hi-ho Let's WiFiの評判・口コミからわかる注意点等

hi-ho Let's Wi-FiはクラウドWiFiでも珍しい1日7GBプランがあり、31日×7GBで1ヵ月最大217GBも使えるからめっちゃいいやん!て思ってませんか?

ただ、1ヵ月100GB程しか使えない可能性があるのはご存知ですか?

そもそも、多くのWEBサイトでhi-ho Let's Wi-Fiおすすめだよ!なんて言ってるのは貰えるお金が多いからなんです。

瀬戸根

ハッキリ言って、hi-ho Let's WiFiの1日7GBプランより月200GBプランのクラウドSIMのほうが、コスパは確実に良いです。

本来のhi-ho Let's Wi-Fiの持つ実力をデメリットを踏まえた上で、正確に評価できているWEBサイトはありません!

だからこそ、13年間回線アドバイザーをしている瀬戸根がhi-ho Let's Wi-Fiを徹底的に分析したうえで評価しました。

著者:瀬戸根弘宜
瀬戸根弘宜
私は、新聞社にネット回線のプロとして日本で唯一認められている正真正銘のプロです。13年以上にわたり累計2万人以上にネット回線選びのお手伝いをしてきた経験から、アナタにとってコスパの良いポケットWiFi・WiMAXの選び方をお伝えしています。
受賞歴:BIGLOBE 優秀賞、賢威アワード優秀賞
出身:京都府・鳥取県
著者・監修者の詳細情報はこちら
総額表示の義務付けに対応

2021年4月1日より、税込み表記での総額表示が義務化されます。
そのため、当サイトでは先駆けて税込み表示にて記載することにしました。
他サイトと料金が違うことがありますが、実際に支払う料金は当サイトの内容が正しいのでご安心ください。

参考:財務省の案内より

hi-ho Let's Wi-Fiの基礎情報

hi-ho Let's Wi-Fi

hi-ho Let's WiFiの公式サイトはこちら

hi-ho Let's Wi-Fiとは、インターネットサービスプロバイダで老舗といえる株式会社ハイホーが提供するクラウドSIM型のポケットWi-Fiです。

クラウドSIMの図解

クラウドSIMというのは、SIMカード不要でドコモ・au・SoftBankのLTE回線を、ユーザーが利用する環境で一番最適な電波を自動で選択し接続することができる、最新の通信技術を活用したモバイルWiFiのことです。

例えば、auLTEが圏外の場所だとdocomoLTEに繋がったり、SoftBankLTEが圏外の場所ではauLTEに繋がったりするので、利用できるエリアが非常に広いのが特徴です。

そんなhi-ho Let's WiFiは、他のクラウドSIM型ポケットWiFiと比べて、プラン内容が良くも悪くも特殊です。

hi-ho Let's Wi-Fiのプラン・料金

hi-ho Let's Wi-Fiの料金プランはシンプルで2種類から選べます。

ライトプラン通常プラン
月額料金3,828円(税込)4,730円(税込)
通信容量120GB/月210GB/月
1日の利用制限4GB/日(128kbps)7GB/日(128kbps)
事務手数料
(初回のみ)
3,300円(税込)3,300円(税込)
解約違約金10,450円(税込)0~11ヵ月目:19,800円(税込)
12ヵ月目~:10,450円(税込)

さらにhi-ho Let's Wi-Fiでは、現在「鬼コスパキャンペーン」を行っております。

初回に発生する契約事務手数料が無料になる他に、期間限定で月額料金も3,278円になり、かなりコスパが良いと言えます。

キャンペーン適用後の料金
ライトプラン通常プラン
月額料金3,828円
→ 3,278円(税込)
4,730円
→ 3,278円(税込)
特典期間15ヵ月間7ヵ月間
事務手数料
(初回のみ)
3,300円(税込)
→ 0円
3,300円(税込)
→ 0円

