WiMAXおすすめプロバイダ

ポケットWiFiは色々あるけど、通信速度が速いWiMAXにしようと思っている
でもどのプロバイダを選べばいいかわからない。

そんな人って多いですけど、なんだかんだでよく選ばれているWiMAXプロバイダは、6社ぐらいしかないのはご存知ですか?

その6社というのはこちらです。

WiMAXの人気プロバイダ6選
  • BroadWiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • UQ WiMAX
  • カシモWiMAX
  • DTI WiMAX

この6社が選ばれる理由は様々ですが、結局のところ「お得に安心して使えるから」です。

どのプロバイダがどんな人に選ばれるのか?それぞれのプロバイダの特徴から、選ばれている人物像までご説明します。

※WiMAXを選ぶ人の8〜9割がギガ放題プランなので、ギガ放題の料金プランをメインに解説します。

WiMAXの人気プロバイダ6社の安さランキング

実質月額とは

実質月額=(請求月額 × 最低契約月数 + 端末代 - キャッシュバック)÷ 最低契約月数

全て含めて、契約期間中で割るといくら相当なのか?という数字です。

WiMAXプロバイダ各社の特徴

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、「高額キャッシュバック」と「月額大幅割引」の2種類のキャンペーンを行っています。

どちらのキャンペーンもお得で、実質月額は常に1~3位に入るように設計されています。キャンペーンで迷ったら、キャッシュバックキャンペーンを選ぶのが無難です。

メリット・デメリット

  • キャッシュバック額は1番多い
  • 実質月額最安値級
  • ほとんどWEBで完結する
  • 最短当日発送してくれる
  • キャッシュバックが遅い(約1年後)
  • キャッシュバックの受取りが難しい
  • 電話サポートは繋がらないことが多い
  • 3年後は乗り換えしないと高くなる
  • 契約期間が3年間

料金プラン・キャンペーン

キャッシュバックCP月額割引CP
実質
月額
3,337円3,501円
支払
月額
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
1~2ヶ月:2,170円
3~24ヶ月:3,344円
25~36ヶ月:4,263円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
キャンペーン最大32,000円CB月額大幅割引

3,000円CB
端末
代金
無料
契約
期間
3年間
支払
方法
クレジットカード
月額割引キャンペーンが良い理由

簡潔にいうと、キャッシュバックを受け取れない人が多いからです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約開始から11ヶ月後にGMO独自のメールアドレスに届くメールから受取手続きを1ヶ月以内にする必要があり、手続きを忘れるリスクが高いです。

【関連】
GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取る手順

BroadWiMAX

BroadWiMAXは、2年連続満足度No1に輝いたWiMAXプロバイダです。

そんなBroadWiMAXとおうちネットプラスが提携したことにより、BroadWiMAXで唯一現金キャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っております。

※キャッシュバックはBroadWiMAXからもらえます。

メリット・デメリット

  • 最短当日受取ができる
  • 限定キャッシュバックは早くて簡単
  • 最安値級で利用できる
  • オプション解除等もWEBで完結する
  • 満足度No1のプロバイダ
  • キャッシュバックと月額割引のハイブリッド
  • 当サイトに個人情報を伝える必要がない
  • 違約金負担キャンペーンとキャッシュバックの併用ができない
  • 3年後は乗換しないと高くなる
  • 契約期間が3年間

料金プラン・キャンペーン

限定キャッシュバックCP通常CP
実質
月額
3,295円3,572円
支払
月額
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円

25~36ヶ月:4,011円
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
無制限
(3日10GB)
キャンペーン月額大幅割引

現金10,000円CB
月額大幅割引

最大19,000円
違約金負担CP
端末
代金
無料無料
契約
期間
3年間3年間
支払方法クレジットカードクレジットカード

DTI WiMAX

DTI WiMAXは、初月+1ヶ月目の月額料金が無料で、初期費用が非常に安いプロバイダとして人気があります。

初月を含めた毎月の請求金額が一定なので、初回請求分が高額になるということはありません。

メリット・デメリット

  • 初回請求額が安い
  • シンプルに毎月安い
  • 端末配送の時間指定ができる
  • オプション加入一切不要
  • キャッシュバックはない
  • 契約期間が3年
  • 最安より実質月300円ほど割高

