通信速度の比較写真1

ZEUS WiFiとWiMAXの速度比較1回目

■通信速度の比較写真2

ZEUS WiFiとWiMAXの速度比較2回目

最近では、通信速度が比較的出るといわれているZEUS WiFiで比較をしましたが、通信速度はWiMAXのほうが2倍速かったです。

基本的にクラウドWiFiは、スマホ利用者が増える時間帯の「朝(8~9時)」「昼(12~13時)」「夜(18~23時)」になると速度が遅くなる傾向にあります。
※エリアにより異なる

最近の動画配信サービスや、TikTok等のSNSサービスなどは10Mbpsほどある方が安定して利用できるので、10Mbpsを切ってしまうと使い勝手に影響がでてしまいます。

※動画配信サービスをTVなどで高画質で見る場合は、25Mbps以上あるのが望ましいです。ただ、1時間で4~7GB消費するので注意が必要です。

速度はどのくらい必要?

通信速度は、基本15Mbps出ていればほとんどの場合において遅く感じることはないはずです。遅く感じるとすれば、youtubeやamazon prime videoなどでテレビやPCで最高画質で視聴する際に止まるぐらいです。
まず一般利用(ネットサーフィン・SNS・ゲームアプリ)で遅さを感じることはありません。

通信速度は、快適なネット環境を得るうえで重要かもしれませんが、そもそも電波が届くかどうかのほうが重要です。

クラウドWiFiとWiMAXのエリアの広さの違い

日本一人口の少ない鳥取県でのエリアの広さをぜひ比べて見てください。

WiMAXtoソフトバンク・ドコモ回線のエリア比較

※色のついているところがエリア内となります。
※SoftBank LTEとdocomo LTEはクラウドWiFiのエリアとなります。

WiMAXは主要エリアであれば電波が来ています。ただ、クラウドSIM(SoftBankLTE/docomoLTE)は、主要エリアから山間部にでもエリア内になっています。

そのため、ある程度はWiMAXで問題ないけど、クラウドSIMのほうがエリアが広いということです。言い換えるなら、クラウドSIMは圏外になりづらいポケットWiFiだということができます。

言い換えるなら、クラウドWiFiは圏外になりづらいWiFiだということができます。

WiMAXは郊外へいくと
圏外になる場所がちょこちょこある

兵庫県神戸市でのそれがだいじWiFiとWiMAXの計測データ(通信速度)
兵庫県神戸市のちょっと郊外で計測した結果

神戸市北区 道場駅周辺

WiMAXはしっかり圏外でしたが、クラウドWiFiは絶好調でした。

速度とエリアの比較結果

クラウドWiFiWiMAX
エリアの広さ
通信速度

通信速度を取るか、エリアを取るかで悩むぐらいなら、確実にエリアを取る方が失敗は少ないです。

よって一長一短はあるものの、様々な場所で利用する方にとってクラウドWiFiを選ぶほうが安心できるわけです。

WiFiはかせ

ただ、利用者が増えて速度が遅くなってきて、満足できなくなる可能性もあるので、気軽に解約できるクラウドWiFiを選ぶのをおすすめします。

クラウドWiFiの失敗しない選び方

クラウドWiFiの選び方は、『下記5つを守ればいいだけ!』なので、そこまで難しくありません。

【1】通信速度の速さで選ぶ

基本的に、平均下り速度が速いものを選ぶのが良いです。

クラウドWiFiは、利用者が増えれば増えるほど遅くなるサービスです。

ただ現時点で通信速度が速いクラウドWiFi業者は、各社の回線帯域幅を多めに購入しているクラウドWiFiでもあり、人が増えてもそれに合わせてキャパを増やしてくれるので安心して使えます。

日本全国の人が利用している回線通信速度を、リアルタイムで掲載しているWEBサイト「みんなのネット回線速度」があり、当サイトではそちらのデータを参考に比較をしています。

【2】月額料金の安さで選ぶ

厳密には実質月額最安値のクラウドWiFiを選ぶのが良いです。

ポケットWiFiの多くは、安くみせたりして実際に払う料金が分からなくなっていることが多いです。

しかし、クラウドWiFiは実際に支払う月額料金がある程度明確なので、単純な月額料金比較をして安いものを選べば問題ありません。

ただキャッシュバックだけは受取り易さに違いがあるので、ある程度総合的にみるのもおすすめです。

【3】通信データ容量はぴったりより少し多めを選ぶ

最近、動画配信サービスやZOOM等の利用が増えてきており、今までより通信データ容量を使う可能性はあります。

そのため、少し多めなプランを選ぶのが理想です。

月20GB使う人は30GB、30GB未満の人は50GBといった具合に決めると、別の端末で使うようになった場合でも困ることがあります。

WiFiはかせ

値段差は200~500円以内なので、あまり変わらないですよ。

データ容量の目安

日本人が利用している
通信データ利用容量の統計データ

1ヵ月当たりの利用データ容量の統計
参照元:総務省の「ミレニアル世代の情報行動」のデータ、博報堂の「動画生活社統合調査2019のデータ

77%のうち、更にいうと約50%の人は月41.5GB以下の利用にとどまっています。

利用者の50%は月50GBで足り、全体の約80%は100GBで足り、全体の94.11%の人は月200GBあれば足りるようです。ちなみに残りの5%の人は200GB以上利用しており、多い人で2TBも使っているみたいです。