ここからは、hi-ho Let's Wi-Fiの詳細についてご紹介します。

hi-ho Let's Wi-Fiの1日7GBプランは200GBも使えない可能性が高い理由

料金面だけ見ると、かなりお得に見えてしまうと思います。

しかし高コスパの裏側には落とし穴が潜んでいることを覚えておきましょう。

では実際に、どこを注意しておけばよいのか解説していきますね。

1日7GB以上利用すると翌々日は速度制限でほぼ使えなくなる

hi-ho Let's Wi-Fiは1日に利用できる通信容量に制限を設けております。

ライトプラン通常プラン
1日の利用制限4GB/日(128kbps)7GB/日(128kbps)
通常速度受信最大150Mbps

1日の通信容量以上を利用した場合、当日は通信制限がかからず、翌々日に通信速度が送受信最大128kbpsになります。

通信制限がかかった翌日に解除され、通常速度に戻ります。

仮に1ヵ月中10回も1日7GB制限に掛かったら最大140GB相当になる

1ヵ月以内に10回7GB制限になると、通常速度で利用できる日数が20日間になります。

例)20日間×7GB=140GB/月
※残り10日は速度制限で使い物にならず。

ちなみに1日4GBのライトプランでも同じです。

1ヵ月以内に10回4GB制限になると、80GB/月相当になります。

hi-ho Let's Wi-Fiのデータ使用量確認方法は結構めんどう

hi-ho Let's Wi-Fiの端末には液晶がありません。

そのため、データ通信容量を確認するには、端末IPアドレスをURLに入力して、接続して確かめる必要があります。

端末への接続方法は、hi-ho Let's Wi-Fiの端末接続中に、GoogleやYahoo等の検索エンジンのURL表示欄に「192.168.43.1」と入力するだけです。

U3データ容量確認画面

私もそうなんですが、この確認方法を毎回忘れてしまって、毎回下記記事を読んで思い出しているぐらいです。

U2sとU3の確認方法は同じなので、設定方法も下記内容と同じになっています。

1日7GBを1撃で超過する場合が割とある

hi-ho Let's Wi-Fiを様々なもので利用しているなら、いくつか1撃で1日7GBを超過する場合があります。

それは、「PCのOSアップデート」や「ゲームのダウンロード・更新」です。

PCのアップデートに関しては、画像をご参照いただくとお判りいただけると思いますが、OSアップデートはかなりの通信容量を食ってしまいます。

MAC OS アップデート時に使う通信データ容量

PCのOSアップデートは、平均すると月に1度はあるので確実1回は掛かると考えても良いでしょう。

また、アップデート以外にも利用しているはずなので、大容量っぽいという理由で選ぶには少しリスクが伴います。

結果的に、1日7GB制限だと不都合な場合もよくあるので、1ヵ月200GB制限のポケットWiFiを選ばれる方のほうが多いです。

hi-ho Let's Wi-Fiの見過ごせないデメリット

hi-ho Let's Wi-Fiを契約するデメリットを取りまとめてみました。

  • 1日●GB×日数分の数字は当てにならない
  • 途中解約時の違約金がクラウドSIMの最高値クラス
  • 端末が1つ古いU2s
  • 実際のところ200GBプランより安くない
  • 速度制限に掛かるなら確実にコスパが悪くなる
  • 実はめっちゃ遅い?
  • 鬼コスパキャンペーンは1ヵ月誤魔化してる(日割りの初月分含めてる)

詳しくご説明します。

1日7GB×日数分(210GB相当)は当てにならない

前述したとおり、1日7GBプランは1ヵ月210GB相当といわれていますが、1度でも7GB超過すると7GBずつ減っていきます。

結果的に1ヵ月のうち何度か通信制限に掛かる人は、1ヵ月に利用できる合計が200GBを切る可能性が充分にあります。

1日◯GB制限プランの通信容量を最大限まで利用するのは、ハッキリ言って至難の技です。

途中解約時の違約金がクラウドSIMの最高値クラス

hi-ho Let's Wi-Fiは契約するプランによって解約時の違約金が異なります。

ライトプラン通常プラン
解約違約金1~24ヵ月目:10,450円(税込)1~12ヵ月目:21,780円(税込)
13~24ヵ月目:10,450円(税込)
更新月25ヶ月目
自動更新あり
26ヶ月目以降:10,450円(税込)

ライトプランと通常プランの月額料金の差額が902円のため、通信容量が多い通常プランを選ぶ人も多いと思います。

しかし通常プランの違約金は、0ヵ月~11ヵ月目は19,800円でクラウドSIMの最高値クラスです。

契約開始時は2年間の契約になっておりますが、2年が経った後は1年間の自動更新になり、途中解約は上記同様10,450円の違約金が発生します。

2年後に自動更新が無いポケットWiFiもあるので、あえてリスクをとる必要が無いかと思います。

端末が1つ古いU2s

hi-ho Let's Wi-Fiを契約すると送られてくる端末は「U2s」になります。

端末が無料で利用できるのはうれしいサービスですが、U2s端末が発売されたのは2018年8月とかなり前です。

簡単にU2sのスペックについてご説明します。

U2s
品名GlocalMe  U2s
メーカーucloudlink社(中国)
サイズH127×W65.7×D14.2mm
重量151g
最大速度(受信)150Mbps
最大速度(送信)50Mbps
バッテリー3,500mAh
駆動時間約13時間
最大接続台数5台
ポートUSB2.0
(micro USB)

