口座振替できるポケットWiFi特集
  • 口座振替で契約できるポケットWiFiはどれ?
  • どのポケットWiFiがお得なの?
  • 口座振替はBIGLOBE WiMAXがいいってホント?

もしかして、今このようなお悩みではありませんか?

ポケットWiFi自体たくさんの会社があるものの、どれが口座振替に対応しているのかわかりにくいですよね。

更に、どのポケットWiFiがオトクで使い勝手がいいのか分かりにくいから、結局どこに申し込みするのが一番オトクなの?という状態ではないでしょうか。

とりあえず早く結果が知りたい方のために、口座振替でおすすめのポケットWiFiベスト3をご紹介します。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
インターネット回線営業13年以上にわたり、累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをした経験から、アナタが本当の意味で安く使えるポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしています。
その結果、神戸新聞社にもネット回線のプロとして認められました。
注意WEB上には正しくない情報が横行しています(大手しかり)。騙されている人が少しでも少なくなるよう、メリット・デメリットも踏まえて詳しくご紹介させていただきます。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
著者・監修者の詳細情報はこちら

口座振替のポケットWiFiランキング(BEST3)

口座振替ランキングベスト3

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEWiMAX

CP:現金17,000円キャッシュバック

無制限(3日10GB)高速通信1年契約(ほぼ縛りなし)

口座振替で最もコスパが高い。一番ギガが使える。キャッシュバックの受取りが簡単で誰でもお得。更にauスマホも割引になる。

実質月額4,071円/月

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FUJI WiFiのメインビジュアル

FUJI WiFi

CP:特になし

100GB端末レンタル実質1年契約縛りなし

キャリアLTEが使えるatone対応(コンビニ払い)のポケットWiFi。1ヵ月100GBMAXだけど問題なければWiMAX圏外の場所でも使える。

実質月額3,950円/月

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UQWiMAXのMV

UQ WiMAX

CP:月額割引

無制限(3日10GB)2年契約(ほぼ縛りなし)auスマホ割引

本家本元のWiMAXプロバイダ。端末代15,000円掛かるのがネックだけど信頼感は一番。auスマホも割引になる。

実質月額4,546円/月

詳細をみる

口座振替に対応したポケットWiFiは、「WiMAX」「LTE系ポケットWiFi」「Y!mobile系」「キャリア系ポケットWiFi」の4種類あり、合計9社あります。

ちなみに9社のポケットWiFiは、月額料金や通信制限(データ容量)、対応エリアの広さなど違うポイントが沢山あるので、選び方を知らないと迷ってしまうのは仕方ありません。

このページでは、以下7つのことがシッカリと分かるように解説しています。

このページで分かること
  1. 口座振替対応したポケットWiFi各社の特徴
  2. ポケットWiFiの選び方
  3. 通信速度が速いポケットWiFi
  4. データ容量が沢山使えるポケットWiFi
  5. 口座振替で最安値&高コスパのポケットWiFi
  6. BIGLOBE WiMAXがオトクな理由
  7. 最も口座振替対応ポケットWiFiの申し込み方法

上記7つのことが分かれば、アナタにとって最適な口座振替に対応したポケットWiFiが分かり、更に誰よりもオトクに申し込むことができるようになります。

なにより、口座振替に対応したポケットWiFi選びで失敗することはなくなります

ぜひ最後までお読みください。

口座振替できるポケットWiFiは9社

ポケットWiFiは、「WiMAX」「LTE系」「Y!mobile系」「キャリア系」の4種類あり、それらの中でも口座振替に対応したポケットWiFiは全9社あります。

ざくっと9社のポケットWiFiの特徴をまとめた表を作成しました。

ポケットWiFi
(プロバイダ)
データ容量月額料金キャンペーン平均速度対応エリア
(弱い場所)
契約期間端末代
BIGLOBE
(WiMAX)
ほぼ無制限毎月3,980円17,000円
キャッシュバック
37,34Mbps



※地下・トンネルに弱い
1年実質2,200円
UQWiMAX
(WiMAX)
ほぼ無制限毎月3,880円なし2年15,000円
BroadWiMAX
(WiMAX)
ほぼ無制限平均3,573円