料金プラン・キャンペーン

月額大幅割引CP
実質
月額
3,590円
支払
月額
1ヶ月:0円
2~3ヶ月2,590円
4~36ヶ月:3,760円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
キャンペーン月額大幅割引
+
初月と1ヶ月無料
端末
代金
無料
契約
期間
3年間
支払方法クレジットカード

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、契約後安心感があるWiFiとしてNo1の実績を持つプロバイダです。

初月の割引額の大きさや、プロバイダ加入不要な面等、様々な方に選ばれています。

メリット・デメリット

  • 初回請求額が安い
  • シンプルに安く使える
  • オプション加入一切不要
  • キャッシュバックはない
  • 契約期間が3年
  • 最安より実質月400円ほど割高

料金プラン・キャンペーン

月額大幅割引CP
実質
月額
3,685円
支払
月額
1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25~36ヶ月:4,079円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
キャンペーン月額大幅割引
端末
代金
無料
契約
期間
3年間
支払方法クレジットカード

BIGLOBE WiMAX

WiMAXの中で老舗プロバイダとして、BIGLOBE WiMAXは一定の人気があります。

人気がある理由は、品質が高いコールセンターサポートとWiMAXで数少ない口座振替に対応していることです。

他にも、契約期間が1年のみで解約しやすいこと、SIMカードのみ契約できるのも人気の理由です。

メリット・デメリット

  • キャッシュバックがすぐもらえる
  • 毎月の請求額が変わらない
  • 契約期間が短い
  • オプション加入一切不要
  • コールセンターサポートが高品質
  • 口座振替に対応している
  • SIMのみ契約ができる
  • 端末代が初回にかかる
  • 最安より実質月1,000円ほど割高

料金プラン・キャンペーン

キャッシュバック
実質
月額
4,330円
支払
月額
毎月:3,980円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
キャンペーン15,000円CB
端末
代金
19,200円
(分割800円×24回)
※口座振替は一括のみ
※SIMのみは不要
契約
期間
1年間
支払方法クレジットカード
口座振替

UQ WiMAX

WiMAX回線提供元の、UQコミュニケーションズが運営しているプロバイダです。

元祖WiMAXプロバイダと言われ、「WiMAXといえばUQ WiMAX!」と料金より元祖ならではの安心感で選ぶ人も多いです。

メリット・デメリット

  • 毎月の請求額が変わらない
  • 契約期間が短い
  • オプション加入一切不要
  • コールセンターサポートが高品質
  • 口座振替に対応している
  • 端末代が初回にかかる
  • 最安より実質月1,000円ほど割高
  • キャンペーンが薄い

料金プラン・キャンペーン

キャッシュバック
実質
月額
4,330円
支払
月額
毎月:3,880円
データ
容量
無制限
(3日10GB)
キャンペーンなし
端末
代金
15,000円
(分割可能)
※口座振替は一括のみ
契約
期間
2年間
支払方法クレジットカード
口座振替

WiMAXプロバイダが違うと変わること・変わらないこと

WiMAXはプロバイダが変わっても、サービス自体の品質は基本的に変わりません。

基本的に変わらないものは下記の4つです。

変わらないもの
  • 通信速度
    プロバイダによって通信速度が変わるという人もいますが、実際はほとんど変わりません。
  • データ容量
    WiMAXは「ライトプラン(7GB)」「ギガ放題プラン(無制限)」の2種類だけなので、プロバイダが変わってもデータ容量が変わることはありません。
  • 速度制限
    データ容量と同じで、プランに伴ってきまっているので、プロバイダが違っても変わりません。
  • 端末
    取り扱い端末が違うプロバイダも一部ありますが、ほとんどが変わりません。
プロバイダで変わること
  • 月額料金
  • 端末代金
  • キャンペーン
  • 支払方法
  • 契約期間
  • オプション等のプロバイダ独自サービス
  • コールセンターのサポート時間・問合せ先
  • 端末の発送タイミング
    …etc

