WiMAX田舎

WiMAXを契約しようか悩んでるけど田舎だから電波が入らなかったらどうしよう。こんなことで悩んでいませんか?

結論を先に伝えると…。
WiMAXは田舎でも使えます。

しかし、使えるとはいっても気を付けないといけないことがあります。

この記事でわかること

  • WiMAXを田舎で使う場合の注意点
  • 安くお得に使えるWiMAXプロバイダ

WiMAXは田舎だと弱い?

結論からいうと、「田舎でも問題なく使える地域はたくさんある」と感じます。

ただ、田舎で弱いといわれる理由の一つに、WiMAXで利用できる回線のうち、メインとなる「WiMAX2+回線」が田舎だと電波が届かないと思われているからです。

しかし、これは間違えた解釈です。

間違えた解釈が広がった理由は2つあります。

1つづつ詳しく説明します。

【1】田舎でWiMAX2+回線が弱いと思われている理由

WiMAXで利用できる回線は2種類あります。

そのうちの一つが「WiMAX2+」、そしてもう一つが「au4GLTE」です。

この2つの回線は、電波の周波数の関係で、遠くまで届きやすいか届きにくいかの違いがあります。

具体的には下記のような回線の特性があります。

  • WiMAX2+回線(高周波)
    →障害物を避けれない、直線速度が速い新幹線
  • au4GLTE回線(低周波)
    →障害物を回りこめる、速度が少し遅い車

具体的なイメージは下記画像の通りです。

WiMAX回線とLTE回線の違い

新幹線であるWiMAX2+回線は「高速だけど、遮蔽物を避けれず反射してしまう(田舎だと山に反射して、山の奥に届きづらい)」という特徴があります。

LTE回線は「ビルや建物などの遮蔽物は避けて回り込める」という特徴があります。

理論上、「WiMAX2+回線は、基地局が近くにない場合、山に反射してなかなか端末に電波が届きませんが、山を上手に回りこめるau4GLTE回線はスマホみたいにどこでも繋がる」というわけです。

このような回線の特性を理由に、すごく山奥の田舎や地下・トンネル等では、au4GLTE回線のほうが通信が安定すると、多くのメディアで取り上げているのです。

LTE回線よりWiMAXのほうが強い地域もある

LTE回線よりもWiMAX2+回線のほうが強い地域もあるので、この特性がすべてとは言えません。

WiFiはかせ

サイト管理者の妻の実家は、鳥取県の山奥(人口5000人ほど)の田舎ですが、SoftBankよりWiMAXのほうが強いです。

WiMAXは企業努力により、より多くの人にWiMAXを使ってもらうために、基地局の増設に力をいれ、LTE回線に近い人口カバー率を実現しようとしています。

LTE回線よりWiMAXのほうが強い田舎の例

東京都にある田舎(人口5,000人程度)の場所だと、WiMAXのほうがエリアが広範囲に広がっています。

※上(WiMAX2+)、下(au4GLTE)

東京の田舎、奥多摩町のエリアUQ WiMAXエリア判定より調査

奥多摩駅周辺は、WiMAX2+が若干弱めですが、山側に向かって広範囲にエリアが広がっています。

田舎では、川周辺に家があることが多いので、人口カバー率はau4GLTEのほうが優れていると言えますが、エリアの広さだけでみると、WiMAX2+のほうが、この地域では優れているといえます。

このように、WiMAX2+回線の特性上、遠くに届きにくいからLTE回線より弱いというのは、事実とは限りません。

ただ、WiMAXが田舎で弱いと思われている理由がもう一つあります。

【2】au4GLTE回線を使うと月7GBの制限がつく

WiMAXは、「WiMAX2+」と「au4GLTE」の種類の回線が利用できるとお伝えしました。

ただ、「au4GLTE回線を利用すると、ギガ放題プラン(1ヶ月の通信データ容量制限なしプラン)でも月7GBの制限がついてしまう」のです。

これが2つ目の理由です。

WiFiはかせ

au4GLTEを利用すると7GB制限がつく理由は、「単純にauスマホでも同じ回線を使っているため、auスマホ利用者の回線品質低下を防ぐため。」です。
※全ての電波にはキャパシティーがあり、最大で利用できる量が決まっているので、利用者が増えれば増えた分だけ一人あたりが利用できるデータ容量は少なくなり、速度も低下します。

