DoRACOON(ドゥラクーン)の実機レビュー・口コミと評価

DoRACOON(ドゥラクーン)の契約をお考えでしょうか?

DoRACOONは、通信業界最大手NTTグループ(NTTメディアサプライ)から販売されているので、他のクラウドWiFiにはない安心感がありますよね。

ただ、実際に使ってみるまで本当に品質が良いのか分からないのが、モバイルWiFiルーターにおける不安なポイントです。

ここでは、私が実際にDoRACOONを2機種利用して分かった、エリア・速度・ビジネスでの使い勝手やすさについて、詳しくお伝えしていきます。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
インターネット回線営業13年以上にわたり、累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをした経験則から、アナタが本当の意味で安く使えるポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えできます。
そのおかげか新聞社にもネット回線のプロとして認められました。
注意WEB上には正しくない情報が横行しています(大手しかり)。騙されている人が少しでも少なくなるよう、メリット・デメリットも踏まえて詳しくご紹介させていただきます。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
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それではご覧ください。

このページで分かること
  • 実際に利用できるデータ容量
  • ビジネス利用する時の使い勝手
  • コストパフォーマンス
  • 選んだほうが良い機種
  • UQ WiMAXとの違い
  • DoRACOONのデメリット

【結論】DoRACOONの総合評価は?

総合評価

DoRACOONのトップページ

データ容量5.0
1日5GB~10GB利用できるのは、ポケットWiFiの中で最大クラス
通信速度4.0
めちゃくちゃ速いわけではない。
ただ安定して15Mbpsほど出るから良い
エリア5.0
LTE回線だからWiMAXより広い
携帯性4.0
バッテリーは最大15時間持つ
また端末が薄くて持ち運びがしやすい
月額料金3.0
3,800円は特に安くも高くもない
プラン内容5.0
バリエーションが豊富。
更に唯一「休止プラン」がある

DoRACOONは、他社ポケットWiFiより優れた点が多く、安心してお金を払えるポケットWiFiです。

法人・個人事業主・副業など、ビジネスに関わるもので利用するポケットWiFiにおいて、最も大切なのは安定して利用できることですよね。

LTE回線だから繋がるエリアが広い、そして安定した回線供給による通信速度のバラツキが少ないこと。

この2つにより、安心して利用でき、更に料金は平均的なので、安定と安心を兼ねそろえていると感じました。

 

WiFiはかせ(イイネ)

やっぱりNTTだから回線提供元をすごく厳選したのだと思う。

ではここから利用してみた感想にはいっていきます。

DoRACOONを利用したのは2機種

DoRACOON

私が利用したDoRACOONの端末は、モバイルルータータイプです。

マルチファンクションタイプ置く場所を決めて使いたい
高性能アンテナ搭載モデル
モバイルルータータイプ持ち運びに特化したモデル
スマホタイプスマホを改良した遊び心のあるモデル

DoRACOONには3種類の端末タイプがありますが、その中で最も利用者の多いモバイルルータータイプです。

最も利用者が多い理由は、後で詳しく分かりますが、結局はコスパがいいからです。

では私が利用した端末の詳細をご紹介します。

DOR01(スマホみたいな形)

DoRACOON DOR01

WiFiはかせ(イイネ)

スマホみたいな形をしたモバイルルーターです。

スペック表
製品名DOR01(スマファイMS01)
サイズ74.2×152.9×8.5mm
重量約162g
通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
バッテリー持ち最大15時間
最大接続台数5台

このモバイルルーターの大きな特徴は、液晶画面で現在の利用データ通信量を確認できるところです。

端末スペック・料金は次の端末もほぼ同じです。

DOR02(U3と同じTHEモバイルルーター)

DoRACOONのDOR02

WiFiはかせ(イイネ)

クラウドWiFiで多く利用されているモバイルルーターです。

スペック表
製品名DOR02(U3)
サイズ66×126×10mm
重量約125g
通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
バッテリー持ち最大12時間
最大接続台数10台

この端末の最大の特徴は、液晶画面がないのである意味スマホと間違えたり、目に入りにくいところです。

ただ色が白なので少々目に入りやすいです。

データ利用量の確認は、WiFiに繋いだ状態で、IDアドレス(192.168.43.1)とブラウザ入力する必要があるので少々面倒です。(ID・PASSはadminで入れます。)

こんな2種類の機種を利用したわけです。

ただ、スペックは同じと言っても使用感に差はありました。

DoRACOON(ドゥラクーン)を実際に使った評価

ここからはより使いやすいと感じた、スマホみたいなDOR01で使ってみた評価をお伝えします。

使いやすさ(操作性)の評価

使いやすさの評価

「利便性はすごく高い」

データ容量がすぐ分かる!
付加機能が多い!
省エネモードにできる!