データ通信制限の目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE
メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間
ビデオ通話307MB32.5時間325時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

WiFiはかせ

100GBでも割と多めに使えます!ただ高画質で見すぎるとすぐ速度制限になっちゃうので気を付けてくださいね。

ちなみに、日本人の8割は100GBあれば充分のようです。残り2割は200GB以上利用する方で、基本的に100GBで足りない自覚がおありです。

もし100GBで足りるのかな…と悩んでいるアナタは、きっと大丈夫でしょう。

仮に、100GBで足りるのか不安なら、最低契約期間のない「MugenWiFi」や「どこよりもWiFi」を利用して1~3か月程度で判断されるのがおすすめです。

【4】端末で選ばない方が良い

クラウドWiFiの端末は、「U3」「G4」「jetfon」「H01」等いろいろあります。

ただ、いずれも下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbpsなどと、スペック上そこまで大きな違いはありません。

液晶がある・翻訳アプリが利用できるなどの特徴の差はありますが、むしろスマホみたいな端末はWiFi用の端末として作られていないため、機能が多くてもバッテリー消費が激しく熱くなったり、接続が途切れたり不安定なことが多いです。

WiFiはかせ

餅は餅屋というように、ポケットWiFiとして作られた端末を使うのがおすすめです。

どちらにしても、端末で選んでも速度差を感じることはありません。

【5】解約しやすいクラウドWiFiを選ぶ

クラウドWiFiの最低契約期間は基本2年ですが、縛りなしプラン(オプション)を用意しているものもあります。

途中解約金は、クラウドWiFiごとに違うので、解約金が安いものを選べば、想定していなかった途中解約時でも安心できます。

ただ1年以上利用した場合、縛りなしプランより2年契約のほうが実は安いケースが良くあるので、2年縛りでも問題ないと思います。

【選び方まとめ】安い!多い!途中解約らくちんなクラウドWiFiはこれ

失敗しない選び方から出てくる最適なクラウドWiFiは、けっきょく「Mugen WiFi」です。

Mugen WiFi(無限WiFi)

月額料金実質3,301円(税込)
※プラン価格3,718円
キャンペーン10,000円キャッシュバック
データ容量100GB
端末U3
端末代無料
オプション
※加入は任意
2年縛りなし 600円
低速補償 400円
Mugen補償 500円
Mugen補償+紛失α 600円
次月利用オプション 0円
無料サービス30日おためし返金保証
違約金1~12ヶ月:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月以降:0円

Mugen WiFiは、実質月額料金はダントツの最安値です。

実際、キャッシュバックがあること、事務手数料無料であることの2点があるので、3,301円となっています。

ちなみに、クラウドWiFi最速として名高いそれがだいじWiFiの実質月額は3,498円なので、MugenWiFiより197円だけ高いです。

ただ実際に計測してみたところ、それがだいじWiFiのほうが速いですが、MugenWiFiもそこまで変わらない!という結果がでました。

MugenWiFiとそれがだいじWiFiの速度比較

クラウドWiFiで、下り平均速度が20Mbps超えてるのは、それがだいじWiFiだけであり、Mugen WiFiと比べると大きく差がありますよね!そこで実際に両方とも同時に比較してみました。

ちなみに計測時間は、日本一通信速度が遅くなる日曜日の午後9時帯です。

速度は変わらないので、結局のところ30日おためしがあって、料金も安く解約しやすいので、安心&コスパ高いってことですよね。

100GBでは最安値
Mugen WiFiの公式サイトをみる
30日おためしで安心

クラウドWiFi全11社の紹介

クラウドWiFi全11社
  • MugenWiFi
  • どこよりもWiFi
  • hi-ho Let's Wi-Fi
  • ZEUS WiFi
  • それがだいじWiFi
  • EX Wi-Fi CLOUD
  • THE WiFi
  • ギガWiFi
  • 限界突破WiFi
  • クラウドWiFi
  • どんなときもWiFi

クラウドWiFiは、ココ1年間であっという間に10社以上になりました。

全て3キャリアのLTE回線が利用できるのは同じですが、データ容量や料金・契約期間の違いなど、様々な特徴があるので次で1社づつ詳しくご紹介します。

MugenWiFi

Mugen WiFi(無限WiFi)

キャンペーン最大10,000円
キャッシュバック
データ容量100GB
契約期間2年間 &/縛りなし
月額料金3,718円/4,378円
(縛りなしは660円増)
端末U3
端末代無料
違約金0〜12ヶ月:9,900円
13〜24ヶ月:55000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
支払い方法クレジットカード