7GBでできること
  • メールの送受信…約1,870万通
  • ホームページ閲覧…約50,600ページ
  • 動画視聴…約7~14時間
  • 音楽のダウンロード…約1,790曲
  • 50MBのアプリDL数…約143個

ちなみに、PCのアップデートなどは、1回で10GBほど利用することも多いです。

WiMAXが田舎で弱いと思われている理由まとめ

  • WiMAX2+回線が特性上エリアが狭いと思われている
  • au4GLTE回線は7GB制限があるので基本使わない前提になっている

こういった事情から、WiMAXを利用する方(特にギガ放題プラン)は、WiMAX2+回線だけを利用することが前提となっているため、田舎で弱いと言われているのです。

WiMAXはエリア判定をしなければ分からない

鳥取県の奥様の実家のこと、奥多摩のことも踏まえると、WiMAXでも満足に利用できる可能性はあります。

ただ田舎の場合、山を越えると急に使えなくなるという可能性は充分にあり、人が電波を利用する地域全体においての対応エリアはLTEのほうが間違いなく広いです。

ただ全く利用できないわけではないので、WiMAXを検討している方は、必ずエリア判定を行いましょう。

WiMAXエリア判定の仕方

WiMAX エリア判定画面

  1. エリア判定用URLにアクセスする
    https://www.uqwimax.jp/wimax/area/
  2. 「サービスエリアマップを見る」をタップ(クリック)
    今いる場所周辺の地図が表示されます。
  3. WiMAX2+をタップ(クリック)
    薄紫の色がついているエリアは対応エリアです。
  4. 使う可能性のある場所をマップを動かしながら確認する
    使いたい場所で利用できるなら問題ないですよね。

たったこれだけです。

補足
都会でも、エリア内であっても利用できないことが極稀にあります。
その場合8日以内ならキャンセルが無料でできるので、覚えておいてくださいね。

WiMAXには無料レンタルがある

本当に使えるのか不安が残る人は、下記のTRY WiMAXの利用をおすすめします。

UQ WiMAXの公式サイトの一番下に「Try WiMAX」という、15日間レンタル無料でWiMAXをお試し利用できるようなサービスを展開しています。

有料でレンタルする方法もありますが、使えるかどうかわからないものにお金を使うのは勿体ないので、ぜひこのTryWiMAXを活用してください。

注意
ただし、TRY WiMAXのレンタル期間を過ぎると自動で月額料金等の高い契約が始まってしまうため、必ず返却してお得なWiMAXを後で申し込むようにしてください。

そもそもなぜWiMAXを選ぶ人が多いのか

結論からいうと「月額料金と通信速度・データ容量制限のバランスが良くコスパが高いから」です。

最近、3つのキャリアのLTE回線が利用できる、クラウドSIM型ポケットWiFi(以降クラウドWiFiと呼称)が多くのメディアで取り上げられていますが、はっきり言って通信速度は遅いです。

WiMAXが選ばれる2つの理由をみてみましょう。

【理由1】クラウドWiFiとWiMAXの通信速度の違い

この3つのポケットWiFiで速度調査を同時に行いました。

比較はそれぞれ、速度が遅くなりやすい時間帯の「朝8:30頃」「昼12:30頃」「夜21:00頃」で行っています。

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXの速度比較

EX Wi-Fi Cloud
(クラウドWiFi)
ZEUS WiFi
(クラウドWiFi)
BroadWiMAX
(WiMAX)
9.70Mbps22.02Mbps59.24Mbps
15.65Mbps20.40Mbps34.59Mbps
16.68Mbps5.50Mbps47.23Mbps
平均14.01Mbps15.97Mbps47.02Mbps

※この時、WiMAXは少し調子が良すぎたので、平均30Mbpsほどでお考え下さい。

WiMAXの通信速度は、クラウドWiFiの2倍も速いです。

快適な通信速度の目安について

用途快適な通信速度最低必要な速度
メール3Mbps0.5Mbps
LINEの送信5Mbps0.5Mbps
Twitter5Mbps2Mbps
Instaglam7Mbps3Mbps
AppleMusic5Mbps1Mbps
WEBサイトの閲覧5Mbps1Mbps
youtube再生30Mbps1Mbps
NETFLIX40Mbps3Mbps
ZOOM20Mbps5Mbps
オンラインゲーム20Mbps5Mbps