サービスの根幹となる部分は、プロバイダが違っても同じです。

ただ、プロバイダ独自で決められるキャンペーンや月額料金等々の細かい条件部分、プロバイダ側のサービス部分は変わってきます。

その結果、「即日受取ができるWiMAXプロバイダ」や「オプション不要でシンプルに安いWiMAXプロバイダ」等の特徴がそれぞれプロバイダにあります。

WiMAXプロバイダの失敗しない選び方

WiMAXプロバイダを選びは、毎月安いプロバイダを選ぶのが基本として、下記3点を意識するのがコツです。

  • 希望する支払い方法があるか
  • 自分にとってお得なキャンペーンか
  • 端末を受取りたい時期がいつか

プロバイダごとの支払い方法

プロバイダ支払方法初期費用
(端末代)
GMOとくとくBB
(月額割引)
クレジットカード0円
BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
クレジットカード0円
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
クレジットカード0円
BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
クレジットカード
口座振替※
18,857円
(初期費用)
DTI WiMAX
(月額割引)
クレジットカード0円
カシモWiMAX
(月額割引)
クレジットカード0円
BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
クレジットカード
口座振替
19,200円
(端末代)
UQ WiMAX
(定価)
クレジットカード
口座振替
15,000円
(端末代)

※BroadWiMAXは口座振替だと18,857円の初期費用がかかります。

WiMAXは基本クレジットカード払いですが、「BroadWiMAX」「BIGLOBE」「UQ WiMAX」の3社だけ口座振替に対応しています。

※BroadWiMAXは、端末代無料の代わりに18,857円の初期費用がかかります。

まずアナタが望む支払い方法が口座振替の場合は、この3社なので覚えておくと理解しやすいです。

どのキャンペーンがお得に感じるか

プロバイダキャンペーン
(特典)
キャンペーン
条件
キャッシュバック
受取方法
BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
10,000円CB
月額大幅割引
申込時
オプション加入
2ヶ月後に
受取り手続き
GMOとくとくBB
(月額割引)
月額大幅割引申込時
オプション加入
11ヶ月後に
受取リ手続き
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
最大32,000円CB申込時
オプション加入
11ヶ月後に
受取リ手続き
BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
月額大幅割引
乗換え違約金負担
申込時
オプション加入
なし
DTI WiMAX
(月額割引)
月額大幅割引なしなし
カシモWiMAX
(月額割引)
月額大幅割引なしなし
BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
15,000円CBなし翌月に
受取手続き
UQ WiMAX
(定価)
特になしなしなし

キャンペーンだけでみると、圧倒的にGMOとくとくBBがお得に感じます。

ただ毎月支払う月額料金も踏まえてみてみると、GMOとくとくBBよりもBroadWiMAXのほうがお得になっています。

判断ポイント
  • キャッシュバックが魅力的に感じる人
    →キャッシュバック金額と受け取れる時期・オプションとのバランスで決める。
    おすすめは、「BroadWiMAX(限定キャッシュバック)」です。
  • 毎月シンプルに安い方がいい人
    →最安値の支払い月額で、オプションを直ぐ外せるものがおすすめです。
    おすすめは「カシモWiMAX」です。
  • 他社から乗り換えで違約金がある人
    →乗り換えキャンペーンのある「BroadWiMAX」ではなく、「GMOとくとくBB(キャッシュバック)」がおすすめです。

WiMAXキャンペーンはどれを選ぶ?