MugenWiFiの特徴

  • 今だけ事務手数料無料!
  • 100GBプランで実質最安値である
  • 縛りなしプランがある
  • 解約金が安いから解約しやすい
  • 縛りなしプランがあるからいつでも解約簡単
  • 30日おためし返金保証キャンペーンで安心
  • 低速保障オプションで安心
  • 他社より1ヵ月早く更新月が来る
  • 初月1ヵ月分かかる
  • 端末の発送が翌月頭になることがある

MugenWiFiは、クラウドWiFiの中で、今一番契約しやすく・最安値級の料金プランで人気です。

安さだけでは人気が出ない昨今において、人気がある理由はサービス提供会社(株式会社surfave)はユーザーの声を真摯に聞き、他にはない速度でプラン・サービス改善を行っていることです。

ユーザーの声が反映され実現した、30日間おためし全額返金キャンペーン、縛りなしプラン、低速保障オプションなど多数。

ただ人気があるせいか、毎月端末在庫が枯渇気味で月中の申し込みでも翌月頭に発送されることが多いようです。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

キャンペーン3,000円割引
OR
GoogleMiniプレゼント
データ容量制限200GB
100GB
50GB
20GB
契約期間2年間
月額料金200GB:3,980円
100GB:3,380円
50GB:2,980円
20GB:2,280円
端末M629/U3/U2s/JT101
端末代無料
2年プラン
違約金
0〜24ヶ月:9,000円
25ヶ月目:0円
以降:9,000円
支払い方法クレジットカード

どこよりもWiFiの特徴

  • 200GBプランがある
  • 20GB/50GBプランがある
  • 端末の種類が多い
  • 端末発送が安定して速い
  • 縛りなしプランはクリーニング代がかかる
  • 2年目の違約金が少し高め

クラウドWiFiの中でも「どこよりもWiFi」は、唯一の月200GBプランを扱っています。

2021年2月7日以前は、100GBプランがすごく安くコスパもよかったのですが、現時点でオススメできる要素は200GBプランしかありません。

実質的な料金でみても、それがだいじWiFiのほうが安く、通信速度もそれがだいじWiFiのほうが速いです。

実際のみんなの速度データです。

どこよりもWiFiの通信速度
転載元:みんそく

平均的に20Mbpsを下回っています。あまりおすすめすることはできません。

hi-ho Let's Wi-Fi

hi-ho Let's Wi-Fi

データ容量制限通常プラン:1日7GB
ライトプラン:1日4GB
契約期間2年間
月額料金通常プラン
4,300円
初月0円/2ヶ月目2980円
ライトプラン
3,480円
初月0円/2ヶ月目2980円
端末U2s
端末代無料
2年プラン
違約金
0〜12ヶ月:18,000円
13〜24ヶ月:9,500円
25ヶ月目:0円
更新月以外:9,500円
支払い方法クレジットカード

hi-ho Let's Wi-Fiの特徴

  • 1日7GBという大容量プランがある
  • 初月無料+事務手数料無料で初期費用が抑えられる
  • 100GB以上では最安値級のクラウドWiFi
  • 1日制限なので土日だけ集中利用等がしづらい

hi-ho Lets WiFiは、クラウドWiFiになって知名度が急に上がってきたサービスです。

実はhi-hoはフレッツ光などでもプロバイダサービスを株式会社ハイホーとして提供していた歴史があり、プロバイダ会社としては比較的老舗にあたる会社です。

hi-ho Let's WiFiのサービス提供期間はまだまだ短いですが、1日7GBも利用できる大容量プランが人気で、1ヶ月31日なら217GBも利用できます。

しかし、1日7GBを超過した2日後は1日中速度制限に掛かる(128Kbps)ので、結果的にどこよりもWiFiの200GBのほうが、たくさんデータ容量が使えることが多いです。

ただ、初月費用が何もかからないので、1~2ヶ月目の請求をかなり抑えることができます。

ZEUS WiFi(ゼウスWiFi)

ZEUSWiFi(ゼウスWiFi)のMV

データ容量制限20GB/40GB/100GB
契約期間2年間/縛りなし
月額料金20GB
1,980円/2,380円
40GB
2,680円/2,980円
100GB
3,480円/4,280円
端末H01
端末代無料
2年プラン
違約金
1〜24ヶ月:9,500円
以降:0円
支払い方法クレジットカード

ZEUS WiFiの特徴

  • 縛りなしプランがある
  • ライトユーザー向け20GB/40GBプランが最安値
  • 液晶付きオリジナル端末「H1」
  • WEBサイトがめっちゃわかりやすい
  • 2年以降は違約金ゼロ
  • 100GBプランは高い
  • オリジナル端末H01の起動時間が遅い
  • 文章

ZEUS WiFiは、プロモーションには芸能人を起用するなど力をいれている魅力的なクラウドWiFiの一つです。

運営元は、つくば市にある「株式会社Human Investment」という会社で、事業内容はよくある通信回線の営業をメインに行っていたベンチャー企業です。ただSoftBank代理店としては全国1位を取るなどの実績を持っているようです。