実は、平均30Mbpsほどの通信速度がでていれば、ほぼ全てのサービスが快適に利用することが可能です。

一番通信速度を利用するのが、動画配信サービスで、4K画質や高画質再生時に、30~40Mbps程度の速度が必要となります。しかしこれは大画面でのことです。

スマホ等の小さな画面だと15Mbpsもでていれば止まることはありません。

【2】WiMAXは通信データ容量が多い

WiMAXにはギガ放題プランというものがあります。

ギガ放題プランとは、1ヵ月データ通信容量無制限/3日10GBの制限があるプランです。

ただ3日10GBといっても1ヵ月100GBというわけではなく、200~300GBほど利用することができます。

3日10GBがあるから、たくさん使えない!というわけではありません。

結論からいうと200GB~300GBでも利用可能です。

WiMAX3日制限解除イメージ

上記資料の通り、直近3日間で10GB超過している日の翌日18時~2時(8時間)だけ、通信速度が約1Mbpsに低下されるというものです。

もし1日目に100GB使うと、2日目~4日目は3日制限に掛かりますが、5日目には速度制限が解除されて再度100GBを快適に使うことが可能になるということです。

1Mbpsってどの程度?

速度制限状態でも「youtubeの標準画質がギリ視聴できる速度」です。
他社の速度制限は128Kbpsで、WEBサイトの閲覧すら難しいので非常に緩い制限といえます。

ちなみに、利用時間帯が03:00~17:00メインの方は、速度制限を一切気にする必要がないです。

ただ、利用時間帯が18:00~02:00時がメインの場合、常に速度制限に掛かった状態になる可能性はあります。
ただそういう人って、速度制限以外の時間帯もたくさん使っているから超えるのでは?という疑問は残りますね。

どちらにしても、毎日3日10GB制限に掛かる人が、クラウドWiFiの100GBを使うと、月の後半になる前に100GBを使い切ってしまって、残りの日数を128Kbpsで過ごさなくてはいけない人とも言えます。

ある意味、WiMAXにしておくことで万が一でも約1Mbpsで使えるので、1ヶ月制限のあるクラウドWiFiより不便しないということは間違いありません。

そして比較対象となるクラウドWiFiのデータ容量は、100GBがほとんどです。

 

各社データ容量月額契約
期間
端末契約特典
(キャンペーン)
MugenWiFiのロゴ
(最安値級+CBアリ)
100GB3,718円
(3,301円)
2年契約
※縛りなし有り
U310,000円
キャッシュバック
30日お試し
AiR-WiFi(最安値)100GB3,278円1年契約
※縛りなし有り
U2s30日お試し 
soregadaijiwifi-logo
(最速)
100GB3,718円2年契約U3なし
どこよりもWiFiのロゴ
(変則的なプラン)
200GB
100GB
4,400円
3,400円
2年契約U32年契約で
毎月500円割引
ZEUSWiFiのロゴ
(低容量プランが人気)
100GB3,828円2年契約
※縛りなし有り
H013ヶ月500円割引
FUJI WiFiのロゴ
(謎の信者がいる)
100GB3,828円縛りなしU3500円割引
cloudwifi-logo(縛りなしで安い)100GB3,718円縛りなしU3なし
hi-ho lets wifi-logo(遅いと評判)1日7GB
1日4GB
4,730円
3,828円
2年契約U2s30日返金保証
NC WiFiのロゴ
(オトクだけど不安)
100GB3,718円2年契約U310,000円
キャッシュバック
THE WiFiのロゴ
(最も遅い)
100GB3,842円2年契約U2s100GBプランのみ
3ヶ月362円割引
ギガWiFiのロゴ
(特徴がない…)
100GB3,718円2年契約U3なし
EX WiFi Cloudのロゴ
(50GBは安い)
100GB3,718円3年契約U3なし
限界突破WiFiロゴ
(氷川きよし!)
約150GB
(1日約5GB)
3,850円2年契約jetfon P6なし
sakurawifiのロゴ
(無制限じゃない!)
約100GB4,048円縛りなしFS030Wなし