U2sの通信速度等の性能は、後継機のU3とそこまで変わりません。

ただU3のほうが同時接続台数が10台と2倍であり、充電用USBポートもType-Cなので使い勝手が良いです。

また、hi-ho Let's Wi-Fiの公式サイト上では、「無料」などとなっていますが、結局途中解約時の違約金が高いので、購入しているようなものですね。

甘い言葉には惑わされないようにしましょう。

実際のところ200GBプランより安くない

hi-hoLet'sWi-Fi以外にも200GB利用できるサービスはあります。

データ容量月額料金通信速度
hi-ho Let's Wi-Fi1日7GB
(月210GB相当?)
4,730円150Mbps
どこよりもWiFi月200GB4,378円150Mbps
chat Wi-Fi月200GB4,378円
※クーポン適用後

150Mbps

上記のように200GBプランであれば「どこよりもWiFi」や「chat Wi-Fi」の方が月額料金を安く利用することができます。

詳しくは「月200GB使えるポケットWiFiを5社を徹底比較」をご覧ください。

速度制限に掛かるなら確実にコスパが悪くなる

通信制限にかかると通信速度が遅くなると前述しましたが、月に10回制限がかかると仮定すると最大140GBになります。

しかも何度速度制限に掛かったとしても、毎月の基本料金は変わりません。

むしろコスパが悪いと言えます。

実はめっちゃ遅い?

下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbpsと記載がありますが、あくまで最大速度。

実際にhi-ho Let's Wi-Fiを利用した人の口コミでは、速度が格段に落ちて使えないといった意見が多くあります。

例えばYouTube動画なら20Mbpsの速度があれば比較的安定して見れますが、その動画一本見るのも億劫になるほど。

口コミの詳細は「hi-ho Let's Wi-Fiの通信速度は遅い!という口コミばっかり」をご覧ください。

鬼コスパキャンペーンは日割りの初月分を含めてる

hi-ho Let's Wi-Fiを契約する当月は、鬼コスパキャンペーンの初月にあてられてしまいます。

すなわち、月末に契約すると1ヵ月分損をすることになりかねません。

通常ブランを4月20日に契約したとすると、端末が到着するのに4日~8日の時間がかかるため、長くても4月28日から利用開始になります。

4月28日~30日の3日間が鬼コスパキャンペーンの1ヵ月分にあてられてしまうため、通常7ヵ月間の特典期間がある通常プランだと残り6ヵ月間しかキャンペーンを受けられなくなります。

hi-ho Let's Wi-Fiを契約して利用するメリット

hi-ho Let's Wi-Fiを利用するメリットは以下の通りです。

  • 1日7GBを超過してもその日は速度制限にかからない
  • 一応老舗プロバイダの安心感
  • 30日間返金保証がある

以上3つについて詳しく説明します。

1日7GBを超過してもその日は速度制限にかからない

1日で通信制限の7GBを利用しても翌々日に速度制限がかかるため、当日は速度制限はかかりません。

例えばYouTubeや映画を見ていても、途中でストップしてしまうことはないので安心して楽しむことができます。

ただ1日は速度制限に掛からないとは言っても、あまりに多すぎるデータ容量を利用すると、ハードユーザー向けの速度制限に掛かってしまうので、10GBまでとお考えください。

一応老舗プロバイダの安心感

hi-hoの前身は松下電器(現パナソニック株式会社)系列で、1995年からPanasonic hi-hoとしてインターネットサービスを提供しています。

現在は株式会社ハイホーとして25年以上継続させながら、光回線をはじめモバイルWi-FiやISP、電気など、幅広くサービスを広げています。

新しく設立された会社より、老舗会社の安心感はあります。

30日間返金保証がある

hi-ho Let's Wi-Fiを契約し、満足できない場合は30日間の返金保証がついています。

ただし、適用条件があるのでご注意ください。

30日返金保証の適用条件
  • hi-hoインフォメーションデスクへ電話
  • 申請日を含めた30日以内に端末を返却
  • データ利用量が50GB未満
  • 返金が発生する場合、返金手数料1,100円(税込)が発生
  • 複数回線契約でも適用は1回線のみ