WiMAXのおすすめプロバイダ6社を徹底比較

ここからは、おすすめWiMAXプロバイダ6社をがどれか探せるように比較しました。

実質月額(コスパ)を比較

※それぞれの最低契約期間で実質月額を算出

順位プロバイダ実質
月額
3年
実質合計
キャンペーン
(特典)
請求
月額
契約
期間
支払方法
1位BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
3,295円118,626円10,000円CB
月額割引
1~2ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
3年間クレカ
2位GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,337円121,160円最大32,000円CB1~2ヶ月3,609円
3~36ヶ月4,263円
3年間クレカ
3位GMOとくとくBB
(月額割引)
3,501円126,064円月額割引

3000円CB
1~2ヶ月2,170円
3~24ヶ月3,344円
25~36ヶ月4,263円
3年間クレカ
4位カシモWiMAX
(月額割引)
3,548円127,730円月額割引1ヶ月1,380円
2~36ヶ月3,610円
3年間クレカ
5位BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
3,573円131,160円月額割引1~2ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
3年間クレカ
口座振替
6位DTI WiMAX
(月額割引)
3,590円129,260円月額割引1ヶ月0円
2~3ヶ月2,590円
4~36ヶ月3,760円
3年間クレカ
7位BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
4,096円147,480円15,000円CB毎月3,980円1年間クレカ
口座振替
8位UQ WiMAX
(定価)
4,296円154,680円特になし毎月3,880円2年間クレカ
口座振替

6社のうちキャンペーンを分けて掲載しています。

実質月額が最も安いのは「BroadWiMAX(キャッシュバック)です。

毎月の月額料金が安い設定に、追加キャッシュバックを付けることで最安値になっています。

ちなみに2位のGMOとくとくBB(キャッシュバック)は、毎月の月額料金は他社プロバイダより少々高めながらも、高額キャッシュバックで総合的に追いついて、最安値級となっています。

ただGMOとくとくBBのキャッシュバックは、受取手続きは契約から11ヶ月後に、GMOの独自メールアドレスに届くメールから行う必要があるので注意が必要です。

キャッシュバックの受取が不安な方の実質月額比較

キャッシュバックの受取りが簡単なものだけの残し、受取が難しいプロバイダはキャッシュバックはないものとして実質月額を比較しました。

順位プロバイダ実質
月額
3年
実質合計
キャンペーン
(特典)
キャッシュバック
受取難易度
契約
期間
支払方法
1位BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
3,295円118,626円10,000円CB
月額割引
簡単
手続き:翌月
受取り:翌々月
3年間クレカ
2位GMOとくとくBB
(月額割引)
3,501円126,064円月額割引難しい
手続き:11ヶ月後
受取り:12ヶ月後
3年間クレカ
3位カシモWiMAX
(月額割引)
3,548円127,730円月額割引なし3年間クレカ
4位DTI WiMAX
(月額割引)
3,590円129,260円月額割引なし3年間クレカ
5位BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
4,096円147,483円月額割引なし3年間クレカ
6位BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
4,096円147,480円15,000円CB簡単
手続き:翌月2日〜
受取り:最短翌月
1年間クレカ
口座振替
7位GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
4,227円152,160円31,000円CB難しい
手続き:11ヶ月後
受取り:12ヶ月後
3年間クレカ
8位UQ WiMAX
(定価)
4,296円154,680円特になしなし2年間クレカ
口座振替

6社のうちキャンペーンを分けて掲載しています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックがなくなると、1番安いのは「キャッシュバックの受取が簡単なBroadWiMAX(限定CP)」です。


BroadWiMAX
現金10,000円キャッシュバックへ

※キャッシュバックは予告なく無くなる(減額)場合があります。

請求月額を比較

ここでは一切キャッシュバックを受け取らなかった場合の比較をしました

順位プロバイダ実質
月額
3年
実質合計
キャンペーン
(特典)
キャッシュバック
受取難易度
契約
期間
支払方法
1位BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
3,295円118,626円10,000円CB
月額割引
簡単
手続き:翌月
受取り:翌々月
3年間クレカ
2位GMOとくとくBB
(月額割引)
3,501円126,064円月額割引難しい
手続き:11ヶ月後
受取り:12ヶ月後
3年間クレカ
3位カシモWiMAX
(月額割引)
3,548円127,730円月額割引なし3年間クレカ
4位DTI WiMAX
(月額割引)
3,590円129,260円月額割引なし3年間クレカ
5位BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
4,096円147,483円月額割引なし3年間クレカ
6位BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
4,096円147,480円15,000円CB簡単
手続き:翌月2日〜
受取り:最短翌月
1年間クレカ
口座振替
7位GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
4,227円152,160円31,000円CB難しい
手続き:11ヶ月後
受取り:12ヶ月後
3年間クレカ
8位UQ WiMAX
(定価)
4,296円154,680円特になしなし2年間クレカ
口座振替