※データ収集日:2021年5月現在
※料金は全て税込み表記です。

明らかにWiMAXのほうが利用できるデータ容量が多いです。

WiMAXが選ばれている理由まとめ

  • WiMAXは通信速度が速い(クラウドWiFiの2倍)
  • WiMAXはデータ通信が大量にできる

この2つを理由に、WiMAXのほうが人気があるのです。

他にも、「月額料金がクラウドWiFiと差がない」ことだったり、「auスマホが割引になる」などがあります。

結果的に、コストパフォーマンスが非常に高いことを理由に、WiMAXを選ばれている人が多いのです。

田舎でWiMAXは不安!そんな時の2つの対処方

  • 「wifiの電波が入るか心配なくらい田舎なんだけど・・・」
  • 「山でも使いたい」
  • 「車でナビ用WiFiとしても使いたい」

ポケットwifiを利用したい場面は人それぞれですが、折角、契約するんだったら「どんなところでも使いたい」ですよね。

そうなるとWiMAXだと繋がりが悪くなる可能性があり、どうしても不安は残るものです。

その場合の対処方は2つあります。

【1】au 4G LTE回線を利用する(裏技あり)

au4GLTE回線を使うと、月7GB制限になるんじゃないの?と思った方、よくお読みいただけてうれしく思います。

ただ、au4GLTEを利用した月が7GB制限になるわけではないのです。

WiMAXハイスピードエリアモードでの速度制限について参照元:UQ WiMAX(WiMAX速度制限について)

簡単にお伝えすると、「au4GLTE利用時でのデータ量が7GBを超えなければ問題ない」ということです。

WiMAXには「ハイスピードモード」と「ハイスピードエリアモード」の2種類あります。

この2種類のモードは端末でワンタッチで切り替えることが可能です。

WiFiはかせ

ということは、「au4GLTE通信が必要な時だけ、ハイスピードエリアモードに切り替えて、不要になればハイスピードモードに戻す」という使い方で、ハイスピードエリアモードで7GBを超えないように使えばよいのです。

ちなみに、忘れそうだな・・・と思う方でも、通信モード自動切換え機能により、7GBも使わないようにすることが可能です。

通信モード切替設定方法

端末の電源を入れる。

下記画像の「通信モード自動切換え」をタップする。

W06の設定画面

あとは下記流れで進めます。

  1. 通信モード自動切換えをオンにする。
  2. 最大データ通信量設定をする(推奨は7GB)
  3. HSに切り替えるデータ通信量設定をする(6GBが推奨)

WiMAX 通信モード切替設定方法※HS=ハイスピードモードの略(WiMAX2+のみ)
※HS+A=ハイスピードプラスエリアモードの略(WiMAX2+&au4GLTE)

たったこれだけです!

右下の画像では、ハイスピードプラスエリアモードで利用したデータ通信量の確認ができます。

あとは、使いたい時に、下記画像の左下ボタン「通信モード設定」から「ハイスピードプラスエリアにチェックを付ける」だけで、au4GLTEが利用できます。

また7GB制限に掛からないように利用できるため、普段はWiMAX2+だけど、稀にLTEしか利用できない場所でも使いたい時などは安心です。

【2】クラウドWiFiを選ぶ

クラウドWiFiは、au/docomo/softbankの4GLTE回線が利用できる珍しいポケットWiFiです。

利用する場所で最適なLTE回線を、端末とつながっているクラウドサーバーが自動判別する仕組みで、自分で使いたい回線を利用できるわけではありません。

ただ、スマホ同様のエリアの広さを持っているため、スマホが圏外の場所以外で圏外になることはあまりありません。

通信速度よりもエリアを取りたい!そんな人におすすめのポケットWiFiです。

【関連記事】
最新クラウドWiFi11社の料金を徹底比較|おすすめと最安値がわかる
田舎で使えるポケットWiFi特集!選び方・比較でわかるお得な1台

田舎で安くつかえるWiMAXの選び方

WiMAXは、お得なキャンペーンのプロバイダを選ぶのが基本です。

そして、お得なキャンペーンを見るときに重要なのが、どこで申し込みをするか?です。

  • WiMAXはどこで契約するのが一番お得か
  • WiMAXのキャンペーンを踏まえたお得なプロバイダ

この2点で、一番おとくなWiMAXを見つけます。

契約する場所でWiMAXのお得さが違う

WiMAXを契約する方法は、3つあります。

  • 家電量販店で契約
  • auショップで契約
  • WEBで契約

この3つの契約場所のうち、一番高いのはauショップで、一番お得なのはWEBです。

詳しくお伝えします。

家電量販店で契約できるWiMAX

家電量販店系WiMAX

田舎にある家電量販店というと、エディオン・ヤマダ電機・ケーズデンキが多いと思います。

家電量販店WiMAX
プロバイダ
月額料金契約期間キャンペーン
エディオンエディオンネット
UQ WiMAX2+
3,880円2~3年3年契約のみ
5000~10,000円分
(商品券orポイント)
ヤマダ電機YAMADA
AirMobilWiMAX
ケーズデンキKT WiMAX
その他変わらない部分
端末代
15,000円
3年総費用
154,680円