そんな通信事業を行っていた企業が提供するZEUS WiFiだからこそ、多くのニーズにマッチしたプラン設計になっています。

それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

データ容量制限100GB
契約期間2年間
月額料金3,250円
※25ヶ月以降も同じ
端末U3
端末代実質無料
(分割額と同額毎月割引)
2年プラン
違約金
0〜24ヶ月:4,500円
更新月:0円
※別途端末残債要
支払い方法クレジットカード

それがだいじWiFiの特徴

  • 100GBプランはTOP3に入る安さ
  • 端末在庫が常に豊富にある
  • 最新端末のU3が利用できる
  • メディアに取り上げられるぐらい知名度が高い
  • クラウドWiFiの中で最速
  • 端末が分割購入になる
  • 2年未満の解約は端末残債がかかる

それがだいじWiFiは、福岡県のソリューションネットワーク株式会社が提供しているクラウドWiFiです。

商流の代理店事態は東証一部上場企業なので、提供サービスの品質はしっかりしており、厳しい基準をクリアした商品設計になっています。

ただ月額料金は最安値ではありません。そして、端末購入型(実質無料)なので、2年未満で解約する場合は端末残債がかかります。

しかし、クラウドWiFi最速の通信速度であり、非常に安定した通信ができるので、他のクラウドWiFiよりコスパが高いのは確実です。2年ほど利用するならそれがだいじWiFiが今一番おすすめです。

最新キャンペーンにより、クーポン利用で、初月請求額が5280円割引されて1,100円になります。

クーポンの詳細はこちら

Ex Wi-Fi Cloud

ExWiFiCloud

データ容量制限50GB/100GB
契約期間3年間
月額料金100GB:3,250円
50GB:2,780円
端末U3
端末代実質無料
(分割額と同額毎月割引)
2年プラン
違約金
0〜36ヶ月:4,500円
更新月:0円
※別途端末残債要
支払い方法クレジットカード

EX Wi-Fi CLOUDの特徴

  • 50GBプランは容量単価が安い
  • 最新端末のU3が利用できる
  • 端末購入になるため解約時の返却が不要
  • 3年以内の解約は端末残債がかかる
  • 契約期間が3年と最長

Ex Wi-Fi Cloudは、元もSoftBank回線のポケットWiFiとしてサービス提供していましたが、最近クラウドWiFiに変わったサービスです。

月額料金は最安値ではないですが、50GBプランは最安値級の月額料金で最新端末のU3が利用できます。

ただ契約期間が3年間という部分が他社よりも目立ってしまうのが問題です。

クラウドWiFiの中で端末スペックは良く、料金設定も安い方なので、3年契約が問題なければ、選んで見ても良いかもしれません。

THE WiFi

THE WiFi
転載元:THE WiFi公式サイトより
データ容量制限1日4GB
契約期間2年間
月額料金3,480円:1~2ヶ月
3,842円:3ヶ月目以降
端末U2s
端末代無料
2年プラン
違約金
0〜24ヶ月:9,800円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:0円
支払い方法クレジットカード

THE Wi-Fiの特徴

  • 独自のWiFiスポットが使える
  • 将来的に5G対応端末への切り替えができる
    ※これはどの会社もまだないから出してないだけのはず。
  • 芸能人を起用した話題性あり
  • 単純に月額料金が高い
  • 端末が1つ前の機種で古い

THE WiFiは、格安スマホのスマモバを提供しているスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供しています。

まだ登場して間もないクラウドWiFiですが、メディアへの露出したりしてプロモーション日からを入れているので知名度は高いです。

しかし、1日4GBといっても月120GBだとすれば、他社クラウドWiFiと比較するとかなり割高です。

話題性で選ぶ方は良いかもしれませんが、コスパで選ぶとなるとおすすめはできません。

ギガWiFi

ギガWiFiのトップイメージ

データ容量制限30GB/100GB
契約期間2年/3年
月額料金

30GB
U3:2,720円
100GB
U3:3,250円
G4:3,650円

端末U3/G4
端末代実質無料
2年プラン
違約金
30GB
更新月以外:4,500円
36ヶ月以内:+端末残債
100GB
更新月以外:4,500円
24ヶ月以内:+端末残債
支払い方法クレジットカード

ギガWiFiの特徴

  • 30GBプランがある
  • 30GBプランはZEUSWiFiより割高
  • 契約期間が長い

ギガWiFiは、過去に「Googlemap」や「翻訳アプリ」が利用できることで人気があった端末の「G4」を扱っているのは大きな特徴と言えます。

ただ最近G4端末はどこも在庫切れで扱っているところが少ない印象です。

そう考えると、100GBプランもあまり安いわけではなく、また30GBプランもZEUS WiFiの40GBプランと料金差がなく、更に2年契約なので、選ぶメリットはありません。