他社からの
乗り換え違約金負担
3年0円
※別途初期が掛かる
au
(WiMAX)
ほぼ無制限毎月4,292円なし2年28,080円
縛りなしWiFi
(LTE系)
50GB2,980円なし18.09Mbps1年
※縛りなし
0円
FUJI WiFi
(LTE系)
100GB3,950円なし23.21Mbps実質1年0円
Y!mobile
(Y!mobile系)
ほぼ無制限4,380円なし42.63Mbps
※地下・トンネル・田舎に弱い
縛りなし10,800円
docomo
(キャリア系)
60GB7,480円なし54.5Mbps縛りなし2~6万
SoftBank
(キャリア系)
50GB7,480円なし34.19Mbps縛りなし27,000円
▼ 過去あった口座振替のポケットWiFi ▼
どんなときもWiFiサービス終了(2020年10月頃~)
NEXTmobile無期限休止(2020年2月~)

昨年(2020年)までは全11社ありましたが、2021年4月1日現在は9社になっています。

情報の正確性もお伝えできるよう、一覧表でお見せしましたが、正直よく分からないですよね。

なので、一般的に求められているスペック別に、9社のポケットWiFiをシンプルに5つの特徴に分けてみました。

5つの特徴に分けられる

  • データ容量が多い
    →WiMAX・Y!mobile
  • 通信速度が速い
    →WiMAX・Y!mobile・docomo・softbank
  • 月額料金が安い
    →WiMAX(au以外)・縛りなしWiFi・FUJI WiFi
  • エリアが広い
    →縛りなしWiFi・FUJI WiFi・docomo・softbank
  • 端末代が安い
    →WiMAX(BIGLOBE)・縛りなしWiFi・FUJI WiFi

この5つの特徴から言えるのは、WiMAXがエリア以外の項目に入ってきているということです。

なぜ、この5つの特徴に分けたのかというと、比較するときに多くの方が気にするところであり、コスパを意識して選ぶ時に重要なところだからです。

例えば、速度だけで選んでしまうと毎月7,000円ぐらいになるし、料金の安さだけで選ぶとデータ容量が少ないポケットWiFiを選ぶことになってしまいます。

これじゃ意味がないですよね。

だからこそ、失敗しない口座振替のポケットWiFiを選ぶために重要な項目といえるわけです。

さて特徴は後程の比較で詳しくわかるので、いったんココまでにして、次に進みましょう。

補足

何かと話題のクラウドWiFiは、今のところ口座振替に対応していません。
登場次第、掲載いたします。

口座振替のポケットWiFiを選ぶ前に知っておくこと

そもそも、なんとなくオススメを選ぶと無駄に高い費用を払ってしまう可能性がでてきます。

そのため以下2つのことを最初に知っておきましょう。

1,利用するデータ通信量

あなたがポケットWiFiで利用するデータ容量はどのくらいですか?

そもそも『どのぐらいデータ容量を使っているのかはわからない』という人も多いでしょう。

ただ、あなたが利用するデータ量次第では速度制限にかかったり、無駄に料金の高いポケットWiFiを選んでしまう可能性があります。

利用するデータ通信量がわからない場合は、目安表を基準にどのくらいかシミュレーションしてみてください。

データ通信制限の目安

利用データ容量の目安
サービス1時間利用10GB100GB
NETFLIX低画質300MB33時間333時間
中画質
700MB14.3時間143時間
高画質3GB3.3時間33時間
Youtube低画質
(144p)
120MB83.3時間833時間
中画質
(480p)
540MB18.5時間185時間
高画質
(720p)
720MB13.8時間138時間
高画質
(1080p)
2GB5時間50時間
Instagram
400MB20時間200時間
ZOOM
600MB16.6時間166時間
GoogleMAP0.6MB/1回1.5万回15万回
LINE
メッセージ0.3MB/1回3万回30万回
通話25MB400時間4,000時間
ビデオ通話307MB32.5時間325時間

※動画は、スマホ・タブレット・ノートPCの利用メインなら中画質で問題ありません。TV等の大動画を見る場合は、中画質~高画質でないと画質が荒いです。

うまくシミュレーションできないという方は、下記参考情報もご覧ください。

利用データ容量の参考情報

WiMAXの3日10GBの割合※当サイトで20~60代男女(67名)に取ったアンケート結果

WiMAXは1ヶ月の通信無制限ですが、3日10GB制限があるので、どのくらいの人が制限に掛かってるのかアンケートを取ってみました。

結果的には「91%の方は週1回かかるかどうかで100GBも使っていない現状」が明らかになりました。

この結果から言えるのは、月100GBを超える人はほぼ確実に自覚があり、分からないと答える人はほぼ月100GBも使っていない可能性が高いということです。

シミュレーションやほかの人の利用状況をみてみると、おおよそどのくらいのデータ容量があれば大丈夫かお分かりいただけたかと思います。

 