6社のうちキャンペーンを分けて掲載しています。

キャッシュバックを一切受け取らなかった場合、最安値のWiMAXプロバイダは「GMOとくとくBB(月額割引)」です。

なんだかんだで、キャッシュバックの受取り自体が面倒だと感じる方は、GMOとくとくBB(月額割引)を選ぶのをおすすめします。

キャッシュバックを受取らなかったとしても充分安いです。

シンプルに安い
GMOとくとくBB
月額割引キャンペーンへ

※キャッシュバックは予告なく無くなる(減額)場合があります。

GMOとくとくBBを
1年半使った口コミをみてみる

初月の安さを比較

月半ばで契約スタートとなった場合の料金で算出しました。
※残り15日ある場合

順位プロバイダ初月
請求 ※
実質
月額
キャンペーン
(特典)
契約月の費用請求
月額
事務
手数料
端末代
1位GMOとくとくBB
(月額割引)
4,085円3,268円5,000円CB
大幅割引
日割り1~2ヶ月2,170円
3~36ヶ月3,480円
3,000円クレカ
2位BroadWiMAX
(限定キャッシュバック)
4,363円3,295円10,000円CB
月額割引
日割り1~23ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
3,000円クレカ
3位GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
4,805円3,365円31,000円CB日割り1~2ヶ月3,609円
3~36ヶ月4,263円
3,000円クレカ
4位BroadWiMAX
(通常キャンペーン)
4,363円3,573円月額割引日割り1~23ヶ月2,726円
3~24ヶ月3,411円
25~36ヶ月4,011円
3,000円クレカ
口座振替
5位DTI WiMAX
(月額割引)
3,000円3,590円月額割引無料1ヶ月0円
2~3ヶ月2,590円
4~36ヶ月3,760円
3,000円クレカ
6位カシモWiMAX
(月額割引)
3,690円3,548円月額割引日割り1ヶ月1,380円
2~36ヶ月3,610
3,000円クレカ
7位BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
クレカ3,000円
口座振替
22,200円
4,096円15,000円CB無料毎月3,980円3,000円クレカ
口座振替
8位UQ WiMAX
(定価)
クレカ
3,000円

口座振替
3,000円
or
18,000円
4,296円特になし無料毎月3,880円3,000円クレカ
口座振替

※初月請求は、事務手数料+契約月の費用+端末代で計算しています。
※タイミング次第で初回請求が初月分+2ヶ月分合算でくることもあります。

契約月にかかってくる料金は、口座振替の端末一括払いでもない限り、3,000円〜5,000円の間で済むことがほとんどです。

ただ2ヶ月分の請求が同時にのって来たときのことを考えると、契約月+1ヶ月目が無料のDTI WiMAXが最も最初の請求が安いです。

初月を抑えるのに最適
DTi WiMAX
公式キャンペーンサイトへ

初心者におすすめ度を比較

初心者におすすめなWiMAXプロバイダは、オプション加入の必要がないWiMAXプロバイダの中で最安値のとこです。

順位プロバイダ平均月額3年合計請求月額端末代契約
期間
支払方法
1位カシモWiMAX
(月額割引)
3,548円127,730円1ヶ月1,380円
2~24ヶ月3,610円
無料3年間クレカ
2位DTI WiMAX
(月額割引)
3,590円129,260円1ヶ月0円
2~3ヶ月2,590円
4~36ヶ月3,760円
無料3年間クレカ
3位UQ WiMAX
(定価)
4,296円154,680円毎月3,880円15,000円2年間クレカ
口座振替
4位BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
4,513円162,480円毎月3,980円19,200円1年間クレカ
口座振替

