WiMAXデビットカード払い

デビットカード払いでWiMAXを利用したい!と考えていませんか?

2021年1月10日現在、デビットカード払いで契約できるWiMAXプロバイダはありません

今、WiMAXで利用できる支払方法は、「クレジットカード払い」と「口座振替」しかありません。

ただ、ほとんどのプロバイダがクレジットカード払いのみしか対応しておらず、20社以上あるプロバイダのうち口座振替が利用できるのは3社だけです。

口座振替が利用できるプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • BroadWiMAX

このページでは、WiMAXとデビットカードに関するあらゆる疑問をお伝えします。

注意

情報が古いWEBサイトは、デビットカード払いができるWiMAXがあると伝えていますが、2021年1月10日現在は利用できないので、ご注意ください。

 

WiMAXが新しいプランに移行する以前(2017~2018年頃まで)は、デビットカード払いで利用できるプロバイダは多くありました。

ただ不払いなども多かったのか、理由は定かではありませんが、各プロバイダはデビットカード払いができなくなっています。

そもそもデビットカードと口座振替は何が違うの?

どちらも自分の銀行口座から料金が引き落としされるので同じでは?と思うかもしれませんね。

ただ、口座振替の手続きを簡単にするのがデビットカードだと勘違いしやすいですが、事業提供者からするとデビットカードで決済できるようにするシステムの導入が必要です。

そして、デビットカード決済をするとお金の動きが変わります。

デビットカード決済時のお金の動き

デビットカード払いのお金の動き転載元:https://www.jpsic.co.jp/service/debitcard.html

また、デビットカード決済システムを導入することで、事業提供者側が被るデメリットが2つあります。

デビットカード払いはWiMAXサービス提供者に与えるデメリット

  • デビットカード決済システム利用手数料がかかる
  • 銀行口座に残高がなければ料金回収ができない

確実に料金回収できるか不確定でありつつ、更に手数料を払う必要があるわけです。

WiMAXプロバイダは、利用者を増やすために、安くサービス提供できるように努力していますが、デビットカード払いを導入することにより利益率が下がり更に信用も薄いのであれば、導入する必要はないと言えます。

口座振替はデメリットが1つだけ

口座振替は、銀行口座に残高がなければ料金が回収できないデメリットだけです。

デビットカードよりもデメリットが少ないので、同じ口座引き落とし型の支払方法なら、デメリットが少ないものを選ぶはずです。

ただ、事務手続き等の手間が増えるので、口座振替手数料は料金に加算されます。

WiMAX事業者にとってデビットカード払いは不要

デビットカード払いと口座振替は、信用度はどちらも同じで、料金の引き落としも同じ。

しかし、デビットカード払いは更に手数料がかかるので、マイナスしかないと言えてしまいます。

また、WiMAXのように契約期間があり毎月料金請求されるサービスの場合、デビットカード払いは口座振替よりお金がかかりデメリットも多いというわけです。

デビットカードは今すぐお金と商品を交換できる場合においてのみ、事業者側にメリットがあるわけです。

WiMAXはクレジットカード払いが基本

クレジットカードブランドイメージ

WiMAXプロバイダにとって、デビットカードだと確実に払ってもらえるかの信用が薄いこともあり、メインはクレジットカード払いになっています。

その理由は簡単で、仮に口座にお金がなくても、クレジットカード会社が請求額を立て替えて最初に払ってくれるからです。

クレジットカードのお金の流れ

クレジットカードのお金の流れ転載元:https://www.yamatofinancial.jp/learning/03.html

WiMAXプロバイダにとって、手数料は掛かるものの確実に売り上げを回収できる決済方法がクレジットカード払いということになります。

 

結果的にすべてのWiMAXプロバイダのメインに支払い方法となっています。

口座振替に対応したWiMAXプロバイダは3社だけ

口座振替できるポケットWiFi特集

WiMAXにデビットカード払いはないとお伝えしましたが、口座振替に対応しているプロバイダは3社だけです。

口座振替対応のWiMAXプロバイダ
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • BroadWiMAX

この3社のWiMAXプロバイダのうち最もおすすめはBIGLOBE WiMAXです。

口座振替ならBIGLOBE WiMAXがおすすめな理由

BIGLOBE WiMAXのメインイメージ

BIGLOBE WiMAXを口座振替の中で最もおすすめする理由は4つあります。

  • サービス内容はプロバイダが違っても同じ
  • 初期費用が最も安く済む
  • 契約期間が1年契約と短い
  • 2年間の利用なら安い

最安値かつオプション不要で面倒な手間もなくで利用できます。

サービス内容はプロバイダが違っても同じ

WiMAXは、どのプロバイダでも「回線」「速度」「繋がりやすさ」「プラン」は全て同じです。

WiMAXギガ放題

利用回線 WiMAX2+
au4GLTE
プラン ギガ放題プラン
通常プラン
データ容量 ギガ放題:1ヶ月無制限(3日10GB)
通常:1ヶ月7GB
エリア 全く同じ
繋がりやすさ 全く同じ
通信速度 ほぼ同じ
(ほんの少し処理能力で差がでることがある)