結果的に、「思ったよりギガ使ってない人」もいれば、「大量には使ってないけど通信制限容量が少ないのは不安」という方もいたのではないでしょうか。

そこで下記のように選びましょう。

ほぼ無制限がいい方
  • 動画配信サービスをよく利用する方
  • 家にWiFiが無い方
  • データ利用量がとにかく不明だから安心を選びたい方

利用データ量がわかっている方は、少しだけ多めのデータ容量プランを選ぶようにしましょう。

ただどちらにしても、口座振替対応のポケットWiFiは、「50GB」「100GB」「ほぼ無制限」の3つしか選択肢がないです。

2,機種(ルーター)で選ぶのは意味がない

口座振替のポケットWiFi端末ALL

ポケットWiFiはそれぞれルーター端末の種類が違い、通信速度性能も表向きは違います。

しかし、Wi-Fi利用時に性能差を感じることはほぼありません

その証拠に、WiMAX端末(1.2Gbps)とLTE系ポケットWiFi(150Mbps) の通信速度を比較してみました。

■比較データ

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXで通信速度比較左2つはLTE系ポケットWiFiで、一番右はWiMAXです。
端末スペックの通信速度は左から「150Mbps/150Mbps/1.2Gbps」です。

LTE系ポケットWiFiは、平均15Mbps(出て20Mbps)で端末スペックの10分の1程度です。

WiMAXは平均40Mbps(MAX59Mbps)で端末スペックの20分の1程度となっています。

端末のスペック差で通信速度が変わるのであれば、もっと大きな差が出ていてもおかしくありませんが、実際のところ端末スペックで速度が大きく変わることはほぼありません。

結果的に、ポケットWiFiの回線によって通信速度が変わるので、端末スペックで選んでもよいものを選べるわけではないということです。

では、本格的に口座振替のポケットWiFiを選んでいきましょう。

口座振替可能なポケットWiFiの選び方(5STEP)

お得で使い勝手の良い口座振替可能なポケットWiFiの選び方は、次の順番でみていくことで、シッカリ決めることができます。

選び方(流れ)

 

  1. 対応エリアでポケットWiFiを絞る
  2. 使うデータ容量でポケットWiFiを絞る
  3. 求める通信速度でポケットWiFiを絞る
  4. 総合コストでポケットWiFiを絞る
  5. 選んだポケットWiFiの口コミをみて確定する

それぞれの部分で見るべきポイントを簡単にお伝えします。

STEP1:対応エリア(使えるか)

アナタが、使いたい場所で使えないポケットWiFiはどれだけ安くても意味がないですよね!

ポケットWiFiは、会社ごとに使っている回線が違うので、使う場所次第で電波の強弱が変わってきます。

だから、自分が使いたい場所で使えるか?を対応エリアで見るのが大切です。

STEP2:使うデータ容量(利用用途に合うか)

アナタは、「15日に速度制限かかって月末までほぼ使えない。」となるものを利用したくはないですよね!

ポケットWiFiは、会社ごとに使えるデータ容量が決まっているので、自分の利用用途に合うものを選ぶ必要があります。

だから、自分の利用用途で充分足りるデータ容量を確保するのが大切です。

STEP3:求める通信速度(快適か)

アナタが使うとき、「スペック表は100Mbpsって書いてたけど、実際はめっちゃ遅い。」そんなポケットWiFiは使いたくないですよね!

ポケットWiFiの通信速度は、100%端末スペックに記載されている速度はでないです。というのも、スペックに記載の速度はあくまでも理論上(技術的に)出る可能性がある速度であり、実際の速度ではないからです。

よく光回線1Gbpsと書いてあっても、実際は100Mbps出ればいい方なんてよくあることですよね!それと同じです。

通信速度の豆知識

通信速度というのは、「回線の混雑状況」「通信している回線周波数」「端末のアンテナ」「端末の処理速度」「ルーターのアンテナ感度」「基盤の伝達速度」など、様々な要素が絡み合ってきまってきます。

例として、確実に1Gbpsでる回線を使って、10年前のPCやスマホで通信する場合、回線速度は早いけどデータ処理速度が遅いから、20Mbpsぐらいしかでない。みたいなことがよくあります。

ちなみに、1回だけ計測しているようなデータも当てにならない情報なのでご注意ください。

だからこそ、「みんなのネット回線速度」等の速度計測サイトに掲載されている、色んな人の通信速度の平均で判断することが重要です。

STEP4:総合コスト(お得か)

アナタは「パッと見の料金は安いけど、最終的な総合料金はめっちゃ高い。」そんなポケットWiFiは使いたくないですよね!