現状のプラン内容のままだと、あまりおすすめはできるポイントはありません。

限界突破WiFi

限界突破WiFi

データ容量制限1日5GB~
契約期間2年
月額料金

3,500円
※25ヶ月目以降も同じ

端末jetfon
端末代実質無料
2年プラン
違約金
0〜24ヶ月:18,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:5,000円
支払い方法クレジットカード

限界突破WiFiの特徴

  • 1日5GB以上で少し多め
  • 月額料金が高い
  • 5GB超えると遅くなる

限界突破WiFiは、氷川きよしをイメージキャラクターに起用したクラウドWiFiで隠れた層に知名度があります。

またサービス提供会社は、格安SIMのX-mobileを提供しているエックスモバイル株式会社で安心感もあります。

更に、限界突破WiFiはスマホのような端末なので、WiFi初心者に良さそう!といった好感を持たれやすいWiFiでもあります。

ただ、スマホ端末をWiFi端末として利用するのは、バッテリーの持ちが悪く、テザリング通信のような通信切断も多いこともあり、致命的なデメリットを含んでいます。

それでも、氷川きよしさんを応援している方、なんかお洒落で良さそう!という方に選ばれるクラウドWiFiです。

 

クラウドWiFi

クラウドWiFi

データ容量制限無制限
(実質100GB)
契約期間縛りなし
月額料金

3,380円
※25ヶ月目以降も同じ

端末U2s
端末代無料
違約金0円
支払い方法クレジットカード

クラウドWiFiの特徴

  • 縛りなしに突破したプラン
  • 縛りなしでは最安値クラス
  • 端末が古い
  • 無制限ではない

クラウドWiFiは、インパクトのあるおじさんが登場するWEBサイトが何よりの特徴で、クラウドWiFiという名称で販売している、クラウドSIM型ポケットWiFiで唯一無制限をうたっています。

ただ、完全無制限ではなく、使いすぎると完全に速度制限にかかります。目安はあらゆるレンタル系ポケットWiFiと同じで1日3GBほどを想定とし、月100GBが限界となります。

200GBも利用する方は確実に速度制限にかかります。

ただ、契約期間の縛りがないので、試してみる価値はあると感じる人もいるかもしれませんが、初期費用が3,980円も掛かるので、お試し利用の期間にはご注意ください。

総合的に、あまりおすすめできないクラウドWiFiといえます。

クラウドWiFi全11社(16プラン)を徹底比較

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
月額契約期間端末契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ100GB4,280円
3,480円
縛りなし
2年契約
H013ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
ZEUSWiFiのロゴ40GB2,980円
2,680円
縛りなし
2年契約
H01なし
ZEUSWiFiのロゴ20GB2,380円
1,980円
縛りなし
2年契約
H01なし
MugenWiFiのロゴ100GB3,150円2年契約U2s30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo100GB3,250円2年契約U3なし
THE WiFiのロゴ約120GB
(1日4GB)
3,480円(1~2ヶ月)
3,842円(3ヶ月~)
2年契約U2sなし
hi-ho lets wifi-logo約210GB
(1日7GB)
4,300円2年契約U2s事務手数料無料
1ヶ月目無料
hi-ho lets wifi-logo約120GB
(1日4GB)
3,480円2年契約U2s事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴ30GB2,720円3年契約U3なし
ギガWiFiのロゴ100GB3,250円2年契約U3なし
どこよりもWiFiのロゴ20GB2,980円
2,480円
2年契約JT101なし
どこよりもWiFiのロゴ100GB3,180円
(6ヶ月2,680円)
2年契約U3/U2s6ヶ月
500円割引
EX WiFi Cloudのロゴ50GB2,780円3年契約U3なし
EX WiFi Cloudのロゴ100GB3,250円3年契約U3なし
限界突破WiFiロゴ約150GB
(1日約5GB)
3,500円2年契約jetfon P6なし
cloudwifi-logo無制限?
(実質100GB)
3,380円縛りなしU2sなし

この比較表だけで十分だという方もいるかもしれませんが、念のため細かく出していきます。

クラウドWiFiの料金比較

データ容量”100GB未満”のクラウドWiFiの料金比較

100GB未満のクラウドWiFiは4社だけで、いずれも2000円後半なので、大きく値段差はありません。

そのため、100GB未満のクラウドWiFiのコストパフォーマンスは、「1GBあたりの単価」と「契約期間」のバランスで見てみましょう。

ポケットWiFi各社
(WiMAX)
データ容量
(端末)
月額
(1GB単価)
契約期間端末契約特典
(キャンペーン)
ZEUSWiFiのロゴ20GB2,380円(119円)
1,980円(99円)
縛りなし
2年契約
H01なし
ZEUSWiFiのロゴ40GB2,980円(74.5円)
2,680円(67.0円)
縛りなし
2年契約
H01なし
ギガWiFiのロゴ30GB2,720円(90.7円)3年契約U3なし
どこよりもWiFiのロゴ20GB2,980円(149円)
2,480円(124円)
縛りなし
2年契約
JT101なし
EX WiFi Cloudのロゴ50GB2,780円(55.6円)3年契約U3なし