家電量販店で契約できるWiMAXは、家電量販店がプロバイダとしてサービス提供をしているWiMAXとなり、サービス内容はUQ WiMAX公式と同じです。

結果的に、どこで契約しても同じです。

ただ、キャンペーンを受けるには、2年契約ではなく3年契約にする必要があり、3年間で154,680円も費用が掛かります

実は最安値から比べて3万円も高くなってしまいます。

auショップで契約できるWiMAX

aushop

auショップで契約できるWiMAXは、auがプロバイダになっているWiMAXです。

プロバイダ月額料金端末代契約期間キャンペーン
au(KDDI)4,880円28,080円
(分割可能)
2年間特になし
2年総額
145,200円
3年なら203,760円

auショップは、スマホがメインであり、WiMAXの販売に力を入れておりません。

結局、月額料金(定価)で販売しているため、割引もなく毎月非常に高いWiMAXです。

現状では、最も高いWiMAXです。

WEBで契約できるWiMAX

もっともお得なWiMAXを申し込む方法です。

日本中で契約できるWiMAX一覧を並べてみました。

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
1BroadWiMAX-LOGO(限定現金CB)3,744円現金キャッシュバック
10,000円

月額割引
134,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年翌月超簡単最短
当日
2/3GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(キャッシュバック)3,837円キャッシュバック
最大30,000円
138,164円3,969円/1~2ヶ月目
4,689円/3ヶ月目以降
日割り
(3,969円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
GMOとくとくBBWiMAXのロゴ(月額割引)3,938円月額割引

追加キャッシュバック
6,000円
141,784円2,387円/1~2ヶ月目
3,678円/3~24ヶ月目
4,689円/25~36ヶ月目
日割り
(2,387円)
3,300円無料3年11ヶ月後難しい最短
翌日
4カシモWiMAX-logo3,994円月額割引143,803円1,518円/1ヶ月目
3,971円/2ヶ月目以降
日割り
(1,518円)
3,300円無料3年最短
翌日
5biglobeWiMAXのロゴ3,997円キャッシュバック
17,000円
143,908円毎月4,378円無料3,300円21,120円1年翌月超簡単最短
2日後
6BroadWiMAX-LOGO4,021円月額割引
(通常キャンペーン)
144,784円2,998円/1~2ヶ月目
3,752円/3~24ヶ月目
4,412円/25ヶ月目以降
日割り
(2,998円)
3,300円無料3年最短
当日
7dti-logo4,041円月額割引145,486円0円/1ヶ月目
2,849円/2ヶ月目
4,136円/3ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
8Vision WiMAXのロゴ4,063円月額割引146,268円1,529円/1~2ヶ月目
4,103円/3~24ヶ月目
4,412円/25~36ヶ月目
1,529円無料無料3年最短
翌日

順位会社実質
月額※1
キャンペーン3年
実質総額
請求
月額
初月
請求
(ベース)
事務手数料端末代契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
端末
到着
9EX WiMAX4,148円月額割引149,360円1,493円/1~2ヶ月目
4,045円/3~24ヶ月目
4,507円/25~36ヶ月目
日割り
(1,493円)
3,300円無料3年最短
3日後
10YAMADA
BIC WiMAX
ワイヤレスゲート
KT WiMAX
(家電量販店系)
4,220円5,000円割引
(ベース)
151,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円3年最短
当日
11UQ WiMAX4,359円なし156,948円毎月4,268円日割り
(4,268円)
3,300円16,500円2年最短
当日
12novas wimax4,396円月額割引158,268円3,058円/1~2ヶ月目
4,378円/3ヶ月目以降
日割り
(3,058円)
3,300円無料3年最短
3日後
13ASAHIネットWiMAXのlogo4,417円月額割引159,027円0円/1~3ヶ月目
4,719円/4ヶ月目以降
無料3,300円無料3年最短
3日後
14TikiモバイルWiMAX2+4,469円月額割引160,908円毎月4,378円日割り
(4,378円)
3,300円無料3年最短
3日後
15hi-ho-logo4,521円月額割引162,756円4,158円/1~12ヶ月目
4,400円/13~24ヶ月目
4,730円/25ヶ月目以降
日割り
(4,158円)
3,300円無料3年最短
5日後
16so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4,541円月額割引163,500円3,718円/1~2ヶ月目
4,816円/3ヶ月目以降
日割り
(3,718円)
3,300円無料3年最短
2日後
17auロゴ5,917円なし213,036円毎月5,826円日割り
(4,689円)
3,300円30,888円2年最短
当日