ただ、実は高額になっちゃってたという人が結構多いです。

その理由は、ポケットWiFiにはいろんな料金がかかってきて、よくわからなくなるからです。

ポケットWiFiに関する料金項目
  • 月額料金
  • 初期費用
  • 端末代
  • キャンペーン
  • サポート代(電話代など)
  • 解約金
  • その他備品
  • オプション代

    これ全部みていくのって、ハッキリ言ってめっちゃ大変ですし、途中でよくわからなくなってきます。

    だから、実質月額(総合的にかかる費用を契約月数で割った料金)で見れば問題ないです。

    STEP5:口コミをみる(安心か)

    ポケットWiFiは、比較的長く使うものなので、不安は少しでも排除しておくほうが良いです。

    やっぱり、多くの人が満足しているポケットWiFiを使いたいですよね!

    ただ、通信回線系の口コミは、化粧品やECサイトの商品のように一般人の口コミは非常に少ないので、口コミを当てにしすぎるのは注意が必要です。です。

    口コミを参考にしすぎてはいけない理由

    通信回線系の口コミは、超ハードユーザー(利用人口の1%以下)が非常に多く、すごく辛口になりやすい。

    例えば、30Mbpsもでているのに、「クソ遅い!ゴミみたい。」という人もいたりします。(ちなみに25Mbpsあれば4K動画も再生できます。また、夜にマンションで光回線を使うより速いことも多い速度です。)

    一体どんな使い方をしているのかな…?違法的なことしてるんじゃないのかな…?と怪しささえ感じます。

    また、違った解釈(プロバイダが遅い(本当は、回線側と端末側の問題)、コールセンター対応が悪い(本当は、無理な要求をしていることが多い))をしつつ悪い口コミとして投稿していることが多いからです。

    結局のところ、利用者が多い=口コミが多いと仮定して、口コミの内容より数で判断するほうが良いでしょう。

    ただあまりに悪い口コミばかりだと不安になりますが…。

    口座振替対応のポケットWiFi9を徹底比較

    さて、選び方が分かったところで、選び方に合わせて口座振替のポケットWiFiで4つの比較を徹底的に行いました。

    最初に結論をお伝えするので、興味のある方は比較詳細もご覧ください。

    1、対応エリアを比較

    対応エリアの比較結果

    基本的に街中ならどれも大丈夫

    キャリア系>LTE系>WiMAX系>Y!mobile系
    上記の順に対応エリアが広い。

    ※WiMAXとY!mobileは
    地下や山側で圏外になる可能性がある

    対応エリアの違いは、利用回線によって異なります。

    比較すると下記のような違いがあります。

    ポケットWiFi
    (プロバイダ)
    対応エリア
    (弱い場所)
    利用回線弱い場所
    BIGLOBE
    (WiMAX)
    WiMAX2+
    (2.5GHz)
    au4GLTE
    (800MHz~3.5GHz)
    地下
    山奥
    UQWiMAX
    (WiMAX)
    BroadWiMAX
    (WiMAX)
    au
    (WiMAX)
    縛りなしWiFi
    (LTE系)
    ◯~◎SoftBankLTEの一部
    (900MHz~2.5GHz)
    特になし
    FUJI WiFi
    (LTE系)
    Y!mobile
    (Y!mobile系)
    AXGP
    (2.5GHz)
    SoftBankLTE
    (2.5GHz)
    地下
    山奥
    田舎
    室内
    都市部(一部)
    docomo
    (キャリア系)
    docomo
    (800MHz~3.5GHz)
    特になし
    SoftBank
    (キャリア系)
    SoftBankLTE
    (900MHz~3.5GHz)
    特になし

    最も繋がるエリアが広いのは、「キャリア系ポケットWiFi」です。

    しかし、ポケットWiFiの都市部における人口カバー率は99%以上(Y!mobile以外)になっているので、実際のところそこまでエリアを気にする必要はありません。

    そのため、エリアが少し狭いと言われているWiMAXでもほとんど問題ありません。

    本当にWiMAXでも大丈夫?