DoRACOONのロック画面から設定画面まで

DOR01は、電源を入れる段階のロック画面でも、「累積通信量」「時間」「接続数」が見れるようになっています。

ロックを外すとロゴが消えた分他の情報が増えます。

WiFi設定は、画面右上にある「接続設定」をタッチしたら表示される、SSIDを選んでパスワードを入力するだけになっています。

この端末の場合の接続情報
SSID:MS01_00130
パスワード:40700130

WiFiはかせ(イイネ)

基本いつも同じ端末を使うと思いますが、急遽別の端末でWiFi設定することもありますよね。その時、このように画面に表示されるのは非常に使い勝手が良いです。

設定やヘルプ画面があるのは高評価

DoRACOONの設定画面とヘルプ画面

なにが一番嬉しいのかというと、省エネモード設定があるので、バッテリー消費量減らすことができるところです。

外出続きでちょっとやばいかも?という時に大きな助けになってくれます。

また、端末の設定方法等分からない時にヘルプをすぐ見れるのも高評価です。

GoogleMapや翻訳機能まである

DoRACOON、グーグルマップや翻訳機能

あまり使う機会がないかもしれませんが、個人スマホが速度制限に掛かっている等でGoogleMAPが正常稼働できない場合があります。

よく動画を見ている社員さんたちは結構同じような状況になることが多いと思います。

こんな時、スマホとは関係なく動いてくれるので助かります。

DOR01(スマファイMS01)は、ものすごく使い勝手が良いですね。

DoRACOONの実際に出た通信速度の評価

通信速度の評価

瞬間的な速さより安定した速度」

上り速度・下り速度ともに常に安定

とにかく、どのくらい通信速度が出るのか調査するために、スマホやPCなどを利用して合計30回ほど計測してみました。

DoRACOONを通信速度をスマホで計測した結果

DoRACOONの通信速度(スマホ)

スマホでは、10.31~19.87Mbpsが平均的に出ていた通信速度でした。

最高33Mbps出ていた時もありましたが、2回目計測するとすぐ15Mbpsになったため、あえて掲載していません。

DoRACOONの通信速度をPCで計測した結果

DoRACOONの通信速度(PC)

最大25MBpsでしたが、平均的には9.93~11.77MBpsぐらいでした。

全体での平均はおそらく18Mbpsほど出ていたかと思います。

DoRACOONの通信速度でどの程度使えるか?

実際のところ、通信速度だけ見てもどの程度使えるのか分からないかと思います。

そこで、どの程度ビジネス利用に対応できるのか?がわかるように、データアップロードや、高画質動画の再生等を行い、DoRACOONの通信速度でできることをわかるようにしました。

DoRACOONの電波の入りやすさ(対応エリア)

どこでも問題なく利用することができました。

もちろん、WiMAXで圏外だった場所でも、少々電波が弱めなのか速度は遅くなりがちでしたが、それでも問題なく使えるレベルだったかと思います。

WiFiはかせ(首をかしげる)