オプションをつけなかった場合、最も安いWiMAXプロバイダは「カシモWiMAX」です。

カシモWiMAXは「価格が安いWiFiNo.1」になったこともあるぐらい、安さで選ばれているWiMAXプロバイダです。

また申込後の対応も丁寧なので、安心して申込みできます。

その次におすすめは、DTIです。なんと言っても初月無料が嬉しいポイントです。

WiMAX端末は何を選べばいいのか?

WX06のほうがおすすめ

WiMAX端末は、今はWX06がオススメです。

その理由は、WiMAXを利用するうえで最も大切な情報漏洩の危険性が一番低いからです。

ちなみに端末スペックだけで見ると、W06のほうが高いのは確かです。しかしどうしても安心できないポイントがあります。

端末としてのスペック比較も踏まえながらしっかりと解説していきます。

WiMAX端末を3つのポイントで比較

W06-WX06-W05-WX05の比較表

この比較表では、実際にWiMAXでネットに繋ぐときに重要となるスペックだけに絞っています。

特に注目すべきは赤字にしていますが、重要なところから順に説明します。

①高性能ハイモードアンテナの方が繋がりやすい

W06とWX06のアンテナ性能比較

室内でも野外でもネット通信する際の安定性はW06の方が良好です。

ここで見るべきポイントは、通信技術に記載している下記2点です。

  • W06の高性能ハイモードアンテナ
  • WX06のWiMAXハイパワーモード

この2つの通信技術はどちらも、通信環境が悪い場所で通信品質がパワーアップする機能です。

ただ、どちらも厳密には少し違った特性を持っています。

「W06の高性能ハイモードアンテナ」と「WX06のWiMAXハイパワーモード」の違い

簡単に解説すると、下記のような違いがあります。

  • 高性能ハイモードアンテナ(W06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

  • WiMAXハイパワーモード(WX06)
    →通信時に受け取る電波のを増やす通信技術

WiMAXの端末の中にはアンテナが4つ搭載されており、同時に4つのアンテナで電波を受けていますが、電波の弱い場所だと1つのアンテナでしか電波を受け取れなかったりします。

1つのアンテナでも受信できていれば少し遅くはなるが通信はできるので、その一つのアンテナで通信できる量を増やして通信速度を少し上げようという技術がWiMAXハイパワーモード

複数のアンテナで受信できる方が電波環境が良くなり速度が安定するので、そもそもの受信できるアンテナの数を増やして電波環境と通信速度を改善しようという技術が、高性能ハイモードアンテナです。

それぞれの違いをわかりやすく表にすると下記のようになります。

WiMAX通信規格による違い

  • WX06は通信速度が少し向上する
  •  W06は電波が良くなり通信速度が少し向上する

どちらも似たようなもののように思いますが、通信技術を向上させるアプローチが全然違うため、より通信品質が向上するのはW06なのです。

WiFiはかせ

WiMAX2+回線の特徴として、通信速度は早いですが、室内で利用する際や窓から離れた場所で利用すると、電波の入りが少し弱くなる特徴があります。

WiMAXハイパワーや高性能ハイモードアンテナは、こういった時に力を発揮してくれる機能なので、カフェや自宅でインターネットを利用するなら非常に心強い機能です。

よって電波の強い端末は高性能ハイモードアンテナを搭載しているW06となります。

②バッテリー持ちの長さはWX06が一番

WiMAX端末バッテリーの長さ比較

WiMAX端末にはバッテリー設定が、『ハイパフォーマンス・スタンダード・エコ』の三段階あり、ハイパフォーマンスはバッテリー消費が多くなる代わりにアンテナ感度&処理速度を上げて通信速度を向上してくれます。