    WiMAXのエリア満足度※※当サイトが行ったWiMAX利用者20~60代男女へのアンケート結果

    基本的に約8割の人が問題ないと回答しました。

    少し不満を感じる方は、地下や電車のトンネル等、ほぼ人が住んでいない田舎の道路などで圏外の場所があったからだったようです。
    ただいつも使う場所では問題なく使えているようでした。

    ちなみに、本当に使えないと困っているのは2%の方だけでした。

     

    ちなみに、Y!mobileは都市部でも繋がらない場所が多少あるようです。

    そのため、満足に使えない可能性が高いY!mobileは、ここで選択肢から除外することにします。

    対応エリアの広さは利用回線で決まる

    口座振替のポケットWiFiで利用されている回線は大雑把に6種類あり、実はそれぞれのポケットWiFiで利用されている回線種別が異なります。

    ポケットWiFiの6種類の回線
    • WiMAX2+回線(2.5GHz)
    • au4GLTE回線(800MHz~3.5GHz)
    • SoftBankLTE回線(900MHz~3.5GHz)
    • SoftBankLTE回線(2.5GHz)
    • AXGP回線(2.5GHz)
    • docomo回線(800MHz~3.5GHz)

    この回線でエリアに差がでるのは、「周波数(これ→800MHz~3.5GHz)」です。

    ちなみに回線周波数は、「低周波(800~900MHz)」と「高周波(2.5~3.5GHz)」に分かれていて、下記の違いがあります。
    ※1000MHz→1GHz

    電波特性
    低周波(800~900MHz)障害物を避けて遠くまで飛ぶ
    ただし飛ばす量は少ない
    高周波(2.5~3.5GHz)障害物は避けれず反射しながら目的地まで飛ぶ
    一度に飛ばす量が多い

    周波数による届きやすさの違い

    低周波と高周波をイメージにしてみるとこのようになります。

    ただ回線の特性だけで判断できるわけではありません。例えば、WiMAXは基地局を大幅に増やすことで、高周波回線でも対応エリアを広げることに成功しました。

    そしてY!mobileが都市部でも電波が弱いことがある理由は、WiMAXよりも基地局数が少ないので、対応エリアを充分に広げ切れていないからといえます。

    2、データ容量を比較

    データ容量の比較結果

    WiMAXとY!mobileだけ、
    ほぼ無制限!

    ※ただし3日10GB制限がある

    データ容量の多さいと、たくさん動画をみることができ、少ない場合は動画を見ると速度制限に掛かりやすく、困るようなケースが考えられます。

    実際に比較表をご覧ください。

    ポケットWiFi
    (プロバイダ)
    データ容量3日制限速度制限
    条件
    制限速度
    BIGLOBE
    (WiMAX)
    ほぼ無制限3日10GB直近3日の合計が
    10GB超過した翌日
    18時~2時まで(8時間)
    約1Mbps
    (youtube観れる程度)
    UQWiMAX
    (WiMAX)
    BroadWiMAX
    (WiMAX)
    au
    (WiMAX)
    縛りなしWiFi
    (LTE系)
    50GB
    20GB
    なし規定容量超過後
    月末まで
    128Kbps
    FUJI WiFi
    (LTE系)
    100GB
    50GB
    30GB
    一応なし
    (実はあるが非公開)
    規定容量超過後
    月末まで
    128Kbps
    Y!mobile
    (Y!mobile系)
    ほぼ無制限3日10GB直近3日の合計が
    10GB超過した翌日
    18時~2時まで(8時間)
    約1Mbps
    (youtube観れる程度)
    docomo
    (キャリア系)
    60GBなし60GB超過後
    月末まで
    約1Mbps
    (youtube観れる程度)
    SoftBank
    (キャリア系)
    50GBなし50GB超過後
    月末まで
    128Kbps

    比較表のとおり、最もデータ容量が多いのは「WiMAX」と「Y!mobile」で、1ヶ月のデータ通信無制限です。

    そして最もデータ容量のバリエーションが多いのは「FUJI WiFi」で、30~100GBの3種類もあります。

    ただ、たくさんインターネットを使いたい人、ギガに余裕を持たせておきたい人は、1ヶ月無制限のほうが望ましいのは間違いありません。

    ただ、あまりデータ容量を使わない人にとっては、自分に合ったデータ容量を選べる方が良いですね。

    3日10GB制限だけど1ヶ月無制限ってどゆこと?

    WiMAXとY!mobileは、3日10GB制限があるから、1ヶ月30日で単純計算すると月100GB制限じゃないの?