圏外になることがあるのを期待していたのですが…。

DoRACOONで実際に使えるデータ量

私が利用するデータ容量は、精々1日に5GBまでです。

Amazonミュージックを流しながら、画像100枚ほどダウンロードして、加工してアップロードして、この記事をまさに書いています。

またチャットやビデオチャットも使いますが、そこまで大きなデータのやり取りもありません。

頑張って1日10GB使い切ってみようとしましたが、結局5GBまでしか使えませんでした。

参考程度にサービス別に利用するデータ容量を見てみましょう。

データ通信制限の目安

月100GBの目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE

メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

正直、速度制限がかかる10GBを使おうと思うと、4K動画をずっと見続けなければ難しいです。

ただ稀にOSやアプリのアップロードがある場合、瞬間的に5~6GB使うことはあるので、地味に1日10GBあると嬉しい日もあるかもしれません。

海外ドラマやアニメも好きなのでNETFLIXをよく見ますが、いつもテレビで見るので家の光回線を使います。
正直仕事で10GB超過することはほぼないと思います。

個人的にDoRACOONを使った評価まとめ

  • 使いやすさ:DOR01(スマファイMS01)だからこそ良かった。
  • 通信速度面:安定しているのがいい。決して速いわけじゃないけど、遅いわけでもない!
  • データ容量:個人的には使いきれないほど多いです。
  • 対応エリア:わかりきっていましたがWiMAXより広い。

ビジネスで利用する際に安心して使える要素を多分に含んだポケットWiFiです。

DoRACOONの細かいプラン内容を確認する

DoRACOONのプラン・料金はどうなの?

マルチファンクションタイプモバイルルータータイプjetfon S20i
スマートフォンタイプ
YT60DOR01DOR02
YT60DOR01DOR02(U3)
jetfonS20i
メインプラン
プレミアムプラン
(1日5GB~)
4,500円3,800円 4,300円
容量制限型プラン
(1ヶ月5GBの場合)
2,000円1,500円2,000円
容量制限型プラン
(30GBプラン等)
検討可能
(要問合せ)
検討可能
(要問合せ)
検討可能
(要問合せ)
エコノミープラン
(無制限・低速128Kbps)
--1,000円〜
休止プラン500円500円500円
契約期間縛りなし縛りなし縛りなし

4種類の端末があり、基本プランは3種類(プレミアム・5GB・休止)、jetfonS20iのみエコノミープランがあります。

料金面だけの評価でいえば、プラミアムプランは使えるデータ容量のわりに安いです。

ただエコノミープランや容量制限型プランは、少々割高なイメージです。

ではDoRACOONと比較対象になるUQWiMAXとの比較をみてみましょう。

DoRACOONとUQWiMAXの2社で料金比較

DoRACOONUQ WiMAX
※通常プラン
DoRACOONのロゴUQ WiMAX
プランプレミアムプランギガ放題
データ容量1ヵ月最大300GB無制限
3日最大30GB10GB
1日最大10GBなし
速度制限
(条件)
1日10GB超過した
その日のみ
直近3日で10GB超過した
翌日18~2時まで
制限時速度
(速度)
1日5GB~:1~3Mbpd
1日10GB~:128Kbps
約1Mbps
(3~18時までは通常速度)
月額料金3,800円3,880円
端末代19,800円15,000円
キャンペーンアリ基本はなし

※UQ WiMAXの法人特別プランがありますが、非公開になっているため情報開示申請が必要です。

POINT

WiMAX:ビジネスタイムは速度制限一切なし
DoRACOON:1日10GB超過するかどうか

仮に毎月300GB以上3~18時までの間に利用するのであれば、DoRACOONよりも1GB当たりの単価はWiMAXのほうが安くなる可能性があります。

ただ、そもそも300GB利用するのか?という疑問点があると思います。

正直、「DoRACOONで実際に使えるデータ量」でお伝えしたように、ビジネス利用で300GB超過することはほとんどありません。

そう考えると、料金面だけで見ればWiMAXのほうが毎月80円だけ高いですが、法人特別プランの内容が明らかになっていないので、実は何とも言えないという結果になってしまいます。

決めてはどちらもキャンペーンがどの程度あるのか?になるのではないでしょうか。

料金比較でわからないDoRACOONとUQ WiMAXの違いは2つ

DoRACOONとUQ WiMAXの2社の決定的な違いはプランではありません。

本来見るべきポイントは「対応エリアの広さ」と「実際の通信速度」の2つです。

対応エリア
(圏外になりやすい場所)
通信速度
DoRACOONのロゴ地下・トンネル等でも問題なく繋がる下り:平均15~20Mbps
上り:平均15~20Mbps
UQ WiMAX地下・トンネル等、室内の奥側だと
電波が弱くなりやすい
下り:平均35Mbps
上り:平均6~8Mbps

