WiMAX田舎

WiMAXを契約しようか悩んでるけど田舎だから電波が入らなかったらどうしよう。こんなことで悩んでいませんか?

結論を先に伝えると…。
WiMAXは田舎でも使えます。

しかし、使えるとはいっても気を付けないといけないことがあります。

この記事でわかること

  • WiMAXを田舎で使う場合の注意点
  • 安くお得に使えるWiMAXプロバイダ

WiMAXは田舎だと弱い?

結論からいうと、「田舎でも問題なく使える地域はたくさんある」と感じます。

ただ、田舎で弱いといわれる理由の一つに、WiMAXで利用できる回線のうち、メインとなる「WiMAX2+回線」が田舎だと電波が届かないと思われているからです。

しかし、これは間違えた解釈です。

間違えた解釈が広がった理由は2つあります。

1つづつ詳しく説明します。

【1】田舎でWiMAX2+回線が弱いと思われている理由

WiMAXで利用できる回線は2種類あります。

そのうちの一つが「WiMAX2+」、そしてもう一つが「au4GLTE」です。

この2つの回線は、電波の周波数の関係で、遠くまで届きやすいか届きにくいかの違いがあります。

具体的には下記のような回線の特性があります。

  • WiMAX2+回線(高周波)
    →障害物を避けれない、直線速度が速い新幹線
  • au4GLTE回線(低周波)
    →障害物を回りこめる、速度が少し遅い車

具体的なイメージは下記画像の通りです。

WiMAX回線とLTE回線の違い

新幹線であるWiMAX2+回線は「高速だけど、遮蔽物を避けれず反射してしまう(田舎だと山に反射して、山の奥に届きづらい)」という特徴があります。

LTE回線は「ビルや建物などの遮蔽物は避けて回り込める」という特徴があります。

理論上、「WiMAX2+回線は、基地局が近くにない場合、山に反射してなかなか端末に電波が届きませんが、山を上手に回りこめるau4GLTE回線はスマホみたいにどこでも繋がる」というわけです。

このような回線の特性を理由に、すごく山奥の田舎や地下・トンネル等では、au4GLTE回線のほうが通信が安定すると、多くのメディアで取り上げているのです。

LTE回線よりWiMAXのほうが強い地域もある

LTE回線よりもWiMAX2+回線のほうが強い地域もあるので、この特性がすべてとは言えません。

WiFiはかせ

サイト管理者の妻の実家は、鳥取県の山奥(人口5000人ほど)の田舎ですが、SoftBankよりWiMAXのほうが強いです。

WiMAXは企業努力により、より多くの人にWiMAXを使ってもらうために、基地局の増設に力をいれ、LTE回線に近い人口カバー率を実現しようとしています。

LTE回線よりWiMAXのほうが強い田舎の例

東京都にある田舎(人口5,000人程度)の場所だと、WiMAXのほうがエリアが広範囲に広がっています。

※上(WiMAX2+)、下(au4GLTE)

東京の田舎、奥多摩町のエリアUQ WiMAXエリア判定より調査

奥多摩駅周辺は、WiMAX2+が若干弱めですが、山側に向かって広範囲にエリアが広がっています。

田舎では、川周辺に家があることが多いので、人口カバー率はau4GLTEのほうが優れていると言えますが、エリアの広さだけでみると、WiMAX2+のほうが、この地域では優れているといえます。

このように、WiMAX2+回線の特性上、遠くに届きにくいからLTE回線より弱いというのは、事実とは限りません。

ただ、WiMAXが田舎で弱いと思われている理由がもう一つあります。

【2】au4GLTE回線を使うと月7GBの制限がつく

WiMAXは、「WiMAX2+」と「au4GLTE」の種類の回線が利用できるとお伝えしました。

ただ、「au4GLTE回線を利用すると、ギガ放題プラン(1ヶ月の通信データ容量制限なしプラン)でも月7GBの制限がついてしまう」のです。

これが2つ目の理由です。

WiFiはかせ

au4GLTEを利用すると7GB制限がつく理由は、「単純にauスマホでも同じ回線を使っているため、auスマホ利用者の回線品質低下を防ぐため。」です。
※全ての電波にはキャパシティーがあり、最大で利用できる量が決まっているので、利用者が増えれば増えた分だけ一人あたりが利用できるデータ容量は少なくなり、速度も低下します。