    こんな風に思いがちですが、実は1ヶ月に200GBでも300GBでも使うことは可能です。

    1ヶ月200~300GB使える理由

    3日10GBがあるから、たくさん使えない!というわけではありません。

    結論からいうと200GB~300GBでも利用可能です。

    WiMAX3日制限解除イメージ

    上記資料の通り、直近3日間で10GB超過している日の翌日18時~2時(8時間)だけ、通信速度が約1Mbpsに低下されるというものです。

    もし1日目に100GB使うと、2日目~4日目は3日制限に掛かりますが、5日目には速度制限が解除されて再度100GBを快適に使うことが可能になるということです。

    1Mbpsってどの程度?

    速度制限状態でも「youtubeの標準画質がギリ視聴できる速度」です。
    他社の速度制限は128Kbpsで、WEBサイトの閲覧すら難しいので非常に緩い制限といえます。

    ちなみに、利用時間帯が03:00~17:00メインの方は、速度制限を一切気にする必要がないです。

    ただ、利用時間帯が18:00~02:00時がメインの場合、常に速度制限に掛かった状態になる可能性はあります。
    ただそういう人って、速度制限以外の時間帯もたくさん使っているから超えるのでは?という疑問は残りますね。

    どちらにしても、毎日3日10GB制限に掛かる人が、クラウドWiFiの100GBを使うと、月の後半になる前に100GBを使い切ってしまって、残りの日数を128Kbpsで過ごさなくてはいけない人とも言えます。

    ある意味、WiMAXにしておくことで万が一でも約1Mbpsで使えるので、1ヶ月制限のあるクラウドWiFiより不便しないということは間違いありません。

    結果的に、3日10GB制限はあるものの、上手に使えば1ヶ月のデータ容量が決まっている時より、ストレスなく沢山使えるということです。

    3、リアルな通信速度を比較

    リアルな通信速度の比較結果

    最速はdocomoのポケットWiFi。

    しかし、Y!mobile・WiMAXも充分に速いです。

    docomo>Y!mobile>WiMAX>softbank>LTE系
    通信速度は上記順で速いです。

    ここでは、実際に該当するポケットWiFiを利用している人の、実際の通信速度データの平均をもとに比較してみました。

    ポケットWiFi
    (プロバイダ)
    平均速度夜の速度
    (混雑時間)
    端末の速度
    (スペック上)
    BIGLOBE
    (WiMAX)
    40.86Mbps
    23.82Mbps867Mbps
    (1.2Mbps)
    ※W06
    UQWiMAX
    (WiMAX)
    BroadWiMAX
    (WiMAX)
    au
    (WiMAX)
    縛りなしWiFi
    (LTE系)
    18.09Mbps21.41Mbps867Mbps
    (1.2Mbps)
    ※色々ある
    FUJI WiFi
    (LTE系)
    23.21Mbps20.85Mbps300Mbps
    #FS040W
    Y!mobile
    (Y!mobile系)
    42.63Mbps20.77Mbps838Mbps
    ※803ZT
    docomo
    (キャリア系)
    54.5Mbps38.08Mbps988Mbps
    ※SH-05L
    SoftBank
    (キャリア系)
    34.19Mbps20.77Mbps988Mbps
    ※802ZT

    ※通信速度は「みんなのネット回線速度」より参照

    どの時間帯でも最速なのは「docomoのポケットWiFi」でした。

    ちなみに表を見てお気づきと思いますが、どのポケットWiFiも端末スペックの10分の1も速度はでていないです。

    実際の実行速度(スループット)をベースにするなら、30Mbps超えてたらWEBサービスで使えないものはないので、「docomo」「Y!mobile」「WiMAX」の3社は全く問題ありません。