    30日返金保証には様々な適用条件がありますが、特に「データ利用量」「適用回線数」の2つに注意が必要です。

    また、30日以内に申請できない場合は通常解約になり違約金や月額料金が発生します。

    30日以内にキャンセルする場合の連絡先・返却先

    連絡先
    TEL0120-858-140(固定電話のみ)
    0570-064800(携帯・スマホから)
    受付時間9:00~18:00(年中無休)

    固定電話とスマホからだと電話番号が違うのでご注意ください。

    返却先

    ■住所
    〒354-0044
    埼玉県入間郡三芳町北永井275-3
    ■宛名
    株式会社ティービーエス
    三芳物流センター(ハイホー倉庫)

    発送は元払いとなります。

    hi-ho Let's Wi-Fiを他社と徹底比較して評価してみた

    hi-ho Let's Wi-Fiは1日7GBに魅力を感じている人も多いと思います。

    そのため比較対象は、大容量プラン(hi-ho Let's Wi-Fiなら通常プラン)で、1ヵ月のデータ量の近しいもので比較してみました。

    比較でわかる!hi-ho Let's Wi-Fiの月額料金を評価

    まず大容量プランの比較表をご覧ください。

    データ容量月額料金契約期間端末代
    hi-ho Let's Wi-Fi1日7GB
    (月210GB相当?)
    4,730円2年間0円
    どこよりもWiFi月200GB4,378円2年間0円
    Chat WiFi月200GB
    (実は1日10GB使えた)
    4,378円
    ※クーポン適用時
    なし0円

    大容量プランのポケットWiFは基本3社であり月額料金だけで見ると、hi-ho Let's Wi-Fiは決して安くありません。

    参考として1GBの単価は下記となります。

    • hi-ho Let's Wi-Fi:22.5円~
    • どこよりもWi-Fi:21.8円
    • chat Wi-Fi:21.8円

    1GBの単価で計算すると平均的ですが、hi-ho Let's Wi-Fiはそもそも月210GB使えるとは限らないので、22.5円以上となるかと思います。

    そういった意味では、1GB単価も月額料金も高い方だと言えます。

    実際のところ、どこよりもWiFiやChat Wi-Fiのほうが安くて、安心できるプラン設計ですね。

    瀬戸根

    hi-ho Let's Wi-Fiが高いとは思いませんが、確実に月210GB使える確証がない以上、割高とは思います。

    比較でわかる!hi-ho Let's Wi-Fiの解約のしやすさを評価

    解約に掛かる費用や、最低契約期間は各社様々なので比較しました。

    解約違約金端末返却契約期間
    hi-ho Let's Wi-Fi1~12ヵ月目:21,780円(税込)
    13~24ヵ月目:10,450円(税込)
    25ヶ月目:更新月(0円)
    26ヶ月目以降自動更新(2年)
    次の更新月まで10,450円(税込)
    不要2年間
    どこよりもWiFi1~24ヵ月目:10,450円(税込)
    25ヶ月目:更新月(0円)
    26ヶ月目以降自動更新(2年)
    次の更新月まで10,450円(税込)
    必須2年間
    Chat WiFi0円必須なし

    大容量プランのポケットWiFは基本3社であり月額料金だけで見ると、hi-ho Let's Wi-Fiは決して安くありません。

    hi-ho Let's Wi-Fiは2年契約になっており、通常プランの場合は1年以内に解約すると19,800円の違約金が発生します。30日間返金保証はあるものの、それを過ぎての解約は非常に高くついてしまいます。

    他社との比較表を見ると一目瞭然ですが、解約違約金は他社と比べて圧倒的に高く設定されています。

    「短期間だけ利用したい」「どのくらいの期間利用するかわからない」という人にはChat Wi-Fiのような契約期間がないところは非常に魅力がありますね。

    瀬戸根

    hi-ho Let's WiFiは2年未満の違約金が少し高いので、他社と比較するとリスクも高いのは間違いないです。

    比較でわかる!hi-ho Let's Wi-Fiの通信速度を評価

    実際の通信速度を比較してみました。

    比較データは、実際の日本全国の利用者速度測定結果を公開している「みんなのネット回線速度」のデータを参照しました。

    データ
    hi-ho Let's Wi-Fihi-ho Let's Wi-Fiの平均通信速度
    どこよりもWiFiどこよりもWiFiの平均通信速度
    Chat WiFiChat WiFiの平均通信速度