DoRACOONは、持ち前のエリアの広さを特徴として、クラウドSIMでも珍しい安定した速度を持っています。

UQ WiMAXは、地下やトンネル等がある場所、また窓から遠い室内の奥側だと電波が弱くなりやすく、場所によっては圏外になってしまいます。ただし、WiMAXは電波の繋がる場所だと、ポケットWiFiの中でも最速クラスの通信速度になっています。

街中で使う場合、WiMAXでも電波は問題ないことが多いですが、地方へ行ったりすることがあるのであれば、できる限り電波の良いDoRACOONのほうが安定して利用できるとは言えます。

新幹線の中で使う場合、UQ WiMAXはトンネルで圏外になるので、東海道新幹線だと結構使いづらいです。

DoRACOONの口コミ・評価はどう?

Twitter、みんそく、Instagram等、あらゆるSNSやWEB情報を見てみましたが、口コミ・評価を見つけることができませんでした。

ただ、一般的に法人向けサービスの口コミが一般的なSNSに出てくることはほぼないですね。

ただ今回のDoRACOONは個人事業主や副業の方でも利用可能なので、一般的な法人向けサービスより口コミが出やすいと思うので、出てきたら更新したいと思います。

DoRACOONのメリット・デメリット

DoRACOONは悪評の多いクラウドWiFiの中でも圧倒的に良いサービスだと思います。

しかし、良い面もあれば悪い面もあるものなので、デメリットも当然あります。

DoRACOONのデメリット

モバイルルーターは購入が必要

DoRACOONのモバイルルーターは最初に購入する必要があります。

価格は、DOR01(スマファイMS01)・DOR02(よくあるU3)ともに、1台につき19,800円です。

キャッシュバックは1台のみ適用!?

これは確実な情報ではありませんが、最近登場したNNコミュニケーションズが販売しているDoRACOONはキャッシュバックを売りにしています。

しかし、法人系のポケットWiFiのメリットって、本来は回線数に応じた特典のはずです。

今DoRACOONを扱っている代理店は「NNコミュニケーションズ」と「縁人」だけで、縁人はキャンペーン内容を公開しないようにしています。

法人系代理店ならあまりキャンペーンは出さないのが普通です。ちなみに、縁人はUQ WiMAX(法人プラン)を扱える数少ない代理店の1社です。

ある意味、UQWiMAXとDoRACOONで悩んでいるなら、相談するのは間違いなく「縁人」ではないでしょうか。

UQ WiMAXとDoRACOONの両方扱っている縁人に相談できる窓口はこちら

速度制限が2種類ある(5GB以上・10GB以上)

DoRACOONはいくつかプランがありますが、メインプランは1日10GBまで使えるプレミアムプランです。

このプレミアムプランは速度制限が2段階制になっていて、1GB~4.99GBまでは制限なし。5GB~9.99GBまでは中速(1~3Mbps)になり、10GB以降は低速(128Kbps)になります。

中速でもビジネスに支障が出ない程度の速度なので、ある意味1日10GBまで利用できるとも言えます。

ただ、速度制限はあるので、データ容量を使いすぎるのは危険です。

翌日になっても速度制限が解除されていない場合は、端末再起動で解除されます。

DoRACOONのメリット

クラウドWiFiの中でデータ容量が一番多い

デメリットで速度制限があると言いましたが、冷静に考えてもビジネスで1日10GBつかうことはなかなか難しいです。

おそらく1日2~3GB使えばいい方ではないかと思います。

また他社クラウドWiFiは1ヵ月100GBというのが一番多いですが、DoRACOONは1日5~10GB利用できることも踏まえると、月150~300GB利用できることになります。

これはクラウドWiFiの中で最も多いデータ容量でもあります。

契約期間の縛りがない

DoRACOONは端末購入が必要ですが、契約期間の縛りがありません。

そのため、解約したいときに気軽に解約することができます。

端末の返却が不要

DoRACOONの端末は、購入する必要があります。

そのため最初に端末費用を払うわけですが、レンタルWiFiや返却が必要なクラウドWiFiのように、解約時に返却する必要はありません。

休止プランがある

ポケットWiFiで唯一休止プランのあるのがDoRACOONです。

ちなみに休止させる場合は通常の月額料金の請求がなくなる代わり月500円かかります。

ただプレミアムプラン3,800円の月額料金を払う必要もなくなり、また縛りがないからといって解約して3ヶ月後に別の会社で再契約して事務手数料3,000円取られるより安く済みます。