7GBでできること
  • メールの送受信…約1,870万通
  • ホームページ閲覧…約50,600ページ
  • 動画視聴…約7~14時間
  • 音楽のダウンロード…約1,790曲
  • 50MBのアプリDL数…約143個

ちなみに、PCのアップデートなどは、1回で10GBほど利用することも多いです。

WiMAXが田舎で弱いと思われている理由まとめ

  • WiMAX2+回線が特性上エリアが狭いと思われている
  • au4GLTE回線は7GB制限があるので基本使わない前提になっている

こういった事情から、WiMAXを利用する方(特にギガ放題プラン)は、WiMAX2+回線だけを利用することが前提となっているため、田舎で弱いと言われているのです。

WiMAXはエリア判定をしなければ分からない

鳥取県の奥様の実家のこと、奥多摩のことも踏まえると、WiMAXでも満足に利用できる可能性はあります。

ただ田舎の場合、山を越えると急に使えなくなるという可能性は充分にあり、人が電波を利用する地域全体においての対応エリアはLTEのほうが間違いなく広いです。

ただ全く利用できないわけではないので、WiMAXを検討している方は、必ずエリア判定を行いましょう。

WiMAXエリア判定の仕方

WiMAX エリア判定画面

  1. エリア判定用URLにアクセスする
    https://www.uqwimax.jp/wimax/area/
  2. 「サービスエリアマップを見る」をタップ(クリック)
    今いる場所周辺の地図が表示されます。
  3. WiMAX2+をタップ(クリック)
    薄紫の色がついているエリアは対応エリアです。
  4. 使う可能性のある場所をマップを動かしながら確認する
    使いたい場所で利用できるなら問題ないですよね。

たったこれだけです。

補足
都会でも、エリア内であっても利用できないことが極稀にあります。
その場合8日以内ならキャンセルが無料でできるので、覚えておいてくださいね。

WiMAXには無料レンタルがある

本当に使えるのか不安が残る人は、下記のTRY WiMAXの利用をおすすめします。

UQ WiMAXの公式サイトの一番下に「Try WiMAX」という、15日間レンタル無料でWiMAXをお試し利用できるようなサービスを展開しています。

有料でレンタルする方法もありますが、使えるかどうかわからないものにお金を使うのは勿体ないので、ぜひこのTryWiMAXを活用してください。

注意
ただし、TRY WiMAXのレンタル期間を過ぎると自動で月額料金等の高い契約が始まってしまうため、必ず返却してお得なWiMAXを後で申し込むようにしてください。

 

そもそもなぜWiMAXを選ぶ人が多いのか

結論からいうと「月額料金と通信速度・データ容量制限のバランスが良くコスパが高いから」です。

最近、3つのキャリアのLTE回線が利用できる、クラウドSIM型ポケットWiFi(以降クラウドWiFiと呼称)が多くのメディアで取り上げられていますが、はっきり言って通信速度は遅いです。

WiMAXが選ばれる2つの理由をみてみましょう。

【理由1】クラウドWiFiとWiMAXの通信速度の違い

この3つのポケットWiFiで速度調査を同時に行いました。

比較はそれぞれ、速度が遅くなりやすい時間帯の「朝8:30頃」「昼12:30頃」「夜21:00頃」で行っています。

ExWiFiCloudとZEUSWiFiとWiMAXの速度比較

  EX Wi-Fi Cloud
(クラウドWiFi)
ZEUS WiFi
(クラウドWiFi)
BroadWiMAX
(WiMAX)
9.70Mbps 22.02Mbps 59.24Mbps
15.65Mbps 20.40Mbps 34.59Mbps
16.68Mbps 5.50Mbps 47.23Mbps
平均 14.01Mbps 15.97Mbps 47.02Mbps