    ※データ参照元:みんなのネット回線速度

    大容量通信ができるポケットWiFiの実際の通信速度を比較してみると、hi-ho Let's Wi-Fiは10Mbps以下なので非常に遅いです。

    何より気になるのは、利用者がそれなりに多ければ、もっとデータがあるはずなのに、ほとんどデータが無いことです。

    それ以外は、どこよりもWiFiは17Mbps出ているので平均的です。

    またChat WiFiは、15Mbpsを下回っているので、少し微妙です。

    瀬戸根

    通信速度はどこよりもWiFiの圧勝ですね。

    hi-ho Let's WiFiの比較評価まとめ

    評価
    月額料金高くはないけど、データ容量に確実性がないので、割高感はある。
    解約しやすさとにかく違約金は高いからリスクも大きい。
    通信速度データが少なすぎるが、それでも遅いデータだったのは明確。

    結局のところ、他社の比較するとものすごく微妙です。

    データ容量が多いわけでもなく、また月額料金が安いわけでもなく、更に通信速度が速いわけでもないのです。

    個人的には魅力は少ないと評価せざるおえませんでした。

    hi-ho Let's Wi-Fiの口コミを調査!通信速度が遅いという声が多い?

    hi-ho Let's Wi-Fiで検索してもなかなか口コミが出てこなかったので、Twitterで「hiholetswifi」や「hiho wifi」「hi-ho wifi」等で検索してかき集めました。

    https://twitter.com/shanghaikid5/status/1330014958063480833

    さすがに数日遅いというのは引っ掛かりますね。

    実は個人的にいただく口コミでも、これは結構あります。

    通信速度の出やすい時間帯なのに、非常に遅いのは気がかりですね。

    たしかに端末は廃熱処理が充分にされてないので、暑さ対策は必要なのかもしれません。

    後継機のU3はそんなことないのですが…。

    通信速度が遅いのに違約金も高くてやばい?

    1日7GBプランでも、遅くて7GB使えない状態みたいですね。

    そして解約しようとしても違約金が高いから解約しづらい…。

    さすがにこれは心配になります。

    hi-ho Let's Wi-Fiの口コミを集めてみましたが、いくつかのキーワードで検索しても悪評しかでてきませんでした…。

    一つぐらいは良い口コミあるんじゃないの?と思っていましたが、現時点ではなかったので少し残念です。

    【結論】hi-ho Let's Wi-Fiの契約をおすすめできるわけがない!

    1日7GBプランで大容量!なんて思っている方は、基本的にやめておきましょう。

    そもそも210GB相当のデータ容量が使えない可能性もある上、料金は決して安くありません。

    瀬戸根

    他のWEBサイトの悪口みたいになるかもだけど、hi-ho Let's Wi-Fiをおすすめしている全てのWEBサイトの情報に対して不信感を抱きます。

    1日7GBプランより月200GBプランのほうがコスパがいい

    200GBの大容量プランを利用したいのなら、どこよりもWi-Fiを選ぶほうがコスパがいいです。

    データ容量月額料金通信速度契約期間違約金端末代
    hi-ho Let's Wi-Fi1日7GB
    (月210GB相当?)
    4,730円150Mbps2年間1~12ヵ月目:21,780円(税込)
    13~24ヵ月目:10,450円(税込)
    25ヶ月目:更新月(0円)
    26ヶ月目以降自動更新(2年)
    次の更新月まで10,450円(税込)
    0円
    どこよりもWiFi月200GB4,378円150Mbps2年間1~24ヵ月目:10,450円(税込)
    25ヶ月目:更新月(0円)
    26ヶ月目以降自動更新(2年)
    次の更新月まで10,450円(税込)
    0円

    やはりデータ容量は確実200GB使え、更に月額料金が安く、解約違約金も安いのは、どこよりもWiFiです。

    また比較で見た通信速度でも、どこよりもWiFiのほうが速かったです。

    結果的に、どこよりもWiFiを選ぶほうがリスクが少ないのは間違いないありません。

    また200GBで考えている方は、「月200GB使えるポケットWiFiを5社を徹底比較|最安値・契約期間などの総コスパ」をご覧いただくと、更に詳しく比較を行っています。

    1日4GBプランより月100GBプランのほうがコスパがいい

    月100GB以上も必要ないという人は、1日4GBのライトプランも選択肢に入るかもしれませんね!