    4、総合コストを徹底比較

    総合コストの比較結果

    総合的に安いのは…
    大容量:BIGLOBE WiMAX
    小容量:FUJI WiFi

    docomoとsoftbankは
    高すぎて話にならないレベル

    ここでは、総合コストを出すために、実質月額を算出し、その金額をもとに比較しました。

    また、一度契約すると2年ほど使う方が多いので、一応2年利用時(24ヵ月)の総合コストが安いポケットWiFiが分かるようにしています。

    ※実質月額とは、下記計算方式により算出したものです。
    (指定期間の月額料金の合計+解約金+端末代+初期費用+オプション代-キャッシュバック)÷指定月数

    ※比較は大容量・低容量の2種類に分けて行っています。

    100GB~ほぼ無制限プランの総合コスト比較

    データ容量をたくさん使いたい方向けの、100GB~ほぼ無制限プランの総合コスト比較です。

    ポケットWiFi実質月額データ
    容量
    月額料金キャンペーン初期費用違約金オプション端末代
    BIGLOBE
    WiMAX
    (1年契約)
    4,071円ほぼ無制限毎月3,980円17,000円
    キャッシュバック
    0円1,000円
    13ヶ月目以降0円
    不要19,200円
    UQWiMAX
    (2年契約)
    4,546円ほぼ無制限毎月3,880円なし0円1,000円
    25ヶ月目以降0円
    不要15,000円
    BroadWiMAX
    (3年契約)
    4,723円ほぼ無制限1-2ヶ月目:2726円
    3-24ヶ月目:3,411円
    25-36ヶ月目:4,011円
    他社からの
    乗換え違約金負担
    18,857円1-12ヶ月19,000円
    13-24ヶ月14,000円
    25-36ヶ月9,500円
    不要0円
    au
    (2年契約)
     5,504円ほぼ無制限毎月4,292円なし0円1,000円
    25ヶ月目以降0円
    不要28,080円
    FUJI WiFi
    (実質1年)

    3,950円100GB毎月3,950円なし5,000円
    ※12ヶ月後返金
    0円不要0円
    Y!mobile
    (縛りなし)
    4,830円ほぼ無制限毎月4,380円なし0円0円不要10,800円

    ※全てのポケットWiFiで、申込初月に事務手数料3,000円、口座振替手数料200円~300円がかかります。

    総合コストでの実質月額最安値はFUJI WiFiでした。

    ただ、総合コスパで考えると、BIGLOBE WiMAXのほうが良いですね。

    毎月100円ほどプラスするだけで、ほぼ使い放題のBIGLOBE WiMAXにすることができるので、利用できるデータ容量に対しての単価ベースで考えると大きな差がでそうです。

    口座振替の最もコスパが高い
    BIGLOBEの公式サイトをみる
    8日以内ならキャンセル可能

    FUJI WiFiの公式サイトはこちら

    低容量プランの総合コスト比較

    あまりデータ容量は使わない人向けの、20GB~60GBプランの総合コスト比較です。

    ポケットWiFi実質月額データ
    容量
    月額料金キャンペーン初期費用違約金オプション端末代
    縛りなしWiFi
    (1年契約)
    ※縛りなしアリ
    2,980円50GB毎月2,980円なし0円1-11ヶ月目5,000円
    更新月のみ0円
    不要0円
    2,850円20GB毎月2,850円
    FUJI WiFi
    (実質1年)

     2,900円50GB
    毎月2,900円なし5,000円
    ※12ヶ月後返金
    0円不要0円
     2,600円30GB 毎月2,600円
    docomo
    (縛りなし)
     8,530円60GB毎月7,480円なし0円0円不要25,200円
    SoftBank
    (縛りなし)
     8,605円50GB毎月7,480円なし0円0円不要27,000円

    比較結果からすると、総合コスパでFUJI WiFiが最も優秀ですね。

    というのも、20GB~30GBプランと50GBプランの料金差がほぼありません。

    そして、念のため多めのプランにしておく方が望ましいので、50GBプラン最安値のFUJI WiFiが最もオトクだといえます。

    docomoとsoftbankのポケットWiFiは、明らかに高額すぎました。

    FUJI WiFiの公式サイトはこちら

    比較結果のまとめ

    比較結果まとめ

    • 対応エリア比較
      街中ならどれでもOK!
      ※ただし、WiMAX・Y!mobileは地下など圏外の場合がある
    • データ容量の比較
      WiMAXとY!mobileが最も多い!
    • リアルな通信速度の比較
      最速はdocomoだけど、WiMAX・Y!mobileも充分速い
    • 総合コストの比較
      大容量:コスパはBIGLOBE WiMAX(価格だけならFUJI WiFi)
      低容量:FUJI WiFiが最もオトク

    比較結果をまとめると、上記のようになりました。

    冒頭の特徴部分と比較結果は、大体同じでしたね!