※1 実質月額は「請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間」で算出。
※料金は総額表示につき「税込表記」となっております。
※2021年5月現在のデータです

サービス内容は、WiMAXである以上すべて同じです。

ただ、WEBのみで申し込みできるプロバイダは、営業スタッフの人件費がかかっていない分、ユーザー還元しています。

結果、月額料金も安く、また端末無料で初期費用も安く済みます。

  • 家電量販店のWiMAX
    3年間:154,680円
  • auショップのWiMAX
    2年間:145,200円
  • WEB(BroadWiMAX)
    3年間:118,626円(キャッシュバック差し引き)

WEBは、家電量販店より36,054円、auショップより26,574円安く済みます。

WiMAXのキャンペーンを加味した最安値

WiMAXのキャンペーンはいくつかあります。

  • キャッシュバック
  • 月額割引
  • 商品券プレゼント
  • 初月無料
    ...etc

それらキャンペーンを踏まえて、月額料金を算出すると下記のようなランキングになります。

順位ランキング1位ランキング2位ランキング3位
会社名BroadWiMAXGMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴBroadWiMAX-LOGOGMOとくとくBBのロゴカシモWiMAX-logo
想定納期最短当日最短1~2日後約2~4日
実質月額3,295円3,351円3,685円
回線WiMAX/LTEWiMAX/LTEWiMAX/LTE
端末W06/WX06W06/WX06W06/WX06
契約期間3年3年3年
特典月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★★
詳細をみる詳細をみる詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位会社実質月額※1キャンペーン端末在庫
1BroadWiMAX-LOGO3295円キャッシュバック
10,000円
2GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3351円キャッシュバック
31,000円
3GMOとくとくBBWiMAXのロゴ3501円月額割域
4カシモWiMAX-logo3548円月額割引
5dti-logo3590円月額割引
6ASAHIネットWiMAXのlogo4026円月額割引
7hi-ho-logo4026円月額割引
8so-netモバイルWiMAX2+のロゴ4046円月額割引
9biglobeWiMAXのロゴ4330円キャッシュバック
15,000円
10YAMADA
(家電量販系)
4505円不明
11UQ WiMAX4505円 なし
12auロゴ5796円なし不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAXキャッシュバックのMV

実は今、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

今一番安い&キャッシュバックが早いWiMAX
BroadWiMAXの
公式キャンペーンをみる

上位3社は、家電量販店やauショップより約3万円も安く利用できます。

田舎でWiMAXを申し込むなら!BroadWiMAXがおすすめ

BroadWiMAXキャッシュバックのMV

結局、田舎でWiMAXを利用するなら、BroadWiMAXにするのをお勧めします。

他社プロバイダからみたBroadWiMAXの特徴

  • 請求される月額料金が安い
  • 限定キャッシュバックがある
  • 端末在庫が豊富
  • 2年連続プロバイダ満足度No1
  • 端末無料

BroadWiMAXのデメリット

  • オプション加入必須
    (端末到着後WEBすぐ外せる)
  • 端末は翌日以降の受取りのみ

BroadWiMAXは、現在WEB申し込みのみしか行っていません。

ただ、それでもWiMAXプロバイダの中ではTOPクラスの販売台数を誇ります。

それだけWEBで認知度が高いということです。

そんなBroadWiMAXが、当サイト(クラウェブ)経由でお申し込みされると、BroadWiMAXから10,000円キャッシュバックがでるキャンペーンが開始されました。

今もっともお得なWiMAXであるのは間違いありません。

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田舎でWiMAXを使う場合のまとめ

ここまでいろいろご紹介しましたが、簡単にまとめます。

  • WiMAXは田舎で使えないわけではない。
  • WiMAX2+回線が使えない場所でau4GLTEを使う方法がある。
  • au4GLTEの7GB制限を避ける方法がある
  • 不安な場合はクラウドWiFiのほうが安心
  • WiMAXはWEBで申し込むのがお得
  • WEBではBroadWiMAXがお得

以上です。

田舎でWiMAXを使いたい方の参考になれば幸いです。