※この時、WiMAXは少し調子が良すぎたので、平均30Mbpsほどでお考え下さい。

WiMAXの通信速度は、クラウドWiFiの2倍も速いです。

快適な通信速度の目安について

用途 快適な通信速度 最低必要な速度
メール 3Mbps 0.5Mbps
LINEの送信 5Mbps 0.5Mbps
Twitter 5Mbps 2Mbps
Instaglam 7Mbps 3Mbps
AppleMusic 5Mbps 1Mbps
WEBサイトの閲覧 5Mbps 1Mbps
youtube再生 30Mbps 1Mbps
NETFLIX 40Mbps 3Mbps
ZOOM 20Mbps 5Mbps
オンラインゲーム 20Mbps 5Mbps

実は、平均30Mbpsほどの通信速度がでていれば、大抵のことは快適に利用することが可能です。

一番通信速度を利用するのが、動画配信サービスで、4K画質や高画質再生時に、30~40Mbps程度の速度が必要となります。しかしこれは大画面でのことです。

スマホ等の小さな画面だと15Mbpsもでていれば止まることはありません。

【2】WiMAXは通信データ容量が多い

WiMAXにはギガ放題プランというものがあります。

ギガ放題プランとは、1ヵ月データ通信容量無制限/3日10GBの制限があるプランです。

ただ3日10GBといっても1ヵ月100GBというわけではなく、200~300GBほど利用することができます。

3日10GB制限でも200GB以上使える

WiMAXの3日10GB制限は、月200〜300GBでも利用することが可能です。

 

WiMAX3日制限解除イメージ

この資料では3日目に10GBを超え、6日目で直近8GBになり、7日目に速度制限は解除されました。

例えば3日目に100GB使っていたとしても、7日目には速度制限が解除されるのです。もっというと、4日ごとに使いまくれる日があるということです。

ちなみに、速度制限状態でも「youtubeの標準画質がギリ視聴できる程度の1Mbps(他社の約8倍)」の通信速度がでます。

また、速度制限は1日中ではなく、時間帯が「18:00~翌2:00までの8時間のみ」と決まっています。

更に、3日制限にかかった状態でも、朝3時〜夕方18時までは高速通信が使い放題なので、夜は家のWiFiを使うという人なら、ほとんど使い放題です。

完全無制限ではないにせよ、WiMAXはポケットWiFi全体の中で、最も多くのデータ容量を使えるというわけです。

ただし、いつも3日10GB制限にかかり、動画を夜に視聴する人はほとんど速度制限に掛かった状態なので、高画質動画は視聴できない前提でご利用ください。

そして比較対象となるクラウドWiFiのデータ容量は、100GBがほとんどです。

各社 データ容量 月額 契約
期間
端末 契約特典
(キャンペーン)
NC WiFiのロゴ 100GB 3,250円 2年契約 U3 10,000円
キャッシュバック
ZEUSWiFiのロゴ 100GB 4,280円
3,480円
縛りなし
2年契約
H01 なし
MugenWiFiのロゴ 100GB 3,650円
3,050円
縛りなし
2年契約
U3 30日間
お試し返金
soregadaijiwifi-logo 100GB 3,250円 2年契約 U3 なし
THE WiFiのロゴ 約120GB
(1日4GB)
平均3,797円 2年契約 U2s なし
ギガWiFiのロゴ 100GB 3,250円 2年契約 U3 なし
どこよりもWiFiのロゴ 100GB 3,780円
3,080円
縛りなし
2年契約
U2s
U3
なし
EX WiFi Cloudのロゴ 100GB 3,250円 3年契約 U3 なし
限界突破WiFiロゴ 約150GB
(1日約5GB)
3,500円 2年契約 jetfon P6 なし
FUJI WiFiのロゴ 100GB 3,480円 2年契約 FS030W なし
sakurawifiのロゴ 約100GB 3,680円 縛りなし FS030W なし