正直どの容量がいいのか分からない方は、40GBか100GBがおすすめです。

もう一度、アナタの使い方を踏まえてデータ容量の目安をご覧ください。

データ容量の目安
20GB50GB100GB
NETFLIX低画質:約28時間
中画質:約8時間
高画質:約4時間
低画質:約71時間
中画質:約25時間
高画質:約10時間
低画質:約142時間
中画質:約50時間
高画質:約20時間
Youtube低画質:約50時間
中画質:約33時間
高画質:約13時間
低画質:約125時間
中画質:約83時間
高画質:約33時間
低画質:約250時間
中画質:約165時間
高画質:約65時間
Instagram約50時間約125時間約250時間
ZOOM約33時間約83時間約167時間

※動画配信サービスの中画質はスマホ・タブレットサイズでキレイに見れる画質、高画質はTVでキレイに見える画質です。

結果からいうと、ZEUS WiFiが一番コスパが高いです。

既にお気づきだと思いますが、1GBあたりの単価はEX WiFi Cloudが最も安いですが、契約期間3年間は少し長く、契約期間の自動更新も厄介なので、おすすめできません。

だからこそ、契約期間が「2年間」もしくは「縛りなし」で、解約のタイミングを失敗しても自動更新されず0円で解約できるZEUS WiFiは、契約しやすく解約しやすいクラウドWiFiなのは間違い有りません。

よってデータ容量が少ない20GB/40GBプランを選ぶなら「ZEUS WiFi」をオススメいたします。

データ容量”100GB以上”のクラウドWiFiの料金比較(縛りあり)

データ容量100GB以上のプランはたくさんあって、何を基準に選べば良いのか分かりにくいかもしれませんが、下記2点を基準に考えると決めやすいです。

  • 実質月額の安さ(事務手数料含む)
  • 2年間の総額(事務手数料含む)
  • 契約期間とのバランス

早速見ていきましょう。

安い順クラウドWiFi各社データ容量月額料金契約期間契約特典
(キャンペーン)
1位MugenWiFiのロゴ100GB3,301円2年30日間
お試し返金
2位どこよりもWiFiのロゴ100GB3,255円2年なし
3位soregadaijiwifi-logo100GB3,160円2年事務手数料
1,000円割引
4位ギガWiFiのロゴ100GB3,718円2年なし
5位EX WiFi Cloudのロゴ100GB3,718円3年なし
6位hi-ho lets wifi-logo約120GB
(1日4GB)
3,828円
(1ヵ月無料)
2年事務手数料無料
1ヶ月目無料
7位ZEUSWiFiのロゴ100GB3,828円2年3ヶ月500円割引
(2年契約のみ)
8位限界突破WiFiロゴ約150GB
(1日約5GB)
3,850円2年なし
9位THE WiFiのロゴ約120GB
(1日4GB)
平均4,193円2年なし
10位hi-ho lets wifi-logo約210GB
(1日7GB)
4,818円
(1ヵ月無料)
2年事務手数料無料
1ヶ月目無料

※全て税込みです。

100GB以上のプランで最も安いのは「MugenWiFiです。

クラウドWiFiでとにかく一番安いものを求める方は、MugenWiFiをおすすめいたします。

WiFiはかせ

ただMugenWiFiにもデメリットがあります。それは、契約月を1ヵ月目としてカウントするため、月半ばや月末の契約でも3718円かかること。とはいえ事務手数料無料なので今はオトクです。

ちなみに、初月分の請求を抑えたい方は、「それがだいじWiFi」をおすすめします。

100GB最安 /
MugenWiFiの公式ページへ

データ容量”100GB以上”のクラウドWiFiの料金比較(縛りなし)

安い順クラウドWiFi各社データ容量
(端末)
月額料金端末契約特典
(キャンペーン)
1位AiR-WiFi100GB3,280円U2sなし
2位cloudwifi-logo90GB3,380円U2sなし
2位MugenWiFiのロゴ100GB3,750円U330日間
お試し返金
3位どこよりもWiFiのロゴ100GB3,780円U3/U2sなし
4位ZEUSWiFiのロゴ100GB4,280円H013ヶ月500円割引
(2年契約のみ)