1年のうち半分ぐらいの月しか使わない!という人だと最も安い契約方法かもしれません。

請求書払い・口座振替に対応

法人向けプランなので、あらゆる支払い方法が用意されています。

他のポケットWiFiは基本クレジットカード払いなので、雇用されている側が申込者になる場合に、契約しづらいことってよくあると思います。

ちなみに、WEB経由で申込ができるポケットWiFiの中で、請求書払いに対応している会社は意外と少ないです。

NTTという安心感

やっぱり、通信回線大手であるNTTグループが提供しているサービスだということで、ある一定の信頼感はあります。

元々、国営企業(電電公社)だったから、インフラ設備&資金力もあるといえばそれまでですが、まぁ日本一であるのは間違いありません。

実際、光回線でも今でこそ利用者が増えて回線がパンクすることがありますが、それでも光回線設備を一番多く所有しているのがNTTです。

DoRACOONを使ってみた評価まとめ

DoRACOONのモバイルルータータイプを2機種使ってみた感想及び評価は、下記の通りです。

評価まとめ

 

  1. 端末:DOR1(スマフォンMS01)が使いやすい
  2. エリア:WiMAXより広くて圏外が少ない
  3. 速度:WiMAXより遅いけど比較的安定している
  4. 料金:WiMAXとそう変わらない
  5. プラン:休止プランがあるのが高評価
  6. 使った評価:ビジネスにおいて必要なスペックは全てある

イチイチ迷うのが時間の無駄!そう感じるなら、DoRACOONに決めてしまっても問題ないぐらいコスパがいいと思います。

DoRACOONはどこで申込むのが良い?

DoRACOONを申し込む方法はいくつかありますが、大まかに2つの代理店がおすすめです。

  • NNコミュニケーションズ
  • 縁人

ちなみにどちらも同じDoRACOONを扱っているわけですが少し特色があります。

NNコミュニケーションズはU3のみ&10,000円キャッシュバック

DoRACOONのDOR02

NNコミュニケーションズは、10,000円キャッシュバックを全面に押し出している代理店です。

1台につき10,000円キャッシュバックということでオトクかもしれませんが、法人の場合だとキャッシュバックは邪魔なので、逆に違うキャンペーンのほうが良いことも多いでしょう。
※個人名義で申込できないので尚更です。

またU3しか取り扱いがないので、スマホのようなスマフォンMS01(DOR1)は選べません。

ただキャッシュバックに魅力を感じているならアリです。

縁人は全機種取り扱い+キャンペーン実施中

DoRACOON DOR01

縁人は、法人向けポケットWiFiに特化した代理店の代表格で、DoRACOONに関しても力を入れており、非公開ですが私も問い合わせしたところかなりオトクなキャンペーンを行っています。

私は契約するならこっちですね。

というのも、WiMAX法人専用特別プラン(日本で2社しか扱っていない)を案内できる権利を持っていて、DoRACOONかWiMAXで迷っていても、利用用途や利用場所に応じて最適なほうを教えてくれます。

また、一般ユーザー向けとは商流が違うので、割とお得に契約できるのもの一つのポイントですね。

キャンペーン内容に関してお問合せしてみて、NNコミュニケーションとどっちがいいのか決めてもよいと思います!ただ一番は快適に使えるかどうかなので、WiMAXとDoRACOONのどっちが使い勝手が良いかも含めて相談するほうがいいかもしれません。

DoRACOOとUQ WiMAX
唯一の両方同時に相談できる縁人へ

 

まとめ

ただ複数台契約する場合、どんなキャンペーンがあり、どのようにコストメリットがでてくるのか少し分かりづらいところです。

また結局、UQ WiMAXとDoRACOONどちらも優秀なので、どちらにしようか決め手にかけているのであれば、どちらも契約できる代理店に相談してみるほうが良いでしょう。

どれか1社しか扱っていない代理店はあまり信用できませんが、UQ WiMAXとDoRACOONの両方扱っている代理店は、公平な評価を下してくれると思いますよ。

DoRACOOとUQ WiMAX
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DoRACOON
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UQ WiMAX法人専用特別プラン
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