明らかにWiMAXのほうが利用できるデータ容量が多いです。

WiMAXが選ばれている理由まとめ

  • WiMAXは通信速度が速い(クラウドWiFiの2倍)
  • WiMAXはデータ通信が大量にできる

この2つを理由に、WiMAXのほうが人気があるのです。

他にも、「月額料金がクラウドWiFiと差がない」ことだったり、「auスマホが割引になる」などがあります。

結果的に、コストパフォーマンスが非常に高いことを理由に、WiMAXを選ばれている人が多いのです。

田舎でWiMAXは不安!そんな時の2つの対処方

  • 「wifiの電波が入るか心配なくらい田舎なんだけど・・・」
  • 「山でも使いたい」
  • 「車でナビ用WiFiとしても使いたい」

ポケットwifiを利用したい場面は人それぞれですが、折角、契約するんだったら「どんなところでも使いたい」ですよね。

そうなるとWiMAXだと繋がりが悪くなる可能性があり、どうしても不安は残るものです。

その場合の対処方は2つあります。

【1】au 4G LTE回線を利用する(裏技あり)

au4GLTE回線を使うと、月7GB制限になるんじゃないの?と思った方、よくお読みいただけてうれしく思います。

ただ、au4GLTEを利用した月が7GB制限になるわけではないのです。

WiMAXハイスピードエリアモードでの速度制限について参照元:UQ WiMAX(WiMAX速度制限について)

簡単にお伝えすると、「au4GLTE利用時でのデータ量が7GBを超えなければ問題ない」ということです。

WiMAXには「ハイスピードモード」と「ハイスピードエリアモード」の2種類あります。

この2種類のモードは端末でワンタッチで切り替えることが可能です。

WiFiはかせ

ということは、「au4GLTE通信が必要な時だけ、ハイスピードエリアモードに切り替えて、不要になればハイスピードモードに戻す」という使い方で、ハイスピードエリアモードで7GBを超えないように使えばよいのです。

ちなみに、忘れそうだな・・・と思う方でも、通信モード自動切換え機能により、7GBも使わないようにすることが可能です。

通信モード切替設定方法

端末の電源を入れる。

下記画像の「通信モード自動切換え」をタップする。

W06の設定画面

あとは下記流れで進めます。

  1. 通信モード自動切換えをオンにする。
  2. 最大データ通信量設定をする(推奨は7GB)
  3. HSに切り替えるデータ通信量設定をする(6GBが推奨)

WiMAX 通信モード切替設定方法※HS=ハイスピードモードの略(WiMAX2+のみ)
※HS+A=ハイスピードプラスエリアモードの略(WiMAX2+&au4GLTE)

たったこれだけです!

右下の画像では、ハイスピードプラスエリアモードで利用したデータ通信量の確認ができます。

あとは、使いたい時に、下記画像の左下ボタン「通信モード設定」から「ハイスピードプラスエリアにチェックを付ける」だけで、au4GLTEが利用できます。

また7GB制限に掛からないように利用できるため、普段はWiMAX2+だけど、稀にLTEしか利用できない場所でも使いたい時などは安心です。

【2】クラウドWiFiを選ぶ

クラウドWiFiは、au/docomo/softbankの4GLTE回線が利用できる珍しいポケットWiFiです。

利用する場所で最適なLTE回線を、端末とつながっているクラウドサーバーが自動判別する仕組みで、自分で使いたい回線を利用できるわけではありません。

ただ、スマホ同様のエリアの広さを持っているため、スマホが圏外の場所以外で圏外になることはあまりありません。

通信速度よりもエリアを取りたい!そんな人におすすめのポケットWiFiです。

【関連記事】
最新クラウドWiFi11社の料金を徹底比較|おすすめと最安値がわかる

田舎で安くつかえるWiMAXの選び方

WiMAXは、お得なキャンペーンのプロバイダを選ぶのが基本です。

そして、お得なキャンペーンを見るときに重要なのが、どこで申し込みをするか?です。

  • WiMAXはどこで契約するのが一番お得か
  • WiMAXのキャンペーンを踏まえたお得なプロバイダ

この2点で、一番おとくなWiMAXを見つけます。

契約する場所でWiMAXのお得さが違う

WiMAXを契約する方法は、3つあります。

  • 家電量販店で契約
  • auショップで契約
  • WEBで契約

この3つの契約場所のうち、一番高いのはauショップで、一番お得なのはWEBです。

詳しくお伝えします。

家電量販店で契約できるWiMAX

家電量販店系WiMAX

田舎にある家電量販店というと、エディオン・ヤマダ電機・ケーズデンキが多いと思います。

家電量販店 WiMAX
プロバイダ
月額料金 契約期間 キャンペーン
エディオン エディオンネット
UQ WiMAX2+
3,880円 2~3年 3年契約のみ
5000~10,000円分
(商品券orポイント)
ヤマダ電機 YAMADA
AirMobilWiMAX
ケーズデンキ KT WiMAX
その他変わらない部分
端末代
15,000円
3年総費用
154,680円