縛りなしプランの最安値は、新しく登場した「AiR-WiFiです。

圧倒最安値に設定されており、ちなみに縛りアリプランでも非常に安く、公開されていませんが、クラウドWiFi業界トップの会社の別会社が運営しています。

そのため、まだ無名なWiFiではあるものの、安心して利用して大丈夫です。

100GB縛りなしでは最安値
AiR-WiFiの公式サイトをみる
8日以内ならキャンセル可能

AiR-WiFiの詳細はこちら

海外利用時の料金を比較

海外利用時の料金の比較表を容易しましたが、あとから分かりますが、基本的に金額は高いのでレンタルWiFiを利用するのがおすすめです。

ポケットWiFi各社利用可能
国数
海外利用料金1
(基本:1日/1GBの料金)
海外利用料金2
(基本:1日/1GBの料金)
ZEUSWiFiのロゴ106カ国国で細かく分かれる料金形態
7日で1GB
430〜2,474円
MugenWiFiのロゴ134カ国1,200円1,600円
soregadaijiwifi-logo134カ国500MB/日 900円
1GB/日 1,200円
THE WiFiのロゴ132カ国アジア一部の国
(韓国・台湾・香港等)
850円
その他の国
1,250円
hi-ho lets wifi-logo131カ国970円1,600円
ギガWiFiのロゴ134カ国1日1GB 1200均一
どこよりもWiFiのロゴ不可
EX WiFi Cloudのロゴ134カ国1日500MB 900円
1日1GB 1200円
限界突破WiFiロゴ107カ国380円~1,880円
※1日300MB
※国により細かく料金が違う
cloudwifi-logo135カ国700円〜3,350円
※1日1GB
※国により細かく料金が違う

海外利用時の料金比較をしてみましたが、比較基準が違うのでなんとも言えない結果となります。

また、海外にそのまま持っていけるのがクラウドWiFiのメリットですが、実際は海外WiFiを個別でレンタルした方が圧倒的に安いです。

▽価格.comの海外WiFiレンタルの料金▽

価格コムの海外WiFiのレンタル料金価格.comなら1日221円〜利用できます。

料金が圧倒的に違うので、クラウドWiFiを使って海外でWiFiに繋ぐのはコスト面ではデメリットです。

解約時の違約金を比較

クラウドWiFiは2年契約が基本(一部3年契約)なので、2年未満に解約する場合は解約金(違約金)がかかります。

クラウドWiFi各社更新月1~12ヶ月目13~24ヶ月目25~36ヶ月目38ヶ月目以降
ZEUSWiFiのロゴ26ヶ月目縛りあり:9,500円
縛りなし:0円
0円
MugenWiFiのロゴ25ヶ月目2年契約:9,500円:縛りなし
0円
2年契約:5,000円
縛りなし:0円
0円
soregadaijiwifi-logo26ヶ月目4,500円

端末残債
(1,000円/24回)
4500円
(更新月のみ0円)
THE WiFiのロゴ26ヶ月目9,800円0円
hi-ho lets wifi-logo26ヶ月目通常プラン:18,000円
ライトプラン:9,500円
両方9,500円
(更新月のみ0円)
ギガWiFiのロゴ37ヶ月目4,500円+端末残債(650円/36回)4,500円
(更新月のみ0円)
どこよりもWiFiのロゴ26ヶ月目9,500円
EX WiFi Cloudのロゴ37ヶ月目4,500円+端末残債(650円/36回)4,500円
(更新月のみ0円)
限界突破WiFiロゴ26ヶ月目18,000円5,000円
(更新月のみ0円)
cloudwifi-logoなし0円

縛りなしプランは解約金がかからないので、最も安いですが、契約期間の縛りがあるクラウドWiFiの中だと『1年未満・2年未満共にMugenWiFiが一番安い』です

また、自動更新があるクラウドWiFiが多い中で「MugenWiFi」「ZEUS WiFi」「THE WiFi」の3社は、最低契約期間の2年経過後は解約金が不要なので安心です。

WiFiはかせ

MugenWiFiは、安い!解約しやすい!キャンセルしやすい!の3拍子揃っててすごいですね。

クラウドWiFiのキャンペーン比較

キャンペーンと聞くとキャッシュバックなどを連想される方もいますが、クラウドWiFiにキャッシュバックキャンペーンはありません

それ以外のキャンペーンになりますが、契約のし易さなどに関わってくるので非常に重要です。

クラウドWiFi各社キャンペーン
ZEUSWiFiのロゴ2年契約の100GBのみ
3ヶ月500円割引
MugenWiFiのロゴ30日おためし返金保証
soregadaijiwifi-logo月額3,000円に!
※1月31日までの申し込みに限る
THE WiFiのロゴなし
hi-ho lets wifi-logo事務手数料無料
1ヶ月目無料
ギガWiFiのロゴなし
どこよりもWiFiのロゴなし
EX WiFi Cloudのロゴなし
限界突破WiFiロゴなし
cloudwifi-logoなし

クラウドWiFiは、キャンペーンを行っているところのほうが少ないです。

サービスの特性上あまり利益がでないから仕方ないですが、よくあるキャッシュバック等の新規契約キャンペーンではなく、申込みをしやすくなるキャンペーンがベースとなっています。

ただ、そんなクラウドWiFiの中でも、最も安心できる大きなキャンペーンといえば30日おためし全額返金があるMugen WiFiではないでしょうか。

その他(速度や口コミは比較できない)