    また、比較結果からわかったのが、エリアに弱点はあるものの、全てにWiMAXがランクインしているという事実です。

    そして、WiMAXの中でもBIGLOBE WiMAXが圧倒的に安いということです。

    口座振替ならBIGLOBE WiMAXがコスパ最高

    ポケットWiFiごとの特徴と、各社を踏まえた比較の結果、BIGLOBE WiMAXが最もコストパフォーマンスに優れていることがわかりました。

    BIGLOBEWiMAXのMV

    評価軸評価
    対応エリア4.0
    街中は問題なし!
    ただ田舎と地下で圏外になる場合がある
    データ容量5.0
    最もデータ容量が多い
    リアルな通信速度4.0
    キャリア系に次ぐ通信速度
    総合コスト5.0
    1GB単価が圧倒的に安い
    大容量最安値(FUJI WiFi)とたった100円差
    なのにデータ容量は上限なし

    ちなみにBIGLOBE WiMAXは、老舗プロバイダとしてコールセンターサポートにも力を入れている会社なので、少し待つ場合もありますが、シッカリと繋がるので安心です。

    BIGLOBE WiMAXは、口座振替に対応したポケットWiFiの中で、「対応エリアは及第点」、「データ容量は最大」、「通信速度は速い」、「総合コストは無制限の中で最安値」となっています。

    だからこそ、「高速通信が沢山使えて安いポケットWiFi」ということができ、コストパフォーマンスが最も高いといえます。

    BIGLOBE WiMAXのプランをおさらい

    BIGLOBE WiMAXのロゴ

    月額料金3,980円
    キャンペーン17,000円
    キャッシュバック
    端末代実質2,200円
    (19,200円)
    契約期間1年間
    事務手数料3,000円
    解約金1~12ヶ月以内:1,000円
    13ヶ月目以降:0円
    オプション必須オプションなし

    設定されている月額料金自体は最安値ではありませんが、キャッシュバックが後から効いてくるので、結局WiMAXの中で最安値の位置づけになっています。

    また端末代は初月に掛かりますが、キャッシュバックも最短翌月+現金なので、端末代は実質2,200円のようなものになっています。

    実は、中古端末をメルカリで買うより安いんですよね。

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    BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック受取り方法

    キャッシュバックの受取り手順

    1. 公式サイトより「データ端末+SIM」を申込む
    2. 端末到着月の翌月2日にBIGLOBE会員ページにアクセス
    3. キャンペーンを確認する(メールでもOK)
    4. キャッシュバック手続きを行う(振込口座を入れる)

      たったこれだけです。

      ちなみにキャッシュバック自体は、WiMAXの中で最速・最も手続きが簡単になっています。

      注意

      申込後に送られてくる書類に記載の「BIGLOBE ID」と「パスワード」で会員ページにログインが必要です。
      端末到着後に必ずログインしてキャンペーンを確認して対象月をみてください。

      BIGLOBE WiMAXの口コミを確認しよう

      BIGLOBEWiMAXの評判と口コミってどうなの?

      BIGLOBE WiMAXの品質はWiMAX全てと共通なので、WiMAXの最新の口コミを集めました。

      https://twitter.com/tam2_a26/status/1356839030084628482

      https://twitter.com/ratim_kig/status/1355097470305361920

      実は高層マンションだと、どのモバイル回線も弱くなりがちです。

      冷静に考えると遅いですが、他のポケットWiFiの通信制限よりの5倍は出ている速度になっていますね。

      実はかなり使えてる…。

      この人、FUJI WiFiだったら20日頃には使えなくなってますね。

      遅くなることもあるようです!

      これは山の中っぽいですが、電波が入ってるみたいですね。

       

      WiMAXの口コミは、通信速度・エリア・通信制限に関するものがほとんどで賛否両論あります。

      ただ、傾向的にどのポケットWiFiにもマッチしない超ハードユーザーは、悪い口コミが多く、一般的なユーザーは問題なく使えている!満足!みたいな口コミが多かったです。

      実は私もBIGLOBE WiMAXを使っている

      biglobe-wimax-sim

      私は端末はいくつか持っているのでBIGLOBEのSIMのみプランを契約しています。

      実際の利用用途は、関西・関東をメインにカフェや事務所等のあらゆる場所でWiMAXにつないで、ビジネスチャットの更新やこういった記事の作成で画像のダウンロードやアップロード等で使っています。

      実際の請求内容

      BIGLOBE WiMAXのリアルな料金

      実際の通信速度

      WiMAXの速度

      使用感としては「たまに遅い日もあるけど、特に困ってない!地下や窓がない室内で圏外の時もあるけど、au4GLTE使って回避できるし問題ない!」という感じです。

      月額料金に関してもそう高くないので、利用していて満足感はあります。

      BIGLOBE WiMAX、選択肢としてはすごくいいと思いますよ。

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