家電量販店で契約できるWiMAXは、家電量販店がプロバイダとしてサービス提供をしているWiMAXとなり、サービス内容はUQ WiMAX公式と同じです。

結果的に、どこで契約しても同じです。

ただ、キャンペーンを受けるには、2年契約ではなく3年契約にする必要があり、3年間で154,680円も費用が掛かります

実は最安値から比べて3万円も高くなってしまいます。

auショップで契約できるWiMAX

aushop

auショップで契約できるWiMAXは、auがプロバイダになっているWiMAXです。

プロバイダ 月額料金 端末代 契約期間 キャンペーン
au(KDDI) 4,880円 28,080円
(分割可能)
2年間 特になし
2年総額
145,200円
3年なら203,760円

auショップは、スマホがメインであり、WiMAXの販売に力を入れておりません。

結局、月額料金(定価)で販売しているため、割引もなく毎月非常に高いWiMAXです。

現状では、最も高いWiMAXです。

WEBで契約できるWiMAX

もっともお得なWiMAXを申し込む方法です。

日本中で契約できるWiMAX一覧を並べてみました。

 

順位 会社 実質
月額※1
キャンペーン 請求
月額
端末代 契約
期間
キャッシュ
バック
手続き時期
キャッシュ
バック
難易度
オプション
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2726円/2ヶ月
3411円/22ヶ月
4011円/12ヶ月
無料 3年 翌月 超簡単 必須
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3337円 キャッシュバック
最大32,000円

3609円/2ヶ月
4263円/34ヶ月

無料

3年 11ヶ月後 難しい 必須
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円

月額割域

追加キャッシュバック
3,000円

2170円/2ヶ月
3344円/22ヶ月
4263円/12ヶ月

無料

3年

11ヶ月後

難しい 必須
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引 1380円/1ヶ月
3610円/35ヶ月
無料 3年 不要
5 dti-logo 3590円 月額割引 0円/1ヶ月
2590円/2ヶ月
3760円/33ヶ月
無料 3年 不要
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 3932円 月額割引 0円/3ヶ月
4290円/33ヶ月
無料 3年 不要
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引 3780円/12ヶ月
4000円/12ヶ月
4300円/12ヶ月
無料 3年 不要
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引 3380円/2ヶ月
4379円/22ヶ月
無料 3年 不要
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
3,980円 19200円 1年 翌月 超簡単 不要
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明 3,880円 15000円 3年 不要だが
付けられる
11 UQ WiMAX 4505円 なし  3,880円 15000円 2年 不要
12 auロゴ 5796円 なし 4,880円 22080円 2年 不要

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。

(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

サービス内容は、WiMAXである以上すべて同じです。

ただ、WEBのみで申し込みできるプロバイダは、営業スタッフの人件費がかかっていない分、ユーザー還元しています。

結果、月額料金も安く、また端末無料で初期費用も安く済みます。

  • 家電量販店のWiMAX
    3年間:154,680円
  • auショップのWiMAX
    2年間:145,200円
  • WEB(BroadWiMAX)
    3年間:118,626円(キャッシュバック差し引き)

WEBは、家電量販店より36,054円、auショップより26,574円安く済みます。

WiMAXのキャンペーンを加味した最安値

WiMAXのキャンペーンはいくつかあります。

  • キャッシュバック
  • 月額割引
  • 商品券プレゼント
  • 初月無料
    ...etc

それらキャンペーンを踏まえて、月額料金を算出すると下記のようなランキングになります。

順位 ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
会社名 BroadWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
カシモWiMAX
ロゴ BroadWiMAX-LOGO GMOとくとくBBのロゴ カシモWiMAX-logo
想定納期 最短当日 最短1~2日後 約2~4日
実質月額 3,295円 3,351円 3,685円
回線 WiMAX/LTE WiMAX/LTE WiMAX/LTE
端末 W06/WX06 W06/WX06 W06/WX06
契約期間 3年 3年 3年
特典 月額大幅割引
キャッシュバック
10,000円
キャッシュバック
最大31,500円
月額大幅割引
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
  詳細をみる 詳細をみる 詳細をみる