    しかし、実はhi-ho Let's Wi-Fiのライトプラン(1日4GB)より、Mugen WFi(100GB)の方がコスパがいいです。

    hi-ho Let's Wi-FiMugen WiFi
    データ容量1日4GB
    (月120GB相当)
    100GB
    月額料金3,828円3,718円
    通信速度150Mbps150Mbps
    契約期間2年間2年間
    違約金1~24ヵ月目:10,450円(税込)
    25ヶ月目:更新月(0円)
    26ヶ月目以降自動更新(2年)
    次の更新月まで10,450円(税込)
    1~12ヵ月目:9,900円
    13~24ヵ月目:5,500円
    25ヵ月目以降:0円
    端末代無料無料

    月額料金だけ見るとほとんど大差はないんですが、hi-ho Let's Wi-Fiのライトプランの場合1日4GBの利用制限が付いてまわるため、仮に2日に1回利用制限がかかると月に60GBしか利用できません。

    一方、Mugen WiFiであれば、基本的には100GBフルに利用できるため、データ量を考えると断然コスパがいいということになります。

    ただ100GBプランのポケットWiFiは、Mugen WiFiだけでなく他にもあり、条件によりオススメは異なってきます。

    そのため、100GBプランのポケットWiFiを検討されている場合は、「月100GB使えるポケットWiFiを徹底比較|レンタル型・契約型の最安値が分かる」を参考にしてください。

    hi-ho Let's Wi-Fiの解約方法

    hi-ho Let's Wi-Fiの解約方法は、hi-hoインフォメーションデスクへの電話解約のみです。

    WEB解約等はないので、お気を付けください。

    hi-hoインフォメーションデスク
    • フリーダイヤル:0120-858140
    • 携帯電話専用:0570-064800(有料)
    • 受付時間:9:00~18:00(年中無休)

    hi-hoインフォメーションデスクの混雑状況

    混雑予測
    参考:hi-ho公式サイト

    繋がりやすいのは平日午前中9~10時頃、14時~15時頃です。
    夕方はいずれの日程も繋がりにくいので、急ぎの時は午前中に連絡するのがおすすめです。

     

    hi-ho Let's Wi-Fi解約時の注意点

    hi-ho Let's Wi-Fiを解約するときは、解約したい月の24日18時までに電話する必要があります。

    hi-ho Let's Wi-Fiは、月末締めにはなっておらず、受付期間は前月25日~当月24日18時までとなり、当月25日を過ぎると翌月の解約と判定されます。すなわち、更新月であったとしても契約期間が自動更新され違約金が発生します。

    「更新月なんて覚えておけない!」と心配な人は、契約時にスマホのカレンダーなどに更新月になったらアラートを出すように設定しておくと忘れる心配がないためおすすめですよ。

    まとめ

    hi-ho Let's Wi-Fiについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

    振り返りも兼ねて、ここでお伝えしたことをまとめました。

    まとめ
    • hi-ho Let's Wi-Fiのデータ容量は少な目に見たほうが良い
      1日7GB・1日4GBといっても、速度制限にかかると使い物にならない日があるので、1日制限×1ヶ月分の数式は成立しない。
    • 月額料金は実際安くはない
      大容量プランにしてもライトプランにしても、利用できるデータ容量の不明確さを踏まえると、決して安いとはいえませんでした。
    • 解約金は高め
      大容量プランは1年未満の解約だと2万円掛かるのでかなり高額。
    • 通信速度が遅い
      みんなのネット回線速度に掲載されているデータからみて、非常に遅い数値を出していました。
    • 口コミは散々?
      利用者全てが口コミを書いているわけではないですが、それにしても悪い口コミが多いのは気がかりでした。

    以上がまとめとなります。

    プロ目線でもおすすめできないのは間違いありません。

    そしてアナタから見てもいかがでしたでしょうか?

    hi-hoの回線は、大きなキャンペーンをたまに行いつつ知名度を上げてきています。

    しかし、hi-hoのサービスはWiMAXにしてもクラウドSIMにしてもプロバイダ―としてのスタンスを確立しきってはいません。

    そして口コミをみても他社より圧倒的に利用者が少ないのは明確です。

    ぜひ、選ぶかどうかの基準にしていただければと思います。

    類似サービスをもっと知りたい方は下記をご覧ください。