クラウドWiFiは、基本同じ回線かつ同じ端末を利用しているため、通信速度は原則として同じです。

そのため通信速度の比較をすることはできません。

またさらに、通信速度が同じように、サービス品質も同じなため、口コミも比較することが難しいです。

イメージを付けたい方は、クラウドWiFiとWiMAXの通信速度をいろいろ計測した画像をご用意したのでご覧ください。

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXの速度比較

※左から「EX Wi-Fi Cloud」「ZEUS WiFi」「WiMAX(BIGLOBE)」です。

クラウドWiFiの通信速度は平均15~20Mbps程度です。

クラウドWiFiはデメリットが3つある

デメリット&おすすめできないイメージ

クラウドWiFiは、ポケットWiFi史上最もエリアが広く、圏外にならないほどの回線の強さを誇りますが、当然デメリットもあります。

一つ一つ詳しくご紹介します。

【1】クラウドWiFiの通信データ容量は無制限ではない

完全無制限(使い放題)ではない

 

クラウドWiFiは、LTE回線でのデータ容量使い放題をうりにしていましたが、どんなときもWiFiで起きた回線パンクを原因とする通信障害を発端に、ほとんどのクラウドWiFiでプラン内容の見直しが行われ、毎月のデータ容量制限を設けられました。

結果的に、月100GBを目安として、最大200GB程(hi-ho Let's WiFi)のプランに落ち着くことになっています。

WiFiはかせ

データ通信無制限(使い放題)と謳っていた理由は、多くの人がたくさん使っても速度制限に掛からない程度の回線キャパがあったからなんです。実は、元から完全無制限ではなかったということです。

実際、一般的な利用だと1ヶ月200GB~300GBも使えば使い過ぎなレベルで、多くの場合はスマホやパソコン、テレビのデータ利用量を合わせても、30~100GBに収まるのが一般的でした。

それが、動画配信サービスの普及やコロナによるZOOM等の利用で、いっきに膨大な通信データ容量が使われることになり、回線がパンクしたということです。

【2】同時接続台数が少ない(5~10台)

クラウドWiFiの代表端末U3(D1)は、同時にWiFi接続できる台数が10台までに制限されているため、一人で何台もWiFiにつなぐ場合は問題なくても、家族全員で利用するとなると充分な数とは言いづらいです。

家族で使うのは固定回線が望ましく、固定回線のWiFiであれば20台以上も同時にWiFi接続できます。

クラウドWiFiは多くても10台までですが、安定するのは5台までです。。

【3】海外利用はレンタル会社の方が安い

価格コムの海外WiFiのレンタル料金

クラウドWiFiの海外利用料金は、エリア1(アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア等)、エリア2(中東・アフリカ・南米等)で料金が分かれていますが、平均をとっても1日1,000~1,600はかかります。

ただ、海外WiFiレンタルを利用すれば、1日220~500円ほどで利用できるので、仮に3日間も海外に滞在する場合は3,000円ほども多く払うことになります。

1日だけの利用ならWiFiをレンタルする手続き等が面倒かもしれませんが、数日海外にいくのであれば、レンタルWiFiの利用が安く済ませられるのでお勧めです。

最もコスパの良いクラウドWiFiは「Mugen WiFi」

クラウドWiFiについてここまで、様々な情報をお伝えしましたが、今一番おすすめのクラウドWiFiは、『Mugen WiFi』です。

Mugen WiFi(無限WiFi)

    特にココがポイント!
    • 事務手数料が無料!(今月限定)
    • 実質月額最安値!
    • 30日おためし利用できる!(ここだけ)
    • 端末即日発送をしてくれる!
    • 解約金が安い!

    Mugen WiFiは、100GBプランしかありませんが、逆に特化することで値段を下げています。

    そして30日おためし返金保証があるからこそ、更に契約継続するかの判断がしやすいので安心できるのは間違いありません。

    更に短期解約をする場合でも違約金は他社より安く設定されているので、短期解約もしやすいといえます。

    結果的に今一番おすすめできるクラウドWiFiです。

    シンプルに安い&安心 /
    Mugen WiFi公式ページをみてみる

    Mugen WiFiの詳細はこちら

    もう1案!速度を求めるならそれがだいじWiFi

    ちなみに通信速度を求めるなら、「それがだいじWiFi」のほうが安心ではあります。

    しかし、端末購入型のクラウドWiFiになっているので、途中解約時に端末残債が掛かるデメリットがあります。

    ただ端末購入型の良い点は、解約時の端末返却不要なので、解約時に配送料の1000円を持ってコンビニに行って、配送手続きして等の無駄な作業もないところです。

    更に、解約金4,500円なので微妙なクラウドWiFiを契約して、違約金を払って解約するにしても、トータルで考えると変わりません。

    キャンペーンもよくある時間が掛かったり受取りづらいものではなく、手続き不要で請求額から割引してくれるスタイルなので、絶対に記載の料金で利用できます。

    シンプルに安い・速い・お得 /
    それがだいじWiFi公式ページをみてみる

    それがだいじWiFiの詳細はこちら