その反面、エコモードはバッテリー消費を抑える代わりに、アンテナ感度を下げて処理速度も下げるため、通信速度は30%~40程低下(※個人的な所感)します。

そのエコモードで比較した場合、2時間20分もWX06の方がバッテリーが長持ちします。

ただ、これはあくまでもスペック上の数字であり、実際に使ってみると14時間も持ちません。ちなみにW06をハイパフォーマンスモードで利用すると、実質5~6時間程度しか持ちません。

利用環境次第で、バッテリーが熱を持ち、もっと消費が早くなる場合もあるため、ほとんど参考程度に考えておくのが望ましいです。

WiFiはかせ

ちなみに、高画質動画を視聴する場合は、エコモードだと速度が足りない場合があるので、ハイパフォーマンスモードにするのがオススメです。

③通信速度はW06の方が早い

W06-WX06の通信速度比較

※W06の1,237Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードかつ特定のエリア+USBでの有線接続時でのみとなります。通常のWiFi接続時における最大速度は558Mbpsです。

通信速度は、WX06とW06を比較してみると少し差があります。

表には記載していませんが、WX06とW06で全く同じ環境下で利用する場合、最高下り速度は「W06:558Mbps」「WX06:440Mbps」となり、118Mbpsも差があります。

WiFiはかせ

W06はWX06よりも25%程速いと言うことです

補足

通信速度は、利用するエリアや環境により速度が大きく変わります。
W06もWX06も実際は20~40Mbps程が平均となっています。
ちなみに実測値もW06の方が若干速いかな?という程度です。

WiMAX端末の実測値はスペック表とは違うので注意

 

 

1回目2回目
WiMAXの速度
34.59Mbps59.24Mbps

WiMAXは、使うエリアの電波状況とタイミング、ネットを利用する端末次第で通信速度が変わるので、WiMAX端末のスペック表に記載している速度は全くあてになりません。

もちろん、速度が出るときは、20Mbps~50Mbpsほど出る場合もありますが、最大で70Mbps程度の通信速度までしか見たことがありません。

ちなみに15Mbpsもでていれば、高画質の動画配信サービスでも止まることは無いのでご安心ください。

au4GLTE利用時は通信速度が速くなるが注意もある

比較表のW06とW05の通信速度を見ると、au4GLTE利用時の通信速度が異様に速くなっています。

これは、au4GLTEとWiMAX2+回線の同時利用することになり、一度に処理できる通信量が増えるためです。ちなみにWX06もau4GLTE回線を使えますが、現実的に出ない速度は書かないようにしているのか、W06やW05のように水増し数値のようなものは記載されていないです。

しかし、au4GLTE回線を利用するのは注意が必要です。

まずau4GLTEを利用するには、端末の通信モード設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に変更するだけで、au4GLTEを利用することができるようになります。

しかし2つの注意が必要です。

  • ギガ放題プランの3年契約以外のプランだと1,005円が別途かかる
  • ハイスピードプラスエリアモードで7GB超過すると速度制限(128Kbps)にかかる

WiMAXを利用している8割以上の方が1ヶ月の通信容量制限のないギガ放題を利用していますが、3年契約のギガ放題を利用していない方がau4GLTEを利用するためにハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用した月だけ1,005が別途請求されます。

ただ3年契約のギガ放題プランを利用している方は、au4GLTE利用料が無料となっています。

ただ無料とは言っても、au4GLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードで7GB使うと速度制限がかかるようになるので注意が必要です。

au4GLTEの利用価値は、デフォルトモード(ハイスピードモード)で利用中に圏外になったときに、圏外回避策のひとつとして一時的に利用するのが一般的です。

W06・WX06には通信モードの自動切り替え機能がある

通信モードの自動切り替え機能

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB利用すると速度制限が掛かるとお伝えしましたが、7GBを超える前にハイスピードモードに自動で切り替えてくれる機能がW06には備わっています。

そのため、WiMAX電波が入りづらい地下などで使うために、au4GLTEを回線を使って、設定の切り替えを忘れてたとしても、通信速度制限がかかる前に、自動でハイスピードモードに切り替えてくれるので、通信速度制限を気にすることなく利用することが可能です。

そのため、通信速度が速い&地下でも強いモードをW06&WX06は最大限に利用できます。

クレードルやUSBケーブルは購入する必要があるか?