プロバイダごとに変わるのは「月額料金」「キャンペーン」「契約期間」「初期費用」「端末代」「オプション」「支払方法」の7つです。

そのため、どこのプロバイダを使っても使い勝手と使用感は同じです。

ちなみにプロバイダごとの7つの違う部分を比べてみましょう。

月額料金 キャンペーン 契約期間 初期費用
(端末代)
オプション 支払方法
BIGLOBE 毎月3,980円 15,000円CB 1年 19,200円 不要 口座振替
クレジットカード
GMOとくとくBB
※口座振替非対応
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
最大32,000円CB
OR
月額割引
3年 無料 必須 クレジットカード
BroadWiMAX 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
違約金負担
月額割引
3年 18,857円 必須 口座振替
クレジットカード
UQ WiMAX 毎月3,880円 なし 2年 15,000円 不要 口座振替
クレジットカード

月額料金はどのプロバイダも平均すればあまり変わりませんが、「キャンペーン」と「初期費用」と「端末代」の3つで大きく違いがでてきます。

キャンペーンや初期費用などを踏まえて総コストを算出した場合、最もオトクなのはGMOとくとくBBですがクレジットカード払いのみです。

補足

クレジットカードをお持ちの方は、クレジットカード払いでWiMAXを契約したほうがお得です。

初期費用が最も安く済む

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダの中で、BIGLOBE WiMAXが最も初期費用が安いです。

その理由は、キャッシュバックが確実かつ早く、初期費用(端末代)を補填できるからです。

初期費用
総額
初期費用
(端末代)
事務手数料 キャンペーン オプション
BIGLOBE 実質7,200円 19,200円 3,000円 15,000円CB
(2ヶ月目に)
不要
BroadWiMAX 21,857円 18,857円 3,000円 違約金負担
月額割引
必須
(550円が掛かる)
UQ WiMAX 18,000円 15,000円 3,000円 なし 不要

口座振替に対応している3社プロバイダのうち、キャッシュバックがあるのはBIGLOBEだけで、2ヵ月後に確実に受け取ることができます。

どのWiMAXプロバイダも、初期費用(端末代)や事務手数料を合わせると、初期費用として2万円ほどかかりますが、キャッシュバックが早いので充当できるようなイメージなら実質7,200円と考えられます。

契約期間が1年契約と短い

月額料金 キャンペーン 契約期間 解約金
BIGLOBE 毎月3,980円 15,000円CB 1年 1~12ヶ月目:1,000円
以降:0円
BroadWiMAX 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
違約金負担
月額割引
3年 1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヵ月目:14,000円
25~36ヶ月目:9,500円
以降:9,500円
更新月のみ0円
UQ WiMAX 毎月3,880円 なし 2年 1~24ヶ月目:1,000円
以降:0円

BIGLOBE WiMAXだけ1年契約で最も契約期間が短いです。

また、1年未満で途中解約する場合でも1,000円しか違約金がかからないので、ある意味契約期間がないようなものです。

UQWiMAXも2年契約ですが、BIGLOBE WiMAXと同じような感じです。

しかし、BroadWiMAXだけはガッツリ3年契約かつ、更新月以外に解約すると高額な違約金がかかります。

WiFiはかせ(首をかしげる)

5Gがいつどうなるか分からない状況なので、1年契約だと乗り換えやすいですよね。

2年間の利用なら安い

2年間利用した場合を想定した、実質的な月額料金を比較してみました。

実質
2年総額
月額料金 キャンペーン 契約期間 初期費用
(端末代)
事務手数料 解約金
BIGLOBE 102,720円
(4,280円)
毎月3,980円 15,000円CB 1年 19,200円 3,000円 1~12ヶ月目:1,000円
以降:0円
BroadWiMAX 111,851円
(4,660円)
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
違約金負担
月額割引
3年 18,857円 3,000円 1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヵ月目:14,000円
25~36ヶ月目:9,500円
以降:9,500円
更新月のみ0円
UQ WiMAX 111,120円
(4,630円)

毎月3,880円 なし 2年 15,000円 3,000円 1~24ヶ月目:1,000円
以降:0円

■実質2年総額とは
キャンペーンを含めて実際に減る現金の金額のことです。
(月額料金×24ヵ月分+初期費用(端末代)+事務手数料+解約金-キャッシュバック)の式で算出した実質総額です。
BIGLOBEの場合、(3980円×24)+19,200円+3,000円-15,000円=102,720円となります。

2年間利用した場合における実質合計金額は、BIGLOBE WiMAXが他2社より1万円程安くなっていて、最もオトクに利用できます。

そのため、口座振替ならBIGLOBEWiMAXをおすすめします。

 

デビットカードのWiMAXまとめ

ここまででお伝えしたことを簡単にまとめます。

  • WiMAXはデビットカード払いに対応していない
  • クレジットカードを持っていないなら口座振替のWiMAXが良い
  • クレジットカード払いのほうがWiMAXをお得に利用できる
  • 口座振替ならBIGLOBE WiMAXが2年間で1万円もオトク

デビットカード払いに対応しているWiMAXプロバイダはありませんが、口座振替に対応しているプロバイダならあります。

 

そして口座振替ならBIGLOBE WiMAXが最もお得で、オプションもないので手間もかからず安心して契約できます。

 

BIGLOBE WiMAXが最もおすすめ

BIGLOBE WiMAXのメインイメージ

月額料金は毎月同じで、オプション不要だから安心。
コールセンターの繋がり易さもプロバイダ随一で何かあったとき安心できます。
利用期間が未定な場合でも長期間の場合でも、BIGLOBEWiMAXはお得かつ安心して契約できるのでおすすめです。

月額料金 契約期間 端末代
3,980円 1年間 19,200円
キャッシュバック オプション 解約金
15,000円
(2ヵ月後に手に入る)
不要 1年未満:1,000円
以降:ずっと0円