■ ランキング全12社 ■

順位 会社 実質月額※1 キャンペーン 端末在庫
1 BroadWiMAX-LOGO 3295円 キャッシュバック
10,000円
2 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3351円 キャッシュバック
31,000円
3 GMOとくとくBBWiMAXのロゴ 3501円 月額割域
4 カシモWiMAX-logo 3548円 月額割引
5 dti-logo 3590円 月額割引
6 ASAHIネットWiMAXのlogo 4026円 月額割引
7 hi-ho-logo 4026円 月額割引
8 so-netモバイルWiMAX2+のロゴ 4046円 月額割引
9 biglobeWiMAXのロゴ 4330円 キャッシュバック
15,000円
10 YAMADA
(家電量販系)
4505円 不明
11 UQ WiMAX 4505円  なし
12 auロゴ 5796円 なし 不明

※1 実質月額は下記計算方式で算出しています。
(請求月額の総額-キャッシュバック÷最低契約期間)

2021年1月10日現在、最も安い使い放題のWiMAX、『BroadWiMAXです。

BroadWiMAX限定キャッシュバック

実は、BroadWiMAXのキャッシュバックは、受け取りがすごく簡単です。

補足

というのも、GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るには、契約から11ヶ月後に、契約時に発行されるGMOとくとくBBのメールアドレスに届く、受取手続きができるメールを開き、そこから手続きをする必要があります。
※メールが届いた月の翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れなくなります。

BroadWiMAXは、端末が届いた月の翌月5日に届くメールから、振込口座の申請をするだけ

それだけで、一番お得に下記画像のように1ヵ月無制限で高速通信が利用できます。

BroadWiMAXが、なんだかんだでコスパがいいんです。

こういったことがあって、BroadWiMAXは2年連続満足度N01プロバイダに選ばれているのでしょう。

BroadWiMAX&クラウェブ
公式提携キャンペーンサイトへ

上位3社は、家電量販店やauショップより約3万円も安く利用できます。

田舎でWiMAXを申し込むなら!BroadWiMAXがおすすめ

BroadWiMAX限定キャッシュバック

結局、田舎でWiMAXを利用するなら、BroadWiMAXにするのをお勧めします。

他社プロバイダからみたBroadWiMAXの特徴

  • 請求される月額料金が安い
  • 限定キャッシュバックがある
  • 端末在庫が豊富
  • 2年連続プロバイダ満足度No1
  • 端末無料

BroadWiMAXのデメリット

  • オプション加入必須
    (端末到着後WEBすぐ外せる)
  • 端末は翌日以降の受取りのみ

BroadWiMAXは、現在WEB申し込みのみしか行っていません。

ただ、それでもWiMAXプロバイダの中ではTOPクラスの販売台数を誇ります。

それだけWEBで認知度が高いということです。

そんなBroadWiMAXが、当サイト(クラウェブ)経由でお申し込みされると、BroadWiMAXから10,000円キャッシュバックがでるキャンペーンが開始されました。

今もっともお得なWiMAXであるのは間違いありません。

お得なWiMAXプロバイダ /
BroadWiMAXキャンペーンをみる
キャンペーンは予告なく終了する場合があります

BroadWiMAXの口コミ・評判へ

田舎でWiMAXを使う場合のまとめ

ここまでいろいろご紹介しましたが、簡単にまとめます。

  • WiMAXは田舎で使えないわけではない。
  • WiMAX2+回線が使えない場所でau4GLTEを使う方法がある。
  • au4GLTEの7GB制限を避ける方法がある
  • 不安な場合はクラウドWiFiのほうが安心
  • WiMAXはWEBで申し込むのがお得
  • WEBではBroadWiMAXがお得

以上です。

田舎でWiMAXを使いたい方の参考になれば幸いです。