基本的にどちらも購入する必要はありません。

なぜなら、クレードルはあまり必要になることが無く、USBケーブルは端末の中にセットでついています。

しかし、付属のUSBケーブルにアダプターは付いていないので、アダプターをお持ちでない方は、コンセントから充電できません。

ただ、スマホのアダプターが余っているならそれを使っていただけるので、持っていない方のみ購入してください。

◇クレードルの利用価値

  • 有線LANにつなげられるようになること。
  • WXシリーズの場合はWINGアンテナ搭載していることによって、回線の安定性が強化されること。

有線LANで繋ぎたい場合を除き、回線の状況が良いところで使う必要はないので、初めは購入しなくても大丈夫です。ただ家の中でも安定して使いたい場合は、持っておくのもアリです。

※W06にクレードルはありません。

他では教えてくれない!WiMAX機種でW06を選んではいけない超危険は理由

W06はメーカー的に、セキュリティー面で安心できる要素がなく、情報漏洩のリスクが非常に高いからです。

W06を製造しているメーカーは、アメリカでも問題になった「HUAWEI製」です。

注意

HUAWEIは過去に、チップによるスパイ問題、エチオピアに拠点を置くアフリカ連合(AU)本部のコンピュータシステムから、過去5年にわたって、毎晩、真夜中の0時から2時の間に機密情報が上海に送信されていた問題など、他国からすると情報通信端末における信用感は失いつつあります。

またアメリカでも同様のことが何度もおきており、結果的にHUAWEI製品の利用を禁止する国が後を絶たず、更には輸入規制輸出規制まで行われています。

そもそも一番の問題は、17年に施行された中国の「国家情報法」という法律により、民間企業も個人も政府が行う情報活動に協力しなければならないというものがあるからです。

要するに、中国政府から他国との情報戦争で勝つために、個人の消費や機密情報などをHUAWEIに集めるよう要請すれば、HUAWEIはその要請に応えないと法律違反になるのである。

情報漏洩やセキュリティーというのは、ネットワーク通信中に起きることを想像される方が多く、セキュリティーソフトでどうにでもなる!と思っている方も多いですが、決してそれは違います。

そもそも端末を利用するためのプログラム(ファームウェアやバイオス等)に不正なプログラムが仕組まれていた場合、どんなことをしても防ぐことは不可能です。

政治的問題に利用されていたことしか露見していませんし、個人が巻き込まれる可能性は低いと思いますが、それでも気づいていないだけで、まったくのゼロとも言えないですよね。

だからこそ、HUAWEI製品であるW06の利用をおすすめできないのです。

W06は性能は良いのに本当に勿体ないです。

結果:自分を守るためにWX06がいい

  • バッテリーの持ちが長く寿命が長いのはWX06
  • 実際に出る通信速度はW06が若干速い
  • 通信の安定性はW06の方が若干いい
  • 端末が薄めなのでどれも持ち運びしやすい
  • W06にはどうすることもできないセキュリティー的不安がある

簡単にまとめると、この5つのことが言えます。

W06のほうが性能だけでみれば魅力的です。しかし、安心安全が一番なので迷わずWX06を選びましょう。

(まとめ)おすすめのWiMAXプロバイダはこれ

単純に最安値で使えるWiMAXプロバイダだけでいうと、実質月額最安値のWiMAXプロバイダを選ぶのがおすすめです。

ただ、オプションやキャッシュバックの受取手続きなどが面倒中田にはおすすめできないことになります。

ため、人によっておすすめが変わります。

こんな感じでおすすめが変わる

WiMAXプロバイダ6社を厳選して比較しましたが、結局いろんな比較をしたところでランクインするプロバイダはあまり変わらないのです。

そのため、WiMAXプロバイダはこれら6社だけで考えればいいのです。

ぜひ、アナタにあったプロバイダを選んでくださいね!